やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

甲信越

北アルプス行脚①(初日:上高地~涸沢)

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自転車仲間の先輩方に誘われて、初めての3000m超えの山「北アルプス」を案内して頂いた。

乗鞍で「大雪渓から剣ヶ峯」という日本で一番簡単な3000m越えコースはチャレンジしたことがあったんだけど、このときは風雨で途中で断念になったので、今回が初経験となる。

低山のトレッキング程度はたまにするのだけど、山泊まりできちんと登ったのは初めてだ。
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準備にザック・シュラフ・ウエア、最低限の装備を大慌てで買いそろえたり借りたりと、要領も解らず結構大変、そして心配。
今回はテントとバーナー等はお誘い頂いたベテラン先輩にご厄介になる。

最終的にボクの50リットル程度のザックは15kg程度。
お誘いいただいた先輩の60リットルのザックは20kg超となった。

もう1人のクライマーの先輩は単独行が多く、とことん切り詰めた装備でシングルテント入れてもコンパクトにまとめているのはさすが、いろんな意味で(笑)



深夜に関西を出て、平湯温泉で仮眠。
そのまま車を置いて、予約のタクシーで上高地まで、到着は6:00。

上高地(標高約1500m)から涸沢(標高2300m)まで約5.5時間登って涸沢カールのテント場に拠点。
そこから目の前にそびえる穂高連山の「北穂高岳」(標高3106m)を目指す。

出発の上高地は結構な本降りの雨。
昼でやむらしいので、それまでは我慢の行脚。
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それでも整備された道だし、雨の行動はチャリンコに比べたら遙かに楽なので、そんなに辛くも無く雨の風景を楽しむ。

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上高地から明神橋-徳沢-横尾までは梓川沿いのほぼフラットなハイキング道10km約3時間弱。
(雨で写真なし)
横尾から本谷橋-涸沢までが山岳路5kmで3時間弱。
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(本谷橋:標高1780m)

往路は上高地から本谷橋まで雨が降り続いた。

ザックカバーは入手してなかったので、急遽前日に仕事場の大きなビニール袋を加工して作ったカバーを装着、ばっちりザックは濡れずにすんだ。

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本谷橋の横にはサブの架け橋があるが、往路は通れず。
ここで、ようやく雨も止んできたのでレインウエアを脱ぎ山道へ。

ここからはなんとかすれ違いが出来る登山道となり超人気の涸沢までは人が途切れず渋滞が発生する。
ただ、雨のおかげで人出が少なく快調に進む事が出来た。

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本谷橋からは晴れ間も見え始める。
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涸沢カールの端が見え始めてきた。

特に難しいところも、危ないところも無いが、本谷橋からは階段状の岩の登坂路を延々と登っていく。
ザックの重みもあって、腿に来てペースが徐々に落ちる。

身軽な方も散見するが、山小屋泊まりらしい。
テント・シュラフ・食材・クッカー・バーナー等が無く荷物は半分以下となる。
なるほど、それもいい手だな。
(そのかわりピーク時の山小屋は布団1枚で3人寝かされるとか)

だんだんと、山の様相が変わり、時々垣間見る北アルプスの絶景に癒やされるので飽きずに上れる。
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涸沢に入ると紅葉の樹木が視界を遮る、
そして・・・ドーン!!
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日本最大級のカール「涸沢」が出現する。
(※カール…氷河の侵食作用によってできた広い椀状の谷のこと)

感激に浸るまもなく、まずはテント場で場所の確保。
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小屋(トイレ・水場)に近く、地面が平らないい場所を確保しなければならない。

今回は先輩のテントにお世話になるが、今はパーティでも各自がシングルテントと言うのが結構定番らしい。確かに荷物や夜中のトイレ等で迷惑をかけないのは便利かも。

場所を確保したら、とりあえず着替えて、そして一杯!
トイレ・水場施設でもある「涸沢ヒュッテ」のテラスでは生ビールも販売しているのだ。
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一杯飲むのにこれだけの思いをする“ビアガーデン”もそうそうあるまい。
至極の グビグビプハー、旨い~!

各自散策やお昼寝して、明るい時間から晩ご飯のとなる。
昔の山メシイメージとは違い、レトルトやフリーズドライが発達しているので、結構美味しいご飯が手軽に食べられる。
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なかでもセブンイレブンのレトルトシリーズは、一人前入りで下手な外食より美味いので重宝。

谷間の涸沢は暗くなるのが早い。
帳が降りると、テント場はカラフルな景観となる。
涸沢名物「テン場の夜景」だ。
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この日は、ピークに近い秋の3連休なのだけど、午前中の雨のおかげでかなり空いている。
トイレ渋滞もそほどでもなく快適に動ける。
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寝酒にワインも頂いて、気持ちいい気分夜空を見上げる。
写っていないが満天の星空。ちゃんとしたカメラで撮影したい。

やはり2000m超だ、冷え込んできた、暗闇ですることも無く20:00前にはシュラフの住人となった。

北アルプス行脚②(二・三日目:涸沢~北穂高岳~帰路)

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念願の北穂高岳山頂3106m
穂高連山や、槍ヶ岳を目前に見ることが出来、雲海の向こうには富士山!
(ボクには)険しい道を超えると超絶の絶景なのだ。



二日目、いよいよ北穂高岳に挑む!?
登り3時間・下り2.5時間、山頂脇の北穂高小屋で一服して6時間の予定。

この日も同じ涸沢テント場宿泊なので、時間はたっぷりある。

快晴!朝5:30頃にゆっくり起きると、ちょうど東の山稜が明るくなってきている。
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これからがカール独特のモルゲンロートの幕開け。
谷間なので朝日が届く前に、西の稜線の上から朝焼けを映し出すのだ。
上からライトを照らして行くように、徐々に東の稜線の影が降りてくる。
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ただ、天気が良すぎて、あまり赤くはならなかったが、素晴らしい間接照明だ。

トイレに行って、顔を洗う。
涸沢は他の山のテント場や山小屋と違い、水が豊富。
水道の蛇口からは山の水が豊富に出てくるので、いつもの日常と勘違いしてしまうほどだが、もちろん水道では無いので接水を心がける。
(他の山小屋等は雨水をためたものがチロチロと出てくるだけのところもたくさんある)

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朝ご飯は、先輩が定番としている「マルタイ棒ラーメン餅入り」。
10℃切れる気温に暖かい食事がうれしい。

今日は基地があるので、予備の小さいザックに、水・補給食・カメラ・貴重品をだけいれて身軽にして登坂。
靴も予備に持ってきたトレランシューズにする。

7:30 テント場出発
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北穂高頂上は目前見えているのだが、ほぼ直登となるので斜度はキツい。
ガレ場・鎖場やハシゴもある岩場のルートだ。

せっかくなのでクライミングジャージを着用(笑)02604
どんどん登っていくと、みるみる涸沢テント場が小さくなって行く
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前半1/3は整備された道
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中盤より、ルートはペンキで「〇」がついた目印だけとなる
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鎖場、登りは意外と簡単だが、、、、
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周りの山稜を越えるあたりから、松本方面の雲海を望む。
そして、うっすらと「富士山」の頂上も見ることが出来た。
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あと少し!
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奥の岩山が北穂高のトップだ。
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マグロ発見(笑)、ペンキでルートの「〇」書いた人は遊び心がある。
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登頂!!
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広い山頂だけど、やっぱりテッペンはうれしい。

山頂の脇に「北穂高小屋」があり、宿泊・食事・休憩ができる。
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最高のテラス席で一服&補給
コーラ缶が¥300、食事が¥1000弱とこの場所にしては至極良心的だ。

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ちょうど涸沢から逆の方には、名峰「槍ヶ岳」が正面に見える。
写真をアップにしたら、登坂してる人たちが豆粒で見える。
先鋭な山頂は小さい。
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「槍」まで、そんなに遠くはないが、北穂-槍 の間は「大キレット」という逆V字型の切り立った尾根を通らなければならない。北穂高から行くには大キレットには通称「飛騨泣き」(飛騨側に落ちたら助からない事から由来)と言う難所を降りなければならない。
ちょうどこの写真のボクの下がそう、顔が引きつってるのは後ろが飛騨泣きの断崖だからだ。

縦走する人は大きなザックを背負ってこの難所を通る事になる。
、、、無理っ!

ずっと小屋のテラスで休憩していたいところだけど帰路も2.5時間かかるので、後ろ髪を引かれながら下山。
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下山は登坂よりずっと危険。
急峻なところは後ろ向きになって慎重に降りる。
衝撃も大きく、脚がパンパンになる。

途中ヘリコプターが奧穂高方面(ジャンダルム)あたりで救助している。
後で聞いた話だと滑落者がでたそうだ。
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ボクたちは無事生還!
涸沢小屋によって、また生ビール(笑)、グラスには【マーモット】のマーク!
(昨日は逆側の「涸沢ヒュッテ」でした)
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もう最高!です。

この日も、テントで一服して、早い晩ご飯。
やはり20:00就寝。


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翌朝(3日目)は、2日目の朝ほど晴れ上がっていないので、そんなに冷え込んでおらず、ちょい肌寒いが快適。
雲があるので、モルゲンロートは先日よりくっきりと赤いカーテンが降りてくるような見事な風景。

上高地のバスが超混み合うのと午後から雨の予報なので、少しでも早く降りたいので、朝ご飯・トイレを済ませると即下山。
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さよなら涸沢!また来るで!!

心なし、来た時より紅葉が進んでいる気がします。

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往路雨だったので、全く景観が違い楽しい。
増水で通れなかった本谷橋横の橋も楽々渡れます。
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こんなとこ通ったかな?と思うほど雨天行軍で景色見てなかった往路
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ようやく上高地に到着
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山岳からいきなり観光地に迷い込んだ様です
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無事帰着。

今回は、初日の雨のおかげで、超混み合うハイシーズン3連休の涸沢・北アルプスを快適に過ごすことが出来ました。

涸沢テント場も激混みでは無く、1時間以上待たなければならないと言う懸案のトイレも時間さえ外せばほとんど待ちなし、天候は初日昼から帰りまで持つと言う奇跡。
さらに2~3時間待ちバスもスムーズに乗車出来るという超幸運に包またツアーとなりました。

企画・同行・準備や用具も助けて頂きましたKさん・Pさんの両氏に感謝です。
またの機会があることを願っています。
ありがとうございましたm(_ _)m


(追記)
高山では【チロル】の営業時間に間に合い、絶品カレーに舌鼓を打つことも出来ました。
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新しいメニュー【カツカレー】(大盛り)
次から【飛騨牛ゴロゴロカレー】と悩むわ(笑)

初日に戻る

2018マウンテンサイクリングin乗鞍

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ハンディキャップ制の中年ライバル!
今年は、高山【チロル】の「飛騨牛ゴロゴロカレー」(大盛¥1700)を賭けて熱きバトル!
…のハズでしたが!?



8/26 恒例の体力測定
【マウンテンサイクルin乗鞍】(通称:乗鞍ヒルクライム)
行ってまいりました。

先に結論
タイム 1:38:33
クラス別 250位/260人
今までのワーストタイムを叩き出しました (´;ω;`)


今年の極端な練習不足&ダイエット失敗は分かっていたのですが、予想を大きく下回るひどいタイムでした。これでも途中で気持ちが切れて、投げ出した訳ではないんですよ~。

例年だと、心肺より脚が先に悲鳴をあげ、ゴール後は歩けない程のダメージを受けるのですが、今年はそこまで追い込む前に息が切れ心肺がいっぱいいっぱいとなり踏めず回せず。

特に前半は周りに誰もおらずの一人旅が長かったのも良くなかった。
来年からはクラスを変えてチャレンジします。

疲れと空気の薄さで、誰もが10分程度後半タレるのですが、ボクの落ち込みは激しく
前半42分・後半56分
と14分ダレてしまったのがタイム落とす大きな要因。

言い訳ありません、来年に向け出直しです。


ただ笑えたのは、同世代のおじさん仲間とタイム交換すると、皆さん10分程度タイム落としていたのでした、そういうお年頃なんでしょう。
傷をなめあって、ちょっと安堵。いかんいかん。

というわけで、飛騨牛カレー対決は来季に持ち越しで健闘を誓うこととなりました。


歴代のタイムに今年を加えてみました。
年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
2003  -    36 暴風雨 [中止] 
2004 1:28  73  37 雨・曇  
2005 1:34  77  38  ワースト体重
2006 1:31:03  76  39  
2007 1:31:05  72  40 快晴  
2008 1:31:57  74  41  前半38分・後半54分
2009 1:32:09  74  42  前半42分・後半50分
2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
2011  -    44  抽選ハズレ
2012 1:22:23  69  45 快晴  ベストタイム・ベスト体重
2013  (0:58:35)  70  46 雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
2014  (1:14:56)  71  47 雨・晴 [短縮]大雪渓 
2015  (0:22:48)  74  48 大雨 [短縮]三本滝
2016 1:25:50  72  49  
2017 1:24:56  71  50  前半35分・後半50分
2018 1:38:33  74  51  ワーストタイム
 前半42分・後半56分

今年はGW明けからの遅い始動で、7月に全く乗れなかったのが原因。
ただ8月は暑い中1200km走ったので、なんか安心してましたが、やはり甘かった。
絶対的な走り込み不足に加齢劣化は付け焼き刃では駄目でした。
来季は冬サボらないか春は3月頭から乗るようにします。

ま、とりあえず今季は坂を重視する練習は一区切り。
のんびりとカメラでも持ってロングポタや、トレッキングを楽しみたいと思います。

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結局、仲間内では「あしうら」氏をも打ち破った、Walk君がファーストタイムを出しました。

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スタート地点

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実業団チームメンバと合流できました。
身長はそんなに変わらないのに、体重は+20kg、、、アカンアカン。

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友人親子、同クラスで出場。
ベテランお父さんか、気鋭の息子か!?
名誉のため結論は書きませんが、、30分差が開きました。

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打ちひしがれた気持ちを絶景が慰めてくれます。
今回は、畳平の長野側(エコーライン)が晴れ!岐阜側(スカイライン)に雲がかりガスって通行禁止になっていたようです。逆じゃなくてよかった。

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麓は30℃ぐらいあったかと、乗鞍高原にしては暑い!
剣ヶ峰バックに蕎麦畑の風景は画のようです。

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私事で恥ずかしいのですが、今年のトピックはうちの76歳の親父が完走できるかどうかでした。
歳が歳なのに今年は全く走っておらず、身体が弛んでましたので正直走り切るのは難しいと考えていました。

皆の目撃談から「あと5km地点で歩いていて、その後ろ回収車が迫ってた」とか聞いたので、回収されてバスに載せられて下山かなと思っていたら、、、、速報リザルトの最後に名前が出ていて安堵。

なんと、4000人超の参加者のブービー!らしい、これはこれですごい(・・;)
(※本人に確認したら、「赤い悪魔の服装の方がラストゴール前で応援して押してくれた」らしく、リザルト最後の方のお名前が[悪魔おじさんΨ]でしたので、この方が全員のゴールを見守ってから自分がゴールされた様です。なのでうちの親父が実質の最終走者でした)

なかなか帰ってこず、長いこと待たせた皆様申し訳ありません。

来季はもう少し練習しておくようにお願いしておきました。
って、まだ出るみたいです(笑)。

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毎年帰路に訪れる、高山西IC近くにある、カレー【チロル】の「飛騨牛ゴロゴロカレー」
賭けで勝ってごちそうになるはずでしたが、今年は自腹となりました。
いや、しかし、美味いわ~!!

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今年も高山経由ルートで。
トランスポーターは、ノアの中積みから、エクシーガの屋根積みへ。
4台正立でロードバイク積むとちょっと心配でしたが、荷積みは1/3以下の時間、楽チン。

さ、また来年!



毎年、宿やまとめでお世話になりますM884氏
同行いただき、ほとんどの運転いただきましたH氏
そして応援に駆けつけて元気いただきました、我がチームのおふたりのマスコットガールに感謝です。

白馬八方尾根 ski

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八方屈指の難斜度バーン《黒菱第3》、30度に着いた大きなコブの斜面、いざ挑戦!
・・・せずに、右側第2エリアに迂回します(^_^;)

目の前は【白馬岩岳】、その奥に【白馬栂池】と著名なビッグゲレンデが並びます。



今季最後のスキーは、急遽友達2名と
【白馬八方尾根】

に行くことが決まりました。

今回は一泊二日。


上手く日程があって、現地で師匠(すごい方です)のグループとも合流でき、初日は9名、二日目は3名で楽しみました。


【白馬八方尾根スキー場】はご存知長野オリンピックの大会会場でもあり、甲信越屈指の名スキー場です。

他のスキー場より、一段上のレベルで初心者が滑れるのは実質向かって右裾の《咲花》ゲレンデのみ。
巨大スキー場なのに、殆どが中上級バーンで構成されていて、初心者やスノーボーダーが少ないので、思い切りスキーを楽しみたい人にはたまらないエリアです。

※スノボーダーを非難しているのではなく、ボードとスキーでは滑走のコース(ターンや速度)が異なるので、ボードとスキーが混在すると衝突等のリスクが多い。


3月頭は例年ではまだ通常のスキーができるのですが、今回はゲレンデで10℃にもなるという異常事態。
中・下部では、雪質がザグザグ・グダグダの4月の春スキーの様相です。

4mを超える雪量はかなり多く、トップ部のリーゼングラートのリフトでは足が付きそうな程で、期待していたので少々残念。
ザラザグ雪ではヘタッピがモロ露呈してしまいます(^_^;)

それでも初日は朝イチ~午後3時、二日目は朝イチ~お昼までと、足の揃った?メンバなので十分に楽しめました。

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初日は上手な方々とご一緒で。
快晴ともあって、白馬連山を間近で見ながらの滑走は最高!

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パノラマゲレンデの外側のクアッドリフト
奥が《オリッピンクコースⅠ》に繋がる長野五輪の男子滑降(DH)コース


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八方名物 《兎平》
気温が高かったせいか、この日は大きなコブは出来ていませんでした


スキーを満喫した後に、白馬エリアをブラブラと。
特に、ここが良かった!
駅前の
【ザ・ノース・フェイス / GRAVITY 白馬店】

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ノースフェイスの商品は素晴らしいのですが、特にここでなくても買えますよね、、、、

素晴らしいのはここ2Fにあるカフェからの風景!
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大きな窓から、白馬の山並み・スキー場が一望です。
テラスに出ると更に美しい!
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リーゼングラート~リーゼンスラローム~名木山
の八方の一番長いバーンが一望です

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白馬エリアに行った際は是非よってみて下さいね。

途中、楽しいアウトドアショップがあるとの情報で寄った、
【楽P】(ラッピー)
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大きなお店では無いけど、、、、スゴイ!

アウトドアショップと言うより、本格山岳用品ショップ。
どんな感じかと言えば、、、粉浜の某自転車屋さんの移転前みたいな感じ(笑)
物が多すぎて、分かる人じゃないとどこに何が??

山スキーも色々と置いてました。
(アルペンスキーは置いてない)
ザックが欲しかったけど、手持ちがないので残念。
ここも楽しい発見!



締めは、恒例になりそうな、長野のスーパー
logo_top【ツルヤ】
前回のお土産が皆さん大好評だったらしく、白馬から安曇野に向かうエリアで探していってきました。

大町に【ツルヤ池田店】がありました。

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地方のスーパーらしく、大きな敷地に大きなパーキング

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綺麗で広い店内は、見やすく、中でも[ツルヤ]ブランドの商品は間違いありません。
地元のこだわった品が多いので、お土産にぴったりです。

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イートインコーナーから白馬の山並みが見えます


楽しいツアーもおしまい。
スキーはチューニング(補修・メンテ)に出して、今季は終了。

ご一緒いただいた友人に感謝です。
また、来季よろしくお願いします。

斑尾・野沢 ski

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「斑尾高原スキー場から妙高山、上越の町と日本海を望む」



気の置けないスキー仲間と今季2度めのスキーツアー。

前回の【志賀高原】と、毎度の【白馬】のちょうど間にある「妙高エリア」になります。
ほぼ新潟県との県境。

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(初日・土)

宿は【野沢温泉】なのですが、まずは近くの【斑尾高原スキー場】になりました。

金曜晩から6人で移動、ドライバは3人でまわして450kmで順調に到着。
ボクは初めての【斑尾】でした!

斑尾高原スキー場は広い初中級バーンに、厳しい上級コース、さらに自己責任ではありますがツリーラン(林の中)コースと中規模ながらバリエーションに富んだ非常に楽しいゲレンデです。

軽く一日滑ったら、ちょうど全域を堪能できる規模です。

そして何より、西は妙高山系、北に上越の町越しの日本海、東に野沢・志賀高原方面を見渡せる景観が素晴らしい!

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移動もあるので、早めに切り上げて野沢の宿へ向かいます。

途中、お目当ての地元スーパー【ツルヤ】によってました。
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http://www.tsuruya-corp.co.jp/

ここのPV商品は基本「地産地消」で、材料も製法もこだわっているのでお土産に最適!
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長野に行く際は是非よってみて下さい。
クオリティの高い商品が土産屋より安く手に入ります。

温泉街ブラリは翌日にして、ビール飲んで初日は早めに就寝(撃沈)となりました。


(二日目・日)

【野沢温泉スキー場】
天候は雪。
デジカメは防水ではないので、持っていかずで写真は殆どなし。
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宿からスキー場までは15分ほどの道のり。
重くて長いスキーを運びながら、足を完全固定のスキーブーツで凍結もある道を歩くのは結構大変。

みなさん、歩行用のブーツカバーを持ってられてますが、ボクはそのまま、ムキダシ。疲れた。
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こんなのネ ↑

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雪だけでなく気温が低く、風もあります。
寒いだけなら良いのですが、視界が悪いと全く滑れません。
なんせ、白一面の世界ですから、ギャップもコースも全く分からず。

朝イチから滑ってるので、躊躇なく早めに切り上げます。
一瞬視界がひらけた時にスマホでパチリ。
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野沢からは昨日の斑尾高原を含む「妙高戸隠連山」が一望です。
この頃いつもおもうけど、高画質カメラでなければiPhoneの方が画像処理が上手くて綺麗だな。
ただ、望遠側や露出が簡単には補正できないのでやはりデジカメは必須です。

野沢は素晴らしい温泉街があるので、スキーがだめならアフタースキーが楽しい。

帰ってから夕食までに、外湯めぐり。
13もの外湯の内、この日は3箇所楽しみました。
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透明っぽい「石灰・食塩・硫黄泉」か、白濁の「単純硫黄泉」
が主なお湯。
どこも、かなり熱いですが、これが病みつきになり、身体が芯から温まります。
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定番の温泉卵作りは外せません。

宿で食事後にもう一度、街ブラ。
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他のスキー場では味わえない楽しみが野沢にはあります。

充実の中日でした。


(3日目・祝)

【野沢温泉スキー場】
この日も朝から雪。
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こればかりは仕方ありませんが、この日帰るので午前のみ滑りに行きます。

スキーも三日目なんで、楽しめる良い雪面のゲレンデのみを選んで滑ります。
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前回の志賀高原で教えていただいたことをドリル錬。
みんなとっくにコツを掴んでいるのに、なかなか身体がなじまなかったボクも漸く僅かな光明が見えた気がしました。
「型」のスポーツは苦手なんだよなぁ。
テニス・水泳・ゴルフ・スキー・・・体力・力任せでどうにもならないのはダメだなぁ。
(最近は体力任せも全然ダメですが)

今回のスキーは終了。

寄り道計画あるので、さっさと帰路につきます。
昼食も、追い土産を買いに【ツルヤ】にまたよって(笑)、そこでお惣菜とかパンをイートイン簡単に。
みんなツルヤにハマりました。。。どんだけ買うねん。
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このりんごチップスが絶品でした!



メイン寄り道は、、、、【諏訪湖】
そう、この寒波で5年ぶりに「御神渡り」が見られるそうなんです。

「御神渡り」とは、
湖面に一部盛り上がった氷堤が見られる現象。
全面凍結した湖面が、更に冷え込んだ時に収縮亀裂を生じ、その割れ目に薄い氷が張った場所が、温かい日に湖面の氷が膨張、両側から圧力がかかることで薄い氷が割れてせり上がる。
上社の男神が下社の女神のもとへ出かけた跡だと言い伝えられている神事です。

(出典:ブリタニカ国際大百科事典)

調べておいた、御神渡りの見られる湖畔の公園は人がいっぱい。
しかし諏訪湖、めちゃくちゃ寒い!スキー場と変わらないぞ。
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まず、湖畔近くに小さな御神渡りを発見。

さらに進むと、湖中央に続くメインの御神渡りが見られました。
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貴重な事象ですが、寒いし、あまり長時間見てられるもんでもないので早々に退散。

これで今回の盛りだくさんのスキーツアーは終了!です。


途中、事故&チェーン規制渋滞がありましたが、無事帰宅できました。

いやはや、50歳を越えても、まだまだ楽しいことだらけ、知らないことだらけ。
良い旅行ができました。

ご同行の皆様、今回もまたまたお世話頂きましたK氏には深く感謝です。
ありがとうございました。

志賀高原ski

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。



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志賀高原・一ノ瀬ファミリースキー場から、妙高方面の眺め。
見事な雲海を眼下に収めながら、一気に300mのダウンヒルです。


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中年6名で、志賀高原を満喫。
横手・熊の湯を除くほぼ全エリアを滑走。


志賀高原は18のスキー場の集合体で、50ものリフトとゴンドラ、そしてシャトルバスですべてのスキー場を堪能できる日本屈指のスキーエリアです。
(※エリア面積では日本一)

八方尾根スキー場とともに、長野オリンピックのアルペン競技会場にもなり、道路が整備されたことこもあって、450kmもの道のりですが非常にスムーズに行くことが出来ます。

標高が1500m-2000mと非常に標高が高いので、素晴らしい雪質で下手でも楽しく滑れ、ゲレンデバリエーションが多いので3日では飽きるどころ、滑り足りません。

今回は、競技をされている上級者の方にレッスンも頂き、超満喫の3日間となりました。




帰路は少し寄り道して【渋温泉】。
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名の通り!?渋い感じの昔ながらの温泉街は、とてもいい感じです。

「千と千尋の神隠し」の《油屋》のモデルになった【金具屋】の前にある「大湯」(一番大きい外湯)で疲れを癒やしました。

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一度泊まってみたいお宿ですね。


渋滞もなく無事到着。

ご一緒頂きました皆様、大変お世話になりありがとうございました。

乗鞍スナップ(2日目・レース当日)

レース(マウンテンサイクリングin乗鞍)、いよいよ当日。

レース以外の大会の雰囲気と、景色等、スナップ写真を貼っておきます。


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レース当時、早朝天気を確認に外に出ると、宿の合間から 「剣ヶ峰」(標高3026m)が輝いている。

素晴らしい日に心躍ります。



レース開始までは、バタバタなのと、貴重品(スマホ)はホテルに、デジカメは下山用ザックに入れてそれぞれ預けちゃったので、写真は撮れません。

大会に関すること(レポートや考察)は【レース編】ご覧ください。



さて、ゴール!

ゴールラインは、岐阜と長野の県境となります。

畳平のパーキングで、下山用のザックを受け取り、知人を探します。

程なく、まーちゃん、そして友人の息子・・・・

「あれ、オヤジは?先に走ってたんと違うの?」

「早々に追い抜かしたから、当分かかると思います。」

とのこと・・・、、オイ、最初の勢いはどうしたオヤジ(笑)

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Jrの圧勝でした、ちなみに初出場で16歳、ボクより断然速いタイムでした。

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ま、こんなもんよ・・・・
少年探偵団ならぬ、中年山偵団は、来年に向けて頑張る事を誓いました。

ふたりとも第一声は 「ケツ痛てぇ」 でした※

※痛いケツ筋は「大殿筋」、ペダルを下げる(股関節を伸ばす)時に使う。

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長ーい下山の列。
終わった心の開放感と、好天で同行者がいれば、待ちも全く気にならないですね。

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ゴール地点、レースが行われている「乗鞍エコーライン」は長野側。

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岐阜側「乗鞍スカイライン」が見える。
こちらも7月開催でヒルクライムレースがあります。

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ゴール地点は取材のカメラが回っています。
レースがまだまだ続いているので、下山は登攀者に配慮し、人数制限と時間差下山を徹底しています。

正面奥は 【駒ケ岳】かな?

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おっ、ベローチェジャージ!ラスト!踏め踏め!

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長野側、コースの一部
右奥が南アルプス、一番高いのが北岳
左奥が八ヶ岳

左手前のコースが見えているところが位ヶ原山荘(第2CP)

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位ヶ原山荘、空気が澄んでいるからか、選手や役員がはっきり見える

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つづら折れが終わり、位ヶ原を超えた所、少し斜度が楽になるので、ここで飛ばさないと行けないのだけど。

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森林限界が始まり、脚が止まり始めるあたりですね。

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バックの山並みと、コースの位置から標高の高さが伺える。

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中間地点手前のつづら折れ地点、斜度8-10%が続く一番の難所。

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大雪渓の前あたり、今年は全く雪がありませんでした。

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まだまだ参加者が途切れること無く頑張っています

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ゴール地点が見えているので、上から確認できたところですね。
森林限界も終わって、気温も少し上がってきました。

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景色を撮っている間に、同行者は随分下に(^_^;)

のりくら温泉スキー場のリフト支柱が見えます、雪に埋もれココもコースとなります。


無事下山。
大会本部で、完走証をもらって、宿へ。

宿近くに、乗鞍岳(剣ヶ峰)が見える蕎麦畑があり、ちょいと撮影会。

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温泉入って、片付け。

帰りはいつもの、高山でカレーを食べて無事すべて終了となりました。

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マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

レース編
前日スナップ

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017(レース)

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Photo by 信州ふぉとふぉと館さま

毎年行事の
【マウンテンサイクリングin乗鞍】
行ってまいりました。

全長20.5㎞、標高差1,260m、平均勾配6.1%、ゴール地点の標高は国内舗装道路最高点の2,720m。
ヒルクライムレースで、今年で32回目を迎える歴史ある大会。

特徴は、中間手前のつづら折れ区間以外は、比較的斜度が安定して、路面もいいコース。
ただし標高が高いため、ゴールに近づくにつれ、森林限界あたりから心拍が上がらず力が入らない状況となる。

中間点で分けた場合、後半は10分以上余計に掛かるのだ。

ボク自身は、15回目の申し込み、12回目の参戦、9回目のフルコース
(中止1回、抽選ハズレ2回、コース短縮3回)

一応自己ベストと、その先の区切りのいいタイムを目指す。
今季は走り込んだので少し期待している。


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今年は、見事な爽やかな晴れ、気温は高くなく・低くなく、湿度低く最高のコンディション。

朝4時起床、5時朝飯、準備して6時過ぎに下山用の荷物を預けに行き、20分程軽くローラーまわして並びに行きました。
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スタートは25列目ぐらいか?

5分前・3分前・1分前のアナウンス

10秒前・5・4・3・2・・カウントダウン

スタートの号砲で前列より一斉に飛び出します。

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まぁ速い速い、最初緩いこともあって、先頭は30kmを軽く超え、ボクのまわりも20km程度で流してるとドンドン追い抜かれます。

登攀が始まると、明らかに脚が重い。
スロースターターなんで、最初にあんまり飛ばす事は出来ないのですが、まわりに引っぱられるように自分のペースを失っています、明らかにオーバーペース気味、でもそれ以上に腿が張って力が入りません。
呼吸、心拍はまだ余裕あり。

中途半端なアップがダメだったようで最初から乳酸溜まったような感覚。
とにかく耐えて脚が馴染むのを待ちます。

休暇村までの緩い区間が終わっても、まだ張ったような硬い筋肉の感覚が治りません。

7kmのCP1三本滝で、ようやく少し楽になってきました。
そこまでタレないで踏ん張れたのは、丁度目の前見える範囲に同行のま~ちゃんが着かず離れずの位置に居たののが良かった。

中間点の手前、つづら折れ区間が始まる前にペースが上がらないまーちゃんをパス。

そのあたりからは、後から出発のクラスの早い連中がどんどん追い抜いてきます。
ペースが全く違うので、ほぼ一人旅と同じ。

ようやく脚が馴染んできて、踏ん張れる・回せる様になり、鬼門のつづら折れ区間も無難にクリア。

中間点でのラップは「35分」
苦しんだ割にはまずまずのタイム。

後半を45分で走れたら1:20、そんな計算をしながら追い込みをかますが、第2CP 位ヶ原山荘を越えると、乗鞍の魔物「薄酸素」で、心拍が上がらず苦しめられます。

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とにかく「忍」の字で耐えていると、だんだん同じペースのひとがまとまって来ます。

大雪渓へのカーブを曲がるとラスト2km、外腿がパンパンなのでまだスパート掛けられません。

天候が良く、先のコースが良く見えます。近そうに見えるのは気のせい。

ラスト200mで同じクラスの方が見えなんとか出し抜きたい!(ひとつでも順位あげたい)
30m手前でかわし、そのままゴール!
(※後にゴール手前で差し替えされたのが発覚)

サイコンの表示で1:24、スタートロス(オートスタートなので号砲がなってから動き出すまで)があるので、1:25超えたか・・・

後半タレ過ぎ(´;ω;`)

とにかくレースは終了。
脚も心拍もいっぱいいっぱい、これが今の実力だな。


荷を受け取っていると、まーちゃんが上がってきた。
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程なく、最年少クラスで今年初陣の友人の息子さんも合流。
なんと、1:21!!
先行していたお父さんは?えっ、早々に追い抜いてきたって(笑)
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ぞくぞくとゴールする中の知人を見つけては、健闘を称え合った。
結果はともかく、好天のゴールは気持ちがいい。

これでいいタイムが出てたら、倍気分がいいのだが、それが残念。


10年前にいっしょに走ったり呑んだりしていた、先輩(現在は関東在住)ともお会い出来た。
還暦となったが益々意気揚々!何時も元気を頂いています。
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レース時は全く見ていなかった、絶景のエコーラインを楽しみながら下山して終了。
(その時の写真は次回)

結果を、本部でプリントアウト(完走書)してもらいます。

1:24:56.534
目標からは遠いが、なんとか1:25は切れ、ホッとしました。

宿で片付けた後、白濁の温泉に入れるのが乗鞍いいところ。

結果や過程を話しつつ湯船に浸かるのは最高のひとときですね。


うちの親父(75歳)も、皆から2時間近く遅れて帰還。

同行メンバ全員無事終了。
それが何よりですね。

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[過去をふり返って]

分かる範囲で、今までの乗鞍参戦データまとめてみました。

年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
 2003  -    36 暴風雨 [中止] 
 2004  1:28  73  37  雨・曇  
 2005  1:34  77  38  曇  ワーストタイム・ワースト体重
 2006  1:31:03  76  39  曇  
 2007  1:31:05  72  40  快晴  
 2008  1:31:57  74  41  曇  前半38分・後半54分
 2009  1:32:09  74  42  曇  前半42分・後半50分
 2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
 2011  -    44  抽選ハズレ
 2012  1:22:23  69  45  快晴  ベストタイム・ベスト体重
 2013  (0:58:35)  70  46  雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
 2014  (1:14:56)  71  47  雨・晴 [短縮]大雪渓 
 2015  (0:22:48)  74  48  大雨 [短縮]三本滝
 2016  1:25:50  72  49  曇  
 2017  1:24:56  71  50  晴  前半35分・後半50分

わかったことは、ベストタイム出してから、既に5年経っていること。
つまり5歳老化しているだ。

40歳前後なんて、子ども達の夏休みの相手があるのであんまりヒルクライムに特化した練習なんてしていない。
走っても週末の早朝だけとかだ。
ジテツウも国道がメインだった。

あと、ベストタイムは最軽量69kgのときに出てる。
ただし、前述5年若い時なので、いま同じ練習とダイエットで同じ69kgにしても、ベストタイムは絶対でない。

つまり、記録更新にはさらなる軽量化が必要になる。
タイム的にはベストの1:22:23と、今年の1:24:56の差は、
82.38min÷84.93min=97%
つまり3%でしか無い。

偶然だが、69kg÷71kg=97%
と同じく3%の差なのだ。

つまり1:20ならば、
5年前のベストを基準にすると
82.38÷80=103%
69-3%=66.9kg

今年を基準にするなら
84.93÷80=106%
71-6%=66.7kg

最低値(タイム60分・体重50kg)からの割合を算出したり、、老化の落ち込み等々の複雑統計を取らないと正確な予想は出ないけど、ボク個人だけデータ比較なので大体の目標値として

【66kg】=【1:20】

いい線行ってると思います。

驚くは体重が重い!デブっているのに。
77kgや76kgなんて信じられない過去にでも
それでも、1:30そこそこなのは、やはり若いからでしょうね。

実は以前の目標タイムは1:15だった。
今年頑張ってみて分かったのは、まだ伸びしろはあるが、もはや急に速くなることは無い。

練習量は増えてるのに、タイムが縮まらない。

諸先輩が言ってた、「身体の衰えを感じる」 というのが間違いなくやってきてる。
眼だけでない老化を受け止めなければならない時が来たのか(ToT)

しかし、1:20はまだ切れると思う。
今年並みの練習量&66kg!そこを目指してリベンジ頑張ります。

しかし、あと5kgって、今年の減量の倍だからオフシーズンに増やしたらアウトだな。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

前日スナップ
当日スナップ

1/7-9 野沢温泉スキー

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白馬から帰ってきて、1日仕事出て、その夜から今度は新潟県の野沢温泉に。

こんどは、毎年ご一緒している先輩方と。

去年ほどでは無いものの、、、今年も雪不足。
豪雪の新潟と長野の県境にもかかわらず、全面滑走できないのはちょっと残念。

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ただ、トップの毛無山はサスガにフカフカ・キュッキュの雪と、
霧氷の木々の景観にうっとり。
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下部は超重い雪で泣かされましたが。。


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大人なのんびりスキーかと思うでしょうが、、、
皆さん、サイクリストなんで、体力・運動力がすごい上、
スキーも、まぁ超達者な方ばかりなんで、
先輩方のに引き摺り回されて、ほうほうの体です。

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いや、勘弁してください(TT)

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「はよ降りんかい」 と、崖の上からせっつかれます・・・
野沢名物[シュナイダー]ゲレンデです。
名物は野沢菜だけでいいです、ゆるしてください(ToT)

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この笑顔に騙されます。


ただ、野沢はアフタースキーが素晴らしい。
外湯めぐりしながらの温泉街ぶらりがメチャ楽しい。

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今回は、「温泉卵」も作りました。見事に出来ます!


すでに山ごもりしているご夫婦の大会にも応援にいきました。
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奥様はみごと、GS(ジャイアントスラローム)で優勝!
盛り上がりました!、おめでとうございます!

旦那様は前日の怪我で残念ながらDNS(肋骨3本折っておられたそうです)。
お大事に。(そろそろ復帰でしょうか?)


楽しい3日はあっと言う間に終了しました。
ありがとうございました。

特に、取りまとめ・宿の手配していただいたKMD様にはスペシャルサンクスです。
また、ご一緒お願い致しますm(_ _)m

1/3-5 白馬スキー

正月明け、1/3-5に息子と二人で、白馬へスキー。


初日「八方尾根」。
ただビックリの雪不足で [名木山] [白樺] [国際] [咲花] の下部ゲレンデは全滅。
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おまけにゴンドラで上がり [パノラマ] [リーゼンスラローム]を滑るも、濃霧で視界がない。
シーズン一発目なにの辛いスキーでした。


二日目、強風でなんと八方のゴンドラが朝から運休中。
リフト券返金ですったもんだあったものの、気を取り直して「栂池」に遠征。

こちらは、八方より雪の付きがよく、[馬の背]以外は全面滑走可能でした。
息子は半日スクールに入って、腕を磨き、体力・技術とも抜かれた気がします。

大人になってからスキーを覚えたボクと、
親の趣味で子供の頃から信州屈指の[八方尾根]滑らされていた息子では、
やはり基礎も慣れも違うのを痛感。
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おまけにリフトで足元を見たら、ボクの板が息子の板の上にある・・・(TT)


3日目、また朝からゴンドラが停まっている。
天気が回復傾向なので、気を取り直して登攀できる名木山ゲレンデまで歩く。
宿が国際ゲレンデ前なので、スキーブーツというの忘れていた、辛い。

ようやく晴れ間も垣間見える天候、ただ風とガスがキツイ。
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前日のスクールで 「極意を掴んだ」 とのたまう息子に完全に置いていかれる。
自転車も3ヶ月殆ど乗っていないので、息も絶え絶えだ。

追いついたら、「お父さん、すこし休もか」 と、、、悔しぃ(=_=;)

しかし、リーゼンクワッドばかり8本ほど滑ったら、降参白旗。

帰路もあるので、午前中で終了。


今までなら、眠気と戦いながらの運転なのだが、
今年から、ラクチンなのだ。
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いろいろと、息子の成長を感じたスキーツアーでした。
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