やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

奈良-北葛城郡

チューリップの丘

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いま、恒例の
馬見チューリップフェア
が、河合町の「馬見丘陵公園」で行われている。

キャプチャ

いつも、【シェフェスタ】(奈良フードフェス)が同時開催されるが、今年は都合がつかなかったのか【チューリップフェア】の単独開催となっていたので気に留めてなかったのだが、たまたま近くまで行ったので覗いてきた。

ちょうど、雨上がりの朝イチだったせいか、空いていてゆっくりと見れた。


おっ、今年の、チューリップフェアはすごいじゃない!
なんと、桜も満開で、正に「華を添える」景観。


年々レイアウトもうまくなってきているのだが、とにかくチューリップの数が(面積が)多い!!
今年は、いままでの最高で、50万本の植え付けらしい。

近場で、これは見逃したらモッタイナイ。


今週末(~4/16)までなんで、お時間取れる方は是非!


帰る頃はすっかり天気も回復してきて、大賑わいとなっていました。

規模の割に駐車場が少ないので、車で来られる方は朝一に来ないと待ちますよ~!

近鉄田原本線「池辺駅」(河合町運動公園)からも、気持ちのいい緑道を抜けて行けて、歩いて行けます。


残り桜(高田千本桜・箸尾の桜)を楽しみながら、自転車でサイクリングもいいかもしれませんね。


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すべて XT-1 / XF56mmF1.2R
お気に入りの中望遠(35mm換算で85mm相当)単焦点1本で撮りました。

広大な風景は、広角レンズで撮るものと思いがちだったのですが、広い場所で奥行きを感じさせる写真は望遠系が優れているようです。
撮れない画もありますが、中途半端ななんでも写すより、頭で構図を考え、足で探し、いままで取らなかった構図が新鮮です。

しかし、このレンズすごいや。

MTB斑鳩ポタ

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久々にMTBを整備した。

整備したら乗りたくなるよな(笑)

でも、足首の具合から、山に入るのははばかられるので、近所をポタポタ。


山道の険しいところだけでなく、ロードでは躊躇する砂利道や河川敷なんかも入っていけるので、ポタリングするならMTBの方が断然面白い。

ポジションも楽で、太いタイヤとサスペンションで乗り心地も抜群だからオススメです。


桜はまだですが、菜の花がいい感じになってきました。

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世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」に入る 【法起寺】
秋のコスモスが有名

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大和川河川敷は菜の花の群生地
あちこちで、黄色の絨毯が輝いています

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夕陽(朝陽)の順光撮影は、自分の影が入るから難しい・・・

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菜の花の中に入って撮ってみました
広角なので密集感が撮れないなあ



EOS 6D+SIGMA30mmF1.4DC ART(トリミング)
フルサイズレフカメラでは小型軽量の組み合わせ

ただし、レンズはAPS-C用を使っているので、開放からF5.6ぐらいまでは盛大に周辺光量低下(周りが暗くなる)が見られまが、それでもAPS-Cカメラ(Kiss等)を使うより広い範囲が写せます。
トリミング(切り出し)を前提に使ってるので、実際の焦点距離はは35-40mm程度かな。

フルサイズ用の明るい広角単焦点レンズがほしい。


ズームでこんなのが出てた。

すげーっ、これで全てまかなえるジャン!
と、突然横浜弁でビックリしたけど・・・

SIGMA 24-35mmF2 DG ART
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高い、デカイ、重いでアカンな。
とくに、重さが940gはツライ。


中古で手頃なのを探そう。

菜の花をさがしに!?

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ギプスが取れて、せいせいした初めての週末。

土曜は 「まだやで」 と、たしなめられたような、雨。



日曜はゆっくり自分の足だけでのんびりと。

晴空の雲がいつもより輝いて見えますね。

早めの春もお迎えしてくれました。


梅はそろそろ満開。

菜の花も咲き始めました。

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河川敷に咲く【菜の花】は主に

花が先端に固まって咲く
[セイヨウアブラナ]

花がまばらに茎にそって咲く
[セイヨウカラシナ]

があります。

この時期に咲いているのは [セイヨウアブラナ] の可能性が多いそうです(早咲き)。

見分けにくいのですが、葉の付き方が違うので調べてみてください。


どちらも食用可能(もともと食用)ですが、自生しているものはあくが強いものが多いらしいので、咲き始めの柔らかいところを良く茹でこぼすといいらしいとのこと。

ただ、農薬はついてないでしょうが、近くの環境や、廃棄のゴミが落ちてないかは確認した自己責任でね。

春近し(馬見丘陵公園)

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2/11、建国記念の日
足の捻挫から丸2週間、普段の痛みはなくなってきた。

まだギプスで固定だけど、いい天気に誘われて、少し外を歩いてみることに。

自宅から車ですこし走らせたところにある、馬見丘陵公園へ。

ここは、奈良県下で2番めに大きな公園。
ちなみに一番は言わずと知れた奈良公園だ。

キャプチャ

面積は
馬見丘陵公園 65.3ha
隣接の竹取公園も通路でつながっており、
自治体が違うが同一公園とすると71.8haとなる。

よくある甲子園球場の個数であらわすと18ケ分となる。

ちなみに、近隣の有名公園は

奈良公園 660ha
万博公園 264ha
服部緑地公園 126.3ha
鶴見緑地公園 121.7ha
浜寺公園 75.1ha
久宝寺緑地 38.4ha
靭公園 9.7ha

なので、浜寺公園と近い大きさとなる。

奈良公園・万博公園は別格として、
大阪市内にある鶴見緑地が大きいのに驚いた。



この日は春を思わせるいい天気で、
梅の花も咲き始め、啓蟄のごとく、
暖かさに誘われたひとたちが、続々と訪れて、日差しを楽しんで散策していました。

いつもは年配の方が多い、お散歩公園なのですが、
この日は小さな子供を連れたご夫婦が目立ちました。

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ちなみに、2月11日は「建国記念日」でなく「建国記念の日」なんです。

建国にまつわる諸説がどれも定かで無い為、

“建国をお祝いしましょう” と言うあいまいな制定にしたそうです。

しらななかった。。。

(Photo: EOS Kiss X7 + EF-S 24mmF2.8STM)

朝焼けが綺麗な条件

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今朝は夜明け前に家を出たら、きれいな朝焼けが見られました。


英語でも【morning glow】
ほぼ、日本語とおなじ意味。

中国語だと 【朝霞】【彩霞】
「霞」一文字で、空が赤く染まること(朝焼・夕焼)らしい。



朝夕に空が赤く染まるのは、太陽の位置が低いと目にするまでの大気の層が厚いためで、短い波長(紫から青)は大気の障害に弾かれ、障害物に強い長い波長(赤)だけが目に入るからだそうです。


きれいな朝焼けを見るには、いくつかの条件があります。


1.雲が少ないこと

当たり前ですが、低い位置の光を見ることができることが重要なので、当然それを遮る雲がない快晴が一番です。
したがって快晴が多い、夏場にきれいな朝焼けを見られることが多いです。

ただし、条件により雲に反射する朝焼けや、靄(もや)を通過するときにも、芸術的にきれいなことがあるので難しいところですね。


2.風が少ないこと

風があると、波長の短い青い光を遮るチリが飛ばされてしまいますので、無風時がより赤みが強くなります。
同じ理由で、よりチリが多い夕方のほうが、朝より赤く見えることが多いです。


3.湿度が高いこと

チリと同じで、より青い光が遮蔽され赤く染まります。
夕焼け、朝焼けが雨の前兆というのもそういうことなんですね。


4.太陽が出る前がより赤い。

強い光が赤みを消してしまいますし、より大気を多く通る水平が赤く見えます。


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カメラで、より綺麗に朝焼けを表現する方法。

デジカメには、よほど簡易なものでなければ、WB(ホワイトバランス)という設定項目があります。

これを、[AWB](オート)や[晴天]でなく、[曇り]や[日陰]に合わせればより赤くなります。
ただし、不自然になる場合もありますので、程々に。

上の写真は、上がWB[オート]色温度約5000Kでした。
下の青っぽいのが、色温度3500K、赤いのが6500Kです。

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キヤノンでは、

AWB(自動設定)
白熱電球(3200K)
白色蛍光灯(4000K)
太陽光(5200K)
くもり(6000K)
日陰(7000K)
マニュアル(手動設定)

と設定されて、色温度設定が低いほど青く、高いほど赤く表現されます。

青く見えたり、赤く見えたりしない人の目は自動で補正しているんですね。

下の赤いのがいい感じですが、朝の凛とした雰囲気が消えてしまってるので、上の写真が自然な朝焼けっぽくて好きです。
この辺りは好みで、もちろん写真に正解はありません。


もう一つ、露出をプラス(明)に振ると赤み(彩度)が減りますので少しマイナス(暗)で。

ただ、露出を合わせる場所(大抵はピントをあわせる場所と同じ)により、極端に明暗が付きますので、いろいろと補正や、露出を合わせる場所を選んで見てください。

なのでRAWデータで後から調整するのが一番好みの表現ができるかもしれないですね。

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週末河川敷

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土曜日に、大和川河川敷をウォーキング。

折り返しの一番遠いところで突然の、霙(みぞれ)に霰(あられ)で濡れネズミ。寒い。

これはシクロのコースにそっくりで練習にちょうどいい。

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日曜日に、大和川河川敷を早速MTBシクロ錬、その後斑鳩をポタして、矢田丘陵の予定。

丘陵に向かう裏道、リアメカに枝巻き込んで破損終了。
もうすぐ、くろんどシクロで、このMTB使う予定がヤバい。

凹んでてもしょうがないので、応急処置して【洋食 若竹】でミンチカツ定食。
ついてないことが続くが、美味くてボリュームたっぷりすこし機嫌直る。


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秋深し

秋深き隣は何をする人ぞ

晩年の芭蕉の有名な句ですね。

なぜか、ふと思い浮かんで、なにか深い意味があるのか検索したら、
ずっと「秋深し・・・」って覚えていた間違に気づきました。

それより問題なのは、、、
[あきふかし] で、変換したら、ボクのパソコンは[秋蒸かし] って
蒸かし芋かよ (ーー;)
 ・
 ・
ネタ切れでスミマセン。

今朝の十三峠の奈良側(平群)です。
気温8℃で、登攀にはちょうどいい感じです。

本当に秋が深まってきましたね。

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 三脚ないので、カメラを外して丸めた手袋に立てかけてセルフタイマー撮影
 PowerShot S100 24mm(相当)
 Mモード F2.0 15秒 ISO80 ピント手動:∞ WB:白熱灯
 リサイズ時に、若干明るく、コントラスト強くしている

 この設定が一番綺麗に星空写る。ただ長時間露光なんで星が流れる
 しかし、シャッタースピードを1秒位上に設定すると、強制的にISO80になるのはアカン
 意外にこのカメラ、設定に色々制約があって、使いにくい。

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朝ぶどう

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信貴山から西側へ下る峠、十三峠の南側なんで、ハルカスが右(北)側にみえています




今朝は、気分を変えて久しぶりの 信貴山~ぶどう坂

のどか村からの下り(ぶどう坂)、最初は森の中なんだけど
下半分は素晴らしい景観、大和川の流れから柏原・松原方面が望める。

残念なことに、下りきったら柏原リビエールホールから、国道25号を使わなければならないこと。
久しぶりのR25、とにかく交通量が多く主要幹線の割に道幅も狭めで、危険。

「こんな危ない道だったけ?」、慣れとは恐ろしいもので以前は走りやすいと思っていた。


国道の平坦路の速度が、夏前に走っていた時より明らかに速くなっている。
そう、十三峠ジテツウは、かなりの効果がある様だ、ギアも2枚重めでも踏める。
体重がじんわりと落ちてきているのも効いているようだ。

冬は凍結もあるので乗れないが、それまでは [十三参り] できる限り続けてみてみよう。

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 夜明け前の王寺から東の空

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 ハルカスがこれだけくっきり見えるのは、空気が澄んでいるのだろう

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苺まで届かず・・

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 三室山、竜田川横の小さな山なんだけど山の大半が桜に染まります
 散り始めてはいましたが、まだ葉桜にならず見事。ホンマ天候が殘念!



今日は、残りザクラを楽しもうと数名でのサイクリングを計画していましたが、
残念ながら、昼からは春の嵐の予報で中止。

午前はまだ大丈夫との予報を信じ、単独でフォトポタ。
散り始めでしたが、むしろ桜吹雪とピンクの絨毯で各名所はまだまだ見頃。

10時を回った所で、予想より早い降雨で退散。
一番の目的だった、奈良公園「まほろば苺フェスタ」には届きませんでした。

来週は菜の花が見頃のようです。

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 大和川沿いから三室山を望む

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 法隆寺境内は桜がいっぱい

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 法隆寺、知られていない桜の名所です

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 郡山城跡内の道路は桜吹雪

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 大和郡山城、さすが日本桜百選!今日一でした。

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 奈良公園に続く佐保川沿い、川面がピンクに染まります

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 奈良公園まで5km両岸を桜が埋め尽くします、花見ランはサイコー!

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 桜の絨毯の上を走ると、桜のタイヤが出来上がり

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 富雄川沿い、今日は素晴らしい・・・ 雨天でユックリ鑑賞できないのが無念

ふたご座流星群

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昨日はこの時期恒例の「ふたご座流星群」極大日。
ただ、数年に一度の絶好の観測好機(月なし・ピークが夜)、オマケに快晴ときている。

昨晩は寒くなかったので、仕事帰りにジテツウルートを十三峠か、信貴山経由にして
周りに灯りのない山中から見てやろうと思っていた(ホンマ)んだけど、
この前、娘と見に行った「しし座流星群」が曇りの不発に終わり、
残念がっていたのを思い出して、仕事を定時で切り上げて速攻で電車で帰宅 ^^;

支度を整え、娘を連れて周りに灯りのない所へ車で移動。

観測点は、学校の運動場ほど有る芝生のなだらかな丘陵公園。
新月で真っ暗、懐中電灯を忘れ足元が見えない。
方位磁石代わりに持ってきたポータブルナビの画面で照らしながら丘の上に向かう。

娘は途中で既に、流星を発見!これが生まれて初めて見た流れ星になった。

目が慣れてくると、満点の星空。
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見えすぎて、どれがオリオン座かも分かりにくい。
中央上のひときわ明るいのがアルデバラン(0.85等星)か・・・(全然知らんかった)

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双子座(東の方向)を眺めること数分、ボクがカメラの用意をしていると、
2つ目をみつけたと隣で大はしゃぎ。

結局、寒空の中30分上を見上げていた。
ボク…2ヶ、娘…6ヶ
流星は0.5秒ほどで儚く消えてしまうが、頭にはシッカリと焼き付いた。
カメラでは捉えることが出来なかったのは残念だった。

カメラの操作をしていたのもあるが、どうやら娘とは見えている星の数も違うらしい。
帰ってパソコンで写した写真を見て、ボクが「こんなに星が出てたのか!」
と驚くと、「お父さんは見えてなかったの?」 と。

最初画面にホコリが付いていたかと思った、細かい星の集まりも見えていたと。
後で分かったが、それはプレアデス星団・・・そう昴(すばる)だったのだ!

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振り返って西の空を見たら、こんな感じ。
中心の明るい部分は、王寺の町と山向こうの大阪の町灯り。

バタバタと忙しい年末にホッコリとした素晴らしいひとときでした。

クラシックの次は、星空(天体)にも興味が湧いてきた・・・
なんでも、体験してみると面白いんだなあ。
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