やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

まじめな話

季節は進む

キャプチャ1

Yahoo! のサービスに「雨雲ズームレーダー」と言うのがあります。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/zoomradar/

今までの雨雲レーダー図なんかだと、ジテツウルートの局地的な雷雨等がわかりにくい。
201211140700-00
気象庁 tennki.jp 解析雨量図

細かいところが読みにくくなったと言う個人的な理由もあるのだが、
このYahoo!雨雲レーダーだと、ルートラボなんかでお馴染みのYahoo!地図(ロコ)同様
大幅な拡大ができ(雨雲表記は荒いが)かなり見やすい。
もし、既存のアメダスレーダー図が分かりにくい方はお試しあれ。

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さて、昨晩の雨で一段と冬が近づいてきた。(12月初旬の気候なんだそう)
お馴染みの二十四節記(にじゅうしせっき)だと、11/7:立冬、11/22:小雪となる。

立冬 「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」
小雪 「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」

ちなみに、立冬[りっとう]は皆読めるが、
小雪は[しょうせつ]と読むらしい、松ケンのヨメハンではないのだ。


先日ラジオで更に二十四節気を初候・次候・末候の3つに分けた
七十二候(しちじゅうにこう)があるのを知った。

この時期だと、
月 日二十四節気と七十二候
11月 7日立冬:冬の気始めて立つ
11月 7日~11月11日山茶始開(山茶花が咲き始める)
11月12日~11月16日地始凍(大地が凍り始める)
11月17日~11月21日金盞香(水仙の花が咲く)
11月22日小雪:寒く少し雪降る
11月22日~11月26日虹蔵不見(虹を見かけなくなる)
11月27日~12月 1日朔風払葉(北風が木の葉を払いのける)
12月 2日~12月 6日橘始黄(橘の葉が黄葉し始める)

「三茶花が咲き始める」なんて、風流でいいなあ。
山茶花は[さざんか]と読み、ツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑高木。
「はや11月初旬ですね」 なんて言うより、
「さざんかの花が咲き始める頃になりましたね」 の方がよっぽど趣があるが、伝える人も聞く人も学がないとちゃんと伝わらないのが辛いところ。

ボクならさしずめ 「今年もグラコロの頃になりました」か?、風情より食欲・・・
(グラコロ:マクドナルドの季節限定グラタンコロッケバーガー、丁度今日から発売開始)
image_kv_01


今日(11/14)は立冬の次候、地始凍(ちはじめてこおる)、
「大地が凍り始める」 なのだ、そりゃ寒くなって当然なわけだ。

ただ、二十四節気も七十二候も少し実際の季節とずれているのは定説。
いずれも、昔の中国の暦であるため、2600年前の大陸内陸部の気候と海に囲まれた日本の気候とは少し異なるということです。

謎の区画線は快適!?

DSC03207

2車線になりきっていない車両区分線、
調べても路肩との区分線でも破線の規約はない。。


十三峠を超えての通勤は辛いし、時間が掛かるが、気に入っている点もある。

「峠越えで身体が強くなる!」
というのも正解だが、実はもう一点、
六万寺(十三峠の麓)~俊徳道へ続く道(府道24号線)が早朝は走りやすいのだ。

いつもの、国道25号は交通量が多く、マナーも悪いのであまり好きでは無い。

ところが、昼間は渋滞ぎみの大阪-東大阪のこの幹線。
外環との交差点【六万寺】~中環との交差点【巨摩橋東】までは
やや交通量は多いが、若干の下り基調もあって、速度を保ちやすい。

特筆すべきは、中環【巨摩橋西】~【俊徳道駅東】が、軽車両の走行を目的とした通行帯?
が路線の殆どに設けられていることだ。

市内に近づくにともない、狭くなってくるが、府道24号の西向きにこの通行帯が続く。

DSC03209

車道外側線がここまでシッカリあると、大型の車が横を通っても安心して走行できるし、
ゆっくり走っている自転車の追い越しも、はみ出しが少なくて安心感がある。

もっとも、早朝(深夜)でない場合は、駐車車両に占拠され、
まともには走れない。(かえって避けるのに神経を使う)


[車道外側線]は、車道なので自転車等の軽車両は通行できるが、左側の順行のみで、
当然逆走は道交法違反となる。

車道外側線、路肩、路側帯等はそれぞれ違った法令があるので、
よく分からないひとは、一度調べておいた方が良いんじゃないでしょうか?

DSC03208

通常通行車線と言うより、路肩からつながっているよね・・・?

ボク自身も曖昧な知識だったので、調べてみた。
ただ、ある程度納得はいったが、実走行には慣例(暗黙のルール)もあるので難しい。

調べても分からなかったのが、車道外側線らしき区分線に、
破線のみを使っている場合だ。

DSC03212

通常は、実線・実線二重・破線と実線の組み合わせがあり、
それぞれにルールがあるが、破線のみは無いようだ。

通行帯区分線(2車線道路)にしては通常車線に使うほど幅が無いし、
路肩にしては、明らかに広いこの謎の通行帯、どんな意味があるのかな?

知っている方おられたら、是非ご教授下さいませ。

血液検査結果

P10008982月半ばの健康診断で、
 GPT、γ-GTP
 各コレステロール値
基準値を大きく超えてC判定(要治療・再検査)。

3月始めに診察・薬処方を受け、
4月にCT・腹部エコー・血液検査を受けた。
画像診断では問題なかったのはは先の日記の通り。

そして、昨日“血液検査結果”を受け取りに行った。

継続服薬してはいるが、
一応オールクリア、肝炎等の検査も陰性で一安心。

これで安心して、飲み食い・・・
いやいや、せっかくなのでダイエットは継続。
膝や腰のためにも、そして「いざ!乗鞍!」。




今年は、
打倒、会長!そして、アンダー1:24:27!

政(まつりごと)の行方

RIMG0173

大阪の大きな政(まつりごと)が終わった。

「改革」を謳った、元知事が勝利した。

ただ、ネガティブキャンペーンに終始した選挙戦だったので、市や府をどのようにしていきたいのかが、ボクの頭にはイマイチ分からなかったのだが。(アホなのは承知しています)


不景気になってからずっと、選挙民は改革を望んできたが、全て裏切られてきた。

今回はここ最近で一番の劇薬を病んだ都市「おおさか」に処方するのだが、どうなるのだろう。
ひょっとすると死んでしまうかもしれない。

対抗の元市長は民主・自民・共産と異なる政策団体が後押し、「反橋下」以外に主張がよくわからない。
大阪民には受けないだろうから結果は予想どおりだった。

たまたまTVでみた、元社民・現民主と言う某議員の平松さんの応援
「大風呂敷と、コツコツとどっちが好きですか。大きいこと言う人を信じられますか」
の演説にはズッコケた。
いまや大阪は「コツコツ」ではジリ貧なのが分からないのか?
騙されると思っていても、大風呂敷を広げる人を応援したいのが現状なのだ。

改革を全面に掲げても結局、既得権益を手放したくない勢力に骨抜きにされてきたこの国の体質を大阪から打破してもらいたい。
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