やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

大阪-柏原・八尾・東大阪

今週のジテツウ(5/22-26)

ボクのジテツウはだいたいこんな感じです。
毎日往復していると思っている人がいますが、気が向いたら程度。

だいたい2往復程度が目安なので、今週はちょっとよく走ったほうかな。
180km 2,790mUP

雨は勿論、飲み会や用事があれば、躊躇なく電車で。

もし毎日峠経由で往復して、週末土日とも走ってれば
1週間で400km、6,000~7,000mUPになり、走力も体重も改善されるのだが、実際はその半分クリアできたら御の字だ(^_^;)

十三峠通るルートは何通りかあるが、ほぼどれもピッタリ30km。
国道(R25)だと28km、どこを経由してもあんまり変わらない。

ただ圧倒的に峠経由のルートが走りやすく安全。



5/22(月)自宅→大阪
平群-十三峠 30km 430mUP

日の出時間4:51
丁度出発の頃日の出で、西向きの登攀なので朝日を背中から浴び、影を追いなが進む。
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5/23(火) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 500mUP

夜練していたのは、2人組と、ソロ2人。
いずれもすれ違いで下ってきていた。

火曜だからか、眺望いいのに夜景ギャラリーは少な目。
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1km地点
空気が澄んでいる、肉眼でもハルカス右の通天閣が分かる
真ん中の丸い明かりは、天保山の観覧車
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峠のトンネルに自転車置いて、スカイラインの脇まで徒歩で登る
ハイカー用のトンネルがかなり不気味で怖い
春からは木の葉が茂り、眺望は展望Pより少しいい程度か?


5/24(水)
自宅→大阪 十三峠経由 30km 420mUp
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標高が20mほど高く表示される、気圧が低いのだ。
気温もいつもより高め、まとわりつく空気が雨の予感。
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神戸側が全く見えない
やはり、西から雨雲が来ているようだ。

今日は大阪側から登ってくるソロ錬4人とすれ違う。

夜は雨。


5/23(火) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 510mUP

自転車置いて帰ったので、帰路のみ。

AMの雨で、大気の汚れが流れたので、澄んだ景観。
3.7km地点(展望Pの少し下)
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高倍率の古いコンデジ、いつも望遠がブレブレなので、思い切って露出を-2にしてみる。
SONYお得意のHRD(6枚合成)も使うと、手持ちでも割りとスッキリ写った。
左から、ハルカス・くいだおれ太郎(笑)・天保山大観覧車・通天閣
以前ミラーレスに望遠・三脚で撮ったら、後ろにポートタワーが写ったことが合った。
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通天閣までは直線距離14.3km

通天閣の真後ろにももう一つ観覧車らしものが写って、
地図から線を伸ばすと、、、、44km先の
神戸モザイクの大観覧車であることがわかりました。
キャプチャ1
キャプチャ2



5/22(月)自宅→大阪
平群-十三峠 30km 430mUP

平群(奈良)から峠へ向かう一番斜度がキツイところに【乗馬クラブ】があります。

フジライディングクラブ
http://www.fuji-rp.jp/

今朝はヘタレてここで一息(^_^;)、なにげに厩舎を1枚パチリ。

事務所のパソコンで見たら奥のお馬さんたちは逢瀬を楽しんでおられるではありませんか。


朝からホッコリさせてもらいました(^^)
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(帰路) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 500mUP

気温低く、風が強い
峠の気温は15℃、下りが寒い。

広域農道(フラワーロード)を、「走り屋」が2台行ったり来たり。
音がデカイから、事前に脇に避けて通り過ごすが、広いからってブラインドとアップダウンのある峠道そんなに飛ばすなよ(怒)
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今週のジテツウは延べ3往復。
毎週、このぐらいジテツウできたらいいんだけど。。

暗峠ジテツウ、今年も

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年に1回だけ、十三峠のお隣、
「暗峠」(くらがりとうげ)
ジテツウを敢行しています。

6月半ば、蛍の時期に。

今までも、数は多くないものも、真っ暗な峠に
1匹2匹の明かりが漂う風景を目にすると
この世のものとは思えない幽玄さに感嘆します。

で、つい、アホだとわかっていていも行ってしまいます。



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生駒山系に近づくと、超えるべき峠あたりが見えてきてげんなりします。

暗峠へのアプローチは簡単。

大阪市内から、長堀通か千日前通りをひたすら東に向かうと
峠のふもと、「平岡公園」にぶち当たります。
(どちらも今里交差点に、5差路は東方向を選ぶ)



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平岡公園の右側を登っていきます。

とっつきの住宅街からこの斜度。
「よじ登る」といったほうがいいかな・・・

旧斜度路面お約束のコンクリに“○○○○”の模様がずっと続きます。

ここを超えて、中盤はさらにキツイ。


ちなみにココ、国道です(308号)

“酷道308” と皮肉られるのも納得の酷い道。

平均者度17%、最大斜度37%と言われてます。
(wikiに記載の48%はS字カーブの内側と思われる)

とにかく、身の危険を感じる斜度です。

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立てかけた(引っ掛けた)自転車が
転がり落ちてくる危険がある斜度
(※写真は以前のもの)


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ちなみに十三峠と比較すると・・・

十三峠も大概キツイですが、これだけ差があるんです。


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まるでハイキング道のような標識、、、

昔からの街道で「暗超え」(くらがりごえ)は大阪-奈良をつなぐ交通の要所と聞きますが、現代に国道として残しておくのは如何なものか、、、、

車載のナビに案内されて、
(奈良に行かれるときに[一般道優先]に設定すると、たまに案内される)
絶句・悶絶した人を何人も知っています。

古いナビ、簡易ナビはご注意ください。


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名の通り「昼なお暗い峠」とあって、夜景は木々の隙間からチラリ程度。


十三峠の夜景を見に来るカップルとは違い、
ここを通るのは、

・「とにかく奈良の家に最短で帰りたい!」という強い意志の軽自動車
・夜にトレラン代わりに登っている変態ランナー
・ナビに間違って案内された困ったさん
・度胸試しに来ているヤンキーの原付きグループ

ま、普通の方はいないと言って過言ではないです。


やっと峠(標高455m)に到着する(写真一番上)も、
ロードバイクは風情ある石畳の道に苦しめられます。


奈良側へ進むと、ようやく眺望が望め、道も太く安心。
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斜度は大阪側の凶暴さはありませんが、それでも下っていると
背中のザックがブレーキごとにヘルメットに当ってきます。

抜けた後は、いやはや、もう二度と来るまいと、毎回後悔なんですが、、、
たぶん、来年もくるんだろうなあ(笑)



くれぐれも、怖いもの見たさで夜には行かないように。
あと、大阪側へ抜けるのは、まったくもってオススメ出来ません。

登りでもロードシューズ&クリートでは、まともに押すことも出来ませんので、
ロードバイクで行かれる方は覚悟してください。

お気をつけあそばせ~(^_^;)


あ、肝心の蛍・・・今年は見られずでした(ToT)

国道ジテツウ・・・

今週は国道ジテツウ。

やっぱ季節感じる峠越えがいいな。

いまは往復4時間の時間取れないので、、、十三まってろよ!

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堤防の上を通る人を下から取る風景は好きですね。
自転車も実に画になりますよ(^^♪ やらせで撮ったりします。

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大型で幅が広いのはわかるけど、あまりに接近してくるダンプ。

危ない車は追い抜いたら、
「4台後ろで、フィット後ろ」とか覚えておいて、
退避の準備しておくと対応できます。

案の定すれすれで抜いていった・・・ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
どうしても追いつくので、止まって一息。
嫌がらせなのかな、危険なので先に行かせました。

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夏の名残、遅咲きのひまわり、振り返ると逆光に輝いていました。

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昼は大盛況のコリアンタウン(御幸森商店街)
朝はキムチ屋さんだけが6:00頃から開けてます。

店頭に並べたり、容器移したりして特に濃厚な香りが漂ってます。
ほかほかご飯で食べたいな、唾が・・・

日曜ジテツウ(往路)

急ぎの仕事が間に合わないので、日曜出勤。

せめてもと、ジテツウで行きました。

峠では、桜が落葉し始めていました。
何故かここの桜は紅葉するかしないかで葉が落ちてしまいます。

落葉後は視界が開けてくるので、景色が大きくなり、楽しみです。


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夜景と濡れネズミのジテツウ

久々のジテツウ

飽きもせず十三峠

お盆明けでまだ空気が綺麗なのか、夏にしては澄んだ夜景。

レンズ右側に手の油が付いていて、光源が滲んでるのはご愛嬌。


この日は峠の斜度が違うのかと思うほど進まない。

荷物を背負ってるのと、レーシング号からジテツウ号になったからと思いたい。
もし、お盆錬の疲労が出てるのなら情けないぞ。

なので、
カロリー消費だけを目的にして夜景を楽しみながら、のんびりと登った。

肩の痛みがキツイのと、左足が腰痛からしびれていからと、、言い訳はしておこう。


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 【大竹7丁目】から1km地点、二車線区間が終わるヘアピン
 ここまでは勢いで登れちゃうので、はや1/4を経過とは思わない

 ま、ここからがほんまの十三峠なんだけど。

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 1kmのヘアピンをターンするとしばらく北向きの斜面を登る。
 ここが夜景の第1ポイント!近景でハルカスもしっかり分かり気持ちのいい景色です。
 ただ、斜度はキツイ!

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 走ってきた方向(南)に信貴山の裾野が影を落とす。
 街としては、八尾から藤井寺になるのか・・・

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 1.8kmぐらいからルートは奥へと進む。
 近景の最後「大三角」、ハルカスが真正面だ。

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 しばらく夜景はチラ見程度しかみえない、しっかりした夜景が再び見えるのは府民の森の入り口、Goalまであと350m地点のヘアピンあたり。ここが一番広がりがある夜景。
 ハルカスがハルカ彼方になる。

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 奈良側を下ると所々から、地味ながら大きく夜景が広がって見える箇所がある。
 唯一明かりが集まっているのが、JR・近鉄の王寺駅近辺だけ。

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翌朝AMに雨の予報でしたが、早朝なら大丈夫と踏んで事務所に向いました。

出陣直ぐ小雨ぱらつき始め、斑鳩から生駒を見たら雲の中・・・・
ありゃマズイ。

昨夜より更に重い脚と、痛い腰(尻)を引きずって、えっちらおっちら登ります。

平群からは小雨、広域農道まで登ったら本降りに
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樹の下で、あまやどりがてらザックにカバーを掛け再出発

ま、この時期は汗でぬれるか、雨でぬれるかなんで、あんまり気にならない。

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雨脚が強くなるが、展望パーキングで止み間に。

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大阪の景色は雨なんで、覚悟して事務所に向かいました。

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 おや、雨が止んだぞ!

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 It's six o'clock.


峠の気温が20℃だったんで、下りはちょっと寒かった。
この感覚は久しぶり。

事務所についたら、6:50
ビショビショや~(ToT)

お盆は早朝十三峠錬

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土日を含んで5連休、
特に用事もない今年のお盆は朝練に勤しみました。

1年で最も暑い時期なので、早朝錬のみ。
乗鞍に向けて、毎度の峠錬。

八尾と平群を超える 【十三峠】

表(大阪側)は、言わずと知れた「大竹7丁目」から「信貴生駒スカイライン高架下」までの4km390mUPのワンルート(厳密には南から合流ルートがあるんですが)

裏(奈良側)は、「平群町役場前」から「信貴生駒スカイライン高架下」まで。
こちらは複数ルートがあり、おおまかに

・南は旧平群西小学校(廃校)通過で大きく3ルート
・北は西浄寺を通る2ルート
(広域農道を経由すると南北から無数にルートが取れますが登攀ルートとは呼べないかな?)

奈良側の最短距離のメインルートは【福貴ルート】(南ルート北)「フジライディングパーク」経由5km370mUP

練習ルートは少し遠回りして下りもある【信山畑ルート】(南ルート南)「広域農道」経由7.3km450mUP

北ルート(西浄寺経由)は、細くてキツイ山岳道なので、ま、気分転換にはいいかな。。


お盆早朝錬は、奈良側練習の【信貴畑ルート】を登り、大阪側を2本の計3本に、帰りは信貴山まで広域農道始点まで戻る、距離35km・獲得標高1,250m(高度計計測値)

朝5時に家を出て8時までに帰宅×5日間。

十三峠計13本獲得約7,000m。
(4日めは4本)

坂道に慣れたというだけという感じ。
タイムは全く駄目。。。(T_T)

肩は相変わらず痛いし、おまけに持病の坐骨神経痛が出て左脚にしびれと左ひざ違和感。

乗鞍まで、あと2週間なので、あとは体調を整えて臨みたいと思います。


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この時期の日の出は5:15、夜明け前に出陣です

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奈良側登坂では、斑鳩・王寺の街が望めます
朝もやを眼下に、気温は23℃ぐらい、絶好の朝練環境です

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峠道ゴールの信貴生駒スカイライン高架(奈良側)

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信貴生駒スカイラインの高架下、標高427m

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大阪側にある展望パーキング、自転車乗りで盛況でした
ただ、ここで終わっちゃう人が多いです
あと50m頑張らないの、、、大きなお世話かな(笑)

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ランナーの先輩がこの時間に合わせて応援に来てくれました
自走なので、、、朝3時台出発したそうです、ありがとうございました。
元気でますね(^^♪

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大阪側は中盤から10%超えが連続して、、、辛いです
このヘアピンカーブを抜けたらあと350m!ラストスパート!!

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あまり知られていない、奈良側の北ルート
短いけど、超激坂があるので、、、、あんまり行きたくないな(-_-;)


photo iPhone6Plus

復帰に向けて・・・

乗鞍まであと2ヶ月半になってしまった。

もう、忙しいとか、痛いとか言ってられない。


大会が終わるまで、ポタ封印。

半年以上のブランクは予想以上に体力を落とし、強度についてこない身体になってしまっている。
もちろん、体重もアカン。

今日は、獲得標高2000mを目指して、毎度の十三峠へ。

王寺から、信貴山へ登るルートで広域農道から裏1本。

峠から大阪側(表)を3往復したところで、脚が限界に。


表3本、裏1本で、帰宅時点で獲得標高1625m

去年の今頃は、表4本+裏3本なんて出来てたので、確実に遅れてます。

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八尾「大竹7丁目」交差点から、峠のトンネル(生駒信貴スカイライン下)まで
4km400mUPなのだけど、走る時は自分なりに4分割して考えています。

●第1ステージ
大竹7~二車線道路の終わりのヘアピンまで
1.2km80mUP
一部斜度が上がりますが、良路で斜度もましなので一気に走れます。

●第2ステージ
二車線終わり~景色が見えなくなってからの最初の右回りのヘアピン
1km120mUP
大阪平野の絶景と、先のコースがチラチラと見ながら走れるまさに峠道。
ここが一番斜度的にはキツイです。特にカーブで段があるようなUPが足に来ます。
踏ん張りどころ。

●第3ステージ
第2ステージ終わりのヘアピン~水呑地蔵のパーキングの左回りヘアピン
800m80mUP
最初のヘアピンからしばらくは斜度が緩く十三峠唯一脚を休められます、調子いい時はここをトバしてタイム稼ぎます。直線っぽい見通しがいい所が意外と斜度があり脚に来ます。
この辺りから道幅が少し狭く、路面悪いので対向車に注意。

●最終ステージ
水呑地蔵P~スカイラインをくぐるトンネル
1000m100mUP
府民の森入り口までが精神的に一番厳しい場所。
府民の森入り口のヘアピン上が、一番景色が広がってるところ。
ここまで来たら残り350m、ここをダレるか頑張れるか、、、

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結局今日の表3本目、最終ステージで蛇行となり、THE END (TT)

タイム計測で追い込んでるわけでもないのに、この時期これでは前途多難。


そのまま、広域農道を北上して、ご褒美へ。

ヴィラージュ川端で、ケーキ&コーヒーにするか、
mammaで、ベーカリー&ジェラートにするかで悩んだけど、お腹すいてたから後者へ。

まだまだ修行が足りん。。

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お隣の、イタリアン・ジェラートcafeは改装中

パン屋のテラスで、まったりさせてもらいました。

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10:30まで、コーヒーはサービス
少し超えてたけど、頂けました

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お店自慢の手作りジェラートを、好きなパンに挟むことが出来ます
パン代+200円

ちょっと食べにくいけど、美味しい(^^♪

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お店での獲得標高は1594m
このまま、戻って峠まで行けば、確実に2000m超でしたが、、、、
脚もなく、日差しが辛くGIVE UP

十三峠でジテツウを

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ジテツウ再開して、国道ルートから徐々に
平群(奈良)-八尾(大阪)の十三峠ルートにシフトしている。

鍛える目的だけでなく、国道25号線より圧倒的に安全なルート。

ただし、このルートだと片道約2時間、国道ルートより40-50分余計にかかり、帰りは遅くなり朝は早起きしなければならない。

それでも、無理して走るだけのことはある。

朝の奈良側は曙光をバックに澄んだ空気を味わいながら、緑の中を鳥のさえずりをBGMにクライミング。
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夜の大阪側は、言わずと知れた夜景スポット。車では見過ごしがちな途中途中の木漏れ街明かりを楽しみながら登ると、最後に大阪平野を一望できるパノラマに出会える。

こんな贅沢なジテツウはなかなか無いぞと、自己満悦。

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峠を超えて、チラチラと朝日に照らされた都心を見下ろしながら下る贅沢

この場所は自称「大三角」、ココを越えた次のヘアピンが丁度真ん中になる位置。
十三峠大阪側で、谷間に広がる景観では一番大きく見える場所。

もちろん、夜には素晴らしい街明かりが望めますが、車は止められません、ザマミロ

この後はしばらく景色のない山中をクネクネとひたすら登る。

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同じ位置からだと、夜はこんなふうに見えます。(この画像のみiPhoneにて)

登攀中にこんな場所でとまったらアカンのだけど、毎回がむしゃらでもないので(;^ω^)

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登り切ると、大阪平野の夜景広がるパーキング、絶好のデートスポット!
特等席の最前列はいつもいっぱい。

たまにカップルに応援されて、やむなくラストスパートしなければならないのが辛い(笑)

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峠のパーキングから50mほど先が峠のピーク
上を“生駒信貴スカイライン”が走る

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十三峠を奈良側に超えると“フラワーロード”(広域農道)に当たる。
2車線の整備されたりっぱな道、こんな山中に必要なのかはともかく、アップダウンが合ってかなり楽しめる(苦しめる)。
帰路はここを通って王寺へ降りる。

なので、獲得標高は往路420m、復路520m程度。

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峠のパキーング最前列はこんな景観
そりゃ夜はカップルの争奪戦になるわな・・・

もちろん車のカップルですよ。
こんなところ、自転車で来るカップルは・・・いた、一組しってる(笑)

知人は、駐車車両の男女が良からぬことをしてないか夜な夜な強力ヘッドライトと赤いフラッシングライトの自転車で見まわっているらしい・・・おいおい(;^ω^)

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大阪城と梅田近辺

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P以外にもいくつかの絶景ポイントがある
チョット留めて楽しむのは自転車ならでは
車は基本ムリです(全面駐車禁止、自動二輪通行禁止)

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下に見えるニトリが峠からの終着点、ここからいきなり街が広がる。
奥はハルカスと港大橋、奥にかすんでる大阪湾をこえたら摩耶山か・・・

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同じクラブの仲間は、ここを常トレーニング場所として研鑽
メッチャ早いよ!

平日の早朝・深夜と日参している、峠の主である。

ボクが下り・彼が登りですれ違うんだが、いつも元気な挨拶と笑顔。

遭うと、朝から元気もらって、気分いいね。

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いやはや、かっこ良く登ってっちゃいます


往復すると、一日4時間超なのに、、、、なぜか痩せない怪!?

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写真はSONY DSC-RX100
iPhone6も綺麗に撮れるが、さすがにSONYの渾身作にはかなわない。
広角が狭いのが残念。

体力に余裕出来たら、大型デジイチに明るいレンズと三脚を背負って行くのがたのしみ。
いまは、まだ無理~(TT) 

夜の十三はこんなトコ!?

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 お気に入りの夜景は、峠の展望Pからではなく、その下にあるヘアピンカーブの所。 


大阪の自転車乗りの間で最も知られている峠の筆頭 「十三峠」
夜景でも有名ですよね。

生駒山系の生駒山と信貴山の真ん中にあって、[サクリファイス]で有名な北の「暗峠」と、南の「葡萄坂」の中間に位置する、大阪・八尾 - 奈良・平群 をまたぐ県境の峠だ。

市街から近いので手軽にアプローチできるが、意外と本格的な登りを楽し?める。

ローディがTTでタイムを測るのは、大阪側の「大竹7丁目」~「展望P」
390mUP/4km、平均斜度10%の結構ハードなルート。
十三峠の4倍が、乗鞍のタイムと呼ばれているのは有名な話で、タイムを言えば、だいたいレベルが分かってしまう在阪ヒルクライマーの指標である。

ヒルクライム表彰レベルだと15分ぐらい、20分切れば十分に早いと思う。
ただし斜度が急なので、体重が重いと圧倒的に不利、中斜度をグイグイ踏み倒す系のパワークライマーより、軽量級でケイデンスを落とさないヒラヒラ系クライマーが強い。


奈良在住で、大阪に職場があるボクは、ジテツウルートのひとつとして利用できる。
32~35kmで所要時間1:40ほど、国道ルートと距離はあまり変わらないが30分余分にかかる。

帰路はこんなルートを使う、峠を超えたら信貴山の下まで広域農道を南下する。
この広域農道「フラワーロード」が素晴らしくトレーニングにいい道なのだ。

キャプチャ
ルートラボで峠越えの部分だけを見るとこの通り。(クリックでルートラボへ)


ジテツウ帰路(八尾/大阪 → 平群・王寺/奈良)は、必然とナイトライド。
皆さんがあまり走らない、夜の十三峠を紹介します。

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大阪市内から東へ進むと、生駒山系が見えてくる。
丁度東大阪と八尾の間にある。
薄い丸で囲んだあたりが十三峠ルート、かすかに電灯が二箇所見えますね。
たぶん、水呑地蔵のところと、峠のP付近かな?

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ここがスタートの「大竹7丁目」交差点。通称「オータケセブン」。

アプローチ最初は斜度がゆるいが、経済法科大学あたりから一気に斜度が上がる。

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登りで一生懸命だけど、振り返ると素敵な夜景が見渡せる。

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下部の2車線区間は、ところどころに街灯があるが、その先は殆ど無い。

強力ライトは視界確保と対向車への警告で絶対に必須。
リアフラッシャーも複数灯が望ましい。

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月が出ていない夜は、目が慣れても足元すら見えにくい。

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常に大阪側が明るいが、路面は見えない。

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しばらくは木々の間から左手に夜景がを見ながらの進行、ただしこの辺りは斜度もきつい。

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前半は振り返ったらこんな感じ。
車が来た時にシャッターを押したが、そうでなければ道は写らない。

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ブラインドコーナーが-多いので、対向車・追い抜き車とも、早めに自分をアピールする必要がある。
最初っから端っこに寄って走ると見落とされがちなので、車に自車のライトが見える位置を走り、車が来たら脇にそれる。
(これはボクの方法なんで自分の走りにあわせて自身をアピールして下さい)

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この逆三角形の夜景を最後に、しばらく暗闇で自分の呼吸音が相手。
結構、森のなかからガサゴソ音が聞こえてくる。
鳥か獣か?最初はビビるが、もう慣れた。

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見えるは、ライトで照らされた中だけ。
強力ライトが必要なわけが判るかな?

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満月でなくても、月が出ていると、暗がりに目が慣れているので、照らされている路面は結構見てありがたい。
あと曇りで、雲が低い時は大阪の街明かりが雲に反射して路面が見えることがある。ウソのようなホンマの話。
星空撮ると、雲が光って映るのは、月か街明かりの反射。

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水呑地蔵院が出てきたら、残り1/4、ラストスパート。
ちょっと寄ってみる。鬱蒼とした林の中に入るのは最初ちょっと勇気がいるかな?
今は平気だけど。

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ここからも夜景が見えます。下からもここの街灯が見えていると思われる。

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府民の森の入り口があるヘアピンで残り300m。
ここが一番夜景が綺麗(一番上の写真)。
たまに、車停めたカップルが歩いているから要注意・・というか、びっくりする。

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ヘアピンと、府民の森入り口。

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峠の展望パーキング。
多い時は、車が三重駐車で、さらに右往左往。夏は嬌声も聞こえてくる。

「世界の中心で、愛をさけぶ」 ってのは以前あったが、
十三峠オヤジは「生駒の山中でアホンダラとさけぶ」 なのだ。
正確には、「コノヤロ、アホンダラ、いちゃつくんじゃねエ」 (^_^;)

もちろん、心のなかだけだ。ほんとに叫んだたら危ない名物オヤジになっちゃう。

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朝見るとこんな感じ。

この先30mで、「生駒信貴スカイライン」の下をくぐって奈良側に降りる。


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奈良側は大阪の街明かりが山で遮られるので星が多い。
ただし、路面は更に暗くなるし、下りなので要注意だ。
ライトをハイパワーに切り替える。
(ボクのライトはHiビームがあるのでそちらに)

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上の空も、アップにしたらホレ、この星空。真ん中のホコリみたいなのがスバル。
左の点線は飛行機だな。

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奈良の寂しい街明かりが結構頼もしく思える。集落や墓地の近辺は街灯がある。


いつも写真撮っているが、夜に峠道の雰囲気を写し撮るのは至難の業。
この日は、デジイチに超広角レンズつけていたので、なんとか写せた。
それに、今まで撮った画像を混ぜて紹介。

夜景キレイで、楽しそうに思えるが、結構ハードな峠に、真の闇がある暗い道。
なれるまではビビりまくり、早く街に降りたかったのが正直な所。

いまや、コーナーどころか、路面のギャップから、夜景や星の撮影スポット、カップルの隠れ場所(笑)まで知り尽くした感があるホームコースとなっているので、油断ならないがまあ怖くもない。

もし、夜に初めて登ってみようと思う人おられたら、ホントに気をつけて欲しい。
特に、下りの路面荒れている所、コーナーが巻き込んでいる所、カーブの途中にあるグレーチング(溝の蓋)、対向車が膨らむ所・・・視界が極端に悪いことを頭に入れておいて欲しい。

一歩間違ったら大事になり、場所によったら事故しても発見されないかもしれない。
準備万端で望んで下さいね。

朝ぶどう

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信貴山から西側へ下る峠、十三峠の南側なんで、ハルカスが右(北)側にみえています




今朝は、気分を変えて久しぶりの 信貴山~ぶどう坂

のどか村からの下り(ぶどう坂)、最初は森の中なんだけど
下半分は素晴らしい景観、大和川の流れから柏原・松原方面が望める。

残念なことに、下りきったら柏原リビエールホールから、国道25号を使わなければならないこと。
久しぶりのR25、とにかく交通量が多く主要幹線の割に道幅も狭めで、危険。

「こんな危ない道だったけ?」、慣れとは恐ろしいもので以前は走りやすいと思っていた。


国道の平坦路の速度が、夏前に走っていた時より明らかに速くなっている。
そう、十三峠ジテツウは、かなりの効果がある様だ、ギアも2枚重めでも踏める。
体重がじんわりと落ちてきているのも効いているようだ。

冬は凍結もあるので乗れないが、それまでは [十三参り] できる限り続けてみてみよう。

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 夜明け前の王寺から東の空

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 ハルカスがこれだけくっきり見えるのは、空気が澄んでいるのだろう

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