やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

観光

能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

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 「間にあった~っ!」 夕日が沈む5分前に海岸に到着



【金箔屋さくだ】の体験が終了したのは16時半。

宿へは、ルートは最短でなく、海岸沿いを走る「のと里山海道」で向かいます。

キャプチャ

美しい夕焼けが海岸に向かう車中から垣間見えます。

雨の予報から諦めていた、海岸からのサンセットの思いが湧き上がってきました。

当日の日没時間は17:36(金沢)、とりあえず能登半島の西海岸を走るので、ドライブしながらの夕日を楽しみながら北上します。

雲の状態から、サンセットビューが拝めそうなのは解ってきました。

急げや急げ!制限速度いっぱいでビーチに降りれる白尾I.Cを目指します。

千里浜海岸のほぼ南端に位置する、海水浴場に到着したのが、なんと!

17:30!

太陽は、既に水平線ギリギリ。
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歓声とともに、海岸に走っていき、素敵なサンセットビューを楽しみました。

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陽が沈んでから、更に濃い夕焼けが一面を覆います

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ツイてます!今回のツーアーいい感じです。

夕日を堪能し、その日の宿に向かいました。


宿は海鮮料理がたのしめる民宿。

お腹いっぱい魚介を楽しんで1日め終了~。

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[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験

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能登では、和菓子・加賀友禅・金沢金箔・輪島漆器・九谷焼きと伝統技術が磨かれています。

見て・食べての観光だけではつまらないと、
それら伝統に触れるため今回は「体験」を入れました。


和菓子に続いては、日本の生産量の99%以上を誇る金沢金箔の
【金箔貼り】
体験にチャレンジです。

金箔貼り体験をさせてくれるお店は、

東茶屋街の外れにある
金箔屋さくだ】本店

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標準的な金箔は厚み1/10,000mm・大きさ109x109mmに仕上げられています。

工業機械で圧延カットして作るのではなく、手作業にて作らているんですね。
今回の体験に使われる金箔は、おおよそ¥360/枚のものと教えてもらいました。

ちなみに、「金箔屋さくだ」さんのトイレ、、金箔貼りです。
塗装だと思ってたんですが、調べたら金箔貼りのタイルを使っているようでした。
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金箔貼り体験は、加工する素材によって異なりますが、

¥600(箸)~¥1500程度(各種小箱)
加工時間約1時間

グループごとに職人さんが教えてくれるので、
和菓子体験同様、利益度外視でやって頂いているようです。

ボクは木製箸に金箔で模様をつけましたが、、、
いやはや、デザインを入れる素材が細いので、難しい。
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(この作品は、、、みたら誰のか直ぐ判るよね)

小さな飾り盆や、小箱のほうが色々と自分なりにデザインを作り込めると思います。

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皆さん、真剣。
こういう体験は、子供より大人の方が絶対楽しめると思います。

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ただ、刷毛で余分な箔を落とすだけですが、
やはり先生の仕上がりは全く違ってきます。

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和菓子も、金箔も、ごく簡単なことしかしないのですが、
職人さんの凄さ、出回っている作品の素晴らしさの末端が理解出来、
なにより、その商品や作品に興味を持つことが出来るのが
大きな収穫ですね。

東茶屋街も楽しいですし、
金沢に来たら、是非伝統体験おすすめいたします。


[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

能登弾丸ツアー(3)東茶屋街

和菓子作り体験をした【石川県観光物産館】は、金沢観光の中心地にあり、兼六園・金沢城跡にお隣にあります。

今回はそこから、歩いて15分ほどのにある

【東茶屋街】(ひがしちゃやがい)
へ向かいます。

金沢三大茶屋街で一番大きく、
出格子の風情あるお茶屋が軒を並べる金沢を代表する観光名所です。

浅野川を[梅の橋]から渡ります。
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[梅の橋]は、映画 【舞妓Haaaan!!!】 阿部サダヲと柴咲コウのやり取りシーンに登場WS000538_R

卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸に位置する国の重要伝統的建造物群保存地区
今でも木虫籠(キムスコ)と呼ばれる美しい出格子がある古い昔の街並みが残っています。

とにかく人が多い!その半数近くが外国人です。
美しい日本の街並みとして、紹介されているのでしょう。

以前訪れた20年前より、断然活気づいていて、
古い街並みに、元来のお茶屋より、陶芸漆器店・雑貨屋・cafeが列び
散策に楽しい街になっています。

特に、生産量シェア99%を誇る金箔のお店が多く点在しています。

ゆっくりと街を楽しみたかったのですが、
この後予定が入っているので、今回はぶらりひと回りで終了。

次は、金沢体験第2段
【金箔貼り】に向かいます。

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[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子作り体験

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琵琶湖湖西から、敦賀へ抜け、
軽く目のお昼に【焼き鯖寿司】を購入して一気に北陸自動車道で金沢へ!

兼六園のすぐ脇にある【石川県観光物産館】で、

和菓子作り体験 です。


時間まで、1Fの有名老舗店の販売フロアで土産物をプラプラ見て回ります。
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和菓子作り体験は¥1,230-
¥500-の買い物券含むなので、実質¥730-で和菓子つくり3ケに羊羹が付く非常にお得でたのしいコース!
これは、金沢に来たらマストかもしれません。

1Fの販売フロアは、伝統のお菓子や食材がずらり、
チャラい箱菓子などはなく、ハズレのない地元の伝統あるものばかりが集まっていてで有意義に見て回れます。


さてさて、お時間、、

いよいよ和菓子体験。


老舗和菓子店の職人さんが優しく、わかりやすく講義をしてくれます。

が、、、、なかなか思うようには行きません。

1人前になるのに10年以上かかるという厳しい職人の世界ですから。


30分ほどで、和菓子の世界を垣間見たのでした。


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ここで、いまだから書ける、大失敗をした数名が(笑)

開始時間に割り振られたテーブルに付いて、気が付きました!

「あっ、手を洗ってきてないや・・・」

「おお、ちゃんとお手拭きがあるよ」

感がいい方はわかったかもしれません。

各々が、小さな置いてある手ぬぐいで、指先手のひらを綺麗に拭きました。

よーく、拭きました。

ついでに、顔も拭こうと・・・したとき。


先生から、用具の説明がありました。

「それぞれのテーブルには、餡が3セット・ヘラ・箸・茶巾用の濡れ手ぬぐい・こし器・・・・」

えっ!( ゚ ゚ ;)エエッ
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「茶巾用の手ぬぐい!!!!!!!!!!!(・・;)」

後は説明不要ですね、手を綺麗に拭いた手ぬぐいで茶巾絞りした和菓子、
各人の責任において、食べて下さい。
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マジカ!の図

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さて、(-_-;)
茶巾にしなくては・・・・
このままでもいいかなぁ・・・・
ふぅ・・・・・

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出来上がり、決して他人に譲渡してはいけません!

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[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館

能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木

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ちょっと前になりますが、
9名で、10月の頭に能登に自転車仲間と自転車抜きで小旅行にいきました。

行きたいところがたくさんあって、
ピックアップしたルート上の見どころをを
すべて回ると、2日では全く足りないことになり、
泣く泣く、半分近く削っても目一杯でした。


最初のスポットは、
大阪から名神で京都東IC経由
琵琶湖西縦貫道路で、敦賀(福井)に向かい、
湖岸からマキノスキー場方面に反れると
ほどなくCMやポスターのロケ地でも有名な

「メタセコイア並木」

を見に行きました。

朝方の雨が丁度止んだ曇天で青空は見えませんでしたが、
逆にコントラストが弱まるので、並木の中での撮影は
綺麗に撮りやすく良かったのかもしれません。

およそ2.5km500本もの壮観な風景は見惚れるばかりです。

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[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(道中編)

乗鞍の行脚記を簡単に防備録として残しておきます。

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今年は4人、ま~ちゃん・たむ・ウチの親父・私でハイエースのレンタカーで行きました。

さすがに荷室がデカイ!
自転車バラさずにそのまま載せられます。

これで、荷積みの苦労や時間は全く必要なく、行脚の手間は大幅に楽になります。


以前は、

 名神・東名・中央・長野道経由で、松本ICから乗鞍高原

に行っていましたが、最近はもっぱら

 名神・東海北陸道経由、飛騨清見ICから高山-R158-安房峠-平湯経由

が定番ルートになりました。


昼食は、毎年高山を抜けたところの、【じねんのむら 茶茶】でとろろご飯だったのですが、今年は飛騨清見ICを降りてすぐの蕎麦処へ。

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 【手打ち蕎麦処 中之瀬】

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自家栽培の蕎麦をつかった、歯ごたえのある手打ち蕎麦
写真は、[きのこおろし蕎麦大盛り+天ぷら盛り合わせ]
少し張り込みましたが、美味い!満足!

頂いた蕎麦湯が美味しいのもポイントですね。

すぐ近くに、毎年帰りに寄る【カレー工房 チロル】があるのですが、前日に乗鞍スカイラインを登っていたお友達夫妻がこられていて、[道の駅 ななもり]で合流!

こんな偶然もあるんだな。

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元気を頂いて、会場の乗鞍高原へ。

ここから、1.5時間ほどかかります。

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宿に到着したら、兎にも角にも、受付を済ませます。

会場で、ブースを見て回るのが毎年の楽しみなんですが、今年は出店や展示が例年の2/3程度と少し寂しい感じ。


前日は事故防止のため、試走を制限していて、あんまり走れませんので、軽く乗って明日に備えます。

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宿の周りには、蕎麦畑が丁度満開。
いい感じです。

温泉に入って、のんびりと前夜を過ごしました。


当日は レース編 にて。


同行者みなさん無事にレースを終え、宿で温泉をお借りして汗を流し帰路へ。

同じルートを通り、高山へ。


さ、さ、お待ちかねのカレー!!
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 【欧風カレー工房 チロル】

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高山郊外の人気カレー店で、お昼はいつも満席

ここは当初、大阪の四天王寺で営んでおられて、スキーヤーでもあるご主人とご家族なので、8年前にこの地に移転してこられたそうです。


自転車仲間のスキーヤーの方からの紹介で、通い始めたお店です。

高山を通るたびによらせていただいています。

欧風カレー、チキンカレー、スープカレーと異なるルーで、毎回楽しませていただいています。

小皿とトッピングも楽しくて、ボリュームもすごいです。


この日は、待望の『飛騨牛ゴロゴロカレー』大盛り
間に合いました(笑)

というのも以前、前のお客(ボクらの友人!)で品切れになって食べられなかったことがあったのです。

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締めのカレーで満足し、せせらぎ街道で美しいルートをドライブし、郡上八幡ICより東海北陸道経由で帰宅となりました。

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せせらぎ街道は、高山から郡上八幡まで、山中河川沿いを走る素晴らしいルートです。

東海北陸の迂回路に覚えた道ですが、ここは使えます!

途中の【道の駅 パスカル清見】がお気に入りで、オリジナルの美味しいケチャップやドレッシングが購入できます。

【明宝ハム】の本社もこの道沿いにあります。



ご同行の皆さん、本当に有難うございました。

内灘サイクルロードレース

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余裕があって笑っているわけではない
スタートゴールがある側のストレートは、強烈は追い風で
グングンとスピードが乗り、思わずほくそ笑んでしまったと言う訳だ



今年も

6/26【 内灘サイクルロードレース 】

に参加してきました。


3人で [チームTT]
ソロで [個人RTT40歳台]

コースは干拓地での周回路、ド平坦10km/周
チームは2周(20km)
個人は1周(10km)

チームTT、今年は仲間の女子が所用で参戦せず、
歳の割りと近いオヤジ3人となったので全く余裕はない。

ただ、体調不良のメンバがいて、2周目は流すこととなりました。

なので、ちょうど程よいアップになって・・・

と、書きたいところだけど、
トレーニング不足の貧脚に、長めのローテーションですでにプルプル。


この日は、表のストレートが追い風、
裏のストレートが逆風、両サイドが横風。

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(チーム名と女子個人TT、ゴール前)

風は例年よりちょい強く、裏表では正味15km/hの差がでる。
表が45km/hで走れる力だと、裏は30kmしかでない感じ。

プラスマイナスで、タイムにはさほど影響しないと言われているのだが、
やはり、裏の向かい風をどう我慢するかがポイントとなる。

チーム戦と違って、全ての風を自身が受け止めなければならない。


30秒ごとのインターバルスタートで、
いよい個人RTTスタート。


まずは3.5kmの追い風区間(2.3km&1.2km)

脚がまだあって、風に乗るとボクの脚でも一旦50km/hに近い速度がでる。
ただ調子に乗ると、徐々に疲労蓄積で速度が落ち、湖北の急カーブを曲がる手前では40km程度まで落ちてしまう。

裏への短いストレートは、左前からの風、
路面が悪いこともあって36-35km/h保つのが精一杯。

さて、裏の逆風区間、、

いきなり35km/hを切ってくる。
必死で33km/hを切らないように頑張るも、徐々に脚に来て
中盤では30km/hを割りそうになる。

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風の抵抗を減らすのにつけたTTバーだが、
ポジションをきっちり出していなかったので、
向かい風区間でハンドルがふらつく。

写真みてもわかるが、慣れていないのに腕を前に出しすぎて、
肘より先端を低くしたのがまずかった。
腕が固定されているというより、
前に落ちないように掴んでいる感じになっていた。

ま、言い訳です、
TTポジションは圧倒的にドロップバーだけより
風の抵抗が少ないのは確か。

感覚だけど、巡航速度は2km/hは違う。

うちのクラブの熟達者が、TT専用の自転車に始めて乗った時

「これはズルい」

と書いていた。
ポジションも特化しているだけに、TTバーだけよりさらに速度維持が楽なようだ。



さて、話は戻って・・・

裏側の後半は、もう少しと言い聞かせて走る。

ゴールへ向かう最終コーナーまでの区間は、チョイ追い風気味の右からの横風

35-37km/h程度

最終コーナーを曲がるとラスト150mほど

最後の追い風区間、ブラケット下に握り替えて、ダンシングでゴール。


力は出し切れましたが、裏の失速が響いて

ave36.5km/h (^^ゞ

もちろん順位も後ろのほう・・・

同じクラスの優勝者は、みごとチームメイトが取りました、
ave44.8km/h
うーむ、同じ人間とは思えない。


まだまだ、伸びしろがあるということで。。。
来年再チャレンジです。



毎年のことですが、
往復のプチ観光と、宿での一夜は楽しいイベントでした。

往路は、京都東ICから湖西道路を経て敦賀へ、
越前海岸を通り、芦原温泉経由、金津ICから北陸自動車道
金沢西ICを降りて、内灘会場、かほく市の宿

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マキノ、メタセコイア並木

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敦賀ヨーロッパ軒本店、、、ソースカツ丼ビルだ

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うわさ通りのてんこ盛り、大盛りごはんにカツ3枚、、、お腹いっぱい

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ゆりの里公園(春江)

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ゆりは開花の盛りを過ぎてましたが、3万本といわれるゆり園は見事でした

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大阪では終わりかけのあじさいが、見頃となっていました

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越前がにで有名な三国町にある、ジェラート屋【カルナ】
その時期の旬な果物や地元で取れた野菜などを使ったジェラートは絶品でした


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内灘会場に行く前に、パン工房【バビロン】へ
クロワッサンで有名なこのお店、、、、、
実はオーナーがローディーで、内灘TTには欠かさず出走してられます

焼きたてのクロワッサンが食べたくて、焼けるのを待ってたら・・・
レースの前日受付に5分間に合わずでした、、

宿はレース会場の北側の民宿をとりまりた。
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せっかく能登に来たのでと、欲張りコースを張り込みました


帰路は昼ごはんを食べて、金沢西ICから。

毎度ながら、レースに来てるのか、美味しいものを食べに来ているのかわからない、
楽しい2日間でした。

若草山、奈良礼讃大花火

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1/23 は 若草山山焼き

直線距離で17km離れた、自宅付近からも、わずかながら見えますので200mmのレンズで撮影。

18:15からの奈良礼讃大花火が豆粒のように写りました。
そのなかから、ブレが少ないものを選んで更に10倍以上拡大、ようやく上のようになります。

つづく、メインイベントの18:30「若草山焼き」。
イマイチ炎がはっきりしません。

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よくある若草山山焼きのポスターのような、山全体が明るく燃えることは実際にはありませんが、あまりに寂しい。
翌日のNEWSで、直前に雨が降って、全体の2割り程度しか燃えなかったらしいです。

年に1回限りの、奈良の冬の風物詩なんで少し残念でした。


来年は、近くで見てみたいと思います。

野沢くねくね

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外湯の一番有名な【大湯】、いやはや温もると言うか、、、アチィ!



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野沢温泉外湯マップ(野沢温泉観光協会)より

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野沢温泉には、公営の外湯が13箇所あり、それぞれ無料で利用できます。
(※正確には村民と宿泊客は無料、日帰り利用は賽銭を入れる)

泉質は基本、硫黄系(硫黄泉・含石膏等)で、泉源により幾つかのお湯があるようです。

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今回は、大湯と十王堂の湯に入ってきました。
内湯ももちろん温泉掛け流しで、室内と露天とで泉源が違っていました。

村の外湯13箇所はすべて無料、公営温泉特有の湯船の直ぐ脇に脱衣スペースがあるお風呂です。
こういう作りは初めての体験で、扉を開けたら、いきなり湯船と脱衣している裸の“おとっつあん”!(当たり前か・笑)、風情があっていいですね。
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訪れた2つの外湯は、熱い、とにかく熱い、熱い!!
【大湯】には、「ぬる湯」と「あつ湯」がありましたが、、、ぬる湯でも熱い、浸かるときには「う~っ」と声が出ます。
熱風呂が好きな人にはたまらないらしいです。

ボクは、、、、ダメだ。
ぬる湯1分でギブアップです。
調べた所、ぬる湯で43~44℃、熱湯はなんと45℃以上だそうです。



野沢の楽しみは、温泉だけに非ず。

こじんまりとした温泉街をぶらぶら、土産屋・居酒屋・泉源・寺社、、、由緒正しきニッポンの温泉街です。
土産や食べ物も地のものが多く、いいなあ。

雪不足でスキーを短縮させた事が残念に思えないぐらい街の風情が素晴らしい。

夕食前後、朝風呂の後、ゆっくり散歩させてもらいました。

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同行の方が目につけていた、地ビールパブ「里武士」
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十種類ほどの異なる地ビールを味わえます。
4種類いただきましたが、どれもこれも、美味い!

イギリスからきたトムさんが、この地が気に入って開いたお店で2周年らしいです。
ゆっくりとしたいところですが、立ち飲みの混みあう店内なので、さっと飲んで引き上げました。
外国人が半数の店内、日本の粋を示しました。
、、、実は宿の晩飯の時間が迫っていました(^^ゞ

最終日は、前日の好天でさらに雪の状態が悪いと見て、DNS。
初めての長野、善光寺と東山魁夷美術館に行き帰路につきました。

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初めての善光寺。
寺社仏閣は居住地域柄親しんでいますが、宗教的なものより、お伊勢さんと同じく「お参りを楽しむ」ところのような感じです。
長野駅から続く参道は、両側にお店が並びます。

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東山魁夷、吉永小百合のアクオスのCMで有名な馬の絵しか知りませんでしたが、難しい美術とは違い、わかりやすい絵柄・タッチで、原画は大変良かったです。

作品を作り上げるのに、スケッチ・下画と何回もかけて仕上げていく行程は興味深く、もっと見ていたい、これ家に飾りたい(笑)という、気持ちにさせられる親しみやすさ・奥深さを感じました。

--------------------

今回プランから、宿の手配、アクセスの車までお世話いただきました、K様、いつもありがとうございました。
同行の、O夫妻、お世話になりました。

予想以上の充実した楽しい行脚となりました。
感謝とともに、又の機会も是非ご一緒いただけたらと切に願います。


(追記)
宿の場所からの、夕景・朝景が素晴らしかった!

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野沢温泉はオーストラリア

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 【やまびこAコース】スキー場最上部(毛無山山頂1,650m)からの林間コース
 スキーヤー・ボーダーが一瞬途切れた瞬間は[墨絵]の世界!



この3連休は【野沢温泉】。

今季初滑りで、今季最後?のスキー。
野沢は実に25年ぶりなので、楽しみにしていました。

しかし、残念なことに豪雪地帯の野沢ですら今年の暖冬で雪不足。

一番楽しみにしていた、スカイラインコースが運休(TT)
野沢名物の上部ゲレンデからから裾野への斜度があるバーン(シュナイダー・牛首等)には雪がつかずブッシュや土が出ていて実質まともに滑れない状況。

まあ、ボクの腕(脚?)では[やまびこ]や[上の平]だけでも十分満足なんで、その余力をスキー場屈指の温泉街を満喫してきました。
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しかし、いやはや、ここは日本?ってぐらいの外国人(主にオーストラリア人)の多さ。
英語がアカンぼくには、リフトで何回か一緒になって、しどろもどろ。

「ハーイ(^_^)/、うえあ、あー、ゆー、ふろむ?」
「オウストゥレイリア!、ごにゃごにゃ、もにゃもにゃ」

「おーすとらりあ!グレーと!カンガルーかんとりー!」
「(困惑)ごにゃごにゃ、もにゃも~にゃ!」

「(沈黙)・・・・」

「はばーないすでい、えんじょい!」
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ふー、英語もっと勉強しておけばよかっな!
話はしたいけど、単語すら浮かばない。

ちなみに、街も外国人(ほとんどオーストラリアの方とか)でいっぱいです。
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 ザ・にっぽんの温泉、野沢!の風景とは思えない! 

そうそう後で聞いと話だと、オーストラリアの方はかなり奥ゆかしくて日本人に近いメンタルを持っている人が多いとか。
ただし、発音がオーストラリア訛りなんで、聞き取りにくいそうです。
ボクの語学力はそれ以前の問題ですが・・・(;^ω^)

関係ないのでしょうが、野沢温泉村はオーストラリアの「サンクト・アントン」と姉妹都市です。



閑話休題

今回は、競技スキーしている自転車のお友達(先輩)夫婦が、ちょうど野沢で大会があって、応援に顔を出しました。

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GSL(大回転)です。
雪が少なくて本来のコースでないのが幸いして、スタート地点でお話して、ゴールで応援させてもらいました。
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なんと!
おふたりとも表彰台です!
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すごいです!
おめでとうございます。

これからさらにご夫婦で転戦されるそうで、羨ましいですね。


さて、今回のスキーには温めておいた新兵器を投入・・・予定でしたが、初日は雪の付き具合をみるので、旧々板で滑り、そして二日目に満を持して(なにが?)投入しました。

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さてさて、チョイトップの上がったセミ・ロッカータイプの板
どんな滑り心地か楽しみです

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最上部のやまびこゲレンデですら、パウダーになっていない状況
昨日は雪だまりに足を取られて、見た目より重い雪面に上手く滑られませんでした。

新兵器は、ボクの腕でインプレなんて分かりませんが、
前日に少し古い、細めのカービング初期の板(譲っていただいた中上級のいい板です)と全く違うタイプなので違いはよく解りました。

足を取られていた、雪の浮いた雪面でも、引っかかること皆無で非常に滑りやすい。
ターンは軽く踏み込んだら、クッっと反応します。
今までの感覚で踏むと、圧雪の良雪面では曲がり過ぎるので、大きなターンは加減がいりますね。

山側の板のエッジも使いやすく、面白くて楽ちんな板です。
ああ、思い切り(新雪良バーン・笑)これで滑りたい!
オフピステ(圧雪していないコース)も滑りやすいそうなんで、今度の楽しみです。

さてっ!スキーが終われば、野沢の街をくねくね・・・(続く)
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