やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

奈良-生駒郡

十三峠の噂とハプニング!?

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十三峠、信貴生駒スカイラインをくぐるトンネルに朝陽が差し込む

久々に気に入った写真が撮れました。

地味で暗いからか、「Instagram」 ではあんまり もらえませんね・・・


十三峠
一般道十三峠、頂き付近

大阪(八尾)と奈良(平群)の県境であり、標高が約420m。
つづら折れの道が、厳しさを感じさせる大阪側



クライマーが属に 「十三峠」 と呼んでいる峠道は、旧の街道(トレイルとして現存)の本来の十三峠の少し北側を通る一般道の事。
信貴山と生駒山の峠を走る 「信貴生駒スカイライン」 をくぐるトンネルを頂とします。

自転車のタイム計測は、麓の【大竹7丁目】交差点から、トンネルまででなく、十三峠展望台(駐車場)までを差すことが多いですね。

十三峠の云われは、旧街道の峠近くに「十三塚」があるためとの説が有力で、日本各地にある「十三仏塚」では珍しい完存で、「重要有形民族文化財」となっています。


さて十三峠のトンネル、稜線を走る信貴生駒スカイラインをくぐるためだけにあるので、15mほどと非常に短かいものですが、内壁にはスプレーの落書きが多く、街灯も無いため、きらびやかな夜景を楽しめる展望台とはうって変わって、夜は非常に不気味なスポットとなっています。

十三峠は都市伝説の例にもれず、心霊スポットとしても有名で

 「トンネルに女性の地縛霊がいる」
 「十三塚は、実は処刑された武士の首塚である」
 「ボンネットに霊が張り付く」
 「トイレに霊が出る」

等々ググれば、こんな噂が多々見つかる。

15年ぐらい結構な頻度で夜間通っているけど、現実に怖い思いをしたこともないし、見たという話を聞いたこともない。



この峠でいままで驚いたことといえば、

5位 【ひとだま襲来】
道路脇の森の中から、光がゆらゆらと近づいてきて・・・・あれって、鬼火か!!
と思ったら、森からオッサンがガサゴソ出てきた。
こんな夜に何してんねん。ヘッドランプがひとだまに見え、冷や汗が出た。

4位 【ヤンキー襲撃!?】
都市近くのワインディングロードの例に漏れず、走り屋さんや、ヤンキーのお兄さんたちが時々やってきます。
ある日ヒィーこら登ってたら、原付き5-6台、二人乗りもいたから10人ぐらい?が抜き去っていき、上で停まっています。
ちょうどここでカツアゲ事件もあった頃で、「うわぁ~、これはマズイかも」。
知らんぷりして彼らの横を抜ける時、、、

「オヤジぃ~、どこまで行くんや、上まで走るんか!」

やばいっ(=o=;)、これは無視したらアカンな
「奈良の方に抜けるんや・・・」

「ひょー、すげぇな、オヤジぃ頑張れ~」
「いけいけぇ、ヒューヒューっ!」

茶化されながらも、応援を受けてしまいました。
ま、向こうから見たら、こっちは怪しいオッサンですから。

3位 【道路真ん中に木立が現れる】
夜間の峠の下りで街灯がないところは、車の音やライトに注意しながら1.5車線路(すれ違えるがセンターラインのない道)の、真ん中近くを走ることが多いです(ブラインドの多いつづら折れの大阪側はアカンよ)。
すると、なにもないはずの舗装路のど真ん中に木立が生えているではないですか!
路面を見て走ることが多いので、急な立ち木の出現に突っ込みかけました。
振り返ると、道路の上の大きな木立の枝が折れ、まさに生えているように吊り下がっているみたいです。
街路樹ぐらいは十分にあったんで、通行する車はどうしたんだろう?
(事後談)
翌朝その場所を見たら、大きな竹が真ん中で折れて、逆「レ」の字になってた様で、垂れた木は脇の別の木に結び付けられていました。

2位 【イノブタ並走】
奈良側に下っていると、大きな茶色い塊が動いていた。下りなのであっという間に近づいたら、デッカイ豚みたいな動物が 「パカラッパカラッ」 って同じ方向に走っている。
追いついた時に向こうが驚いて、「ぶひょ~」って鳴いき急に方向転換し去っていった。色々と調べたら、どうやらこの辺りは野生化したイノブタが生息しているらしい。たぶんそれ。

1位 【置き捨て達磨】
1kmのヘアピンの手前で、街灯が届かない真っ暗な道の端に、30cmを超える大きな両目書かれていない達磨さんがこちらを向いて放置?されていました。
暗闇からライトに照らされて映し出されたときは、全身鳥肌が立ち、生気が抜けました。振り返らずにソッコーで通過。何だったんだ??
翌朝はすでに無かったです。

obake
いろんなビックリがあったけど、今思えばどれもネタに写真撮っておけばよかったと思う。
だけどねえ、そのときは心臓バクバクになっているんで、それどころじゃなくて直ぐその場を離れちゃうんだな。

イノシシ、狸、イタチは時々見かけますね。
野犬・野良猫、何故かニワトリも・・・


長いこと山道をジテツウしてたら色々あります。
ハプニングのときは、ホントどうしていいか分からなくなりますね。


そうそう、こんなこともありました。

番外 【脅かすつもりは無かったのよ】
夜景以外に、時々奈良側で星空の撮影をチャレンジすることがあります。
街灯があるとよろしくないので、できるだけ真っ暗なところで。

ある時、撮影のデータを観るのにカメラの背面液晶を暗闇で見てたら、通りすがりの車が手前で急にゆっくりになったので、そちらを振り返ったら、、、、突然加速して走り去っていっきました。
スキール音するぐらいの加速。「危ないなぁ・・・」

あとで考えたら、液晶のバックライトが真っ暗闇でボクの顔を下から照らしていたのでした(;^ω^)
暗闇になんかいる・・・ぞ、そんな時ライト下から当てた顔が振り向いたら(笑)

それ以来、暗闇で停まっているときはライトを手にして車が来たら合図するようにしています。


すんません、今回脱線したまま終わってしまいました。

法起寺の夕景


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「法起寺の秋桜が、きれいだよ~」

との、友人のお知らせを見て、週末用事を片付けて夕方に自転車で見てきました。

自宅から30分もかからないで到着!


【法起寺】(ほうきじ)は、斑鳩・法隆寺の北東にあり、法隆寺地域の仏教建造物として世界遺産のお寺。

でも、世界遺産でと言うより、回りの休耕田に植えられた秋桜畑との三重塔との景観が有名です。


法起寺の秋桜は、例年10月頭から開花し、半ばに見頃となり、同じ奈良の藤原京の大コスモス畑より一足先に楽しめるはずなんですが、今年は10月末に満開を迎え、昨日(11/5)でもまだ見頃という事態。

監視されている方に聞いた所、9月の台風でほとんどのコスモスが倒れてしまい、自身の生命力で復帰はしたものの、育つのが遅れ開花に大きく影響したそうです。


ここは、コスモス畑がお寺の東と南東に広がってますので、夕方に訪れると、コスモス畑の背景に夕陽と、シルエットとなった三重塔の幻想的な画となりました。

刻々と変わる夕景に魅入られて、1時間半もカメラ持って楽しみした。


また、昼間の秋空と綺麗な色のお花畑の雰囲気は、この時間には見れない素晴らしい風景ですので機会あれば両方狙ってみてください。

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信貴山

休日出勤

奈良学園大前から、信貴山~広域農道~十三峠~事務所

今日も沢山のローディーとすれ違って挨拶を交わす。

今年の夏は朝がさわやかな日が多くて気持ちがいい。


十三峠降りていたら、ヒィーヒィーいいながら頑張ってる爺さんがおったので
声援おくったら、うちの親父やった。。。。

こんなんで、今年の乗鞍登れるのかな・・・
ま、怪我せん程度に頑張って。

市内走っていてもロードバイク多いね。


TTバー持って信号無視しまくってた奴がおった。

マナーを云々言うつもりはないが、、、、事故るで。


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上3枚
7/24 Lumix LX-100
いちばん下
7/23 Cyber-shot DSC-HX30V

今季初の十三ジテツウ

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ようやく今年もこの夜景を見ることができました。

例年より2ヶ月半遅れて、ようやくジテツウシーズンインです。

これから3ヶ月でピークに持っていくように調整。


ここ数年は、春~夏にかけては、十三峠のみという練習でしたが、
今季は、平日の通勤と、時間が撮れない休日以外は、

大和高原(奈良盆地の東の台地)や、東吉野、高取、大和葛城等
すこし遠征する練習を取り入れたいと思います。

十三峠のリピート錬だと、体力をつける前に脚が終わって、
4本目以降は、完全に精神鍛錬だけになっていたような気がします。

頑張れる強度での練習と、暑さにも慣れておきたい。

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写真はPanasonic Lumix DMC-LX100

重要な設定項目、絞り・SS・露出・AF/MFがダイレクトダイヤル
ISO・WB・フォーカスエリア等が一階層だけのマニュアル重視
な操作感は、なれたら使いやすそうです。

4/3センサーに明るいレンズですが、ボケの量は思ったほどではないものの
綺麗にボケ、解像感は高く、接写も得意この大きさではBESTだと思います。

APS-Cに標準ズームが付いているのと同じ程度の画を出して来ますが、
Kiss+標準より、200gは軽い約400g、二回り小さいので持ち運びの1台としては
なかなかのものだと。

ジャージの、バックポケットにもなんとか収まるのが、嬉しい。

復帰に向けて・・・

乗鞍まであと2ヶ月半になってしまった。

もう、忙しいとか、痛いとか言ってられない。


大会が終わるまで、ポタ封印。

半年以上のブランクは予想以上に体力を落とし、強度についてこない身体になってしまっている。
もちろん、体重もアカン。

今日は、獲得標高2000mを目指して、毎度の十三峠へ。

王寺から、信貴山へ登るルートで広域農道から裏1本。

峠から大阪側(表)を3往復したところで、脚が限界に。


表3本、裏1本で、帰宅時点で獲得標高1625m

去年の今頃は、表4本+裏3本なんて出来てたので、確実に遅れてます。

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八尾「大竹7丁目」交差点から、峠のトンネル(生駒信貴スカイライン下)まで
4km400mUPなのだけど、走る時は自分なりに4分割して考えています。

●第1ステージ
大竹7~二車線道路の終わりのヘアピンまで
1.2km80mUP
一部斜度が上がりますが、良路で斜度もましなので一気に走れます。

●第2ステージ
二車線終わり~景色が見えなくなってからの最初の右回りのヘアピン
1km120mUP
大阪平野の絶景と、先のコースがチラチラと見ながら走れるまさに峠道。
ここが一番斜度的にはキツイです。特にカーブで段があるようなUPが足に来ます。
踏ん張りどころ。

●第3ステージ
第2ステージ終わりのヘアピン~水呑地蔵のパーキングの左回りヘアピン
800m80mUP
最初のヘアピンからしばらくは斜度が緩く十三峠唯一脚を休められます、調子いい時はここをトバしてタイム稼ぎます。直線っぽい見通しがいい所が意外と斜度があり脚に来ます。
この辺りから道幅が少し狭く、路面悪いので対向車に注意。

●最終ステージ
水呑地蔵P~スカイラインをくぐるトンネル
1000m100mUP
府民の森入り口までが精神的に一番厳しい場所。
府民の森入り口のヘアピン上が、一番景色が広がってるところ。
ここまで来たら残り350m、ここをダレるか頑張れるか、、、

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結局今日の表3本目、最終ステージで蛇行となり、THE END (TT)

タイム計測で追い込んでるわけでもないのに、この時期これでは前途多難。


そのまま、広域農道を北上して、ご褒美へ。

ヴィラージュ川端で、ケーキ&コーヒーにするか、
mammaで、ベーカリー&ジェラートにするかで悩んだけど、お腹すいてたから後者へ。

まだまだ修行が足りん。。

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お隣の、イタリアン・ジェラートcafeは改装中

パン屋のテラスで、まったりさせてもらいました。

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10:30まで、コーヒーはサービス
少し超えてたけど、頂けました

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お店自慢の手作りジェラートを、好きなパンに挟むことが出来ます
パン代+200円

ちょっと食べにくいけど、美味しい(^^♪

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お店での獲得標高は1594m
このまま、戻って峠まで行けば、確実に2000m超でしたが、、、、
脚もなく、日差しが辛くGIVE UP

十三峠でジテツウを

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ジテツウ再開して、国道ルートから徐々に
平群(奈良)-八尾(大阪)の十三峠ルートにシフトしている。

鍛える目的だけでなく、国道25号線より圧倒的に安全なルート。

ただし、このルートだと片道約2時間、国道ルートより40-50分余計にかかり、帰りは遅くなり朝は早起きしなければならない。

それでも、無理して走るだけのことはある。

朝の奈良側は曙光をバックに澄んだ空気を味わいながら、緑の中を鳥のさえずりをBGMにクライミング。
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夜の大阪側は、言わずと知れた夜景スポット。車では見過ごしがちな途中途中の木漏れ街明かりを楽しみながら登ると、最後に大阪平野を一望できるパノラマに出会える。

こんな贅沢なジテツウはなかなか無いぞと、自己満悦。

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峠を超えて、チラチラと朝日に照らされた都心を見下ろしながら下る贅沢

この場所は自称「大三角」、ココを越えた次のヘアピンが丁度真ん中になる位置。
十三峠大阪側で、谷間に広がる景観では一番大きく見える場所。

もちろん、夜には素晴らしい街明かりが望めますが、車は止められません、ザマミロ

この後はしばらく景色のない山中をクネクネとひたすら登る。

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同じ位置からだと、夜はこんなふうに見えます。(この画像のみiPhoneにて)

登攀中にこんな場所でとまったらアカンのだけど、毎回がむしゃらでもないので(;^ω^)

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登り切ると、大阪平野の夜景広がるパーキング、絶好のデートスポット!
特等席の最前列はいつもいっぱい。

たまにカップルに応援されて、やむなくラストスパートしなければならないのが辛い(笑)

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峠のパーキングから50mほど先が峠のピーク
上を“生駒信貴スカイライン”が走る

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十三峠を奈良側に超えると“フラワーロード”(広域農道)に当たる。
2車線の整備されたりっぱな道、こんな山中に必要なのかはともかく、アップダウンが合ってかなり楽しめる(苦しめる)。
帰路はここを通って王寺へ降りる。

なので、獲得標高は往路420m、復路520m程度。

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峠のパキーング最前列はこんな景観
そりゃ夜はカップルの争奪戦になるわな・・・

もちろん車のカップルですよ。
こんなところ、自転車で来るカップルは・・・いた、一組しってる(笑)

知人は、駐車車両の男女が良からぬことをしてないか夜な夜な強力ヘッドライトと赤いフラッシングライトの自転車で見まわっているらしい・・・おいおい(;^ω^)

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大阪城と梅田近辺

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P以外にもいくつかの絶景ポイントがある
チョット留めて楽しむのは自転車ならでは
車は基本ムリです(全面駐車禁止、自動二輪通行禁止)

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下に見えるニトリが峠からの終着点、ここからいきなり街が広がる。
奥はハルカスと港大橋、奥にかすんでる大阪湾をこえたら摩耶山か・・・

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同じクラブの仲間は、ここを常トレーニング場所として研鑽
メッチャ早いよ!

平日の早朝・深夜と日参している、峠の主である。

ボクが下り・彼が登りですれ違うんだが、いつも元気な挨拶と笑顔。

遭うと、朝から元気もらって、気分いいね。

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いやはや、かっこ良く登ってっちゃいます


往復すると、一日4時間超なのに、、、、なぜか痩せない怪!?

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写真はSONY DSC-RX100
iPhone6も綺麗に撮れるが、さすがにSONYの渾身作にはかなわない。
広角が狭いのが残念。

体力に余裕出来たら、大型デジイチに明るいレンズと三脚を背負って行くのがたのしみ。
いまは、まだ無理~(TT) 

峠ジテツウに戻る

8ヶ月ぶりの峠ジテツウ

夜、十三峠
朝、ぶどう坂

全盛時は19Tで登ってたのに、いやはやギアが足りん

※フロント34T/リア13-25Tです(;^ω^)

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復帰、、、の洗礼

ブログネタ
どうしてもなじめないカタカナ語は? に参加中!
驚いた!

過去のブログ調べたら、観光ポタリング以外
7ヶ月以上も練習もジテツウもしていない

こんなことは自転車歴20年で初めてである。



お日柄もいい(笑)、昨日に
カメラも、グルメmap入のナビも持たずに、十三峠に向かった。

最初は気持ちよくて、やる気満々、、、

素直に登りゃいいのに、広域農道経由の苦難の道へ。

これが後に事故(事件)になったのは、後の話。


峠に向かい始登り始めたら、身体が重いだけでなく、

心技体全てが重い。

すっかり初級者・・・を通り越して初心者のただのオジサンになってた。



広域農道の登りパートを、青色吐息で終わらし、さあ、気持ちのいい下り!

調子に乗って気分よく飛ばしていると、前から対向車。

二車線区間なんで、慌てることないのだが、何故か路肩の白線まで寄っていったようで

突然
「ガンっ!ガション!バシュ~」

弾かれるような衝撃。

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ビックリ、あとで見て判ったのだけど、車道外側線にキャッツアイが埋め込まれていたのだ。

遠方から見たら、白線と同化してて非情にわかりにくい。言い訳ですが。

どうやら安全確認の「目」も初心者になってたらしい。


ちょうど写真の場所から橋の先まで。

その一発目を踏んだらしい。


もちろん全後輪ともパンク。

弾かれて転けなかったのが幸いでした。

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ものの見事に、リム打ちのスネークバイトパンク。

蛇の噛み跡というより、大蛇の歯ぎしり。

このチューブは、もちろんパンク修理不可。

タイヤは大丈夫だった。


全後輪を外して作業していると、ランナーの方がボクの姿に目を取られて、キャッツアイにつまづいて転がり落ちてきた。

外側線のキャッツアイ、危険!キケン!


さて、気を取りなおしてチューブ交換を進めていくと!

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ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン

な、なんか、スペアチューブ、、、2本の内1本長さが違う。
それに、太い。。。。MTBのやん。

万事休す、絶対絶命なんだけど、笑ってしまった。

ダメ元で、穴の小さい前輪のチューブに、イージーパッチを貼ってみる。
穴じゃなくて、切れ込み2本のスネークバイトのチューブにパッチはご法度何だけど。

とりあえず、体重のかからない前輪で、空気圧も最低限でなんとか走行可能。

もちろん峠向かわずに、一旦帰路に。


ブレーキを掛ける度、「ガコガコガコガコ・・・」

かなりリムが振ってるなあ。
ユーラスは変則G3の特殊ニップルなんで、ショップ持ち込みだなあ、、とか思ってた。


帰って、スペアホイルにタイヤの入れ替え作業。

事態は甘くなかった。


前後とも、リム全損

_| ̄|○ il||li


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リア、WO部の内側への歪みだけでなく、
縦衝撃でリム全体が、ひしゃげて外側にも膨らんでしまっている。

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フロント、歪みだけなら修正できそうだが、こちらも膨らみがあり修正では無理そう。

 ・
 ・
 ・
今朝は空いてる電車で、ホイルと一緒に通勤です・・・
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夜の十三はこんなトコ!?

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 お気に入りの夜景は、峠の展望Pからではなく、その下にあるヘアピンカーブの所。 


大阪の自転車乗りの間で最も知られている峠の筆頭 「十三峠」
夜景でも有名ですよね。

生駒山系の生駒山と信貴山の真ん中にあって、[サクリファイス]で有名な北の「暗峠」と、南の「葡萄坂」の中間に位置する、大阪・八尾 - 奈良・平群 をまたぐ県境の峠だ。

市街から近いので手軽にアプローチできるが、意外と本格的な登りを楽し?める。

ローディがTTでタイムを測るのは、大阪側の「大竹7丁目」~「展望P」
390mUP/4km、平均斜度10%の結構ハードなルート。
十三峠の4倍が、乗鞍のタイムと呼ばれているのは有名な話で、タイムを言えば、だいたいレベルが分かってしまう在阪ヒルクライマーの指標である。

ヒルクライム表彰レベルだと15分ぐらい、20分切れば十分に早いと思う。
ただし斜度が急なので、体重が重いと圧倒的に不利、中斜度をグイグイ踏み倒す系のパワークライマーより、軽量級でケイデンスを落とさないヒラヒラ系クライマーが強い。


奈良在住で、大阪に職場があるボクは、ジテツウルートのひとつとして利用できる。
32~35kmで所要時間1:40ほど、国道ルートと距離はあまり変わらないが30分余分にかかる。

帰路はこんなルートを使う、峠を超えたら信貴山の下まで広域農道を南下する。
この広域農道「フラワーロード」が素晴らしくトレーニングにいい道なのだ。

キャプチャ
ルートラボで峠越えの部分だけを見るとこの通り。(クリックでルートラボへ)


ジテツウ帰路(八尾/大阪 → 平群・王寺/奈良)は、必然とナイトライド。
皆さんがあまり走らない、夜の十三峠を紹介します。

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大阪市内から東へ進むと、生駒山系が見えてくる。
丁度東大阪と八尾の間にある。
薄い丸で囲んだあたりが十三峠ルート、かすかに電灯が二箇所見えますね。
たぶん、水呑地蔵のところと、峠のP付近かな?

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ここがスタートの「大竹7丁目」交差点。通称「オータケセブン」。

アプローチ最初は斜度がゆるいが、経済法科大学あたりから一気に斜度が上がる。

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登りで一生懸命だけど、振り返ると素敵な夜景が見渡せる。

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下部の2車線区間は、ところどころに街灯があるが、その先は殆ど無い。

強力ライトは視界確保と対向車への警告で絶対に必須。
リアフラッシャーも複数灯が望ましい。

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月が出ていない夜は、目が慣れても足元すら見えにくい。

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常に大阪側が明るいが、路面は見えない。

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しばらくは木々の間から左手に夜景がを見ながらの進行、ただしこの辺りは斜度もきつい。

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前半は振り返ったらこんな感じ。
車が来た時にシャッターを押したが、そうでなければ道は写らない。

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ブラインドコーナーが-多いので、対向車・追い抜き車とも、早めに自分をアピールする必要がある。
最初っから端っこに寄って走ると見落とされがちなので、車に自車のライトが見える位置を走り、車が来たら脇にそれる。
(これはボクの方法なんで自分の走りにあわせて自身をアピールして下さい)

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この逆三角形の夜景を最後に、しばらく暗闇で自分の呼吸音が相手。
結構、森のなかからガサゴソ音が聞こえてくる。
鳥か獣か?最初はビビるが、もう慣れた。

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見えるは、ライトで照らされた中だけ。
強力ライトが必要なわけが判るかな?

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満月でなくても、月が出ていると、暗がりに目が慣れているので、照らされている路面は結構見てありがたい。
あと曇りで、雲が低い時は大阪の街明かりが雲に反射して路面が見えることがある。ウソのようなホンマの話。
星空撮ると、雲が光って映るのは、月か街明かりの反射。

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水呑地蔵院が出てきたら、残り1/4、ラストスパート。
ちょっと寄ってみる。鬱蒼とした林の中に入るのは最初ちょっと勇気がいるかな?
今は平気だけど。

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ここからも夜景が見えます。下からもここの街灯が見えていると思われる。

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府民の森の入り口があるヘアピンで残り300m。
ここが一番夜景が綺麗(一番上の写真)。
たまに、車停めたカップルが歩いているから要注意・・というか、びっくりする。

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ヘアピンと、府民の森入り口。

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峠の展望パーキング。
多い時は、車が三重駐車で、さらに右往左往。夏は嬌声も聞こえてくる。

「世界の中心で、愛をさけぶ」 ってのは以前あったが、
十三峠オヤジは「生駒の山中でアホンダラとさけぶ」 なのだ。
正確には、「コノヤロ、アホンダラ、いちゃつくんじゃねエ」 (^_^;)

もちろん、心のなかだけだ。ほんとに叫んだたら危ない名物オヤジになっちゃう。

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朝見るとこんな感じ。

この先30mで、「生駒信貴スカイライン」の下をくぐって奈良側に降りる。


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奈良側は大阪の街明かりが山で遮られるので星が多い。
ただし、路面は更に暗くなるし、下りなので要注意だ。
ライトをハイパワーに切り替える。
(ボクのライトはHiビームがあるのでそちらに)

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上の空も、アップにしたらホレ、この星空。真ん中のホコリみたいなのがスバル。
左の点線は飛行機だな。

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奈良の寂しい街明かりが結構頼もしく思える。集落や墓地の近辺は街灯がある。


いつも写真撮っているが、夜に峠道の雰囲気を写し撮るのは至難の業。
この日は、デジイチに超広角レンズつけていたので、なんとか写せた。
それに、今まで撮った画像を混ぜて紹介。

夜景キレイで、楽しそうに思えるが、結構ハードな峠に、真の闇がある暗い道。
なれるまではビビりまくり、早く街に降りたかったのが正直な所。

いまや、コーナーどころか、路面のギャップから、夜景や星の撮影スポット、カップルの隠れ場所(笑)まで知り尽くした感があるホームコースとなっているので、油断ならないがまあ怖くもない。

もし、夜に初めて登ってみようと思う人おられたら、ホントに気をつけて欲しい。
特に、下りの路面荒れている所、コーナーが巻き込んでいる所、カーブの途中にあるグレーチング(溝の蓋)、対向車が膨らむ所・・・視界が極端に悪いことを頭に入れておいて欲しい。

一歩間違ったら大事になり、場所によったら事故しても発見されないかもしれない。
準備万端で望んで下さいね。

morning sun at Jyusan Pass

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十三峠、峠なのにトンネル!?

キャプチャ


実は上を「信貴生駒スカイライ」という近鉄保有の自動車専用道路がまたいでいます。

阪奈道路から信貴山まで約20.9kmの有料道路で、生駒山上遊園や生駒山麓公園に行く以外に利用法があまりない観光道路。

ただし、大阪奈良の県境である、生駒山系の尾根を通るため所々から見える景観は素晴らしい。
六甲と並ぶ関西屈指の夜景スポットでも有名。

何せ、信貴生駒スカイラインの公式HPに夜景スポット案内のページがある。

yakei_image
http://www.kintetsu.co.jp/leisure/skyline/yakei.html

スカイラインにも十三峠駐車場があり、ボクらが登る十三峠展望駐車場より高い位置に有るので、眺望はスカイラインのほうが断然イイ。


脱線してきた、閑話休題

丁度今頃と5月初旬に、朝日が上記トンネルをまっすぐ貫く時がありる、今まさに丁度その時期。
うまく時間もあったので、一枚パチリ(いちばん上の写真)
データ(Exif)を見たら 2013/08/29 05:55 とある。

高倍率ズームのコンパクトデジカメでのド逆光撮影、予想してなかった面白い写真が撮れた。
朝日を中心に8ケのゴースト(レンズ内反射の偽光)が並ぶ。
こんなに大きなゴーストが並んだのは初めてだ。
(使用カメラ:SONY DSC-HX30V)

デジイチの高級レンズではキリリと撮れてこんなおもしろ写真は撮れない。
スマホで撮ったらどうなったんだろう・・・(多分全体が白く飛んでアウトかと)


さてさて、乗鞍が4日後に迫ってきた。
ここからは脚を休めて本番に備えるのだが、どうやら台風が直撃のよう。
割りと調子がいいので、できれば今年は出走したいな。

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