やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

その他

北風ピープーの秘密

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今朝は背中を押される北風のなかのウォーキング。
大阪の気温は1.5℃だけど、体感は氷点下だ。

天王寺から谷町筋を北上していたら、向こうから手を振る人が。。
あらら、デザイナさん!こんなところをジョグしていました。
ビックリの遭遇でしたが、「この寒い中・・・」とお互い談笑。



「北風」と聞くと、「ピープー」→「童謡 たき火」
を思い浮かべるのは、オッサンの証ですね(^_^;)

歌詞は正確だと「ピープー」ではなくて、「ぴいぷう」です。


この歌をググっていくといろんな秘密がありました。

  垣根の垣根の 曲がり角
  たき火だたき火だ 落葉たき・・・・

(著作権が現存するため後略)

昭和16年NHKのラヂオ番組「子どもの時間」で発表された詩に、メロディーが付いたものらしい。

作者が「ケヤキ屋敷」の近くに居住していて、その落ち葉を腐葉土にしたり、たき火をしたりという風景がり、これは「欅(ケヤキ)」の落ち葉たき火とか。※諸説あり

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現代では見なくなった「たき火」

「そりゃたき火は法律で禁止だから」と思ってませんか?

ちょい調べてみたら、自治体により異なりますが、「たき火」そのものを規制しているところは少ないようです。

法律の規制は「野焼き」、要するに野外での不要物焼却行為で、ダイオキシンが発生するゴミの焼却が主な規制の対象みたいです。

ダイオキシンは塩ビ等の塩素を含む物質を低温焼却することで発生します。
ちなにみにケヤキの葉の焼却によるダイオキシンは塩ビの1/800とか。

消防法のからみがあるからどこでもと言うわけではないですが、
「野焼き」の除外として、
「たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの。落ち葉焚き、たき火、キャンプファイヤー」
という緩和条項が含まれている次自体の条例が多いようです。

ただ、たき火する際は、ちゃんと調べて行ってくださいね。


話は戻って、

童謡「たき火」が発表されたちょうどその時、太平洋戦争が勃発しました。
そのため、「たき火は標的になる」 「落ち葉はカマドの貴重な資源だからもったいない」
とのことで、歌の放送を自粛した経緯がありました。

「しもやけおててがもうかゆい」 というフレーズから、化粧品メーカーからハンドクリームのCMに打診されたが、教科書に乗っている唱歌なのでと、作者が断ったそうです。

童謡には時代背景や作者の意図が隠されてたりするのですね。



また、国語の試験問題で、

この歌詞をよんで、

1.「季節」
2.「たき火を囲んでいる人数」
3.「場所」
4.「子どもたちの年齢」

を問う問題が出された事例があるらしいです。

読み取り方で回答が異なるとはおもいますが、読解力を問うものですね。

1.季節、これは「落ち葉」があることから「晩秋~初冬」
2.人数、「あたろうか?あたろうよ」とあるから、子ども2名以上と、たき火の管理の大人が1名以上?
3.場所、「垣根のまがりかど」なので、住宅地の道路か空き地
4.子どもたちの年齢、「おてて」と幼児語をつかったり、「たき火だたき火だ」と気持ちの高まりを同じ語を繰り返すことから、幼児~小学校低学年

と読めるらしい。結構難しいですね。


北風ピープーなので、チリが飛んで空気が澄んで視界がクリアです。

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夜のハルカス、ビルに映ってツインタワーのようです

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目の前に、時々立ち寄るウイスキーに特化したBarが!
これは「ホットウィスキー」か!?と突入しかけましたが、
事務所を慌てて出てきたので、財布不所持でした(¯―¯٥)

天王寺から大和路線に乗って、王寺へ。
王寺からウォーキング第2ステージ。

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JR王寺の線路をまたぐ高架橋、冬はイルミが灯ります。
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王寺のゆるキャラ「雪丸」の足跡

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雪丸と王寺のイルミ

お月見ジテツウ(帰路)

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SONY DSC-RX100 105mmトリミング

昨夜は中秋の名月

休日出勤なので、早めの帰宅。
バッチリ快晴なので、ルートを夕日とお月さんがよく見える大和川サイクリングロードを使いまいした。

気候も最高、進行方向にスーパームーン※なので、気分のいいのんびりライドとなりました。

※スーパームーン…月が地球に最も近い位置での満月、一番遠い時に比べて大きさで1.14倍・明るさ1.3倍とひと目で “デカイ” と判るお月様です。

ちなみに、正式な満月は今晩(9/28)だそうです。
今夜も快晴みたいで、再び美しいお月見が出来そうです。


満月は対角にお日様がいるわけですから、美しい日の入りも楽しめました。
沈むと同時に月が上がってきました。

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EOS-6D+30mmF1.4DC art トリミング


バッチリ撮ってられるFBお友達がおられましたので拝借
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Photo by Akinobu Kuwata

梅は咲いたか・・・

http://torachichi.blog.jp/archives/25528621.htmlDSC09651

今年も職場近所の神社の梅が咲き始めました。

毎年、これみて桃屋の瓶詰めを思い浮かべるのはいかがなものか(笑)

分かる人は立派な中年!


そいや、以前も同じ日記書いてたな。

昔の思い出を繰り返して語り始めたら、、、、イカンイカン。


2013年3月12日のBlog
http://torachichi.blog.jp/archives/25528621.html

切れるゼ、黒刃

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【SILBEST】【Stella】【鍔揃】

各キーホルダ、受注作成に多くのご賛同をうけありがとうございます。

出来次第順次発送しておりますが、
只今、諸事情によりたいへん作成が遅れております。
誠に申し訳ございません。

お待ちしておられる方、もう少しご猶予いただけますようお願い申しあげます。


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さて、作成にあたってお話。

このキーホルダは、フォームにそって作成した、
任意のプリントした紙を、型どおりにカットして
透明なドームシールと金属プレートに挟み込んでつくります。

もともとは、オリジナルキーホルダーの作成業者向けの商品ですが、
パーツとしても、Webショップから手に入れることが出来るので、
材料を購入して、フォームに沿ったプリントを作って作っています。
(※ジャージデザイン元にはすべて許可を取っていま)

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作成順序はこうなります。


この中で最初の難関はフォーム通りにプリントした用紙を切り抜くこと。

業者さんは、プレス用抜き型を使用しますが、
少量生産のボクは勿論 「手切り」 となります。

試行錯誤の作業で、
カッターナイフを使い、薄い金属の字消板をガイドにすると上手くいきます。
shopping

うまい具合に、肩のカーブラインは、字消板の曲線穴にピッタリなのでした。

樹脂の定規では、力の入れ具合を間違うと、定規そのものを削ってしまいますし、
定規の厚みで、刃が若干カット位置からズレてしまいます。

金属で超薄い字消板は持って来いですね。


モノが小さいだけに、マジで0.1mm単位の精度が必要となります。
販売でなければ、すこし小さめにカットすると多少はいい加減で大丈夫なんですが・・・

用紙は、コピー用紙であれば、一回でカットできますが、
より鮮やかさと、細かいプリントを求めたため、
キャノンの写真用紙プラチナを使っています。

コイツが、曲者で、厚みがあるのと、積層構造なので、
一度でカットできず、だいたい3回カッターをトレースさせてカットします。



そうなると、よく切れる刃を使いたくなるのが人情(笑)

ちなみに、クラフトナイフ(ペンみたいな鋭利な薄刃のもの)は、
刃先が尖りすぎて、すぐ欠けるし使いにくくダメでした。


ホームセンターの、事務用品でなく職業用のカッターをおいてあるコーナーを物色。

ずらりと並んだカッターナイフ。
当然、高品位で世界的にも有名なOLFAから、
【切れ味重視の特選黒刃】
のモデルを見つけて、勇んで購入。

サイズは同社の小型刃と同じ、素材も同じなんですが、
通常刃より、刃の角度が鋭角になっています。
横から見たら、刃の部分が広い(角度を少なく研いである)ことが分かります。

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さて、これは作業効率が・・・・!

喜び勇んで、カットしてみました。

えっ、なんかやりにくい、(;^ω^)


そうなんです、切れすぎると、力を入れないとずれるし、力を入れすぎてもカットマット(下敷き)に食い込みすぎてズレます。
特にカーブに沿わすところは、油断するとすぐ内側に曲がっていきます。

上手く切れば、3度トレースするところが、1-2度でスパッと!
しかも、切れた感覚があまりないのも困ります。

んー、切れればいいってもんでは無かったのか・・塩梅が難しい。


結局、元のカッターを使うことになりました。

なるほど、事務用品のところには置かない訳だ。
たしか、販売コーナーには、「内装作業用」って書いてあったな。


(教訓)

 道具は使いよう
 適正適所

スパムコメント多し

わけのわからん英文のスパムコメントやためったらと多いので、
ご面倒おかけしますが、コメント投稿に文字認証を導入いたしました。

m(_ _)m

雑写真

ネタがないので、雑感ならぬ雑写真

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 いつもの川沿いの畑、この日は川から流れ込んだ霧がたまって幻想的な雰囲気
 日中見たら大した場所じゃないんだけど、夜明け前後はいろんな景色を見せてくれる

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 これは冷え込んだ今朝の平群(十三峠へ向かう奈良側)
 見上げたら、木々の間から星がいくつも見えていました
 雲があるのに、空気は澄んでいます。急激に冷え込んできた時間帯ですね。
 セルフタイマーで、地面に放置。WBを白熱灯で、青みを強めたらいい感じです

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 これも今朝の風景、十三峠のパーキング
 雲があるのに、珍しく大阪側の朝景がクッキリです。
 11月というのにメッチャ寒い!あとでニュース見たら直ぐ横の生駒市で1.6℃だったとか。
 峠はもう少し標高高いので、そりゃ寒いはずだ。
 簡易三脚て立てて、コンデジのマニュアルモードで撮影。ISO80 F2開放 2S
 2秒の間に、手持ちのライトで自転車をくまなく照射、結構大変

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 十三峠途中から、街景色でなく、下を見下ろす
 まだ木々は緑色
 こうやって見ると大した斜面や峠でもないのになあ、登るとメッチャしんどい

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 これも今朝の十三峠から降りてくる途中、もうダイブ下の方
 夜景と朝景が混じった景色、ハルカスはやっぱ飛び抜けてるね
 撮影位置はハルカスより明らかに低い

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 先日の奈良公園の朝、八時すぎかな。
 地元の人が散歩しているだけで、誰もいない
 この「シーン」とした、朝の奈良公園が大好き、ホントに気持ちいい
 九時回ると、修学旅行の生徒たちが押し寄せ、嬌声をあげ鹿を追いかけ回す
 それも奈良公園の風景だけどね

秋深し

秋深き隣は何をする人ぞ

晩年の芭蕉の有名な句ですね。

なぜか、ふと思い浮かんで、なにか深い意味があるのか検索したら、
ずっと「秋深し・・・」って覚えていた間違に気づきました。

それより問題なのは、、、
[あきふかし] で、変換したら、ボクのパソコンは[秋蒸かし] って
蒸かし芋かよ (ーー;)
 ・
 ・
ネタ切れでスミマセン。

今朝の十三峠の奈良側(平群)です。
気温8℃で、登攀にはちょうどいい感じです。

本当に秋が深まってきましたね。

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 三脚ないので、カメラを外して丸めた手袋に立てかけてセルフタイマー撮影
 PowerShot S100 24mm(相当)
 Mモード F2.0 15秒 ISO80 ピント手動:∞ WB:白熱灯
 リサイズ時に、若干明るく、コントラスト強くしている

 この設定が一番綺麗に星空写る。ただ長時間露光なんで星が流れる
 しかし、シャッタースピードを1秒位上に設定すると、強制的にISO80になるのはアカン
 意外にこのカメラ、設定に色々制約があって、使いにくい。

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メタボ売りのオッサン

メタボ売り

前日のBlogを見て、今年バージョンをソッコーで送っていただいた。
ちゃんと下僕が増えてます・・・

ありがとうございます。。。。なのか!?

しかし、プロの技やね。

夜桜と葉桜

雨の夜桜も、雨上がりの散り桜も風情がありますね。
大阪は花の脇から新芽がちらほら。

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ラグビー日本代表のエンブレムはちょうどこの時期の桜。
カッコイイです。

sakura

パンダ


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今朝、杭全神社(大阪市平野区)の鳥居から桜がチラと見えたので、
はじめて参道に足を踏み入れた。
桜が見えたのは、手前の公園だったのだが、幾種類かが見事に咲き誇っていた。
(写真は杭全神社大門前)

今年の桜、一気に咲いたように思ったのだが、
葉桜有り、蕾有りで、まだしばらく楽しめそうだ。


さて、ボクが携わっている自転車クラブのHPが、
10年目を迎え、開設当初とは実情が色々変わってきたので、
あちこちに手直しが必要となってきた。

大きなデザイン変更は時間的に難しいが各所に手を入れなくてはならない。

gomenpanda
そこで、
「しばらくご不便をおかけします」
との文言と何時ものパンダを掲載した。
先日、白浜アドベンチャーワールドで実物のパンダをじっくり見た。
実物とイラスト、パンダの見た目はイメージ通りの動物だったのだ。

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愛くるしいのでも愛嬌があるのでもない。
動きが太った緩慢なオッサン(おばちゃん)なのだ。

正直な印象は
「こいつは人が入っとる、着ぐるみや~」

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宮崎駿/高畑勲の名作 「パンダコパンダ」のお父さんそっくりや~。
是非、帽子かぶせ、パイプを咥えさせたい。
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ちなみに、子どもパンダは、
パンちゃんそっくり、
コロコロと遊んでて
こちらはメッチャカワイイ。

動物達を見ていると、「ああ、○○さんにそっくりや~!」
とか、「うっ、こいつはオレ・・・」
と唸ることがあって、見てて飽きない。

特に、ここの動物は檻とは少し違うからか、みな寛いでいる。
意外と動物園は大人でも面白いぞ。

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「zzzzzz・・・」

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「なんやワレ」
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