やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

自転車用品・パーツ

秘密兵器装着 ONEAER DX5

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ロードバイク(cannondale SuperSix EVO Hi-MOD)
のホイルを新調しました。

ONEAER DX5
DX5_FR
完組カーボンリムホイールです。
(今は完組なんて言わないか・・単体ホイルですね)

カーボンリムのトラブルを見てきたので、
耐久性・強度に疑問感じ、
アルミリムの高品位版の信者でした。

MAVIC ksyrium や R-Sys
Campagnolo EURUS
使ってきました。

ディスクブレーキになり
リムブレーキの効き・摩擦熱・すり減り問題も解消されたのと、
かなり作り込まれて安定してきたので
「価格面抑えられたらカーボンホイルありかな」と変わってきました。

SuperSixEVOに付いていたホイルもカーボンリムでした。
FormulaのハブにHollowGram35という
リムハイト35mm内幅19mmの
KNOTというキャノンデール系メーカーの
完成車用廉価カーボンホイルでしたが、
ディスクブレーキ仕様なので実使用でも特に問題なかったです。

重さは廉価アルミホイルよりは軽いが
高級アルミリムホイル同じぐらい1600gちょいぐらいかな?


さて購入のDX5
リムハイトが高いにもかかわらず1370g

タイヤは、コンチGP5000クリンチャー28Cを奢り、
ディスクローターは、シマノXTR(今はロードDURAもコレ)
ホイルで予算いっぱいだったのに、
タイヤ・チューブ・ディスクローターが
余分にかかるのは計算外で辛い。
この分だけで、普通のママチャリが買えてしまいます。


ONEAERというメーカーはあまり聞き覚えがない。
そりゃそうで、2019年立ち上がった台湾の新興メーカーで
自転車業界では有名なエンジニアたちが興しブランドです。

後参入だからなのか、スペックや使われている部品・素材からしたら、
有名メーカーより10マンは安い。
売れてきたら、価格は上がるのが世の常なので、
今のうち買っておかねばと言う思いが強かったのも購入動機。

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さて、何が変わった?

先日、コレはいて紅葉ポタしてきました。
インプレにならないのんびりライドでしたが、
とりあえず、わかった違い等を列記します。

なによりまずスタイル!笑
48mmハイトのリムに28cのホイルなんで
外周部が大きくなって、、、カッコイイでしょ。
XTRローターも、ええ!


さて、肝心の走行性能なんだけど、
漕ぎ始めが軽く!・・・とか、高速巡航がスゴイ!・・・
なんて、今のボクの脚ではかなり微妙ですのでノーコメント。
確かに、そんな感じはしますが、、、
乗り比べたわけではないので憶測は書かないでおきます。
ま、それは今後復活してからの楽しみにしておこう。

明らか違うのは、走行の滑らかさと、乗り心地。
そりゃ25C-7.5barから、28C-F5.5 / R6.0bar
Vittoria Rubino Pro から、GP5000の影響が大きい。

前のバイク(GIANT TCR Advanced)にR-Sys、23Cクリンチャー
硬いフレーム、ガチガチのホイール、細いタイヤに高圧
の「硬いの三乗」笑 とはもう雲泥の差。

下りのコーナーリングも明らか安定してます。
タイヤによるところが大きいとでしょうが、
ホイル自体もシッカリしている(硬い)と思います。

あと走行性能としての違いはどうなのかと思いますが、
ハブの性能が全く違うのは実感。
なかでもリアのラチェット(フリー)。
足を止めた時がとにかく滑らか、
いままでのFormulaの廉価ハブは、
「カチカチカチカチカチ・・・・」と、大きなラチェット音で
さらに「ウォンウォンウォン」と一回転ごとに唸る。
シマノやカンパのハブではなかったが、
昔の●AVICや廉価ハブでは当然そんなもんだった。

ONEAER DX5では、脚を止めた時
「ジャーーーーー」とかなりきめ細かく、
唸りはゼロ。精度の高さが分かります。
そして、踏み出すと直ぐにトルクがかかり、
36Tスターラチェットがかなり優秀なのはすぐ分かります。
廉価のラチェットが荒いハブだと
ハイスピード時の漕ぎ出しで「カツン」と衝撃が起きます。
フリーの噛み合いなんて微々たる差と思っていたが、
これは違うわ、回転精度と相まってめっちゃ気持ちいい。
ちなみにDX5に使われているのは
DT SWISSの240Sというなかなかの名品。

とにかく、気分良くカッコヨク使えてますが、
今のボクでは性能を全く活かせていない持ち腐れ状態。
コレを活かせるよう、精進します。

アドベンチャーロード【DIVERGE】その2

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太くて大きなタイヤがことのほかカッコいい!


いろんなシチュエーションである程度乗ると、
通常のロードバイクとの違いが、乗り心地・走行感・安定感(前頁述)以外に、大きな違い
「フロントシングル & リア超ワイドギア」
があります。
シクロやMTBでフロントシングルはメジャーになってきましたが、ロードの世界でもアドベンチャー・グラベルではちょっとずつ浸透してきました。

このバイクもそうなので、改良点と今後のことを掘り下げてみます。


通常のロードは
前2× 後10~12速 ですね。

一般的な人が乗るコンパクトドライブだと、
前50・34T × 後ろ12-25Tぐらい、ギア比で1.36~4.17
(下表の1番上、紫)

このバイクはノーマルだと、
前42T × 後ろ10-42T、ギア比1.0~4.2
(下表の2番目、赤)
つまり、一般のスプロケットと比べてロー側がかなり軽く、トップが同じぐらいです。
普通のロードのフロントインナー34T換算だと、リアスプロケット34Tの大ギア相当となります。
カセットに34TなんてMTBかよ!と思うのはもうちょっと古いんです。
今はフロントダブルでも、ミドルゲージのリアメカと組み合わせて30Tオーバーをロードでも使うようです。

フロントシングルギアの考察

変速機1つ(後ろ)だけで重くも軽くもできるなんて、イイじゃないか!
と、思われますが、その分ひとつひとつのギアの間が空きます。
上表見たら、最も使われるであろう、ギア比2~3.5の間に、
フロントダブルなら、おおよそ9ギア(重複箇所除く)
このバイクだと、4~5ギアしかありません。

キャプチャ

スポーツサイクル乗っている人はわかると思いますが、自分の脚の回しやすい回転数(ケイデンス)はだいた決まっているので、走りたい速度で、その回転数にならないギアが出てきてしまいます。

ある程度慣れますが、対策するには必要なスプロケット(カセット、コグ)の交換しかないのです。

他にドライブ関係で思ったのは、
一番重いスプロケット10T(ギア比4.2)は特に要らない。
(通常ロードだと50 × 12T相当)
10Tは、通常のフリーボディでは物理的に無理なので、SRAMのXDドライバーと言う特殊なシステムでしか対応出来ません。レアで高額なシステムなんです。(SHIMANOの小径車用のコンポには有りましたが)
逆に、XDドライバーでは通常の11Tトップや12Tトップのカセットスプロケットは設定がありません。
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なので、このホイルはこの標準のカセットスプロケット(10-42T)を使わないともったいないのです。


今度はロー(軽い方42T)は舗装路なら十分以上だけど、アドベンチャーロードなんで、山に入ると超激坂や、抵抗の大きいオフロードの坂にであうシチュエーションでは必要。欲を言えば更に軽いギアがあるといいなとさえ思います。

トップ側は重すぎ、ロー側はもっと軽くていもいいと言うことで、全体的なギア比を上げる(軽くする)ために、フロント側のチェーンリングを小さくしてみました。
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これで約10%全体に軽くなります(上表4番め緑)
通常よく使うギア比が使いやすくなるのと、トップ2枚目まで常用となり、ローが1.1とスーパーローギアが誕生となります。

ただし、ジテツウやロードメインで使うには、ロー側が軽すぎるし、カセットスプロケットの歯間飛びし過ぎなのでホイルごと変更を目論んでいます。
ロード重視の28か32Cのセミワイドのタイヤに、12-32Tのクロス気味のギア。
ロー32Tが心配だけど、通常のロードで50 × 29Tに相当するので普通なら大丈夫、、かな?!

グラベル用でなく、ロード用のディスクホイルなんていいなあ。
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【フルクラム RACING ZERO DB】

夢は膨らみますが、とりあえず激軽ギア比1.1が手に入ったので、一度丘陵のトレイルを走ってみよう!(次回)

関連記事
▶「アドベンチャーロード【DIVERGE】」

アドベンチャーロード【DIVERGE】

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2018モデルのSPECIALIZEDのアドベンチャーロード



購入の経緯は、前に書いたので割愛します。

(スペック)
SPECIALIZED DIVERGE MEN EXPERT X1
サイズ:48
フレーム:FACT 9r carbon
コンポ:SRAM FORCE1
タイヤ: Specialized Trigger Pro 700x38mm
チェーンリング:42T
カセットスプロケット:10-42T/11S
定価税別¥390,000(8%込¥421,200)


(変更)
ハンドル:アルミ(420)、ショートリーチ・浅曲がり
ステム:TOKEN TK9320MTX 鍛造アルミ 100mm・-20°
(※後にチェーンリングをFORCE1 38Tに交換)
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サドル:AVOCET O2
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ペダル:PD-M858
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何度も書いているが、カテゴリーは
●アドベンチャーロードバイク
となる。メーカーにより「グラベルロード」「Xロード」「オールロード」等々呼び方が異なるが、通常のロードバイクと違い、砂利道・オフロード・ダブルトラック等の非舗装路も走れるように工夫がしてある。シクロクロスと似てるが、フレームジオメトリは低重心・安定志向となっている。
主には
・太いタイヤ(30-50C)
・ディスクブレーキ
・12mmスルーアクスル
・ハンドルが寝ている
・BBが低い
・ダボ穴が多い
が従来のロードバイクと異なる。

ちなみに、このバイクは
・カーボンフレーム
・38C ・油圧ディスクブレーキ
・ダボ穴は通常ロードに準じる
となっています。

まずオリジナルのまままたいでみる、うーむ、ハンドルが高くて近すぎる。
ハンドルの形状はウイング型というか、ステムクランプ位置から上ハンドル部分が持ち上がって羽のようになっている、幅も広いし、下部が少し広がっている。
オフロードを加味しての安定志向の様だが、ロードのポジションに近づけたい。

とりあえずなので、ノーブランドの安価なハンドルに変更。
幅はいつもの外外400から、外外420の少し広めにした。

さらにステムを70mm-7%から、100mm-20%のTOKENへ。
フューチャーショックのスペーサーを薄い方に。
これでなんとかロードポジションに近づいた。

サドルは手持ちのお気に入り「AVOCET O2」(超~古い)

ペダルはMTB用の「SHIMANO PD-M858」これは20年近く前のXTRグレードの迷作ペダル。
実はクリートが専用モデルで、SM-SH52というのを使います。
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レースグレードのMTBペダルとして致命的な泥づまりに弱かったため短命でした。
ただ専用クリートと使うと「パチン」と嵌まるフィーリングの良いペダルです。



ポジション出たので実走。

走行感はレーシングロードに比べたら重厚。
セミスリックはいたMTBに近いかな?
38Cだからエアボリュームを生かして3気圧ぐらいだとイイ乗り心地。
段差や悪路もかなりいなしていい感じ。だけど走行感、特に加速が重い。
一応、前屈ドロップハンドルのロードバイクなので、速度が乗ってしまえば一定速度での走行はお手の物。


悪路・グラベル(砂利道)・山道での快適性や走破力はシクロに準ずる。700Cの大径ホイルに大きなタイヤなので小さなギャップは踏み越えて進みます。
山岳シングルトラックでなければ、軽いギアもあって結構どこでも走れちゃう感じです。

欠点は障害物にペダルが当たりやすい。
低重心にしたためにBB(クランクの軸)位置が低いからだで、寝ているFフォークもあって完全な安定志向。
フューチャーショックという2cmしか動かない簡易なスプリング構造のフロントショックがついています。
2cmとはいえ、タイヤそのもののクッション性に足されガツンというショックがマイルドにいなし、かつハンドルの動作・剛性にほとんど影響しない機能もマル。

軽く走るのを目的にこのタイヤで6気圧まで入れると、クッション・グリップ性が損なわれ持ち味を発揮できなくなります。

距離を乗る場合は4-5気圧、丘陵のオフロード走るなら2.5-3気圧という感じでしょうか?



展開として、オンロードメイン(ジテツウも)ならタイヤを28Cや30・32C等の太めのロード系タイヤを履くけばいいですね。
ゴムが柔らかいし、砂地や泥はアカンが意外と悪路でもスリックでグリップするらしい。
山道に多く入るときはオリジナルの38Cにと使い分けたらいいな!
キャプチャ
そうなるとホイルがもう一つほしい。カーボンホイルなんていいだろうなあ(笑)
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カーボンホイルの取扱はリムブレーキだと繊細なのだけど、ディスクブレーキだと摩擦熱なんて全く無関係なんで安心だ。



他にアドベンチャーロードが普通のロードとちょい異なるのが駆動系。

【GroupF/風オヤジ】ジャージ発注!

本日、ようやく発注にこぎ着けました。

最終的に、
ジャージ19着
パンツ14着
となりました。

なにを血迷ったか、3月決算月のど真ん中にしなくてもよかったかな・・・(^_^;
超ドタバタでしたので、ご賛同いただきました皆様に、密な連絡が出来ずやきもきされたかもしれません。

後は到着を待つのみです!
ご発注のみなさま、どうぞお楽しみに!

よろしくお願いします。

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個人的には、今月に入り偏頭痛に悩まされる日々で、ちょっと辛かったかな。
多分、パソコンとスマホと車の運転による、ストレートネックからくる頸椎性の物だと思います。
睡眠不足も、じわじわと効いてきた感じです。

【GroupF/風オヤジ】ジャージ進捗状況

無事?募集を締め切って、現在集金作業中です。

オリジナルデザインジャージですので、
受注-発注-作成-販売
と言う流れとなります。

なので、ご依頼者のお金を先に預かり、集計してメーカーに一括発注し、今回は約1ヶ月後にようやく商品が仕上がって皆様の手元に行くこととなります。

[前銭]ですので、間違ったら大変!

現在自分含めて19名分の大金を動かすわけです。


さて、ジャージ自体は色合わせのための、実際の生地への試し刷り依頼したものが、上がってきました。
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コレをもとに、色と細部の見直し作業を詰めて頂いています。

実際の生地に刷ると、紙と違い解像度が落ち、インクの発色が変わるためにこだわった作品には必要なんです。
なんと線が見えにくい箇所をチェックし0.1~0.05mm単位の超!微調整、色目が怪しくなりそうなところは予め代替色案を空きスペースに刷ってもらって微調整していきます。

簡単にフォーマットに絵をペタリ(それすら素人は出来ません)だけでは無い拘った[作品]作り、それだけに出来上がりが楽しみですね。

生地に刷ると一気にジャージの雰囲気が出てきましたね(実際よりかなり縮小プリントなので、現物はもっと生地が密な感じになります)
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いよいよ大詰め、メーカーに数量とサイズを出して見積もり依頼。
支払い確定後に最終集計して来週発注(支払い)の予定です。

楽しみ楽しみ、楽しみ~っ!
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【GroupF/風オヤジ】ジャージ 受注状況

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募集している【GroupF/風オヤジ】ジャージですが、募集期間の中間となりました募集期間終了しましたので、現在の受注状況をお知らせします。(3/11更新)

(追記)
本日(3/11)、集計しご依頼の皆様にお振り込みの案内を順次させていただきます。
今日いっぱい受注間に合います、お忘れの方、案内がわからなかった方、よろしくお願いいたします。
 No.  略 称 ジャージ パンツ
1 Mi~ちゃん  M M
2 Akさん L L
3 T2さん M M
4 7ちゃん S
5 Ma~ちゃん XS S
6 Hな884さん L L
7 Fちぇさん L L
8 Pさん XL XL
9 Fastさん XL
10 Y姉さん  S
11 猿兄さん XL XL
12 猿アニさん L XL
13 髭さん XXL XXL
14 デザイナさん XS XS
15 BTさん M M
16 MaMさん XS XS
17 Jimmyさん M
18 大竜巻さま M
19 とらちち L L
合 計 19枚 14枚
略称は個人特定されないようにハンドルネームを捻ったものです(笑)御本人は判るかとおもいます。
※パンツは10着超えたので、規定により単価変わります(¥900下がります)

(商品概要)
 ¥9,900(税込み)
ジャージはBASICでないので、発注枚数が増えても単価は変わりません。

 ¥9,900(税込み)10枚以上になる場合は¥9,000(税込み)
 ※10着超えましたので¥9,000(税込み)となりました。

デザイン代・取寄送料・試刷料・試刷確認運賃等含みます

ビブ無しパンツの希望者2名いますので、追加として注文される方はビブ無しOKです。
(ビブ付きの注文が増えましたら、現在ご注文頂いた方も変更可能ですが要相談)
受付締切:3月10日(日)まで

デザイン等、申し込み方法等詳細は前回のBlogをみてください。
▶[2月28日 サイクルジャージ/GroupF〈風OYAJI〉募集]
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サイクルジャージ/GroupF〈風OYAJI〉募集

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サイクルジャージ
【GroupF/風オヤジ】

作成いたします。

10年前に【GroupE/喰神】という、
「サイクリングや練習会、レースで仲間でおそろいで着て楽しもう」
と任意の仲間で作ったジャージの後継です。



チームジャージと言うわけでもありませんし特典もありませんが、ボクと“実交流” のある方でご興味ある方は是非検討してみて下さい。
文末に要項・価格等を記載しておきます。



今回のデザインも友人のデザイナakemiさんのコレクションがベーストなりご本人に仕上げて頂きました。氏は今や人気の[和柄サイクルジャージ]デザイナで、個人作成以外にも公のオーダージャージで販売になったり、ジャージコンテストで入賞したりと、多くのサイクリストは目にされていると思います。groupF_all_image(※タップorクリックで拡大可)

ジャージの意匠は[法被(はっぴ)]、お祭りで見かける日本の伝統衣装、そうアレです。
お祭りの時、法被の下は木綿(生成)の[半股引き]なのですが、今回のジャージに合うよう描いてもらいました。

メインデザインは[雷神風神図]をモチーフにした[風/雷オヤジ]

背・右肩・右腿に風神の[風オヤジ]
風オヤジ

胸・左肩・左腿に雷神の[雷オヤジ]
雷オヤジ

カラーはベースが黒で、差し色に深緑となります。

デザイン細部も凝っていて、
自転車に乗ってる人はローマ字[OYAJI]の文字遊び。
GroupF-文字遊び

目立たなく入っている[楽]と[喜]の漢字。
[楽]は「めっちゃ」
[喜]は「まいど」
という、いろいろ使える便利な大阪弁の文字遊び(ひらがな)となっています。
あ、合わせて[ラッキー]と読めるのは、、、たまたま(笑)

裾・袖には伝統和柄の「源氏車文様」「立涌文様」が、、、あれ
立涌は、チェーンになっていますね。
裾・袖模様

ちなみに[GroupF]というのは、先につくった[GroupE]の続きということなんですが、由来は【全日本マウンテンサイクリングin乗鞍】の[一般男子F](51-60歳)から来ています。
先のジャージ作るときの有志の多くが[一般男子E](41-50歳)だったのですが、もはや皆Fなのです(笑)
まあ、あくまで由来ですので、着られる資格とは関係ありません。
GroupF
[F]始まる英語も並べてみました。
Friend 友達
Foutune 幸運
Fight 奮闘
Future 未来
Freedom 自由

と、こんなお遊びいっぱいの素敵なジャージいかがでしょうか?

akemiデザインは細部凝ってますが、実は全体のバランスと色使いが素晴らしい。
さすがプロ!メーカとの色合わせも厳しく、毎回妥協無き製品が出来てきます。

kazeoyaji-image2


以下は「ジャージ作成ひと口乗るよ!」という方だけ見て下さい。

〈募集要項〉

(申し込み条件)
・私(とらちち)と実面識のある方
 もしくは
・前回ジャージ(GroupE/喰神)、他のボクの募集したジャージ「鍔揃/赤水玉」「瓢鯰/なまず」「苦楽猿/箕面サル」「環蛙/カエル」等お持ちの方
名称未設定 2

微妙な方(笑)はご連絡下さい
名前は「OYAJI」ですが、おっさんがデザインされているわけでは無いので、女子でも若人の方も是非!ただしサイズはユニセックスとなります。(もう手を上げてる女子もおられますよ)
もちろん「F」卒業して「G」の方も(笑)

(※後記)
現在(3/7)での▶受注状況です。

(お申し込み)
作成方式:オーダー
募集期間:2019年3月10日締め切り
支払方法:先払い振り込み
納 期:4月半ば~後半(予定)
申し込み方法:LINE・Messenger・メール
(連絡先知らない方は実面識無い方ですね・・・ゴメンナサイ)

(納品までの流れ)
①お申し込み対象の方は私個人のLINE・Messenger・メールへ希望アイテム・サイズ・本名・送付先等を記載の上、ご連絡下さい。
個人情報のやりとりが入りますので、このBLOGのコメント欄へは申し込み記載しないで下さい
質問等はコメント欄へどうぞ。

②締め切りましたら集計して、お申し込み連絡先へ請求いたします。

③支払期日までにご入金された方のみ「受注」といたします。

④メーカーに発注いたします。

⑤完成品が納品されましたら、すみやかに発送いたします。

(商品概要)
 ¥9,900(税込み)
ジャージはBASICでなく、肌触りのいい上質な生地で着心地の良さにこだわった上のクラスにしました。

 ¥9,900(税込み)10枚以上になる場合は¥9,000(税込み)
 ※10着超えましたので¥9,000(税込み)となりました。
パンツはベーシックです。現在サンボルトのパンツはパット変更できません。

尚、基本ビブ付きなんですが、ビブ無しご希望者居られましたら一応記載願います。
(ビブ付き10着をクリア出来ていて、それ以外にビブ無し3着希望者ありの場合のみ)


サイズは各リンク先のメーカー商品ページをご覧下さい。
ジャージだけでももちろんOKでございます。

送料:ゆうパケット着払い・ゆうパック着払い(受取時支払い)
※直接引き取り等はご相談下さい

メーカーホームページに載っている価格と異なるのは、
・消費税が含まれます
・デザイン代金
・色合わせ等の試刷り代・試刷り送料
・できあがり商品のメーカ→とらちち送料
・発送用の封筒・包装資材代金
の分担を含んでいます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
枚数少ないと諸経費で赤字になるので~(^_^;

プーリー交換

DSCF2111
新しくなったプーリー。
はっきり言って早くなるわけではないが、気持ちはスッキリ。



リアメカのプーリーにヒビが入っているのをチェーン交換したときに指摘されたので、取り寄せて交換した。
IMG_1724

歯はアッパー・ロワーとも減って変形していて、外した古いプーリーのシールドベアリングを指で押し出すと引っ掛けているフランジがボロリと(割れ)取れて簡単に抜けた。換え時だったようである。
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外形は同じだが、ベアリングと歯の間の構造が若干違う。

IMG_1726IMG_1727
特にスグ問題があるわけではないが、見事に劣化してひび割れている。

SRAMのフラッグシップモデルだけあって、上下ともセラミックシールドベアリング使ってるもんだから恐ろしく高価なのが辛い。
これで早くなるわけではないが、気分的にはスッキリした。

さあ、これで乗鞍号のメンテは終了。

今季は消耗部品をほとんど交換、ホイルも手を入れたので、乗り味も新品同様。

問題は乗り手がオンボロであるということである。

チームジャージ

DSCF2047
 VC VELOCE Prossimo チームジャージ



今度新しい自転車のチームに所属した。

所属した!と、言うのは少し違うな、立ち上げのお手伝いをさせていただいた。

やむを得ない事情により解散してしまった前クラブのメンバーを主としての新たな出発だ。
コアとなるショップを持たないため、古参の仲間数人でチームを作った。

新チームということで、メンバ全員のジャージを作ります。

デザイナさんと親しくさせてもらっているのと、
以前に数回個人でジャージを作成した経験から
チームジャージを取りまとめる役目となってしまいました。

デザインは共通なのだけど、
ジャージは、サイズが10種
パンツは、4種類が各6サイズの設定がある

これに、増えに増えたメンバの希望種類を募って集計。
一枚たりとも間違えられない!

細かいことは気にしない(大雑把とも言う)をポリシーとしてきたボクに
最も向いていない作業(・・;)


他のお世話係りに、チェック&会計丸投げしてなんとか発注にこぎつけたのが1月16日。
 ・
 ・
 ・
2ヶ月の時がたって、ようやくメーカーから商品が納品された。

総数なんと、200枚弱!!!


種類別・サイズ別の総数をチェックに丸1日。
3日間、受注一覧表とにらめっこして区分け完了。

送り状も作り上げて、送付希望者に向けて荷造り、いよいよ明日出荷となる。
(手渡し配布分は後日)


いやはや、本業より大仕事だわ。


IMG_4711
巨大箱2ケ+小箱1ケで送られてきました。

IMG_4713
おいっ!レディスジャージに貼ってあるはずの印がことごとく剥がれてるやん

メンズ(ユニセックス)のLと、レディスのLって、、、
表記一緒やけど、どこで見分けんねん(・・;)


DSCF2046
前身頃、うーんカッコイイ!

DSCF2050
後ろ身頃、うーん、、、、Mサイズ入らないかも(゚∀゚ ;)タラー

P1090937
100名に近い分を区分け(上下セット等)

チェーンリング交換

P4350132

急遽チェーンリングを交換した。


スラム red compact 50-34T
  ↓
スギノ EV110S 52-36T


脚が出来てきたので、少し重いギアへ移行

・・・というわけではない


ボクはどちらかと言うと
48-34Tにしたいと思っていたぐらいだ。
46-34Tのシクロギアにも魅力を感じる。


先日、アウターのTOP側で
チェーンが外側に落ちるという事態が発生した。

IMG_3258
IMG_3263

以前より、時々変速時に外側に落ちたり、
ペダリングに合わせてカチカチ鳴りだしたりはしていたので、

お店に、sram純正のアウター(48T)をお願いしておいたのだが、
sramの取り扱い販社の変更もあって、在庫なし、入荷予定未定となっていた。

主にTOPギアのみの症状だったので、
だましだまし使っていたのだが、
ついにTOPから3枚めまでで常時そうなるようになった。


週末、内灘TTじゃない (・・;)

TOP13Tは使わないにしても、3枚め15Tは確実に使いそうだ。
やばい~~(* ̄∇ ̄)ノ 

ということで、デッドストックもってる方からギアを借りることができた。

それが、上記の スギノ52-36Tチェーンリング と言うわけだ。


どういうわけか、たまに参加する大会前になると色々とトラブルが起こる。

先日はホイルのスポークが1本外れるというトラブルもあったし、
クリートが嵌まらなくなって交換したり、、、、

これで終わって欲しい。

IMG_3282 (1)
(右足が少し短く、クリートスペーサー入れているので長いボルト)

チェーンリングとクリートを交換したので、
ジテツウで試してみる必要がでたので、昨夜は国道ジテツウ。

山越えには、ジテツウ号につけてる強力ライトがないと不安なのでヤメた。

P4350126

相変わらず走りにくかったが、自転車そのものは調子がすこぶる良くなった。

懸案の52-36T、全然使えるかも。

アウター4%、インナー6%重たくなるが、まずはアウターは全く問題ない。

インナーも、34-25Tのインナーローは極力使わないようにしていたので、

23T→換算値21.7T  25T→換算値23.6T

調子のいい時なら問題ないかもしれない。


減ったスラムに比べたらすこぶる変速も調子がいいので、

これ、、、しばらく借りておこう・・・(`ー´)イヒヒ
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