やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

仲間

7/25 天神祭鳳神輿

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今年も「神輿」担がせていただきました。


大阪の夏の風物詩「天神祭」。
本宮の7/25は、奉納花火目当てで130万人もの人手となります。

今年も、渡御のしんがりである「鳳」「玉」の2基の神輿のうち「鳳神輿」を担がせていただきました。

昨年より神輿に神様がお乗りになる儀が復活し、本殿で神事を行った後に宮(天満宮)から出て、神様に街を見ていいただく陸渡御・船渡御本来の姿となっています。

2012年からご縁あって、神輿を担がせていただき8年目。
当初からは落ち着いてい神事を進められるようになりましたが、やはり神輿が動くと担ぎ手としては魂揺すぶられ熱くなっていきます。

90名✕2組で交互に担ぎます。担げるのは70名ほどなんで、ぼんやりしていたら予備人員となっていまします。
今年は去年より少し頑張って担げていたかな。

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法被を羽織ると、さあいよいよ。気合い入ります!
って腑抜けてますなぁ(^_^;)
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新元号で初めての天神祭です。

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天満宮近くの公園で集合、出欠に、進行や注意事項の説明があり、タニマチに挨拶しながら天満宮に入ります。

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神事のあと、神輿に神様に乗っていただき、いよいよ宮出し。

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大体17:00頃から「陸渡御」なんで、しばらくは夕方の日差しの中の神輿。

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180名をも超える鳳の担ぎてが居ますので、担がない110名は見守りながらついて行きいます。

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神輿の組分けは、身長で低い方「青組」高い方「紅組」と別れます。
紅組の大男達は迫力満点!丸太のような腕で軽々と・・・!?

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タニマチやお世話になっている所、交差点等では「差し」が入ります。
2トンと言われている重量級の神輿、息が合わないとうまく上がりません。

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細い通りは、見物の人たちが目と鼻の先、見ている方は迫力満点だと思います。

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すべての陸渡御コースを担げないので、御堂筋の前後は台車に乗せて轢きます。
ちょっと休憩。

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大阪市庁舎の前で、30年以上担いでいる兄貴はやはりさまになります。

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公会堂前は見せ所、以前は「玉」と「鳳」が、2基で競り合ったそう。

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今年の貴重な担ぎの写真。
実は右足親指を踏まれまくって、マメと内出血で庇っています。
船渡御で肩を右→左替えました。

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船渡御前のひととき。
船着き場から、クレーンで船に載せ替えます。

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今年のお弁当。毎年豪華な弁当が付き、船での楽しみです。
ただ実際は、真っ暗なんで何食べてるかは口に入れてからしか分かりません。
ちびちび楽しんで食べると、、、、花火のカスが落ちてきますので、慣れてる人は速攻で食べちゃいます。

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さあ、天神橋を離れて二時間半の船渡御の始まり。

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神輿の出船と同時に奉納花火が始まります。

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だいたい神輿に合わせたように花火が上がるとが多い(奉納だからか?)
超特等席。市街地の花火なんで高く上がらないため、ほんと目の前で炸裂します。

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橋は溢れんばかりの人人人!!

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ココだけの話、花火も終わった1時間も経過ごろから、ダレてきます。
動けないし、元は砂利運搬船にゴザなんで、ケツは痛い・・・

トイレがやばい頃(笑)、接岸!
さ、最後の宮入です。
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休んだあとと、ラストの雰囲気で皆さんテンションMAX!

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我先に担ぎ棒に取り付くので、ギュウギュウ。
前後の汗まみれのオッサンも気になりません。
「最後元気よく行ったらんかいっ!」浴衣の指揮の方から激が飛ぶと一段とボルテージアップ。

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いよいよ宮入!最高潮!
今年は青組で、担いで天満宮に入ることが出来ました!
(しんがりの左から3~4人目がボク)

本堂前にて神事を行い、神輿が収まったのがすでに23:00回っています。
手締めの後、速攻で着替えて電車に。

家には帰れないので、事務所で寝袋。
ビール呑んで、いい夢見て就寝です。

今年も、楽しかった~。
鳳講の皆さん、お世話していただいた、さるさる兄さんとさる兄さん、そして応援に駆けつけていただきました皆さん、そして随行して写真と撮っていただきました、ヒゲさん、ありがとうございました。

【GroupF/風オヤジ】ジャージ発注!

本日、ようやく発注にこぎ着けました。

最終的に、
ジャージ19着
パンツ14着
となりました。

なにを血迷ったか、3月決算月のど真ん中にしなくてもよかったかな・・・(^_^;
超ドタバタでしたので、ご賛同いただきました皆様に、密な連絡が出来ずやきもきされたかもしれません。

後は到着を待つのみです!
ご発注のみなさま、どうぞお楽しみに!

よろしくお願いします。

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SK-562BP-01

個人的には、今月に入り偏頭痛に悩まされる日々で、ちょっと辛かったかな。
多分、パソコンとスマホと車の運転による、ストレートネックからくる頸椎性の物だと思います。
睡眠不足も、じわじわと効いてきた感じです。

【GroupF/風オヤジ】ジャージ進捗状況

無事?募集を締め切って、現在集金作業中です。

オリジナルデザインジャージですので、
受注-発注-作成-販売
と言う流れとなります。

なので、ご依頼者のお金を先に預かり、集計してメーカーに一括発注し、今回は約1ヶ月後にようやく商品が仕上がって皆様の手元に行くこととなります。

[前銭]ですので、間違ったら大変!

現在自分含めて19名分の大金を動かすわけです。


さて、ジャージ自体は色合わせのための、実際の生地への試し刷り依頼したものが、上がってきました。
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コレをもとに、色と細部の見直し作業を詰めて頂いています。

実際の生地に刷ると、紙と違い解像度が落ち、インクの発色が変わるためにこだわった作品には必要なんです。
なんと線が見えにくい箇所をチェックし0.1~0.05mm単位の超!微調整、色目が怪しくなりそうなところは予め代替色案を空きスペースに刷ってもらって微調整していきます。

簡単にフォーマットに絵をペタリ(それすら素人は出来ません)だけでは無い拘った[作品]作り、それだけに出来上がりが楽しみですね。

生地に刷ると一気にジャージの雰囲気が出てきましたね(実際よりかなり縮小プリントなので、現物はもっと生地が密な感じになります)
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いよいよ大詰め、メーカーに数量とサイズを出して見積もり依頼。
支払い確定後に最終集計して来週発注(支払い)の予定です。

楽しみ楽しみ、楽しみ~っ!
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【GroupF/風オヤジ】ジャージ 受注状況

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募集している【GroupF/風オヤジ】ジャージですが、募集期間の中間となりました募集期間終了しましたので、現在の受注状況をお知らせします。(3/11更新)

(追記)
本日(3/11)、集計しご依頼の皆様にお振り込みの案内を順次させていただきます。
今日いっぱい受注間に合います、お忘れの方、案内がわからなかった方、よろしくお願いいたします。
 No.  略 称 ジャージ パンツ
1 Mi~ちゃん  M M
2 Akさん L L
3 T2さん M M
4 7ちゃん S
5 Ma~ちゃん XS S
6 Hな884さん L L
7 Fちぇさん L L
8 Pさん XL XL
9 Fastさん XL
10 Y姉さん  S
11 猿兄さん XL XL
12 猿アニさん L XL
13 髭さん XXL XXL
14 デザイナさん XS XS
15 BTさん M M
16 MaMさん XS XS
17 Jimmyさん M
18 大竜巻さま M
19 とらちち L L
合 計 19枚 14枚
略称は個人特定されないようにハンドルネームを捻ったものです(笑)御本人は判るかとおもいます。
※パンツは10着超えたので、規定により単価変わります(¥900下がります)

(商品概要)
 ¥9,900(税込み)
ジャージはBASICでないので、発注枚数が増えても単価は変わりません。

 ¥9,900(税込み)10枚以上になる場合は¥9,000(税込み)
 ※10着超えましたので¥9,000(税込み)となりました。

デザイン代・取寄送料・試刷料・試刷確認運賃等含みます

ビブ無しパンツの希望者2名いますので、追加として注文される方はビブ無しOKです。
(ビブ付きの注文が増えましたら、現在ご注文頂いた方も変更可能ですが要相談)
受付締切:3月10日(日)まで

デザイン等、申し込み方法等詳細は前回のBlogをみてください。
▶[2月28日 サイクルジャージ/GroupF〈風OYAJI〉募集]
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サイクルジャージ/GroupF〈風OYAJI〉募集

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サイクルジャージ
【GroupF/風オヤジ】

作成いたします。

10年前に【GroupE/喰神】という、
「サイクリングや練習会、レースで仲間でおそろいで着て楽しもう」
と任意の仲間で作ったジャージの後継です。



チームジャージと言うわけでもありませんし特典もありませんが、ボクと“実交流” のある方でご興味ある方は是非検討してみて下さい。
文末に要項・価格等を記載しておきます。



今回のデザインも友人のデザイナakemiさんのコレクションがベーストなりご本人に仕上げて頂きました。氏は今や人気の[和柄サイクルジャージ]デザイナで、個人作成以外にも公のオーダージャージで販売になったり、ジャージコンテストで入賞したりと、多くのサイクリストは目にされていると思います。groupF_all_image(※タップorクリックで拡大可)

ジャージの意匠は[法被(はっぴ)]、お祭りで見かける日本の伝統衣装、そうアレです。
お祭りの時、法被の下は木綿(生成)の[半股引き]なのですが、今回のジャージに合うよう描いてもらいました。

メインデザインは[雷神風神図]をモチーフにした[風/雷オヤジ]

背・右肩・右腿に風神の[風オヤジ]
風オヤジ

胸・左肩・左腿に雷神の[雷オヤジ]
雷オヤジ

カラーはベースが黒で、差し色に深緑となります。

デザイン細部も凝っていて、
自転車に乗ってる人はローマ字[OYAJI]の文字遊び。
GroupF-文字遊び

目立たなく入っている[楽]と[喜]の漢字。
[楽]は「めっちゃ」
[喜]は「まいど」
という、いろいろ使える便利な大阪弁の文字遊び(ひらがな)となっています。
あ、合わせて[ラッキー]と読めるのは、、、たまたま(笑)

裾・袖には伝統和柄の「源氏車文様」「立涌文様」が、、、あれ
立涌は、チェーンになっていますね。
裾・袖模様

ちなみに[GroupF]というのは、先につくった[GroupE]の続きということなんですが、由来は【全日本マウンテンサイクリングin乗鞍】の[一般男子F](51-60歳)から来ています。
先のジャージ作るときの有志の多くが[一般男子E](41-50歳)だったのですが、もはや皆Fなのです(笑)
まあ、あくまで由来ですので、着られる資格とは関係ありません。
GroupF
[F]始まる英語も並べてみました。
Friend 友達
Foutune 幸運
Fight 奮闘
Future 未来
Freedom 自由

と、こんなお遊びいっぱいの素敵なジャージいかがでしょうか?

akemiデザインは細部凝ってますが、実は全体のバランスと色使いが素晴らしい。
さすがプロ!メーカとの色合わせも厳しく、毎回妥協無き製品が出来てきます。

kazeoyaji-image2


以下は「ジャージ作成ひと口乗るよ!」という方だけ見て下さい。

〈募集要項〉

(申し込み条件)
・私(とらちち)と実面識のある方
 もしくは
・前回ジャージ(GroupE/喰神)、他のボクの募集したジャージ「鍔揃/赤水玉」「瓢鯰/なまず」「苦楽猿/箕面サル」「環蛙/カエル」等お持ちの方
名称未設定 2

微妙な方(笑)はご連絡下さい
名前は「OYAJI」ですが、おっさんがデザインされているわけでは無いので、女子でも若人の方も是非!ただしサイズはユニセックスとなります。(もう手を上げてる女子もおられますよ)
もちろん「F」卒業して「G」の方も(笑)

(※後記)
現在(3/7)での▶受注状況です。

(お申し込み)
作成方式:オーダー
募集期間:2019年3月10日締め切り
支払方法:先払い振り込み
納 期:4月半ば~後半(予定)
申し込み方法:LINE・Messenger・メール
(連絡先知らない方は実面識無い方ですね・・・ゴメンナサイ)

(納品までの流れ)
①お申し込み対象の方は私個人のLINE・Messenger・メールへ希望アイテム・サイズ・本名・送付先等を記載の上、ご連絡下さい。
個人情報のやりとりが入りますので、このBLOGのコメント欄へは申し込み記載しないで下さい
質問等はコメント欄へどうぞ。

②締め切りましたら集計して、お申し込み連絡先へ請求いたします。

③支払期日までにご入金された方のみ「受注」といたします。

④メーカーに発注いたします。

⑤完成品が納品されましたら、すみやかに発送いたします。

(商品概要)
 ¥9,900(税込み)
ジャージはBASICでなく、肌触りのいい上質な生地で着心地の良さにこだわった上のクラスにしました。

 ¥9,900(税込み)10枚以上になる場合は¥9,000(税込み)
 ※10着超えましたので¥9,000(税込み)となりました。
パンツはベーシックです。現在サンボルトのパンツはパット変更できません。

尚、基本ビブ付きなんですが、ビブ無しご希望者居られましたら一応記載願います。
(ビブ付き10着をクリア出来ていて、それ以外にビブ無し3着希望者ありの場合のみ)


サイズは各リンク先のメーカー商品ページをご覧下さい。
ジャージだけでももちろんOKでございます。

送料:ゆうパケット着払い・ゆうパック着払い(受取時支払い)
※直接引き取り等はご相談下さい

メーカーホームページに載っている価格と異なるのは、
・消費税が含まれます
・デザイン代金
・色合わせ等の試刷り代・試刷り送料
・できあがり商品のメーカ→とらちち送料
・発送用の封筒・包装資材代金
の分担を含んでいます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
枚数少ないと諸経費で赤字になるので~(^_^;

お盆総括

今年のお盆休みは 8/11-16 の6日間

乗鞍二週間前の大事な時期、おあつらえ向きに予定は何もない。



8/11(sat) 山の日
天理 - 笠 - 桜井
70km800mUP

「笠そば処」まで上がってみたけど、まだ開店前待つ気になれず
巻向の純喫茶「フレール」でモーニングして帰宅。

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8/12(sun)
ta2da兄さんと下市口で待ち合わせて
下市 - 地蔵峠 - 黒滝村
110km850mUP

二人して走り込み不足で、軽めに。
地蔵峠から道の駅黒滝よって、丹生川上神社下社抜けて
ピザ「Erba」(エルバ)
地元民がいっぱいの人気店。
開店前に並んだけど、出てくるまで1時間かかりました。
ノンアルで乾杯、だいぶ旨くなったねぇ。

食べ終わる頃に、ゲリラ豪雨。
10分ほどで通り過ぎ、涼しい中を帰りました。

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8/13(mon)
翌日は東吉野案内なので、最初のルートを迷わないように下見。
橿原 - 飛鳥 - 多武峰(談山神社)- 桜井
70km750mUP
行きの葛城川沿いで内腿をブヨに刺される。
その時は「イテ~っ!」で済んだけど、あとが大変。
本薬師寺跡のホテイアオイを見てから多武峰。
談山神社への上りは東向き斜面で全く日陰なく辛い。
明日も試練だなぁ。
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8/14(tue)
乗鞍メンバ計4人で練習会。
王寺 - 橿原 - 飛鳥 - 宇陀 - 東吉野 - 上市 - 下市 - 吉野口 - 高田 - 河合
120km1100mUP

「グッドモーニング坊城」で朝ごはん、
「麦笑」でおやつ、
「くま蕎麦」でお昼ごはん。

やはり、多武峰がキツかった。
予想外は、宇陀に抜ける[八井内トンネル]と[大峠トンネル]の間が長くて暑くてキツいのでバテた。
[くま蕎麦]で蕎麦すすってたら、救急車と消防車、おまけにパトカーまでが右往左往している。
後でわかったのだけど、吉野川で水難事故で男性がひとり亡くなっていた。
吉野川に限らず、吉野方面の河川では川遊びで賑わうのだけど、毎年何人か亡くなる方がおられるのは残念。
ここに限らず水難事故んで目につくのは酒のんで溺れる人。
飲酒行動は運転・水遊びだけでなく運動中とかも絶対やめようね。

昨日のブヨに刺されたところがかなり腫れてて、めちゃくちゃかゆい。
腫れで股擦れもおこしかけてて、テンション下がる。

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8/15(wed)
脚休めライドなし。
近くの映画館で、
[ミッション・インポッシブル フォールアウト]
を見てきた。
2時間半もの超大作!アクションここに極まれり。
いやあ、息もつかせぬとはこのこと。すごいわ。
どんでん返しが何回かあって、頭を整理しながら見ないといけない。
トム・クルーズがいいオヤジになってた。
ミッション・インポッシブルはすでに6作目だそうで、
007、ボーン、に続くスパイアクションの王道シリーズになってます。
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8/16(thu)
お盆休み最終日だけど、出勤して雑用をこなす。
30km450mUP

天気予報見ないで出たら、峠の上りで降られた。
だが気持ちいい雨。
どうせ汗びしゃで全部洗濯だから変わらない。
下りだけ注意してゆっくり降りる。
お盆休み中でスモッグも少なく、通天閣がかなりはっきり見える。
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盆休み総計
400km3950mUP
ちょっと予定より登りが少ない。

来週は脚と体調ととのえるのに調整しながら軽く乗って乗鞍に備える。

酷暑の天神祭

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神輿の花形[鼻棒]を担う機会がありました~!!
気合い入ります!


7月24・25日、灼熱のなか日本三大祭り【 天神祭 】が行われました。
陸渡御(&船渡御)のしんがりを勤める神輿、今年も担がせて頂きました。

ボクの参加は7回目。
見知った方もたくさんおられるようになりました。
世話役さんの大半も知ったお顔、最初お会いした頃より皆さんそれぞれに上のまとめ役となっておられます。

今年は記録的な猛暑の夏で、寸前まで自身の体調も良くなかったこともあり心配しましたが、始まると暑いのも痛いのも気にならなくなり、やはり例年通り楽しく熱く盛り上がります。


進行を写真で追ってみます。

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陸渡御の最後で2基の神輿(鳳神輿・玉神輿)が宮出します
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担ぎ手さんは、今年は定員(船に乗り込める最大人数)いっぱいの190名
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市役所と中央公会堂前が見せ場のひとつ、2基の神輿が並び一斉に「差し」(持ち上げる)ます
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陸渡御から船渡御へ。今年の夕焼けは見事!
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相変わらず奉納花火は特等席、お弁当を頂きなが船上でしばしの休戦
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川岸はぎっしりの人と屋台

一服も終わり、最後の宮入までのクライマックス!
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「さあ、行くでぇっ!」気合い十分、アドレナリンでまくりです
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痛い・しんどいが吹っ飛んでるときですね
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2tの神輿、このときは重さも感じず一気に持ち上がります!

この後、無事「宮入」を果たし、境内で神事を終え終了となります。


終わってみると神輿を担いだ肩と踏まれた足の指の痛みが名残となり少し寂しい。

何はともあれ、本格的な大阪の夏が始まります。
来年も参加できることを楽しみに、また1年頑張りたいと思います。

毎年お世話頂いてます諸先輩に感謝に絶えるません。
ありがとうございました。

最後に応援と撮影に長時間おつきあい頂きました「髭氏」スペシャルサンクスです。

乗鞍スナップ(2日目・レース当日)

レース(マウンテンサイクリングin乗鞍)、いよいよ当日。

レース以外の大会の雰囲気と、景色等、スナップ写真を貼っておきます。


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レース当時、早朝天気を確認に外に出ると、宿の合間から 「剣ヶ峰」(標高3026m)が輝いている。

素晴らしい日に心躍ります。



レース開始までは、バタバタなのと、貴重品(スマホ)はホテルに、デジカメは下山用ザックに入れてそれぞれ預けちゃったので、写真は撮れません。

大会に関すること(レポートや考察)は【レース編】ご覧ください。



さて、ゴール!

ゴールラインは、岐阜と長野の県境となります。

畳平のパーキングで、下山用のザックを受け取り、知人を探します。

程なく、まーちゃん、そして友人の息子・・・・

「あれ、オヤジは?先に走ってたんと違うの?」

「早々に追い抜かしたから、当分かかると思います。」

とのこと・・・、、オイ、最初の勢いはどうしたオヤジ(笑)

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Jrの圧勝でした、ちなみに初出場で16歳、ボクより断然速いタイムでした。

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ま、こんなもんよ・・・・
少年探偵団ならぬ、中年山偵団は、来年に向けて頑張る事を誓いました。

ふたりとも第一声は 「ケツ痛てぇ」 でした※

※痛いケツ筋は「大殿筋」、ペダルを下げる(股関節を伸ばす)時に使う。

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長ーい下山の列。
終わった心の開放感と、好天で同行者がいれば、待ちも全く気にならないですね。

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ゴール地点、レースが行われている「乗鞍エコーライン」は長野側。

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岐阜側「乗鞍スカイライン」が見える。
こちらも7月開催でヒルクライムレースがあります。

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ゴール地点は取材のカメラが回っています。
レースがまだまだ続いているので、下山は登攀者に配慮し、人数制限と時間差下山を徹底しています。

正面奥は 【駒ケ岳】かな?

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おっ、ベローチェジャージ!ラスト!踏め踏め!

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長野側、コースの一部
右奥が南アルプス、一番高いのが北岳
左奥が八ヶ岳

左手前のコースが見えているところが位ヶ原山荘(第2CP)

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位ヶ原山荘、空気が澄んでいるからか、選手や役員がはっきり見える

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つづら折れが終わり、位ヶ原を超えた所、少し斜度が楽になるので、ここで飛ばさないと行けないのだけど。

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森林限界が始まり、脚が止まり始めるあたりですね。

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バックの山並みと、コースの位置から標高の高さが伺える。

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中間地点手前のつづら折れ地点、斜度8-10%が続く一番の難所。

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大雪渓の前あたり、今年は全く雪がありませんでした。

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まだまだ参加者が途切れること無く頑張っています

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ゴール地点が見えているので、上から確認できたところですね。
森林限界も終わって、気温も少し上がってきました。

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景色を撮っている間に、同行者は随分下に(^_^;)

のりくら温泉スキー場のリフト支柱が見えます、雪に埋もれココもコースとなります。


無事下山。
大会本部で、完走証をもらって、宿へ。

宿近くに、乗鞍岳(剣ヶ峰)が見える蕎麦畑があり、ちょいと撮影会。

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温泉入って、片付け。

帰りはいつもの、高山でカレーを食べて無事すべて終了となりました。

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マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

レース編
前日スナップ

最後のあがき錬(洞川温泉-吉野山)

乗鞍の大会を1週間後に控え、最後のあがきで、出場メンバ中年オヤジ4人で登攀錬をしてきました。

キャプチャ


吉野川沿い、奥吉野の入り口である 【近鉄・下市口駅】 に9:00集合。

自宅からは意外と近いので、余裕見て7:00に家を出て、コンビニで朝飯して自走で参りました。


【下市口駅】、実は下市町にあるのではなく、吉野川(紀の川)対岸の大淀町にあります。

同じような駅名で、【吉野口駅】も吉野郡でなく御所市にあります。


話は戻って、予定コースは下市才谷から地蔵峠経由で黒谷村、R309の長いトンネルを避けて、旧道の笠置峠超えで天川村、そして洞川へと進みます。
帰路はその時の気分と体力で選ぼう、となりました。


まず下市の川沿いに並ぶ町並みを抜け、秋野川沿いに

[才谷-地蔵峠トンネル-黒滝村]

先日も通りましたが、良いコースですね。
清流沿いに緩やかに斜度が上がり、きれいなトンネル超えて黒滝村役場へ下ります。
道も整っていて、交通量も非常にまばら。
下市の町から分岐して15km、トンネルまで280mUPです。
これが一つ目の峠。

黒谷村役場から[道の駅吉野路黒滝]までは、黒滝川沿いを走ります。
途中、キャンプ場や川遊びできるスポットが点在し、家族連れで賑わっていました。

道の駅からはR309を南下。
交通量がかなり増えます。

【新笠木トンネル】(1,693m)
【新川合トンネル】(2,751m)

の2つの長いトンネルは危険な事と、ヒルクライムの練習に来ているので、トンネルを超える旧道を迂回します。

道の駅から旧309の最高地点までが、8km・460mUP
ここには旧国道のトンネル【笠置トンネル】があり、更にトンネルを超える旧々道がありますがサスガにコレはパス。
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 旧【笠木トンネル】標高715m、このあたりに来ると日なたでも涼しいです。
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トンネルの少し先、黒滝村と天川村の境がピーク(標高820m)になります。
これが二つ目の峠。

国道は交通量が多いですが、旧道はすれ違いの車 “ゼロ”!
路面が荒れてますが、斜度もキツくなくなかなかのナイスルートです。

旧道を超えたら、程なく洞川への分岐点、
【森田商店】、、、旧モーソンと言った方がわかりやすいですね。
ここでいっぷく。
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ここから洞川へ分岐して、【虻トンネル】まで約8%の勾配で2.2km、トンネルから先は約3km緩やかな登りで洞川温泉へ到着となりました。

11:45、混む前に中華料理【彰武】へ急ぎます。
ギリひと席空いていて滑り込みセーフ。
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みぃ~ちゃん、名物【ラーメン丼】を完食。
大きなラーメンどんぶりの下が天津飯、上がラーメン∑(゚ω゚ノ)ノ
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名水とうふの、冷奴と麻婆豆腐もつまんで、満足のお昼ごはん。さあ!もうひと登り。
(ひと登りどころでは無かったが・・・)

洞川の温泉街を抜け、銘水【ごろごろ水】でボトルを満たします。
高地のでの湧き水のため、水温が10℃前後と冷た~い!
気持ちいい、美味しぃ!

勿論
環境省選定「名水百選
国土交通省選定「水の郷百選
であります。
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車にポリタンクを載せて、多くの方が汲みに来てられます。
(車は¥500、駐車スペースの直ぐ後ろに蛇口が完備されています、自転車・歩行者はタダ)


帰路ルートは、五番関(トンネル)から吉野大峯林道を通って吉野山へ抜けることに。

洞川の町から五番関トンネルまでは6km280mUP、後半はずっと8%超えで堪えます。

トンネルでの標高1110m
これがラスボス3つ目の峠。

ここから暫くは1000mを越えてのルートのため、灼熱の残暑の中でも超快適!秋の様相で楽しめます。

高所での尾根が終わると、一気にダウンヒルです。
落石・苔・がれた路面を注意深く避けながら下っていきます。

が、、、途中小さな落石を踏んで、痛恨のパンク。

幸い2番手を走っていたため、後続がいっしょに止まってくれ、先行案内のta2daさんにみぃ~ちゃんが待ってくれるよう連絡、さるさる兄さんが手伝ってくれて、首尾よく修理終了。

ダウンヒル中のパンク、最後尾だと面倒なことになりますが、よかったε-(´∀`*)ホッ

奥の千本の指標、吉野【金峰神社】の分岐で全員合流できました。


ここから、迂回のなだらかなルート予定を、ボクのわがままで急峻な上千本-奥千本のルートを下山。

わがままの理由は、この景色が見たかったから(^_^;)
スミマセン。
皆さんに、12-15%・2km!の激坂下りをさせてしまいました。

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吉野山を一望できる【花矢倉展望台】
桜の時期は驚きの景観になるところで、ポスターで有名なところ。
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こんな風になるそうです(@_@;)!(公式ページより拝借・参考画像)

金峯山寺(きんぷぜんじ)を少し見学して、下山。

最後に【吉野山湧水】で喉を潤し、顔を洗って解散です。
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集合場所の下市口駅まではいっしょに、そこで自走・車・輪行とそれぞれの帰路につきました。

本日のコースはルートラボでは70km・1580mUP
サイコン読みではもう少し長かったような気がします。
蛇行登攀したからでしょうか(^_^;)

ボクの走行距離は家に帰り着いて135km・1900mupとなっていました。


ご一緒いただいた皆様ありがとうございました。


さあ、後は本番!頑張りましょう。


帰路はta2da兄さんにR309で吉野口に抜ける走りやすいルートを教えてもらいました。

なんと、初309!これ使えるやん、、、、って、知らんかったんかい(ToT)

天神祭 鳳神輿

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祭りのクライマックス、神輿の宮入前。
写真は「差し」(掲げあげ)。

神様を載せた神輿を、天満宮から陸渡御・船渡御と街を川を見ていただいたき巡ったあと、再び天満宮に戻ってきたところです。

しんがりである、神輿が宮に入るとお祭りはフィナーレとなりますので、すべての人が神輿に注目、担ぎてはアドレナリン噴出で、観客とともに盛り上がりは最高潮を迎えます。



縁あって、天神祭の神輿の一基(鳳神輿)を今年も担がせてもらいました。

去年のBlogに5回目とあったので、今年は6回目参加となるようです。


日本三大祭りのひとつ「天神祭」
メインイベントは、本宮である7月25日の陸渡御・船渡御の行列。
神様に大阪の街を見てもらいさらなる繁栄を願います。

主なもので約25団体(講)、延べ3000人もの大行列となり、最後が鳳神輿・玉神輿。
大トリの神輿は、1基に約150~200名で交代しながら進行。

ボクが参加の 「鳳神輿」 はおよそ100名弱のチームが2組交互で担ぎます。

行列のギャラリーから
「お神輿ってそんなに重いの?何キロぐらいあるんだろ」
とは、よく聴かれるフレーズ。

重いんです。とてつもなく。

1回におよそ60名が担ぐのですが、神輿が六百貫(約2200kg)と言われてますので、単純に分担は40kg、それが揺れたり傾いたりしながら動かすわけですので、、、瞬間その倍はかかるような感覚。
担ぎ手が弱かったり、バランス崩すと耐えられません。

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表情でわかると思いますが、もう、必死のパッチ。
ボクはちょうど浴衣組で見えませんが左前を担いています。

場所は担ぎたい人での取り合い(笑)
目立つ最前列 「花棒」 はやる気の有る人での高倍率ポジション。

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今年は、右肩(右側に神輿棒を担ぐ)だったので、だいたいこの位置。

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宮入り前に、一度 「花棒」 を担がせてもらいました!

2班の編成は、背の高い組(赤) と 低い組(青)。

今年は、例年になく、大男が多い紅組がバランス悪く、小粒な青組が絶好調でした。

順番に担いでいますが、クライマックスでギャラリーの多い宮入りは、調子のいい組になるように調整しているようです。

今年は、ボクの入っている「青組」で宮入!(写真一番上)

いやぁ、高揚した気分での宮入は最高ですね。


神輿は陸渡御だけでなく、船に神輿を乗せての船渡御もありますが、こちらは完全に船の上での休憩タイム。
花火を眺め、お弁当とビールでくつろぎます。
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いつまで担げるかわかりませんが、来年も是非参加したいです。

お世話頂き機会を設けていただきました、お兄様お二人には感謝に耐えません。
ありがとうございました。
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