やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

大阪市-中央

七夕

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事務所の近く、「天性寺」 にステキなの七夕飾りが出てるよ!
と、友人に教えられていたのですが、ようやく見ることができました。

近いけど、天性寺の前って全然通らないところでした。

珍しい、吊るし飾りの可愛くてカラフルな装飾がいいですね。

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門前に、短冊とペンが置いてあって、
どなたでもとのことですが、
ちょうど住職が居られたので、
恥ずかしくて写真だけいただきました。

いいおっさんが、
「ダイエット成功しますように」
ではカッコつかないし、

「オトコマエになってモテますように」
あまりに俗物すぎ・・・

「お金がガッポガッポと入りますように」
願いでなく、欲丸出し、罰が当たります。

だいたいこんな短冊下げているところを人に見られたら大変です。

名前も書かなきゃいけないしね、(;^ω^)

そもそも、織姫・彦星の七夕のエピソードってなんだっけ?
かなりあやふやになってきたので、
ググってみました。

「おおぉ、せやったんか・・・」

かなりどころか、すっかり忘れている始末。

中国のお話だったのね。


曇り予報でしたが、なんかいい感じに雲が切れてきました。


天の川は無理としても、
アルタイルとベガ、
東の空に夏の大三角が見えるといいのですが。

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Jazzy Night

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「なにわJazz大賞」 の歴代受賞者がズラリのありえないステージです



週末に心斎橋 【RUG TIME 大阪
に、ジャズライブを聴きに行った。

「えっ、とらちちがJazz!?」
そんな声が各所から聞こえてくるようだなぁ(笑)

Jazzは若い時に、カッコつけてチャレンジして聴いてみたけど
全くわけの分からない音楽としてしか捉えられなかった。

なので、実は聴き始めたのがここ数年のことで、
3年ぐらい前に、自転車仲間から指南受けて「ええやん!」となり、
1年ぐらい前に職場の近くのJazz喫茶でLIVE聴いてからもう一歩踏み込めた。

最近、その「Jazz喫茶」は別の自転車仲間の方が贔屓にされており、
連絡とってご一緒に聴くようになって急速に楽しくなってきたのだ。

そのお仲間(師匠)ご夫妻が、
関西のJazzプレイヤーや、ライブハウス等に造形が深い方で、
幸運にも、時々ご一緒させて色々と教えていただいてハマってます。

今回のライブも、とんでもない垂涎もので、
2ヶ月近く前に情報を入れてて予約していただいていたのだ。

関西のベテラン・中堅のリーダープレイヤーがワンサと集ってしまった
スペシャルライブ「Funky11」
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なんと「なにわJazz大賞」の歴代受賞者(プロ部門)が5名も入っているベテラン揃いの超豪華メンバーなのだ。


音楽に興味ある他の自転車仲間とも合流して、
素晴らしい演奏を楽しみました。

やはり 「縁は異なもの味なもの」 ですね、
きっかけは大事にしなくては。

朝寝坊で三文の得

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昨日のBlogに書いた枝垂れ桜。

いつもの通勤時間では、まだビルの影なのですが、
今朝は青空をバックに神々しく輝いていました。


そう、久々に寝坊して、いつもより1時間以上も遅い出勤。


おかげで、素敵な風景にも出会えましたし、
睡眠時間も取れて、すっきりの元気な朝です。

たまには、いいかな。




今日は多くの企業や学校が年度末です。

うち事務所は違う月に設定してるので、通常の月末処理だけですが、お得意様の多くはバタバタしているみたいで、この日は電話も少ないですね。


忙しくなる要因の1つに

「棚卸し」

があります。


これは年度末の会社の資産が決算に影響されるため、正確な在庫数量を把握しなければならないからです。

コンピューター台帳上の数量でなく、実数を数える事が多いです。


なぜって?

けっこう狂ってるんですよ。


伝票の誤記載、発送時の誤出荷が気づかなかったり

サンプル用に商品を起伝せずにつかったり

不良品をハネたのに計上してなかったり


一番多いのは、、、、、なぜかわからないけど数量が狂ってるの(笑)


小売店では「万引き」による、棚ズレ(台帳と実数の違い)が判るときでもあるらしいです。


そんななので実数把握をしなければなりません。


えっ、そうやったら在庫差異でごまかして決算の利益調整できるやん・・・・

いえいえ、監査入った時に一番きっちり見られる箇所でもあるんで、怪しげなことをしたらプロ(税務署)からはモロバレになって、追徴課税くらいます、故意にやったら重加算税もありますので。

なので、棚卸しのメモも見られるので、汚い「正」の字がならんだメモも、集計表と一緒に残してあります。


うちの事務所でも何百項目あるんでたいへんですが、、、、

小売店や工場はそんなもんじゃないそうです。

年度末が終わったら、徹夜作業で棚卸しなんて良く聞く話ですよね。


工場やショップでは、ネジの数まで計上するので、そりゃあ (゚ω゚ノ)ノ

もっとも、数えられるもんじゃないから、重さで計算したり、目分量で記載するって・・・
(そういう話を聞いたことがあるだけで、実際は数えていると思います)

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天神祭

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縁あって、今年も担がせて頂きました、天神祭 「鳳神輿」

日本三大祭(祇園・神田・天神)の一つ天神祭は、神様に年に一度、氏地の平安をご覧いただこうと氏子が御供の行列を組んで陸渡御・船渡御を行います。

その行列のしんがりが、2基の神輿(玉神輿・鳳神輿)で、鳳神輿には菅原家の祖と伝承される野見宿禰(のみのすくね)が祀られています。

神輿の重量はおよそ2tと言われており、60~70名で担ぐため、単純に割ると一人30kg程度の計算になりますが、垂直に均等に担げるわけではなく、実際は40-60kgの負担が掛かると思われます。

重いんです。

とんでもなく。

そのため、2組で交代しながら、さらに交代要員を含めて160-200名もの担い手が必要となります。

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 昼過ぎに集合して、法被に鉢巻きに着替えて、出番を待ちます


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 天満宮を出発し、市内を回る「陸渡御」を行い、天神橋の北西端から「船渡御」となります

陸渡御では、お世話になっている方や、神事に関係するところで止まって、
神輿を「差して」(頭上に持ち上げて)、大阪締め。

「う~ちまひょ」 (パン・パン)
「もひとつせ」 (パン・パン)
「いおうてさんど」 (パ・パン・パン)

今年は友達が各所からの応援をいただきました。
照れるけど、元気でますね、ありがとうございます。

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 天神橋から渡船、ものすごい人が見物しています

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 船渡御の間は、のんびりと休憩
 弁当・BEERで花火見物、、、最高(^^)v

 しかし、iPhoneのカメラ侮れませんな。

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 花火は、超特等席、近すぎて、花火の熱気を感じ、灰が降ってきます

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 船渡御が終わったら、天満宮までの直線300mが最大の見せ場

 担ぎ手の皆さんは気合い入りまくりになるので、担ぐ場所の確保も難しい


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 宮入りで最高潮に!
 境内をひとしきり回って、神輿を収め神事に幕を閉じます

 今年は少し遅れてて、23時近くになってしまいました。


 比べてはなんですが、今年は非情によい担ぎができたとおもいます。
 一体感がありました。

 満足して、終了。

 ご関係者の皆様、応援に駆けつけてくれた友達に感謝です。

(写真提供:akemiさま、ひげハバさま)

谷町モーニングウォーク

今朝も早朝ウォーキングinからほり(谷町)

キャプチャ
空堀商店街のアーケード(googleマップ)

商店街の南北、谷町には無数の長屋の存在がわかります。

戦争で大阪の町中の多くは焼けてしまったのですが、
この界隈は戦火を逃れ、戦前の路地や建物が残っています。

そのため、昔の建物と狭い道が残り、既存不適格※となっているので
マンション等への建て替えが進んでいません。

古い長屋・町家が、大阪のど真ん中に残ってしまっています。

今、その古い住居を、リノベーション(改築)して、
小規模の事務所や店舗にしているところが点在。

ここ数年、町家店舗のcafeや雑貨店がブームでもあって、
谷町には多くの 「裏道の隠れ店舗」 がある密かな人気地区となっきました。

古き町並みを現代風にアレンジした心落ち着く町として谷町が復活しつつあります。

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新・がんばる商店街77選にも選ばれた、【空堀商店街】(西側)

松屋町筋から谷町筋までを繋ぐ、東西約800mもの活気あるアーケード街である。

猥雑な下町に、大きな商店街、さぞかし立ち退き等で整備されたのでは?と思ったら、ここは、大阪冬の陣の後に埋め立てられた、大坂城南惣構(みなみそうがまえ)堀の遺溝跡なのでありました。

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商店街の南北には多くの車も入れない、細い路地が残り、
古い長屋や住宅を改装した小規模店が無数に存在する。

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このエリアの情報発信map 「からほりらへん」
http://www.karatama.net/


いまや、天満や、福島・京橋等の路地裏とは又違った、おもしろお宝エリア。

ここも、開拓進めたい!(^o^)!

既存不適格
建物を建てた時と、現在の建築法規が変ってしまい新たな建物が立てられない事

裏通りのお店

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 鳥が蜜をついばむ樹の下は、花ごと降ってきます。
 かれこれ10分以上のトライで、ようやく捉えることが出来ました・・・



今日もウォーキング通勤

梅と桜が終わると、上昇志向になってた目線、水平にもどりました。

すると、
今まで気づかな方素敵なお店がポツポツと目に付くように。

カメラの被写体をむりくり探しているからではなく、
裏通りに、小さなお店が増えているのは間違い無さそう。

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辺鄙な場所でも、インターネットとスマホの普及で
イイ店であれば、口コミでお客が来るようになってきたそうです。

なんせ、スマホは最新の店舗情報を教えてくれて、
道案内も、地図上に現在位置が表示されます。


従来の商業用のスペースを借りて、内装工事を施した店舗より、
古い長屋等の建築物の梁や柱を活かした暖かい木装や土壁、高い天井が受けているよう。

比較的小規模なお店が多いので、
裏通りにあるオーナーと親しくなれちゃう、いきつけのお店って魅力ですよね。

そうなると 「おひとりさま」 使いも楽しい。


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「リフォーム」 ではなく、「リノベーション」。
そういえば、最近耳にすることが多くなった言葉です。

内装改良ではなく、配管や仕切りからやり直すちょい規模の大きな手直し。
(ですよね)


通勤路の大阪では、谷町や寺町等の市内中心部で昔の建物がのこっている裏通りに。

奈良では、[ならまち] [今井町] なんかの人が集まる街並み保存地区、
はたまた、郊外の古民家や元農家なんかの店舗も増えてきました。


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cafeや雑貨店が流行っていることもあるのでしょうが、
利便性や効率のいいショッピングモール等の超大規模店舗ばかりでなく、
古い町並みが生き返るのは素敵なことだと感じます。


ただ、イイお店でも閉鎖する店舗も非常に多く、
自らの夢でOPENしたのに、採算が合わないことも多いのでしょう。

だから、リノベーション古民家ショップに限りませんが、
長年やってこれているお店は、みな 「名店」 なのだなと思います。


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二十年ぶり?(國型製作所)

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 ■■造り六種盛り(キモ・ハツ・ササミ・ムネ炙り・セセリ・つくね)、4種のタレにて頂きます■■


昨日はfacebookを通じて約20年ぶりの友人と再開。
机の引き出しから、彼の写真が出てきたのがキッカケ、それを渡すという名目。

変わらぬ友と、昔話や現状報告で楽しい時間を過ごしました。

職場が意外と近いのが解り、また時々機会を儲けたいなと思います。

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過ごした店は、上本町1丁目から裏通りに入ったところにある
鶏焼 國型製作所』 大阪市中央区上本町西1-3-29

ビルの谷間の隠れ一軒家。
焼き鳥も、造り(鶏)、一品、どれもいけます。
焼酎が揃っていて(40~50種?)、雰囲気もよくくつろげる大人のお店でした。
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