やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

カメラ

新兵器で試し撮り


DSC00062
十三峠、いつもの府民の森入口近くからの夜景



デジイチを EOS 6D から X-T2 に変えたのに伴って、
望遠レンズも下取りに出しちゃったのでやはり遠景が取れなくて不便。

望遠の交換レンズを物色していたのだけど、
通勤での峠の景色を撮るのに持ち運びも楽で、
広角から撮れる秘密兵器を導入した。

機材については後日書くとして、
やはり小型高倍率コンパクトとは一味違う写真となった。

SONY
DSC-RX10
K0000586360
2013年11月発売
当然中古である


写真としていい悪いは別として、
とりあえず試し撮りしてみた。

DSC00081
日の出すぐの淡い光でも見事な描写
どアンダーにしても暗部が意外と潰れていない
超解像ズームを使ったので少し甘い描写

DSC00098
もろに光源を取り入れても
軽微なゴーストが太陽の真下にでだけで、
他の部分へのゴースト出ない、さすがの「バリオ・ゾナーT*」

うーん、ボケ量以外は十分な描写です

DSC00108
ちょっと暗部をフォトショップで起こしていますが、
黒潰れに見えるところもきっちり描写されていました。
ダイナミックレンジは、かなり広いです。
こういうところは使いやすいですね。

DSC00065
WBを白熱灯にして、すこし青みを強めました。
この写真は縮小してますが、原版を拡大したらかなりの解像度です。

DSC00036
同じ場所から200mmで撮って、少しトリミング(水平を出しただけ)
かなりモヤっていたけど、この解像度が出る。
クリアな冬に撮ったらスゴイだろうなぁ。

操作が慣れていないので、
性能は引出せてはいないが、
かなりいい感じです。

この性能でこの価格なら全く文句ありません。

結構レビューで批判書いている人が多くて心配でしたが
いままで、色々使ってきたなかでは、かなりまともな機種です。

新製品の新品価格と違って、ボクのは出物の中古だからか(笑)
値段3倍以上違うから、批評も辛口になるかもね。

XF18-55mmF2.8-4

IMG_4690
X-T2 + XF18-55mmF2.8-4 カメラのバランスとしては最もあっている組み合わせ

DSC2034
レンズを替えて撮った(XF18-55)
久々に東高津神社に寄ったら、梅の花が満開で桜が咲いたかと勘違いするほど

あら、梅の花をとってる先客が、、あ、ジャージのデザイナさんだった!
ちょうど用事でうちの事務所に資料を配達してくれたあとだったらしい。
たしかに受け取りました、ありがとうございました。


さて、新しいデジカメのレンズを標準ズームに戻してみた。
X-T2のレンズキットについていたやつだ。

フジノン XF-18-55mmF2.8-4
(35mm換算 27-82mm相当)

キットレンズには贅沢なレンズでWebでの評判も上々。


ただ、先に別途購入の
XF56mmF1.2R
という「超!」が付く銘レンズで撮ってたもんで、なんか物足りない。

DSC2006
XF56は中望遠単焦点レンズ、表現力はすごいが普段使いとしてはかなり使いにくい。


Canon_8035b009_EOS_6D_Digital_Camera_892354
以前のEOS 6Dに使っていた標準レンズは
EF24-105mmF4L
評判悪かったのだが(CANONのLレンズとしては)
やはりフルサイズでレンジが広く、広角も望遠もある程度撮れてしまいボケも上々だった。
ただ、1.4kgの組み合わせは持ち歩きに辛い。

それに比べると、XF18-55は軽く小さいが、使い方が難しい。

難しいというのは語弊があるな、X-T2組むと画質も色乗りも歪曲もすばらしい、本当に綺麗に撮れる。
ただ、印象的な写真を作るのが難しいのだ。

レンズの表現力に頼るのではなく、被写体や構図を考えて撮る練習も必要。

EOSに比べたら、軽く小さい組み合わせなので、コンデジ代わりしばらく持ち歩いてみよう。

昨夜のXF56(笑)

DSC1964
谷町筋 夕陽丘交差点


X-T2 & XF56mmF1.2R もって天王寺まで歩いて帰りました。

いまだ85mm※の中望遠の画角が悩ましい。
(※フルサイズ換算APS-C56mm×換算値1.5≒85mm)

夜景撮影に手ブレ防止が付いていないので、感度を上げてシャッタースピードを稼ぎ、そっとシャッターを押す。

web公開用ならISO3200はぜんぜんOK、場合により6400も使える。
フイルムの頃なら考えられなかったことだ。

写真好きらしからぬ、ビビッド(鮮やかで、コントラストも強め)な画が好きなんだけど、夜景にフイルムシュミレーションでVelviaは派手すぎる。Astiaがいい感じかな。

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四天王寺東門 チョット感度上げすぎたかな

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四天王寺 亀井堂

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あべのハルカス

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駅北側の飲み屋街 「阪和商店街」

DSC1995
未だ昭和の雰囲気を残します

今日のXF56(笑)

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X-T2 + XF56mmF1.2 Velvia


少し離れて撮っても、浮き上がるような画。
且つ、開放なのにクッキリカッチリの解像感。

すっかりこのレンズの虜です

あ、写真自体の優劣は見ないで下さい、、、

EOS 6Dのとき、悩みのタネだった晴れの屋外で大口径単焦点。
開放撮影だとSS(シャッタースピード)1/4000では全くカバーできなくて、真っ白な画像吐き出すので仕方なく絞るか、NDフィルターをつけたりしたけど、X-T2は、最高SS1/8000搭載、さらに電子シャッターで1/32000まで使えるので面倒いらずだ。

キャプチャ
上の写真でもF1.2(開放)でSS1/13000!

撮るのに制約が多い85mmレンズなんだけど、この写りが楽しくて、一緒に手に入れた小型の標準ズームXF18-55F2.8-4の出番がありません。

自転車だけでなく、写真も益々機材頼りになってきたなあ。

1880
最短撮影距離70cmなので、全く寄れないけど、離しての撮影でも被写体の存在感が浮き出ます。

1795
F1.6 ACROS

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F4.0 ACROS

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一般的なマクロレンズとほぼ同じ焦点距離だけど、全く画作りがちがいます

1899
モデルポーズは合格点だけど、表情硬いな・・・

大和な雛祭り


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XF56F1.2 Velvia

新しい相棒、FUJIFILM X-T2 を試して見るべく
「第6回大和な雛まつり」開催中の大和郡山へ行ってきました。

箱本館「紺屋」の展示、すごいです!
本気のひな壇飾りも素晴らしいですし、さり気なく置いてある可愛いお雛さんもとってもいいです。

大口径中望遠レンズ
 X-56mmF1.2
との組み合わせをメインに撮りました。

!!!!!

ものすごく撮影シチュエーション選ぶレンズですが、時々
!!!!!
って画が出てきます。

EOS使ってた時は、少しアンダー目のRAWで撮って、
現像で調整してましたが、

X-T2のjpgはトリミング以外ほとんど調整必要ないです。

これから楽しみですねぇ。

あと、特筆すべきはフルサイズEOSに比べたら、小さい軽い。
これは大きいアドバンテージ。

これからの花の季節、新緑の季節たのしみです。

1328
XF56F1.2 Velvia

1356
XF18-55F2.8-4 ACROS+Yeフィルター

1364
XF18-55F2.8-4 Velvia

1379
XF56F1.2 Velvia

1398
XF56F1.2 ACROS+Yeフィルター

1400
XF56F1.2 Velvia

1403
XF56F1.2 Velvia

1421
XF18-55F2.8-4 Velvia

1439
XF18-55F2.8-4 Velvia

1468
XF18-55F2.8-4 クラシッククローム

1502
XF56F1.2 クラシッククローム

1511
XF56F1.2 Velvia

1550
XF56F1.2 Velvia

1574
XF18-55F2.8-4 Velvia

1608
XF56F1.2 ACROS+Yeフィルター

1591
XF18-55F2.8-4 クラシッククローム

1616
XF56F1.2 Velvia

1601
XF56F1.2 Velvia

1649
XF56F1.2 Velvia

1654
XF56F1.2 クラシッククローム

1686
XF56F1.2 ACROS+Yeフィルター

1690
XF56F1.2 クラシッククローム

1714
XF18-552.8-4 クラシッククローム

1738
XF18-55F2.8-4 クラシッククローム

1743
XF56F1.2 ACROS+Yeフィルター

1747
XF56F1.2 クラシッククローム

1758
XF56F1.2 ACROS+Yeフィルター

1765
XF56F1.2 クラシッククローム

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XF56F1.2 Velvia

FUJIFILM X-T2/XF56mmF1.2

P1090927
FUJIFILM X-T2 / XF56mmF1.2R



メインのカメラをを買い替えた。

買い足したのでないところが悲しい懐具合をなんですが、20年フイルムの頃から付き合ってきた、CANONの一眼レフカメラEOSのシステムから一旦離れることにしました。

思い出して使ってきたキヤノンの一眼デジカメ機材を書き並べると

(フィルム)
EOS Kiss/EOS 55
(デジタル)
EOS KissD/EOS 30D/EOS KissF/EOS 50D
EOS 5DⅡ/EOS 7D/EOS 6D

都合9台使ってきたんですねぇ。
レンズはそれこそ20本ぐらい使ったとおもいます。


レンズ交換式カメラは、車と同じで中古の流通ルートがしっかり構築されているので、買い替えは意外と楽にできます。
壊れるまで使い尽くすか、値段がつくうちに売却するかも車と同じですね。

さて、今回購入したのは、

(カメラ)
FUJIFILM X-T2

(レンズ)
XF18-55mmF2.8-4
XF56mmF1.2

APS-C画素子のミラーレスカメラと専用レンズです。

FUJIFILMはレンズ交換式カメラに参入してきたのは比較的最近ですが、フィルム機の規格を引きずらないのでコンパクト高画質で最近メキメキとシェアを伸ばしてきたメーカーです。

フイルムのトップシェアメーカーだった膨大なデータを活かした、画像の色づくりが他社に真似出来ない鮮やかさ、渋さ、表現力で写真ファンをとりこにしています。

カメラの基本操作が全てダイヤルで完結するといOLDスタイルなのもマニアに受けています。

pic_07
(X-T2)
これは、愛用のコンパクト機Pnasonic LUMIX LX100の使いやすさで関心したので、大きなポイントでした。

DSCF1210
(LUMIX LX100)

あと、ボクは縦撮りを多用するので初の縦チルトの液晶画面も嬉しい装備。
P1090929


そんなこんなで、奇しくも人生の大きな節目に出逢ったこいつと、暫く付き合って行きたいと思います。



初撮りは、通勤時に通る公園で、お花の近接撮影。

DSCF1069
DSCF1183_2
DSCF1189
DSCF1192

デジカメ分解掃除(SONY DSC-HX30V)

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DSC-HX30V SONYの高倍率ズームの名機 2012年3月発売
友人が2モデル前のHX5Vをスキーの時に使っていおられ、その動画に感動して購入。

現在はさらに3世代すすんで、DSC-HX90Vという後継機なっています。



使用頻度の高い、お気入りのデジカメです。
 
デジカメとしてと言うより、スキーや運動会用のビデオ撮影も出来るカメラとして購入したもの。


動画撮影で、手ブレ防止機能が強烈に効き、ピント合わせも速い20倍ズーム機。

高倍率ズーム機なので、静止画カメラとしても、通常のカメラでは撮れないパースペクティブ(圧縮効果)の効いた撮影ができ、バックポケットに簡単に入るので、自転車練習のお供のもよく使っています。

DSC05865

ところが最近、撮影画像に黒いシミみたいなのが写るようになりました。

俗にいう、撮影素子にゴミが付いた、というやつ。


望遠側で絞り込むとよりハッキリ写ります。

通常の撮影では目立ちませんが、空や壁など均一の明るい写真の時浮かび上がります。

P1080222
 壁を撮すと、、、3箇所ぐらいかと思っていたら、沢山ゴミがついています。


防水デジカメでもないし、ズームでレンズが伸び縮みするカメラは、空気の出入りがあるので、使っていたら多かれ少なかれ宿命とも言えますね。

しかし酷い。

P1080228

傷やよごれはありますが、全くの完動品。
使わないのはもったいない。

ちなみにカメラ店で聞いてみたら、レンズ固定式(コンパクト機)の画素子のゴミ修理、SONY機はユニット交換になるので、15000円ほどかかりますとの事。

いや、それなら程度のいい中古買うって。。

と、別の中古を購入してしまいました・・・・あ、ここは読み飛ばして下さい(^^ゞ



話はそれますが、じつはその時

SONY DSC-RX1
hi_rx01
というあこがれの名機も中古で出ていたので、
(新品時¥200,000超えたする超高級機)
持っている、カメラやレンズ処分して買えないか思わず検討。

そこで、さっきの質問、

「もしこのカメラで、センサーやレンズにゴミ付いて掃除に出したらいくらぐらいかかります?」

と聞いたら、

「SONYはレンズも画像素子も修理(掃除)しません、RX1でもユニット交換になるので、7万~10万かかります。」

なんと!高級機をなんとか買えても、維持できないではないか!

と、泣く泣く諦めました(笑)

あぶないあぶない(・・;)


しかし、レンズのゴミでレンズユニットごと交換って、メーカーとしてどうよ!?

車で、エンジンの調子が悪くなってきたからって、エンジンそのものを変えたりせんやろ。


NIKON、OLYMPUSやRICOHはちゃんと納得の工賃で修理するとの話やで。

オーディオでも、高級機器メーカーほどちゃんと修理してくれますので、専門メーカーとは考え方が違うようです。




話は戻って、

HX30Vを分解してみました。
P1080224

実は事前情報をWebで集めていおいて、同じような症状の人が、自己責任で分解掃除しているらしく、Blog等でだいたいのやり方を調べておきました。

ネジの場所と、バラしていく順番は情報通りに。

樹脂パネルを開けるのにコツが入りますが、フックの位置が判ればそんなに難しくはありません。


ただし、同じ機械パーツでも自転車の部品は例外で、バネや可動部分が多く、おいそれと分解すると戻せなくなります。
専用工具とノウハウが必要、これは過去に高い勉強代を払いました。


P1080226
ようやく心臓部、裏面照射型CMOSセンサーとレンズにたどり着きました

ここまで5分ほど。
全くの手探りだと、1時間かかったかもしれません。

P1080225
1/2.3インチ(対角)の小さなセンサーに目視でも判るゴミが乗っています。

これをブロアーで吹き飛ばします。
レンズ側も同様に。

そして、戻す(はめる)時も、ブロアで空気を送り込みながら。

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20分ほどで終了、すっかり綺麗になりました。

これで気分よく撮影出来ます。

ストラップ修理

IMG_3170

ボクのカメラには100%ワンハンドストラップ(リストストラップ)
が装着されている。
カバンやポーチ、バックポケットに入れる時に邪魔にならないようにだ。

615
愛用していたストラップがボロボロになってきた。

新しいのを買ってもいいのだが、ベルトが合皮で繋いであるだけなので、
ダメ元で、修理してみる。

元はリストストラップで、手首に通してカメラを落とした時に保持できるようになってる。

ただ、手首を通すのが結構面倒くさい。

だから作りなおすなら、手のひらに巻けるサイズに短くしたい。



まず、縫い糸を解いてみる。
617
20mmのアクリルベルトに、滑り止めのラバー塗布された生地を縫い付けある。

619
職場のサンプルを探したら、アクリルベルトが無くて、
PPベルトがあった。
ちょうど20mm幅の滑り止めテープ(ズボンのウエストに付けるやつ)もあった。

727
まず、この2つのテープを縫い合わせる。

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両サイドの縫製だけでは、輪にした時に浮くので、都合5箇所を直線縫いで留めた。

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寸法を合わせてカット。

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両端をヒーターでほつれ止めする

732
さて、問題の革の縫製

皮-PPベルト-滑り止めテープ-先端部の細いベルト×2-滑り止めテープ-PPベルト-皮

一番分厚い部分は8枚を縫い付けなくてはならない。

733

事務所のミシンは職業用なので、抑えの強さを変えられるし、
モーターもかなり強い。

一番太い針に、#50の縫い糸で縫製。

ひと針ひと針を慎重に進める。

家庭用では無理だろうなあ。
かなり力がかかり、モーターが唸る。

734
なんとか完成、細かい部分までは見せられない(;^ω^)

IMG_3172
当初より短くして、バッチリ手のひらで留まるサイズになった。

IMG_3171
オーシ!やればできるもんだ!!

次はカバンを直してみようっ(^^♪

常用デジカメ選びは楽苦しい(DMC-LX100への道)

IMG_2997

半年ぶり(笑)に、普段使いのデジカメを替えた。

いままで使っていた、
XQ2
FUJIFILM XQ2

壊れたわけでも、無くしたわけでもない。

2/3inchセンサーに、F1.8FUJINONレンズを使った
富士フィルム社の現行の小型高画質機。
写りは素晴らしく、FUJI独自のフイルムシュミレーションが光る名機。

サイズからも、オートやP(プログラム)での撮影を優先に考えられていて、
お気軽に高画質の写真を撮るというのがコンセプトなのだろう。

「もう少しボケを・・・」
「暗部を上げたいなあ・・・」
「このお花の花弁にピントを・・・」

なんて細かい要望に合わせるのが難しい(出来ない)。

カメラ任せの普通の撮影では本当に綺麗で、
起動や作動の早さ、顔認識フォーカスは素晴らしく、
特にストロボの巧みさは、大手カメラメーカー製より群抜いて良かったです。

カメラは素晴らしいのですが、ボクの使い方とは合わない。

ということで、結局お留守番が多くなったので
スナップや風景を中心に撮る友人にお嫁に出しました。




常用機を手放したので、しばらくは小さなデジイチ(EOS Kiss)か、
自宅用のSONY DSC-HX30V 

DSC-HX30V_B
持ち歩いて、使っていました。

これ、おもったよりエエやん!
ズームが20倍(25-500mm)なので、望遠独特の圧縮効果が楽しい。
DSC04888dsc05029_26325564385_o
下手だけど、こんな感じに。(注:ものすご~く離れて撮影してます)

これは、標準レンズ付けてるボクのフルサイズ一眼でも、とても撮れない。
画質は大したことないけど、BlogやSNSには十分か?

ただ、1/2.3inchという極小センサーなので標準域でのボケがダメ。
一番使う、焦点距離のスナップが残念なのである。
超望遠なのに、液晶画面だけでの撮影もブレてフレーミングが非常に難しいのもNG。




ゴールデウィークの影響で私用も仕事も超バタバタ。

充実の日々といえばそうなのだが、思うように事が運ばない事が多く、
珍しく、イライラ、もやもや・・・

ストレス解消には、友人と飲み歩きなんだけど、それすらままならない。

で、ついにファイナルウエポン、物欲任せの衝動買いに走ることに(笑)


予算ないから下取り用に使っていないデジカメとレンズを集めて、
クリーニング&元箱へ収納。

こうなると、もう止まらない。



いつもお世話になってる日本一※のカメラ店(トキワカメラ)をチェックしたら、
なんと気になる、コンパクトデジカメが中古で勢揃いではないか!!
(※浪速区日本橋1丁目…通称『日本一』)


(本命)CANON PowerShot G5X
ZPR-canon_g5x-beauty
カメラはずーとCANONばかり使ってきたので、操作は一番し易い。
1inch大型センサと明るいレンズ、軸上のファインダーにストロボ内蔵
ほぼ必要な機能は網羅。自由に動くバリアングル液晶がめっちゃいい。
破綻なきキヤノンの画も安心。


(対抗)PANASONIC DMC-LX100
2221160001104a
コンデジというより、レンズの変えられないミラーレスデジイチ。
4/3センサーに、贅沢な構成の明るいレンズ。
一昨年末発売のカメラで、去年の賞は総なめした。

画質優先で、操作性も抜群、ファインダーも高精細で、性能はピカイチ。
かなり大きい、特にレンズが収納されても飛び出しているので、ケースや収納に困りそう。
「カメラは黒」というのがボクの信念※だが、残念ながら現物はシルバー。
レンズはむき出しだが、唯一フィルターが付けられる。
価格は性能から考えたら超お買い得、、、それでも高いけどね。

(※カメラを買い換えても家人にバレないように)

(対抗)SONY DSC-HX90V
DSC00001-67b9f
高画質デジカメではない、高機能で30倍ズーム機。
値段も一番お手頃で、ビデオ替りにもなるのだけど、家のHX30Vと被る。
スキーのビデオを撮るにはこれだな。
ファインダーは持ち上げて引き出すSONY独自の手法(写真参照)。
実は、寸前で売れちゃってありませんでした。


(穴)SONY DSC-RX100M3
DSC-RX100M3
個人的に一番欲しいカメラ。
ただ、価格もこの中では一番高い。
1inch大型センサーに明るいレンズ。
ファインダーは上のHX90Vと同じで、飛び出し式(90V写真参照)。
これの1型を使っていたので、画の綺麗さはよく知っている。
小さなボディにチルト液晶、ストロボ、ファインダー内臓でこれは凄い。


(大穴)RICOH GR
K0000502110
ある意味一番異端児のマニアックなカメラ。
APS-Cの超でかいセンサーに、F2.8の単焦点レンズ。
よくぞこの大きさに収まったなあ。
一時RICOH使ってたけど、操作性が抜群。
写りも突出だが、単焦点は日常カメラにはちょっとしんどいな。
唯一旧機種だが、GRⅡはWifiがついただけ。


(ダークホース)OLYMPUS STYLUS 1s
index_img_01
ネットで見た時には無かったのだが、、、
写真のうまい友人のサブ機につかってられます。
1/1.7センサーだが、換算28-300mmF2.8のレンズと、
超大型ファインダーで、レフ機の様に使える。
操作性も抜群で、ストロボも内蔵。チルト液晶も備える。
こいつが合ったので、決めるのが30分余分にかかった。
今でも欲しい。


一見バラバラに見える候補だけど、ダークホースGR以外は
全て共通項目がある。

そう、【ローガン】(漢字では書きたくない)に優しい、
ファインダー(覗き穴)搭載機なのである。



売れちゃってたHX90V以外、全部ショーケースから出して、電池もいれて頂いた。
あれこれ1時間以上、取っ替えひっ替え、触って、写して・・・

どれも、一度は購入考えたことあるやつなので、悩むなやむ。
ループ長考に入ってしまいました(;^ω^)

担当者の視線が痛くなってきたので、消去法で、、、

一番欲しいけど、一番高いWX100M3は退場。
同じく高価で、レンズ内に大きなホコリが見つかった本命G5Xも退場。

APS-C 28mmf2.8は、Kiss+EF24F2.8と用途が似てるのでGRも止め。


さて、あと2機種・・・

明るいロングズームに全部入りで値段も手頃なStylus1s

ストロボないけどデジイチ同等の性能以上のLX100


用途が被らないので、両方欲しい・・・


20分は悩んだ。

しかし、どの機種もなんでこんなに使用感がないのだろう。
ほとんど新品やん、、なんで手放したんかな・・・?

いかんいかん、脱線せず決めなきゃ(;´・ω・)


結果!!

PANASONIC LUMIX DMC-LX100

になりました。

12
34

決め手は操作感、絞り・シャッター速度・露出が全て独立ダイヤル

居酒屋で生きる、ワイドが24mm
(28mmでは座ったままテーブル全員写せません)

すごいのは、大きなセンサーなのに、最短撮影距離3cm
5
ほれ、レンズぶつける寸前まで寄れて、こんなにアップで撮れます
これで、お料理やパンや饅頭が大きく美味しそうに写せます!


なにより、元の価格がかなり高いのに、
不人気のシルバーもあって、お買い得だったのが嬉しい。

ちなみに、ボクの座右の銘は
「ハイコストパフォーマンス、値引きシールは見逃しません」
です。
だから自転車もGIANTばかりなのです。


デッカイ、コンパクトデジタルカメラ(矛盾しとる)ですが、、、
しばらく愛用してみたいと思います。

少なくとも1年は(;^ω^)


しかし、ジャージのバックポケットに入るんだろうか・・・


インプレ等はまた後日に・・・

SDカード

安全運転者の証明書ではない。

いや、ぐぐったら最初に「交通安全協会」がでてきて、思わず笑ってしまった。


DSC_1121

[仕事中、日本橋によって、SDカードと、ライトニングUSBコードを購入]


SDカードは、いまは、一番小さいので8GB、、、、
一番最初にデジカメの付属で手に入れたのは、たしか32MBのCFカードだからとんでもない進化である。

しかも、写真の

32GB SDHC UHS-I クラス3 (read95MB/S・write60MB/S)
約¥2,100(税込)

32GBですよ、32MBの1000倍!
・・・出始めの頃は2万円ぐらいしてたのに、なんという下落率!



SDメモリーカードはSanDisk社と東芝が合同開発した企画なので、この両社のSDが信頼性が高く人気があります。

たまたま、SanDiskのSDが立て続けに2枚調子悪くなったので、今回は東芝製を購入です。


文頭で検索したのは、 “SD”
とは、なにかが知りたくて調べたわけで、もちろん先述のSafe Driverとは関係ない。

正式名称は

「SDメモリーカード」

どうやら、「『Secure Digital』に由来していますが,正確には特になんの略でもない」
という不可解な答えが正解らしいです。

いま、主な使用用途はデジカメ・デジタルビデオ、スマホじゃないかな。

あと、デジタルオーディオのデバイス用に使いますね。

スマホや携帯は、小さなmicroSDで内蔵されています。



SDカードは、企画が多々合って、互換性があります。

サイズは

SD > miniSD > microSD

アダプタで小さものを大きくして使うことが出来ます。

microSDは11×15×1.0mmと、SD(24×32×2.1mm)の1/10の大きさしかありません。
ほぼ内蔵用で、持ち運びには小さすぎます。

スマホにセットしそこねて、「ピーンっ」と飛ばすと探すのが大変(;´・ω・)


あと、SDにはフォーマットによる使えるサイズが異なる企画があります。

SD
128MB~2GB
fat16

SDHC
4GB~32GB
fat32

SDXC
64GB~2TB
exFat

すでにノーマルのSDカードは少なくなってきました。

SDHCとSDXCはさらに読み書きのスピードによる、クラスがあります。
高精細の動画を保存するカードには、高速で書き込みできる必要があり、スマホの写真保存ならそんなに高速である必要がありません。

ExtremePRO_SDXC_U3_Front_512GB-retina

注意すべきは、使用機器によって使えるカードが決まっており、上位のSDXC非対応のちょっと前のデジタル機器等があるので、上位の商品がBESTではないんです。

基本は下位互換なのですが、上述のとおり、書き込み速度に追いつかないと、動画が途切れたり、カメラの連射枚数が限られたりと不都合があります。


さらに、相性問題があるので、互換性があってもややこしいですね。


さらに、記録されたものは絶対ではないので、大事な写真や映像はやはり信頼できるメーカーのものがいいです。

過去に子供の運動会の写真が読み出せなかったことが合ったので、ここはケチったらダメですよ!

思い出はお金では買えませんので。


ノンブランド品は、有名メーカー品に比べて1/2や1/3以下で売られて要らますが、買われるときはご注意ください。
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