やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

身体・健康・体調

帯状疱疹

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じつは先々週あたりから兆候があった。

左の背中、肩甲骨あたりがなんかピリピリするなと違和感を感じる、なんか擦り傷でも作ったかと、見てもらっても何もないとのこと。

次に先週から左の肩甲骨の下あたり胸の上の方が痛い。
最初は小さな弱い痛みだったが、ちょっとずつ大きく強く痛むようになる。
同時に肩甲骨の痛みも合わさってきた。

左胸だったので「ひょっとして心臓か!?」とか、荷物運んだときに左肩の筋肉痛めたかなとか、心配になるも面倒(怖くて)医者には行かなかった。

土曜夕方、身体動かしたとき胸と背中同時に痛み、顔をしかめて押さえてたら、ちょっと痛いところ見せてみろと家人に言われてみてもらったら、、、、

「あああやっぱり!、発疹がでてる」
「帯状疱疹や、2回目なるんやなあ(笑)」

とのことで、慌てて休日診療している皮膚科探して、翌日曜に受診してきた。

問診票みただけで、
「ああ、ほぼ帯状疱疹やね、えっ20年前もかかったって珍しいなあ。」
ちょっと背中見せてと診察
「帯状疱疹の薬出しておくね、2回かかるなんて100万人に1人や!」

昨日と同じことを聞くことになった。

ま、最近いろいろとバタバタしてて、寝不足も重なって、疲れていたのは間違いない。
その上乗鞍まで時間ないから、ジテツウ&休日走ってたからなぁ。
免疫力がかなり低下しているとことで直るまで安静の言い渡された。

ちなみに、帯状疱疹の抗菌剤は高いっ!
びっくりするような支払いである。
下手な抗がん剤より高いらしい。

この病気は水疱瘡にかかった人に潜伏して保菌しているウイルスが、免疫力落としたときに悪さをするんだそうだ。
身体の左右どちらかの神経に伝って毒素をまき散らすので、神経痛がでて後遺症も残りやすい。
知人の方は、顔に出て顔面神経麻痺になってしまった。

みなさんお気をつけください。特に中年以降の方々、、、そう、あなた(笑)
身体の半分だけに発疹とそれに沿った神経痛がでたら即受診ですよ。


現在服薬3日目ですが、病気のピークは今なのか、イテテテ、今も結構痛いです。

それより痛いのが、練習全く出来なくなって、体重が戻りつつあること、イテテテ

足底筋膜炎(踵痛)

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朝の「十三峠」超えは、奈良(平群)からの登坂。
一部劇坂があるけど、おおむね穏やかなルート。5km370mUP
帰路は皆さんよくご存じの「水呑地蔵ルート」何度通っても慣れない4km400mUP



1ヶ月ぐらい前から踵に違和感。
最近になって、痛みを感じるようになってきた。

特に朝起きたときの1っ歩目は「痛てっ!」となって、徐々に馴染んで気にならなくなる。

実は5年ぐらい前も同様のことがあって、整形外科に行ったけど安静と湿布だけだった様な気がする。
原因は「踵につながる筋が炎症起こしている」ぐらいしか覚えてないので調べてみた。


スグ見つかった、即見つかった(笑)
【足底筋膜炎】
そうそう、そんな名前だった。
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踵から足指の付け根にある足底筋膜(筋肉などを包んでいる鞘のような組織)が、炎症を起こして痛みを発生する症状。

特徴(見分け方)は

「朝起きて足をついたときに痛い」
ベッドから目覚めた最初の一歩が痛みます。
ただし、短時間で痛みが消える事も多いため非常に気付きにくい場合が多いです。

見事にその通り!!

ほかの症状も当てはまり、間違いないようだ。

原因も思い当たる節がある。
「薄い靴」「ジャンプやダッシュ」「急に運動始めた中年以降に多い」
見透かされているようだ。

最近、ギリで間に合う電車の乗り換えを、スーパーダッシュで階段を駆け下り駆け上っていた( ̄。 ̄;)
履いていた靴のソールは見事に薄くてペラペラだ。

自転車の運動はあまり負担にはならないようだけど、しばらくあまり無理はしないようにしよう。

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Photo 十三峠大阪側

インフルエンザA

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日曜日、ノンビリと休日出勤。
良い日和、トレッキングに行ってるハズなのにおかしいな?



流行に乗ってしまった。

正確には 「流感」 流行性感冒
【 インフルエンザ 】
と言うやつだ。

先々週末、職場で
「熱があってしんどい、でも医者行ったらインフルエンザではなかった」
という者と接触してた。

後の話では、「再度受信したらインフルエンザでした・・・」
だったそうな。

時すでに遅し、ボクは日曜の夜から発熱してぶっ倒れた。
翌日(先週月曜)に、受信したら、みごとに
「インフルエンザA型です」 の宣告
逮捕監禁1週間の刑。

ということで、平日1週間まるまる職場休んで、土日に休日出勤。
今日から通常業務開始となっています。

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薬は、「イナビル」という吸入薬。
院外処方箋で、薬局で処方後その場で吸入した。

「リレンザ」と同じ吸入薬だけど、違うのは1回だけでいいということ。

熱は翌日の夜に収まった。

熱がないと、まったく普通なんだけど、保菌者なんで丸5日は監禁生活である。
忙しいときであったけど、その週に処理しなければならないことは少なかったので、電話で託けて乗り切った。

土曜日に漸く釈放。
土日と休日出勤で、少しでも週明けのしごとがマシになるように。

うーん、終わりがない、、、適当に区切って帰る。



病気になると、皆さんが口を揃えて言いますね、

「健康とは本当にありがたい」


facebook見てても、インフルエンザ相当流行っている。
1度かかっても、違うタイプ(インフルエンザB)もあるので、油断しないようにしなくては。

みなさんもお気をつけください。

7月のロードバイク収支

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「ロードバイク収支」と言っても、いくらパーツに掛けたかではない。

今年は、サボりまくってて5月から本格的に乗り始めた。

走行距離  獲得標高 末日体重
 5月 725.8km 10,261m 74.8kg 
 6月 529.5km  6,521m 74.2kg 
 7月  1,262.4km  16,197m 71.8kg 

体重落ちないので7月は少し頑張った。


7月の走行を考察してみた。

7月は平日20日間・週末祝日11日間

(内訳)

●ジテツウ十三峠…9.5往復 572.8km
(奈良-大阪9回、大阪-奈良10回)

同じ日に往復すると、仕事に関わるので(体力だけでなく、睡眠時間が原因?)ほとんどしていない。
なので20日のうち17日ジテツウしている。(15日片道・2日往復)


●週末…7回 689.6km(平均98.5km)

7月は週末祝日入れると11日あったので、4日は用事かサボりだ。

平均100kmは下回ったが、用事あって30kmしか乗らない日もあったので、まずまずか。
ただ距離の割に登ってないのがやや問題(平均獲得標高1,058m)

獲得標高の54%がジテツウと言うのは恵まれたジテツウ環境にあるということだが、休日の練習がダラダラということでもある。


昨年は、土日も距離を全く乗らなかった。
終始、早朝のみで、“ぶどう坂” “十三峠” の近くの信貴生駒山系だけの練習だった。
獲得標高はそこそこだったが、乗車時間が圧倒的に少なかったので今年は週末ランは100km超えを目安に時間を掛けるようにしている。

主に、宇陀・東吉野・五條方面。

乗鞍の後半にバテるのを少しでも補えるか、体力ついてタイムに関わるか、レースは所詮1.5時間で終わるので関係ないかは終わってみないとわからない。


8月は実質追い込めるのは、お盆明けの20日頃まで。
そこまでは、とにかく乗ってみようと思っている。

問題は体重。
これはヒルクライムレースのタイムに直結するので深刻。
70kgを切って望みたいが、今のペースでは無理。
食をあんまり落とすと体調があからさまに悪くなるので難しい。

ま、取り組み始めるのが遅すぎるということなのだけど。

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自分にご褒美

20170308_とらちちさん似顔絵A

少し過ぎてしまいましたが、
Anniversary of a half centuryということで、友人が似顔絵?のプレゼントを送って頂きました。

ビックリです、なんか自身で笑えます。
ありがとうございます!

自分ではそんな感じではないのですが、
客観的に考えたら、いつ何があってもおかしくない頃になってきたのですなあ。


バックのタイトルは、偶然だったのですが、
ちょうどその日に新しいカメラが手に入ったからでしょう。

もうひとつ別バージョンも頂きました、食べ歩きのでした。
こちらはそのうち(笑)

最近の動向で、自転車が小さく、カメラが大きく書かれています。
イカンイカン。

仕事のシの字も、家庭のカの字もありませんな。
イカンイカン。

しかし、カメラも自転車も完璧な描写です。スゲ(@_@;)

BGフィット


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2周間前に、シルベストサイクルでBGフィットを体験してきました。


フィッテングの後に少し乗り込んだので、合わせてのレポと感想。



【BGフィット】とは、スポーツ自転車のメーカーSPECIALIZED社の開発した

BODY GEOMETRY FIT

スポーツ医学の見地から、ムリのない最適なポジションを導き出す手法で
パフォーマンスアップと、怪我防止に効果があるとうたわれています。



今回ボクのの施術者は、なんと!雑誌でもお馴染みの
シルベストサイクルの名物店長(総括店長)の山崎敏正氏

BGフィットの導入にも携わってきたそうで、これまでも
円熟の競技自転車歴で長年独自の自転車理論を指導されてこられました。


片や、ボクはスポーツサイクル歴20年と長いのですが、
最初ロードバイクを購入してセッティングしてから15年全くポジションを触らず、
ライディングも自己流で過ごしてきたファンライドメインのオッサン、
さて、どう効果があるでしょうか!?



(BGフィット1回目)

※施術を受けている本人なんで、記憶からの記載であることをお断りしておきます。


●基本測定

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まず、「アセスメント」
身体の各部の測定・観察です。

足の長さを始め、必要部位の長さを測り、柔軟性をみます。

坐骨の幅や、足の裏の長さ・土踏まずのアーチ(無負荷・加負荷)、脚長、脚長差等々。
それに、体の各部の柔軟性と可動域も見ます。



最初に、坐骨の広さを測定。
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坐骨幅から、サドルは155mm幅タイプが適と。

いまの[フィジーク・アンタレス]では、やや幅が狭いみたいで、

スペシャのテストサドル(ローミン155mm)をお借りして取り付けました。
覗き見していた、スタッフのま~ちゃんが、早速の販売しているサドルを持ってきます。
(※超馴染みのお店での事なので、実際は押し売りなんてありません・笑)

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次に、
腰部・股関節・足首・肩・腕の屈伸度合いや角度もみてもらいます。

整形外科にあるのと同じ角度測定器で図ります。

屈伸度は[普通]、身体固いと思ったましたが、よかった ε-(´∀`*)ホッ


ボクの脚の長さは右が0.5cm短く、それも下腿長(ヒザ下)に差。

足裏は両足とも内側にやや傾いています(外反膝)。

ド短足なのが思いきり、データで示されるのは辛い(ToT)

(※身体の測定時は写真撮れないのであしからず)


身体が終わると、自転車の現在のポジションを記録。

長年馴染んできたポジションなんで、フィット後に不具合があった場合、
元のポジションを参考に修正もあるらしいです。
(完全にもとに戻すこともできます)


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専用の水平器付きモノサシ?と、スマホの専用アプリで細かいデータを取っていきます
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ブラケットが前下り気味で、左右の取付角度が異なっていました。
そういえば、購入してから全く触っていないし、転倒も何回かしてたのでズレていた様です。
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「サドル、結構な前上がりだけど、コレが好みなの?」
「いえ、あれ?、、そうなってますか・・・」

ケツが痛かったので、自分で何回か触って調整したポジション。

後に解ったことですが、サドル幅が狭いので、荷重を分散させるために前上がりになったみたいです。
副作用?として、長時間乗ると、尿道がしびれることが多かったのは確か。



お話を聞いたら、かっこ良くロードバイクを乗りたいと言うイメージを重視して、
ヨーロッパのツアーレーサーのポジションを参考に(笑)、
ご自分の体型を無視した、深い前屈・高いサドルポジションになりがちな人が多いらしいです。

これは初心者だけでないらしいですよ~
思い当たる方、直してみてはいかがですか(^q^)

おしりフリフリ、つま先伸ばしで漕いで、腕が突っ張った無理なポジションは逆に相当カッコ悪いとおもいます。



BGフィットでは、自然で無理のない、そして効率のよりポジションを目指します。


まずは、測定した身体に合わせた基本のポジションに、元の位置を考慮して修正。


自転車を買われた時には、サドル・ブラケットはきちんと合わせてもらい、取付角度は合わせてますが、そのまま長期間放置で、経年や転倒等で歪んできてもそのままって方が多いそうです。

あ、自分のことです(^^ゞ

みなさんも、たまには調べておきましょう(笑)



●実走(ローラー台)によるフィッティング

実走ったって、もちろんローラー台を使って
負荷を掛けて、ポジションやペダリングを見ます。

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まず、今までのペダリング&ポジションを見ます。


膝にポイントがわかりやすいようにシールを貼って、正面から、側面から見ていきます。

ボクは、高ケイデンスが苦手で、回転数が上がると、特に右足の10-11時の位置で、
「カツ・カツ・カツ・・」
と、足が回転に追いついていないカクカクペダリングになります。

いや、フィッター山崎さんの前で「カツ・カツ・・」カッコわりぃ (;-ω-)、冷や汗でます。


アセスメント計測時にも指摘ありましたが、
ペダリングも見てもらったら、かなり膝が内側に入っているやはり外反(膝)になっているとの指摘。
(※外反膝…X脚)

踏み込んだ時の足首が若干伸び気味とも。



一通り見てもらったら、測定したデータを元に理想のBGのポジションに近づける様に修正していきます。

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ボクの場合、

サドル高-10mm
ブラケット角を起こし、ハンドル高さを15mm下げました。
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そして、シューズ(ペダルとの接点)の調整。
これがかなり大きい。

右足だけスペーサー3mm
足の裏の角度(カント)の変更、内側高くするスペーサーを挿入
土踏まずのアーチに合った、スペシャルソール(靴底)を入れます
クリート位置はOK。

自転車専用のソールは、土踏まずがしっかりと固く、踏んだ時に脚のちからがロスなくビンディングに伝わる感触があります。

スペーサー等は試行錯誤していくので、お店のセッティング用を使わせてもらい、
最終的には、フィッィングを煮詰めていった最後のサイズのものを別途購入し、オリジナルのソールに合わせてカットして更にきっちりと合わせました。



昔の基本と言われているセッティングとは、少しずつ変わってきているようで、
トータルで各所変更していきます。


さて、変更後に再試乗。

気持ち・・・どころか、ビックリの変わり様 \(◎o◎)/

ビデオのスローモーション撮影でも綺麗に回るようになったことが確認できました。

驚くほどスムーズに脚が回ると、高いケイデンス(高回転)が楽にできます。
内に入っていた膝が、まっすぐ踏めるようになり全くブレなくなりました。

更に、少しづつセッティングを詰めていきます。

ハンドル高を-10mmから、めいいっぱいの-15mmに、
サドル位置を10mm下げました。

サドル以上にハンドルを下げたのですが、全く問題なありません。

前屈角度測定と、現在の腕の余裕からみたら、まだ遠く低くしても大丈夫なようですが、
これ以上はステムの交換が必要なのと、急激な変更になるので、コレでしばらく様子を見ることに。

サドルは下がったものの、前傾は更に深く、ブラケットを遠くしてみましたが、全く辛さはありません。


ただ、今まで以上に身体が低く(寝た)ので、サドルを下げたことによる弊害、一番高い膝位位置がお腹に当たるのが気になります。

横から確認したところは特に問題ないとのこと。

要は、腹が出ているのが一番の問題でした(・・;)

どうしても背の低い(脚の短い)ひとは、腿(もも)が上がるので不利なところだそうです。


経験豊富な山崎さん(短足仲間・笑)からペダリングのアドバイスを貰います。
詳しく説明を頂きましたが、、、、

ま、掻い摘むと
「足首をもう少し畳んで(深く曲げて)ペダリングをすると、上死点でスムーズに脚が運べるよ」
とのこと。

これは今までの癖を直さなければいけないので、今後の課題。


サドル高が下がったことにより、回転型のポジションになったので、ヒルクライム等のトルクをかけることが少し弱くなるかもとの、デメリットも教えてもらいました。

あと、膝が痛くなる可能性があるので、最初は無理をしないで、そうなった時のアドバイスも貰いました。

実際、実走の後、痛めたことのある左ひざに若干の鈍痛と違和感が出ていますが、ポジション変えたばかりなのと、走り込めてないのに効果を試すため頑張った事が影響あると思います。

踏込みも強く、そして回せるようになったからかも知れません。

暫く様子を見てみたいと思います。

それでも問題点がありそうなら、再度修正のBGフィットを受けれるそうで安心です。


●BGフィット受けてみて

正直、こんなに変わるとは思ってたいませんでした。(宣伝じゃないよ)
安くはありませんが、高級機材導入より効果はあると思います。

実走りではスムーズなペダリングで平坦地での平均速度は上がったような気がします。
アベレージケイデンスは明らかに5rpmは上がりました。

懸案のトルクを掛けてのヒルクライムは、膝がブレなくまっすぐに踏めるようになったので、トルクが減ったという感覚はありません、補って余りありという感覚。

なので、弱い膝に今までより、少し負担がかかっているのかもしれません。
まだまだ、足首を畳んだペダリングも出来てませんので、まず慣れてみることだと思っています。


足の動きや、ポジショニングは、スポーツサイクルでは最も大事なことですが、自分で見ることは難しいですので、客観的にきっちり診てもらうことはかなり有効だと感じます。


サドルは、今までで一番快適になりました。
長時間乗っても、尻の痛みと無縁!(4時間ぐらいのライドでしたが)

これで準備万端!
いよいよ、超遅いシーズンインです (^^)/ガムバリマス

目標の夏の乗鞍に向けて、、、、言い訳ができにくくなってきました。

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BGフィットでは、これだけの項目の測定があります

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ボクの測定・セッティングの一部
実際はシート以上に細かくセッティングしてきます

悔いなきように

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桜が咲き始めました。


一斉に咲いて、一斉に散ってしう儚く絢爛なひとときやってきました。

春を彩る花として、菜の花が桜の後にピークが来ます。

こちらは、順番に1ヶ月ぐらい各所で楽しめます。

菜の花と桜の共演、今年はうまくいく合う可能性もあるそうです。

ぜひ、青空の下で見てみたいものです。



先週、同好の尊敬できる仲間(先輩)が突然の病に倒れました。

一報を聞いた時は、万一も考えてしまい暫く仕事が手につきませんでしたが、処置が早く大事にはいたらず、先日考えられないような短期間で退院されました。

体力、健康ともお手本になるような方でしたので、なおさらのこと驚きましたが、無事復帰への目処がつき胸をなでおろした次第です。

経過もよく喜しい限りです。




自分も含めて、同世代はそろそろお年頃。

月並みのことですが、後悔のないように過ごさねばならないなあ。

今回のことは人事でなく、気持ちを引き締め直しました。


桜だってあと何回楽しめるか、、、

平均寿命※からすると、あと30回!たったそれだけ!!



※日本人の平均寿命(2015)

女性が86.61歳で世界一
男性が80.21歳で世界4位
男女平均が84歳で世界一

スギからヒノキへ

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朝から優しい気持ちになる風景でした。
先日、ひとつお兄さんになって、おじいさんの気持ちが判るようなこの頃です。

小さい子供かわいいよなあ。

FUJIFILM XQ2
もろに太陽いれたら、盛大にゴーストが出ます。
雰囲気出るので嫌いではありませんが、
もう少し外れる場所になるように調整するべきだったな。

コンパクトで良い写真はむずかしいですね。
そろそろテキトーに撮って、数撃ちゃ当たるから卒業せねば。



今年は花粉がひどいって聞いてたから、バッチリ薬飲んでました。
おかげで、ほとんど症状も出ず、、、、

ハックチョン(o>Д<)o・∵,
あれれ、、、?

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ああ納得。

ヒノキ花粉が飛び始めたんですね。

そろそろ、ヒスタミン系のアレルギー剤の出番かな。

筋肉痛二日目は歳だからじゃない

日曜にした、ローラートレーニングで不覚にも筋肉痛と、痛めた関節の鈍痛。

ま、運動再会したところなので、筋肉痛は望むところなんだけど、捻挫の予後がちょっと心配。

二日目に起きた筋肉痛、「歳だから」では無かったらしい。

 |何故筋肉痛が起こるのか  

ボクのBlgo見てる人は、たぶん身内の自転車乗りかトレッカーだろうから、筋肉痛は馴染みの症状ですよね。

「筋肉痛」は広義で言えば、肉離れ等も含む筋肉の痛み全般を言うのだけど、ここでは運動した後に起こる「遅発性筋肉痛」についてちょっと調べてみました。

原因は普段使っていない筋肉を使う運動。
どんなにキツくても、普段やりつけている、ルーティーンワークになっている運動ならあまり筋肉痛にはあまりなりません。
なぜなら、よく使う筋肉は筋繊維も毛細血管が発達し、ちょっとやそっとでは音を上げなくなっているから。

実は筋肉痛自体、完全に解明されたものではないということ。
以前は、運動によって蓄積された乳酸による痛みという説もありましたが、これは違うことが定説となっています。

現在は、運動による筋繊維の微細な損傷からの回復過程で、刺激を伴う物質が生成され、筋膜から痛みが出るということが有力です。

  |2日後に痛くなるのは歳のせい?  

筋肉痛は程度の差があれこそ、直後には起こりません。

「乳酸がたまる」は運動中から起こる事象ですが「疲労」であって、筋肉痛とは別物です。

前述、筋繊維損傷による刺激物質(ブラジキニン、ヒスタミン、セロトニン、プロスタグランジンなど)生成までと、それが筋膜に届くまでの時間と言われています。
そのため、筋肉痛は早くて数時間後、だいたいピークは2日後ぐらいになるようです。

その過程は、年齢との因果関係は全く証明されておらず、
「歳だから筋肉痛が遅れてきた」
と言うのは、関係ないようです。

ただ、老化による筋肉量の低下や、運動量の減少で、同じ運動でもより筋繊維を痛める可能性が高いので、そう思われているのかもしれません。

  |筋肉痛からの回復方法、予防方法は  

※調べた資料をまとめただけなので諸説あります。
 あくまで参考までに。

ツライ筋肉痛の回復を早める方法、、、「ありません」(笑)
回復は、時間経過、俗にいう「日にち薬」ってやつですね。

いろんな俗説がありますが、ほとんど医学的に立証されたものがないのが現実です。

【湿布・消炎鎮痛剤・アイシング
痛みを和らげたり、麻痺させるだけで、早く治るわけではありません。
特に「イブプロフェン」は鎮痛効果ありますが、逆に筋肉成長を阻害するという副作用があると言われています。

【準備運動・運動後のクールダウン運動】
筋肉や関節を柔軟にして、怪我を防いだり、疲労回復には効果があるようですが、筋肉痛(筋繊維損傷)の回復とは関係ないようです。

【サプリメント・プロテイン】
アミノ酸(BCAA)は、持久力UPや、疲労回復効果はありますが、筋肉痛回復を早める効果はないようです。
痛めた筋繊維の回復は過剰回復なので、そのときにプロテインが摂取されていればより過剰に(強く太く)なるので、筋肉増強のための効果があります。ただし、早く治るわけではないそうです。

  |筋肉痛は運動能力向上のための過程  

あくまで、適度な遅発性筋肉痛のことですが、運動により筋繊維を痛め回復することにより、より筋繊維と毛細血管が元の状態より発達し、筋繊維が太くなり、運動のパフォーマンスが上がります。

回復過程(筋肉痛が起きている状態)で、更なる運動するとより強いパフォーマンスがを得ることができるという説もありますが、一般的に筋肉痛を伴うような運動は痛みが収まってからがいいとされています。

これも諸説ありますので、専門家にアドバイスもらう等、詳しくはご自身でお調べください。

ただ、何を見ても、激しすぎる運動は逆効果どころか、パフォーマンスを落とす要因として論じられてますので、そのへんは間違いないみたいですね。
[適度]の範疇はひとによって異なりますが、筋疲労で肉離れ起こしたら元も子もないので、ほどほどに(^^♪


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日の出時刻での通勤もあとすこし、そろそろジテツウし易い季節になってきました。

菜の花をさがしに!?

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ギプスが取れて、せいせいした初めての週末。

土曜は 「まだやで」 と、たしなめられたような、雨。



日曜はゆっくり自分の足だけでのんびりと。

晴空の雲がいつもより輝いて見えますね。

早めの春もお迎えしてくれました。


梅はそろそろ満開。

菜の花も咲き始めました。

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河川敷に咲く【菜の花】は主に

花が先端に固まって咲く
[セイヨウアブラナ]

花がまばらに茎にそって咲く
[セイヨウカラシナ]

があります。

この時期に咲いているのは [セイヨウアブラナ] の可能性が多いそうです(早咲き)。

見分けにくいのですが、葉の付き方が違うので調べてみてください。


どちらも食用可能(もともと食用)ですが、自生しているものはあくが強いものが多いらしいので、咲き始めの柔らかいところを良く茹でこぼすといいらしいとのこと。

ただ、農薬はついてないでしょうが、近くの環境や、廃棄のゴミが落ちてないかは確認した自己責任でね。
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