やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

家電・小物

iPhone12proで撮ってみる

IMG_9386
超広角で撮ってみる。キレイである。



P1070980
せっかく高性能カメラに惹かれて普通のiPhoneでなく、
高い方のiPhone12proを手に入れいたのだから撮ってみる。

「いままで撮らんかったんか~い」
と言われそうだが、基本ボクはたいていコンパクトデジカメ
Panasonic Lumix DSC-TX1
を持ち歩いていてIMG_9397
「スマホは所詮スマホ、専用のカメラには敵うまい」
と思っているので、
スマホしか持っていないとき以外は使わなかった。
P1070987
でも、ほれ、
このスマホのカメラ部分、なんか尋常でない。

レンズ3つにライトに
レーザー光線も発射するらしい。

敵を倒すのなら頼もしいのだが、
「LiDAR」という装置で、
「Light Detection and Ranging」(光検出と測距)を略したもの。
レーザーを利用して離れた物体の距離を測る仕組らしい。

利用としては、
夜暗いところでのピント合わせ(距離測定)とか、
アプリの「測定」がより正確になるとからしい。
IMG_9398

ま、それは使ったときにレポートするとして
気候のいい朝の駅から事務所までで試し撮りしてみる。

IMG_9377
駅の地下構内から上がってきてまずパチリ。
レンズは超広角して空を大きく撮る。

「んん!、ええやん!」
というか、凄いやん。
いままで、レンズ交換式カメラに
超広角レンズをつけたW端(最広角)みたい。
(実はそれよりスゴかった)

彩度も解像度も文句ない。
この写真、見た目に自然だが、
デジカメで撮るとこうはいかない。

空の明るさに引っ張られて露出が下がり(暗くなり)
影の部分(左側や下側)はかなり暗くなってしまう。

これは、iPhone 12シリーズが搭載するHDR撮影機能
「スマートHDR3」がAI技術で、
影の部分を明るく合成(もしくは空を暗く合成)
してあるのだ(はずだ)。

スマホカメラ侮れず。

レンズは
いままで標準だった、広角(26mm相当)
に加え、超広角(13mm相当)
標準(52mm相当)の3種類装備。
IMG_9389
手前の木の大きさを揃えて、
3種のレンズで撮ってみた。
見慣れた広角(真ん中)に比べ、
超広角はパースが強調され、独特の描写をする。
逆に、標準は奥のものが大きく移り歪みがない描写。

あとポートレートモードってのがある。
前に持ってたiPhone8Plusからの機能で、
ピントから外れいている部分を強制的にボカシ入れて
人物(ポートレートなんで)を浮かせる機能。
まだそんな機会がないが見当がつく。

それより、人物にカメラ向けたら、
コチラに向いている時だけでなく、
横向きだろうが、複数人であろうが、
強力に顔認識(顔にピントが合う)する。
また、別機会に試してみたい。

3種類のレンズは、
近くのもの、遠くのもの
で使い分けるだけでなく、

背景をどれだけ写し込む(整理する)かを基準に
使うと良さそうだ。

超広角
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広角
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標準
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iPhone12pro

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スマホを更新した。
3年半ぶりで、
iPhone8plus から
iPhone12pro へ

8plusの機能・性能は全く事足りていたが、
電池が持たなくなってきたのが理由。

「電池変えればイイじゃん」
appleストアで1万円弱で2時間ほどとあります。

実はその事も考えていたので、
友達から、使っていないiPhoneXを借りて、
自主機種変を試してみました。

これで使っていない自分の8plusの電池を変えるか、
ありがたい事に友人のXを譲ってもらう等のお話もありましたが、

「一番つかっているモノだし、8plusの下取りがあるうちに」
などと言い訳して、新品に機種変と・・・

apple信者ではないし、
Android端末のコスパの良さや、
中身にダイレクトにアクセスできる利便性
も捨てがたかったのですが、、

・まるごとアプリ&データの移行がメッチャかんたん
・zwiftもそのまま動く(Android版もでたが未だ不安定)
・appleTVとつながる、
・カバーや、保護ガラス等のサードパーティオプションに困らない
・家族や友人もiPhone多いので、エアドロップやFaceTimeが使える

前述ですが、iPhoneは結構な下取りが見込めるのもポイントですね。
今回ノーマルの12でなく、12proにしたのも
下取り考えたら、価格差は微々たるものになりそうなので。

ということで今回もiPhoneになりました。

8→X→11→12
と、2世代飛ばしたのであらゆる進化に驚愕。

ほぼ4G回線なので5Gの威力は不明。

頭脳(プロセッサ)が向上していて、
タッチディスプレイも進化なのか、
動作がスムーズに感じられます。

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zwiftも基本スマホで作動させ、
必要ならappleTV経由で自宅TVに映してプレイ。

躯体が小さくなったのに、
ディスプレイサイズは6plusと変わらず、
解像度も上がり、表示も進化でしたので
単体でも細かいところまで良く見える様に。
(厳密には横長になったので両端の文字も見やすい)

プロセッサの発展もあって、
zwiftの描写もひとランク上になっています。

appleTVで直接zwift動作させたら良いのに・・・
と言われますが、レースでないときにダラダラ走るときは
TV見ながら漕いでいるので、
appleTVつないだままTVやHDDプレイヤーに入力切替したら
zwift(appleTV)が自動オフで終了になってしまいます。

あ、話もどします 笑

ケースは今まで通り
エレコムの「ZEROSHOCK」
P1070980
初代iPhone(iPhone6)のとき、
数種類試行錯誤で気に入ってから使っている定番
ただ12になって、躯体の縁が丸形から角のあるものになっており、
ケースがちょっと外れやすくなってます。
P1070983
あと、ZEROSHOCKの12対応版は
新旧2種類あるようで、
妙に安いのがあったから両方購入したら、
新機能のMag Safe対応か非対応かの違いでした。

背面にiQ充電のいち合わせ用に微弱な磁石が入っています。
Mag Safeシステムと言い、
専用の充電器等はNS極を利用してずれないように接続できるとか。
それに対応がZEROSHOCKの新型のようです。
P1070982

12と、12proの違いは、
外装色と仕様(proはすりガラス調)が違う
エッジがアルミとステンレス
メモリが4Gと6G
カメラに望遠(標準)レンズが着いた
LiDARスキャナが搭載された

使ってすぐわかる一番の利点は
ノーマルサイズの所持しやすさで
従来のplusディスプレイとほぼ同じ大きさの画面が
使え、片手で操作できる事。

使ってすぐわかった一番の欠点は
生体認証が指紋から顔になったことで
マスクでは反応しません。
(裏技あるらしいが)
ただしマスク無しなら顔認証は瞬間で判別され
コロナ落ち着いたら便利かな。


他の新機能や、使用感はもう少し使ってみてから
感想をしたためたいと思います。

万能コンパクト LUMIX TX1

IMG_5678

カメラ好がきなので、
日常の撮影もスマホでは済ませず、
少し良いコンパクトカメラを常備していました。
ただ、1年ほど前にその愛機を別の大きなカメラを購入する資金の一部で下取り出したので、
家用の、ごく普通小さなカメラを持ち歩いていた。

けれど標準領域の撮影ならiPhoneの方がキレイじゃ?!
お盆の「白馬三山キャンプ縦走」でも持っていったのだけど、
ありえないほどの絶景が「超残念」な写りで地団駄を踏んだ。

以下3枚、残念カメラ SONY DSC-HX60V
DSC04959
 ↑ 何度やってもピンと合わず(T_T)
DSC05018
 ↑ 盛大なゴーストで台無し
DSC05206
 ↑ 塗り絵かと思う解像度の低さ・・・


で、我慢できず中古でお買い得の旧モデルを見つけ購入。
Panasonic DSC-TX1
main01
今度は、少し望遠も撮影できる1インチセンサー機だ。
新品販売で5-6万が、
付属品が最低限だけのきれいな商品が3万チョイ。
レンズは 25-250mm/F2.8-5.9(35mm換算)

残念カメラはSONYの廉価機で24-720mmの30倍ズームだったので
望遠側が物足りないかと思ったら、
意外と超解像ズーム(レンズのズーム以上をプログラムで拡大する)は、そこそこ使える。
すると 25-500mm機になり大差はない。

ちなみに、滑って落とさないように、
革張りキット+ゴムのグリップをつけて対応。

ストラップは奮発して
pd カフ・リストストラップ(peak design cuff wrist strap)
を張り込んだ。
IMG_5679
こいつは、ボタン状のアダプタでかんたんに本体を外せ、
同じシステムのストラップと互換性がある。
こいつはカッコいい!!



ダラダラとカメラのことを書いても仕方ないから、実際に撮った写真を貼っておきます。

P1030556
標準域
レンズ交換式ほどはボケませんが、
今までのコンパクトより格段の解像度で立体感があります。

P1030572
ほぼ光学ズームいっぱいの250mm
前ボケがキレイで、少し二線ボケですが後ろボケも十分ですね。

P1030647
暗い室内でも、やはり1インチセンサー美し描写。

P1030696
色は、SONYに比べるとコッテリでます。
ISOが上がっているのか、背景のグラデーションが少し荒れ気味です。

P1030704
接写もマクロモードにするとW端で5cmまで寄れます。
やはりコッテリですね。オートWBはOK。

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標準域にしてマクロモード。ボケすぎて背景がわからなくなるから少し絞る。

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飯は美味そうに写りますな。

P1030802
薄暗く、明暗差のある朝景。
とりあえず朝焼けに露出合わせて撮ってLighteroomで暗部を持ち上げました。
以外に暗部粘らずこれ以上明るくすると不自然になります。

P1030812
明暗差がある望遠撮影。
少し暗部持ち上げるが、コレが限度。
色も破綻してます。
普通のコンデジ(1/2.3インチ)よりはマシだけど、
やはり便利ズームのコンデジに期待してはいけない。

P1030821
コレぐらい明るいと、バッチリですね。

P1030825
ISO1600だと、少しノイズが出ます。
三脚がちゃちだったので、解像度が悪いのは仕方ない。

P1030828
天王寺方面(ハルカス・天望山・通天閣)
P1030842
梅田方面(大阪城に大阪駅前のビル群)
夜景の遠景はあまり良くないかもしれない。三脚のせいかな。
でも、光学ズーム以上の超解像ズームで500mmの撮影。

P1030836
暗い夜道を手持ち撮影。
ブレ防止(power O.I.S.)はまずまず効いています。
夜空にノイズ。

P1030865
急に走ってきたライダーでも慌てずにピント(ピントはテールランプ)をタッチで。
フォーカス位置を一瞬であわせらるのは便利なタッチ液晶。

P1030872
アンダー基本の夜景だけど、露出を上げて(+2/3)撮影。


このサイズのコンパクトデジカメにしたら、十分な性能です。
SONY DSC-RX100Ⅶ
がほしかった(なんと¥140,000!)のだけど、
その1/4の価格とは思えない高性能機でした。
Panasonicのカメラ(LUMIX)は、操作が性に合ってるので使いやすい。
常携帯なんで、いつまで持つかわからないけど、
大きなカメラ持っていく機会減る気配、いい買い物でした。

コンデジ、もう何台目だろう??
センサー1/1.7以上のコンデジは

Powershot G2
Powershot G3
P7700
S95
S110
X-Q2
DSC-RX100
DMC LX100
DSC-RX10
まだあったような…(笑)

ストラップ修理

IMG_3170

ボクのカメラには100%ワンハンドストラップ(リストストラップ)
が装着されている。
カバンやポーチ、バックポケットに入れる時に邪魔にならないようにだ。

615
愛用していたストラップがボロボロになってきた。

新しいのを買ってもいいのだが、ベルトが合皮で繋いであるだけなので、
ダメ元で、修理してみる。

元はリストストラップで、手首に通してカメラを落とした時に保持できるようになってる。

ただ、手首を通すのが結構面倒くさい。

だから作りなおすなら、手のひらに巻けるサイズに短くしたい。



まず、縫い糸を解いてみる。
617
20mmのアクリルベルトに、滑り止めのラバー塗布された生地を縫い付けある。

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職場のサンプルを探したら、アクリルベルトが無くて、
PPベルトがあった。
ちょうど20mm幅の滑り止めテープ(ズボンのウエストに付けるやつ)もあった。

727
まず、この2つのテープを縫い合わせる。

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両サイドの縫製だけでは、輪にした時に浮くので、都合5箇所を直線縫いで留めた。

729
寸法を合わせてカット。

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両端をヒーターでほつれ止めする

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さて、問題の革の縫製

皮-PPベルト-滑り止めテープ-先端部の細いベルト×2-滑り止めテープ-PPベルト-皮

一番分厚い部分は8枚を縫い付けなくてはならない。

733

事務所のミシンは職業用なので、抑えの強さを変えられるし、
モーターもかなり強い。

一番太い針に、#50の縫い糸で縫製。

ひと針ひと針を慎重に進める。

家庭用では無理だろうなあ。
かなり力がかかり、モーターが唸る。

734
なんとか完成、細かい部分までは見せられない(;^ω^)

IMG_3172
当初より短くして、バッチリ手のひらで留まるサイズになった。

IMG_3171
オーシ!やればできるもんだ!!

次はカバンを直してみようっ(^^♪

思わぬ林檎

IMG_0038

 SONY(Xperia)を買いに行ったのだが、つい浮気
 だって、安かったんだもん(^^ゞ

切れるゼ、黒刃

1

【SILBEST】【Stella】【鍔揃】

各キーホルダ、受注作成に多くのご賛同をうけありがとうございます。

出来次第順次発送しておりますが、
只今、諸事情によりたいへん作成が遅れております。
誠に申し訳ございません。

お待ちしておられる方、もう少しご猶予いただけますようお願い申しあげます。


DSC09083


さて、作成にあたってお話。

このキーホルダは、フォームにそって作成した、
任意のプリントした紙を、型どおりにカットして
透明なドームシールと金属プレートに挟み込んでつくります。

もともとは、オリジナルキーホルダーの作成業者向けの商品ですが、
パーツとしても、Webショップから手に入れることが出来るので、
材料を購入して、フォームに沿ったプリントを作って作っています。
(※ジャージデザイン元にはすべて許可を取っていま)

m2734rt
作成順序はこうなります。


この中で最初の難関はフォーム通りにプリントした用紙を切り抜くこと。

業者さんは、プレス用抜き型を使用しますが、
少量生産のボクは勿論 「手切り」 となります。

試行錯誤の作業で、
カッターナイフを使い、薄い金属の字消板をガイドにすると上手くいきます。
shopping

うまい具合に、肩のカーブラインは、字消板の曲線穴にピッタリなのでした。

樹脂の定規では、力の入れ具合を間違うと、定規そのものを削ってしまいますし、
定規の厚みで、刃が若干カット位置からズレてしまいます。

金属で超薄い字消板は持って来いですね。


モノが小さいだけに、マジで0.1mm単位の精度が必要となります。
販売でなければ、すこし小さめにカットすると多少はいい加減で大丈夫なんですが・・・

用紙は、コピー用紙であれば、一回でカットできますが、
より鮮やかさと、細かいプリントを求めたため、
キャノンの写真用紙プラチナを使っています。

コイツが、曲者で、厚みがあるのと、積層構造なので、
一度でカットできず、だいたい3回カッターをトレースさせてカットします。



そうなると、よく切れる刃を使いたくなるのが人情(笑)

ちなみに、クラフトナイフ(ペンみたいな鋭利な薄刃のもの)は、
刃先が尖りすぎて、すぐ欠けるし使いにくくダメでした。


ホームセンターの、事務用品でなく職業用のカッターをおいてあるコーナーを物色。

ずらりと並んだカッターナイフ。
当然、高品位で世界的にも有名なOLFAから、
【切れ味重視の特選黒刃】
のモデルを見つけて、勇んで購入。

サイズは同社の小型刃と同じ、素材も同じなんですが、
通常刃より、刃の角度が鋭角になっています。
横から見たら、刃の部分が広い(角度を少なく研いである)ことが分かります。

2

illust_q8

さて、これは作業効率が・・・・!

喜び勇んで、カットしてみました。

えっ、なんかやりにくい、(;^ω^)


そうなんです、切れすぎると、力を入れないとずれるし、力を入れすぎてもカットマット(下敷き)に食い込みすぎてズレます。
特にカーブに沿わすところは、油断するとすぐ内側に曲がっていきます。

上手く切れば、3度トレースするところが、1-2度でスパッと!
しかも、切れた感覚があまりないのも困ります。

んー、切れればいいってもんでは無かったのか・・塩梅が難しい。


結局、元のカッターを使うことになりました。

なるほど、事務用品のところには置かない訳だ。
たしか、販売コーナーには、「内装作業用」って書いてあったな。


(教訓)

 道具は使いよう
 適正適所

ソフトケース

IMG_2823

最近、スマホをよく落とす様になった。

壊す前にハードケースから、衝撃吸収性が期待できるソフトケースに変更。
シリコンジャケットは滑り止め効果が強すぎて、カバンやポケットから取り出しにくのでキライ。
ソフトケースなる、ポリウレタン製のものにした。

ヤマダ電機のなんば店ですら、この機種(P-02E)のは4~5種類しかない。
iPhoneのは、15mぐらいの幅で天井までいっぱい並んでる。

アマゾンでカバーの検索かけたら、
 iPhone5 … 528,857件
 P-02E … 41,621件

すぐ黄ばむな、漂白剤(塩素系)でぼろぼろになるな、注意書してないけどクレーム大丈夫かな?と、心配してしまうのは職業病。

保護フィルムも2枚入っていたが、画面の大きなスマホにホコリ付けないで貼るのは至難の技なんで、擦り傷いっぱいだが、いまのままでいいいや。(スマホ買った時、店員さんに頼んで貼ってもらった)

[上手く貼るコツ] 検索したら、「裸になって風呂場で貼れ」 あった、想像すらしたくない姿だな。

FBのお知らせ音が鳴ったが、何処に有るか早速探してしまったよ。
前の赤いケースは目立ったが、コレはデスクの上じゃ保護色だ。

いまさらガラケー

IMG_4122

今日は息子の携帯選びに付き合った。

子供に持たせる初めての通信機器となる。

固定費用・通信費用がかかるのだが、新年度からそれを含めた定額小遣いと決めたので、
持つ持たない、スマホにするかガラケーにするかは自分で判断したらいい。
スマホにすると当然小遣いの大半が通信費に消えることになる。

彼が選んだのは、ガラケー(従来の携帯電話)で、
あとはiPod touchのwifi接続で補完するらしい。

AUのガラケーは、本体を一括で払ってしまうと、
メールし放題プランで基本料金¥400/月程度になる。
(メール以外の通信や、通話は別途実費)
う~む、嫁ハンに似て、しっかりしとる。

ただ、今は驚いたことにガラケーで子供用や年配者用を除くと実質2種類しかない。
基本的には、新規はスマホにしろと言うことらしい。
そりゃ、月々1000円程度の利用客ばかりじゃ、儲からんわな。

正規の携帯ショップと、ヤマダ電機両方で価格も調べてから買った。
基本的には価格は全く同じだが、
ヤマダでは、同じキャリアの嫁ハンのも機種替え一緒にしたら、
¥5000✕2人分の商品券か、キャッシュバックがつくと言う。

と言うわけで、嫁ハンもガラケの機種変更となった。
我が家は未だ誰もスマホをもっていないという、ガラパゴス家族なのだ。

自転車でデジイチ

カメラとロードバイクは相性が良くて、相性が悪い。

走らせれば、普通に風景スポットを回るよりはるかに効率の良い撮影ができる。
なんせ1日なら100kmは走れる機動力、どこでも直ぐ停められる小回りは比べるものなし。

しかし、軽快なロードバイクではカメラを携帯、撮影する(取り出す)ことがやっかいだ。

一番良いのは、防水・耐衝撃のコンパクトデジカメ。
mainImage01

そのまま、バックポケットに入れて直ぐに撮影できる。
大抵の防水カメラはレンズが伸びないプリズム型なんで、撮り終えて直ぐにしまえるのも便利。
やっちゃいけないのだが、走行中撮影でも電源オフで直ぐしまえるのは安全面でも有利なのだ。
(※レンズ格納式は、電源OFFからレンズが格納されるまで時間がかかる)

ただ、桜の時期とか今の紅葉とかは、やっぱり大型のカメラを持って行きたいな。
key-visual

やはり写りが違うので、へたくそでもカメラがカバーしてそれなりに見られる写真が撮れる。

ザックに入れて背負うと、取り出すときに手間が掛かり、面倒でカメラを出す頻度が減る。
バックポケットにはもちろん入らんし、カメラ用ショルダーではとても走れない。

写真好きローディーの皆さんも悩んでおられるようで、各Blogではその苦悩が書かれているとか。

ボクは、とりあえずたすき掛け式のチャリ用バックを愛用している。
potamessyu1
【ポタカメ5】

デジイチ(一眼レフカメラ)仕様の少し大きいやつ。
カラーは各種あるが、見た目より目立つことを考えて↑にした。(チョット失敗)
別で、地図や雑誌・レフ板等の大型(平べったい)収納ポケットも着いている。
(詳しくはサイトで)

ミラーレスならボディ+標準レンズ+望遠レンズも楽勝。
なんとか、大型のデジイチ(EOS5D2+EF24-105F4)も収納は可能。

安定して背負えるし、取り出しもバックザックよりはるかに楽で、今のところ満足しているのだが、やはり軽快に撮影とはいかない。

一眼デジカメだけをストラップベルトだけで保持できれば良いのにと思う。
師匠(勝手に呼ばせてもらっている)が、とあるグッズを試してみたとの情報をいただいた。

ダイアグル ニンジャカメラストラップ


これは・・・期待が持てる!
と思ったのだが、ロードポジション(前傾)では、やはりカメラが腹側にずれてくるらしいし、ブラケットポジションならずれないが長距離はストレスがあるとか。

なかなか決定打とはいかないようだ。

ポタカメ5にはアンダーストラップが付属していて、これを使うとズレなくなるので、ズレ対策はコイツを融合させられないかな?
potacame17-2

PPベルトに、樹脂バックル・マジックテープを簡易な縫製で出来そう。
材料は揃うから、試作してみようかな?
上手くいったら売り出すか・・・。

背中の違和感はパットでも(笑)。

いっそ、デカイEOSを2台とも処分して小型軽量のミラーレスのシステムに揃え直そうかな!?

保証いろいろ

P1000945
 ■■■ お店が掛けてくれる保険の証書 ■■■

先日、デジイチ(デジタル一眼カメラ)を落っことしてしまった。


たいていの電気製品や精密機器等にはメーカー保証が着いてくる。
1年間無償修理してもらえるのだが、
あくまで、[通常使用による故障] だけが対象であって、
落下等の使用者の過失には全く対応してくれない。

いつも懇意にしているカメラ屋さんでは、カメラとレンズの新品購入品については、
メーカー保証以外に1年間の保険を無償で掛けてくれる。

さて、落としたデジイチ、一見大丈夫なようで、動作もする。
ただ、レンズ先端部のフード取り付け部が欠け、
ピント精度も落ちたような気がする(きっちり調べた訳ではないが)。

P1000948

そのまま使っていてもいいのだが、点検も兼ねて修理に出すことにした。
話をしたら、大がかりな交換になるが、保証は無理だが保険が使えるとこと。
合わせて、レンズ(胴筒)の歪み等もチェックしてもらうことになった。
保険の免責は2割とのことでしたので、良かった。

このカメラ屋さんは、価格もだいたい価格.comの最安値前後だし、
保険も掛けてもらえるので、下手な中古や、ネットの特価より安心お得。



いま、大型家電店やカメラ店では、5~3年間の長期保証というのを売りにしている。
なにも考えず、「1度でも壊れたら元が取れる」 と、加入していた。
大体本体価格の5%程度で、購入ポイントからも加入できるので入りやすい。

このまえ、家のブルーレイレコーダーを見に行ったとき(買わなかったが)、
よくよく聞いたら、かなり怪しい保証であることが分かった。

(※家電店によって、免責額や保証範囲がちがうので、参考まで)

その家電店の長期保証は5年間で、販売価格の5%を購入時に掛ける。
1年目はメーカー保証を利用する訳で、実質は2~5年目の範囲がお店の別途保証となる。


1.1年目のメーカー保証に準じ、故障が対象で、破損時は当然実費となる。

故障か破損かの判断は、メーカーもしくは修理業者・お店の修理部門が判断する。
だいたい1年目は、綺麗に扱っているので、故障か破損は見分けやすい。
古くなると、ぶつけたり、倒したり、飲み物をこぼしたりと、傷や跡が付く事が多いと思う。
それが故障の要因一部となり得るなら、故障で無く、破損と判断されかねない。

つまり、倒したり落としたりして傷ができたり少し歪んだりしたら、
「フレームが曲っていてるのが原因」 「隙間が出来、砂埃が入り込んでの不良」
とか、実際の因果関係と関係なくても、故障の可能性としてどう判断されるか分からない。

カメラとかの精密機器なんて、下手したら1度落としたら壊れなくても保証は効かなくなるかも。

5年も無傷で使っている家電なんて、なかなか無いと思うぞ。


2.部品劣化による故障、消耗品部分が原因の場合は保証対象外となる。

つまり、シールやパッキングの劣化が起因するものや、レコーダーのHDDやドライブ
液晶テレビのパネルやバックライト等、通常使用でも劣化していく消耗品・摩耗品に
ついては、保証対象外部分となっている場合がある。

TVやレコーダーなんて、他に何処が壊れるんや!
担当に聞いたら、小声で 「たまにコンデンサーが・・」って(笑)。



お店によって、免責額や、修理範囲、全損時の代換え対応とかが異なるので、
長期保証はよく考えて入った方がいいようだ。
そもそも、5年間も保証書を無くさないで持っているのも大変!(ボクだけ?)

どれだけ交渉できるかにもよって異なるやろな。
ハッキリ不満や疑問を訴えられる人や、商品に詳しい人が得をするのは間違いない!?
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