やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

カメラ

通勤スナップ(FE35mmF1.8)

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久々にカメラ持ち出してよかったと思える、きれいな朝焼けだった。

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今日はこの
SONY α9+FE35mmF1.8
新しいコンビだ。

カメラ替えたとき、
持ち出しやすいサイズのスナップレンズを探してて、
思い切って買い増した。

通勤しながらストリートスナップしてみる。

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駅から月を撮ってみる。
流石に広角系なので豆粒ほどのにしか写らない。
ただ、どの程度写っているか拡大してみると、、、
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ズバピンで細部まで解像してて驚いた。
前のカメラα7RⅡの4300万画素から大幅ダウンの2400万画素だけど解像度はこれで十分だ。
やはりまずピントだな。

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大阪の事務所最寄り駅に着いた。
ただ地下街を撮っただけなのに、やはりスマホとは違う。

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地上にでると、大谷選手と目があった。

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遠回りして、いつも通らない道をすすむ。
ここでも黒猫。
事務所近くのレオンとは違い、実にふてぶてしい。
真正面から睨みつけてきたので、思わず道を譲る。
名のある殺し屋に違いない。

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中華料理屋の前に「さるぼぼ」みたいなのが下がっている。
中国の魔除けかとおもったら【福】の文字、春節祭の飾りのようだ。
広角でもF1.8だと、背景はボケて主題が引き立つ。
この画角と相まってとても使いやすい。

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年配の方の朝の散歩を、背面からワンショット拝借。
いいショットになりました。

この距離になると前後ボケは少ないがそれでもピントの合った被写体が浮かぶ。
カスタムキーに「AF-C+トラッキング」指定しているので、動いている被写体を捉えてたままフレームを動かし構図を決めれるのが非常にに快適。

今までならフォーカスをAF-C(動態補足オートフォーカス)に切り替え、ピント位置をズラして被写体を捉えシャッターとなるり、セットしている間に被写体が行ってしまったりとなる。
先の黒猫でもそうだけど、瞬時にセットできてシャッターを切れるのはスナップでは大きなアドバンテージだ。

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え、ここが「熊野街道」?

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ここにも石の道標が、、
「左 京ばし天ま」「右 天王寺山上」「すぐ玉つくりなら道」
読めなかったので調べたら出てきた。
K02-03(1312)
大阪府歴史街道ウォーキングマップ熊野古道天満橋~東住吉駅

どうやら先程の道標とここを南北に「熊野古道」が通っているらしい。

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最後に道端の花壇に咲く「ランタナ」をパチリ
開放(F1.8)だと背景ボケすぎて、街の情景が分からなくなってしまった。
ただ、前ボケも・後ボケもとっても素直でいい。

今回のレンズ
FE35mmF1.8(SEL35F18F)
はストリートスナップに非常に使いやすいレンズ。

スタンダードモデルだけど、フォーカスも爆速で、ピントもしっかりしている。
先に書いたがボケもキレイです。
なによりこの明るさで、この大きさはありがたい。
もう少し広角がほしいときも多いけど、単焦点1本勝負ならこれですね。

このレンズと悩んだのが
SONY製カールツアイス
FE55mmF1.8Z
という、超ベストセラーの名玉。
寄れない・フォカースアシストボタンがない・スナップには画角狭い
ということで見送りました。

しばらくコイツで持ち歩きスナップ楽しみたいと思います。

物欲警報突破 SONY α9 (ILCE-9)

DSCF5036
 SONY α9 + FE24-105G OSS
 3年前のフラッグシップ機、形はあまり変わらないが
 後光が見える気がする



飲み代や、自転車のレース代がかからない分
小銭だがいつもより通帳が潤っている。
いつも一桁万円の残高なので舞い上がってしまう。

こういうときにしっかり貯めて…
なのだけど、つい使いもしない自転車のパーツや
カメラ/レンズに目が行ってしまう。

カメラは昨年末にSONYのシステムに変更したばかりで、
出物のα7RⅡに変更したばかりだったのだけど、
AF性能、操作のしにくさ、4200万画素の取り扱い負担等
ちょっと不満点もあって、いずれは替えようともくろんでいた。

現行の人気スタンダードモデルα7Ⅲで不満点は解消されるのだけど、
新品でもそこそこするし、中古価格も新品×90%程度と下がっていない。

古くても当時のフラッグシップだったα7RⅡに比べても
細かい作りや仕様が普通になってしまうのも悲しい。

そこで、WebのあるBLOG読んでたら、
不満解消のモデルがあった。
3年前のフラッグシップのレアモデル、
α9(初代)
新品価格は売り出し当時50万、
現在はⅡ型が出て値下がりして33-36万と恐ろしい。

ところが中古価格は新品α7Ⅲにちょい足しとコスパは抜群。
「CP」という言葉にすこぶる弱いので
ちょっと真剣に調べてみる。

新品がこんな価格なのでそんなに売れてないのか、
とにかく中古機が出回っていない。

いつも通っている大阪のお店(トキワカメラ)は置いていないし、
入荷を待っててもどうなるか分からないので、
日本一のカメラショップ「マップカメラ」(東京)を調べる。
スゴい!さすがである。中古が40台ぐらいある。
キャプチャ1

しかし「美品」が無く、良品が5台って!!
その「良品」から良さそうなのを選ぶ。
(当たり傷がなく、シリアルが一番新しいもの)

※マップカメラの中古ランクは
「未使用」→「新品同様」→「美品」→「良品」→「並品」→「難あり」

趣味機では無く実用機で、プロやハイアマチュアユースが多いからか、
ほとんどが「並品」で、使用されまくりのものが多い。
アウトドアでのスポーツ撮影が多い機種なので、
擦り傷、当て傷が多い。

今回売っぱらった、α7RⅡの様に
風景撮影向けの高級機が一番綺麗に使われてい傾向ある。


カートに入れ支払金額等をシュミレーションしてみる。
「うーん、下取り結構いいじゃん!これは今しか無いな」
なにが「今しか無いの」かは不明である、笑
 ・
 ・
で、
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ある日仕事から帰ったら、この様な状態で自宅に届いていた。
あれ?
マップカメラからはいつも職場に送ってるの油断してた。
下取り購入の時は、身分証明書住所に送られてくるのを忘れてて、
住民票のある自宅に送られてきていたのだ。
(古物取引の法律で)


ま、それはともかく

チェックの時隅々まで写真を見たのだが、
実物は思った以上すこぶる綺麗な個体である。
「美品」と言ってもいいぐらい。

使用状況をいつもの「ショット数.com」で調べてみる。
キャプチャ
思ったより使われているな。
ただ、この時期からSONYのフルサイズミラーレスの上級機は
シャッター耐用数が、50万回になっているので特に問題はなさそうだ。
中古保証も1年付いてるし、問題ないでしょう。

ちょっといじってみたが、
こ、これは、スゴい!
調べて知っていたが、ここまでとは!
今までのカメラの撮り方が根本から覆る。
プロのスポーツカメラマン向けというが、
逆にテクニックないアマチュアでも楽に撮れてしまいそう。

早く撮りに行きたい。
使用レポはそのときに。

SONY FE135mmF1.8GM

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α7RII に付けた新兵器【FE135mmF1.8GM】(SEL135F18GM)
前玉が超デカくてカッコいい。


最近衝動買いが酷い。
もう、とてもSNSでは報告できないので、
忘備録としてのココにこっそりと記録しておきます。

フルサイズミラーレスカメラ(SONY α7RII)
から始まった[ the 衝動買いシリーズ]www
大トリは予定外の【GM】レンズになりました。

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以前からほしいレンズNo.1だったこのレンズ。

中古市場にもあまり出てこなくて、
程度がいいものだと新品×90%ぐらいの価格が付く。

実は全く違うレンズ(Carl Zeiss Batis 40/2CF)を検討していて、
日本橋の馴染みの店に程度のいい中古があるのを見に行ったのだ。

出してきてもらって、ちょっと試させてもらう。
このレンズ、すごくイイ、満足、これ買おうかな、、、

その時、
たまたま憧れのFE135mmF1.8GMの中古があったのを、
参考のため見せてもらったのだった。
あらまあ、なんと2本もあるではないか・・・

目的のブツの試写をしたところだったので、
そのまま付け替えて試させてもらった。
 ・
 ・
 ・
イイ!、めっちゃイイ!!、とてつもなくイイ!!!

無音フォーカスが爆速で、何を撮っても被写体が浮き立つ。
中望遠なのに、70cmまで寄れる!

重さは950gだけど、先日入手の FE24-105mmG(663g)
より断然軽く感じる。(バランスがいいのかな?)

2台とも出してきてもらって、見比べる。

① 綺麗だけど使用感がある、箱付・ケース等美品完備
② 使用感殆どなし、備品はキャップとフードだけ

どちらもランクAで価格は同じ。

こりゃ②だな(笑)、、、価格が目的レンズの1.5倍(ダメダメ~ノオォォ)
おまけにフィルター径はデカイΦ82mm(絶~対ダメダメ!)
(必要な保護フィルター1万ぐらいするのよ~)

閉店間際、3本のレンズを前に唸ってたら
店主がなにかパソコンいじくって、自動ディスカウント
おまけに中古フィルター探してくれて(なんと高級品KENKO Zetaだ!)
無言で嵌めてニヤリとこちらを見る。


ヤラれました、百戦錬磨の浪速の商人でした。

悪いことに、店のすぐ横にボクの口座銀行のCD機がある。
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結局、南極、昨晩にはこうなりました。



で、写りだけど、
通勤に持ち出して、また手前駅からウォーキングで使ってみる。

駅を出てすぐに何気ない風景をパチリ
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あとでPCで見て驚いた。
中心部分を拡大してみたら ↓↓
00216_
ものすごい解像度!!!!!!!

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いつもの枝垂れ桜を4車線の道路挟んで目一杯離れて撮る。
それでも全体は映らないが、何という空気感、リアル!
この距離(約30m)でも、手前の花のピントだけど奥の花は少しボケている。

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ただパチパチと試し打ちなのに、いい感じになる。

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花壇で、近いところの花を撮ると、
まるでマクロレンズ。

ただピントの薄さもスゴイのでピンぼけ連発。
できたら三脚がほしい感じ。

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貯金を使い果たして購入したが、
こいつはスゴイ。

2019のカメラ各賞※総ナメ、
kakakuコムの評価4.66(99レビュー)は伊達じゃない。


TIPA WORLD AWARDS 2019
 BEST MIRRORLESS PRIME TELEPHOTO LENS

CP+ ワールドプレミアアワード
 交換レンズ部門

EISAアワード 2019-2020
 大口径望遠単焦点レンズ

2019カメラグランプリ
 レンズ賞

FE24-105mm F4 G OSS

DSC00091

先日ポチった新しいレンズ
SEL24105G
SONY FE24-105mm F4 G OSS
(SEL24105G)


朝の通勤に持ち出して始めて使ってみた。

まず、重い・大きい。
カメラα7RⅡが625gなのに、
レンズが663gある。
バッテリー、ストラップ入れたら軽く1.3kgを超える。

ま、ともかくこのレンズで撮影してみた。

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24mmF4.5 意外とボケる
(すこしシャドウを上げる)

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望遠端105mmF4 解像度は素晴らしい

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53mmF4 開放なのに描写が硬い ボケは素直

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広角端24mmF4 もろに太陽入れてみる。

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105mmF4 すこしトリミング こちらも光源を入れるが若干のフレアだけ。

DSC0007924mmF4 
撮影のときのファインダーの画像は、空バックの木の枝々は紫色に染まっていたが、
SDに収まった(処理された)画像では若干のパープルフリンジが見える程度。

DSC00093
105mmF4

DSC00096
顔の部分だけトリミングしてみる。
中心部でないのに、
毛の1本1本までカリッカリに描写、
超高画素のカメラが生きるレンズだ。

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61mmF4 歪みは少ない

かんたんに撮っただけなので、
評論みたいなことは出来ないが

色は素直でそんなに濃くは出ない。
ま、これは設定や後処理でいくらでも変わるのでなんとも、、
コントラストは強めで、解像度はスゴイ。
細かいところまでクッキリ、きっちり写っている。
開放が多かったが、絞ればもっとカリカリなんだろう。

ボケはなめらかで素直、これは予想以上。
接写は38cmまで寄れるので、
最大撮影倍率は105mm時に0.31倍
これは花を撮るのもストレスがない。

撮ってからPCで見て思ったのは、
ファインダー(ボクは基本モニターでなくEVFを使う)
を覗いた雰囲気とPCのモニターで見た画が違う。

特に空がバックだと、
盛大に色収差(パープルフリンジ)が見えゲンナリするが、
PCモニターで見ると収まっている。
かなりデジタル補正が介入していのだろう。


このレンズ、Webのレビューはもう賛辞の嵐だ。

・広角から中望遠までのレンジ
・F4固定
・解像度抜群
・寄れる
・強力なブレ補正(カメラ本体とレンズのOSSと連動)
・防塵防滴
・適切なスイッチやボタン

確かにそうだし、
出てきた画もまぁまぁエエやん。

ないものねだりだけど、
お気入りだった単焦点レンズ(EF200/2.8、XF56/F1.2)にあった、
撮影時にワクワクした感じがない。

XF35mmF1.4
という、小さなフツーのレンズが出す
ふんわり温かい雰囲気が好きなんだけど
このレンズはクッキリカッキリ写ってしまう。
いい点であり、欠点。

これ買うのに売っぱらった、
SIGMA45mmF2.8
の方がよっぽど撮影楽しかった。

(総論)
記録するには間違いないレンズ。
これ1本で何でも撮れる超優等生。
ツーリングに大勢で行って、
スナップ中心に撮るならコレ。

でも、作品作るのは難しい。
「おおおぉ!コレ見て見て!」
ってのが、たまにでも撮れる単焦点の味がないのが寂しい。

まだまだ修行が足らんということなんだろうな。

フルサイズミラーレス(α7RⅡ)

P1070477

大分前に衝動買いしたんだけど、
丁度仕事が忙しくカメラも、BLOGも放置してたので、
レンズを買い替えたこともあり、
忘備録として記載。


昨年の12月に、カメラを1台追加しました。

購入の動機は、
娘にカメラを貸したら、
素敵な友達の写真が撮れたらしく、
以降、インスタにUPするのに嵌ったらしい。

ボク使ってる
・FUJIFILM X-E3
・FUJIFILM XF-35mm/F1.4
のセットをしょっちゅう持ち出すように

標準系のお散歩セットが使いたいときに、
いつも出払っているから、
しびれを切らし、娘にカメラを誕生日に譲り
もう1台 “新しいの” を購入することになったから。

優しいお父さんを演じているが、
要は、この機会に、カメラを新調しようと企んだだけなのだ。

で、上記のとおり
SONY α7RII
というカメラを中古で購入した。

基本カメラは新品では買わない。
「高くて手が出ない」
というのもあるが、
実はカメラなんて廉価版でも
腕があれば十二分に撮れる。

ただ、趣味のもんだから
少しでも機能の多い、作りの凝ったものが欲しい。

あと、一期一会で目利きの必要な中古品は、
「アタリ」を探すのも楽しいのだ。
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Webで全国のカメラ店を見ての通販購入もも多いのだけど、
会社からほど近いところに25年も通っているカメラ屋がある。

小さなお店だけど、大阪でも屈指の中古を扱っている専門店なのだ。
Webサイトで在庫を確認してから、お店に見行く。

α7RⅡは、
2つ前のフラッグシップで、
1世代前のモデルだ。
(α7RⅣとⅢは現行モデルとして併売)

現行の通常型(α7Ⅲ)型よりかなり安い。
フォーカスの精度や機能が落ちるが、画質は未だトップクラス。

そいつが店頭に2台ある。
複数あるときは狙い目で、比較していいほうを選べる。
中古グレードの違いはあまり価格には反映されない。
美品(Aランク)と、良品(ABランク)の差は3%程度だが、
今回は両方とも美品の同価格だった。

基本外装のキレイなものが使用頻度が少ないことが多い。
当たり前だけどね。

角のテカリ、ストラップ周りの小キズ、
レンズマウント・アクセサリーシューのスレ、
バッテリー・メモリカード室蓋やバッテリー自体のヤレ
底面の出っ張り部分(ネジや小さな足)の塗装。

ハードに使われていると新しくてもすぐに分かる。

今回はどちらも美品でキレイだったが、
やや角のテカリと、底面のネジの塗装ハゲの無いのを選ぶ。

初めてのカメラだから、レンズも買わないと使えない。
とりあえず付けられるレンズで安価なものを購入。
(SIGMA 45mmF2.8 DG DN)
一応、浪速の商人(あきんど)なので、値切る(笑)
現金でという条件で端数カットと、保護フィルターを付けてもらった。

帰って使用頻度(撮影枚数)を調べる。
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写真の番号はリセットできるからわからないが、
撮った写真のデータから撮影枚数がわかるアプリがある。
「1033枚」
工作してるかもしれないがほぼ新品!
アタリだ!(その後も調子いいので)
レンズもサードパーティの廉価版だけど、よく映る。

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時々は持ち出して撮っていましたが、
やはり、明るくない単焦点1本だと撮れるものが限られ
使わなくなっていました。

そこで最初の画像に装着されている
SONY FE24-105mmF4G
という、SONY純正の廉価でない標準ズームに買い替え。

時々購入する東京の日本最大のカメラ店で、
3月から決算特価&下取りアップセールの誘惑、
最初のレンズと使っていないFUJIFIMレンズを下取りに出して購入。

うーむ、カッコいい!・・・が重い・デカイ


これから、春の花、そして新緑といい撮影しやすい季節。

カメラ担いで、自転車乗ってプラプラとしてみたい。

実はいろんなサイトの決算セールを見ているうちに、
・カーボン三脚
・カメラバック(ショルダー型)
・カメラバック(ザック型)
をポチってしまった。。。
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自転車も、カメラも買うのが趣味になっているので、
実戦投入だ!頑張るぞ!オー!

チューリップの丘(4/12馬見丘陵公園)


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近所に「馬見丘陵公園」という、
奈良で2番めに大きい(65ha)県営公園があります。
▶公式HP

もちダントツ1番は「奈良公園」総面積511ha!
と言っても山林部が殆どで平野部は47haなので、
「馬見丘陵公園」も山林部がありますが、
隣接する「竹取公園」(6.5ha)をまで含めると、
実面積はあまり変わらないかもしれません。

ま、同じ県営公園といっても面積以外は勝負にならない
というか目的意味合いが全く異なりますね…

いきなり脱線ですが
この公園は2010年に「全国都市緑化フェア」の会場にも選ばれ、
関西屈指の花の公園として、県が力を入れています。

特に春のチューリップの頃は、
丘の地形を生かした素晴らしい景観で多くの方が訪れるようになりました。

今年のチューリップ咲く頃は残念ながら全国で緊急事態宣言発令中につき、
不要不急の外出と県をまたぐ移動の自粛を求められ、
毎年のフェア(チューリップとグルメ)は中止。

不謹慎ですが、
これまでに無かった、人のいない(少ない)花一面の公園を楽しむことができました。

説明は不要で、その絶景を少し多めに貼っておきます。
(健康のための「三密」さけての近隣への散歩は推奨されています)
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メルカリデビュー

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3月始めに、遅ればせながら「メルカリ」デビューしました。

きっかけは、義理父がデジカメの充電器を紛失して困っていたからでした。

15年前のコンパクトデジカメ。
メーカー純正品を補修部品扱いで取り寄せることもできますが、
サードパーティー製の代替品でもと、Webで探していたときに、
「メルカリ」の出品が引っかかったからです。

実は録画してみている「カンブリア宮殿」今年の1月16日に
【次世代ビジネスの挑戦者たち(2)日本発「メルカリ」徹底解剖!】
https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2020/0116/
を放映し、興味を持っていたのもあったので
いい機会と、一度初めてみることにしたのだ。


!!
驚いた!
これはよくできている。
日本で2000万人を超える利用者がいるのも頷ける。

とにかく、かゆいところに手が届くシステムで、
スマホのファビコンに[通知]が付くし、
アプリの「お知らせ」「やることリスト」等を見れば、
何をしなければならないかが解る。

IT大手(facebook、amazon等)からの専門家を受け入れ取り組んでいるとのこと。

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[メルカリのスマホ画面]

古くて、本体破損や紛失の付属品や部品なんて、
格好の販売品目だ。
損はないので、いくらかでも売れたら儲けもの。

使わない(本体が壊れた)デジカメの純正付属品(充電器)なんて、断捨離の最たるものだ。

もちろん、目的の商品はすぐに見つかり、
手頃な価格でメーカー純正品が手に入った。

ヤフオクより圧倒的に簡易で、わかりやすい。
中古品が好きなので、つい見入ってしまう。

ボクも、壊したカメラのバッテリーと充電器、捨てれずに持ってるし、、、売るか!

なのに、何故か本体の方を買ってしまった(笑)
それも、一つ新しいモデルを。

キズがある古い商品で、取説・箱・ケーブル等はないので、
お安く買うことができた。
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[つい買ってしまった、名機CANON PowerShot S110、撮影目的でなければこれだけをポケットに入れて散歩やライドに行ってもいい、壊れても惜しくない価格だけど十分に使える]


販売も何点か行ってみた。
こちらも至極簡単。

メルカリへの手数料は10%
5000円で設定して売れれば、4500円手元に入る。

送付も、専用システム(郵便orヤマトの指定便)を使えば、こちらの個人名・住所等を知られずに格安で送ることも出来る。
ホンマに良く出来てる。

売上は、振込手数料200円を引いて口座に入れるか、
そのまま、購入に使ったり[メルペイ]という電子決済ポイントにも変換できる。

自宅に捨てれないものが沢山あるので、片っ端から断捨離してみたい。

蛇足ながら、最初のメルカリロゴについているマーク古いらしくコレに変わったらしい。
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緊急事態宣言とFUJIFILM X-H1

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新年になり、本格的に新型コロナウイルスによる影響が出始め、
4月7日に7都府県で、
4月16日には全国で新型コロナによる緊急事態宣言が出るまでに至った。

ニュースによると、明日にも東京や大阪など8都道府県以外の
緊急事態宣言が解除される見込みとなり、
まだまだ心配ながら、奈良県も解除に含まれるようだ。

今回の事態では、経済活動の重篤なる停滞となり、
これ以上は感染と経済のバランスを取りながらとなるようです。

関係ないのだけど、なぜかBlogが中断している。

経済だけでなく「やる気」も削がれているようで…(笑)

自らの日記でもあるので、3~5月空白を埋めるべく、
しばし簡単に出来事を思い出して記載していきます。


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実は2月の半ばにカメラを変えた。

フラッグシップモデルの
【FUJIFILM X-H1】

フラッグシップはそのままなのだけど、
世代的にはX-T3・X-T4と新型が続けて発売となり、
もはや旧タイプとなってしまい大幅に相場が下がった。

もちろん中古なですが、新品同様の商品が驚くようなプライスが付いており、
思わずX-T2を下取りに出し、わずかな追い金で交換できた。

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「すこし大型のXF56F1.2を取り付けたらピッタリのバランス、手ブレ防止も良く効く」


かなり大型となったが、
もともとCANONのフルサイズ一眼レフ使っていたので問題ない。

同じFUJIFILMのシステムで小型軽量のX-E3も所有しているから、
簡易に持ち出すときはそちらを使う。

しっかりとしたグリップとガッシリとした躯体、
最大5.5段の手ブレ防止内蔵と素晴らしいフェザータッチシャッター、
これはシステムは旧型だけどAF以外全てが高品位。

売り出した当時は25万円ぐらいしてたものが、新品で10万を切り
中古なら、、ごにょごにょ(笑)これは超バーゲンだ。
わずか1年半で、、、発売すぐに買った人は辛いな。

既に使ってみているが、ハンドリングが良く
シャッターが本当に素晴らしい。
所有している、OIS(手ブレ低減装置)なしの単焦点レンズにも
強烈なブレ防止が効くので、新しいシステムを組んだようだ。


ただこの春、外出自粛もあり思うように撮影できなかったのが残念。
早くこの騒動が収まることをこころから望みます。

万能コンパクト LUMIX TX1

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カメラ好がきなので、
日常の撮影もスマホでは済ませず、
少し良いコンパクトカメラを常備していました。
ただ、1年ほど前にその愛機を別の大きなカメラを購入する資金の一部で下取り出したので、
家用の、ごく普通小さなカメラを持ち歩いていた。

けれど標準領域の撮影ならiPhoneの方がキレイじゃ?!
お盆の「白馬三山キャンプ縦走」でも持っていったのだけど、
ありえないほどの絶景が「超残念」な写りで地団駄を踏んだ。

以下3枚、残念カメラ SONY DSC-HX60V
DSC04959
 ↑ 何度やってもピンと合わず(T_T)
DSC05018
 ↑ 盛大なゴーストで台無し
DSC05206
 ↑ 塗り絵かと思う解像度の低さ・・・


で、我慢できず中古でお買い得の旧モデルを見つけ購入。
Panasonic DSC-TX1
main01
今度は、少し望遠も撮影できる1インチセンサー機だ。
新品販売で5-6万が、
付属品が最低限だけのきれいな商品が3万チョイ。
レンズは 25-250mm/F2.8-5.9(35mm換算)

残念カメラはSONYの廉価機で24-720mmの30倍ズームだったので
望遠側が物足りないかと思ったら、
意外と超解像ズーム(レンズのズーム以上をプログラムで拡大する)は、そこそこ使える。
すると 25-500mm機になり大差はない。

ちなみに、滑って落とさないように、
革張りキット+ゴムのグリップをつけて対応。

ストラップは奮発して
pd カフ・リストストラップ(peak design cuff wrist strap)
を張り込んだ。
IMG_5679
こいつは、ボタン状のアダプタでかんたんに本体を外せ、
同じシステムのストラップと互換性がある。
こいつはカッコいい!!



ダラダラとカメラのことを書いても仕方ないから、実際に撮った写真を貼っておきます。

P1030556
標準域
レンズ交換式ほどはボケませんが、
今までのコンパクトより格段の解像度で立体感があります。

P1030572
ほぼ光学ズームいっぱいの250mm
前ボケがキレイで、少し二線ボケですが後ろボケも十分ですね。

P1030647
暗い室内でも、やはり1インチセンサー美し描写。

P1030696
色は、SONYに比べるとコッテリでます。
ISOが上がっているのか、背景のグラデーションが少し荒れ気味です。

P1030704
接写もマクロモードにするとW端で5cmまで寄れます。
やはりコッテリですね。オートWBはOK。

P1030738
標準域にしてマクロモード。ボケすぎて背景がわからなくなるから少し絞る。

P1030785
飯は美味そうに写りますな。

P1030802
薄暗く、明暗差のある朝景。
とりあえず朝焼けに露出合わせて撮ってLighteroomで暗部を持ち上げました。
以外に暗部粘らずこれ以上明るくすると不自然になります。

P1030812
明暗差がある望遠撮影。
少し暗部持ち上げるが、コレが限度。
色も破綻してます。
普通のコンデジ(1/2.3インチ)よりはマシだけど、
やはり便利ズームのコンデジに期待してはいけない。

P1030821
コレぐらい明るいと、バッチリですね。

P1030825
ISO1600だと、少しノイズが出ます。
三脚がちゃちだったので、解像度が悪いのは仕方ない。

P1030828
天王寺方面(ハルカス・天望山・通天閣)
P1030842
梅田方面(大阪城に大阪駅前のビル群)
夜景の遠景はあまり良くないかもしれない。三脚のせいかな。
でも、光学ズーム以上の超解像ズームで500mmの撮影。

P1030836
暗い夜道を手持ち撮影。
ブレ防止(power O.I.S.)はまずまず効いています。
夜空にノイズ。

P1030865
急に走ってきたライダーでも慌てずにピント(ピントはテールランプ)をタッチで。
フォーカス位置を一瞬であわせらるのは便利なタッチ液晶。

P1030872
アンダー基本の夜景だけど、露出を上げて(+2/3)撮影。


このサイズのコンパクトデジカメにしたら、十分な性能です。
SONY DSC-RX100Ⅶ
がほしかった(なんと¥140,000!)のだけど、
その1/4の価格とは思えない高性能機でした。
Panasonicのカメラ(LUMIX)は、操作が性に合ってるので使いやすい。
常携帯なんで、いつまで持つかわからないけど、
大きなカメラ持っていく機会減る気配、いい買い物でした。

コンデジ、もう何台目だろう??
センサー1/1.7以上のコンデジは

Powershot G2
Powershot G3
P7700
S95
S110
X-Q2
DSC-RX100
DMC LX100
DSC-RX10
まだあったような…(笑)

FUJIFILM X-E3 & EF23mmF2 を入手

1729
レンズ交換カメラはFUJIFILMに
X-T2 & XF35mmF1.4
X-E3 & XF23mmF2
XF56mmF1.2


ストレスが溜まるとカメラを変えたくなる悪癖が発症(笑)

新規購入できる懐はないので、最近使っていないコンパクトデジカメ(全然コンパクトではないが…)を処分してミラーレス機とレンズを手に入れた。

FUJIFILM E-E3 単焦点レンズキット(XF23mmF2)
16576726
中古の[新品同様品]ランクを購入。

箱の開封跡、取説のゆがみ、メーカー保証書がないが、
「これって、使ったの?」
という感じの商品。
中古販売のショップ保証が1年付いて新品価格の8掛けぐらいになってる。
たまにハズレがあるが、出物があれば絶対中古がお得。

ちなみに利用してる東京の某大型カメラ店だと「下取り買換交換」は通常の「買取りのみ」の10%上乗せになる上、前に購入した際に付いてきた「買い取り3%UP券」も使えてかなりお得に機種変更できる。



もともと一眼カメラはFUJIFILM X-T2を使っていて2台目のFUJIボディ、3台目のFUJIレンズとなる。
もちろん、ボディ・レンズはどの組み合わせでもOK。

レンズ交換機(ミラーレス)だけど、基本的に面倒くさいのと埃や落下のリスクがあるから外ではレンズ交換しない。だから2台目のボディがほしかった。

ズームレンズだと1台でも済むんだけど、単焦点の画質を知ってしまったらズームはあまり使わなくなったので、不便だけど「やっぱ単焦点!」と意気込んでる。
ま、カメラ趣味だと誰もが通る道なのだけど(笑)
(大抵「やっぱズームだよね」と戻るようですが)



手放した2台は

SONY DMC-RX10
DSC-RX10

24~200mm(35mm換算)F2.8の明るい高倍率ズームの1インチ機
望遠の画質がなかなかの便利な高倍率ズームカメラだったが、自転車ウエアのバックポケットには入らないし(笑)、普段持ち歩くにはデカい。
電動ズームだからだけど、レンズ交換式カメラに比べると操作がもっさりしているのであまり使わなくなった。
名機には間違いないが、すでの2つ前のモデルとなり、最新型は24-600mmでフォーカスもα(SONYのミラーレス)に匹敵する話題のモデル、さらに下位?のコンパクト機(DMC-RX100Ⅵ)が同じ1インチの24-200mmを搭載してきたので、これから相場が下がるのは必須だったので処分。
1年前に5万で美品中古機を買って、今回3.5万で下取ってもらった。

Panasonic DMC-LX100
K0000700408
24~75mm(35mm換算)F1.7~2.8のm3/4機
明るいLEICAレンズと早いフォーカス、アスペクトを変えても画角が変わらない大きな画像素子、ダイレクトにマニュアル操作できる各ダイヤル、沈胴でコンパクトになるレンズ等々素晴らしいカメラ。
手放すのはもったいなかったが、生産中止になり新型機の噂もちらほら。
それに今回購入のX-E3と大きさが被りるので、ノートラブルのうちにと手放した。
2年前に中古で5万で購入し今回3.5万で下取り。



今回はまあまあの人気機種でクーポンも上手く使え、中古購入を1~2年使っても下取りは買った価格の70%もあった。カメラは車より中古市場がしっかりしているので、上手く乗り換えていったら安価に新型や型落ちを楽しめる。

なのでカメラ好きの人やプロでも「下取り-中古購入」する人は意外に多い。

もはや写ってくる写真自体は古いものでも十分に綺麗なのだから、使いつぶすのが一番と思われるかもしれないが、デジタル機器は突然壊れ、修理代は目の玉が飛び出る。
「買い換えろ!」とばかりの高価な修理代を考えたら常に新しい機械に乗り換える方が安心と思っている。

よく「下取り価格で譲ってほしい」とかも聞きますが、基本的に保証できないのでそれはしない。
ちょっと古い機種や、傷あり・不人気機を使っている場合、下取りがクソミソ(笑)なので、そういうのは親しい人に進呈することがありますが、それは当然(普通に使ってて)壊れたらゴメン!と言うことです。

さて、レンズ交換式カメラは長年使ってきたCANONから完全にFUJIFILMになった。
次は広角レンズか、望遠ズームを揃えたいが、当面先になりそうです。


(デジイチ遍歴)
EOS KISS(初代)/EOS 30D/EOS KISS F/EOS 50D/EOS 5DⅡ/EOS KISS X7/EOS 6D
NIKON1 V1/NIKON1 V2
X-T2/X-E3

ボディだけでこれだけ変えていた( ̄。 ̄;)
レンズやコンパクトデジカメはもはや列記できる記憶がない。



せっかく手に入れたが、帯状疱疹と酷暑地獄で撮影に行ってないので、とりあえず通勤に持ち出して試し撮り。
2117
2119
2125
Blogの都合で、縮小・圧縮になっているので参考にはならないが、操作も画質も満足のいく感じです。

秋の黄金の棚田や紅葉が楽しみ。
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