やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

新型スバル・インプレッサ

IMG_4246

愛車の定期点検と冬タイヤの履き替えでディーラーへ行ってきました。


コーヒー飲みながら置いてある雑誌をめくって時間を過ごしてました。

カーディーラーだから、地域情報誌と車関係の本しかありません。

「おっ、インプレッサって新型になったんや」

買い替えの予定があるわけでもなし、
カーディーラーに来て、そこの雑誌で何売ってるか知る興味の無さ(^_^;)

どれどれ、と、展示車の中からインプレッサを見つけて、乗り込んでみます。
インプレッサとにしては随分と高級感出たなあ※
(※インプレッサはスバルのボトムを受け持つ小型車)

後の座席も広くなり、シートも断然良くなってます。

なにより、雑誌の写真では冴えなかった外観
Subaru-Impreza-Sedan_001246
珍しく、実物がかなり美しく、力強い印象です。

「いいじゃない」

と眺めていたら、当然セールスが飛んできて、話しかけてきます。

で、つい、試乗。
30分ほど、一人で好きに乗ってきました。

結論
「…ああ、乗らんかったらよかった」

最近ハンドル握った中では、某氏のBMWに次いでいい感じ。
昔乗ってたGolfのスポーツタイプを完全に凌駕しています。

そう、ボクの好みの超しっかりしたボディ剛性に固いけどしなやかな足回り、ドイツ車のテイストです。

これでスバルの四駆だから、雪道では無敵。
実用車として、これ以上の高級感も、走行性能も全く必要ないし、
4460×1775×1480 のサイズも絶妙。
ロードノイズは遮断してるのに、低くくぐもった、ボクサーサウンドだけはしっかりと入ってきます。

「ボロロロロ・ドロロロロロ・ドルルン・ドルドル」
知らない人には伝えようがないな(笑)


「…ああ、乗らんかったよかった」

IMG_4255


あえて貰わなかったカタログを、ボクの担当セールスが見積もり添えて送ってきました。

いや、いらんて (;^ω^)

-----------------

もっとも、今は買い替えできない大きな理由もあります。

保険の更新で、こんど免許取った息子のが乗れるように、年齢条件を
 35歳以上(上限)→ 制限なし
に変更したら、とてつもなく上がってしまいました。

最も、事故後3年間の割増も終わってなかったのと、
3年契約で2年目・3年目が安くなる契約の再更新であったこと、
ボクの免許の色がゴールドからブルーになった等が重なったことも合ったんですが、

ビックリの約35マンエン!!(´゚Д゚`)ンマッ!!

一気に3倍かよ!

使わない特約を外して、車両保険を見直して2/3に圧縮しましたが、それでもなあ・・・

いや、違反した私が悪いんです。
はい、屋根をぶっ潰して保険使った私が悪いです。
(キャリアに自転車積んだまま、立体駐車場にツッコミ屋根をめちゃくちゃに)

たぶん、新車で普通に保険かけたら50万億円ですな。


だいたい、これから車ぶつけまくる新人ドライバーが二人続くので、そこが落ち着いてからしか全く考えられないのでした。

だから、、新しい自転車のフレーム欲しいな~(笑)

カローラ、いいじゃん!

DSC00174

先日事務所の2BOXが、カルディナからカローラワゴン(フィールダー)となった。

消費税の事務処理で遅くなったので車で帰宅、初めてハンドルを握った。

おどろいた!

いまは、カローラったって、実はビッツのなのだ。
所詮は・・・トヨタの最廉価版と思って乗ったらビックリ!



トヨタのオッチャン向けは、内装がゴーカでもっさりしたちびクラウンみたなイメージが合ったのだが、昔乗っていたセリカやFFのレビン(AE92やAE100)みたいな雰囲気、さらにシッカリした感じがある。

エンジンは実用燃費に振ったDOHC1.5L、軽快ではないが、車重が軽いので問題ない。

小さくなったので、ワゴンなのに剛性がかなりあるみたいで、ゴルフ(Ⅲ型に乗ってた)にも似ているではないか。
(チョットオーバーか^_^;)

シートは固めのサイドサポートがしっかりした、ちゃんと肩以上あるスポーツシート。
廉価の国産車にしては良いシートになってる。
チョット幅が狭いが、痩せれば問題ない(=o=;)

ハンドルも3本タイプの革巻き小径、なんちゃってスポーティーカー。

中が広々のミニバンばっかり乗っていたので、囲まれた空間はいい雰囲気、コレコレやっぱ車はこうだよナ!
質感もさすがトヨタ、うちの車(スバル)とは全然レベルが違う。

おまけに、ガソリン車だけど、燃費もかなりのもんらしい。

基本的に、こじんまりした、キビキビ走る車が好きなこともあって、

いいじゃないか!カローラ!!

ったって、自分の車じゃないんだけどね。

DSC00176

カーディーラーの決算時期の消費税増税に、もうすぐ13年目の車検という絶好のタイミングで調子が悪くなったカルディナ。

周知の通り3月末に納車となると、登録に早くても3週間掛かるので、逆算すると3月最初がリミット。

カルディナがアカンとなったのが、2月末。

カタログ集めて、候補をホンダフィットシャトルとカローラフィールダーにしぼり、仕事回りでフィットの見積もりをもらい、同じく事務所のノアで世話になってるカローラ店の営業氏に連絡した。

気持ちは荷室が大きい(自転車が積みやすい)フィットシャトルだった。
フルモデルチェンジ前の割には値引きはソコソコだったのと、スタイルが好きでなかったで二の足を踏んでいた。

カローラフィールダーはサイズダウンもあり、完全な当て馬、とりあえず担当営業氏と電話で交渉して、時間もなかったからこちらの希望を伝えた
「もし、◯◯万円だったら即決!」
コレならカローラでもイイかなって、かなり厳しい希望価格を伝えた。

corollafielder_51
《普通のグレードはコレ、悪くはないが、営業ライクで食指が動かない》


週明け、納車逆算リミットに近い日に、現車(試乗車)に載って見積持ってきたカローラ氏。

試乗車と言っても、見積もりの普及グレードではなく、特別仕様車に乗ってきよった。
反則(販促・笑)やね。

gallery_img_car01
おぉ、コレがカローラ? イケてるじゃない

今のスッキリしたモダンなデザインではなく、客観的に野暮ったいと思う。

でも40代後半のクルマ命!オヤジの世代の哀愁に訴えるスタイル。
スープラ・シルビア・シビック・セブンにプレリュード・・・
 

若き時の血がたぎる~(ホントはクーペがいいんだけど)
エアロバージョンブラック仕様(笑)

標準でアルミホイルにエアロパーツ、プロジェクターディスチャージライト、
フォグランプ、黒内装で、革巻きのハンドルとシフトレバーにスポーツシート

 ・・・ 昔欲しかったけど我慢してたオプションがズラリ(^_^;)


話もソコソコ(普及グレード値引ももう一息)だったので、

「これ、納期間に合う在庫車あるの?」

「これ見たら、ノーマル車はツライやろ、これで◯◯万にしてくれ、即ハンコ押す!」

欲しくなって、さらに上乗せ値引きを要求。
ホンマに、そうなったら購入、ダメやったらカルディナ修理して車検通すつもりだった。

商談は10分(笑)、ボクはいい客なのかヒドイ客なのか・・・・
とりあえずカローラ氏は一旦話を営業所に持ち帰って、後に見積のFAXが来た。

仁義を欠くのでここに書けないが、かなり強引な裏技をつかって数字合わせてきた。
買わざる得まい

 ・
 ・
 ・

満足の条件で、営業車らしからぬ車が先日やってきた。
サスガに黒はやめたけどね。

文頭はそのファーストインプレッションだったわけだ。

長野への道

SDA王滝やマウンテンサイクリング乗鞍にどう挑むかの話ではない。

単純に 大阪-長野 間の車でのルートのお話。

キャプチャ365
 吹田IC-松本IC 通常ルート
吹田IC -(名神)- 一宮JCT -(中央道)- 岡谷JCT -(長野道)- 松本IC
363km ¥7,800(通常時)

昔からの一番オーソドックスなルート、京都の渋滞を避けるのに
京滋バイパスを使うかもしれないが、一般的にはこのルートですね。

名神・東名・中央の主要高速道路だけでは交通量を賄い切れないこともあり、
近年、都市部を避ける副幹線が整備開通されてきた。

2003年 京滋バイパス
2003年 伊勢湾岸道路
2005年 東海環状自動車道
2008年 新名神自動車道
(完全開通年)

それに伴い、様々な別ルートが組めるようになってきた。

先日の白馬スキーの時に教えてもらったんだが、
関西から長野道に抜けるのに混まない・走りやすいルートがある。

キャプチャ395
 吹田IC-松本IC 新ルート
吹田IC -(名神)- 大山崎JCT -(京滋バイパス)- 草津JCT
 -(新名神)- 亀山JCT -(東名阪)- 四日市JCT
 -(伊勢湾岸)- 豊田東JCT -(東海環状)- 土岐JCT
 -(中央道)- 岡谷JCT -(長野道)- 松本IC
388km ¥7,800(通常時)

こいつはイイ!目からウロコや~!!

伊勢湾岸を使うと、名古屋を超え豊田までいってしまうので
かなりの遠回になるのだが、逆に新名神で短縮になりるので、
トータル距離にして約25km増えるのみだ。
(上記比較では名神と京滋の違いがあるが距離はほぼ同じ)

新名神・伊勢湾岸・東海環状は、新しいだけあって非常に走りやすく、
伊勢湾岸から東海環状につながる 豊田東JCT はそのまま真っ直ぐなので
迷うことも、合流の渋滞にあたることもない。

冬の定番渋滞の彦根・米原、いつも混んでるの名古屋近辺、
中央道から名神の合流(帰路)で必ず渋滞の一宮JCT、
等々が避けられるので、ストレス無くドライバーはかなり楽だ。
時間も同じか早いぐらい、交通費は同じで渋滞がない分燃費は上がる。

これは絶対オススメです!


ちなみに、奈良方面から西名阪・名阪国道を使っての場合は、
東名阪・名古屋高速(名古屋第二環状)を抜けての東名・中央でなく、
東名阪・伊勢湾岸・・・・となり、
一番鬱陶しい名古屋の都市高速が無いので、
こまい料金所も、いつも間違えるややこしいJCTもないので、
かなりのストレス軽減となる。

さらに深夜割引を受ける場合、
一番大きな料金区間の入り口が、
通常(名古屋高速経由)では、名神・小牧ICから、
伊勢湾岸・東海環状ルートの場合は東名阪・亀山ICと
76km奈良側に近づくため、早朝出発なら30%割引を受けるのに、
1時間遅く出ることができるのは大きい。

郡山IC-松本IC(名阪国道経由)

通常(名古屋高速経由)
 350km ¥7,650
伊勢湾岸・東海環状ルート
 372km ¥7,550

スバル(六連星)


IMG_0507

上は、先日の流星群観測にとった写真である。

最初パソコンで見た時、液晶画面についたホコリだと思った星がある。

IMG_05072

拡大するとこのように見える。
娘は肉眼でも確認できていたようで、ボクは全く見えてなかった。

winmap12

オリオン座の真上にあり、位置と形からすると、どうやらプレアデス星群らしい。
和名:すばる(昴)、六連星(むつらぼし)とも言う。

スバルといえば、某マニアックな日本の車メーカー。
ただチョットエンブレムが違うぞと、調べてみた。

この前の画像を時計回りに100°ほど回してみると、
スバルのHPに載っている画像になる。
以前のスバルマークは、これがデフォルメされているのが分かった。

現在のマークは、6つの星と言うだけで、形状は無視されたようだ。

キャプチャ

ちなみに、スバル(六連星)にしたのには由来がある。

現在の「富士重工業株式会社」は1953年誕生。
それまでの、富士重工業が出資会社の
富士工業、大宮富士工業、宇都宮車両、東京富士産業、富士自動車工業
と合併し、6社互いに結束・融合し、
大成する事を願って発案したと言われているそうです。

正直、少しダサいマークだと思っていましたが、
いやいや、よく見るとカッコイイ!と思えるようになりました。

丹波ドライブ

1
天王峠の南側は、国道から逸れて好きな旧道を通る。
車は、車検の代車シエンタ、いつもと違う車は楽しい。



秋の好日に丹波ドライブ・・・じゃなくて仕事で福知山。

R173一庫ダム超えたら紅葉真っ盛り。
仕事を忘れてすっかりドライブ気分。

2
<天王峠北側>

3
<道の駅 瑞穂の里・さらびき> 脇の銀杏並木が見事

4
<国道に沿って流れる篠山川> 左側のうっすら赤いのが桜並木

篠山の前後の里山はええかんじやね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうしも荷運びをすることになったのに、荷物がいっぱい積める5人乗りのノアが車検中。

仕方なしに、代車のシエンタを使う。
なかなかどうして、フロアが低くて天井が高いので、荷物詰めるかどうか心配したが杞憂だった。

満載だと峠はややしんどいが、CVTなんで以外と走る。
代車でも、ナビとETCが付いていてなかなか良かった。

燃費は、メーター確認(燃費計)で14.8km/L、峠いくつか超えたにしては結構いい。

5
センターメーター、ウォークスルーレイアウト
エアコンは手動タイプだけど、これで十分だなあ

6
ちっこいのに一応3列シート7人乗り、多彩なシートアレンジ

7
2列目はチップアップスライド、3列目は2列目のシート下に格納
2名乗車ならかなり大きなラゲッジルームが出現する

BRZ&ハチロク

今日、やっと冬タイヤを取り替えた。
来年スタッドレス買い換えなので、減ってもイイやとサボっていたのだ。

前は自分で交換していたのだが、他の作業と合わせると、2000円程度で交換できるのでもっぱらディーラーにお願いしている。

どこかで聞いたような方法・・・!!

そう、自転車の整備も、前は自分で全部やっていたが、今はお任せしているのだ。

やはりプロの仕事は安心ですから!と、手抜きの言い訳を・・・


お店に噂の車が展示。
1
 《SUBARU BRZ》

2
 「奇跡の1台」 と記されていた、なんと現車を逃すと年越しの納期らしい

先日、会社の車を整備に出したときに置いてあったのはTOYOTA 86。

3
スバルの色違い?そう、スバルの水平対向エンジンを載せたトヨタのスポーツカーで、同じ車なのである。
(トヨタはスバルの筆頭株主で共同開発したらしい)

4

 往年の走り屋好きの、AE86(カローラレビン/スプリンタートレノ)の名を取ったモデル。
 どうも漫画「イニシャルD」の影響のような気がするな。

 いい車だったけど、特別素晴らしいと言う感じではなく、『安くて』という枕詞が着いていた記憶。
 この頃の安価な車は、パワーもトラクションも無いのが幸いか?、振り回せる楽しさがあった。
 なんせ、タイヤサイズもAE-86で通常175/70R13、上位グレード(後期型から?)で185/60R14でした。
 (現代の86は215/45R17、ちなみにLEXUS IS-Fは225/40R19(F)・255/35R19(R)!!)
 
 今の車がパワーがあっても安定志向で楽しくないのか、オッサンの過去が美化されたのかは?

 最近ファミリー向けのワゴンや、ミニバンばかり乗っているので、老後はこんな車に乗りたい。
 しかし、そのころは、レシプロエンジンは無いかもしれませんね。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード