やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

チャリ雑感

Supersix Evo Hi-MOD ファーストインプレッション

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Cannondale Supersix Evo Hi-MOD
古都香号(仮)は、ホンマカッコいい!自画自賛である。



さて、いよいよ実走である。
タダでさえパフォーマンス低いボクが、この夏全く走ってなかったので、完全素人としてこのレーシングバイクの良さが理解できるのであろうか?

比較は前バイク【2010 GIANT TCR ADVANCED SL SE】となる。
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定価はこっちのほうが15マンほど高いが、zippのカーボンホイル(購入時即売却)とSRAM REDのフルコンポだったので、レベル的には同じ様なハイコストパフォーマンスのレーシングモデルとなる。

とにかく軽快なバイクだった。重量が軽いだけでなく、ヒラヒラと走るって感じだった。
もちろん剛性は抜群に高く、ボクの脚力ではBBのウイップ(シナリ)は少なく反応性がすごぶる高いと・・・と思う。

今でも十分な戦闘力はあって、まだまだ現役で乗れるのだけど、、、

①新しいバイクが欲しかった

最新のトレンドはエアロ&マイルドで早い!なのだ。
コイツはその最先端で、スペシャのTARMAC SL7や、メリダREACTO等々、オールラウンダーでありながらエアロバイク並の空力性能、そしてホイルベースが少し伸びてきて安定した走りと、シートチューブやハンドルステムの振動吸収生を考えた設計で快適であるらしい。

②太いタイヤでのんびり走りたかった

10年前の標準は23Cが、いまや25Cや28Cが標準となり、設定空気圧も低めとなってきている。
チューブレス化も進みその辺りに対応できていない機材を現代の標準に。
前バイクは25Cでもフレームとカツカツいっぱいだが、Supersix Evo は推奨は30Cまで、実際は33Cまで入るらしい。
タイヤが太いと、乗り心地だけでなく、ギャップ等の路面の影響をいなすことが出来る。

③最近の基準であるディスクブレーキ&12mmスルーアクスルを使いたかった

2年前に買ったグラベルがその規格で、いまやロードバイクも同じとなっている。
ディスクブレーキ、特に油圧のものは軽い引きでリニア動作、それで制動力が強い。昔と違ってコントロールもしやすい。良く整備されたリムブレーキにアルミホイールなら効きは負けてないかもしれないが、雨天の効きは勝負にならない。
カーボンホイル&リムブレーキは、ブレーキの効きや熱変形問題で使う気にならなかったが、ディスクブレーキはリムに影響を与えないので安心して使えるのも大きい。
グラベルとホイルを共通で使えるのもいい。

ただ物欲に走っただけではないのだ!
買い替えにはちゃんと理由があるのだ!
エヘン!



御託はいいから、とにかく乗ってみよう。

まず持ってみて、重量は大差ないというか、GIANTのほうが軽かった。
見た目はシートステーが短く、シート中部の真ん中を支えている。

走り出す。

すぐに気がつくのは、安定性。
GIANTは全体の動きが軽い感じ。固くて即反応。ひらひら。
Cannondaleはとにかくどっしりと走る。

低い速度から分かるほど直進安定性は高い。
タイヤホイルの違いはあるが、細かいギャップをいなし、路面が良くなったような感覚。
それでいて、重い・遅いのかと思いきや、サイコンのスピードはGIANTと変わらずに上がっていく。

前のホイルEURUSはアルミスポークで結構硬かったのもあるが、路面のギャップの影響が少ない。
安定・楽ちんで早いのである。

車で例えるなら、GIANT TCRがRX-7やS2000のような軽量ピュアレーシングなら、
Supersix Evo Hi-MODは、SUPRAやWRXのような、腕がなくてもそこそこ速い、上手かったら超速い、、って感じかもしれない。

加速力はエンジンで決まるのでなんとも言えないが、ガチガチだぜ剛性抜群っ!っていうTCRに対し、Supersix Evoは力を逃さないシャーシに、しなやかなで安定サスペンションの車って感じかな。
直進安定性が抜群なんで、その分余裕持って走れる。
ワインディングの下りはまだなので、ハンドリングはどうなのかはまた今度。
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まあ、小排気量エンジンの中年のおっさんが言うことだから、信用しなくていいが(笑)
明らかに違うロードバイクだと感じられる。

ともかく、懐深いのは絶対に現代のロードバイクの方だと思う。

この10年の進歩は、その前の10年より大きい。
というか、ロードバイクの進化の方向が変わり、変化が分かりやすいと思う。

ちなみに、同じ系統のHi-MODでないSupersix EVOも方向性は同じらしく(剛性はHi-MODと同じとか)、パーツグレードを落とした(それでも105油圧ディスク仕様)で27マン(税別)、なんとリムブレーキ仕様の最廉価カーボンフレーム完成者で17.6マン(税別)と驚きのプライスタグだ。
最新のカーボンフレームでだゼ!

まだあんまり乗ってないので、これ以上は分からんけど、とにかく満足度の高いオールラウンダーであることは間違いない。


前にも書いたが、いじったのは

サドルを使ってた fi'zi:k Tundra に
チェーンリング 52-36T → 50-34T
カセットスプロケット 11-30T → 14-28T
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ボトルゲージ ELITE Cannibal XC×2
だったが、あまりに使いにくいので、ダウンチューブ側を ELITE CIUSSI GEL に。
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サイコン&ライトホルダは[REC Mount]
ボクの必須であるナビの取り付けを悩んだが、硬質ウレタンスポンジを貼って、自作のベルトでステムに固定した。
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サイコンはEdge500を移植。
すでにホイルセンサー標準でついているので、スピードセンサーはいらないはずだったが、EdgeがANT+を読まないので、急遽旧式のスピード&ケイデンスセンサーも移植した。

いずれはサイコンを地図表記する、Edge1030かEdge830(か後継機種)を付けたい。

タイヤはVittoria Rubino Pro 25Cだが、28Cにしたい。
いずれはスペアホイルに30Cグラベル用スリックとか入れ、用途に合わせて使い分けたい。


まだ、近所だけだけど、次は天川あたりまで遠征してみよう。


P.S.
今までGIANT TCRは、これ以上バイクおけないので手放すことにしました。
まだまだ現役で通用するんでもったいないけど。

Cannondale Supersix Evo Hi-MOD

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新しい相棒「古都香苺号(仮)」

奈良県発祥のプレミアム苺からあやかりました(笑)
「古都香は、艶のある濃い赤色で濃厚で深みのある味わい」
ま、まさに!

表題が「GReeeeN」みたいになってたので修正しました(^_^;)
Cannnnondaleいや、Cannondaleはコネチカットの駅の名前で、創業時社長が得意先につぶやいた駅名がそのままブランド名になっているとのこと。
ちなみに今はCannondale社は存在せず、カナダのドレルインダストリーという会社の自転車部門の名前となっていてGT・シュウイン・マングースも参加のブランドとなっている。
今やアメリカブランドでは無く、カナダの会社のMade in Taiwan(下位モデルは中国製)


11年ぶりにロードバイクを新調した。
話題の【2021 Cannondale Supersix Evo Hi-MOD】である。

フレームは2020モデルからのキャリーオーバーで、
アメリカ強豪プロチーム
「EFプロサイクリングチーム」
が使用していることでも有名で、チームレプリカカラーも販売されている。
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写真は昨年度のチームカラーバイク、こいつはカッコよくて、こぞってショップの店員さんが乗っている。
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今年のレプリカカラーは、ファーストロットは即完売、以降の入荷予定も予約であっという間に売り切れてしまった。ボクが悩んでる間に(笑)

というわけではないが、同じ仕様のカラー違いを購入した。
見事な深いレッド(キャンディレッド)なので「古都香号(仮)」なのだ(笑)。
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結果オーライで、ルックスはすっかり魅了され満足行く選択だった。

今回の購入モデルは、カーボンホイルにULTEGRAコンポ、SAVE&KNOTのハンドル・ステム、HollowGramのクランクセットで組まれたもの。
このフレームの一番廉価版完成車で、
フレーム単価+10マン円なり。

でも+10マンで上記パーツ付きって、フレーム&パーツで組んでもらったらありえない。
超超お買い得版。

ホントは、こんなバリバリのレーシングスペックのものでなく、
MTB代わりのサス付きグラベルや、
ロングライド系のものを考えていたのだが、
「コスパ」という言葉に弱いボクには、水が低きに流れるが如く・・・・

とりあえず、自分好みに
標準のチェーンリングを[52-36T]▶[50-34T]に、
スプロケットは[11-30T]▶[14-28T]に変更。

ギア比が[4.7~1.2]▶[3.5-1.2]と、重たいギアを廃して使うギア密にした。
へっぽこだけど、いや、へっぽこ脚だけにギアにはこだわりがあるのだ。
(というか、たいして使わんギアはもったいないという小市民感覚)

サドルは[Prologo Nago]▶[fi'zi:k Tundra]へ。
ボトルホルダは[ELITE Cannibal XC]×2取り付け。
サイコン&ライトホルダは[REC Mount]。
(ボトルホルダは後に[ELITE CIUSSI GEL]へ)

新たに購入や前バイクから移植して完成。

とにかく良く走ると聞いているので、10年間の進歩はどんなものか
前のバイクもメーカー違いの同じ様なレーシンググレードのものだったので比較が楽しみだ~!

ローラーか、実走か!?

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久しぶりの実走、7月は200kmも走れていない。


最近は主にローラー台の活躍。
1~1.5時間程度でも、(自己)満足出来る練習になる。

今回、当たり前のようにアウトドアでの走行練習したときに、感じたこと。


「脚休めてる時間が多いな・・・」

「頑張って、走ってるつもりだったけど、登坂でも高負荷の時間知れてる・・・」


そう、単独錬が多いので頑張ってるつもりでも、
サボっている時間が長いことがわかった。

ローラ台だと1時間で、脚がパンパン・ピクピクなのに
外を走ると4時間5時間普通に走れちゃうわけだから、そりゃそうか。

平地では、つい脚を休めちゃうので、乗鞍に向けての練習は近所の峠の登坂錬ばかりしていた。
それでも、ローラーほどの効率はない。

4時間だらだら走るんだったら、1時間きっちりローラーしたほうがいい!
間違いない。練習効率だけ考えたらね。
絶対強くなる。


でもね、

森や土の匂いを感じて、せせらぎのと鳥の声を聞く。

かいた汗が風景の中に溶けていき、

空腹に耐えて、行き着く土地の名産を食す。


いい季節になったら、本来の楽しみに戻ろう。

奈良にはそんな場所がたくさんあるからさ。

友と走ろう、笑いながらね。

大寒×13=?

鬼門だった、正月を越してからジテツウ、今年はかろうじてクリアかな?

さらに続けられるよう、一番寒いこの時期に十三峠ジテツウを決行。
“大寒”に峠越できたら、もう怖いものはない・・・ハズ。

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まずはハードルの低い、帰路から。
身体も動くし、気温も朝ほど低くない。

夜景も嬉しいね。
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3分の1ほど登った所、近景が美しい。あべのハルカスが見えています

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ほぼ頂きの府民の森入り口の遠景。樹木が邪魔をしないので広がり有る絶景

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気合入れて、朝の往路(奈良平群→大阪八尾)も行ってみる。
凍結が気になるので、天気予報を見て気温を確認しての決行。

ところが、前夜の予報から2℃下がって、王寺-1℃!(事後確認)
ということは、峠は-3~4℃か?、寒みぃ~というより痛い(ToT)

登りはまだ良かったのだが、峠からの4km下りが辛かった。
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広域農道を超えた辺りから凍結が始まり、昨夜に雪も降ったようだ。


よし、これで冬でもジテツウ出来る自信がついた ・・・かな?

でも、これ以上寒かったらどうする!?

凍結路を下るのは自殺行為、危険ですね。
25号線使うか、中止にします!これは譲れません(^_^;)

言い訳ちゃうよ~!!!??

近況

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今年春より職場の体制が変わり、てんてこ舞い。
Facebookには写真&メモの近況をUPしていたが、仕事の合間(笑)に書いていた当日記の更新も当然滞り気味になってます。

懸案の決算処理も2ヶ月遅れで、ようやく一段落~!
今季は溜めないようにしなくては(;^ω^)

十三峠をジテツウのメインコースにして4ヶ月目、まだなんとか続けています。


記録としてはココに書いておかないと、、、と思っても忘れたので
手元に残ってた写真だけちょこちょこっと・・・


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目標達成

今年走り始めの3月から付け始めた走行距離記録が、
一応目標の6000kmに到達。

友人たちの半分程度で、まったく無理のない目標値だったのに、ギリギリでの達成。

今年は、地域役員や家庭の用事が多く、土日全日ランと言うのが少なかったので、ほとんどが100km以下の積み重ねになった。
ほぼ、ジテツウやね・・・・

グラフの30km前後が片道ジテツウ、60km前後が往復ジテツウか、土日の早朝ラン。

来年は、もう少しロングを増やしたい。
(※所属クラブではロングというと200km以上だが、ボクは120km以上はロングとしてます)


チャロッグ
(チャレンジャーをサポートし、チャレンジャー同士の交流を深めるためのコミュニティ、SNS)
にてつけていたグラフ。

やはり、記録をつけるということはモチベーションにもつながるので大事です。

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キャプチャ

バッテリー

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■ 踵があると、なんて歩きやすいんや!素晴らしい・・・(笑) ■

さてさて、ジテツウシューズを立て続けにぶっ壊し(寿命)、新しいシューズを下ろした。
なんてシッカリしているんだ!と関心しきり。
ボロシューズは、相当ヤレてたんだと再認識した。


閑話休題

先般記載のライトのバッテリーは紆余曲折したが、無事入手できた。
これで、安心して使いきることができる。

このバッテリーの持ちは、取説では
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実使用、実用照度を保つのはジテツウ2往復半。
片道1時間15分として、7時間程度。
しかし、信号待ちや、朝の明るくなってからの消灯が含まれるので、実質5時間強というところか。

通常(フルパワー)時は青いランプ
1

1/2パワーになると、ピンクランプになる
これでも十分な照度、1時間弱で下のレッドランプに
2

ローパワーになると、レッドランプ
ここまで来ると、前照灯ではなくポジションランプ的になる
それでも通常のLEDライト程度は光っている
3

明るさの変化は、ある程度までは実用照度を保ち、
バッテリー容量が減ると急激に電圧(照度)が落ちる感じ。

ギリギリまで使えるが、やはり予備あったほうが安心な特性。


予備バッテリーは、カバンに放り込んでいたが、
たいした重さでないのでフレームに付けておくことにした。
交換(つなぎ替え)も、これなら簡単。

4

見てくれは良くないな・・・
トップチューブ側の固定バンドには、ナビの電源ケーブルを挟んである。

USB電源としても使えるので、携帯もナビも途中充電できる。
ガーミンのサイコン、よく充電忘れて使えないが、これで安心。

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ナビ充電中

このバッテリーがあれば、ナビを見にくいスタミナモード(バックライトが一定時間で自動消灯)でなく、ノーマルモード(常時バックライト点灯)で使えるのは大きな利点。

TTよりインターバル?

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ジテツウ前にTVをつけたら、いきなり陸上200m決勝、ジャマイカのワン・ツー・スリー
すぐに、女子サッカーに変えたら2-0で劣勢も、いきなり怒涛の攻めから大儀見のシュートシーン。

しかし、よくパスが回せているのに感心、パスも上手いが、
トラッピング(ボールを受け捌き、次の動作に備える技術)が素晴らしい。

ボクが現役(一応サッカー部だった)の頃は、仲間から
“10mトラップ” “ゴール前でトラップしたらシュートやな”
とヤジられたほど、ボールさばきが下手だった。
オマケにオウンゴール王だったのだから酷い話しである。

話が逸れたが、
いきなり、ダイジェストを見たようなLIVE映像に興奮し、後ろ髪惹かれるも出勤。



久しぶりのジテツウ。

乗鞍まで後2週間なのに、思ったように走れないのが解ったので、
少しでもプラスに成るように峠越えにする。

いままで、頑張るときはタイムを意識してとにかく耐える登攀だったが、
今日は、インターバルトレーニング風に、
 「あの電柱まで!」
 「この坂を登り切るまで!」
と、50-150m程度の短い登攀を全力でのぼり、
心拍が落ちつくまで流すの繰り返しを行う!!

・・・と、いっても5本も繰り返したら
いきなり胸突き八丁、青色吐息。

峠後半は、いつも以上にだらけた走りになってしまい、逆効果か・・・

しかし、平坦地に入っても、まだ脚や心拍が落ち着かない。
全域をガンバルより、短時間高負荷の方が効果があるのかも知れない。

次はジテツウでも心拍計をつけて見よう。

気分良がいい朝

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 ■■■ 大和川 / 三郷町・新出合橋より ■■■

 今朝は気分良がいいジテツウができました。

 気候もよく、久びさに晴れて朝陽を浴びながらのライド。

 昔の自転車仲間が通りがかったボクを見つけて、バイクで追いかけてきてくれ再会。
 彼も、結婚して子供ができたそうで、自転車は余裕がなくて乗れていないみたい。
 「また!」
 と、交わした言葉を挨拶だけで終わらせない様、その時の仲間を一度集めたいナ。

 その後、同方向に向かうジテツウローディの方と初めて挨拶を交わした。
 そのルート上で時々遭遇するのだが、非常にマナーの良い方、
 歳の頃は同年代か少し上だろうか。
 「じゃ、気をつけて!」
 どうってことないんだか清々しい気分に。


 最近、何時ものルートで、マナーの悪いと言うか、要領いいローディと一緒になる事が多く、
 人事といえばそうなんだけど、見てて鬱陶しいので、ジテツウのルートを変えたところだったのだ。
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