やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ファミリー

明けすぎまして、ごめんなさい(^_^;)

01_01_田貫湖_644
 (田貫湖よりのご来光)

あけましておめでとうごいます。。。。
(;^ω^)

今年もはや残り11ヶ月ですが(;´・ω・)
どうぞよろしくお願いいたします。

気がつくと1月も終盤、秋から仕事のバタバタ(決して儲かっているわけではない)に加えて、12月から別の私用業務が重なって、Blog、FBが開店休業しておりましたが、なんとかやっております。

振り返って、年末年始は山梨に出かけており、富士山三昧でめでたい年越しとなりました。

12_31_本栖湖_610
千円札で有名な [本栖湖] からの富士山(夕暮れ)

12_31_忍野八海_448
名水百選・天然記念物 [忍野八海] からの富士山

12_31_山中湖_472
 [山中湖] からの富士山は怒り肩
(左稜線部には宝永山、右稜線部には丸山による肩部がみられます)

新型スバル・インプレッサ

IMG_4246

愛車の定期点検と冬タイヤの履き替えでディーラーへ行ってきました。


コーヒー飲みながら置いてある雑誌をめくって時間を過ごしてました。

カーディーラーだから、地域情報誌と車関係の本しかありません。

「おっ、インプレッサって新型になったんや」

買い替えの予定があるわけでもなし、
カーディーラーに来て、そこの雑誌で何売ってるか知る興味の無さ(^_^;)

どれどれ、と、展示車の中からインプレッサを見つけて、乗り込んでみます。
インプレッサとにしては随分と高級感出たなあ※
(※インプレッサはスバルのボトムを受け持つ小型車)

後の座席も広くなり、シートも断然良くなってます。

なにより、雑誌の写真では冴えなかった外観
Subaru-Impreza-Sedan_001246
珍しく、実物がかなり美しく、力強い印象です。

「いいじゃない」

と眺めていたら、当然セールスが飛んできて、話しかけてきます。

で、つい、試乗。
30分ほど、一人で好きに乗ってきました。

結論
「…ああ、乗らんかったらよかった」

最近ハンドル握った中では、某氏のBMWに次いでいい感じ。
昔乗ってたGolfのスポーツタイプを完全に凌駕しています。

そう、ボクの好みの超しっかりしたボディ剛性に固いけどしなやかな足回り、ドイツ車のテイストです。

これでスバルの四駆だから、雪道では無敵。
実用車として、これ以上の高級感も、走行性能も全く必要ないし、
4460×1775×1480 のサイズも絶妙。
ロードノイズは遮断してるのに、低くくぐもった、ボクサーサウンドだけはしっかりと入ってきます。

「ボロロロロ・ドロロロロロ・ドルルン・ドルドル」
知らない人には伝えようがないな(笑)


「…ああ、乗らんかったよかった」

IMG_4255


あえて貰わなかったカタログを、ボクの担当セールスが見積もり添えて送ってきました。

いや、いらんて (;^ω^)

-----------------

もっとも、今は買い替えできない大きな理由もあります。

保険の更新で、こんど免許取った息子のが乗れるように、年齢条件を
 35歳以上(上限)→ 制限なし
に変更したら、とてつもなく上がってしまいました。

最も、事故後3年間の割増も終わってなかったのと、
3年契約で2年目・3年目が安くなる契約の再更新であったこと、
ボクの免許の色がゴールドからブルーになった等が重なったことも合ったんですが、

ビックリの約35マンエン!!(´゚Д゚`)ンマッ!!

一気に3倍かよ!

使わない特約を外して、車両保険を見直して2/3に圧縮しましたが、それでもなあ・・・

いや、違反した私が悪いんです。
はい、屋根をぶっ潰して保険使った私が悪いです。
(キャリアに自転車積んだまま、立体駐車場にツッコミ屋根をめちゃくちゃに)

たぶん、新車で普通に保険かけたら50万億円ですな。


だいたい、これから車ぶつけまくる新人ドライバーが二人続くので、そこが落ち着いてからしか全く考えられないのでした。

だから、、新しい自転車のフレーム欲しいな~(笑)

安心のママチャリ

staggered-optset-0


娘の自転車を買い換えた。
今までは、ニーチャンのお古の24インチMTBで、
3×9段に改造したりと、あちこち手を入れたのに乗せていた。

今度はかご付きのシティサイクル(ママチャリ)である。
奮発して一応7段変速のメーカー車だ。

GIANTあたりの女性向けのシティサイクル型スポーツ車と思っていたが、
泥除け付けて、荷台付けてカゴ・鍵・スタンド・ライト付けると結構な値段。
ファミリー車(一般車)なら全て標準装備だ。

「ブリジストンかミヤタのママチャリなら結構いいよ。」
と、元部品メーカーの某氏からアドバイスを貰ってカタログ吟味。

上級モデルは、7~8万もする(電動でない)。
自分の趣味の自転車を棚において、
「アカン、ソイツは高すぎる」
と曰わって、手頃なグレードのちょっとカッコイイのにさせた。

でも、正解!
後述するがホームセンターの1万チョイで売ってるのとはチョット違う。
メンテもあるし、自宅の近所の新興大衆自転車店で取り寄せて買った。

店の雇われオヤジ(たぶん元は町の自転車屋さん)が、
「やっぱブリジストンは違うねえ、ホンマはこんなのを売りたいんだが、
 高い割に(たってスポーツ車からしたら知れている)儲からないから
 本部から在庫もおくなって言われてるんよ。」
とこぼして、娘には「エエの買ってもらったね」と褒めてもらった。

僕らが10代の頃のフツーのママチャリは確か、3~4万が当たり前だった。
その頃のよりずっと良いのが同じぐらいで買える。

自転車が趣味だから、ある程度品は見定められるので、
これが決して高くないのは十二分にわかるから選べたと思う。

大事に乗れよ。


IMG_2057

 前ブレーキはなんとロードバイクと同じ、デュアルピポッドのアルミ磨き上げ、リムもブレーキ面は切削加工が施してある。
 廉価車の鋼板プレスブレーキは、命あずける道具にしてはあまりにチャチではないかと常々心配していたので良かった。

IMG_2058
 リアブレーキは、放熱板があるから、キーキーなるベルトブレーキではななく、シマノ製のローラーブレーキが奢られている。軽いタッチで異様に効くぞこれ。

 フレームはアルミ。ハンドルバー・ブレーキレバーもアルミ。
 ライトは、LEDオートライトのハブダイナモ。
 リアにはシマノターニー7段、グリップ型のシフター。
 鍵は、ディンプル式盗難されにくいカバー付きのタイプ。
 店のオヤジが言うには、ステム・クランクやスタンド・ハブ等のメッキ部分もブリジストンのは廉価車と明らかに違い「簡単には錆びへんで!」とか。

 これは侮れん、つくりやパーツ考えたら1万チョットのママチャリや、10万円のロードバイクより断然お買い得やと思う。

 ブリジストン マークローザ

2061
 ひと目で良い部品使ってる感がただよう

IMG_2060
 シートも十分でしょ

IMG_2059
 もちろんブリジストンのタイヤ、軽く走れるように工夫してある

パンダ


IMG_1608

今朝、杭全神社(大阪市平野区)の鳥居から桜がチラと見えたので、
はじめて参道に足を踏み入れた。
桜が見えたのは、手前の公園だったのだが、幾種類かが見事に咲き誇っていた。
(写真は杭全神社大門前)

今年の桜、一気に咲いたように思ったのだが、
葉桜有り、蕾有りで、まだしばらく楽しめそうだ。


さて、ボクが携わっている自転車クラブのHPが、
10年目を迎え、開設当初とは実情が色々変わってきたので、
あちこちに手直しが必要となってきた。

大きなデザイン変更は時間的に難しいが各所に手を入れなくてはならない。

gomenpanda
そこで、
「しばらくご不便をおかけします」
との文言と何時ものパンダを掲載した。
先日、白浜アドベンチャーワールドで実物のパンダをじっくり見た。
実物とイラスト、パンダの見た目はイメージ通りの動物だったのだ。

IMG_0090

愛くるしいのでも愛嬌があるのでもない。
動きが太った緩慢なオッサン(おばちゃん)なのだ。

正直な印象は
「こいつは人が入っとる、着ぐるみや~」

DSC01824

宮崎駿/高畑勲の名作 「パンダコパンダ」のお父さんそっくりや~。
是非、帽子かぶせ、パイプを咥えさせたい。
IMG_0070
ちなみに、子どもパンダは、
パンちゃんそっくり、
コロコロと遊んでて
こちらはメッチャカワイイ。

動物達を見ていると、「ああ、○○さんにそっくりや~!」
とか、「うっ、こいつはオレ・・・」
と唸ることがあって、見てて飽きない。

特に、ここの動物は檻とは少し違うからか、みな寛いでいる。
意外と動物園は大人でも面白いぞ。

IMG_0325
「zzzzzz・・・」

IMG_0428
「なんやワレ」

春なのに

IMG_4160 (1)
 新規開拓の目的地には着いたけど、日曜休みか・・・



3月だ、いよいよ始動しなければならない。

午前からの地区役員の仕事が押して、今年初ロード
夕方前から2時間ちょい。
足慣らしにはちょうどエエか。


前から気になっていた、おもしろお店に行ったら日曜休業。
寒いし、風強いし、店休みだし、、テンションだだ下がり。

春なのにイカンなあ。


まわりに流されて、春の大滝100kmMTB申し込んじゃった。
皆からさんざん脅かされているので、ちょっとビビってる。

もう少しまじめに取り組まなきゃ行けないな。
体重も元に戻さなければ辛いな。



この週末、ついに四十代後半に突入。

ヨメハンからは、あまりに紐のゆるい財布を見かねて、
無駄遣い防止機能付きのお財布を。
IMG_4159

息子からは、いつもブックオフの¥105本ばかり読んでるのを、
不憫に思ったのか、目隠しのブックカバーを。
IMG_4153
娘からは、手作りのスマホ入れをもらった。

IMG_4155小学校の習う訓令式で記載だな。

そういえば、IDとかにはヘボン式で
 torachichi
と表記するが、

キーボードでは自然と
 toratiti
と入力していると気がついた。

外人はどう発音するんだろうね?
「トゥレティティ?」

しかし、娘から 「とらちち」 と言われるのはなんか変。

準備中

IMG_4134

ブログ更新する時間もネタもない。
もちろんチャリも冬眠状態。


さてさて、もうすぐ今季2度めのスキー。

今回は、総勢18名らしい。
メンバー聞いたらかなりレベルが高い。
チャリ仲間なんだけど、スキーのプロや国体選手も混じってるし、
皆さん体力は抜群なベテランばかりなんで、恐ろしいが楽しみなのだ。

板は長距離を、屋根積みするのでケースやカバーに入れておく。
雪国の高速では塩まみれになってしまうからね。

今回は、娘の板を短い今までのにするか、兄ちゃんのお下がりを使かわすか悩む。
とりあえず2本持っていくか・・・

袋詰めしてから気がついた。
成長した子供らの板は、ビンディングの開放値を調整しなければならなかった。
忘れないように、このBlog書いたら調べておこう。
先日姪っ子がスキーで足折ったので、侮ってはいけない。

ボクのも、今までの中級用の軽いのにするか、
上手い先輩から譲ってもらった本格的な硬いのにするか・・・
もう余分は積めないのでエエ方を持っていくことにするが、
スピードが出てても安定はするが、制御できる腕も体力もがないので心配だなあ。


あと、スキーと言えばこいつを忘れてはならない。
免許要らないやつなんで、見えてるところ程度しか通話できないが、スイッチ押すだけで、グループ全員に話ができるのが便利。

IMG_4136

襟(えり)に、ハンドマイク(スピーカー兼用)をつけておけば、手袋してても話ができる。
今回は皆ヘルメットなので、電話やスマホではレスポンスが悪く意外と活躍するのだ。
特に、ビデオ撮影の時に威力を発揮する。


正月明けてから、自転車も殆ど乗ってないし、体重も戻り気味・・・
スキー上手い&体力自慢の皆にはついていけないだろうから、
結局ファミリースキーになっちゃうのかな?!

いまさらガラケー

IMG_4122

今日は息子の携帯選びに付き合った。

子供に持たせる初めての通信機器となる。

固定費用・通信費用がかかるのだが、新年度からそれを含めた定額小遣いと決めたので、
持つ持たない、スマホにするかガラケーにするかは自分で判断したらいい。
スマホにすると当然小遣いの大半が通信費に消えることになる。

彼が選んだのは、ガラケー(従来の携帯電話)で、
あとはiPod touchのwifi接続で補完するらしい。

AUのガラケーは、本体を一括で払ってしまうと、
メールし放題プランで基本料金¥400/月程度になる。
(メール以外の通信や、通話は別途実費)
う~む、嫁ハンに似て、しっかりしとる。

ただ、今は驚いたことにガラケーで子供用や年配者用を除くと実質2種類しかない。
基本的には、新規はスマホにしろと言うことらしい。
そりゃ、月々1000円程度の利用客ばかりじゃ、儲からんわな。

正規の携帯ショップと、ヤマダ電機両方で価格も調べてから買った。
基本的には価格は全く同じだが、
ヤマダでは、同じキャリアの嫁ハンのも機種替え一緒にしたら、
¥5000✕2人分の商品券か、キャッシュバックがつくと言う。

と言うわけで、嫁ハンもガラケの機種変更となった。
我が家は未だ誰もスマホをもっていないという、ガラパゴス家族なのだ。

だいこん、その後

P1207389

娘が 「見て見て~!」 と、自分のデジカメを持ってきた。

おい、それ俺のパンツやろ!!

娘のデジカメには、人に見せられない面白写真がいっぱいや。

だいこん

IMG_4095

娘が大根を持って帰ってきた。
友達と遊んでたら、畑のおじさんから 「抜いてみるか」 と声を掛けられたとか。
嫁ハンに大威張りで報告。

友達それぞれが3本づつ持って帰ったそうな。
いいおじさんと知り合えたね。

でもちょっぴり心配になる父でありました。

初滑り

DSC01559

娘と、娘の友だち父子計3組で白馬に初滑り。
岩岳と八方尾根、宿は毎年の定宿。

最高気温が氷点下7~8度の関西人には考えられない寒さでしたが、元気いっぱいの子どもたちとスキーを楽しみました。

DSC01608
簡易魚眼撮影

DSC01515
仲良し3人組?!

DSC01603
大パノラマだぜい!

DSC01627
お父さんが片づけの間に、14人の仲間が同乗・・・帰り着いたのは1人だけ(涙)


やっぱスキーは最高のレジャーやね!
白馬地域片道5時間、もう少し近ければ日帰りもできるのになあ。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード