やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ロードバイク

久々にロードで吉野へ

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定番ライドの「吉野川詣」、好転に恵まれ、雄大な吉野川と秋空を楽しんできました。
(上写真「新椿大橋」より東吉野方面)

NEWバイク、CANNONDALE Supersix Evo Hi-modを初めてちゃんと乗車、さて、どんな具合?



夏から肩と手首を痛めてから、ほとんどライドしておらず、
CANNONDALEを10月から乗り出したのに、、、やっと3回目

体調も落ち着いてきたので、
「今日は100km乗るぞ!」と勇んで8:00頃出発

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曽我川沿いに、御所から重阪峠超えて五條・吉野川へ。

御所の曽我川沿いは「京奈和自転車道」と標識と黄色い道標が書かれています。
(きっちりつながってないです、まず辿れません)
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「重阪峠」は奈良盆地から吉野川へ抜ける一番楽な峠コースです。

※奈良盆地から南の吉野川へ抜けるには、必ず丘を超えなければなりません。
西から、
「風の森峠」R24
「重阪峠」
「車坂峠」R309
「芦原峠」R168
「壺阪峠」
「芋ヶ峠」
とあります。

重阪峠を超えると、R168(R24)と合流して五條へ。

吉野川にでたら、しばらくは県道39号を東へ。

道端から川岸を眺めると「紅葉」というより広葉樹が枯れてきている「黄土葉」風景ですが(笑)
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しばらく川沿いを東へ遡り、下市超えて「新椿大橋」を北へ渡り「壺阪峠」から奈良盆地へ1070093
峠は車も殆ど通らないので、鬱蒼として道も荒れています。
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峠から更に登ると「高取城跡」、、登りません!すでに脚が売り切れてます

峠を下ると、すぐ「壷阪寺」があります。(正式名:南法華寺)
いくつもの重要文化財を抱く、由緒正しき名寺なんですが、他の奈良の寺社仏閣に比べ派手なので、どうも好きになれず一度も正式に訪れたことはありません。
この日も道端から伽藍を眺めただけ。

ここでギブアップ。

壺阪山駅からR169沿いに飛鳥へ。
途中で人気の 台湾料理【福源】覗いたら、ありえないガラ空き!
密を避けてコンビニランチかと思っていたのですが、ラッキー!
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[炒飯定食]¥980(税込)

相変わらずのコスパ、セットとは名ばかりで、
普通サイズの[炒飯][台湾ラーメン]に、でかい[唐揚げ×2]に小皿。
満腹すぎて、く、くるしい。

ココからはのんびり。
道の駅飛鳥(近鉄飛鳥駅)でトイレ借りて素直に帰路へ。
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結局94km、ブランクありすぎて体重アップ・体力ダウンで100km走らずでした。

NEWバイクは、とにかく気持ちよく走ります。
「踏め踏めGO!GO!」と、バイクが煽ってきます。
乗ってる人の体力無視して。

聞いていたことなのですが、いきなり踏めなくなります。

今までの自転車がアルカリ電池の用に徐々に脚を削るなら、
Supersix EVOHi-modだと、行けるぜ行けるぜ、突然ストン(笑)
まるでリチウムイオン電池。
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とにかく、身体を鍛えたらそれ以上に答えてくれるのは間違いないですね。
素晴らしい、がんばります。
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Supersix Evo Hi-MOD ファーストインプレッション

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Cannondale Supersix Evo Hi-MOD
古都香号(仮)は、ホンマカッコいい!自画自賛である。



さて、いよいよ実走である。
タダでさえパフォーマンス低いボクが、この夏全く走ってなかったので、完全素人としてこのレーシングバイクの良さが理解できるのであろうか?

比較は前バイク【2010 GIANT TCR ADVANCED SL SE】となる。
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定価はこっちのほうが15マンほど高いが、zippのカーボンホイル(購入時即売却)とSRAM REDのフルコンポだったので、レベル的には同じ様なハイコストパフォーマンスのレーシングモデルとなる。

とにかく軽快なバイクだった。重量が軽いだけでなく、ヒラヒラと走るって感じだった。
もちろん剛性は抜群に高く、ボクの脚力ではBBのウイップ(シナリ)は少なく反応性がすごぶる高いと・・・と思う。

今でも十分な戦闘力はあって、まだまだ現役で乗れるのだけど、、、

①新しいバイクが欲しかった

最新のトレンドはエアロ&マイルドで早い!なのだ。
コイツはその最先端で、スペシャのTARMAC SL7や、メリダREACTO等々、オールラウンダーでありながらエアロバイク並の空力性能、そしてホイルベースが少し伸びてきて安定した走りと、シートチューブやハンドルステムの振動吸収生を考えた設計で快適であるらしい。

②太いタイヤでのんびり走りたかった

10年前の標準は23Cが、いまや25Cや28Cが標準となり、設定空気圧も低めとなってきている。
チューブレス化も進みその辺りに対応できていない機材を現代の標準に。
前バイクは25Cでもフレームとカツカツいっぱいだが、Supersix Evo は推奨は30Cまで、実際は33Cまで入るらしい。
タイヤが太いと、乗り心地だけでなく、ギャップ等の路面の影響をいなすことが出来る。

③最近の基準であるディスクブレーキ&12mmスルーアクスルを使いたかった

2年前に買ったグラベルがその規格で、いまやロードバイクも同じとなっている。
ディスクブレーキ、特に油圧のものは軽い引きでリニア動作、それで制動力が強い。昔と違ってコントロールもしやすい。良く整備されたリムブレーキにアルミホイールなら効きは負けてないかもしれないが、雨天の効きは勝負にならない。
カーボンホイル&リムブレーキは、ブレーキの効きや熱変形問題で使う気にならなかったが、ディスクブレーキはリムに影響を与えないので安心して使えるのも大きい。
グラベルとホイルを共通で使えるのもいい。

ただ物欲に走っただけではないのだ!
買い替えにはちゃんと理由があるのだ!
エヘン!



御託はいいから、とにかく乗ってみよう。

まず持ってみて、重量は大差ないというか、GIANTのほうが軽かった。
見た目はシートステーが短く、シート中部の真ん中を支えている。

走り出す。

すぐに気がつくのは、安定性。
GIANTは全体の動きが軽い感じ。固くて即反応。ひらひら。
Cannondaleはとにかくどっしりと走る。

低い速度から分かるほど直進安定性は高い。
タイヤホイルの違いはあるが、細かいギャップをいなし、路面が良くなったような感覚。
それでいて、重い・遅いのかと思いきや、サイコンのスピードはGIANTと変わらずに上がっていく。

前のホイルEURUSはアルミスポークで結構硬かったのもあるが、路面のギャップの影響が少ない。
安定・楽ちんで早いのである。

車で例えるなら、GIANT TCRがRX-7やS2000のような軽量ピュアレーシングなら、
Supersix Evo Hi-MODは、SUPRAやWRXのような、腕がなくてもそこそこ速い、上手かったら超速い、、って感じかもしれない。

加速力はエンジンで決まるのでなんとも言えないが、ガチガチだぜ剛性抜群っ!っていうTCRに対し、Supersix Evoは力を逃さないシャーシに、しなやかなで安定サスペンションの車って感じかな。
直進安定性が抜群なんで、その分余裕持って走れる。
ワインディングの下りはまだなので、ハンドリングはどうなのかはまた今度。
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まあ、小排気量エンジンの中年のおっさんが言うことだから、信用しなくていいが(笑)
明らかに違うロードバイクだと感じられる。

ともかく、懐深いのは絶対に現代のロードバイクの方だと思う。

この10年の進歩は、その前の10年より大きい。
というか、ロードバイクの進化の方向が変わり、変化が分かりやすいと思う。

ちなみに、同じ系統のHi-MODでないSupersix EVOも方向性は同じらしく(剛性はHi-MODと同じとか)、パーツグレードを落とした(それでも105油圧ディスク仕様)で27マン(税別)、なんとリムブレーキ仕様の最廉価カーボンフレーム完成者で17.6マン(税別)と驚きのプライスタグだ。
最新のカーボンフレームでだゼ!

まだあんまり乗ってないので、これ以上は分からんけど、とにかく満足度の高いオールラウンダーであることは間違いない。


前にも書いたが、いじったのは

サドルを使ってた fi'zi:k Tundra に
チェーンリング 52-36T → 50-34T
カセットスプロケット 11-30T → 14-28T
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ボトルゲージ ELITE Cannibal XC×2
だったが、あまりに使いにくいので、ダウンチューブ側を ELITE CIUSSI GEL に。
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サイコン&ライトホルダは[REC Mount]
ボクの必須であるナビの取り付けを悩んだが、硬質ウレタンスポンジを貼って、自作のベルトでステムに固定した。
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サイコンはEdge500を移植。
すでにホイルセンサー標準でついているので、スピードセンサーはいらないはずだったが、EdgeがANT+を読まないので、急遽旧式のスピード&ケイデンスセンサーも移植した。

いずれはサイコンを地図表記する、Edge1030かEdge830(か後継機種)を付けたい。

タイヤはVittoria Rubino Pro 25Cだが、28Cにしたい。
いずれはスペアホイルに30Cグラベル用スリックとか入れ、用途に合わせて使い分けたい。


まだ、近所だけだけど、次は天川あたりまで遠征してみよう。


P.S.
今までGIANT TCRは、これ以上バイクおけないので手放すことにしました。
まだまだ現役で通用するんでもったいないけど。

Cannondale Supersix Evo Hi-MOD

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新しい相棒「古都香苺号(仮)」

奈良県発祥のプレミアム苺からあやかりました(笑)
「古都香は、艶のある濃い赤色で濃厚で深みのある味わい」
ま、まさに!

表題が「GReeeeN」みたいになってたので修正しました(^_^;)
Cannnnondaleいや、Cannondaleはコネチカットの駅の名前で、創業時社長が得意先につぶやいた駅名がそのままブランド名になっているとのこと。
ちなみに今はCannondale社は存在せず、カナダのドレルインダストリーという会社の自転車部門の名前となっていてGT・シュウイン・マングースも参加のブランドとなっている。
今やアメリカブランドでは無く、カナダの会社のMade in Taiwan(下位モデルは中国製)


11年ぶりにロードバイクを新調した。
話題の【2021 Cannondale Supersix Evo Hi-MOD】である。

フレームは2020モデルからのキャリーオーバーで、
アメリカ強豪プロチーム
「EFプロサイクリングチーム」
が使用していることでも有名で、チームレプリカカラーも販売されている。
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写真は昨年度のチームカラーバイク、こいつはカッコよくて、こぞってショップの店員さんが乗っている。
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今年のレプリカカラーは、ファーストロットは即完売、以降の入荷予定も予約であっという間に売り切れてしまった。ボクが悩んでる間に(笑)

というわけではないが、同じ仕様のカラー違いを購入した。
見事な深いレッド(キャンディレッド)なので「古都香号(仮)」なのだ(笑)。
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結果オーライで、ルックスはすっかり魅了され満足行く選択だった。

今回の購入モデルは、カーボンホイルにULTEGRAコンポ、SAVE&KNOTのハンドル・ステム、HollowGramのクランクセットで組まれたもの。
このフレームの一番廉価版完成車で、
フレーム単価+10マン円なり。

でも+10マンで上記パーツ付きって、フレーム&パーツで組んでもらったらありえない。
超超お買い得版。

ホントは、こんなバリバリのレーシングスペックのものでなく、
MTB代わりのサス付きグラベルや、
ロングライド系のものを考えていたのだが、
「コスパ」という言葉に弱いボクには、水が低きに流れるが如く・・・・

とりあえず、自分好みに
標準のチェーンリングを[52-36T]▶[50-34T]に、
スプロケットは[11-30T]▶[14-28T]に変更。

ギア比が[4.7~1.2]▶[3.5-1.2]と、重たいギアを廃して使うギア密にした。
へっぽこだけど、いや、へっぽこ脚だけにギアにはこだわりがあるのだ。
(というか、たいして使わんギアはもったいないという小市民感覚)

サドルは[Prologo Nago]▶[fi'zi:k Tundra]へ。
ボトルホルダは[ELITE Cannibal XC]×2取り付け。
サイコン&ライトホルダは[REC Mount]。
(ボトルホルダは後に[ELITE CIUSSI GEL]へ)

新たに購入や前バイクから移植して完成。

とにかく良く走ると聞いているので、10年間の進歩はどんなものか
前のバイクもメーカー違いの同じ様なレーシンググレードのものだったので比較が楽しみだ~!

次期ジテツウバイク構想

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2019 JAMIS RENEGADE ESCAPADE ¥399,600
理想的だけど予算オーバーなり( ̄。 ̄;)
クロモリのフレーム細くてカッコエエなあ。



梅の花が咲き始めました。
なんだか、年末から身辺がバタバタと落ち着きなく過ぎていきます。
歳取ったら「時間過ぎるのが早い!」ってのがホンマやなあ。

でも、そろそろ自転車も冬眠から目覚めないといけません。


いま2台のロードバイクを所有しています。

GIANT TCR ADVANCED SL SE「乗鞍号」
2010モデルのトップグレードフレームにSRAM REDで組まれた限定車。
ホイルは標準のZIPP303を早々に売却して、MAVIC R-sysか、カンパeurasを使ってます。
週末ライド専用なので、まだまだ現役です。

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GIANT TCR ONCE「ジテツウ号」
2003モデルのフレーム売りのチームレプリカモデル。
当初はカンパ レコードで組みましたが、いまやカンパにスラムとシマノのパーツを混ぜて活用。
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この、ONCEモデルはジテツウ&ポタリングに使っているんだけど、15年選手、そろそろアカン。
BBの音鳴りは止まらず、ブレーキアウター受けも割れた。
ミックスコンポもしゃきっとしない状態。
使えるけど、満身創痍、大きなトラブル起きる前にそろそろと思い、思いをいろいろ巡らせています。

候補は、2010GIANTがガチガチのレーシングモデルなんで、ちょっと緩いロングライド系を探しました。
GIANTならDEFY
SPECIALIZEDならRoubaix
という感じを考えてました。

ところが、前述しましたJAMISのアドベンチャーロードを数度借りる機会があり、山道も走らせてみました。
コレ、面白い!
太いタイヤに、長いホイールベース、低いBBとまさに長距離系にオフロードも乗り入れ可能なのが素晴らしい。
それに、最近のロードでもトレンドとなってきたでディスクブレーキ、12mmスルーアクスル、ワイドギアが装備されているので、かなり触手が動きます。

なかでも、フロントシングルに興味津々。
いままで、クロスギアが好みで、TOP側を切り捨て1ギアづつ変化する14-25T(14/15/16/17/18/19/20/21/23/25)が大のお気に入り。

でも、ノンビリ乗るなら、軽いギア素敵(笑)!ゲキ坂ドンと来い!
変速トラブルの心配無い「前1枚」(フロントシングル)が魅力的です。
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これ!凄いでしょ。
SRAM FORCE 1
フロント42Tにリア10-42Tの11速

ザックリ計算して、通常のコンパクトギア(50/34T)に当てはめると、
(ロー側)42/42=1.00=34/34
通常ロードのワイドギアは28ないし32なんで十分以上に軽い!
(トップ側)42/10=4.20=50/12
だいたい通常ロードのTOPギアに匹敵ですね

22速と比べると11速はギアは飛び飛びになりますが、真剣に追い込むのでなければそんなに気にならないこともわかりました。
フロント2速でも、被る部分があるので、有効ギア枚数は半分にはなりません。

これ装着のアドベンチャーロードかグラベルロード探したんですが、、、
お手頃のものは既に各メーカーの2019モデルは既に完売でした(T_T)

通常ギアのシマノモデルはあるんだけどねぇ、触手が動きません。

はてさてどうしたものか、、、自転車選びの旅はもう少し続きそうです。

7月のロードバイク収支

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「ロードバイク収支」と言っても、いくらパーツに掛けたかではない。

今年は、サボりまくってて5月から本格的に乗り始めた。

走行距離  獲得標高 末日体重
 5月 725.8km 10,261m 74.8kg 
 6月 529.5km  6,521m 74.2kg 
 7月  1,262.4km  16,197m 71.8kg 

体重落ちないので7月は少し頑張った。


7月の走行を考察してみた。

7月は平日20日間・週末祝日11日間

(内訳)

●ジテツウ十三峠…9.5往復 572.8km
(奈良-大阪9回、大阪-奈良10回)

同じ日に往復すると、仕事に関わるので(体力だけでなく、睡眠時間が原因?)ほとんどしていない。
なので20日のうち17日ジテツウしている。(15日片道・2日往復)


●週末…7回 689.6km(平均98.5km)

7月は週末祝日入れると11日あったので、4日は用事かサボりだ。

平均100kmは下回ったが、用事あって30kmしか乗らない日もあったので、まずまずか。
ただ距離の割に登ってないのがやや問題(平均獲得標高1,058m)

獲得標高の54%がジテツウと言うのは恵まれたジテツウ環境にあるということだが、休日の練習がダラダラということでもある。


昨年は、土日も距離を全く乗らなかった。
終始、早朝のみで、“ぶどう坂” “十三峠” の近くの信貴生駒山系だけの練習だった。
獲得標高はそこそこだったが、乗車時間が圧倒的に少なかったので今年は週末ランは100km超えを目安に時間を掛けるようにしている。

主に、宇陀・東吉野・五條方面。

乗鞍の後半にバテるのを少しでも補えるか、体力ついてタイムに関わるか、レースは所詮1.5時間で終わるので関係ないかは終わってみないとわからない。


8月は実質追い込めるのは、お盆明けの20日頃まで。
そこまでは、とにかく乗ってみようと思っている。

問題は体重。
これはヒルクライムレースのタイムに直結するので深刻。
70kgを切って望みたいが、今のペースでは無理。
食をあんまり落とすと体調があからさまに悪くなるので難しい。

ま、取り組み始めるのが遅すぎるということなのだけど。

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実業団・堺クリテリウム

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5/26 JBCF(実業団)Jエリートツアーの堺クリテリウムが行われた。

地元ということも合って、所属クラブのレーシング班の応援に駆けつけた。

現在、JETチームランキング1位、JET個人ポイント1位を
当クラブ・クラブシルベストがキープしているが、
2位・3位のチームに猛烈な追い上げを受けている。

地元でのこのレースはぜひとも大量得点を得て、
年間総合2連覇に弾みを付たい大事な大会となる。



出走前の基地としている、会場の選手専用パーキングに行ってみると、
スタート1時間ちょい前なので、みなウォーミングアップ中

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本大会は、国際レース【ツアー・オブ・ジャパン】の第1ステージでもあり、
国内外の有名選手・チームが来ていることもあり、
会場も華やかで、声援を送るファンのかたもたくさん見に来られている。

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まずは、エキゾビジョン的なツアー・オブ・ジャパンに出走する選手のクリテリウム。

本番が後にあるし、ポイントとは関係ないので、流して走っているのだが、
速い速い!なにより、隊列乱れず、目の前を風の様に通り過ぎていく。

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それが終わると、JETのE1のレース。

相性のいい堺ステージ、出場選手も12名とダントツの人数を送り込んでいて、

Wエースの出場と合って、ワンツーも期待できる。

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広い道幅のコースで、直線と鋭角なコーナーの連続、
おまけにホームストレートの入りから300mほど登攀となるタフな高速コース。

50km/hを超えるスピードで駆け抜けていく。

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今回は、頼もしい写真係が来てくれているので、ボクは普段使わない

超広角レンズで、目の前を連射して、写っているのを拾う安易な撮影。

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順調に周回を重ね、逃げのグループもない。

このままラストスプリント勝負になりそうだ。


中盤に、落車発生で、チームメイトが2名巻き込まれて離脱。
一人は軽い怪我とメカトラ、もう一人は頭を強打していて病院に、心配。

強力なアシスト2名失って、チームにとっても痛い。


結果は、予想通りのラストスプリント勝負。

チームのエース2名は最終コーナーへの進入の競り合いに上手く入れず、
4位・6位と残念な結果となった。

2人表彰台に送り込んで、残念なんて書いたら怒られそうだが、
連覇目指すトップチームで、おまけに地元の割りと得意なコースだったので
大喜びはの雰囲気ではなかった。

背負ってるものが大きく、期待も大きいので、選手は大変だ。


続けて、女子(F)
当チーム実業団紅一点、スタッフのきりちゃんが出走。

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きらら浜ステージでは、トップと競り合って2位に食い込む実力派。

だが、今回は3周回目に先頭集団から遅れてしまう。

こうなると、完走も厳しくなる辛いレースに。

しかし、粘りを見せて最後まで走り切った。


出走前より胃腸の具合が思わしくなく、力が出なかったんだそうだ。


結果はE1・Fとも、期待の結果ではなかったものの、チャンピオンチームにふさわしい
堂々たる戦いでした。

応援に来てよかったです。

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さあ、これから中盤戦、関西でのレースが減って、正念場を迎えます。

サラリーマンレーサーばかりの当チームメンバー、とにかく怪我を気をつけて
頑張ってくださいね!
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EOS 6D + EF70-200F4L + SIGMA 12-24F3.5-5.6

堺浜TT練習会

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週末、所属チームの内灘TTT対策練習会に参加してきまいた。

そう、ド平坦のタイムトライアルに申し込んじゃったのです。
チームTT(4人組20km)と個人TT(10km)に参戦予定。

AMにツアー・オブ・ジャパンや実業団E1堺クリテリウムの後に、堺浜の埋立地に集合してチーム走行のコツを、山崎さんを始めとする、上手な人からレクチャーを受ける。

ちなみに、AMの堺クリテE1(実業団のプロカテを除く最上位)で、当クラブは見事ワンツーを飾り、総合首位をキープ。

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みなさん、参加選手も応援団もごきげんニコニコでやって来た。
(ボクは所用で応援はいけなかった)


かたやボクは秋から春まで全く自転車に乗らず。

春からポタリング数回という体たらくでまともに走ってなかったから、その日が今年の復帰初日と言っていいかと。

ま、とにかく、走れないのは当たり前。

特に、回復が遅いのがアカン。
チーム走行って、後ろに着いたら休めるはずやのに、心拍が全く落ち着かない。



今回は、ローテの回し方、風の対応、位置取り、チーム内で強い人がの役目等の初歩レッスン、長いこと自転車には載ってるけど非競技志向だったので、頭では知ってたけど実践形式で教えてもらったのは初めて。

知識と実走ではまったく違う。


その日一番為になったのは、「ツキイチ」の方法。
要は、シンドくなっててローテションをPassして、回復まで最後尾にへばり付くヘタレ戦法・・・(^_^;)

ご存知隊列をくんだロードの集団は、先頭がダントツでしんどい。
以降先頭の風よけの恩恵で格段に楽に走れる。
(後ろほど楽という説と、2番めが一番楽と言う説もある)

なので、先頭にならなければかなり楽ができる。


今回の練習組分けで、ご存知ロードのカリスマ山崎店長、先日のクリテ優勝のaki隊長をはじめとするベテラン組で走らせてもらった。
もち大いに手加減してもらったけど、復帰初日のヘタレ脚でヌルい速度でも着いていくのにいっぱいいっぱい。

ただ、上手な人と走ると、ビシッと安定した走行ラインと、一定の速度なんで、大いに走りやすく助けられました。


TTT(チーム・タイム・トライアル)、いまさらながら面白い。

今季、実はチームとしてちゃんと所属宣言したのは初めて。
自己流で体力だけに頼った走行でない、コツやテクニックも色々教わって頑張っていきたいですね。

でも、まず体力戻さなきゃ・・・

乗鞍は今日も雨だった♪

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 雨でのショートコース開催も無事終わり・・・
 にこやかに下ろしたての新しいジャージで記念写真でしたが、、
 結果は聞かないでください・・・


 今年も行ってまいりました、
 「乗鞍ヒルクライム」
 
 ※正式名称は 「第28回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」

今回は台風接近に伴い、前線停滞で風雨が強く、開催が危ぶまれていた。
前日は雨、当日も降ったりやんだりだけど、問題なそうなので準備開始。

今年は何とか去年の記録
 1:22:23
を超え、チャンピオンのエントリー資格が得られる、1:19:59を狙う。

練習のモチベーションが意外と保て、通勤路を峠越にしたり、休日の短間の空き時間でも登りに行ったりと、8月の練習はまずまず、マイナス2分半は密かにまず大丈夫!と思っていた。

今だから言うが、プレ走行会の調子から、ホントの目標は昨年5分アップに上方修正の1:17。

前日・当日の食事も気をつけ、当日は朝4時起床し、アップ(ローラー)もちゃんと行なった。
ウォームアップオイルも(借りて)塗ったし、トイレもOK!完璧じゃん!!

いつもどおり、会場に荷物を預け自転車を置く。
ん、何やらコース変更がどうとかの話が聞こえてくる。
知人に会ったとき、「残念やね~ショートコースになって開催やて!?」

「ナヌ~?!!!!!!!」

第2CP(位ヶ原山荘前)がゴールになるらしい、その上は霧と強風で走れる状態ではないとか。

主催者のギリギリでの判断と努力で中止は間逃れた、行うこと自体が好判断なのだが、正直ガックリ。
スタートも30分遅れなので、この雨混じる曇天の早朝にここで2時間近く待たなければならないのが追い打ちを掛ける。

順位割合を去年より上げればイイと気を取り直してスタート。
「うっ、脚ががメッチャ重い・・・なんで?!」 いきなり脚全部が乳酸全開って感じ。

休暇村までは全く抜かれ放題、やっと脚の重さが取れ走れたのが三本滝(7km)手前から・・・

タイム 0:58:35(70kg)
クラス順位 371位/完走1,251人

心は折れることなく、とにかく全力で走ってこの結果だ。
結局、去年の第2CPでのラップタイムが58分とあるので全く進歩ないことになる。

地力がなかったのか、出しきれなかったのか惨敗なり。
悔しい、めちゃくちゃ悔しい。

フルコース走れなかったのがじゃなくて、なんで万全で挑んだ本番にこんなに走れないのかが悔しい。

来年は盤石の準備でリベンジを誓う。まず体重65kgだな。

●過去結果
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)


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 前日も当日も降ったり止んだり、夜中はかなり強い雨

1
 心なしか人数が少ない集合スタート地点
(ロード男子Eだけ見たら2割近くがDNSだった)

3
 ショートコースになって、ゴール後も道路が下りの準備地点に
 このあと、更に列が伸びてゴール地点より手前に渋滞最後尾になった
 出発が遅いクラスは計測が出来ず気の毒極まりない

4
 前日のお昼ごはんは、胃腸の調子を考えて、自然薯ご飯
 美味しいし、胃もたれ等も皆無

5
 帰りは、待望の高山でカレー
 写真はチキンカレー最高に旨い!
 残念は本命の「飛騨牛カレー」がまたしても前客で売り切れだったこと・・・
 こちらも来年リベンジを誓う(笑)

登攀15km/hの壁

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 紫陽花の季節が終わる
 今年もそろそろ乗鞍に向けて追い込まなくてはならない
 脚を作る?いやいや体重の話・・・



コレはボク限定の話なんで、間違っても中上級の方は読んだり、コメントしないように(笑)


さて、登攀している時、速度が乗るというか、いつもの登攀以上に早く駆け上がれ調子良さを感じる時はないだろうか?
「おぉぉ、今日は調子がええやん!」
って思っていただけだったが、調子以外に走り方にもあったようだ。

一般的な6-8%の登攀コース、10km/h以下にだれてしまうか、15km/h以上で調子よく登れるか。
ボクの場合、意外にその中間12~13km/hで速度維持ってあまり無いのだ。

どうやら、登攀でも惰性がつくというか『速度に乗る』って感じがあることが分かってきた。

最初に勢いをつけて駆け上がりると、スルスルと15km/h以上の速度を維持できてしまうことが多く、逆に最初から軽いギアでゆっくり登り始めると、ダレてきて結局インナーローまで落としてしまう。

1.5倍の速度差なのだが、身体の負荷(脚・心拍)の差はそこまで無い気がする。
なにより、2/3の時間で同じ到達点に達してしまうんだから、多少無理しても上げる意味がある。

15km/hは
フロント34T-リア19Tでケイデンス66rpm
フロント34T-リア21Tでケイデンス73rpm
登攀時のケイデンスから行ったらこのあたりになる。
23Tだと80rpmとなるのでちょっと厳しい。

ボクのギアが13-25Tなんで、上から3枚目か4枚目だな。
「クルクルが脚に来なくて速い」なんて、自分への言い訳でダレているだけ。
とにかく、登れる間はインナーローはご法度なのだ。

10%オーバーが頻繁に出てくる十三峠クラス(400mUP/4km)はまだチョット無理だが、芋ケ峠や葛城山麓バイパスなんか(斜度6%ぐらい)はかなり有効。
芋(大淀側)で試したら、3.5km地点まで維持できた。あと1kmは足が攣って断念、今年の乗鞍までに制覇したいな。
最終目標は、多武峰の明日香側(210mUP/2.1km斜度変化が少ない)。

20070819261

マウンテンサイクリングin乗鞍]は平均斜度6.15%
(標高差1,240m/距離20.5km)
距離は違うが、いずれ達したい1:20切りへの布石にはなりそうだ。

15km/h登攀への近道は、練習だけでなく体重なのもよく分かっている。
そう、最大の問題はそこなのだ・・・

タイヤ交換

IMG_1864

ボロボロになった、ジテツウ号のタイヤを交換。

パナレーサー・duroから、金欠故レーシング号のR-sysに付いていた、2年履いたシュワルベ・アルトレモを移し替える。
R-sysには、乗鞍までに新しいタイヤを入れればいいか・・・

IMG_1872

表面が剥がれ、フルブレーキングで思いっきり削れたduro。

IMG_1870

裏からライトを当てると、見事に透けていた。
かなり危ない、よくこれで事務所まで辿り着いたもんだ。

IMG_1877

なかなかハンサムになったジテツウ号。

アルトレモは、レーシング号(GIANT TCR ADVANCED)+R-SYSのときは、
ケツにガンガン路面のギャップがつきあがる硬いタイヤやなあと思っていたが、
ジテツウ号に履くと、前のパナレーサーDuroより断然マイルドで、かつよく進む。

要はTCR ADVANCEDは思いっきり硬いフレームなのだと解った。
マイルド系と言われていたR-SYSも意外とシッカリしているんだ。

あと、心配になったことが一点。
ジテツウ号のDURA-ACEホイルはチューブレス対応なんだけど、
タイヤ交換した後に、ビードがかなりの高圧(フロアポンプで6ber程度)まで入らないと全部が上がってこなかった。
外でパンクしたら、なかなか6berは入れられないぞ (^^;)
石鹸水を用意しておかなければならないのか・・・
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