やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ジテツウ

十三峠の噂とハプニング!?

P1100924
十三峠、信貴生駒スカイラインをくぐるトンネルに朝陽が差し込む

久々に気に入った写真が撮れました。

地味で暗いからか、「Instagram」 ではあんまり もらえませんね・・・


十三峠
一般道十三峠、頂き付近

大阪(八尾)と奈良(平群)の県境であり、標高が約420m。
つづら折れの道が、厳しさを感じさせる大阪側



クライマーが属に 「十三峠」 と呼んでいる峠道は、旧の街道(トレイルとして現存)の本来の十三峠の少し北側を通る一般道の事。
信貴山と生駒山の峠を走る 「信貴生駒スカイライン」 をくぐるトンネルを頂とします。

自転車のタイム計測は、麓の【大竹7丁目】交差点から、トンネルまででなく、十三峠展望台(駐車場)までを差すことが多いですね。

十三峠の云われは、旧街道の峠近くに「十三塚」があるためとの説が有力で、日本各地にある「十三仏塚」では珍しい完存で、「重要有形民族文化財」となっています。


さて十三峠のトンネル、稜線を走る信貴生駒スカイラインをくぐるためだけにあるので、15mほどと非常に短かいものですが、内壁にはスプレーの落書きが多く、街灯も無いため、きらびやかな夜景を楽しめる展望台とはうって変わって、夜は非常に不気味なスポットとなっています。

十三峠は都市伝説の例にもれず、心霊スポットとしても有名で

 「トンネルに女性の地縛霊がいる」
 「十三塚は、実は処刑された武士の首塚である」
 「ボンネットに霊が張り付く」
 「トイレに霊が出る」

等々ググれば、こんな噂が多々見つかる。

15年ぐらい結構な頻度で夜間通っているけど、現実に怖い思いをしたこともないし、見たという話を聞いたこともない。



この峠でいままで驚いたことといえば、

5位 【ひとだま襲来】
道路脇の森の中から、光がゆらゆらと近づいてきて・・・・あれって、鬼火か!!
と思ったら、森からオッサンがガサゴソ出てきた。
こんな夜に何してんねん。ヘッドランプがひとだまに見え、冷や汗が出た。

4位 【ヤンキー襲撃!?】
都市近くのワインディングロードの例に漏れず、走り屋さんや、ヤンキーのお兄さんたちが時々やってきます。
ある日ヒィーこら登ってたら、原付き5-6台、二人乗りもいたから10人ぐらい?が抜き去っていき、上で停まっています。
ちょうどここでカツアゲ事件もあった頃で、「うわぁ~、これはマズイかも」。
知らんぷりして彼らの横を抜ける時、、、

「オヤジぃ~、どこまで行くんや、上まで走るんか!」

やばいっ(=o=;)、これは無視したらアカンな
「奈良の方に抜けるんや・・・」

「ひょー、すげぇな、オヤジぃ頑張れ~」
「いけいけぇ、ヒューヒューっ!」

茶化されながらも、応援を受けてしまいました。
ま、向こうから見たら、こっちは怪しいオッサンですから。

3位 【道路真ん中に木立が現れる】
夜間の峠の下りで街灯がないところは、車の音やライトに注意しながら1.5車線路(すれ違えるがセンターラインのない道)の、真ん中近くを走ることが多いです(ブラインドの多いつづら折れの大阪側はアカンよ)。
すると、なにもないはずの舗装路のど真ん中に木立が生えているではないですか!
路面を見て走ることが多いので、急な立ち木の出現に突っ込みかけました。
振り返ると、道路の上の大きな木立の枝が折れ、まさに生えているように吊り下がっているみたいです。
街路樹ぐらいは十分にあったんで、通行する車はどうしたんだろう?
(事後談)
翌朝その場所を見たら、大きな竹が真ん中で折れて、逆「レ」の字になってた様で、垂れた木は脇の別の木に結び付けられていました。

2位 【イノブタ並走】
奈良側に下っていると、大きな茶色い塊が動いていた。下りなのであっという間に近づいたら、デッカイ豚みたいな動物が 「パカラッパカラッ」 って同じ方向に走っている。
追いついた時に向こうが驚いて、「ぶひょ~」って鳴いき急に方向転換し去っていった。色々と調べたら、どうやらこの辺りは野生化したイノブタが生息しているらしい。たぶんそれ。

1位 【置き捨て達磨】
1kmのヘアピンの手前で、街灯が届かない真っ暗な道の端に、30cmを超える大きな両目書かれていない達磨さんがこちらを向いて放置?されていました。
暗闇からライトに照らされて映し出されたときは、全身鳥肌が立ち、生気が抜けました。振り返らずにソッコーで通過。何だったんだ??
翌朝はすでに無かったです。

obake
いろんなビックリがあったけど、今思えばどれもネタに写真撮っておけばよかったと思う。
だけどねえ、そのときは心臓バクバクになっているんで、それどころじゃなくて直ぐその場を離れちゃうんだな。

イノシシ、狸、イタチは時々見かけますね。
野犬・野良猫、何故かニワトリも・・・


長いこと山道をジテツウしてたら色々あります。
ハプニングのときは、ホントどうしていいか分からなくなりますね。


そうそう、こんなこともありました。

番外 【脅かすつもりは無かったのよ】
夜景以外に、時々奈良側で星空の撮影をチャレンジすることがあります。
街灯があるとよろしくないので、できるだけ真っ暗なところで。

ある時、撮影のデータを観るのにカメラの背面液晶を暗闇で見てたら、通りすがりの車が手前で急にゆっくりになったので、そちらを振り返ったら、、、、突然加速して走り去っていっきました。
スキール音するぐらいの加速。「危ないなぁ・・・」

あとで考えたら、液晶のバックライトが真っ暗闇でボクの顔を下から照らしていたのでした(;^ω^)
暗闇になんかいる・・・ぞ、そんな時ライト下から当てた顔が振り向いたら(笑)

それ以来、暗闇で停まっているときはライトを手にして車が来たら合図するようにしています。


すんません、今回脱線したまま終わってしまいました。

新兵器で試し撮り


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十三峠、いつもの府民の森入口近くからの夜景



デジイチを EOS 6D から X-T2 に変えたのに伴って、
望遠レンズも下取りに出しちゃったのでやはり遠景が取れなくて不便。

望遠の交換レンズを物色していたのだけど、
通勤での峠の景色を撮るのに持ち運びも楽で、
広角から撮れる秘密兵器を導入した。

機材については後日書くとして、
やはり小型高倍率コンパクトとは一味違う写真となった。

SONY
DSC-RX10
K0000586360
2013年11月発売
当然中古である


写真としていい悪いは別として、
とりあえず試し撮りしてみた。

DSC00081
日の出すぐの淡い光でも見事な描写
どアンダーにしても暗部が意外と潰れていない
超解像ズームを使ったので少し甘い描写

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もろに光源を取り入れても
軽微なゴーストが太陽の真下にでだけで、
他の部分へのゴースト出ない、さすがの「バリオ・ゾナーT*」

うーん、ボケ量以外は十分な描写です

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ちょっと暗部をフォトショップで起こしていますが、
黒潰れに見えるところもきっちり描写されていました。
ダイナミックレンジは、かなり広いです。
こういうところは使いやすいですね。

DSC00065
WBを白熱灯にして、すこし青みを強めました。
この写真は縮小してますが、原版を拡大したらかなりの解像度です。

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同じ場所から200mmで撮って、少しトリミング(水平を出しただけ)
かなりモヤっていたけど、この解像度が出る。
クリアな冬に撮ったらスゴイだろうなぁ。

操作が慣れていないので、
性能は引出せてはいないが、
かなりいい感じです。

この性能でこの価格なら全く文句ありません。

結構レビューで批判書いている人が多くて心配でしたが
いままで、色々使ってきたなかでは、かなりまともな機種です。

新製品の新品価格と違って、ボクのは出物の中古だからか(笑)
値段3倍以上違うから、批評も辛口になるかもね。

今週のジテツウ(5/22-26)

ボクのジテツウはだいたいこんな感じです。
毎日往復していると思っている人がいますが、気が向いたら程度。

だいたい2往復程度が目安なので、今週はちょっとよく走ったほうかな。
180km 2,790mUP

雨は勿論、飲み会や用事があれば、躊躇なく電車で。

もし毎日峠経由で往復して、週末土日とも走ってれば
1週間で400km、6,000~7,000mUPになり、走力も体重も改善されるのだが、実際はその半分クリアできたら御の字だ(^_^;)

十三峠通るルートは何通りかあるが、ほぼどれもピッタリ30km。
国道(R25)だと28km、どこを経由してもあんまり変わらない。

ただ圧倒的に峠経由のルートが走りやすく安全。



5/22(月)自宅→大阪
平群-十三峠 30km 430mUP

日の出時間4:51
丁度出発の頃日の出で、西向きの登攀なので朝日を背中から浴び、影を追いなが進む。
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5/23(火) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 500mUP

夜練していたのは、2人組と、ソロ2人。
いずれもすれ違いで下ってきていた。

火曜だからか、眺望いいのに夜景ギャラリーは少な目。
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1km地点
空気が澄んでいる、肉眼でもハルカス右の通天閣が分かる
真ん中の丸い明かりは、天保山の観覧車
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峠のトンネルに自転車置いて、スカイラインの脇まで徒歩で登る
ハイカー用のトンネルがかなり不気味で怖い
春からは木の葉が茂り、眺望は展望Pより少しいい程度か?


5/24(水)
自宅→大阪 十三峠経由 30km 420mUp
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標高が20mほど高く表示される、気圧が低いのだ。
気温もいつもより高め、まとわりつく空気が雨の予感。
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神戸側が全く見えない
やはり、西から雨雲が来ているようだ。

今日は大阪側から登ってくるソロ錬4人とすれ違う。

夜は雨。


5/23(火) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 510mUP

自転車置いて帰ったので、帰路のみ。

AMの雨で、大気の汚れが流れたので、澄んだ景観。
3.7km地点(展望Pの少し下)
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高倍率の古いコンデジ、いつも望遠がブレブレなので、思い切って露出を-2にしてみる。
SONYお得意のHRD(6枚合成)も使うと、手持ちでも割りとスッキリ写った。
左から、ハルカス・くいだおれ太郎(笑)・天保山大観覧車・通天閣
以前ミラーレスに望遠・三脚で撮ったら、後ろにポートタワーが写ったことが合った。
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通天閣までは直線距離14.3km

通天閣の真後ろにももう一つ観覧車らしものが写って、
地図から線を伸ばすと、、、、44km先の
神戸モザイクの大観覧車であることがわかりました。
キャプチャ1
キャプチャ2



5/22(月)自宅→大阪
平群-十三峠 30km 430mUP

平群(奈良)から峠へ向かう一番斜度がキツイところに【乗馬クラブ】があります。

フジライディングクラブ
http://www.fuji-rp.jp/

今朝はヘタレてここで一息(^_^;)、なにげに厩舎を1枚パチリ。

事務所のパソコンで見たら奥のお馬さんたちは逢瀬を楽しんでおられるではありませんか。


朝からホッコリさせてもらいました(^^)
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(帰路) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 500mUP

気温低く、風が強い
峠の気温は15℃、下りが寒い。

広域農道(フラワーロード)を、「走り屋」が2台行ったり来たり。
音がデカイから、事前に脇に避けて通り過ごすが、広いからってブラインドとアップダウンのある峠道そんなに飛ばすなよ(怒)
09011

今週のジテツウは延べ3往復。
毎週、このぐらいジテツウできたらいいんだけど。。

ジテツウ再開

DSC08752

先週始めよりジテツウを再開した。

5月半ばから、、、、今までで一番遅い開始。

力を蓄えてたわけではないが、今年は調子がいい感じ。

軽く登れる訳ではないが、
この時期は
たいがいインナーローで
ヒィヒィ泣きながら蛇行したりしているのだが、
少しマシな感じ。

体重は例年の如しだし、
タイムには結びついていないので、
気分の問題のようだが、
年齢的にも落ち込んでくるので、
乗鞍タイムアップに踏ん張る年とし
頑張ろう。

DSC08745
奈良側はたまに幻想的な景色を見せてくれる

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開始時期が遅かったので、
5時の出発時には明るく、
登攀時は背に朝日を浴びながら
登ることが出来る

IMG_4932
夜景は相変わらず。
写真はコントラストの調整で綺麗に見えますが、
かなりモヤってます。

大阪側がすかっとクリアに見える日は
1年で数えるほどしかありません。

DSC08758
府道24号線の自転車レーンの整備がかなり整ってきた。

ボクが使う、巨摩橋(中央環状線)~俊徳道駅までは途切れること無く表示がされている。

なので、
十三峠の大阪側登り口~市内(今里)へは、
事故の多い国道25号線を使うより、かなり走りやすい。


大竹7丁目から西に下ると旧外環(スーパーオオクワ横)
そのまま西へ外環(ニトリ横)を横切り恩智川まで。
恩智川沿い-第二寝屋川沿いと走り中環「巨摩橋」まで
そこから上記の府道24号で俊徳道、
俊徳道から布施駅まで線路沿い
布施から柳通りを走り、府道24-国道308で今里となる。

これが一番走りやすい。
大阪市内から十三峠へ抜けるのが、
億劫なかたは一度試してみて下さい。
(※ただし日中は交通量の多さと駐車車両等で恩恵が薄いです)


※恩智川・第二寝屋川河川沿いは左側の一方通行となるため、
大阪市内から十三峠へ向かう道は、表示ルートの対岸となります

信貴山

休日出勤

奈良学園大前から、信貴山~広域農道~十三峠~事務所

今日も沢山のローディーとすれ違って挨拶を交わす。

今年の夏は朝がさわやかな日が多くて気持ちがいい。


十三峠降りていたら、ヒィーヒィーいいながら頑張ってる爺さんがおったので
声援おくったら、うちの親父やった。。。。

こんなんで、今年の乗鞍登れるのかな・・・
ま、怪我せん程度に頑張って。

市内走っていてもロードバイク多いね。


TTバー持って信号無視しまくってた奴がおった。

マナーを云々言うつもりはないが、、、、事故るで。


P4350664


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P4350673

DSC05503

上3枚
7/24 Lumix LX-100
いちばん下
7/23 Cyber-shot DSC-HX30V

暗峠ジテツウ、今年も

P4340945

年に1回だけ、十三峠のお隣、
「暗峠」(くらがりとうげ)
ジテツウを敢行しています。

6月半ば、蛍の時期に。

今までも、数は多くないものも、真っ暗な峠に
1匹2匹の明かりが漂う風景を目にすると
この世のものとは思えない幽玄さに感嘆します。

で、つい、アホだとわかっていていも行ってしまいます。



P4340904
生駒山系に近づくと、超えるべき峠あたりが見えてきてげんなりします。

暗峠へのアプローチは簡単。

大阪市内から、長堀通か千日前通りをひたすら東に向かうと
峠のふもと、「平岡公園」にぶち当たります。
(どちらも今里交差点に、5差路は東方向を選ぶ)



P4340908
平岡公園の右側を登っていきます。

とっつきの住宅街からこの斜度。
「よじ登る」といったほうがいいかな・・・

旧斜度路面お約束のコンクリに“○○○○”の模様がずっと続きます。

ここを超えて、中盤はさらにキツイ。


ちなみにココ、国道です(308号)

“酷道308” と皮肉られるのも納得の酷い道。

平均者度17%、最大斜度37%と言われてます。
(wikiに記載の48%はS字カーブの内側と思われる)

とにかく、身の危険を感じる斜度です。

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立てかけた(引っ掛けた)自転車が
転がり落ちてくる危険がある斜度
(※写真は以前のもの)


P4340945
ちなみに十三峠と比較すると・・・

十三峠も大概キツイですが、これだけ差があるんです。


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まるでハイキング道のような標識、、、

昔からの街道で「暗超え」(くらがりごえ)は大阪-奈良をつなぐ交通の要所と聞きますが、現代に国道として残しておくのは如何なものか、、、、

車載のナビに案内されて、
(奈良に行かれるときに[一般道優先]に設定すると、たまに案内される)
絶句・悶絶した人を何人も知っています。

古いナビ、簡易ナビはご注意ください。


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名の通り「昼なお暗い峠」とあって、夜景は木々の隙間からチラリ程度。


十三峠の夜景を見に来るカップルとは違い、
ここを通るのは、

・「とにかく奈良の家に最短で帰りたい!」という強い意志の軽自動車
・夜にトレラン代わりに登っている変態ランナー
・ナビに間違って案内された困ったさん
・度胸試しに来ているヤンキーの原付きグループ

ま、普通の方はいないと言って過言ではないです。


やっと峠(標高455m)に到着する(写真一番上)も、
ロードバイクは風情ある石畳の道に苦しめられます。


奈良側へ進むと、ようやく眺望が望め、道も太く安心。
P4340960

斜度は大阪側の凶暴さはありませんが、それでも下っていると
背中のザックがブレーキごとにヘルメットに当ってきます。

抜けた後は、いやはや、もう二度と来るまいと、毎回後悔なんですが、、、
たぶん、来年もくるんだろうなあ(笑)



くれぐれも、怖いもの見たさで夜には行かないように。
あと、大阪側へ抜けるのは、まったくもってオススメ出来ません。

登りでもロードシューズ&クリートでは、まともに押すことも出来ませんので、
ロードバイクで行かれる方は覚悟してください。

お気をつけあそばせ~(^_^;)


あ、肝心の蛍・・・今年は見られずでした(ToT)

今季初の十三ジテツウ

P4340433

ようやく今年もこの夜景を見ることができました。

例年より2ヶ月半遅れて、ようやくジテツウシーズンインです。

これから3ヶ月でピークに持っていくように調整。


ここ数年は、春~夏にかけては、十三峠のみという練習でしたが、
今季は、平日の通勤と、時間が撮れない休日以外は、

大和高原(奈良盆地の東の台地)や、東吉野、高取、大和葛城等
すこし遠征する練習を取り入れたいと思います。

十三峠のリピート錬だと、体力をつける前に脚が終わって、
4本目以降は、完全に精神鍛錬だけになっていたような気がします。

頑張れる強度での練習と、暑さにも慣れておきたい。

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写真はPanasonic Lumix DMC-LX100

重要な設定項目、絞り・SS・露出・AF/MFがダイレクトダイヤル
ISO・WB・フォーカスエリア等が一階層だけのマニュアル重視
な操作感は、なれたら使いやすそうです。

4/3センサーに明るいレンズですが、ボケの量は思ったほどではないものの
綺麗にボケ、解像感は高く、接写も得意この大きさではBESTだと思います。

APS-Cに標準ズームが付いているのと同じ程度の画を出して来ますが、
Kiss+標準より、200gは軽い約400g、二回り小さいので持ち運びの1台としては
なかなかのものだと。

ジャージの、バックポケットにもなんとか収まるのが、嬉しい。

ジテツウ開始!?

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ジテツウ再開・・・と言うより、

「 ジテツウはじめてみました! 」

という感じの半年ぶりのジテツウ。


ポジションも変えたし、身体が馴染んでいないので、
山越えはもう少ししてからですが、とりあえず走り出しました。


昨晩は、以前のポジションのまま乗ったら、
「 なんじゃこりゃ 」 状態。

ハンドルは高いし、ブラケットは下むいてる。

きっとわからないと思っていた、サドル高の違いは明らかにペダリングに違和感。


きっちり合わせていたにも関わらず、BGで直したほうが漕ぎやすい。


今朝はBGで合わせてもらったバイクにできるだけ近づけるように直しました。

ハンドル-1.5cm、サドル-1cmダウン1cm後へ、ブラケットは水平よりやや起こす。

泥除けが付かなくなったので、買わなければ。


通勤号はMTBペダル&シューズ(SPD)なんで、スペーサーは入れられないけど、
カント調整(足裏角度)のスペーサーは今度購入しよう。


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昨夜は、久しぶりの夜間走行でキモを冷やしました。

家路に急ぐ、通勤の車が多いのは覚悟してましたが、
そちらに気を取られて、小さな段差や浮砂が見えてない。

休日朝の奈良とは全く違う状況。


DSC05127
早朝6時前後の国道は、通勤乗用車より、トラックが多い。

夜ツウと違って、路面の状況は見えているけど、車の脇はうんざり。


早く、気持ちのいい(しんどい)山廻ルートに変えなければ。

国道ジテツウ・・・

今週は国道ジテツウ。

やっぱ季節感じる峠越えがいいな。

いまは往復4時間の時間取れないので、、、十三まってろよ!

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DSC00677
堤防の上を通る人を下から取る風景は好きですね。
自転車も実に画になりますよ(^^♪ やらせで撮ったりします。

DSC00687
大型で幅が広いのはわかるけど、あまりに接近してくるダンプ。

危ない車は追い抜いたら、
「4台後ろで、フィット後ろ」とか覚えておいて、
退避の準備しておくと対応できます。

案の定すれすれで抜いていった・・・ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
どうしても追いつくので、止まって一息。
嫌がらせなのかな、危険なので先に行かせました。

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夏の名残、遅咲きのひまわり、振り返ると逆光に輝いていました。

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昼は大盛況のコリアンタウン(御幸森商店街)
朝はキムチ屋さんだけが6:00頃から開けてます。

店頭に並べたり、容器移したりして特に濃厚な香りが漂ってます。
ほかほかご飯で食べたいな、唾が・・・

お月見ジテツウ(帰路)

DSC00606
SONY DSC-RX100 105mmトリミング

昨夜は中秋の名月

休日出勤なので、早めの帰宅。
バッチリ快晴なので、ルートを夕日とお月さんがよく見える大和川サイクリングロードを使いまいした。

気候も最高、進行方向にスーパームーン※なので、気分のいいのんびりライドとなりました。

※スーパームーン…月が地球に最も近い位置での満月、一番遠い時に比べて大きさで1.14倍・明るさ1.3倍とひと目で “デカイ” と判るお月様です。

ちなみに、正式な満月は今晩(9/28)だそうです。
今夜も快晴みたいで、再び美しいお月見が出来そうです。


満月は対角にお日様がいるわけですから、美しい日の入りも楽しめました。
沈むと同時に月が上がってきました。

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EOS-6D+30mmF1.4DC art トリミング


バッチリ撮ってられるFBお友達がおられましたので拝借
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Photo by Akinobu Kuwata
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