やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

スキー

ひるがの高原

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大日ヶ岳とその東裾に広がる「高鷲&ダイナ」を望む絶景
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雪は酷いが、良い天気でとっても楽しそうでした



娘に頼まれてお友達と二人を岐阜のスキー場へ引率してきました。

初めてのスノボなので、さてどこに行くか・・・?
・初心者が滑りやすいこと
・手頃ないいスクールがあること
・リーズナブルなこと

実は前回の「ひだ流葉」も候補として今回の偵察兼ねていったのですが、施設やスクールの不充実・ゲレンデのレイアウトがNGでした。

メジャーゲレンデ
 「めいほう」
 「ウイングヒルズ白鳥」
 「ホワイトピア&鷲ヶ岳」
 「ダイナランド&高鷲スノーパーク」
も考えましたが、そこまでの規模は必要ないし、人気ゲレンデで混み合うのもウーン。

そこでアドバイスを頂いて決めたのが

This is ザ・ファミリーゲレンデ!
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スキーのときは全くのノーチェックでした。小さすぎて。
インターから近く、国道156の渋滞にも巻き込まれないアクセスの良さ。
スクールは2校あり、価格もリーズナブル。

おおおぉぉぉ!ここや!

と言うことで、行ってきました。
夜中3時に出て早朝6時着。片道3時間。
準備して、7時にスクール申し込み。

1時限目8:00-9:30
 お友達と2人のみのプライベートレッスン
2時限目10:00-11:30
 1人合流も3人で基礎の続き

良い先生だったようで丁寧に教えて頂き、納得のレッスンだったとか。

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この日は、ぽかぽか陽気での一日でした。

お陰で雪は[カリカリ]から[ジャリジャリ]そして[ジュクジュク]に。
昼からは、悪いコンディションでしたが、スクールで教わったことを練習しながら、違うコースを自由に楽しんでいたようで喜んでいたので何より。

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全く期待していないスキー場でしたが、短いながらもとても幅が広いゲレンデは、雪がよくて混まなければスキーのロングターン練習にもぴったりかと。

平たい影の無いゲレンデなんで、今回は融雪も早く、所々にブッシュがでていました。


自身はアッシー君&メッシー君(死語)、席取り係&写真班という超充実の1日(TT)

なかでも、後部座席で爆睡の2人を連れてのスキー場日帰り運転はかなりツライ。
覚醒ドリンクやエナジードリンク等のカフェイン飲料摂り過ぎで胃の調子が悪くなりました~



今シーズン【ひだ流葉】に【ひるがの高原】と行きましたが、岐阜はメジャーゲレンデ以外を巡るのも楽しいかもしれませんね。

目前に広がるの「高鷲スノーパーク」を望遠で覗いてみれば・・・
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意外と人少ない。
う~ん、やっぱりビッグゲレンデがいいかな!(笑)

長野が恋しい・・

ひだ流葉スキー場、いってみた

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自転車仲間の先輩、akiさんと日帰りスキーに行きました。

深く考えず決めた日が、人出ピークの2月の3連休中日でしたので、激混みする奥美濃地域(高鷲・白鳥)を避け、一足伸ばして初の飛騨エリア「スターシュプール 緑風リゾートひだ流葉」へ行ってみました。

スターシュプール 緑風リゾートひだ流葉

特徴は、「混まない」「雪質がいい!」「料金が安い」。

リフト代は一番高い、土日祝大人1日が¥3,900
割引クーポンを見つけて持って行くと、ドリンク券(¥350)に¥500の食事券ついて¥4,000。
https://ski.dalemo.net/
レンタルや、スクールも有名ゲレンデよりはかなり安いです。

ゲレンデは大きくはありませんし、コースも少ないです。

ただ、メインリフトのクワッドから向かって右側の

山頂手前から向かって右側の
[ミルキーシュプール ](中・上級者コース / 20度~25度 / 2.0km)
もう一つペアを乗り継いで山頂手前からの
[ビーナスシュプール] (中・上級者コース / 15度~35度 / 3.0km)
の2コースが距離もあり、かな~り滑り応えあります!かな~り!?
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[ビーナスシュプール]中腹部

「ええやん!雪質のいいロングコースがあるなら文句ない!」
と、ならないところに、空いている理由がありそうです(^_^;

両メインコースとも、そこそこの斜度がある部分のコース幅が狭いこと。。。
なので、気持ちのいいロングターンでたのしめるゲレンデが下部の初心者ゲレンデだけ。

正直中級以上の腕が無いと、降りるの事も難儀することになり楽しめません。
綺麗な整地を楽しむことが出来ないので、ショートターンでコブできる前のような荒れたバーンをガツガツ滑ることになり、以外と体育会系のガッツリスキー場です。

特に今回は、暖かい日が続いた後の寒波だったので、基礎バーンはカリッカリカチカチのアイスバーンでその上に新雪が乗っているという、かなり厳しい条件でしたので、特にそう感じたのかもしれません。

たぶん人出と予算的にも毎日ピステン(圧雪・整地作業)かけてないかと思います。
今回は明らか前夜に整地していなかったです。



ここにはもう一つ隠しゲレンデがあります。
山頂を中心に自由に滑れる広いエリア[シリウスゲレンデ]。

ただ整地されていないところがほとんどで、積雪の多い飛騨なので、もふもふくのオフピステエリア。
新雪部分もあって、そういうのが好きな方はかなり楽しめます。
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[シリウスゲレンデ]未圧雪路も多く、自由にすべれるのでオフピステ天国。

1442mの山頂エリアなんで樹氷も素晴らしく、天気よければ乗鞍岳を中心とした北アルプスがばっちり拝める凄い景観らしいです。

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樹氷の森を滑るakiさん

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【参考画像】天候よければ乗鞍を正面に素晴らしい北アルプスの景観が望めます。

今までに無い、不思議な魅力があるスキー場。

今回条件が悪かっただけで、実は超穴場のお得?スキー場なのかもしれません。

ゲレンデの評判読んでもリピーターが多いので、また行ってみたいと思います。


アクセスは大阪・奈良から350km、トイレ休憩入れて4.5時間です。
奥美濃エリアより40-50分遠いですが、高鷲・白鳥IC降りてからの渋滞(特に帰り)を考えたら問題ないです。
注意は、ナビだと清美ICから最短の「卯の花街道」ルートですが、峠越えになるので夜間積雪時は4WD以外は高山IC周りが無難かと思います。

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足下みたら、ココ(今回)の雪状況わかるかとおもいます。



今回は早めに上がって、雪の「白川郷」を見に行こう!とさらに富山側へ25km走らせました。

が、、、、白川郷パーキング渋滞で「駐車場待ち60-120分」との表示で泣く泣く断念。
「道の駅白川郷」で展示館だけ見て帰路につきました。

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朝一に「白川郷」に行って、午後券で「ひだ流葉」を楽しむのが正解だと思います。

白馬八方尾根 ski

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八方屈指の難斜度バーン《黒菱第3》、30度に着いた大きなコブの斜面、いざ挑戦!
・・・せずに、右側第2エリアに迂回します(^_^;)

目の前は【白馬岩岳】、その奥に【白馬栂池】と著名なビッグゲレンデが並びます。



今季最後のスキーは、急遽友達2名と
【白馬八方尾根】

に行くことが決まりました。

今回は一泊二日。


上手く日程があって、現地で師匠(すごい方です)のグループとも合流でき、初日は9名、二日目は3名で楽しみました。


【白馬八方尾根スキー場】はご存知長野オリンピックの大会会場でもあり、甲信越屈指の名スキー場です。

他のスキー場より、一段上のレベルで初心者が滑れるのは実質向かって右裾の《咲花》ゲレンデのみ。
巨大スキー場なのに、殆どが中上級バーンで構成されていて、初心者やスノーボーダーが少ないので、思い切りスキーを楽しみたい人にはたまらないエリアです。

※スノボーダーを非難しているのではなく、ボードとスキーでは滑走のコース(ターンや速度)が異なるので、ボードとスキーが混在すると衝突等のリスクが多い。


3月頭は例年ではまだ通常のスキーができるのですが、今回はゲレンデで10℃にもなるという異常事態。
中・下部では、雪質がザグザグ・グダグダの4月の春スキーの様相です。

4mを超える雪量はかなり多く、トップ部のリーゼングラートのリフトでは足が付きそうな程で、期待していたので少々残念。
ザラザグ雪ではヘタッピがモロ露呈してしまいます(^_^;)

それでも初日は朝イチ~午後3時、二日目は朝イチ~お昼までと、足の揃った?メンバなので十分に楽しめました。

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初日は上手な方々とご一緒で。
快晴ともあって、白馬連山を間近で見ながらの滑走は最高!

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パノラマゲレンデの外側のクアッドリフト
奥が《オリッピンクコースⅠ》に繋がる長野五輪の男子滑降(DH)コース


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八方名物 《兎平》
気温が高かったせいか、この日は大きなコブは出来ていませんでした


スキーを満喫した後に、白馬エリアをブラブラと。
特に、ここが良かった!
駅前の
【ザ・ノース・フェイス / GRAVITY 白馬店】

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ノースフェイスの商品は素晴らしいのですが、特にここでなくても買えますよね、、、、

素晴らしいのはここ2Fにあるカフェからの風景!
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大きな窓から、白馬の山並み・スキー場が一望です。
テラスに出ると更に美しい!
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リーゼングラート~リーゼンスラローム~名木山
の八方の一番長いバーンが一望です

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白馬エリアに行った際は是非よってみて下さいね。

途中、楽しいアウトドアショップがあるとの情報で寄った、
【楽P】(ラッピー)
top
大きなお店では無いけど、、、、スゴイ!

アウトドアショップと言うより、本格山岳用品ショップ。
どんな感じかと言えば、、、粉浜の某自転車屋さんの移転前みたいな感じ(笑)
物が多すぎて、分かる人じゃないとどこに何が??

山スキーも色々と置いてました。
(アルペンスキーは置いてない)
ザックが欲しかったけど、手持ちがないので残念。
ここも楽しい発見!



締めは、恒例になりそうな、長野のスーパー
logo_top【ツルヤ】
前回のお土産が皆さん大好評だったらしく、白馬から安曇野に向かうエリアで探していってきました。

大町に【ツルヤ池田店】がありました。

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地方のスーパーらしく、大きな敷地に大きなパーキング

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綺麗で広い店内は、見やすく、中でも[ツルヤ]ブランドの商品は間違いありません。
地元のこだわった品が多いので、お土産にぴったりです。

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イートインコーナーから白馬の山並みが見えます


楽しいツアーもおしまい。
スキーはチューニング(補修・メンテ)に出して、今季は終了。

ご一緒いただいた友人に感謝です。
また、来季よろしくお願いします。

斑尾・野沢 ski

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「斑尾高原スキー場から妙高山、上越の町と日本海を望む」



気の置けないスキー仲間と今季2度めのスキーツアー。

前回の【志賀高原】と、毎度の【白馬】のちょうど間にある「妙高エリア」になります。
ほぼ新潟県との県境。

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(初日・土)

宿は【野沢温泉】なのですが、まずは近くの【斑尾高原スキー場】になりました。

金曜晩から6人で移動、ドライバは3人でまわして450kmで順調に到着。
ボクは初めての【斑尾】でした!

斑尾高原スキー場は広い初中級バーンに、厳しい上級コース、さらに自己責任ではありますがツリーラン(林の中)コースと中規模ながらバリエーションに富んだ非常に楽しいゲレンデです。

軽く一日滑ったら、ちょうど全域を堪能できる規模です。

そして何より、西は妙高山系、北に上越の町越しの日本海、東に野沢・志賀高原方面を見渡せる景観が素晴らしい!

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移動もあるので、早めに切り上げて野沢の宿へ向かいます。

途中、お目当ての地元スーパー【ツルヤ】によってました。
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http://www.tsuruya-corp.co.jp/

ここのPV商品は基本「地産地消」で、材料も製法もこだわっているのでお土産に最適!
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長野に行く際は是非よってみて下さい。
クオリティの高い商品が土産屋より安く手に入ります。

温泉街ブラリは翌日にして、ビール飲んで初日は早めに就寝(撃沈)となりました。


(二日目・日)

【野沢温泉スキー場】
天候は雪。
デジカメは防水ではないので、持っていかずで写真は殆どなし。
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宿からスキー場までは15分ほどの道のり。
重くて長いスキーを運びながら、足を完全固定のスキーブーツで凍結もある道を歩くのは結構大変。

みなさん、歩行用のブーツカバーを持ってられてますが、ボクはそのまま、ムキダシ。疲れた。
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こんなのネ ↑

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雪だけでなく気温が低く、風もあります。
寒いだけなら良いのですが、視界が悪いと全く滑れません。
なんせ、白一面の世界ですから、ギャップもコースも全く分からず。

朝イチから滑ってるので、躊躇なく早めに切り上げます。
一瞬視界がひらけた時にスマホでパチリ。
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野沢からは昨日の斑尾高原を含む「妙高戸隠連山」が一望です。
この頃いつもおもうけど、高画質カメラでなければiPhoneの方が画像処理が上手くて綺麗だな。
ただ、望遠側や露出が簡単には補正できないのでやはりデジカメは必須です。

野沢は素晴らしい温泉街があるので、スキーがだめならアフタースキーが楽しい。

帰ってから夕食までに、外湯めぐり。
13もの外湯の内、この日は3箇所楽しみました。
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透明っぽい「石灰・食塩・硫黄泉」か、白濁の「単純硫黄泉」
が主なお湯。
どこも、かなり熱いですが、これが病みつきになり、身体が芯から温まります。
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定番の温泉卵作りは外せません。

宿で食事後にもう一度、街ブラ。
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他のスキー場では味わえない楽しみが野沢にはあります。

充実の中日でした。


(3日目・祝)

【野沢温泉スキー場】
この日も朝から雪。
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こればかりは仕方ありませんが、この日帰るので午前のみ滑りに行きます。

スキーも三日目なんで、楽しめる良い雪面のゲレンデのみを選んで滑ります。
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前回の志賀高原で教えていただいたことをドリル錬。
みんなとっくにコツを掴んでいるのに、なかなか身体がなじまなかったボクも漸く僅かな光明が見えた気がしました。
「型」のスポーツは苦手なんだよなぁ。
テニス・水泳・ゴルフ・スキー・・・体力・力任せでどうにもならないのはダメだなぁ。
(最近は体力任せも全然ダメですが)

今回のスキーは終了。

寄り道計画あるので、さっさと帰路につきます。
昼食も、追い土産を買いに【ツルヤ】にまたよって(笑)、そこでお惣菜とかパンをイートイン簡単に。
みんなツルヤにハマりました。。。どんだけ買うねん。
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このりんごチップスが絶品でした!



メイン寄り道は、、、、【諏訪湖】
そう、この寒波で5年ぶりに「御神渡り」が見られるそうなんです。

「御神渡り」とは、
湖面に一部盛り上がった氷堤が見られる現象。
全面凍結した湖面が、更に冷え込んだ時に収縮亀裂を生じ、その割れ目に薄い氷が張った場所が、温かい日に湖面の氷が膨張、両側から圧力がかかることで薄い氷が割れてせり上がる。
上社の男神が下社の女神のもとへ出かけた跡だと言い伝えられている神事です。

(出典:ブリタニカ国際大百科事典)

調べておいた、御神渡りの見られる湖畔の公園は人がいっぱい。
しかし諏訪湖、めちゃくちゃ寒い!スキー場と変わらないぞ。
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まず、湖畔近くに小さな御神渡りを発見。

さらに進むと、湖中央に続くメインの御神渡りが見られました。
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貴重な事象ですが、寒いし、あまり長時間見てられるもんでもないので早々に退散。

これで今回の盛りだくさんのスキーツアーは終了!です。


途中、事故&チェーン規制渋滞がありましたが、無事帰宅できました。

いやはや、50歳を越えても、まだまだ楽しいことだらけ、知らないことだらけ。
良い旅行ができました。

ご同行の皆様、今回もまたまたお世話頂きましたK氏には深く感謝です。
ありがとうございました。

志賀高原ski

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。



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志賀高原・一ノ瀬ファミリースキー場から、妙高方面の眺め。
見事な雲海を眼下に収めながら、一気に300mのダウンヒルです。


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中年6名で、志賀高原を満喫。
横手・熊の湯を除くほぼ全エリアを滑走。


志賀高原は18のスキー場の集合体で、50ものリフトとゴンドラ、そしてシャトルバスですべてのスキー場を堪能できる日本屈指のスキーエリアです。
(※エリア面積では日本一)

八方尾根スキー場とともに、長野オリンピックのアルペン競技会場にもなり、道路が整備されたことこもあって、450kmもの道のりですが非常にスムーズに行くことが出来ます。

標高が1500m-2000mと非常に標高が高いので、素晴らしい雪質で下手でも楽しく滑れ、ゲレンデバリエーションが多いので3日では飽きるどころ、滑り足りません。

今回は、競技をされている上級者の方にレッスンも頂き、超満喫の3日間となりました。




帰路は少し寄り道して【渋温泉】。
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名の通り!?渋い感じの昔ながらの温泉街は、とてもいい感じです。

「千と千尋の神隠し」の《油屋》のモデルになった【金具屋】の前にある「大湯」(一番大きい外湯)で疲れを癒やしました。

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一度泊まってみたいお宿ですね。


渋滞もなく無事到着。

ご一緒頂きました皆様、大変お世話になりありがとうございました。

1/7-9 野沢温泉スキー

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白馬から帰ってきて、1日仕事出て、その夜から今度は新潟県の野沢温泉に。

こんどは、毎年ご一緒している先輩方と。

去年ほどでは無いものの、、、今年も雪不足。
豪雪の新潟と長野の県境にもかかわらず、全面滑走できないのはちょっと残念。

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ただ、トップの毛無山はサスガにフカフカ・キュッキュの雪と、
霧氷の木々の景観にうっとり。
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下部は超重い雪で泣かされましたが。。


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大人なのんびりスキーかと思うでしょうが、、、
皆さん、サイクリストなんで、体力・運動力がすごい上、
スキーも、まぁ超達者な方ばかりなんで、
先輩方のに引き摺り回されて、ほうほうの体です。

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いや、勘弁してください(TT)

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「はよ降りんかい」 と、崖の上からせっつかれます・・・
野沢名物[シュナイダー]ゲレンデです。
名物は野沢菜だけでいいです、ゆるしてください(ToT)

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この笑顔に騙されます。


ただ、野沢はアフタースキーが素晴らしい。
外湯めぐりしながらの温泉街ぶらりがメチャ楽しい。

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今回は、「温泉卵」も作りました。見事に出来ます!


すでに山ごもりしているご夫婦の大会にも応援にいきました。
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奥様はみごと、GS(ジャイアントスラローム)で優勝!
盛り上がりました!、おめでとうございます!

旦那様は前日の怪我で残念ながらDNS(肋骨3本折っておられたそうです)。
お大事に。(そろそろ復帰でしょうか?)


楽しい3日はあっと言う間に終了しました。
ありがとうございました。

特に、取りまとめ・宿の手配していただいたKMD様にはスペシャルサンクスです。
また、ご一緒お願い致しますm(_ _)m

1/3-5 白馬スキー

正月明け、1/3-5に息子と二人で、白馬へスキー。


初日「八方尾根」。
ただビックリの雪不足で [名木山] [白樺] [国際] [咲花] の下部ゲレンデは全滅。
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おまけにゴンドラで上がり [パノラマ] [リーゼンスラローム]を滑るも、濃霧で視界がない。
シーズン一発目なにの辛いスキーでした。


二日目、強風でなんと八方のゴンドラが朝から運休中。
リフト券返金ですったもんだあったものの、気を取り直して「栂池」に遠征。

こちらは、八方より雪の付きがよく、[馬の背]以外は全面滑走可能でした。
息子は半日スクールに入って、腕を磨き、体力・技術とも抜かれた気がします。

大人になってからスキーを覚えたボクと、
親の趣味で子供の頃から信州屈指の[八方尾根]滑らされていた息子では、
やはり基礎も慣れも違うのを痛感。
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おまけにリフトで足元を見たら、ボクの板が息子の板の上にある・・・(TT)


3日目、また朝からゴンドラが停まっている。
天気が回復傾向なので、気を取り直して登攀できる名木山ゲレンデまで歩く。
宿が国際ゲレンデ前なので、スキーブーツというの忘れていた、辛い。

ようやく晴れ間も垣間見える天候、ただ風とガスがキツイ。
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前日のスクールで 「極意を掴んだ」 とのたまう息子に完全に置いていかれる。
自転車も3ヶ月殆ど乗っていないので、息も絶え絶えだ。

追いついたら、「お父さん、すこし休もか」 と、、、悔しぃ(=_=;)

しかし、リーゼンクワッドばかり8本ほど滑ったら、降参白旗。

帰路もあるので、午前中で終了。


今までなら、眠気と戦いながらの運転なのだが、
今年から、ラクチンなのだ。
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いろいろと、息子の成長を感じたスキーツアーでした。

野沢温泉はオーストラリア

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 【やまびこAコース】スキー場最上部(毛無山山頂1,650m)からの林間コース
 スキーヤー・ボーダーが一瞬途切れた瞬間は[墨絵]の世界!



この3連休は【野沢温泉】。

今季初滑りで、今季最後?のスキー。
野沢は実に25年ぶりなので、楽しみにしていました。

しかし、残念なことに豪雪地帯の野沢ですら今年の暖冬で雪不足。

一番楽しみにしていた、スカイラインコースが運休(TT)
野沢名物の上部ゲレンデからから裾野への斜度があるバーン(シュナイダー・牛首等)には雪がつかずブッシュや土が出ていて実質まともに滑れない状況。

まあ、ボクの腕(脚?)では[やまびこ]や[上の平]だけでも十分満足なんで、その余力をスキー場屈指の温泉街を満喫してきました。
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しかし、いやはや、ここは日本?ってぐらいの外国人(主にオーストラリア人)の多さ。
英語がアカンぼくには、リフトで何回か一緒になって、しどろもどろ。

「ハーイ(^_^)/、うえあ、あー、ゆー、ふろむ?」
「オウストゥレイリア!、ごにゃごにゃ、もにゃもにゃ」

「おーすとらりあ!グレーと!カンガルーかんとりー!」
「(困惑)ごにゃごにゃ、もにゃも~にゃ!」

「(沈黙)・・・・」

「はばーないすでい、えんじょい!」
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ふー、英語もっと勉強しておけばよかっな!
話はしたいけど、単語すら浮かばない。

ちなみに、街も外国人(ほとんどオーストラリアの方とか)でいっぱいです。
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 ザ・にっぽんの温泉、野沢!の風景とは思えない! 

そうそう後で聞いと話だと、オーストラリアの方はかなり奥ゆかしくて日本人に近いメンタルを持っている人が多いとか。
ただし、発音がオーストラリア訛りなんで、聞き取りにくいそうです。
ボクの語学力はそれ以前の問題ですが・・・(;^ω^)

関係ないのでしょうが、野沢温泉村はオーストラリアの「サンクト・アントン」と姉妹都市です。



閑話休題

今回は、競技スキーしている自転車のお友達(先輩)夫婦が、ちょうど野沢で大会があって、応援に顔を出しました。

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GSL(大回転)です。
雪が少なくて本来のコースでないのが幸いして、スタート地点でお話して、ゴールで応援させてもらいました。
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なんと!
おふたりとも表彰台です!
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すごいです!
おめでとうございます。

これからさらにご夫婦で転戦されるそうで、羨ましいですね。


さて、今回のスキーには温めておいた新兵器を投入・・・予定でしたが、初日は雪の付き具合をみるので、旧々板で滑り、そして二日目に満を持して(なにが?)投入しました。

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さてさて、チョイトップの上がったセミ・ロッカータイプの板
どんな滑り心地か楽しみです

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最上部のやまびこゲレンデですら、パウダーになっていない状況
昨日は雪だまりに足を取られて、見た目より重い雪面に上手く滑られませんでした。

新兵器は、ボクの腕でインプレなんて分かりませんが、
前日に少し古い、細めのカービング初期の板(譲っていただいた中上級のいい板です)と全く違うタイプなので違いはよく解りました。

足を取られていた、雪の浮いた雪面でも、引っかかること皆無で非常に滑りやすい。
ターンは軽く踏み込んだら、クッっと反応します。
今までの感覚で踏むと、圧雪の良雪面では曲がり過ぎるので、大きなターンは加減がいりますね。

山側の板のエッジも使いやすく、面白くて楽ちんな板です。
ああ、思い切り(新雪良バーン・笑)これで滑りたい!
オフピステ(圧雪していないコース)も滑りやすいそうなんで、今度の楽しみです。

さてっ!スキーが終われば、野沢の街をくねくね・・・(続く)

恋するフォーチュンハッポー

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懲りもせず、また行ってきました。

白馬八方尾根スキー場

ローマ字表記で 『HAPPO-one
って書いてあったんで、てっきり [ハッポー・ワン] って名前になったのかと(^_^;)
ひとり大ボケかまして笑ってしまいました。
(2012年から経営会社が変わったのは聞いてたので、てっきり)


そう、ここは正月にコケて肩を傷めたスキー場。
右上腕骨骨挫傷全治1ヶ月

今は負傷箇所は治ったけど、肩の筋肉が固まってしまい、リハビリ中。
こんかいコケるわけにはいきません。


スキーは修学旅行でデビュー、バブル時代のブームに乗って、
一旦離れてたけど、10年前からスキー仲間に恵まれて復活。

特に仲間のベース宿がココにあった事もあり、馴染みのスキー場となっています。

ビッグゲレンデの割に、スノボ(初心者ボーダーにはキツイらしい)が少ないので
ボードの動きに惑わされる、オヤジスキーヤーには嬉しいポイントです。


【白馬八方尾根スキー場】

総面積:220ha
最大標高/最低標高:1831m/760m
標高差:1071m
最長滑走距離:8000m
リフト・ゴンドラ数:23本
レベル割合:初級30%、中級50%、上級20%


↑ 「レベル割合」の公称は大嘘ですね。
ボクの感覚からしたら、

レベル割合:初級10%、中級30%、上級40%、超上級20%

関西のスキー場なら上級コースになってる斜度が、
初級者の緑の線で引いてあります。

なにかで、表記が「初心者」じゃやなくて「初級者」やから、ま、OK!とか聞いたな。
たしかにコース幅あって、コブ少ないけどね、、、「初級者」でも違う思うな。


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早朝着いたら、欧米式雪だるまがお出迎え

日本のは、[達磨]だから座禅組んですわっている2段
欧米は、[スノーマン]なので、首・胴・足の3段

なのだそうです。

『アナ雪』のオラフもこんな形ですよね。

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グラートリフトを登った所、都心部から離れ、標高1800mだと青空の色が違います

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グラートリフトから、お隣の【白馬47】を見下ろす


標高差があり、日本海に近い八方スキー場は、
まさに、フォーチュンクッキーならぬ、フォーチュンハッポウ。

天候不順でハズレの日が少なくありません。
1日中雲のない快晴のこの日は[大吉]より上の、幻の[大大吉]かな(笑)

お陰で日焼けしてしまいました。

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一番奥に位置するリーゼングラートコース最上部からは、
正面に戸隠連峰、左(北)に白馬三山が望めます。

リフトが止まっていることも多いので晴れの朝一は迷わず登ります。

03770
リーゼングラートでお友達の子供にワンポイントレッスンの師匠

小さい時から滑ってるので、斜度に対する怖さがないから上達が早い早い!

リーゼングラート
距離565m 最大30度 平均13度

ここはMAPでは中級者ゲレンデですが、
それを信じて昼からいったら、、、、コブコブザクザク(;´・ω・)
タイヘンだよ~(TT)

03799
リフトでノンビリ景色見ながら仲間とのおしゃべりは、至高のひととき

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兎平の上で、ポーズをとる
この後、まっすぐ滑り降りたか、迂回したかはシークレット

兎平ゲレンデ
距離760m 最大31度 平均23度

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八方屈指の黒菱ゲレンデの上部、ボクはもちろん迂回(;^ω^)

黒菱ゲレンデ
距離500m 最大31度 平均27度

師匠は軽いすべりで、一気に滑り降りていきました・・・

「あれ、大したこと無いのかな」

って間違って付いて行ったのは、いまはむかし。

ちゃんと、学習しました・・・


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冴えないおっさんと違って、絵になるなあ

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最後に師匠のミラーレンズで、自撮り!

hakuba_happo

やっぱ上手く滑りたい!?

相変わらず自転車の話ではありませんが、
自転車の仲間とスキーに行って来ました。

1710
 今期2度目の 【 白馬八方尾根スキー場 】

総勢18名、ベテランばかりの面子。
チャリ乗りはスキーも上手い人が多いんだなあ。
おまけに体力抜群なんで、不安いっぱいでの参加。

ついて行けそうも無ければ、
「ヨメハンの相手をしなければならないので…」
との言い訳を準備して(笑)。

今回は、みごとな西高東低の冬型の天候で、
日本海に近い、白馬は猛烈な風と雪。
リフト休止も多く、ビックゲレンデを思う存分楽しむことでは残念でしたが、
プロ&レーサーの贅沢なワンポイントレッスンや、
夜のビデオ鑑賞会(スキー撮影した分、怪しい勘違いはしないように)等、
企画満載の大変楽しいツアー流石でした、2日だったのが残念!

幹事様今回もたいへんお世話になりありがとうございました。

レッスン頂きましたプロ&レーサー様、
家族まで見て頂き、感謝いたします。


1685
 み~んなヘルメットにゴーグル、一体誰が誰やら・・・

レッスンで教わったことを、忘れないうちにと
家族からも、日帰りスキーを計画をせがまれています。


いつまでたっても自転車に移行できないじゃない。

「そんなはずないやろ、ジテツウもしろ!」って?

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