やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

写真

彼岸花

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この丘、、、古墳なんです。

馬見丘陵公園に彼岸花が咲いているとSNSで見た。
早速日曜日の早朝に行ってみた。
残念ながら曇ってて残念でしたが、見事に見頃でした。
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公園内の古墳(三𠮷2号古墳/前方後円墳)の丘に沿って鮮やかな帯を描いてます。
彼岸(9/20-26)に咲くから、彼岸花とちゃうの?

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隣のコキアも様子見に。
チビ助はすでに紅葉。
こちらも今年は早いかな?

通勤スナップ(FE35mmF1.8)

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久々にカメラ持ち出してよかったと思える、きれいな朝焼けだった。

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今日はこの
SONY α9+FE35mmF1.8
新しいコンビだ。

カメラ替えたとき、
持ち出しやすいサイズのスナップレンズを探してて、
思い切って買い増した。

通勤しながらストリートスナップしてみる。

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駅から月を撮ってみる。
流石に広角系なので豆粒ほどのにしか写らない。
ただ、どの程度写っているか拡大してみると、、、
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ズバピンで細部まで解像してて驚いた。
前のカメラα7RⅡの4300万画素から大幅ダウンの2400万画素だけど解像度はこれで十分だ。
やはりまずピントだな。

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大阪の事務所最寄り駅に着いた。
ただ地下街を撮っただけなのに、やはりスマホとは違う。

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地上にでると、大谷選手と目があった。

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遠回りして、いつも通らない道をすすむ。
ここでも黒猫。
事務所近くのレオンとは違い、実にふてぶてしい。
真正面から睨みつけてきたので、思わず道を譲る。
名のある殺し屋に違いない。

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中華料理屋の前に「さるぼぼ」みたいなのが下がっている。
中国の魔除けかとおもったら【福】の文字、春節祭の飾りのようだ。
広角でもF1.8だと、背景はボケて主題が引き立つ。
この画角と相まってとても使いやすい。

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年配の方の朝の散歩を、背面からワンショット拝借。
いいショットになりました。

この距離になると前後ボケは少ないがそれでもピントの合った被写体が浮かぶ。
カスタムキーに「AF-C+トラッキング」指定しているので、動いている被写体を捉えてたままフレームを動かし構図を決めれるのが非常にに快適。

今までならフォーカスをAF-C(動態補足オートフォーカス)に切り替え、ピント位置をズラして被写体を捉えシャッターとなるり、セットしている間に被写体が行ってしまったりとなる。
先の黒猫でもそうだけど、瞬時にセットできてシャッターを切れるのはスナップでは大きなアドバンテージだ。

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え、ここが「熊野街道」?

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ここにも石の道標が、、
「左 京ばし天ま」「右 天王寺山上」「すぐ玉つくりなら道」
読めなかったので調べたら出てきた。
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大阪府歴史街道ウォーキングマップ熊野古道天満橋~東住吉駅

どうやら先程の道標とここを南北に「熊野古道」が通っているらしい。

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最後に道端の花壇に咲く「ランタナ」をパチリ
開放(F1.8)だと背景ボケすぎて、街の情景が分からなくなってしまった。
ただ、前ボケも・後ボケもとっても素直でいい。

今回のレンズ
FE35mmF1.8(SEL35F18F)
はストリートスナップに非常に使いやすいレンズ。

スタンダードモデルだけど、フォーカスも爆速で、ピントもしっかりしている。
先に書いたがボケもキレイです。
なによりこの明るさで、この大きさはありがたい。
もう少し広角がほしいときも多いけど、単焦点1本勝負ならこれですね。

このレンズと悩んだのが
SONY製カールツアイス
FE55mmF1.8Z
という、超ベストセラーの名玉。
寄れない・フォカースアシストボタンがない・スナップには画角狭い
ということで見送りました。

しばらくコイツで持ち歩きスナップ楽しみたいと思います。

iPhone12proで撮ってみる

IMG_9386
超広角で撮ってみる。キレイである。



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せっかく高性能カメラに惹かれて普通のiPhoneでなく、
高い方のiPhone12proを手に入れいたのだから撮ってみる。

「いままで撮らんかったんか~い」
と言われそうだが、基本ボクはたいていコンパクトデジカメ
Panasonic Lumix DSC-TX1
を持ち歩いていてIMG_9397
「スマホは所詮スマホ、専用のカメラには敵うまい」
と思っているので、
スマホしか持っていないとき以外は使わなかった。
P1070987
でも、ほれ、
このスマホのカメラ部分、なんか尋常でない。

レンズ3つにライトに
レーザー光線も発射するらしい。

敵を倒すのなら頼もしいのだが、
「LiDAR」という装置で、
「Light Detection and Ranging」(光検出と測距)を略したもの。
レーザーを利用して離れた物体の距離を測る仕組らしい。

利用としては、
夜暗いところでのピント合わせ(距離測定)とか、
アプリの「測定」がより正確になるとからしい。
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ま、それは使ったときにレポートするとして
気候のいい朝の駅から事務所までで試し撮りしてみる。

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駅の地下構内から上がってきてまずパチリ。
レンズは超広角して空を大きく撮る。

「んん!、ええやん!」
というか、凄いやん。
いままで、レンズ交換式カメラに
超広角レンズをつけたW端(最広角)みたい。
(実はそれよりスゴかった)

彩度も解像度も文句ない。
この写真、見た目に自然だが、
デジカメで撮るとこうはいかない。

空の明るさに引っ張られて露出が下がり(暗くなり)
影の部分(左側や下側)はかなり暗くなってしまう。

これは、iPhone 12シリーズが搭載するHDR撮影機能
「スマートHDR3」がAI技術で、
影の部分を明るく合成(もしくは空を暗く合成)
してあるのだ(はずだ)。

スマホカメラ侮れず。

レンズは
いままで標準だった、広角(26mm相当)
に加え、超広角(13mm相当)
標準(52mm相当)の3種類装備。
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手前の木の大きさを揃えて、
3種のレンズで撮ってみた。
見慣れた広角(真ん中)に比べ、
超広角はパースが強調され、独特の描写をする。
逆に、標準は奥のものが大きく移り歪みがない描写。

あとポートレートモードってのがある。
前に持ってたiPhone8Plusからの機能で、
ピントから外れいている部分を強制的にボカシ入れて
人物(ポートレートなんで)を浮かせる機能。
まだそんな機会がないが見当がつく。

それより、人物にカメラ向けたら、
コチラに向いている時だけでなく、
横向きだろうが、複数人であろうが、
強力に顔認識(顔にピントが合う)する。
また、別機会に試してみたい。

3種類のレンズは、
近くのもの、遠くのもの
で使い分けるだけでなく、

背景をどれだけ写し込む(整理する)かを基準に
使うと良さそうだ。

超広角
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広角
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標準
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東大寺の桜

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東大寺大仏殿の東側(指図堂・勧進所の前)


奈良公園は、県内では吉野山・大和郡山城趾とならぶ【日本桜百選】の一つ。
桜の名所です。

前述ですが、今年は桜の開花が2週間早く、
4/4現在ではすでにソメイヨシノは終盤、
桜吹雪舞い散る頃となっていました。

この日曜日も午後から雨の予報、
花散らしとなるのは間違いないので
朝から東大寺を訪れ、春を名残惜しんできました。

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鹿の皮膚(毛)が荒れているのは
汚れてたり、病気ではなく、
冬毛ぬけて、夏毛に変わる途中なんです。

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典型的な「おかっぱ桜」
約2mのところで線を引いたようになっているのは、
鹿が後ろ足で立って、新芽と花を食べてしまうから。
ソメイヨシノは低い位置に枝がないので目立ちませんが、
垂れや八重はよく分かりますね。

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春日野園地の[ぐるり]には桜が植えられて
芝地の緑とよく調和しています。
鹿はなぜか皆同じ方向を向いていることが多いです。

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垂れ、ソメイヨシノは終わりですが、
これからボタン桜、八重桜が盛りとなります。
奈良公園には、固有種[ナラノココノエザクラ]
がありますので探してみてください。

丹波の桜

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国道173号線、篠山市小立の桜並木
チルドレンミュージアム前に1.6kmもの圧巻



桜満開で好天、
仕事にかこつけて花見ドライブ。

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能勢宿野の一本桜
国道から見えたので、道をそれてパチリ。

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篠山川の土手に咲く一本桜
このあたりは大きな古木がそちこちに。

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篠山川沿いに咲く名もない一本桜と剛山

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般若寺橋の一本桜

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176号線の桜並木
テレビクルーが撮影してました。

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いつもは気づかないのですが、
福知山の山間の村でも、
公園や遊歩道があるところは
必ず桜が植えてあります。

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田舎の小学校
都心では考えられない規模の桜の木

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何気ない場所に、
桜の大木が目を引きます。
並木より、こういう桜が好きだなぁ。

SONY FE135mmF1.8GM

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α7RII に付けた新兵器【FE135mmF1.8GM】(SEL135F18GM)
前玉が超デカくてカッコいい。


最近衝動買いが酷い。
もう、とてもSNSでは報告できないので、
忘備録としてのココにこっそりと記録しておきます。

フルサイズミラーレスカメラ(SONY α7RII)
から始まった[ the 衝動買いシリーズ]www
大トリは予定外の【GM】レンズになりました。

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以前からほしいレンズNo.1だったこのレンズ。

中古市場にもあまり出てこなくて、
程度がいいものだと新品×90%ぐらいの価格が付く。

実は全く違うレンズ(Carl Zeiss Batis 40/2CF)を検討していて、
日本橋の馴染みの店に程度のいい中古があるのを見に行ったのだ。

出してきてもらって、ちょっと試させてもらう。
このレンズ、すごくイイ、満足、これ買おうかな、、、

その時、
たまたま憧れのFE135mmF1.8GMの中古があったのを、
参考のため見せてもらったのだった。
あらまあ、なんと2本もあるではないか・・・

目的のブツの試写をしたところだったので、
そのまま付け替えて試させてもらった。
 ・
 ・
 ・
イイ!、めっちゃイイ!!、とてつもなくイイ!!!

無音フォーカスが爆速で、何を撮っても被写体が浮き立つ。
中望遠なのに、70cmまで寄れる!

重さは950gだけど、先日入手の FE24-105mmG(663g)
より断然軽く感じる。(バランスがいいのかな?)

2台とも出してきてもらって、見比べる。

① 綺麗だけど使用感がある、箱付・ケース等美品完備
② 使用感殆どなし、備品はキャップとフードだけ

どちらもランクAで価格は同じ。

こりゃ②だな(笑)、、、価格が目的レンズの1.5倍(ダメダメ~ノオォォ)
おまけにフィルター径はデカイΦ82mm(絶~対ダメダメ!)
(必要な保護フィルター1万ぐらいするのよ~)

閉店間際、3本のレンズを前に唸ってたら
店主がなにかパソコンいじくって、自動ディスカウント
おまけに中古フィルター探してくれて(なんと高級品KENKO Zetaだ!)
無言で嵌めてニヤリとこちらを見る。


ヤラれました、百戦錬磨の浪速の商人でした。

悪いことに、店のすぐ横にボクの口座銀行のCD機がある。
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結局、南極、昨晩にはこうなりました。



で、写りだけど、
通勤に持ち出して、また手前駅からウォーキングで使ってみる。

駅を出てすぐに何気ない風景をパチリ
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あとでPCで見て驚いた。
中心部分を拡大してみたら ↓↓
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ものすごい解像度!!!!!!!

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いつもの枝垂れ桜を4車線の道路挟んで目一杯離れて撮る。
それでも全体は映らないが、何という空気感、リアル!
この距離(約30m)でも、手前の花のピントだけど奥の花は少しボケている。

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ただパチパチと試し打ちなのに、いい感じになる。

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花壇で、近いところの花を撮ると、
まるでマクロレンズ。

ただピントの薄さもスゴイのでピンぼけ連発。
できたら三脚がほしい感じ。

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貯金を使い果たして購入したが、
こいつはスゴイ。

2019のカメラ各賞※総ナメ、
kakakuコムの評価4.66(99レビュー)は伊達じゃない。


TIPA WORLD AWARDS 2019
 BEST MIRRORLESS PRIME TELEPHOTO LENS

CP+ ワールドプレミアアワード
 交換レンズ部門

EISAアワード 2019-2020
 大口径望遠単焦点レンズ

2019カメラグランプリ
 レンズ賞

桜駅【JR河内堅上駅】

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JR大和路線の奈良と大阪の境にひっそりと小さな駅がある。

信貴山山裾の小さな集落の外れの
乗降客が1日平均400人を下回るローカル駅。

たぶん、JR大和路線で一番目立たない駅だと思う。
キャプチャ

ただ、この時期だけは存在感を増します。

場所は非常に行きにくく、
地元民でなければ車ではまず無理
奈良側からだと、
亀の瀬から旧JR軌跡の道を通るか、
国道から小さな橋を渡りアプローチします。
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すると突然桜の花で明るくなった場所が見えてきます。
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そう、駅の谷側(大和川の方)に桜が咲き誇る【河内堅上駅】が出現。
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夜はライトアップされ、
更に幻想的に。

もしこの時期にJR大和路線使うことがあったら、
(ないないwww)
快速も停まらない谷間の駅、
少しスマホから目を上げてみてください。

この駅を横目に、いつもの通勤ルートに出たら、
菜の花がいっぱいでした。
春はたのしいな。
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Panasonic DSC-TX1
Fujifilm X-H1 / XF10-24mmF4

東高津神社の春

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事務所の近く神社がある。

【東高津神社】
ご利益:子宝、安産、子育て、平穏安寧

小さいながらも、宮司さんがお住まいの住居があり、月曜日や節目の日には朝からご祈祷されておられ、お盆や正月には神事が催されている。

境内にはシンボルの楠と、桜・梅・紅葉が植えられ季節の風情を醸す。

特に大きな桜の木が数本は、毎年春に味気ない都心を華やかに彩り、満開の時期は提灯とライトアップで桜まつりが催され、近所の方が夜桜の下で宴しているのをいつも横目で見ていた。

今年は、この社会情勢なので宴はなさそうだが、樹々は変わることなくまもなく満開を迎える。

提灯がない夜桜もたまにはいいじゃないか。


東高津神社には、

・王仁神社
ご利益:学業成就、合格祈願

・白豊稲荷神社
ご利益:五穀豊穣・商売繁盛

小さな祠があるだけなんですが、
2つの摂社を境内に属しています。

それぞれの「お守り」も買えますし、
御朱印も3社のものをいたくことも出来ます。

こんな小さな神社で?(失礼)
それもそのはず、
仁徳天皇が作られ、仁徳天皇皇居であったとも言われており、
(今の場所は上本町駅が作られた際に移転されてきた)
以前は「元高津※」や「仁徳天皇社」と呼ばれていたときもあったそうな。
(※あの中央区の「高津神社」はここから遷座されたという)

現在は大阪のパワースポットとしても著名らしい。


電車通勤の時、上本町駅や鶴橋駅からの経路でここを通ることが多く、
通り抜ける際には、必ず参拝(頭下げるだけですが)し、
季節の風景を楽しませていただいています。

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Panasonic Lumix DSC-TX1

2021初乗り・初ジテツウ

3月20日春分の日、休日出勤を自転車で行った。

2021年の初乗りだ。

休日なので、すこしゆっくり寝て、暖かくなってきた9時頃に出発。
平群から十三峠超えのいつものルート。

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いやはや上りは、ちょ~シンドい。
ずっと速度はシングル、、、
体重増加と体力低下は予想以にダメダメになってる。

それよりも、zwift(室内バーチャルライド)しかしてなかったので、
アウトドアで春の風を感じてのニコニコライドは気持ちいいね。

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広域農道まで登ると、
多くのローディに出会う。

すれ違う人、抜いていく人、
ボクみたいに、のんびりと景色見ながら進む人
皆さん、それぞれに楽しんでいます。

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桜はまだこれからだけど、
白い大きな花の木蓮や、紫の紫木蓮、
黄色い小さ花をいっぱいに携える春黄金花(ハルコガネバナ)
道端には水仙もチラホラと
山里は花いっぱいです。

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峠の上から、久々の大阪都心部の景色。
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大阪市中央から北のビル群。
大阪城が見えてますが、分かります?

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南港方面、ハルカスです。
後ろに大阪湾と、須磨アルプスまでは見えますが、
明石海峡大橋は霞んで見えません。

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大阪側には、ハルコガネバナの群生地がありました。

ペース遅いのに
写真撮ったり、景色見たり、
久々のライドを楽しんでいたら、
2時間半もかかってしまった。

今は
条件のいい元気な時しかジテツウ出来ないけど、
ぼちぼちと体慣らして、
今季の自転車生活たのしんでまいります。

SONY α7RⅡ
SONY XF24-105mmF4G

FE24-105mm F4 G OSS

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先日ポチった新しいレンズ
SEL24105G
SONY FE24-105mm F4 G OSS
(SEL24105G)


朝の通勤に持ち出して始めて使ってみた。

まず、重い・大きい。
カメラα7RⅡが625gなのに、
レンズが663gある。
バッテリー、ストラップ入れたら軽く1.3kgを超える。

ま、ともかくこのレンズで撮影してみた。

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24mmF4.5 意外とボケる
(すこしシャドウを上げる)

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望遠端105mmF4 解像度は素晴らしい

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53mmF4 開放なのに描写が硬い ボケは素直

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広角端24mmF4 もろに太陽入れてみる。

DSC00086
105mmF4 すこしトリミング こちらも光源を入れるが若干のフレアだけ。

DSC0007924mmF4 
撮影のときのファインダーの画像は、空バックの木の枝々は紫色に染まっていたが、
SDに収まった(処理された)画像では若干のパープルフリンジが見える程度。

DSC00093
105mmF4

DSC00096
顔の部分だけトリミングしてみる。
中心部でないのに、
毛の1本1本までカリッカリに描写、
超高画素のカメラが生きるレンズだ。

DSC00099
61mmF4 歪みは少ない

かんたんに撮っただけなので、
評論みたいなことは出来ないが

色は素直でそんなに濃くは出ない。
ま、これは設定や後処理でいくらでも変わるのでなんとも、、
コントラストは強めで、解像度はスゴイ。
細かいところまでクッキリ、きっちり写っている。
開放が多かったが、絞ればもっとカリカリなんだろう。

ボケはなめらかで素直、これは予想以上。
接写は38cmまで寄れるので、
最大撮影倍率は105mm時に0.31倍
これは花を撮るのもストレスがない。

撮ってからPCで見て思ったのは、
ファインダー(ボクは基本モニターでなくEVFを使う)
を覗いた雰囲気とPCのモニターで見た画が違う。

特に空がバックだと、
盛大に色収差(パープルフリンジ)が見えゲンナリするが、
PCモニターで見ると収まっている。
かなりデジタル補正が介入していのだろう。


このレンズ、Webのレビューはもう賛辞の嵐だ。

・広角から中望遠までのレンジ
・F4固定
・解像度抜群
・寄れる
・強力なブレ補正(カメラ本体とレンズのOSSと連動)
・防塵防滴
・適切なスイッチやボタン

確かにそうだし、
出てきた画もまぁまぁエエやん。

ないものねだりだけど、
お気入りだった単焦点レンズ(EF200/2.8、XF56/F1.2)にあった、
撮影時にワクワクした感じがない。

XF35mmF1.4
という、小さなフツーのレンズが出す
ふんわり温かい雰囲気が好きなんだけど
このレンズはクッキリカッキリ写ってしまう。
いい点であり、欠点。

これ買うのに売っぱらった、
SIGMA45mmF2.8
の方がよっぽど撮影楽しかった。

(総論)
記録するには間違いないレンズ。
これ1本で何でも撮れる超優等生。
ツーリングに大勢で行って、
スナップ中心に撮るならコレ。

でも、作品作るのは難しい。
「おおおぉ!コレ見て見て!」
ってのが、たまにでも撮れる単焦点の味がないのが寂しい。

まだまだ修行が足らんということなんだろうな。
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