やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

その他

梅は咲いたか、桜はまだかいな

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 通勤途中の神社(天王寺区)の梅は見事に満開。珍しく露出プラスで撮ってみる。


「♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな
   柳なよなよ風次第
   山吹ゃ浮気で 色ばっかり しょんがいな~」

江戸時代の端唄(小唄)の出だしである。
いわゆる江戸の俗唄らしい。

今年のこの気候で、ひょっとするとギリギリ梅と桜が同時期に咲くことがあるかも知れないとのこと。
菜の花と桜は遭遇したことがあるが、梅と桜、そんな風景を見てみたいなあ。



いま、とにかく顎が痛い。
最初は顎関節炎を疑って、口腔外科のある大きな歯医者を受診したら、
歯科衛生士のオバちゃんが聞き取りしてから、大先生登場。

1分ほど、首と顎触って、何処が痛いか聞いたら、
「顎関節は大丈夫、肩こりやね・・・」
えっ、肩は凝ってないで!?
前側の首にそって顎につながっている筋肉痛とのこと。

そのあとひと通り歯をて虫歯もあるでと、大先生は次の患者に行ってしまった。

おい、もうちょっと話聞けよ。

それが昨日のこと。


しかし、今日は更に痛みが増して、食べるのにかなりつらい状況になってしまった。
虫歯も指摘されたので、かかりつけの歯医者に受診することにした。
すごい先生かもしれんが、話を聞いて納得できるまで説明してくれる先生のほうが百倍イイ。



話はもどって、「梅は咲いたか・・・」 と聞くと、
どうも、子供の頃見ていた、桃屋のCMのフレーズになる。

「♪ 梅は咲いたか 桃屋はまだかいな
   昆布にかつぶし、しその葉入れて、
   わた~し好みの、桃屋の梅好み」

だったかな?
Webで調べても判らんかったが、つまらんことはよく覚えている。

ただ、今は 「梅は咲いたか、桜はまだかいな」 で検索すると、こんな唄が上位を独占する。
ラップ調の楽曲に馴染みはないが、なかなか上手いボーカルで歌詞もいいナ。
おじさんは、全然知らん歌手だけど。

長野への道

SDA王滝やマウンテンサイクリング乗鞍にどう挑むかの話ではない。

単純に 大阪-長野 間の車でのルートのお話。

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 吹田IC-松本IC 通常ルート
吹田IC -(名神)- 一宮JCT -(中央道)- 岡谷JCT -(長野道)- 松本IC
363km ¥7,800(通常時)

昔からの一番オーソドックスなルート、京都の渋滞を避けるのに
京滋バイパスを使うかもしれないが、一般的にはこのルートですね。

名神・東名・中央の主要高速道路だけでは交通量を賄い切れないこともあり、
近年、都市部を避ける副幹線が整備開通されてきた。

2003年 京滋バイパス
2003年 伊勢湾岸道路
2005年 東海環状自動車道
2008年 新名神自動車道
(完全開通年)

それに伴い、様々な別ルートが組めるようになってきた。

先日の白馬スキーの時に教えてもらったんだが、
関西から長野道に抜けるのに混まない・走りやすいルートがある。

キャプチャ395
 吹田IC-松本IC 新ルート
吹田IC -(名神)- 大山崎JCT -(京滋バイパス)- 草津JCT
 -(新名神)- 亀山JCT -(東名阪)- 四日市JCT
 -(伊勢湾岸)- 豊田東JCT -(東海環状)- 土岐JCT
 -(中央道)- 岡谷JCT -(長野道)- 松本IC
388km ¥7,800(通常時)

こいつはイイ!目からウロコや~!!

伊勢湾岸を使うと、名古屋を超え豊田までいってしまうので
かなりの遠回になるのだが、逆に新名神で短縮になりるので、
トータル距離にして約25km増えるのみだ。
(上記比較では名神と京滋の違いがあるが距離はほぼ同じ)

新名神・伊勢湾岸・東海環状は、新しいだけあって非常に走りやすく、
伊勢湾岸から東海環状につながる 豊田東JCT はそのまま真っ直ぐなので
迷うことも、合流の渋滞にあたることもない。

冬の定番渋滞の彦根・米原、いつも混んでるの名古屋近辺、
中央道から名神の合流(帰路)で必ず渋滞の一宮JCT、
等々が避けられるので、ストレス無くドライバーはかなり楽だ。
時間も同じか早いぐらい、交通費は同じで渋滞がない分燃費は上がる。

これは絶対オススメです!


ちなみに、奈良方面から西名阪・名阪国道を使っての場合は、
東名阪・名古屋高速(名古屋第二環状)を抜けての東名・中央でなく、
東名阪・伊勢湾岸・・・・となり、
一番鬱陶しい名古屋の都市高速が無いので、
こまい料金所も、いつも間違えるややこしいJCTもないので、
かなりのストレス軽減となる。

さらに深夜割引を受ける場合、
一番大きな料金区間の入り口が、
通常(名古屋高速経由)では、名神・小牧ICから、
伊勢湾岸・東海環状ルートの場合は東名阪・亀山ICと
76km奈良側に近づくため、早朝出発なら30%割引を受けるのに、
1時間遅く出ることができるのは大きい。

郡山IC-松本IC(名阪国道経由)

通常(名古屋高速経由)
 350km ¥7,650
伊勢湾岸・東海環状ルート
 372km ¥7,550

謹賀新年

幸太郎年賀状

あけましておめでとうございます。

ココを見られている方には、多分(笑)旧年中は色々とお世話になったと思います。
ありがとうございました。

今年も、どうぞ色々お世話くださいます様お願い申しあげます。

2013年、みなさまにとって良い年でありますようお祈り申しあげます。

阪神×巨人OB戦

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いま読売TVで、【阪神×巨人OB戦】を放映している。

小学生のころ(35年以上前)は、ボクは野球少年だった。

野球が得意だったと言うわけではない。
このころの男子は全員野球少年だった。

平日の放課後は公園で必ず草野球、クラス対抗試合は燃えたなあ。
TVナイターもよく見たし、お菓子は「プロ野球スナック」だった。

実は当時熱狂的な巨人ファン、長嶋はあんまり覚えていないが、
柴田・土井・高田・張本・王・末次・淡口・河埜・森・堀内・・・
今でもすらすら活躍した選手がでてくる。

さて、OB戦ではプレーはともかく懐かしの選手が次々と出てきてワクワク。
しかし、エピソードや記録は凄いなあ。

今のシステム化された野球からは絶対出てこない個性的な選手が生き生きとプレイしていたと改めて思った。

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王と江夏の対談が途中はさまれ、江夏は王にストレートしか投げず、
王は当てに行くスイングは絶対にしなかったとの事。
男と男の勝負だから・・・と。

その結果が、
江夏から一番ホームランを打った男 (20本塁打)
王から一番三振を取った男 (57奪三振)
凄いのは258打席で一度も死球が無かったこと
まさに真剣勝負。

昭和の名選手は今でも尊敬できる憧れのヒーローだ。

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次の世代のヒーロー、江川と掛布。
先の二人よりはすこしスケールが小さいが、やはり凄い。

世代が進むごとに、野球は傑物が少なくなってきているようなきがする。

今回最高齢は、吉田義男と金田正一の79歳、
現役の頃は、想像も出来ない豪傑だったんだろうなあ。

さっ、続き見よ!

「とうじ」と「とうしつ」

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どうしても、外食機会が増える年末年始、自己管理しておかないと!
写真はネットで拾った焼肉の写真。本文とは関係ありません・・・ウマソやね



今日は冬至、一年で最も昼が短い日(太陽が低い軌道の日)。
ちなみに、最も日の出が遅くて、日の入が早い日とはズレる。

2012/12/21(冬至) 日の出7:01、日の入16:51
日中が、9:50しかない。(夏至は4:45-19:14で日中時間14:29)

最も日の出が遅い日 1/7頃 7:06
最も日の入が早い日 12/4頃 16:47
 ※いずれも大阪のデータ

さて、年末はどうしても仕事・私事ともにバタバタし、
暴飲暴食・間食の機会が多いのに、運動する時間が減る危ない期間。

当然じわじわと体重が上がってきた。

最近、新しいダイエット法が流行っているようで、
アチコチで「糖質制限ダイエット」の文字を見かける。

副題に、
 「食べながら痩せる」
 「お腹いっぱいでもダイエット」
 「満足して1ヶ月3kg減」

見るからに怪しいキャプションが並ぶ。
さて、本当か?調べてみると・・・・

時間がないので、宿題にしておきます。

スバル(六連星)


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上は、先日の流星群観測にとった写真である。

最初パソコンで見た時、液晶画面についたホコリだと思った星がある。

IMG_05072

拡大するとこのように見える。
娘は肉眼でも確認できていたようで、ボクは全く見えてなかった。

winmap12

オリオン座の真上にあり、位置と形からすると、どうやらプレアデス星群らしい。
和名:すばる(昴)、六連星(むつらぼし)とも言う。

スバルといえば、某マニアックな日本の車メーカー。
ただチョットエンブレムが違うぞと、調べてみた。

この前の画像を時計回りに100°ほど回してみると、
スバルのHPに載っている画像になる。
以前のスバルマークは、これがデフォルメされているのが分かった。

現在のマークは、6つの星と言うだけで、形状は無視されたようだ。

キャプチャ

ちなみに、スバル(六連星)にしたのには由来がある。

現在の「富士重工業株式会社」は1953年誕生。
それまでの、富士重工業が出資会社の
富士工業、大宮富士工業、宇都宮車両、東京富士産業、富士自動車工業
と合併し、6社互いに結束・融合し、
大成する事を願って発案したと言われているそうです。

正直、少しダサいマークだと思っていましたが、
いやいや、よく見るとカッコイイ!と思えるようになりました。

季節は進む

キャプチャ1

Yahoo! のサービスに「雨雲ズームレーダー」と言うのがあります。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/zoomradar/

今までの雨雲レーダー図なんかだと、ジテツウルートの局地的な雷雨等がわかりにくい。
201211140700-00
気象庁 tennki.jp 解析雨量図

細かいところが読みにくくなったと言う個人的な理由もあるのだが、
このYahoo!雨雲レーダーだと、ルートラボなんかでお馴染みのYahoo!地図(ロコ)同様
大幅な拡大ができ(雨雲表記は荒いが)かなり見やすい。
もし、既存のアメダスレーダー図が分かりにくい方はお試しあれ。

--------

さて、昨晩の雨で一段と冬が近づいてきた。(12月初旬の気候なんだそう)
お馴染みの二十四節記(にじゅうしせっき)だと、11/7:立冬、11/22:小雪となる。

立冬 「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」
小雪 「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」

ちなみに、立冬[りっとう]は皆読めるが、
小雪は[しょうせつ]と読むらしい、松ケンのヨメハンではないのだ。


先日ラジオで更に二十四節気を初候・次候・末候の3つに分けた
七十二候(しちじゅうにこう)があるのを知った。

この時期だと、
月 日二十四節気と七十二候
11月 7日立冬:冬の気始めて立つ
11月 7日~11月11日山茶始開(山茶花が咲き始める)
11月12日~11月16日地始凍(大地が凍り始める)
11月17日~11月21日金盞香(水仙の花が咲く)
11月22日小雪:寒く少し雪降る
11月22日~11月26日虹蔵不見(虹を見かけなくなる)
11月27日~12月 1日朔風払葉(北風が木の葉を払いのける)
12月 2日~12月 6日橘始黄(橘の葉が黄葉し始める)

「三茶花が咲き始める」なんて、風流でいいなあ。
山茶花は[さざんか]と読み、ツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑高木。
「はや11月初旬ですね」 なんて言うより、
「さざんかの花が咲き始める頃になりましたね」 の方がよっぽど趣があるが、伝える人も聞く人も学がないとちゃんと伝わらないのが辛いところ。

ボクならさしずめ 「今年もグラコロの頃になりました」か?、風情より食欲・・・
(グラコロ:マクドナルドの季節限定グラタンコロッケバーガー、丁度今日から発売開始)
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今日(11/14)は立冬の次候、地始凍(ちはじめてこおる)、
「大地が凍り始める」 なのだ、そりゃ寒くなって当然なわけだ。

ただ、二十四節気も七十二候も少し実際の季節とずれているのは定説。
いずれも、昔の中国の暦であるため、2600年前の大陸内陸部の気候と海に囲まれた日本の気候とは少し異なるということです。

40年物

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40年物という [梅干し] をいただいた。

見た目は、普通の梅干しより少し黒く、表面の乾燥も進んでいて、塩が大きな結晶状になっている。

むしってみる。
普通の果肉の感触は全くなく、種の廻りに粘り着いている柔らかい飴、
少し堅めの噛んだガムみたいのように、ネッチャリしている。

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おそるおそる口に含む。

かなりしょっぱく、若干古びた味わいがあるが、非常にまろやか。
皮とか果肉とかの区別無く、塩の粒の感触がある水飴の様な感触。
酸っぱさも、塩っぱさも、刺すような感は全くなく、薄味でないのに
ほのかな梅干しの薫りが何時までも漂い、溶けて無くなる。

コレを箸に少しとって、日本酒をちびり・ちびり・・・
幸せになるに違いない。

真っ黒になった種を噛むと、簡単に崩れる。
天神さんは、ぺったんこに縮んで残念ながら味わえなかった。

貴重な品をありがとうございました。

IMG_9609

銅貨

DSC03175

経費の精算をしようと財布の小銭をぶちまけたら、チョット違った10円玉が・・・

よくみたら一銭銅貨(大正8年製)だった。
一銭玉は数種類発行されていて、一番新しいタイプで、
現在のコレクションとしての流通価格は
¥100円程度(美品で¥800円程)

【桐一銭銅貨】
大きさ:23.0mm
重さ:3.75g
組成:銅95%、スズ4%、亜鉛1%
流通:大正5年~昭和13年

いまの10円銅貨とよく似ているはずで、
【10円銅貨】
大きさ:23.5mm
重さ:4.50g
組成:銅95%、亜鉛4%、スズ1%
流通:昭和28年(製造は26年から)~現在

しかし、なんで財布に入っていたんだろう?

祭り用品店


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 左から、肩当、きまた、足袋用くつした

肩当は御輿(みこし)担ぎ用で、これがないとシロウトは肩がエライ事になるらしい
きまたは、祭り用のレーパンやね、ただし下には下着(正式にはふんどし?)着用する
足袋用くつした、先割のくつした、5本指靴下もありとか



いよいよ明日は天神祭本宮。

今年は、良い機会に恵まれ参加できることになった。

お祭りシロウトなので、最低限の装備?をそろえることになったのだが、
祭り用品なんて、いったい何処に売っているんや?

通販サイトもあるんだけど、現物を知らないのでどれを買っていいか不安である。

お世話していただいた方に、大阪市内の祭り用品店を数件教えてもらい、
平野にある、木田呉服店が営業先の近くなので、仕事中にちょっと寄り道。

祭り用品店は、岸和田にあるとは聞いていたのだが、
ここは、大阪市内最大の地車祭がある、杭全神社の目と鼻の先だった。

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祭り用品店なんて初めてでワクワクドキドキ。
とにかく面白いもんが並んでいる。

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 足袋だけでもめっちゃ沢山種類がある!
 エアーマックスならぬ、エアータビが主力商品みたい

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