やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

身体・健康・体調

予防接種で思うこと。

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新型コロナウイルスのワクチン接種2回目が終わりました。

1回目のあと、接種した腕(左)のひどい神経痛がでて、当日・翌日と久々に痛みで辛いことになったのは、以前記載しました。
痛み止めと湿布でなんとか、堪えてたら徐々に落ち着いてきて、半月でようやく元に(治ったわけでなく、もともと腕の痛み程度に戻ったという事)。

さて、今度はどうなるか・・・
もちろん、用心して痛めている「左」は避け、利き腕の「右」に打ってもらいました。

時間とともに、打った右腕に痛みが出ます。
ただ、これは皆さんが言われている筋肉痛のような痛みです。
前回のひどい神経痛、居ても立っても我慢できないモノとは違い、これぐらいなら全然だいじょうぶ。

接種前3日間は整形でもらった痛み止め(カロナール)を止めていましたが、特に耐えられないほどの痛みは出なかったので、良くなっていることを実感。
(予防に痛み止めを飲むのは、抗体の生成を鈍らせるのでアカンとの事)

接種後、接種した右腕の痛みが強くなってきたところで、カロナールを服用。
そのせいか、熱を出すこともなく2日目を過ごしています。

このまま、過ぎればいいんだけど。。。

2回目接種から10日~2週間で、抗体がMAXになり、あとは時間の経過とともに落ちていくのだとか。

今日のNHKのニュースで、
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人口10万当たりで新規感染者数を比べると
▽ワクチンを接種していない人は67.6人
▽1回目のみ接種していた人は22.7人
▽2回接種した人は4.0人で
2回接種した人は接種していない人に比べておよそ17分の1になっていたということです。
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ホントならすごい効果ですね。

まだ100%の安全ではないけど、これで少し安心。


話は変わって、
今ちまたで、接種の是非にいろいろな意見があり問題になってます。
双方の意見がありますので、どちらが正しいとはボクは言い切れません。

一部「ワクチン拒否教団」みたいにカルト化して、それを勧めちゃったりの話は、怪しい宗教に近いよなぁ。
「マイクロチップが埋め込まれ、国が人を統制できるようになる」
なんて陰謀論、、、、どうなんだろ?

情報をwebで集めるのが主流になり、特にSNSでは意見交換もできるので、様々な考えを広く見ているつもりで、実はメッチャ偏っている情報ばかり見ているってのが大問題になってますね。
「エコーチェンバー」や「フィルターバブル」って言われているものです。
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いまwebは閲覧者の関心事を的確に分析して掲示してきます。
特にSNSは的確だよなぁ、ボクのインスタグラムには「自転車」「きれいな写真」「大盛りの食事」「水着の女の人」ばかり出てくる、笑
いやいや、ほんま、周りも皆こんなのが好きなんだよね!と思ってしまうぐらい偏った情報が流れてきますね。

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ボクは、零細経営者であるので、万一新型コロナに罹患すると従業員は濃厚接触者となり、会社を一時閉鎖しなければならなくなります。
半月も営業停止で、得意先への納品断ったら倒産か廃業まっしぐら。

そんなわけには絶対いかないので、将来リスクがあるとしても今を乗り越えなければならないので、ワクチン接種は絶対必要です。

冷静にいろんな視点で見て聞いて自分自身の考えで結論をだして欲しいですね。


早く、みんなでライドしたり、呑みに行ったり、ライブ聴きにいったりできる社会になりますように。

痛み止めに拍手

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ワクチン接種の副作用が引き金かどうかは不明ですが、
ワクチンを9:30接種して13:00ぐらいから肩と腕の痛みが酷くでたのは、
前述の通り。

もともと、7つある頚椎の、
下3つ(第5・6・7頚椎)が少しいびつな並び方で、
そこから左腕の痺れや痛みは前からあったのですが、
特定の姿勢や、力を入れたりしなければ
痛みは出ずなんとなく過ごしていたのですが、
今回はかなり痛い、痛い腕に接種するんじゃなかった、涙。

肩甲骨の裏側から一の腕の外側(上腕三頭筋)
から二の腕の外側、小指薬指まで強いしびれを伴う痛みが出ました。


受診するまでは、ただただ辛く、手元にあった
痛み止め「ロキソニン」
を服用。
スゴイ!30分で効きが分り、
1時間もするとかなり痛みが引き普通に動けます。
(ただし首を特定方向に曲げると、結構な痛みは来ます)


受診日は投薬を控えて痛みがある状態で受診。

症状を伝えると、
即!「頚椎からの痛みやね、とりあえずレントゲン見させてもらおうか」
との判断、レントゲン写真からも、軽い頚椎ヘルニアからの疼痛でしょう、と。

とりあえずの治療は「安静」
痛み止めと湿布で様子見です。

処方された痛み止めは
・ロキソニン錠
・プレガバリン錠

ロキソニンは穏やかに効く消炎鎮痛剤で、
プレガバリン(リリカ)は神経痛にのみ働く痛み止め

最初手持ちであった「ロキソニン」(ロキソプロフェン)は、
抗炎症効果が強目の薬。
理論的にワクチン誘発性の抗体形成を鈍らせる可能性があるとの見解があり
抗炎症作用の少ない「カロナール」(アセトアミノフェン)
を使うことを推奨するとの考え方もあるそうです。

ただ、文献によっては
「『ロキソニン』で問題ない、
ただし副作用(胃や腎臓への負担)が大きいので、
飲み慣れてない方は『カロナール』良い。」

とか、まだまだわからないことが多く逡巡があるよう。


ちなみに、一般的に出回っている痛み止めの飲み薬の比較では
効きの大きい順で

ボルタレン > ロキソニン > インドメタシン > カロナール

という感じ(諸説あり)

ただし、カロナールを十分量服用したら、ロキソニン並みには効くとのこと。


痛み止めは、その場しのぎなんで、、
早く根治してほしいなぁ。

ワクチン接種

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この丘いっぱいのひまわりが咲きそろうのが楽しみです



新型コロナウイルスの予防接種1回目を受けてきました。
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みなさんが、言ってたとおり
接種自体は全く痛くありませんでした。

ただ、ボクは今
左腕が、たぶん首か肩から来る、神経痛があり、
ひどいときは指先まで痺れと疼痛が広がります。

摂取前の問診でこのことを話しして
右腕に打つか、左にするか相談し、
「両腕とも使いにくくなったら困るんじゃないですか?」
とのことで、痛みのある左腕に接種しました。

朝イチ接種して、昼前に事務所についた頃から左腕が痛み始めます。
WebやNEWSでの情報では、
接種箇所の腫れや痛み、筋肉痛のような痛みが起きるとのことだけど
ちょっと違う。
明らかに従来の神経痛がひどくなっている感じ。

じっとしているのすら辛く、
PCのキーボードが打つ姿勢は無理、作業や事務にも影響あるので、
すぐにでも整形の受診をして、治療したいのだけれど、
急に症状が進むような事もしていないので、
ワクチン副作用でひどくなっている疑いが大きく(微熱は出ました)
はて、どうしたものか?
(今は痛み止めを服用してなんとか)

いずれにせよ、お年頃ですなぁ、涙・・

眼鏡

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ボクがメガネなのは、みなさん周知の通り。

コンタクトも持ってるけど、やはりメガネが心地良い。

中2からなんで、もう40年の付き合いになる。


前のメガネは、たいそう気に入っていて5年使っていた。
度が変わった訳ではないがレンズコーティングが剥げてきて、光が当たると白くひかり、明瞭度が落ちる様になり、やむを得ず世代交代。
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(まだらに見えているのがコーティングのハゲ、目玉のところで少し見にくくなる)

前回は丸レンズ、前々回は透明セルと
いつも特徴のあるものを選ぶようにしているんだけど、今の流れか、平凡なデザインのものしか無い。

一時流行った薄型は、もはや主流から外れているな。
あれは、ローガン用の累進屈折の遠近両用には向いてないから、もう選ばない。

ボクは趣味の自転車乗るときも、サングラスは使わず普段のメガネ一本なのだ。
(ケチなのではない!?似合わないのと鼻の低い顔にフィットしない)

とりあえずなので、デザインでなく掛け心地と丈夫さで選んでみた。

チタン無垢のしっかりした、変形丸形レンズ。
出来上がってきたものを使ってみているが、
掛け心地と、視界はバッチリだが、、、、イマイチ似合ってないな。

やはり、まん丸のレンズが良かったな。
いいの見つけたら、もう一つ作ろう。

梅の開花

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超暖冬のこの冬、梅が見頃を迎え始めているとの情報で
【馬見丘陵公園】を訪れた。
まいど書いているが、県内で【奈良公園】に次ぐ65.3ha(甲子園球場17個分)の大規模な県立公園で、四季を通して花見が出来る美しい古墳の公園でもある。
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梅のゾーンは比較的新しく整備された公園の東端の地区にあり、数種類の梅の木が植えられている。
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種類の銘は書かれていないのでよくわからないが、紅梅・白梅とピンク色と黄色の花の木が植えられているようだ。

すでに紅梅がいま5分咲き、白梅は2分咲きでした。
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最近は、SNSの投稿でもよくこの公園が出てきます。
この日も、大型のカメラ持って来られている年配の方が多く見られました。

花の写真は、山岳や風景写真と違い、身近な場所で美しい画が出るので、熱心に撮られている方が多いですね。
でも、それだけに目を引く写真を収めるのは難しい。


さて、近況ですが
昨年秋ごろから痛みが出て、年末我慢できなくて整形外科に掛った「左肩痛」ですが、五十肩と頚椎からの神経痛とのことで、週イチにリハビリで理学療法士さんからの施術と指導をうけています。

徐々に症状は軽くなってきていますが、、、自転車乗ったり、味噌作りで酷使したり、登山で腕付いたり、スキーでコケたりと、一進一退(笑)でなかなか完治せずです。

「特にロードバイク今はアカン!」と言われてるので、春のライドやジテツウ開始に間に合うようにおとなしくせねば・・・と(^_^;)

頸痛

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先月末ぐらいから、頸の調子が悪い。

もともと、時々痺れたり、重だるくなったりしていたのだけど、一時のもので気がついたら治っていた。

特定の怪我に思い当たるフシはないが、毎日の長時間パソコン事務処理や、軽作業でうつむくことが多かったり(ミシンや検品等)、通勤では必ず本読むかスマホ触っていたのもアカンと思う。
母方の親戚に頚椎を痛めるている人が多く、頸が弱い家系かもしれない。


いっこうに治る気配がなく、PC処理や車の運転でズキズキと偏頭痛に及び、電車で座ることも辛くなってきた。

我慢できず、ようやく先週末に整形外科を受診してきた。
 ・
 ・
診察では頚椎椎間板の5番めと6番目が傷んでおり(少し狭いのと、ゆがんでる)、そこの原因の炎症を起こしているのではないかとのこと。

懸案の「ストレートネック」から来る、頚椎ヘルニアまではいってなかった。

キャプチャ

そんなに酷くないということで、消炎鎮痛剤(のみ薬・湿布・塗り薬)を処方してもらいました。

ロキソニン(のジェネリック)、最初2日は集中服用(毎食後)で炎症を鎮め、徐々に減らして様子見てくださいとのこと。

しかし、まあ、薬の効くこと!びっくり。
まったく普通の状態みたいだ。

4日目には朝1錠だけになると、夜に痛みが出てきた。
それでも、塗り薬(ボルタレン軟膏)が効いてるのか、当初よりかなりマシ。
それだけに、投薬終了したらぶり返す気がして怖い。

とりあえず明日受診。

3月からジテツウ始めようと思ってた出だしで挫けました。

今年は、恒例の「桜ライド」も企画できなかった。
新たにチェックしていたスポットもいくつかあったのだけに残念だ。
早く収まってくほしいなあ。

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余談ですが、
「くび」には【首】と【頸・頚】という漢字があるが、どう使い分けるのだろう?

調べたら、どちらも[細くなっている部分]の意であって、
動物で使う場合

【首】は頭も含める総称で【頸・頚】は細くなっているいわゆる“くび”そのものらしい。

ちなみに、後頭部を含めた後ろ側を【頂部】と言うのも初めて知りました。

【脚】と【足】や、【腕】と【手】みたいな感じかな?
言葉は難しい、けど知らないと恥ずかしい・・・
neck
引用:言葉の救急箱
https://99bako.com/

帯状疱疹

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じつは先々週あたりから兆候があった。

左の背中、肩甲骨あたりがなんかピリピリするなと違和感を感じる、なんか擦り傷でも作ったかと、見てもらっても何もないとのこと。

次に先週から左の肩甲骨の下あたり胸の上の方が痛い。
最初は小さな弱い痛みだったが、ちょっとずつ大きく強く痛むようになる。
同時に肩甲骨の痛みも合わさってきた。

左胸だったので「ひょっとして心臓か!?」とか、荷物運んだときに左肩の筋肉痛めたかなとか、心配になるも面倒(怖くて)医者には行かなかった。

土曜夕方、身体動かしたとき胸と背中同時に痛み、顔をしかめて押さえてたら、ちょっと痛いところ見せてみろと家人に言われてみてもらったら、、、、

「あああやっぱり!、発疹がでてる」
「帯状疱疹や、2回目なるんやなあ(笑)」

とのことで、慌てて休日診療している皮膚科探して、翌日曜に受診してきた。

問診票みただけで、
「ああ、ほぼ帯状疱疹やね、えっ20年前もかかったって珍しいなあ。」
ちょっと背中見せてと診察
「帯状疱疹の薬出しておくね、2回かかるなんて100万人に1人や!」

昨日と同じことを聞くことになった。

ま、最近いろいろとバタバタしてて、寝不足も重なって、疲れていたのは間違いない。
その上乗鞍まで時間ないから、ジテツウ&休日走ってたからなぁ。
免疫力がかなり低下しているとことで直るまで安静の言い渡された。

ちなみに、帯状疱疹の抗菌剤は高いっ!
びっくりするような支払いである。
下手な抗がん剤より高いらしい。

この病気は水疱瘡にかかった人に潜伏して保菌しているウイルスが、免疫力落としたときに悪さをするんだそうだ。
身体の左右どちらかの神経に伝って毒素をまき散らすので、神経痛がでて後遺症も残りやすい。
知人の方は、顔に出て顔面神経麻痺になってしまった。

みなさんお気をつけください。特に中年以降の方々、、、そう、あなた(笑)
身体の半分だけに発疹とそれに沿った神経痛がでたら即受診ですよ。


現在服薬3日目ですが、病気のピークは今なのか、イテテテ、今も結構痛いです。

それより痛いのが、練習全く出来なくなって、体重が戻りつつあること、イテテテ

足底筋膜炎(踵痛)

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朝の「十三峠」超えは、奈良(平群)からの登坂。
一部劇坂があるけど、おおむね穏やかなルート。5km370mUP
帰路は皆さんよくご存じの「水呑地蔵ルート」何度通っても慣れない4km400mUP



1ヶ月ぐらい前から踵に違和感。
最近になって、痛みを感じるようになってきた。

特に朝起きたときの1っ歩目は「痛てっ!」となって、徐々に馴染んで気にならなくなる。

実は5年ぐらい前も同様のことがあって、整形外科に行ったけど安静と湿布だけだった様な気がする。
原因は「踵につながる筋が炎症起こしている」ぐらいしか覚えてないので調べてみた。


スグ見つかった、即見つかった(笑)
【足底筋膜炎】
そうそう、そんな名前だった。
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踵から足指の付け根にある足底筋膜(筋肉などを包んでいる鞘のような組織)が、炎症を起こして痛みを発生する症状。

特徴(見分け方)は

「朝起きて足をついたときに痛い」
ベッドから目覚めた最初の一歩が痛みます。
ただし、短時間で痛みが消える事も多いため非常に気付きにくい場合が多いです。

見事にその通り!!

ほかの症状も当てはまり、間違いないようだ。

原因も思い当たる節がある。
「薄い靴」「ジャンプやダッシュ」「急に運動始めた中年以降に多い」
見透かされているようだ。

最近、ギリで間に合う電車の乗り換えを、スーパーダッシュで階段を駆け下り駆け上っていた( ̄。 ̄;)
履いていた靴のソールは見事に薄くてペラペラだ。

自転車の運動はあまり負担にはならないようだけど、しばらくあまり無理はしないようにしよう。

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Photo 十三峠大阪側

インフルエンザA

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日曜日、ノンビリと休日出勤。
良い日和、トレッキングに行ってるハズなのにおかしいな?



流行に乗ってしまった。

正確には 「流感」 流行性感冒
【 インフルエンザ 】
と言うやつだ。

先々週末、職場で
「熱があってしんどい、でも医者行ったらインフルエンザではなかった」
という者と接触してた。

後の話では、「再度受信したらインフルエンザでした・・・」
だったそうな。

時すでに遅し、ボクは日曜の夜から発熱してぶっ倒れた。
翌日(先週月曜)に、受信したら、みごとに
「インフルエンザA型です」 の宣告
逮捕監禁1週間の刑。

ということで、平日1週間まるまる職場休んで、土日に休日出勤。
今日から通常業務開始となっています。

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薬は、「イナビル」という吸入薬。
院外処方箋で、薬局で処方後その場で吸入した。

「リレンザ」と同じ吸入薬だけど、違うのは1回だけでいいということ。

熱は翌日の夜に収まった。

熱がないと、まったく普通なんだけど、保菌者なんで丸5日は監禁生活である。
忙しいときであったけど、その週に処理しなければならないことは少なかったので、電話で託けて乗り切った。

土曜日に漸く釈放。
土日と休日出勤で、少しでも週明けのしごとがマシになるように。

うーん、終わりがない、、、適当に区切って帰る。



病気になると、皆さんが口を揃えて言いますね、

「健康とは本当にありがたい」


facebook見てても、インフルエンザ相当流行っている。
1度かかっても、違うタイプ(インフルエンザB)もあるので、油断しないようにしなくては。

みなさんもお気をつけください。

7月のロードバイク収支

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「ロードバイク収支」と言っても、いくらパーツに掛けたかではない。

今年は、サボりまくってて5月から本格的に乗り始めた。

走行距離  獲得標高 末日体重
 5月 725.8km 10,261m 74.8kg 
 6月 529.5km  6,521m 74.2kg 
 7月  1,262.4km  16,197m 71.8kg 

体重落ちないので7月は少し頑張った。


7月の走行を考察してみた。

7月は平日20日間・週末祝日11日間

(内訳)

●ジテツウ十三峠…9.5往復 572.8km
(奈良-大阪9回、大阪-奈良10回)

同じ日に往復すると、仕事に関わるので(体力だけでなく、睡眠時間が原因?)ほとんどしていない。
なので20日のうち17日ジテツウしている。(15日片道・2日往復)


●週末…7回 689.6km(平均98.5km)

7月は週末祝日入れると11日あったので、4日は用事かサボりだ。

平均100kmは下回ったが、用事あって30kmしか乗らない日もあったので、まずまずか。
ただ距離の割に登ってないのがやや問題(平均獲得標高1,058m)

獲得標高の54%がジテツウと言うのは恵まれたジテツウ環境にあるということだが、休日の練習がダラダラということでもある。


昨年は、土日も距離を全く乗らなかった。
終始、早朝のみで、“ぶどう坂” “十三峠” の近くの信貴生駒山系だけの練習だった。
獲得標高はそこそこだったが、乗車時間が圧倒的に少なかったので今年は週末ランは100km超えを目安に時間を掛けるようにしている。

主に、宇陀・東吉野・五條方面。

乗鞍の後半にバテるのを少しでも補えるか、体力ついてタイムに関わるか、レースは所詮1.5時間で終わるので関係ないかは終わってみないとわからない。


8月は実質追い込めるのは、お盆明けの20日頃まで。
そこまでは、とにかく乗ってみようと思っている。

問題は体重。
これはヒルクライムレースのタイムに直結するので深刻。
70kgを切って望みたいが、今のペースでは無理。
食をあんまり落とすと体調があからさまに悪くなるので難しい。

ま、取り組み始めるのが遅すぎるということなのだけど。

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