やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

奈良-生駒郡

コスモス

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この土日は満開の奈良コスモス巡り。

土曜は斑鳩の法起寺。
コスモスが綺麗なのはもちろんだけど、
みんな熱心に、スケッチや撮影に取り組んでいたのが印象的。

【法起寺】は余り知られていないが「法隆寺地域の仏教建造物」として世界遺産なのだ。
三重塔とコスモス、バックに矢田山なだらかな丘陵をの景観はなかなかの風情。

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日曜は2時間だけ時間ができたので橿原の【藤原京跡】へお散歩ライド。
大和三山に囲まれた広大な敷地に、見渡す限りのコスモス。

ココは多くの種類をエリア別に分けて植えられており、時間がないのと
簡易なコンパクトデジカメをポケットに入れてきただけだった事が悔やまれました。

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来週辺りまではまだ見頃、
お時間がある方は一度お出かけになっては如何でしょうか?

新ルートを試す

十三2ルート
「新ルート」と言っても、大したことではない。
ジテツウ峠越えルートを一部遠回りしてみただけなんや。

【十三峠】
大阪側は基本的に1ルート(途中南から合流するルートはある)だが、
奈良側は、色々なコース取りが出来る。

どうしても登攀が嫌いなんで、アップダウンの登り返しがもったいなくて(笑)、
いつも最短のルート(上記水色コース)を常用していた。

平群役場前からプール(平群スポーツセンター)までは今までのルート、
[→十三峠]の案内にそって、右の細い道を登るのだ常だが、
今回は、まっすぐ2車線道を進んでいく(上記紫ルート)。

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いつもの最短ルートは、斜度の変化が激しくキツイところは15%程度あるのが辛いねん。
タコの吸盤路(急斜路の滑り止め)はキツい・ガタガタでそこを思い出すだけで足が遠のく。

変わって、こちらは、良路・斜度変化が少なく・2車線路と走りやすい。
サボってゆっくり登ることも出来る。

登りをしばらくガンバルと、信貴山から続くフラワーロード(広域農道)に出る。
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生駒方面(北)へ向けアップダウン2回で、十三峠への何時もの分岐点。
左折(西向き大阪方面)し、2km登ると十三峠に到着やで。

平群役場-十三峠が最短5km、今回のルートはプラス2kmの7kmチョイで、
10分弱余計に掛かるが、こちらのほうが気分よく走れる。

これからは、朝が暗くなる。
乗鞍も終わり峠や練習へのモチベーションも落ちるんやけど、
いつもの国道25号ルートより圧倒的にカロリー消費は多いハズ!!
できるだけ使って行きたいナ。


大阪側を下りはじめたら、峠の桜の木は早くも紅葉・落葉の兆し。
季節は間違いなく進んでいるようやね。

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峠を降りたら、さっき超えてきた信貴-生駒山系あから朝陽が登ってきた。

雨の十三

最初に書いておく。
雨の花街の艶っぽい話ではない。
(大阪人しか分からないか?)

今朝は全くの無警戒で、ジャージ・レーパンで玄関を開けたら雨。
小降りだったので、いまさら着替えるのも面倒くさく、そのまま出発した。

麓から見る峠は、雲に埋もれて見えない。

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悩んでいるうちに麓に到着。
まだたいした降りではない。

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今日も、カメ・ツバメ・カエルが轢かれている。
とくに、雨の後は多い。南無阿弥陀仏・・・
麓から峠への道では、カブトムシが数匹轢かれている。
見上げると街灯があるので、明かりに飛んできたのだな。

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中ほどまで登ると本格的な降りに。
カバンにレインカバーを掛け、ライトを前後とも点灯させる。

夏の登攀中上りの雨は気持ちいい。
どうせ、汗で濡れるのだからカバン以外は一緒である。

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峠は土砂降り。

打って変わって下りの雨は、視界悪く、ブレーキ効かない、グレーチング(側溝の蓋)が恐ろしく滑るので、厄介である。
なにより、ブレーキがチビる~!!
ああ、小市民。

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大阪側に下ると雨は小降り。

振り返ると、峠は雲の中。



さて、来月末は決算、まったく処理を進めてないので、
昨日は1日中会計事務所と膝つき合わせて指導をうけた。

今日も事務所に縛り付けられるのか・・・。
隙見て、とある買い物に抜け出したいのだが。

笑うしかないジテツウルート

職場-自宅、のルートは大きく分けると3ッ
 1.国道25号
 2.大和川サイクルロード
 3.十三峠
ところが、距離だけで考えると、もうひとつあるのに気がついた。

 4.暗峠(くらがりとうげ)

東大阪市の枚丘公園から南生駒駅に抜ける国道308号線。

ちなみに1~4ルートすべて30km前後なのである。


さて、分かったからには行ってみなアカン!


六万寺交差点から旧外環へ向かうのはいつもの十三超えと同じ。
旧外環を逆の北へ、瓢箪山の商店街から枚岡公園へ。

枚岡神社の先からR308一方通行を登る、いよいよ峠の始まり。

住宅地から、いきなり急勾配や~!!

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住宅地をちょっと登って振り返るとこの風景。いかに斜度がキツイか・・・

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いきなりナビが見たことない角度を表示、やる気を削ぐ。

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住宅地を離れたら、さらに急勾配に。
もちろん、乗車はとうに諦めて、押し!押し!押し!!

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う~ん、28%って!押しの片手離して写真撮るのにも危険を感じる。
もっとも真っ暗で何も写らんが・・・

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角度が緩くなる兆しもない。あと1.4kmもあるのか・・・
乗車チャレンジするも、100m走れれば御の字。

クリートが上手くはまらない、降りて押しているシューズが滑る。

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一番キツイところ!
トレイルをそのまま舗装しただけ?オカシイと思わなかったのか!?
ちなみに、カーブの「内側」ではない。
撮影用に自転車を置くのに苦労した、万一動き出したらエライコッチャ。

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奈良との抜け道なんで、結構クルマやバイクが通る。
そのたびに道路脇にたたずむのだが、真っ暗でどこまでが道かわからない上
コケたら転げ落ちそうで怖い。
チャリとはすれ違わなかったが、ランが一人いた、変態や。

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ちゃんと、国道の表示がある。
日本一勾配のきつい国道らしい。

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やっと到着~!証拠写真!!

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峠の石畳がいい味を出しているが、ロードには最悪。

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「タイヤよ!あれが奈良の灯だ」
古っ・・・若い人には分らんか。
※「翼よ!あれが巴里の灯だ」1957年のチャールズ・リンドバーグの伝記映画、ボクが生まれる10年前ね

奈良側も大概の急斜度だが、大阪側がひどすぎるのでホッとして鼻歌交じりだ。
大阪側に降りるのは登るより絶対イヤン!

とにかく、無事生還できてよかった。
オーバーでなく、ホンマにそう思う。

最後に、練習には全くならなかたことを報告しておきます。
皆さん、ネタにどう?

生駒ナイトラン

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 ■■■ 十三峠Pより大阪平野を望む、六甲山より雲がわき出ているみたい?! ■■■

昨晩は、PM6:30に仕事を切り上げて、十三峠TT。
夏至も近いので、なんとか明るいうちに峠についた。
タイム22:35
ベスト+2分だが、通勤号と重いリュック背負っているのでこんなモンか。

今までの経験から、この調子なら乗鞍1:30ギリギリというとこかな・・・
十三峠20分切れれば、乗鞍も1:20ぐらいにはなると思う。


平群側に降り、広域農道を自宅とは逆の北へ。

ホタルが見ることが出来るという、山寺へ向かってみる。
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広域農道のトンネルを通過、「野菊の里」(斎場)を超えて、山側の細い道にそれる。
ん~、なんか背中がゾクゾクしてきた・・・

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 真っ暗な道を進み、振り返ると月明かりの下に先ほど通った広域農道。

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 実際はこんな感じ。
 強力ライトがあるから進めるが、ホンマ真っ暗闇。

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 更に山奥へ・・・ホタルはいない、川の音だけが不気味に響く。

 川を照らしてみると滝があって、道ばたに仏像がある。
 けっこうな森の中、、、、苔むした道標?墓?
 背筋が寒くなってきたのは、山からの冷気だけではなさそう。
 早くこの場を去りたい。

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 逃げるように元の道へ・・・

 いやいや、街灯や車が嬉しい。
 大回りして住宅地を抜けて帰路へ。


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 真っ暗な、沈下橋も通ってみるが、先ほどの山深い渓谷の後では楽勝やね。
 (ただ、落ちるとお陀仏なんで慎重に通りました)

 楽しくて、涼しい、ジテツウ夜練でした。

(11)

ようこそ信貴山へ

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 ■■■ のどか村へ向かう700mの登攀路はいつも心臓バクバク ■■■

今朝は晴天で少し肌寒い絶好のジテツウ日和。
「十三峠超え」 を考えていたが、時間もあるので別ルートを使う。

三郷[奈良産大]から、信貴山-ぶどう坂。

ひたすら登るだけの十三峠(奈良側)と違い、斜度も適度で景色の変化もありイイ感じや。

ただ、ぶどう坂を下ると、何時ものR25コースに戻るのがツマラナイ。
ま、たまにはエエか。

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 《道端の紫陽花は満開》

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 《住宅街から少し入っただけで、山奥の雰囲気》

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 《ぶどう坂のシンボルマーク》

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 《ぶどう坂からの景観は、南に大和川、西に大阪平野が見渡せる》

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 《遠くに[あべのハルカス](工事中・現在263m)、その後ろは六甲の山並みが見える》

 画像:LUMIX DMC-G3 (10)

ジテツウルート(1) R25三郷~国分

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ジテツウルートは、大きく3つ
 1.R25
 2.大和川CR
 3.十三超え

1と2は、王寺からR25で柏原まで行かなければならない。

上記写真は、大和川南岸を三郷から国分に抜ける部分。

亀の瀬と呼ばれるところで、昔大規模な地すべりがあったところらしい。
いまでも北岸は対策工事をおこなっている。
その地すべりで、北岸を通っていた国鉄が途中より南岸へ移設されたのは有名な話。

川岸両岸が切り立っていて、国道25号もここだけはやや細く、歩道等がない。
夜は真っ暗になるうえ、主要幹線であるためトラックの往来も多く危険な箇所。

ここを抜け、国道を一旦離れ、右岸の抜け道(アクアピア経由)を通り、国分大橋でまた合流するのが自転車では定番。

今朝は久しぶりに、国道側をはしったが、ここも交通量が多く道が細いため、河川脇にトラバース。

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国分大橋の手前に、大型のヘリポートが出来ていた。
護岸工事の時に作ったらしい。
災害時避難場所で、物資投下の場所でもあるとか。
でも、大和川が増水したときは水に浸かるのでは?

裏十三峠

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■■■ 全国屈指のクライマー「やべっち」と展望Pで遭遇 ■■■


【十三峠】
関西のサイクリストには有名な峠で、大阪・八尾と奈良・平群を信貴生駒山系を越えて結ぶ山道。
大阪側は、4km・375mUP・約10%の上りが麓から峠まで絶え間なく続いている名物峠。
くわしくは、いろんな人が書いているのでそちらをご覧あれ。

ボクの「十三ジテツウお疲れ様1本行っとく偏」(復路・夜)はこちらを側を登る。


峠なので当然逆もあるが、こちらはマイナーやね。
「十三峠ジテツウ朝ズバ偏」(往路・朝)のコース、5.1km・366mUP

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「なんだ、楽チンや」
と思うかもしれないが、なかなかどうして、斜度変化くせ者で、最大斜度はこちらの方がキツイ。

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タイムを出そうとしたら、暖斜度で25キロ以上出して、急斜度を踏ん張ると言う、
インターバルトレーニングルートなのである。

当然ボクがジテツウの際は安全の為にゆっくり登る。

ちなみに、ナビで普通にルート設定すると、とんでも無いキツイ裏道に連れて行かれる、ご用心。
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 《裏のラストの直線》


また、帰りの下りにも使うが、これが楽しい?!

奈良側・平群(へぐり)は、小菊の産地で有名で峠沿いには沢山の菊畑が並ぶ。
シーズンになると、ほのかに菊の香りを楽しみながら寺や墓の横を走ることになる。

ちなみに十三峠の「十三」は、峠に十三塚があるから名付いている。
十三塚をwikiで検索すると、
【戦死者、落武者ら13人の供養塚ないし墳墓として造られた。】
と、ある。

コレを知って以来、正直夜走るのが・・・・ダレや要らんこと教えたの!
時々寒気がするのは気のせいだと思いたい。

こんなところでコケたら、助けが来るまで意識が持つかどうか不安。

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 《これで奈良側の一番良い道、急勾配箇所では撮れない》

間違っても簡易ライトで夜に奈良側に降りてはいけない、
真っ暗・急斜度下り、悪い路面の細い道、ガードレールなしの突然くるカーブ、
さらに点在する墓地と十三峠の言われ。

早く抜けたいが、ゆっくりしか走れない。
多分、夏も涼しく帰れるナ、わーい・・・

大っきくて明るいライト買お。

ジテツウで気持ちだけでも消費

 連休全く乗れなくて、お腹のお肉が心配なので、気持ちだけ消費。
 朝は、走り出すまでが億劫だけど、真っ暗闇よりやっぱり気分がイイ。

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 《さすがに6時では、カップルの車は1台もない》

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 《つづら折りの下りは、あんまり好きじゃないです》

今朝の十三峠は、ローディー2台とすれ違いました。
「SCHWINN」 と 「KUOTA」 のお方、軽々登ってられました。
いつかはあんな風に・・・
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