やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

甲信越

乗鞍スナップ(2日目・レース当日)

レース(マウンテンサイクリングin乗鞍)、いよいよ当日。

レース以外の大会の雰囲気と、景色等、スナップ写真を貼っておきます。


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レース当時、早朝天気を確認に外に出ると、宿の合間から 「剣ヶ峰」(標高3026m)が輝いている。

素晴らしい日に心躍ります。



レース開始までは、バタバタなのと、貴重品(スマホ)はホテルに、デジカメは下山用ザックに入れてそれぞれ預けちゃったので、写真は撮れません。

大会に関すること(レポートや考察)は【レース編】ご覧ください。



さて、ゴール!

ゴールラインは、岐阜と長野の県境となります。

畳平のパーキングで、下山用のザックを受け取り、知人を探します。

程なく、まーちゃん、そして友人の息子・・・・

「あれ、オヤジは?先に走ってたんと違うの?」

「早々に追い抜かしたから、当分かかると思います。」

とのこと・・・、、オイ、最初の勢いはどうしたオヤジ(笑)

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Jrの圧勝でした、ちなみに初出場で16歳、ボクより断然速いタイムでした。

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ま、こんなもんよ・・・・
少年探偵団ならぬ、中年山偵団は、来年に向けて頑張る事を誓いました。

ふたりとも第一声は 「ケツ痛てぇ」 でした※

※痛いケツ筋は「大殿筋」、ペダルを下げる(股関節を伸ばす)時に使う。

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長ーい下山の列。
終わった心の開放感と、好天で同行者がいれば、待ちも全く気にならないですね。

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ゴール地点、レースが行われている「乗鞍エコーライン」は長野側。

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岐阜側「乗鞍スカイライン」が見える。
こちらも7月開催でヒルクライムレースがあります。

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ゴール地点は取材のカメラが回っています。
レースがまだまだ続いているので、下山は登攀者に配慮し、人数制限と時間差下山を徹底しています。

正面奥は 【駒ケ岳】かな?

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おっ、ベローチェジャージ!ラスト!踏め踏め!

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長野側、コースの一部
右奥が南アルプス、一番高いのが北岳
左奥が八ヶ岳

左手前のコースが見えているところが位ヶ原山荘(第2CP)

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位ヶ原山荘、空気が澄んでいるからか、選手や役員がはっきり見える

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つづら折れが終わり、位ヶ原を超えた所、少し斜度が楽になるので、ここで飛ばさないと行けないのだけど。

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森林限界が始まり、脚が止まり始めるあたりですね。

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バックの山並みと、コースの位置から標高の高さが伺える。

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中間地点手前のつづら折れ地点、斜度8-10%が続く一番の難所。

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大雪渓の前あたり、今年は全く雪がありませんでした。

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まだまだ参加者が途切れること無く頑張っています

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ゴール地点が見えているので、上から確認できたところですね。
森林限界も終わって、気温も少し上がってきました。

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景色を撮っている間に、同行者は随分下に(^_^;)

のりくら温泉スキー場のリフト支柱が見えます、雪に埋もれココもコースとなります。


無事下山。
大会本部で、完走証をもらって、宿へ。

宿近くに、乗鞍岳(剣ヶ峰)が見える蕎麦畑があり、ちょいと撮影会。

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温泉入って、片付け。

帰りはいつもの、高山でカレーを食べて無事すべて終了となりました。

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マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

レース編
前日スナップ

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017(レース)

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Photo by 信州ふぉとふぉと館さま

毎年行事の
【マウンテンサイクリングin乗鞍】
行ってまいりました。

全長20.5㎞、標高差1,260m、平均勾配6.1%、ゴール地点の標高は国内舗装道路最高点の2,720m。
ヒルクライムレースで、今年で32回目を迎える歴史ある大会。

特徴は、中間手前のつづら折れ区間以外は、比較的斜度が安定して、路面もいいコース。
ただし標高が高いため、ゴールに近づくにつれ、森林限界あたりから心拍が上がらず力が入らない状況となる。

中間点で分けた場合、後半は10分以上余計に掛かるのだ。

ボク自身は、15回目の申し込み、12回目の参戦、9回目のフルコース
(中止1回、抽選ハズレ2回、コース短縮3回)

一応自己ベストと、その先の区切りのいいタイムを目指す。
今季は走り込んだので少し期待している。


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今年は、見事な爽やかな晴れ、気温は高くなく・低くなく、湿度低く最高のコンディション。

朝4時起床、5時朝飯、準備して6時過ぎに下山用の荷物を預けに行き、20分程軽くローラーまわして並びに行きました。
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スタートは25列目ぐらいか?

5分前・3分前・1分前のアナウンス

10秒前・5・4・3・2・・カウントダウン

スタートの号砲で前列より一斉に飛び出します。

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まぁ速い速い、最初緩いこともあって、先頭は30kmを軽く超え、ボクのまわりも20km程度で流してるとドンドン追い抜かれます。

登攀が始まると、明らかに脚が重い。
スロースターターなんで、最初にあんまり飛ばす事は出来ないのですが、まわりに引っぱられるように自分のペースを失っています、明らかにオーバーペース気味、でもそれ以上に腿が張って力が入りません。
呼吸、心拍はまだ余裕あり。

中途半端なアップがダメだったようで最初から乳酸溜まったような感覚。
とにかく耐えて脚が馴染むのを待ちます。

休暇村までの緩い区間が終わっても、まだ張ったような硬い筋肉の感覚が治りません。

7kmのCP1三本滝で、ようやく少し楽になってきました。
そこまでタレないで踏ん張れたのは、丁度目の前見える範囲に同行のま~ちゃんが着かず離れずの位置に居たののが良かった。

中間点の手前、つづら折れ区間が始まる前にペースが上がらないまーちゃんをパス。

そのあたりからは、後から出発のクラスの早い連中がどんどん追い抜いてきます。
ペースが全く違うので、ほぼ一人旅と同じ。

ようやく脚が馴染んできて、踏ん張れる・回せる様になり、鬼門のつづら折れ区間も無難にクリア。

中間点でのラップは「35分」
苦しんだ割にはまずまずのタイム。

後半を45分で走れたら1:20、そんな計算をしながら追い込みをかますが、第2CP 位ヶ原山荘を越えると、乗鞍の魔物「薄酸素」で、心拍が上がらず苦しめられます。

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とにかく「忍」の字で耐えていると、だんだん同じペースのひとがまとまって来ます。

大雪渓へのカーブを曲がるとラスト2km、外腿がパンパンなのでまだスパート掛けられません。

天候が良く、先のコースが良く見えます。近そうに見えるのは気のせい。

ラスト200mで同じクラスの方が見えなんとか出し抜きたい!(ひとつでも順位あげたい)
30m手前でかわし、そのままゴール!
(※後にゴール手前で差し替えされたのが発覚)

サイコンの表示で1:24、スタートロス(オートスタートなので号砲がなってから動き出すまで)があるので、1:25超えたか・・・

後半タレ過ぎ(´;ω;`)

とにかくレースは終了。
脚も心拍もいっぱいいっぱい、これが今の実力だな。


荷を受け取っていると、まーちゃんが上がってきた。
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程なく、最年少クラスで今年初陣の友人の息子さんも合流。
なんと、1:21!!
先行していたお父さんは?えっ、早々に追い抜いてきたって(笑)
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ぞくぞくとゴールする中の知人を見つけては、健闘を称え合った。
結果はともかく、好天のゴールは気持ちがいい。

これでいいタイムが出てたら、倍気分がいいのだが、それが残念。


10年前にいっしょに走ったり呑んだりしていた、先輩(現在は関東在住)ともお会い出来た。
還暦となったが益々意気揚々!何時も元気を頂いています。
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レース時は全く見ていなかった、絶景のエコーラインを楽しみながら下山して終了。
(その時の写真は次回)

結果を、本部でプリントアウト(完走書)してもらいます。

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目標からは遠いが、なんとか1:25は切れ、ホッとしました。

宿で片付けた後、白濁の温泉に入れるのが乗鞍いいところ。

結果や過程を話しつつ湯船に浸かるのは最高のひとときですね。


うちの親父(75歳)も、皆から2時間近く遅れて帰還。

同行メンバ全員無事終了。
それが何よりですね。

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[過去をふり返って]

分かる範囲で、今までの乗鞍参戦データまとめてみました。

年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
 2003  -    36 暴風雨 [中止] 
 2004  1:28  73  37  雨・曇  
 2005  1:34  77  38  曇  ワーストタイム・ワースト体重
 2006  1:31:03  76  39  曇  
 2007  1:31:05  72  40  快晴  
 2008  1:31:57  74  41  曇  前半38分・後半54分
 2009  1:32:09  74  42  曇  前半42分・後半50分
 2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
 2011  -    44  抽選ハズレ
 2012  1:22:23  69  45  快晴  ベストタイム・ベスト体重
 2013  (0:58:35)  70  46  雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
 2014  (1:14:56)  71  47  雨・晴 [短縮]大雪渓 
 2015  (0:22:48)  74  48  大雨 [短縮]三本滝
 2016  1:25:50  72  49  曇  
 2017  1:24:56  71  50  晴  前半35分・後半50分

わかったことは、ベストタイム出してから、既に5年経っていること。
つまり5歳老化しているだ。

40歳前後なんて、子ども達の夏休みの相手があるのであんまりヒルクライムに特化した練習なんてしていない。
走っても週末の早朝だけとかだ。
ジテツウも国道がメインだった。

あと、ベストタイムは最軽量69kgのときに出てる。
ただし、前述5年若い時なので、いま同じ練習とダイエットで同じ69kgにしても、ベストタイムは絶対でない。

つまり、記録更新にはさらなる軽量化が必要になる。
タイム的にはベストの1:22:23と、今年の1:24:56の差は、
82.38min÷84.93min=97%
つまり3%でしか無い。

偶然だが、69kg÷71kg=97%
と同じく3%の差なのだ。

つまり1:20ならば、
5年前のベストを基準にすると
82.38÷80=103%
69-3%=66.9kg

今年を基準にするなら
84.93÷80=106%
71-6%=66.7kg

最低値(タイム60分・体重50kg)からの割合を算出したり、、老化の落ち込み等々の複雑統計を取らないと正確な予想は出ないけど、ボク個人だけデータ比較なので大体の目標値として

【66kg】=【1:20】

いい線行ってると思います。

驚くは体重が重い!デブっているのに。
77kgや76kgなんて信じられない過去にでも
それでも、1:30そこそこなのは、やはり若いからでしょうね。

実は以前の目標タイムは1:15だった。
今年頑張ってみて分かったのは、まだ伸びしろはあるが、もはや急に速くなることは無い。

練習量は増えてるのに、タイムが縮まらない。

諸先輩が言ってた、「身体の衰えを感じる」 というのが間違いなくやってきてる。
眼だけでない老化を受け止めなければならない時が来たのか(ToT)

しかし、1:20はまだ切れると思う。
今年並みの練習量&66kg!そこを目指してリベンジ頑張ります。

しかし、あと5kgって、今年の減量の倍だからオフシーズンに増やしたらアウトだな。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

前日スナップ
当日スナップ

1/7-9 野沢温泉スキー

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白馬から帰ってきて、1日仕事出て、その夜から今度は新潟県の野沢温泉に。

こんどは、毎年ご一緒している先輩方と。

去年ほどでは無いものの、、、今年も雪不足。
豪雪の新潟と長野の県境にもかかわらず、全面滑走できないのはちょっと残念。

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ただ、トップの毛無山はサスガにフカフカ・キュッキュの雪と、
霧氷の木々の景観にうっとり。
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下部は超重い雪で泣かされましたが。。


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大人なのんびりスキーかと思うでしょうが、、、
皆さん、サイクリストなんで、体力・運動力がすごい上、
スキーも、まぁ超達者な方ばかりなんで、
先輩方のに引き摺り回されて、ほうほうの体です。

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いや、勘弁してください(TT)

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「はよ降りんかい」 と、崖の上からせっつかれます・・・
野沢名物[シュナイダー]ゲレンデです。
名物は野沢菜だけでいいです、ゆるしてください(ToT)

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この笑顔に騙されます。


ただ、野沢はアフタースキーが素晴らしい。
外湯めぐりしながらの温泉街ぶらりがメチャ楽しい。

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今回は、「温泉卵」も作りました。見事に出来ます!


すでに山ごもりしているご夫婦の大会にも応援にいきました。
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奥様はみごと、GS(ジャイアントスラローム)で優勝!
盛り上がりました!、おめでとうございます!

旦那様は前日の怪我で残念ながらDNS(肋骨3本折っておられたそうです)。
お大事に。(そろそろ復帰でしょうか?)


楽しい3日はあっと言う間に終了しました。
ありがとうございました。

特に、取りまとめ・宿の手配していただいたKMD様にはスペシャルサンクスです。
また、ご一緒お願い致しますm(_ _)m

1/3-5 白馬スキー

正月明け、1/3-5に息子と二人で、白馬へスキー。


初日「八方尾根」。
ただビックリの雪不足で [名木山] [白樺] [国際] [咲花] の下部ゲレンデは全滅。
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おまけにゴンドラで上がり [パノラマ] [リーゼンスラローム]を滑るも、濃霧で視界がない。
シーズン一発目なにの辛いスキーでした。


二日目、強風でなんと八方のゴンドラが朝から運休中。
リフト券返金ですったもんだあったものの、気を取り直して「栂池」に遠征。

こちらは、八方より雪の付きがよく、[馬の背]以外は全面滑走可能でした。
息子は半日スクールに入って、腕を磨き、体力・技術とも抜かれた気がします。

大人になってからスキーを覚えたボクと、
親の趣味で子供の頃から信州屈指の[八方尾根]滑らされていた息子では、
やはり基礎も慣れも違うのを痛感。
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おまけにリフトで足元を見たら、ボクの板が息子の板の上にある・・・(TT)


3日目、また朝からゴンドラが停まっている。
天気が回復傾向なので、気を取り直して登攀できる名木山ゲレンデまで歩く。
宿が国際ゲレンデ前なので、スキーブーツというの忘れていた、辛い。

ようやく晴れ間も垣間見える天候、ただ風とガスがキツイ。
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前日のスクールで 「極意を掴んだ」 とのたまう息子に完全に置いていかれる。
自転車も3ヶ月殆ど乗っていないので、息も絶え絶えだ。

追いついたら、「お父さん、すこし休もか」 と、、、悔しぃ(=_=;)

しかし、リーゼンクワッドばかり8本ほど滑ったら、降参白旗。

帰路もあるので、午前中で終了。


今までなら、眠気と戦いながらの運転なのだが、
今年から、ラクチンなのだ。
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いろいろと、息子の成長を感じたスキーツアーでした。

明けすぎまして、ごめんなさい(^_^;)

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 (田貫湖よりのご来光)

あけましておめでとうごいます。。。。
(;^ω^)

今年もはや残り11ヶ月ですが(;´・ω・)
どうぞよろしくお願いいたします。

気がつくと1月も終盤、秋から仕事のバタバタ(決して儲かっているわけではない)に加えて、12月から別の私用業務が重なって、Blog、FBが開店休業しておりましたが、なんとかやっております。

振り返って、年末年始は山梨に出かけており、富士山三昧でめでたい年越しとなりました。

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千円札で有名な [本栖湖] からの富士山(夕暮れ)

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名水百選・天然記念物 [忍野八海] からの富士山

12_31_山中湖_472
 [山中湖] からの富士山は怒り肩
(左稜線部には宝永山、右稜線部には丸山による肩部がみられます)

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(道中編)

乗鞍の行脚記を簡単に防備録として残しておきます。

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今年は4人、ま~ちゃん・たむ・ウチの親父・私でハイエースのレンタカーで行きました。

さすがに荷室がデカイ!
自転車バラさずにそのまま載せられます。

これで、荷積みの苦労や時間は全く必要なく、行脚の手間は大幅に楽になります。


以前は、

 名神・東名・中央・長野道経由で、松本ICから乗鞍高原

に行っていましたが、最近はもっぱら

 名神・東海北陸道経由、飛騨清見ICから高山-R158-安房峠-平湯経由

が定番ルートになりました。


昼食は、毎年高山を抜けたところの、【じねんのむら 茶茶】でとろろご飯だったのですが、今年は飛騨清見ICを降りてすぐの蕎麦処へ。

original
 【手打ち蕎麦処 中之瀬】

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自家栽培の蕎麦をつかった、歯ごたえのある手打ち蕎麦
写真は、[きのこおろし蕎麦大盛り+天ぷら盛り合わせ]
少し張り込みましたが、美味い!満足!

頂いた蕎麦湯が美味しいのもポイントですね。

すぐ近くに、毎年帰りに寄る【カレー工房 チロル】があるのですが、前日に乗鞍スカイラインを登っていたお友達夫妻がこられていて、[道の駅 ななもり]で合流!

こんな偶然もあるんだな。

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元気を頂いて、会場の乗鞍高原へ。

ここから、1.5時間ほどかかります。

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宿に到着したら、兎にも角にも、受付を済ませます。

会場で、ブースを見て回るのが毎年の楽しみなんですが、今年は出店や展示が例年の2/3程度と少し寂しい感じ。


前日は事故防止のため、試走を制限していて、あんまり走れませんので、軽く乗って明日に備えます。

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宿の周りには、蕎麦畑が丁度満開。
いい感じです。

温泉に入って、のんびりと前夜を過ごしました。


当日は レース編 にて。


同行者みなさん無事にレースを終え、宿で温泉をお借りして汗を流し帰路へ。

同じルートを通り、高山へ。


さ、さ、お待ちかねのカレー!!
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 【欧風カレー工房 チロル】

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高山郊外の人気カレー店で、お昼はいつも満席

ここは当初、大阪の四天王寺で営んでおられて、スキーヤーでもあるご主人とご家族なので、8年前にこの地に移転してこられたそうです。


自転車仲間のスキーヤーの方からの紹介で、通い始めたお店です。

高山を通るたびによらせていただいています。

欧風カレー、チキンカレー、スープカレーと異なるルーで、毎回楽しませていただいています。

小皿とトッピングも楽しくて、ボリュームもすごいです。


この日は、待望の『飛騨牛ゴロゴロカレー』大盛り
間に合いました(笑)

というのも以前、前のお客(ボクらの友人!)で品切れになって食べられなかったことがあったのです。

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締めのカレーで満足し、せせらぎ街道で美しいルートをドライブし、郡上八幡ICより東海北陸道経由で帰宅となりました。

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せせらぎ街道は、高山から郡上八幡まで、山中河川沿いを走る素晴らしいルートです。

東海北陸の迂回路に覚えた道ですが、ここは使えます!

途中の【道の駅 パスカル清見】がお気に入りで、オリジナルの美味しいケチャップやドレッシングが購入できます。

【明宝ハム】の本社もこの道沿いにあります。



ご同行の皆さん、本当に有難うございました。

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(レース編)

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(Photo 信州ふぉとふぉと館さま)


足掛け14年目、11回目の挑戦となりました今年の

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

(概要、公式HPより)
全長20.5km、標高差1.260m、平均勾配6.1%のコースを有する、国内ヒルクライム大会の中では最高所となるゴール(2,720m)を目指す大会。好天に恵まれれば北アルプス連峰が手に取るように臨まれる。四半世紀を超える歴史ある大会は、規模・内容ともに、King of Hillclimb と称されている。


天気予報からだと、台風の影響で今年も開催時の天候がが危ぶまれていました。

今年“も”というのは、2013・2014・2015
と、3年連続悪天でショートコースとなり、畳平まで走れていないのです。

ところが、今年は女神が現れたのか、予報を覆す曇り!
女神じゃないな、好天のオッサン、超晴れ男さるさる兄さんが来られた影響もあって、ピタッと雨雲が避けたようです( ̄人 ̄) アリガタヤアリガタヤ



実は今年、はじめての「チャンピオン」クラスに申し込みました。

毎年チャンピオンを走っている今回の同行者、ま~ちゃん・たむらさんとご一緒なんで心強いです。


とりあえず、宿からス一緒にタート地点に向かいます。

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スタート地点で、旧友「富一」さんと2年ぶりの再開。
ロードはじめた頃知り合った、尊敬する先輩であります。

乗鞍のタイムは、ほぼ同じぐらい、今年は負けないぞー!


今季は怪我を始め諸々の理由で、ちゃんと走り始めたのが5月のGWから。
練習期間は短いですが、7月・8月で自分なりには走り込めた上、途中途中にスポーツアロママッサージしてもらったり、真面目にサプリを利用したりと、体調も万全!

いよいよ、、、自己記録更新で第2目標達成か!と意気込んで望みました。



一番最初のスタートで、正に乗鞍のチャンピオン候補がぞろりと揃います。
もちろん、最後尾にひっそり並びます。

「とらちちさんですか!?」

そこに見知らぬ女性から、ご挨拶を受けます(*´ω`*)


前日、メッセンジャーに書き込みをくれた方。

実は、高校のサッカー部の後輩がロードバイクをはじめて、facebookで情報交換していたんですが、彼が同じ高校の同級生と時々一緒にロード乗っていて、先輩も乗鞍に行ってると連絡していてくれたのです。

4000人いる乗鞍でまさかの遭遇!

彼女とは面識はありませんが、同郷の美人に声掛けられてテンションアップです。


と、天候・体調・意気とこれ以上ない万全の体勢で
7:00 チャンピオンクラススタート!

年齢別クラスと違って、スタートからいきなり速い!


アップで脚も温めてたし、気分も上がっているので、これは行くしかありません。

スムーズな頂点のクラス、後ろからのスタートでも追い抜き等でまごつかないで走れます。

course_map

そんなに飛ばしたつもりは無いのですが、あっという間に休暇村を通過、
21分台で去年のゴール第1CP三本滝(6.7km)に到達。

「 こ、これは、、、なんとか行けんちゃう?! 」 ( ̄▽ ̄)ニヤリ


と、思ったのもこの辺りまで。

スキー場の最上部あたりあから、前モモが張ってきて・・・え゙っ
ちょっと早いんちゃう?

キャプチャ
この辺りからキツくなってきました(Googleストリートビュー)

中間地点まではまだよかったものの、
第2CP(14.4km)位ヶ原山荘手前、つづら折りの斜度が上がる地点では
モモがピクピク痙攣、ここからダンシングが出来なくなりました。(したら攣るから)

一昨年のゴール第2CPでは1時間ジャスト 
目標タイムより8分遅く、第2目標タイム予定より5分遅い通過。

さすが、乗鞍11回めの猛者なので(笑)
これから後のコースや、例年の経験から
これは、、、1:20切りは事実上不可能と瞬時に計算できてしまいます。


乗鞍の後半は脚に取り憑く魔物が住んでいると言われています。

森林限界を超える当たりから、なぜか全く脚が動かなくなるんです。


空気の薄さ、開けた景観での斜度の錯覚、前半の緩斜度を飛ばしたツケ等々

とにかくガクンとペースダウン。
それも今年は酷い。
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写真はゴール前の開けたところですね。大雪渓の少し先か!?
もうアカンっ!って顔してます。ホンマにこの辺りはしんどかった。


全く雪のない大雪渓を越えて、最後の力を振り絞りましたが、、、、

1:25:50

自己ベストより3分遅いタイムでした。
もちろん、チャンピオンクラスではケツから数えれる順位です。

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お手上げのポーズ。
畳平(標高2,700m)は、雲の上で陽の光が差し込んでいました。

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まーちゃんと、おぎのさんと。
おぎのさんとは、10年ぶりの再会、まさかこんなところで会うとは。

しかし、終わったら辛かったことはすっかり忘れてますな。

混み合う前に、畳平を脱出してスタートに戻ります。

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標高で変わりゆく景色を楽しみながら、下りはのんびりと。


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宿の近くの蕎麦畑は、いま満開。



納得の結果を出して、この大会は締めくくるつもりでしたが、
また来年、チャレンジする事が決まりました。

加齢による体力低下もあるのでしょうが、
まだまだ伸びしろは多いはずですので
今年の冬はサボらないように、励んでいきたいと思います。


そろそろ、機材ドーピングも手を付けたいなあ。



●過去結果
'03…暴風雨のため中止
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)
'13…位ヶ原0:58(70kg)
'14…大雪渓1:14(71kg)
'15…三本滝P0:22(74kg)
 
'16…1:25(72kg)
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