やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

レース・イベント

内灘サイクルロードレース2017

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毎年恒例「内灘サイクルロードレース」
忘備録なんで、一週間遅れましたがUPしておきます。

ボクは新チームで挑む最初のレースとなります。


内灘サイクルロードレースと言えば、

 “ TT ” 

顔文字の “ 涙 ” ではありませんよ。
TT = Time Trial
タイムトライアル、すなわちロードレースと事なり、ヨードンで競うのではなく、ゴールタイム(平均速度)を競うレースになります。

例外はありますが、平坦地のTTは専用バイクの使用が認められます。
TTバイクってやつですね。
ハンドル位置が低く、サドルが前で、形状も特殊なエアロタイプです。

こんなバイクです
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いま、内灘のTTに来ているひとの多くはが、このTT専用バイクに乗っています。

15年ほど前に、初めて行ったときは、殆ど見なかったのですが、いまや当たり前のように並んでいます。
上位を狙うなら、これがないと勝負ができない程になってきました。

ボクは、通常のロードバイクに、TTバーのみ装着の簡易タイプ。

これでもある程度の前傾とエアロボジションを出すことが出来ます。
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ひとりで走るのが個人TT
3~4人で順繰りに風よけの先頭を交代して走るのがチームTT(TTT)

今回の結果は、、

個人TT 31位/39人出走
AVE36.52km/h
去年と全く同じタイム、進歩なしです

チームTT(3人) 35位/54チーム出走
AVE38.65km/h
すんません、思い切り足を引っ張りました。

実は個人TTは、天気が崩れ思い切りの雨天、、、
豪雨に近いで状態でした。
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(TT) ←これは “ TT ” でなくて “ 涙 ” ね(笑)

所属チームでは実業団チームが、あわや優勝!でしたが、落車してそれでも4位!

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個人でも、4位と6位(去年優勝のLさんは落車の影響があって)
結果は納得されていないかもしれませんが、立派な成績です。

今年はトラブルが多かったので、来年は万全の体制で頑張りましょう!



さ、結果発表は置いといて、少し内灘サイクルロードレースのTTしらない人に簡単に説明。


最近でこそ実業団のクリテリウム(周回レース)の前日にかなりの確率で行うようになり、ロードレース界?では市民権を得た競技ですが、それもここ10年という所です。

この「内灘サイクルロードレース」でのTT競技は30年以上の歴史を誇り、超フラットなコースと相まって、以前から国内では珍しい一般者が走りやすいタイムトライアル競技と認知されていました。

基本他人と競らないので、事故が少ない為、初心者でもとっつきやすく、それでいて上級者は超ハイレベルで競い合う間口の広く奥が深い競技で人気があります。

競技場所は、石川県の河北潟にある干拓地の中心部を通行止めにして使います。
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(写真:Wikipedia)


干拓地のため、コースは超フラット。
1周10kmの大半を直線路が占め、なかなか他ではお目にかかれないコース。
スタート地点からの最初の直線は2.5kmにもなります。

ちなみにTOP選手はave46km/hを超えて走ります。
平均なので、当然直線路は50km/h程度は出しているんだろうなぁ。

ボクの巡航時のTOPスピードは40km/hほど(ゴールスプリントは除く)

毎年、チームからや知人で数組、20人程度の出場はあるのですが、今年は寂しい限りでした。

みなさん、来年はいかがでしょうか?




さて、レースの話は置いておいて(笑)、内灘の楽しみは金沢・能登の観光と、美味しい海産物です。

前日昼に金沢に着いて、まず毎度の
パン工房 バビロン】さんに寄ります。
地元に人気のパン屋さんで、クロワッサンが有名です。

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主は、以前大阪におられたこともある、ローディ。
当然内灘にも毎年出走してられます。



お昼ごはんは、
石川名物【とり野菜 まつや】
ケンミンショーで、話題になった石川県のソールフード【とり野菜みそ】の製造元のお店。
久々に食べましたが、いや、これ、美味しいわ\(^o^)/
おまけに安い。これは恒例になりそうです。
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さて、お腹も膨れたところで、前日受付に会場へ。

まだ時間があるので、そのまま試走せずに、一旦宿に車を置いて自走でコースに戻ります。
試走後に海岸沿いのサイクリングコースを、応援メンバも合せていっしょに走ろう!との計画。

一応試走するも、「明日のために脚は使わないでおこう!」
全会一致で、1周半で試走お終いっ! (^_^;)

あとは、応援団と一緒に海岸線を宿までサイクリングです。

距離12-13km、「のと里山自動車道」 と海岸線の脇を宿の近くまで北上するコース。
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ほぼフラットで、ところどころ海を眺めながら走れる。
(防風林があってずっとは見えない)

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千里浜に沈む夕日は素晴らしいのですが、夏至に近いので、サンセットを待ってると夕飯に遅れちゃうので、後ろ髪を引かれながら、ま、距離も時間もちょうどいい感じで宿へ。

ビール買って、風呂入って、さあ、期待の夕食!


なんたって、これが楽しみなスーパー宿飯!

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さあ、宴のはじまりはじまり~

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ドーンと刺し身の舟盛り

これ、皆んな(11人)の分と違うよ。
これが3舟やってきました(笑)

ブリ・アワビ・サザエ・鯛・マグロ・甘エビ・アジ・・・・
これだけで十分な量がありますね。

刺し身を皮切りに、次から次へとやってまいります。
かいつまんで・・・
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でっかい鯛のアラ煮、ひとり半頭、、ごぼうが絶品です

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突き出しの、塩辛・かぶら寿し・へしこ。
これだけでも十分に酒のあてに。

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これが一番の楽しみ、ノドグロの塩焼き。
説明不要、アブラがのってるのにくどくなく、それでふわふわの食感
めちゃくちゃうまい~!!!!

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煮貝は、アワビ、小さいながら一人一枚付きます。

他に寿司や小皿が数点、、、もう食べれませ~ん。


なかなか取れない宿なので、来年も頑張ろう!!!

って、レース頑張れよ。。

淡路島ロングライド150、審判員で参加編

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9月19日
【2016淡路島ロングライド150】

アワイチ150kmを走ろう!参加人数2000人を超える大人気のイベントが行われました。

ボクがいつもお世話になっている、シルベストサイクルでは、毎年スポンサーとなっており、有志のクラブのメンバーが [審判員] となって、参加者のアシストを担っています。

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今年も40人を超えるメンバーが[審判員]として参加し、今年は初めてボクもその中のひとりとして加わらせてもらったのでした。



参加者としてではなく、スタッフとして参加、、

まず150kmを一人で余裕を持って走りきれる必要があります。
ボクの場合、この時期は丁度8月末に行われる、乗鞍ヒルクライムレースの為に練習していたので、なんとか大丈夫。

あと、多くのイベントや練習会の参加経験で、ロードバイクの集団走行に慣れていること。
ま、自転車歴20年超なので、これもなんとかなるでしょう。


おてつだいは[審判員]となっていますので、危険走行の注意やトラブルの人への対処が主な仕事。


40名超もの[審判員]となる当クラブのメンバーは、もちろん皆ベテランばかりなんですが、もちろんその中でも脚力差、経験値の違いがあるので、適材適所に配置されます。

基本は40名がイベントの先頭~最後尾まで、同一間隔に走っていることが理想。

先頭とラストは、最初はスタート差の1.5時間、最後は4時間差以上になるので、4箇所のエイドステーション(以下AS)で[審判員]は出発時間の調整をして、徐々に前後間隔を離していくように配備されています。

なので各個人ごとのタイムスケジュールがきっちり分単位で組まれており、早すぎないよう、遅れないようにと配慮されています。


先頭は、参加者も超健脚者がいいペース飛ばしますので、クラブ内レーシング班(実業団)のメンバーが配備されます。

最後は、ショップスタッフやベテランが固め、中間はバランスの取れたメンバが配置。


審判(走行ルール・マナーの逸脱チェック)のしごとと、怪我や大きなトラブルの方がいたら、救急車手配と本部への連絡、リタイヤや、走行不可能になってしまったかたには、本部への連絡を促すこととなります。

それ以外のお助けは、したらダメとは言われていないので自己判断で行われます。


ただし、審判員が全参加者のトラブルを見ることはできないので、パンク修理やメカトラの方は、基本参加者の自己責任で直して走る必要と準備が義務付けられています。

なので、状況に応じてて必要と判断すればお助けすることになります。



全体でのボク位置は 前から4/5ぐらいのところ。

だいたいave20km/hぐらい、休憩入れて8.5時間のオーダーとなります。

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(1)スタート~1st洲本港AS 30km

このあたりは、集団が固まっており、信号も多い区間なんで、信号渋滞はあるもの坂もないので皆さん元気です。
顔色悪く一人でベンチ休憩されていた方が心配でしたが、「大丈夫」のお声と、警備されていた単車のお巡りさんがお話聞いておられたので、先に進みます。
すでに、パンクされている方も数名。心配された雨も大丈夫です。
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(2)洲本港AS~2nd灘AS 22km

いよいよ登攀路が出現、[水仙峡]の140mUPのふたコブの峠が出てきます。
健脚な方はドンドン進んでおりますので、周りにはアワイチチャレンジや、初級者らしい人が増えてきました。
とっつきの5-6%の登りでいきなり、自転車を降りて押し始める方もおられます。

この区間の山路は、イベント車両以外は通行止めなので、道に広がっての走行でもまだ安心。
(追い越しで並ぶ以外の並走は禁止)

押している人の外側を、ゆっくり追い越しされる方、その外を普通に追い越す方と3重4重走行も見られます。
[審判者]なので、基本並走は注意なんですが、やむを得ない状況でもあり、並走しておしゃべりしている方以外は、「頑張って!」の掛け声だけにとどめました。

水仙峡最初の下りで、転倒しホイルがポテチになった方がおられました。
すでに、連絡済みとのことで、お元気でしたので先に進みます。

パンクに修理のあと、空気が入らないと手こずってられる年配の女性がおられたので、ポンピングをお手伝い。

さらに後になってわかったことですが、海側(波消しテトラ側)にガードレールを越えて落ちた人がおられたようです。

救急車も2台確認、事故が起きやすい区間だそうです。



(3)灘AS~3rd慶野松原AS 38km

アワイチ一番の難関、ながい山路が続きます。
ボクの受け持ち位置では、半数以上の方が坂を押して登ってられます。

一般車両通行止めにはしていないので、追い越しで広がった方がかなり危ない。

頻繁に、広がっての追い越し、蛇行はしないように、並走してのおしゃべりを注意しながら走ります。

かなりペースが落ちてるので、登攀に時間がかかる方が多く「ファイト、ガンバ!」の掛け声を入れて走行。


パンクでタイヤが外れない女性のチューブ交換お手伝い、結局その後「あっ空気入れ忘れた!」とのことで、ボクのポンプで空気いれるところまで。
いろんなトラブルが有るなあ。

全体的に、空気圧が少ない方が結構おられますね。


遅れを取り戻すのに、ちょっと飛ばして次のエイドステーションへ。

「あとどのくらいでASですか?」の質問に、「多分3-4kmですよ」
実際は8kmぐらいあって、大嘘ついてしまいました。
ここの区間は、他よりかなり長かったの忘れてました。
質問された参加者の方、ごめんなさい。


(4)慶野松原AS~4th多賀の浜AS 19km

淡路島西がわの海岸沿いのルート。
みなさん、体力がなくなってきている上に、細かなアップダウンと、向かい風にペースがぐんと落ちます。
ボクの位置では、平坦部分でもave20km/hを切っている方が多く見受けられます。

前後ひっついて、長い列が出来始めるのもこの頃から。

100m以上ある列を、見通しのいいところで、一気に抜いていきます。
危ないと思われた方もおられたかもしれませんが、オーダーに遅れ、後続の[審判車]に追いつかれてしまうのでやむを得ません。
段々と風も強くなってきます。
ボクも、一番はじめのアワイチで手こずったところ。
ゴールまでは、初級者にはかなりキツイ試練となります。
パンクトラブルも一段落しています。


(5)多賀の浜AS~ゴール

多賀の浜AS出るときぐらいから、雨が降り始めました。
まともな降雨です。向い風もさらに強くなってきて、大きな隊列が増えてきました。

皆さんのペースも一段と落ちています。

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(写真:cyclist sanspo.comより)

ダンシングが増えてきた人は、お尻が痛いから。間違いありません、経験してますから。

どっかりと座っての長距離は、ペースも遅く時間がかかっているのと、体重をもろにサドルにかけているので、尻の皮が剥けたかと思う痛みがでてきます。

まして慣れていない固いサドルに、ジャージや、レーパンの上に重ね着したりして、悪循環。

向かい風に、ダンシング(立ち漕ぎ)、進まないやろなあ、キツイと思います。


それでも、明石海峡大橋が見える辺りから、雨もやみ、風も収まり、ゴールを意識できるのか元気になってきています。

最後の高速ICへの登りがきついですが、それを越えたらゴール!
ヘロヘロの方も最後の気力で走っているのがわかります。

ゴールでは、実況の方が、ひとりひとりのお名前を読み上げてたたえてくれます。

中には涙ぐむ人も、頑張った、頑張ったなあ、、みてて嬉しくなりますね。

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[審判員]アテンダーとしては、どの程度出来たかわかりませんが、とにかく、素晴らしい経験をさせて頂きました。ありがとうございます。



淡路島ぐるり、ほぼ全ての信号と、分岐路、定間隔に監視員のスタッフが立っておられました。
150km全てにこの配置!

エイドステーションも充実しており、イベント参加費用は10,000円と高額ですが、それ以上の安心と満足が得られると思います。

ロングライドイベントなんて、皆があつまって混み合ったときにわざわざなんで行くかな!?
と実は、自身は否定的だったのですが、前日祭から盛り上げていただき、非常に有意義なイベントであると、考え方を180度改めました。

特に、初級者の方が、150kmものロングを自転車で走るチャレンジにはもってこいだと思います。
充実したサポートに加え、周りに同じレベルの人が頑張っているのも、沿道の声援も、素晴らしい励み、これで自信をもてたら、これからの自転車生活が楽しくなることうけあいですね。

機会あれば是非次の機会も、お手伝いしたいと思います。

大会スタッフの皆さん、お手伝いしたクラブの仲間、そして頑張った参加者の皆さん、ありがとうございました。

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(レース編)

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(Photo 信州ふぉとふぉと館さま)


足掛け14年目、11回目の挑戦となりました今年の

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

(概要、公式HPより)
全長20.5km、標高差1.260m、平均勾配6.1%のコースを有する、国内ヒルクライム大会の中では最高所となるゴール(2,720m)を目指す大会。好天に恵まれれば北アルプス連峰が手に取るように臨まれる。四半世紀を超える歴史ある大会は、規模・内容ともに、King of Hillclimb と称されている。


天気予報からだと、台風の影響で今年も開催時の天候がが危ぶまれていました。

今年“も”というのは、2013・2014・2015
と、3年連続悪天でショートコースとなり、畳平まで走れていないのです。

ところが、今年は女神が現れたのか、予報を覆す曇り!
女神じゃないな、好天のオッサン、超晴れ男さるさる兄さんが来られた影響もあって、ピタッと雨雲が避けたようです( ̄人 ̄) アリガタヤアリガタヤ



実は今年、はじめての「チャンピオン」クラスに申し込みました。

毎年チャンピオンを走っている今回の同行者、ま~ちゃん・たむらさんとご一緒なんで心強いです。


とりあえず、宿からス一緒にタート地点に向かいます。

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スタート地点で、旧友「富一」さんと2年ぶりの再開。
ロードはじめた頃知り合った、尊敬する先輩であります。

乗鞍のタイムは、ほぼ同じぐらい、今年は負けないぞー!


今季は怪我を始め諸々の理由で、ちゃんと走り始めたのが5月のGWから。
練習期間は短いですが、7月・8月で自分なりには走り込めた上、途中途中にスポーツアロママッサージしてもらったり、真面目にサプリを利用したりと、体調も万全!

いよいよ、、、自己記録更新で第2目標達成か!と意気込んで望みました。



一番最初のスタートで、正に乗鞍のチャンピオン候補がぞろりと揃います。
もちろん、最後尾にひっそり並びます。

「とらちちさんですか!?」

そこに見知らぬ女性から、ご挨拶を受けます(*´ω`*)


前日、メッセンジャーに書き込みをくれた方。

実は、高校のサッカー部の後輩がロードバイクをはじめて、facebookで情報交換していたんですが、彼が同じ高校の同級生と時々一緒にロード乗っていて、先輩も乗鞍に行ってると連絡していてくれたのです。

4000人いる乗鞍でまさかの遭遇!

彼女とは面識はありませんが、同郷の美人に声掛けられてテンションアップです。


と、天候・体調・意気とこれ以上ない万全の体勢で
7:00 チャンピオンクラススタート!

年齢別クラスと違って、スタートからいきなり速い!


アップで脚も温めてたし、気分も上がっているので、これは行くしかありません。

スムーズな頂点のクラス、後ろからのスタートでも追い抜き等でまごつかないで走れます。

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そんなに飛ばしたつもりは無いのですが、あっという間に休暇村を通過、
21分台で去年のゴール第1CP三本滝(6.7km)に到達。

「 こ、これは、、、なんとか行けんちゃう?! 」 ( ̄▽ ̄)ニヤリ


と、思ったのもこの辺りまで。

スキー場の最上部あたりあから、前モモが張ってきて・・・え゙っ
ちょっと早いんちゃう?

キャプチャ
この辺りからキツくなってきました(Googleストリートビュー)

中間地点まではまだよかったものの、
第2CP(14.4km)位ヶ原山荘手前、つづら折りの斜度が上がる地点では
モモがピクピク痙攣、ここからダンシングが出来なくなりました。(したら攣るから)

一昨年のゴール第2CPでは1時間ジャスト 
目標タイムより8分遅く、第2目標タイム予定より5分遅い通過。

さすが、乗鞍11回めの猛者なので(笑)
これから後のコースや、例年の経験から
これは、、、1:20切りは事実上不可能と瞬時に計算できてしまいます。


乗鞍の後半は脚に取り憑く魔物が住んでいると言われています。

森林限界を超える当たりから、なぜか全く脚が動かなくなるんです。


空気の薄さ、開けた景観での斜度の錯覚、前半の緩斜度を飛ばしたツケ等々

とにかくガクンとペースダウン。
それも今年は酷い。
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写真はゴール前の開けたところですね。大雪渓の少し先か!?
もうアカンっ!って顔してます。ホンマにこの辺りはしんどかった。


全く雪のない大雪渓を越えて、最後の力を振り絞りましたが、、、、

1:25:50

自己ベストより3分遅いタイムでした。
もちろん、チャンピオンクラスではケツから数えれる順位です。

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お手上げのポーズ。
畳平(標高2,700m)は、雲の上で陽の光が差し込んでいました。

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まーちゃんと、おぎのさんと。
おぎのさんとは、10年ぶりの再会、まさかこんなところで会うとは。

しかし、終わったら辛かったことはすっかり忘れてますな。

混み合う前に、畳平を脱出してスタートに戻ります。

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標高で変わりゆく景色を楽しみながら、下りはのんびりと。


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宿の近くの蕎麦畑は、いま満開。



納得の結果を出して、この大会は締めくくるつもりでしたが、
また来年、チャレンジする事が決まりました。

加齢による体力低下もあるのでしょうが、
まだまだ伸びしろは多いはずですので
今年の冬はサボらないように、励んでいきたいと思います。


そろそろ、機材ドーピングも手を付けたいなあ。



●過去結果
'03…暴風雨のため中止
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)
'13…位ヶ原0:58(70kg)
'14…大雪渓1:14(71kg)
'15…三本滝P0:22(74kg)
 
'16…1:25(72kg)

内灘サイクルロードレース

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余裕があって笑っているわけではない
スタートゴールがある側のストレートは、強烈は追い風で
グングンとスピードが乗り、思わずほくそ笑んでしまったと言う訳だ



今年も

6/26【 内灘サイクルロードレース 】

に参加してきました。


3人で [チームTT]
ソロで [個人RTT40歳台]

コースは干拓地での周回路、ド平坦10km/周
チームは2周(20km)
個人は1周(10km)

チームTT、今年は仲間の女子が所用で参戦せず、
歳の割りと近いオヤジ3人となったので全く余裕はない。

ただ、体調不良のメンバがいて、2周目は流すこととなりました。

なので、ちょうど程よいアップになって・・・

と、書きたいところだけど、
トレーニング不足の貧脚に、長めのローテーションですでにプルプル。


この日は、表のストレートが追い風、
裏のストレートが逆風、両サイドが横風。

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(チーム名と女子個人TT、ゴール前)

風は例年よりちょい強く、裏表では正味15km/hの差がでる。
表が45km/hで走れる力だと、裏は30kmしかでない感じ。

プラスマイナスで、タイムにはさほど影響しないと言われているのだが、
やはり、裏の向かい風をどう我慢するかがポイントとなる。

チーム戦と違って、全ての風を自身が受け止めなければならない。


30秒ごとのインターバルスタートで、
いよい個人RTTスタート。


まずは3.5kmの追い風区間(2.3km&1.2km)

脚がまだあって、風に乗るとボクの脚でも一旦50km/hに近い速度がでる。
ただ調子に乗ると、徐々に疲労蓄積で速度が落ち、湖北の急カーブを曲がる手前では40km程度まで落ちてしまう。

裏への短いストレートは、左前からの風、
路面が悪いこともあって36-35km/h保つのが精一杯。

さて、裏の逆風区間、、

いきなり35km/hを切ってくる。
必死で33km/hを切らないように頑張るも、徐々に脚に来て
中盤では30km/hを割りそうになる。

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風の抵抗を減らすのにつけたTTバーだが、
ポジションをきっちり出していなかったので、
向かい風区間でハンドルがふらつく。

写真みてもわかるが、慣れていないのに腕を前に出しすぎて、
肘より先端を低くしたのがまずかった。
腕が固定されているというより、
前に落ちないように掴んでいる感じになっていた。

ま、言い訳です、
TTポジションは圧倒的にドロップバーだけより
風の抵抗が少ないのは確か。

感覚だけど、巡航速度は2km/hは違う。

うちのクラブの熟達者が、TT専用の自転車に始めて乗った時

「これはズルい」

と書いていた。
ポジションも特化しているだけに、TTバーだけよりさらに速度維持が楽なようだ。



さて、話は戻って・・・

裏側の後半は、もう少しと言い聞かせて走る。

ゴールへ向かう最終コーナーまでの区間は、チョイ追い風気味の右からの横風

35-37km/h程度

最終コーナーを曲がるとラスト150mほど

最後の追い風区間、ブラケット下に握り替えて、ダンシングでゴール。


力は出し切れましたが、裏の失速が響いて

ave36.5km/h (^^ゞ

もちろん順位も後ろのほう・・・

同じクラスの優勝者は、みごとチームメイトが取りました、
ave44.8km/h
うーむ、同じ人間とは思えない。


まだまだ、伸びしろがあるということで。。。
来年再チャレンジです。



毎年のことですが、
往復のプチ観光と、宿での一夜は楽しいイベントでした。

往路は、京都東ICから湖西道路を経て敦賀へ、
越前海岸を通り、芦原温泉経由、金津ICから北陸自動車道
金沢西ICを降りて、内灘会場、かほく市の宿

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マキノ、メタセコイア並木

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敦賀ヨーロッパ軒本店、、、ソースカツ丼ビルだ

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うわさ通りのてんこ盛り、大盛りごはんにカツ3枚、、、お腹いっぱい

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ゆりの里公園(春江)

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ゆりは開花の盛りを過ぎてましたが、3万本といわれるゆり園は見事でした

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大阪では終わりかけのあじさいが、見頃となっていました

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越前がにで有名な三国町にある、ジェラート屋【カルナ】
その時期の旬な果物や地元で取れた野菜などを使ったジェラートは絶品でした


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内灘会場に行く前に、パン工房【バビロン】へ
クロワッサンで有名なこのお店、、、、、
実はオーナーがローディーで、内灘TTには欠かさず出走してられます

焼きたてのクロワッサンが食べたくて、焼けるのを待ってたら・・・
レースの前日受付に5分間に合わずでした、、

宿はレース会場の北側の民宿をとりまりた。
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せっかく能登に来たのでと、欲張りコースを張り込みました


帰路は昼ごはんを食べて、金沢西ICから。

毎度ながら、レースに来てるのか、美味しいものを食べに来ているのかわからない、
楽しい2日間でした。

カエルとステラ



スマホからテストを兼ねての初投稿。


乗鞍終わって3日目です。
腕と背中の筋肉痛は昨日で終わりましたが、太もも前(大腿四頭筋)は、今朝が一番きてます(^^;;

筋肉痛がこんなに遅れてくる事については置いといて、、、

例年、乗鞍が終わったときはお尻(大臀筋)と、太もも裏(ハムストリングス)のダメージがひどく、ゴール直後は立てないような状態になります。
今回は、短い距離だったので、力の入る踏み倒しのペダリングでも持つと思ったんだけど、甘かった。

中盤(休暇村の先辺り)で、前ももが張って踏めず失速してしまいました。
20-30分程度の短距離でも脚全体を使って、回すペダリングが大事な様ですね(。-_-。)

よく考えたら十三峠も似たような時間もがくので、、、一体何を練習したのやら。



さて、今年のジャージは、

上:ステラシルベスト(チームジャージ)
下:Group E 環蛙 (仲間ジャージ)

実は乗鞍は目標タイムを決め、それを目指してきた2012より 「飛躍」 の意味を掛けて目標達成までカエルジャージを使って行くつもりでした。

ただ今年は初めてお世話になっているショップのレーシングクラブに登録。
当然レースの際は着用推奨ですし、自身もそうすべきと思っています。
で、苦肉の策(笑)

カラーコーディネイトもくそもない組み合わせになりました。
それはともかく、カエルちゃんジャージにしてから、乗鞍は雨天が多いんだなあσ(^_^;)
柄が、柄だけに仕方ないか・・・

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さて、初のスマホからの投稿、上手くいったかな?

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

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レース当日朝、宿近く。
受付に向かう自転車で賑い、蕎麦の花が朝日で輝いているはずなのですが・・・


今年も行ってまいりました。

乗鞍ヒルクライム!
正式名称:全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 2015

今年は、第30回記念大会です。

最近2年は風雨のため、ショートコースにての暫定開催

●2013/9/1、コース上部暴風雨のため位ヶ原まで
http://torachichi.blog.jp/archives/32369250.html
うーんこの時は痩せてましたね。。。

●2014/9/7、暴風でゴール手前に落石多数のため大設計まで
http://torachichi.blog.jp/archives/40746750.html

今年は走れるやろ~!
3年連続短縮コースはないわなあ・・・・

さてさてどうなることやら。

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今年のアクセスは6人のため、レンタカーをチョイス。
ハイエースの3列シート9人乗りを利用しました。IMG_1377
さすが、商用車。
6台の自転車とローラー3台、スペアホイルに各自の荷物を
荷室だけで軽々と詰め込めてしまいました。

さすがにガテン系の車だけあって、シートは小さく足元は狭いのですが、
広い幅と高い天井で、各列2名なら余裕です。

初日は移動だけなんで、のんびり出発。
昼飯は毎度の高山の【自然薯の里 茶々】
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時間もあったので、山間にあるウマウマのお豆腐屋さんにも寄りました。
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昔ながらの清流と地釜作りのお豆腐は遠くからも買いに来られる銘品です


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運良く揚げたての “お揚げさん” もあったのでその場で頂きました。
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!
※(笑)某グルメブログからのパクリ・・・

でもホンマに美味い!
でもって、超オススメが豆乳。
飲む極上豆腐、大豆の味が濃厚で甘い!

こうしてハイテンションで乗鞍温泉高原に到着。

整備して、ローラーを少し踏んで、別宿の仲間と談笑。
良いレース全実を迎えられました。

食事も温泉も満足で、世界陸上を見て、アスリートイメージを高めて就寝(笑)

 ・
 ・
 ・

夜中、目が覚めたら嫌な雨音。
聞かなかったことにして二度寝。

朝目が覚めたら、外を見ないでトイレを済ませ食堂へ!

食堂の窓からの景色は、、、、見事!な雨。
それも、今までにない大雨。

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大会情報を慌てて皆で確認しますが、特に情報が出てません。
とりあえず、荷積み(ゴールに運んでもらう荷物を預けに)に行って、
着替えます。

最初のスタート、チャンピオンクラスのまーちゃんがまずは出陣していきました。
って、おいおいスタート5分前やで、間に合うんかいな(^_^;)

直ぐに帰ってきて、、、「出走間に合わんかったんかいな~(ToT)」

じゃなくて、、
「1時間遅れのスタートで、三本滝Pまでになった・・・」
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ここで、モチベーション崩してDNSを決め込んだ人が約半数。
(全体でも60-70%ぐらいDNSの感じでした)

スタートを豪雨の中で待ってるのは、身体冷やすのでギリギリまで宿にいて、
スタート地点へ。

ギリギリすぎて、自分の組捜してたら、直ぐにスタートの集合のアナウンス。
「男子ロードバイクE第5組、出走5分前」
<(;゚;Д;゚;)>ヤバー!<(;゚;Д;゚;)>ヤバー!


慌てて仲間の方と挨拶交わして
「いってきますっ<(ll゚◇゚ll)>」
ビニールブクロの雨除けをかぶったのを忘れてて、別グループの応援の美女たちに教えてもらい事なきを得ました(笑)

危ない危ない、あのまま乗ったら、漕げないし、風で凧になるし大変なところでした。
いやはや、ありがとう。


さてさて慌ただしくも、スタートです!

雨が酷いなあ、メガネの雨滴で前が見えない。

コース7km、斜度が緩い部分のばかりなので最初から集団はハイペース!

ここを飛ばさないとタイムは出ないので、早い人に頑張ってついていきます。

休暇村超えた辺りで太ももが張ってきて、やはり失速、、、


チョイ脚を休めてから、ゴールまではダンシング併用でなんとかかとか・・・

最後で仲間の「とらちちさーん、頑張って~」の声でスプリント(笑)でゴール。

サイコン電池切れだったので、タイムは読めません。
ゴール後追い付いてきたクラブ仲間が22分って言ってたから25分超かな、ちと落胆。
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 顔丸いなあ(-_-;)、体重74kg・・・


雨はさらに酷く、、、

濡れネズミで宿にもどると、先着組のライバル?が、
「負けた---」って。

速報タイムがでていました。

0:22:48.991

今年の練習量と体重を思えば、上出来だと思います。

さ、また来年頑張るぞ~!

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お豆腐屋さんまたよって、おみやげ購入。

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帰りには、毎度の高山【チロル】へ。



●過去結果
'03…暴風雨のため中止
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)
'13…位ヶ原0:58(70kg)
'14…大雪渓1:14(71kg)
'15…三本滝P0:22(74kg)

能登遠征(内灘ロード)

1612[1]

6月の最後の週末は恒例の

【内灘サイクルロードレース】

石川県河北の干拓地で行われるイベントだ。

uchinada
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=db3a29abe2969a4f3c7b99b009c6dc8a

名物は干拓地ならではの長ーい平坦ストレート。

そして、ロードレースもやってるが、タイムトライアルが有名。


土曜の朝、大阪を発って石川県へ。

いつもなら、金沢箔で、近江町市場なんかで昼飯食って、現地で受付と試走。

今年は、宿を会場の北側に取ったので、思い切って能登観光。

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あいにくの雨だったが、七尾・和倉をチョイチョイと回って、夕方宿に。

帰りは強い風と雨で、お目当ての千里浜海岸(なぎさドライブウェイ)は閉鎖だった。


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今年は、宿飯。
居酒屋宴の満足度は無いけど、さんざん昼間食ったので、ゆっくり出来てこれはこれでいいかな。





当日・・・・雨。
風も強い。

宿を5:30に発って、会場に6:00入り。

小雨のなか、とりあえずチームで一周試走。


今年は、チームタイムトライアルと、個人タイムトライアルの2種を走る。

コースはド平坦10kmで、チームが2周(20km)、個人が1周(10km)。

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9713[1]

最初の種目はチームTT、ボクらのチームは女子混合なので、上手くサポートしながらどこまで伸ばせるかが鍵となる。

一周目に温存しながら、二周目少しづつペースを上げて、ラストは全力を出し切ってスプリントのようにゴール。

唯一の女子のがんばりで、予想以上の結果が残せた。


さて、問題の個人TT。

今年は肩の故障もあって、練習不足の上、腕を前に伸ばすことが出来ないので、TTバーは非装着とした。
まず、言い訳しておこう。

スタートから、長い直線2.5km減速の要らない軽いコーナーを曲がって更に1kmのストレート。

この区間は横風。
スタート直後は、メーターよみで43km/hぐらいまで出るが、徐々に失速。
3.5kmの区間の最期は32-35km/hと言うていたらく。

そこから650mの真逆風の区間。
30km/hを割り込む勢いで速度が出ない。

裏のコースは、横風だが若干のフォロー、35km/hを割らないように耐える。
ここらから、口呼吸し過ぎで血の味がしだす。
情けないなあ。
脚もパンパンになり、重いのは踏めず、軽いのは回せずのジレンマに陥る。

最後の長い直線はゴール前200mのコーナまで1.2km、ここは完全な追い風。

最後の力を振り絞って40km/h下回らないように粘る。

断っておくが、これは全然すごいことではない。
普通の選手は50km/h近く出てるんじゃないかな。

ま、今なりに頑張った。

ラスト200mは、もう踏む力もないので、ダンシングで加速してゴール。

速報では、なんとかアベレージ35km/hを超が救いだけど、ま、ケツから数えたほうが断然早い順位だった。


吉報は同行した女子が、チームタイムトライアルで、準優勝と3位をもぎ取ってきたことだ。

いや、頑張ってたから、ボクらもホンマに嬉しい。

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ただ、心折れることも、遅いなりにもペースが垂れること無く、復帰1.5ヶ月では納得が行く結果だった。

ずっと下ハンドル持ってたので、痛めている肩がかなり痛い。
レース中は全く気にならなかったのは、痛くなかったのか、夢中で忘れてたのか、アドレナリンが出てたのか・・・



帰路、もう一度「なぎさドライブウェイ」にチャレンジするも、またもや通行止めだったのは心残り。


金沢で人気の【まいもん寿司】で舌鼓を打って、お腹は満足な遠征は終わりました。

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好きでなかったTTレースだったけど、ちょっぴり面白かった。
来年もきっと来るだろうなあ。

例年のごとく、長距離苦手な、ま~ちゃんとボクで、必死の帰路でした。。(^_^;)

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乗鞍ヒルクライム

4
早朝の強風のため、今年のゴールは大雪渓あたりのショートコースとなりました、


正式名称

第29回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

今年も行ってきました。

定員約4000人で、人気イベントのためここ5年ぐらい抽選となっている。
(以前は先着順)

コース概要:
全長20.5km、標高差1,260m、平均勾配6.1%

ゴールの畳平は標高2,720m、日本で一番高いところを走る自転車レースである。

森林限界(本州中央部約2,500m)を超え、夏でも雪渓が残り、ゴール付近は素晴らしい絶景。



今年はチャンピオンクラス参加資格 1:20 をもう少し切るところに目標を設定。
(去年の目標が1:20切りだったので・・・結果はショートコースで不明)

練習は7・8月と、ジテツウと休日の早朝に自宅近くの峠(十三峠)を利用した。
いままでは、葛城山系や天理や桜井から大和高原、吉野に足を伸ばしたが、峠の往復が練習にならないので、十三峠一本に絞って練習した。

なので距離は全く乗っていない。
6月7月8月とも、6~700km程度、、、お陰でダイエットは失敗した。

走りこみは、手前1ヶ月で、短時間で効果が出るとアドバイスいただいた、
インターバル走行を取り入れた。

さてさて、どうなったか・・・


1
乗鞍の宿付近、前日はいい天気で、夕方から曇ってきた
そば畑が輝き、山百合とススキが秋の風情の高原

2


3
前日の会場近辺は華やか・賑やか

---------------

前日夜より、まさかの雨天
「まあ止むやろ」 の楽観希望虚しく
2年連続朝の悪天ショートコース

それでも今年は、ゴール手前1km(コース20km弱)
大雪渓前(大雪渓・肩の口小屋バス停)から100mほど奥がゴール
5
ゴール後、まーちゃんと
一昨年・昨年と2連勝だったが、今年は負けた
元々は、かなり速いので、ようやく復活の兆しが見えた様

6
ゴール後宿前でパチリ
みんな乗鞍10年以上選手で顔見知り


さてさて、結果は
DSC07310
んー、かなり微妙なタイム

もちろん、心の目標には届いていない
来年のチャンピオンクラス申し込み資格が、
今年のショートコースで1:15未満であることを願う

来年こそ、スカッとフルコースでタイム出して卒業したい

2014乗鞍

行楽弁当エンデューロ

20130929_37424
 この下は右(画面左奥側)へのスイッチバックコーナー
 どうも皆のライン(黒く削れている所)と違うな・・・?



かの “846Project” のMTBの大会に参加してきた。
梅田のま~ちゃん店長のことではない、そっちは“884”
846と書いて、八代と読む。本文と全く関係ないが。

さて、イベント正規名称は
「TOPEAK ゆぶね 行楽弁当 エンデューロ」

なんともユルい大会名である。
それで騙されたのだから、ボクはもっとユルいのである (ToT)

“ゆぶね” とは、会場である京都和束町湯船にある「湯船森林公園」からとったわけで、温泉に浸かってノンビリ弁当を食べる大会ではなかった (ToT)
もっとも、風呂に入って弁当を4時間かけて食べ続ける大会は遠慮したい。

メンバーを聞いた時に推して知るべしだったのだが後の祭り。
先日、あの[SDA王滝100km]年代別王者、
まつけん&シャドマン(漫才コンビではない)がソロ出場。

チームエンデューロで一緒に組むのが、
炎の自転車フォトグラファー、ロバートこと、くらnさん。
元業界人でトライアスリートのKMDさん・・・
シルベストの重鎮たちズラリだったのだ (ToT)

レースは4時間のエンデューロ(耐久レース)。
コースは、舗装路で1.4km、オフロードが1.7km。

舗装路をひたすら上り、さらにオフロードを登り、尾根を走った後一気に下る。

よく整備された走りやすいコースなのだが、ソレが曲者で前がつっかえていなければ、登りも下りもすべて乗車できてしまうんで、休む場所がないのが辛い。

川を挟んだコース対面にピットを設け、観戦しながら備える。

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大会本部からマッタリとした音楽が流れ、木陰で椅子に座れば、まあ快適!
そんな極楽基地をソロの2人は当然知らない、気の毒に・・・

こちらは3人で回してるので、1回走ると30分の休憩がある。

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 ゴリラの真似ではない、、調子いい時の顔やね、これで・・・
 (※釈迦力日記より拝借)

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結果は、王滝チャンプ二人が男子ソロの、優勝と3位!

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表彰の2人は、口をそろえて 「王滝100kmよりえらかった~!」って

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しかし、サスガだね!
 ・
 ・

で、ボクらは総合で22位(完走88チーム)、クラス12位(完走39チーム)。
13周回して、ボクが最終走者で唯一5周回なのだ、( ̄^ ̄)エッヘン!

ちなみに、タイムは4時間3秒、あとひと踏みでもう一周できたのだが、
チームから 「とらちちさん最終走者ネ!」 [早く走るな]のチームオーダーを頂いていたので、巧みな時間調整で見事、全出走チームで、一番のチェッカーフラッグを受けたのだ!

ゆぶねMTB089
 (Photo by kuraN)

タイム締め切3秒後のゴール!

ホントは、周回後半にギリギリ時間クリアできるかどうかと分かったので、「なんとか、もう一人走らしたんねん」と、全開走行したのだったが惜しかった。

※もっとも、間に合ってもチームメンバーは誰も出走準備してなかったので、ボクがもう一周走らねばならないところだったが (-_-;)

とにかく、怪我もなく無事終了。
久々のMTBは、いやはややっぱり面白い。

1441

乗鞍は今日も雨だった♪

2
 雨でのショートコース開催も無事終わり・・・
 にこやかに下ろしたての新しいジャージで記念写真でしたが、、
 結果は聞かないでください・・・


 今年も行ってまいりました、
 「乗鞍ヒルクライム」
 
 ※正式名称は 「第28回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」

今回は台風接近に伴い、前線停滞で風雨が強く、開催が危ぶまれていた。
前日は雨、当日も降ったりやんだりだけど、問題なそうなので準備開始。

今年は何とか去年の記録
 1:22:23
を超え、チャンピオンのエントリー資格が得られる、1:19:59を狙う。

練習のモチベーションが意外と保て、通勤路を峠越にしたり、休日の短間の空き時間でも登りに行ったりと、8月の練習はまずまず、マイナス2分半は密かにまず大丈夫!と思っていた。

今だから言うが、プレ走行会の調子から、ホントの目標は昨年5分アップに上方修正の1:17。

前日・当日の食事も気をつけ、当日は朝4時起床し、アップ(ローラー)もちゃんと行なった。
ウォームアップオイルも(借りて)塗ったし、トイレもOK!完璧じゃん!!

いつもどおり、会場に荷物を預け自転車を置く。
ん、何やらコース変更がどうとかの話が聞こえてくる。
知人に会ったとき、「残念やね~ショートコースになって開催やて!?」

「ナヌ~?!!!!!!!」

第2CP(位ヶ原山荘前)がゴールになるらしい、その上は霧と強風で走れる状態ではないとか。

主催者のギリギリでの判断と努力で中止は間逃れた、行うこと自体が好判断なのだが、正直ガックリ。
スタートも30分遅れなので、この雨混じる曇天の早朝にここで2時間近く待たなければならないのが追い打ちを掛ける。

順位割合を去年より上げればイイと気を取り直してスタート。
「うっ、脚ががメッチャ重い・・・なんで?!」 いきなり脚全部が乳酸全開って感じ。

休暇村までは全く抜かれ放題、やっと脚の重さが取れ走れたのが三本滝(7km)手前から・・・

タイム 0:58:35(70kg)
クラス順位 371位/完走1,251人

心は折れることなく、とにかく全力で走ってこの結果だ。
結局、去年の第2CPでのラップタイムが58分とあるので全く進歩ないことになる。

地力がなかったのか、出しきれなかったのか惨敗なり。
悔しい、めちゃくちゃ悔しい。

フルコース走れなかったのがじゃなくて、なんで万全で挑んだ本番にこんなに走れないのかが悔しい。

来年は盤石の準備でリベンジを誓う。まず体重65kgだな。

●過去結果
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)


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 前日も当日も降ったり止んだり、夜中はかなり強い雨

1
 心なしか人数が少ない集合スタート地点
(ロード男子Eだけ見たら2割近くがDNSだった)

3
 ショートコースになって、ゴール後も道路が下りの準備地点に
 このあと、更に列が伸びてゴール地点より手前に渋滞最後尾になった
 出発が遅いクラスは計測が出来ず気の毒極まりない

4
 前日のお昼ごはんは、胃腸の調子を考えて、自然薯ご飯
 美味しいし、胃もたれ等も皆無

5
 帰りは、待望の高山でカレー
 写真はチキンカレー最高に旨い!
 残念は本命の「飛騨牛カレー」がまたしても前客で売り切れだったこと・・・
 こちらも来年リベンジを誓う(笑)
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