やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

自転車店

ハービスプラザの自転車店(シルベストサイクル梅田)

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お世話になっている、シルベストサイクル梅田店が移転し、初めて訪れてきた。


先日、難波店(高島屋大阪店5F)がOPENしたばかりというのに、続いてメイン店である梅田店も移転リニューアルOPEN、驚くばかりだ。

ボクが自転車始めたとき、実はシルベストサイクル 「スポーツサイクルも扱ってる大型自転車店」 と言う位置づけだった。
今の、ASAHIやDAIWAとかと似た感じで、郊外店が主だった(ボクの主観です)。

その中でも、今里店・昭和町店・(豊中店)と雑多な下町のなかにあった、超気安い店にお世話になっていた。

ただ、ママチャリが半分以上専めていたが、店員さんは元サイクルパーツメーカー、シマノと双璧をなした「SUNTOUR」の社員だった方だったので、ロード・MTBの乗り手で、自転車パーツは言うまでもなく自転車そのものに造形が深い(マニアックな)人ばかりで面白かった。

いまでこそ、ロードバイクが市民権を得て、インターネットの普及も合ってどこででも色んな情報が手に入るが、当時はマニアな自転車誌と、何と言っても知識豊富な店員さんからの情報でが一番だった。
よく、仕事サボってママチャリの並ぶ奥で話し込んだのを思い出すなあ。

それが、この20年の間に、スポーツサイクルに特化、所有クラブは日本一に4度(いまは解散したが)、店舗は都市部中心地へと進展して、現在はロードバイク専門で「高島屋」と「ハービスPlaza」に店を構えるまでになった。

ハービスPlazaは、阪神電鉄が運営するハービス大阪の一角をなす施設で、大阪駅の南西側、環状線と2号線の間に連なる大型商業施設。
入っている店舗がすごい、「Hilton大阪」「リッツカールトン大阪」「劇団四季」「ビルボードライブ大阪」、それに多々の高級ブランドショップ。

もっとも、シルベストサイクルが入っている「ハービスPlaza」は少し気安い一般店も多く入っており、ファッション・雑貨・スポーツ・飲食が軒を並べている。
それでも、こんな場所に!という超一等地に従来よりさらに大きな店舗。

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店舗は隣接する2エリアからなり、メインは120台を超えるロードバイク完成車が並ぶ。
店舗責任者の三枝さんは、人当たりが優しくなんでも相談できる。
国内屈指の販売量を誇るお店を任されているだけ合って頼りになるお兄さんだ。

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トップレンジから、お買い得品まで圧巻の在庫量。
フレーム販売の商品も、レベルの合ったパーツが組み付けてあり、イメージし易い。
もちろん、好みのパーツで組み直してももらえる。

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メインエリアは、完成車とペダルとシューズが揃っている。
しかし、昔のお店と違って、シューズは納得できるまであらゆるタイプを試せるのがいいな。
(20年前は取り寄せてもらうのでぴったりあうシューズは至難だった)

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トライアスロンに特化したパーツも揃えてある。


お隣のパーツエリアもかなりの広さがある。
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メカニックの山形さん。
機械も電気系(コンピュータ系)もなんでも来いなのだ。
自転車以外も色々マニアで、こういう人は面白くて頼りになる。
メカニックブースも両エリアにある。

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シルベスト名物の、ライドイベントや講習会も次々と実施されます。

初心者には心強いですね。


正直、垢抜けすぎちゃって、昔の怪しい
「とらちちさん、ええパーツ入ってまっせ・・・イヒヒ」
「◯◯ちゃん、このパーツこんな風に使えへんかぃ」
なんて雰囲気は薄くなったのが寂びしいけど
ロードバイク流行りの昨今、大きな間口で迎えてくれる発信基地としては大正解ですね。

新店舗、頑張ってください!

MTBはかくもややこし

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オーバーホールが出来たフロントサスペンション FOX FLOAT RL
タイヤも新品、ブレーキパットも交換、リアサスもメンテした。

Foxサスの型番末尾“RL”はリバウンド(Rebound)・ロックアウト(Lockout)
この頃の最上級は、RLCで、コンプレション(Compression)がつく。
要は、サスペンションの沈み方、伸び方の減衰力を調整し、
場合によってはLock(固定)してしまうのだ。

これにエア圧を体重や乗り方に合わせて調整しする必要があるのだが、
調整箇所が多いほどハイグレードなのだが、正解の調整が分かんない。

実際はさらにリアサスも同様の調整をして、タイヤの種類や空気圧も勘案する。
MTBはロードでは考えられない悩みがあるのだが、
いつも 「わらからんっ」 って唸り、標準(まん中)の数値と指定値のままだ。

同様の悩みも多いらしく、近年は調整フリーとなりつつある。
FOXでは、最新の2013モデルは、RLCからCTDに。
CTDは減衰調整の略で無く、
C=クライム(登り)、T=トレイル、D=ディセンド(下り)
と使用シーンによって、オイルの回路を変更し適した特性になるらしい。
ctdmodes
コイツは羨ましいぞ!

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メンテの詳細は、特に壊れている部分は無かったのだが、劣化したシール類と、
汚れきったオイルを交換した。
見違えるような動きと、ダイヤルを回しても変化しなかったリバウンドはきっちりと作動する。

これでしばらくは安心して乗れる。


いつも(と言っても、月いちだが)お世話になっている、
シルベストサイクル梅田店をブラブラ見ていると色々あるなあ。
店行っても、スタッフと雑談ばかりで、全然見ていなかったんだ。

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マグネット

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強力磁石2種、さて何に使うものなんでしょう?



昨日は、仕事帰りシルベストサイクル梅田店によった。

同じクラブに籍をおく[たなP]氏と遭遇、実は余り接点のない自転車仲間なんですが、
最近、facebookでお友達になった事で、交流が出来てたのも大きい。
共にジテツウしている接点があったりで新しい出会が増えるのは楽しいですね。

SNSについては色々な利害が言われていますが、
実名登録のfacebookは、ネットの匿名性に嫌気が差している中年オヤジにとって
非常にわかりやすくて、いい交流の機会をもたらしていると思います。

話は戻って、
シルベストはボクのホームショップ何だけど、雑務多忙で用事がないとなかなか立ち寄れない。
以前、今里や昭和町にお店があった頃は、よく仕事中に車で寄ったんだけど、
流石に梅田のど真ん中のお店では手も足も出ない。
最近は月一寄れたら良い方ですな。

今回は、
1.職場で腐ってたMTBを営業用に使うための大整備(改良)
2.頼んでたPISSEIのキャップ(シルベスト仕様)の引き取り
3.ついにダメになった職場のフロアポンプの購入
4.冬用の装具(手袋、シューズ、シューズカバー)の物色

あとは、スタッフの皆さんと雑談して鋭気を養ってきた。

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そこで、樋口マネージャー、森さんとはなししてた中で、上写真のマグネットなのだ。
まあ、自転車でマグネットといえば大概検討がつくだろう、
ひとつはモロそのまんまの商品だが、
ダイソーで入手したと言われた2000ガウスのヤツはどう使うのか?
目からウロコで感心しきりしてたら、1ヶ分けてもらえた。

答えは、装着してから後日記載します。

業務後に整備していた樋口さんの自転車、どんだけ綺麗やねん!って
ツッコミたくなるぐらいに、ピカピカに磨き倒されていた。
「性分なんです」と言われていたが、チェーンを触ってすら汚れない(オイルは着きます)ってスゴイ。

汚い自転車の人に整備してもらえるより、よほど安心できますね。

Web通販その後1

間違って入っていた充電器らしき商品
世間ではこれをバッテリーとは言わん(笑)


ライトの別体バッテリーをweb通販サイトに頼んで、
「やっぱり在庫ありません」の、途中経過です。

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その業者がこのブログを読んでいたかの様に、先日にメールが入った。

「急遽!商品がご用意でできましたので、明日大阪より出荷いたします」
(急遽のあとの“”は造作です・・)

おおぉ!良かった!ともかく良かった。


で、本日荷物が着きました。

佐川バック(紙袋)ひとつ。軽い。嫌な予感。

そう、【バッテリー】ではなく、【バッテリー充電器】(様はACアダプタ)。

大阪のとある販社(問屋)さんからの直送。

とりあえず、電話したが繋がらないんで、メールで報告。
「バッテリーは?、返品をどないすんねん!?、電話してこい」、と。
(ちゃんと丁寧な文で書きましたよ・・・)


(リアル先ほど電話ありました)

「倉庫が間違って出荷したので、本日バッテリーを出荷します。
返品用の送り状を同封するので、間違ったを商品それで返品して欲しい。」

とりあえず解決に向かったようで良かった。
対応も丁寧だったことを追記しておきます。

「倉庫」ね・・・
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今回の件で、通販のある仕組みが見えてきた。

Web通販業者が雨後の竹の子の如く出来る裏には、店舗・自社在庫持たずWebのみのオンラインショップなので、仕入れルートさえ確保できたら実店舗より自己資金が少なく、効率の良い商売が出来る。
ただ、ライバルも多いので、やっていくのはそれなりに大変だとは思う。

[在庫:なし]や、全て取り寄せとうたっては、お客の購入意欲がそがれるので、販社(問屋・メーカー)の在庫を、[在庫:あり] と表示している場合が多いのだろう。
その場合、[倉庫] とは [販社・メーカー]の倉庫(在庫)の事だったりするんだな。

まあボクも仕事上、仕入れ忘れた場合とか便宜上そう言う事もあります・・・

販社も購入してくれるのならと、お客様への個別直送を請け負っていると言うところでしょうか。

大嘘ではないが、やはり [在庫:取り寄せになります] [メーカー在庫より直送] と記載してほしい。
ただ、在庫の有無がリアルタイムで分からない(販社・問屋に連絡確認するまで)ので、今回のような在庫無いのに在庫有りが起きる。

なんで、連絡メールに [大阪より出荷します] なんて違和感あること書くんやと思ったら、他地域の販社(メーカー)倉庫の場合、[○○より出荷いたします]となる訳ね。

在庫リスクを負わず、殆どを受注発注し、販社・メーカーより直送では、お店と言うより仲介業者やな。

あと、もう一点気がついた。
【送料全国無料】 とうたっているが実は、【送料上乗せ価格】 である場合が多い。

運送会社は、競争が極めて激しいため、沢山の数が出る荷主の送料は驚くほど安い。
知っているところでは、全国一律で¥300、近隣県の小さい荷(2kg以下等)が¥250とか。
そういう通販大手は、送料無料を経費と割り切って売り文句にしているが、それとは違う。

【激安】を売りにしているのに、よくみたら安価な小物類の値段は定価より500~600円高い。
そう、販社から請求される直送送料がオンされている。
高い商品は、販社がお店に送るときも送料とらないから、その分安く出来る。
小物複数購入して、同じ販社からの直送なら、送料乗せた分丸儲けやな。
だから、きちんと送料を分けて書いてあるショップの方が信用できる。

何時も頼む、家電量販店や良心的なカメラ屋さんのWebサイトではそんなことが無かったので、
つい油断した。

「モノは現物を見て、対面販売で値切って買うのが一番や!」
やはり、結論はこの境地に行き着く(笑)。

のむラボ

ノムラボ看板890px

シルベストサイクルきってのこだわりメカニックの野村さんが独立してお店を持ちました。

自転車工房 のむラボ

大阪市中央区南船場1-16-11
TEL 06-6121-6256


野村さんは、今は無き住之江店から現在の梅田店に勤務されていたかたで、
ボクとは、店で会っても挨拶する程度の間柄でしかなかった方でした。

しかし、手がけた仕事(特に組立・整備・調整)は感心させられることしきり、
お客さんからも信頼されていた超こだわりの敏腕メカニックとして知られています。

お店の日記
「のむラボ日記」
http://pass13.blog.fc2.com/
Blog形式にて書いておられていますが、コレはメカ好きの方は必見です。

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絵や写真、それと超詳しい解説(わかりやすい!)で、
引き込まれるように過去分まで読んでしまいました。

コレ、まとめて本にしたら・・・
と思ってしまう完成度?の高さ、目からウロコの内容と、
一般サイクリストには参考にならないチャレンジャーなことまで
この人はスゴイ。

こんなお店、秘密にしておきたいなあ・・・でも繁盛もしてほしい(笑)。

頑張ってください、応援していますヨ。

フルアウター

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もはや壮年に差し掛かるジテツウ号、アチコチに不具合がでて来るのは人と同じ。

今回は、トップチューブ下のリアブレーキ用アウター受けが割れた。

とりあえずタイラップで止めて使っていたが、
力のかかる部分なので、万一走行中にハズレたりしたら命にかかわる。

梅田店に持ち込んで相談。
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もはや、大掛かりに修理する必要も無いので海賊店長に処置をしてもらう。

ラインがずれたり外れても大丈夫なように、
ワイヤむき出しの部分にもアウターワイヤを入れてもらい、簡易フルアウター化。
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少々ブサイクだが、これで当面大丈夫。
時間が出来たら、いまのアウター受けの穴を広げてアウターラインを通してしまってもいいナ。


作業していると、ワイワイ顔見知りがよってきて、

「いい機会、買い替やね」
「修理予算30万?」
「もうダメですね、アソコにつってあるんがサイズ合いそう」

と、口々に好きな事を言うのはいつものことだが、

「実家に前に使っていたフレーム有りますよ」
「いまヤフオクにだしているカーボンフレーム余っているで」
「何なら、パーツ類も色々」

今年チャンプを狙うシクロ女史も、
「今変えた、チェーンリング余ってるんだけどどう?」

と、だんだん具体的になってきて、思わずぐらついてしまう。
みなさん、どんだけデッドストック持ってんねん!面白いが、恐ろしい・・・・

いまさら初期点検

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 ■■■ ELITE チウジ・ゲル(アルミ) ■■■

乗鞍も終わったので、ジャイアン2号(2010 TCR  ADVANCED SL SE)を
シルベストサイクル梅田店に持ち込み、今更ながら初期点検。

命にかかわることなんで点検はきっちりせんとイカン。
そういや、自分では変速・ブレーキ調整ぐらいしかしていなかったわ・・・。

特に問題はなかったが、クランクが少し緩んでいた。

ホイル(R-シス)も初めての点検。
こちらもベアリング(軸)の締め付けが緩んでいた。

そういや、ホイル買った時
無題
こんな工具が入っていた。
これで、ベアリングを抑えている専用ナット?を固定して、
逆からアーレンキーで調整する。
ホイルを装着したまま簡単に調整できるんや。
よく緩むらしいので、覚えておこう。


ボロボロのバーテープを交換してもらい、気に入らなかったボトルゲージも変える。

DSC03298
軽量さと、色(デザイン)優先で、樹脂製のELITE カスタムレース グロッシー
を使っていたのだが、ボトルの出し入れがスムーズでない。

普段は問題ないが、レースの必死のパッチ時では、大いにストレスを感じた。

今までで一番気に入っていた、アルミのELITE チウジにした。(今回はゲル版)
若干ダサく、重くなったが、使いやすさには代えられない。


新型のチェーンチェッカーが入ったというので(お店ブログ)早速みてもらう。
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きっちりデジタルで数字が出るので、斜めから見たりしてのごまかしが効かない。
伸び度[0.61]、適正範囲内であった。
本当は、スラムのチェーンが気に入らなかったので(ジョイント部で少し抵抗がある)、
交換したかったのだが、ま、もう少し使ってからにする。
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0.00~0.40 適正、0.40~0.80 要注意、0.8~ 要交換

あと、前の自転車(今の通勤号)から使っていた、ホイル(ユーラス)を
分解点検、フレ取り、タイヤ交換(Pro3race→Pro4race)をお願いしてきた。
アルミの変形スポークは自分でのフレ取りが怖い。

カーボン多使用化と、特殊な整備や工具が必要になってきたのもあるが、
だんだんと自分で触らなくなってきた・・・ちょっと良くない傾向やな。
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