やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

観光

室生山上公園芸術の森

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愛車の13年目車検を受け、
車屋さんからそのままドライブ。
車の調子も最高だ。

季節もいいのでwebでよく見かけた興味のあった
【室生山上公園芸術の森】
へ向かう。
長谷寺から榛原に登り、室生湖の方へ反れると室生寺に着く。
室生寺前の山道を1kmほど登ると到着する。

えっ?と言う山の中に突然現れる。

施設を作成上「公園」と名乗っているが、
山中の地形を利用したモニュメントが
おおきな屋外作品として、見て感じられる
ちょっと変わった屋外美術館のようだ。
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彫刻家の井上武吉氏(逝去)の構想を、
イスラエルの彫刻家ダニ・カラヴァンの手により地形・空間を生かした
森全体が彫刻作品とのこと。
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言葉で説明は難しいが、
とにかく緑の中によく整備されたモニュメントは
芸術に興味なくても十二分に楽しめる。
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作品をめぐると、
まるでロールプレイングゲームの世界で冒険しているようで
子供も十分に楽しめる。

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公園の外側に広がる室生の自然も素晴らしく
四季楽しめる素晴らしい施設
オススメです!

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ああ、ココだけで満足してその日は帰えれば良かった

夏!白馬!!雨やったけど楽しかった。

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7月の連休、本来なら天神祭でお神輿担いで、東京オリンピック開会式を見ているはずでした。
御存知の通り、新型コロナウイルスが広がって、全ての行事は中止となっています。

現在第2波襲来中です。
そんなことが原因だったのか、お友達の白馬の宿が空いたので、呼んで頂きました。
5-6人を予定でしたが、結局おっさん3人だけになったので、行きあたりばったり自由に動け、これはこれ楽ちんで楽しい行脚。

宿は4日間全部空いていましたが、天候で前半の3日間を楽しんできました。

今年の梅雨は長く、強く、日本各地に被害をもたらしています。
ここ長野もあちこちで水害がでていましたが、白馬の街は特に問題なく、雨間にサイクリングや、ショップ巡り、あとはのんびり宿でビール飲んで至高の時間を過ごしました。


【22日(水)】

夜、事務所から直接出発。
前日までに荷物を運んで置きました。
7:30ぐらいに出たら「安曇野IC」で、12:03という、危なく休日割引適用外になるところ(^_^;)
宿には、AM1:30頃到着し、ビール飲んで3:00前に就寝。

【23日(木)海の日】

朝から雨模様。
ゆっくり置きて、主が朝食とコーヒーを用意。
宿の窓からは、深緑の樹々濡れる雨の白馬。
宿は別荘地みそら野の南がわなので、Hakuba47との間の平川の音が遠くに聞こえ、あくせくとしないこんな時間は贅沢でいいなぁ。

昼飯は混み合うのを避けて、地元のそば屋。
オススメだけあって美味い!
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一服付いたら、雨も上がっており、皆で白馬ポタポタライド・・・


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白馬五竜スキー場から、佐野坂、姫川源流、トンネル抜けて青木湖・中綱湖をぐるり回って、姫川沿いから白馬の街から岩岳の宿街を回って帰還。

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青木湖畔道路は、緑のトンネルを抜ける素晴らしいサイクリングロード
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松川沿いの整備道路は、本来なら八方尾根スキー場の奥に白馬三山がそびえている。
全く見えず残念。
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最後は有名なジェラート屋さんで、火照った身体を癒やしました。

買い出しに行って、夜はBBQ、、とういか、炭起こして好きなものを簡単に焼くだけという、セルフ炉端システム(笑)素晴らしい。ビールとスパークリング早々にダウン。
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【24日(金)スポーツの日】

朝から雨。午前中はダラダラと過ごします。
天気予報見たら昼から3時間ほど、雨間がありそう。

主は釣りへ、ボクとP氏は、近場を目的もなくぶらりサイクリング。

とりあえず、白馬の街に新しくOPENした
「スノーピークグランドステーション」
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この日がOPEN当日でした。
11:00の一般客へのお披露目までは時間がありましたが、芝生の広い庭に、地元お店やグループので店がずらりとスノーピークの大型タープで出店してました。
チラ見して、一旦離れます。

そこから栂池スキー場へ登りますが、栂池の宿街は雨雲に包まれていて途中で断念。

とりあえず手前の岩岳スキー場麓を巡ります。
「塩の道」が通る街道筋には、石仏等が多いそうで案内みて開拓。

これが意外と面白い。

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霧降宮切久保諏訪神社は、小さいけど、紫陽花と清流、杉の大木で趣のあるいい神社。
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歴史ある村なので、あちこちに歴史の足跡があります。
特に「観音原の百体地蔵」は凄い!こんなのいままで知らなかったよ。
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晴れてたら素晴らしい景観だけど、雨の白馬もイケる!

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白馬の7月は花のシーズン。
特に紫陽花があちこちに植えられていて、目を楽しませてくれました。
奥に見えるのは岩岳のゴンドラ。

帰路、一般に開放した
「スノーピークグランドステーション」
へ再びよりますが、大混雑で断念。

一旦帰って、シャワー浴び一服。
ちょうど主が、晩の買い出しより戻ってきました。

一雨後、おもしろいおもちゃを出してくれました。
宿に常備の125CCのバイク。

ご本人がまずは一回り白馬の街と山を楽しんできた後、すこし貸していただきました。
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別荘街を一回りだけでしたが、ああなんて楽ちん(笑)
また振りそうでしたので、P氏に交代。
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ボクらの世代はみんなバイク乗れるんですね。

次の機会があったら、もう少し借りてツーリング楽しんでみたいな。

この日の夜は、キムチモツ鍋。
この気楽な生活、たまりません。


【25日(土)】

もし、この日が天気持つようなら、もう1日延長も考えてましたが、、、、
予報通り雨。大雨。

ゆっくりと撤収作業をして、帰路へ。

そのまま安曇野から帰らず、松本経由で、平湯温泉から高山へ。

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平湯では、小さな穴場の温泉に。

高山まで通行止めの情報もあったので、抜けられるかヒヤヒヤでしたが、片側通行(水害の跡)が5箇所ほどありましたが、無事高山へ。
目的はもちろん「チロルのカレー」
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毎年乗鞍ヒルクライムの帰りに寄るのですが、今年は大会中止。
この夏諦めていたのですが、思わぬ寄り道でいただけました。
奮発して「飛騨牛ゴロゴロカレー大盛り」
やっぱ美味い、旨すぎる~!!

せせらぎ街道から、郡上八幡ICより東海北陸道より大阪へ。

梅雨の合間に楽しい長野行脚ができました。

ご招待頂きましたT氏。
車出して頂きましたP氏。
いろいろとお世話になりありがとうございました。

また、是非是非!よろしくお願いいたします。


白馬三昧その3 朝月とサイクリング

20190916白馬村ポタ2他-016「不帰ノ嶮(カエラズノケン)に沈む満月」



あっという間だったなあ、白馬三昧も最終日9/16です。

この日はお友達ご夫妻と待ち合わせして、午前中かるくサイクリングして、帰路につく予定。



サイクリングはゆっくり目の待ち合わせなんで、昨日見れなかった
「モルゲンロート」を求めて?P氏と早朝に車で出撃。
夜明け前に高い尾根筋がまず太陽の光を受けて赤く輝くこと。

空を見たら、昨日とは打って変わり雲が出てます

でも万一に賭けて、遠景でなく山が近い八方の北尾根を登ります。
だんだんと晴れてきました・・・が、日が昇る東側の雲がしぶとい。

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「白馬槍ヶ岳」こちらの雲は切れてきていますが、、赤くはならず残念。

ところが、
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雲間から降りてきたお月様がくっきりと見えてきました。
なんと満月。

前夜(9/14夜)が 中秋の名月 でしたが、今回「中秋」と満月がズレてて昨夜~今朝が満月!

目的は違いましたが、白馬の山脈に沈むまん丸お月様を見ることが出来ました。
ツイてる~!
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ここが日本三大キレットのひとつ「不帰ノ嶮
遠くから見てると分かりませんが、こんなところです。
北アルプス屈指の厳しいコース。
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(写真:YAMA HACK
高所にがてなボクは無理ですねぇ~
金●の裏がヒューヒューします、、、ひぇぇぇぇ。。。

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もうすっかり秋空です。
見上げるとスカイラインコースから、北尾根コースに入るところ。
スキーでは大きなオフピステの気持ちの良いバーンですが、雪が無いと恐ろしくキツい。

目的は遂げられませんでしたが、満足して一旦帰宅(笑)、朝ご飯。
すぐに待ち合わせなんで、
お掃除もそこそこで、オーナー氏と別れました。

大変お世話になり、ありがとうございました。
建物もロケも素晴らしい宿でした。
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この後、おっさん達は夢を語り合ったのは言うまでもありません。
「何人か集めて、別荘建てたいなあ、、、設計は○○アトリエで、オレは管理人」
オイオイ・・・



さて、同行(宿別)のご夫妻と合流し、観光案内所でサイクリングマップもらいサイクリング。
ちょうど昨日走った場所がいい下見になったようです。

だんだんと、雲が増えてきたので、山がはっきり見える時に撮影会!
車が全く走らない素晴らしい脇道がありました。
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イイですねぇ。
山の風景、澄んだ空気、川のせせらぎの音、、、
もう天国のようなところです。

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白馬には水車や吊り橋などの小さな見所も多く、山並みと清流を愛でながらノンビリとポタリング出来ます。
盆地内なので意外に平坦地。

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サイクリングコースとしても整備されているようです。
たまに、砂利道ありますが・・・

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惜しぃ山の雲が切れていたら・・・

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20kmほど走って、ご夫妻と別れて一旦宿に。
帰路ジャンプ台ではサマージャンプの大会が開かれていました。
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あの、長野五輪で日本が団体優勝したところです。

夏場のプレ大会だからと思ってたら、、、K点越えする選手もいる凄いジャンプの連続。
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シューーーーーーゴ~~~~シュバッ!
大きくなる音とともに空高く飛び出します。
凄いわ!

着替えてから、教えてもらったお勧めジェラートのお店に行って、本当の帰路へ。
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【手づくりジェラート 花彩】
ここ、今まででTOP3に入る旨さ!でした。

土産はもうド定番となった「スーパーTURUYA」。
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ここを知ってから、長野では普通のお土産屋さんは全く行かなくなりました。
「ツルヤ 土産」でググってみて下さい。
以前の日記にも書いてました
→2018/02/15 斑尾・野沢スキー


いつもとは違った、白馬三昧。楽しかった~


ご同行頂きましたP氏、現地合流でお付き合い頂きましたH夫妻、ありがとうございました。

そして、山と食事をご一緒し、宿の提供と本当にお世話になった、オーナーのTさんスペシャルサンクスありがとうございました。
そしてゆっくりと楽しまれるはずなのに割り込んでご迷惑おかけしましたK師匠、楽しかったです。

また、ご一緒できるときを楽しみにしております。
m(_ _)m


(追記)
この翌週に、冬支度で宿のオーナーたちで集まられたそうですが、Tさん、作業中に怪我をされた一報がありました。屈強の方なので心配はしていませんが、ご無理なさらないよう早く快気されることを祈っております。


白馬三昧
 ●その1 唐松岳登山
 ●その2 白馬村散策

 ●その3 朝の月と、サイクリング《当記事》

白馬三昧その2、白馬村探索

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前回の続き、9月半ばの話で恐縮ですが
決算処理にPCの不調が重なって、ずいぶんと遅くなりましたが
 “白馬その2”
ということで、2日目中日は山には登らず白馬の村中をブラブラしてました。



連休中日、早く目が覚め布団に居るのも退屈になってきた。
トイレに行ってキッチンに降りたところで、オーナーからLINE。
「なんと!」
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早朝からクルマの音がしてたと思ったら、モルゲンロートを見に行ってられたのでした。
起きて一緒に連れて行ってもらったらよかった~

まだ他のみなさんお休みなので、朝のお散歩に出かけます。
この日も快晴で、高原のすこしひんやりした中を歩くだけで素晴らしい。

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谷間の隙間から「五龍岳」が見えました。

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宿に戻って、みなさんと朝ごはん、時間がゆっくり流れます。

「さて今日はどうしよう?」
リゾート地?真っ只中なので、その時の雰囲気で自由に予定を決められるのが楽しい。

とりあえず、AMは持ってきた自転車で軽くサイクリング。
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馴染みある「白馬八方尾根スキー場」だけど、グリーンシーズンはぜんぜん違う。
昨日歩いたのは、右の奥の北尾根から、八方池~唐松岳

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松川にかかる橋から見る白馬の山並み(飛騨山脈・後立山連峰)
正面左一番高いのが「白馬岳」その右が「小蓮華山」

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白馬の村中はどこからも美しい山並みが見えるので、立ち止まっては撮影会(笑)

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山が近いので、少し移動するとまた違った風景となり、同じ山並みなのに飽きることがない。

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白馬盆地を挟んで、白馬の山並みと逆側に少し登ってみる。
逆側(東側)の山と行っても、妙高戸隠連山の南端なのだ。
さすが山岳王国長野!

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白馬駅から八方スキー場方面へ走り、一旦宿へ。
25kmほどの平坦地ポタだけど、楽しい楽しい。
正面左が「白馬鑓ヶ岳」右が「杓子岳」

お昼は、前日に唐松登山でお会いした友人ご夫妻と合流して、栂池へランチ。
同行P氏オススメの、ジンギスカン!なぜかお蕎麦屋さんです。
【そば処 ふるさと】
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肉は分厚く、特性のタレと相まみれ最高!
マトンなのに全くくさみが有りません。地元のお肉だそうです。
締めは蕎麦でお腹いっぱい!

休憩はリゾートの気分に浸ろうと、白馬で1、2のホテル
【ホテル シェラリゾート白馬】
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つかの間、本格リゾートホテルの雰囲気で寛がせていただきいました。
オフシーズンの安いときでいいから、一度泊まりたい!
素晴らしいリゾートホテルでした。

このあと、白馬岩岳のワインフェアを冷やかし、白馬駅前のアウトドアショップ巡り。
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アウトドアスポーツ王国白馬には、洒落たアウトドアブランドの直営店やショップが勢揃いです。
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●パタゴニア白馬アウトレット

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●ザ・ノース・フェイス GRAVITY HAKUBA

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●フェニックスストア白馬

ま、庶民のお父さんはブランドショップに縁もなく、ビールと晩ごはんの買い出しして帰宅。
帰宅って、、、すでに自宅の気分(笑)


白馬三昧
 ●その1 唐松岳登山
 ●その2 白馬村散策《当記事》
 ●その3 朝の月と、サイクリング

平成最後の桜…その1那智勝浦

平成最後の春は桜の当たり年。
例年、4月初頭3-4日間で終わってしまうのだけど、今年は2週間見頃となった。

昨年満開だった、3月末4月頭。
今年も暖冬でその辺りの予想だったが、なんと3月後半に寒波が居座っって、急に開花が遅れたのだった。

3月末の週末は、運良く本州最南端の串本・勝浦あたりにいたので、なんと熊野那智大社をはじめ、紀州の桜は見頃となっていた。奈良より1週間以上早い!

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那智の滝は何度か行ったのに、熊野那智大社は初めて。
天気もよく、花見は絶景のスタートとなった。
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桜とは関係ないが、勝浦漁港で初めてマグロの競りを見れた。
180kgの本マグロは、キロ15000円の値が付いた。税別270万円!!
漁港近くのマグロを売りにしていた食堂でマグロ定食を食べたが、、、、キハダが出てきてうーん。もう少し高くていいから、ホンマと言わないまでもメバチが食べたかった。
新鮮なキハダは味が薄いんだ(TT)

・平成最後の桜…その1那智勝浦(当記事)
・平成最後の桜…その2奈良盆地
・平成最後の桜…その3奈良公園
・平成最後の桜…その4身近なところ

美山かやぶきの里

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秋の淡路島ツーリングが雨で中止になり、ポカンと空いた一日。

そのメンバとドライブに行ってきました。

篠山で黒枝豆を買って、
小浜で刺し身ランチ&土産に焼き鯖寿司、
美山でジェラートとかやぶきの里の観光

いずれも自転車ツーリングの定番コース何だけど、
自宅からは集合のスタート地点までが遠いので行ったことがありませんでした。

中でも美山北村の 【 かやぶきの里 】 は、思っていたよりこじんまりしていましたが、良かった~!!

いつもは観光客で駐車するのも一苦労らしいのですが、雨で人も少なく、晴天とは違った秋の風景が楽しめました。

何気ない景色ですが、維持するのが大変な「茅葺き」だけではなく、木の電柱・裸電球の街灯(LEDでしたが)・旧型ポスト等々、余分なものも無く非常に整った美しい景観を維持している努力が見られました。

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初豪州、ケアンズ!(初日・キュランダ)

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9月は、決算処理や乗鞍の練習等でサボってたツケもあって例年どおりバタバタしてますので、久々の更新。


実は、シルバーウィークに自身初めてのオーストラリアへ行ってきました。

ツアー旅行だと思ってたので、全て家族に任せっきり。

前日まで滞在地のケアンズどこにあるのか?
そしてどこを回るのさえ知らずでした。

旅行会社に往復の飛行機・素泊まりのホテル・「グレートバリアリーフ」のツアーを頼んで、その他は息子が英会話の練習兼ねて現地でチケットやレストランの手配するのだとか!?


「マジか・・・」

ボクは全く英語ダメ。

自慢じゃないが、高校の時は赤点で補修を受けたクチ。

ま、なんとかなるか・・・ちょっと不安。

オーストラリアは南半球なんで、季節は春の終わり。

ケアンズの緯度は北半球で言うと沖縄はおろか台湾より更に南のフィリピンぐらいのらしい、熱帯~亜熱帯に属する。

丁度乾季で、春先とはいえ最低気温18℃・最高気温28℃、今の大阪と変わらない。



ケアンズまでは、ジェットスター機で関空から7時間。
経度があまり変わらないので、時差は1時間先行しているだけなのはありがたい。

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早朝空港付いて、トランクルームはホテルへ預けて街ブラ。

「おー、道が広い!空が広い!」

この日は、世界遺産の熱帯雨林の村 「キュランダ」 へ。
往路はキュランダ高原列車、復路はスカイレール(ゴンドラ)とバス。

スマホはその日に現地のwifiルーターを借りるのだけど、キュランダ鉄道の出発時間より後なので今日は使えない。

キュランダ駅の場所は直ぐに分かったが、巨大なショッピングセンター隣接でチケット売り場の立てものがわからない。
物怖じしない息子は、いきなり歩いているお姉さん捕まえて、片言英語で尋ねている。

「丁度出勤の駅のスタッフみたいで、あの歩いてる客に付いて行けって」

程なく、駅舎?
並んでいたら、2つ窓口のシャッターが上がる。
ひとつのスタッフはなんと日本人だ。
日本人らしき数人は、皆そちらに。

が、、、息子はあえて現地スタッフの方に(;^ω^)
なんとか英語を使いたいらしい、まあ、任せてるからいいか…

なんとか鉄道・ゴンドラ・バスの手配を済ませることができたのには感心。
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後も万事がこの調子、日本人のスタッフや店員も多いケアンズだが、あえて避けて生の英語に触れるようにしているみたい。
がんばってください(笑)

観光都市ということもあって、語彙と基本フレーズがある程度あれば、なんとかなるのだが、英語から離れて30年、ましてやリスニングは全く出来ないのでボクはお手上げ。

しかも、オージーの英語は聞きづらい。

ケアンズは一時よりは日本人減ったとは言え、前述日本人経営のお土産屋はいくつもあるし、大きなホテルやレストランでは日本人スタッフがいることが多いし、日本語のメニューもあったりするので海外でも敷居は低い。

話は戻って、
【キュランダ高原鉄道】は、日本で言えば嵐山のトロッコ列車みたいな立ち位置かな。
あの 「世界の車窓から」 で、オープニングの看板映像を10年務めたことが有名。
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自動車が “日常の足の国” なので、列車は完全に観光用だ。
見どころでは、速度を落として走るし、景観のいい駅で、10分以上停車したりする。

雰囲気はトロッコ列車より、ディズニーランドの「ジャングルクルーズ」や「カリブの海賊」に似てるかもしれない。

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相席は、カナダからのカップルだった

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幾つか滝の横を通るのだが、乾季なので残念ながら瀑布という感じではない。
雨季はスゴイらしい。

33km、1時間45分かけて、熱帯雨林の森を抜けて、キュランダ駅に到着。
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キュランダ村の観光通りはそんなに大きくない。

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街路樹と言うにはでかすぎる異様な木、ケアンズの通りや公園にも沢山植わっていて目を引く。
「カーテン・フィグ・ツリー」 と言う熱帯の樹木で別名「締め殺しイチジク」。


とりあえず、お腹がペコちゃんなんでブランチだ。
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とにかく、ハンバーガー&ポテト(笑)
当てずっぽで入っcafeレストランだったが、肉肉しくて結構美味い。

オーストラリアは、円安もあって日本円換算すると物価が高い。
レートはだいたい 1オーストラリアドル≒92円
為替手数料もあるし、計算し易いので滞在中は頭のなかで100円換算していた。

だいたいモーニングやランチのプレートはA$10~20
この店のチーズバーガーにフライドポテト付けて約A$20
最初は 「¥2000かよ!」 とか思ってたけど、慣れる(笑)

飲み物がA$4-5ぐらい。
スーパーで買っても、コーラの500mlペットがA$3とかだから、ボッてるわけではない。

ただし1プレートで、日本人中年男性ならお腹いっぱいになる。
とにかく、肉の量が多い、ベーコンやハムもてんこ盛りだ。
少食の女性なら余すと思う。
カップルなら、ワンプレート+2ドリンクでシェアしたらいい感じ。


気候がいいので、とにかくテーブルサイドが、テラスや通路にOPENになっているところが多い。
室内で食べてる人は少ない。
と言うか、席数も圧倒的に野外の方が大きいお店が多い。

日本だと、蒸し暑かったり、寒かったりだが、こういうところは羨ましい。
とにかくテラス席は気持ちいよな。

あと、山の中のキュランダは勿論、ケアンズも鳥が多い。
それに、鳥も 「外人」 なのだ。

デカイ、派手、物怖じしない、賑やか、足が長い!

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キュランダの街をぶらぶらして、土産物屋を冷やかしたら、時間が余ったんで、予約時間より早いが帰路に。

キュランダの街は小さくやや寂れており、特筆するところも無いように感じました。
ググれば、いろいろと出てきますのでそちらでどうぞ。

帰路は8kmほど熱帯雨林の上を通る名物 【Sky rail】。

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日本のスキー場にある、少し大きなゴンドラと同じ。

途中駅があって乗り換えして、観光下車もできる。

少し歩くと、行きにキュランダ鉄道で見たおきな滝の逆サイドの展望台にでる。

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大きさがわかりにくいが、結構デカイ。

一番上の水溜まりの上に、人が居るのが分かるかな?
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なんでこんなところに、水着の女性が・・・?
日本なら確実に立ち入り禁止区域になっているが、万事自己責任なんだろうな。

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この森の遊歩道脇にも、カラフルな「外人」、いや「外鳥」が闊歩していた。

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森を抜けると、一気に急降下して、麓のカラボニカステーションへ。
すぐそこは海だ。

予約のバスまで1時間あるので、早いのに乗っていいか確認して、ホテルを告げて送ってもらう。
初日の予定は無事終了。

飛行機で寝れなかったので、wifiルータ受け取って、スマホで探したお店のケバブをかじってバタンキュ~です。
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デカイ!肉だらけで美味い!スモール1ケでお腹いっぱい!


食事の値段も日本の倍だけど、量も倍かな、、、、カロリーも倍。


2日目(グレートバリアリーフ)
3日目その1(マリーバ熱気球)
3日目その2(動物園とステーキハウス)
4・5日目(街ブラ)

世界最大の珊瑚礁(2日目グレートバリアリーフ)

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さあ、2日目。

ケアンズと言えば 【グレート・バリア・リーフ】!

昨日のキュランダ熱帯雨林に続きこちらも勿論世界遺産!
一つの街が2つの世界遺産に隣接しているんです。

そういや我が家も、2つの世界遺産【法隆寺】と【東大寺・春日山】がすぐですが、こちらは興奮しません(笑)


このサンゴ礁、総長2600kmもあり、宇宙空間からも確認できるときたもんだ!

ちなみに日本と比較すると ↓(下地図) こんなにデカイんです!

左のオーストラリア大陸にへばりつくよう薄い水色の島々が、サンゴ礁の島グレート・バリア・リーフ
淡路島・佐渡ヶ島クラスの島がゴロゴロしているわけですね。

ま、「礁」 なんで、島とは違うのですが、そのぐらいの規模の訳です。

キャプチャ

まず向かうのは、ケアンズ港から1時間ほどのところにある
「グリーン島」

キャプチャ3

観光用の写真ですが、ヤバイですねぇ!
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なんでか、海の色が 「紺」でなく、「ブルー」!それも珊瑚が浅いところは「エメラルドグリーン」。
レジャープールの底みたいに、海底をペンキで塗ったんでは無いんです(笑)



と言う、予備知識、実は帰ってから調べたことで、
「グレート・バリア・リーフは知ってたけど、ケアンズにあったんだ」
ぐらいでした(;^ω^)

朝一でまず、港まで歩いて行きます。
今回のホテルは観光市街地のど真ん中で、港まで5分、カジノまで1分、スーパーまで5分、駅まで10分と素晴らしい立地でした。

ケアンズ港のリーフフリートターミナル内 GREAT ADVENTURES社のカウンターでチェックインを済ませました。

今回の旅行で唯一の日本で旅行代理店に申し込んだツアーです。
公共交通機関で行けるところでないため、基本現地のツアーに予約をしなければ行くことが出来ません。

直接申し込んだらいいのですが、言葉の問題の上、オーストラリアでの予約の勝手がわからないので手数料が加味されますが、安心の為ここだけは旅行会社に任せたそうです。

チェックイン後、すぐ横の【AL PORTO CAFE】でブレックファーストです。
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エッグベネディクト、トマトが普通のサイズなので、ハムがメチャデカイです。
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スモークサーモンのフォカッチャサンド、大ぶりで結構な量のスモークサーモンが入ってます。
どちらもA$15ぐらいでした

出向まで1時間ぐらいあるので、港を散歩。

どこを切り取っても画になります。
この旅行、あえてレンズ交換できる大きなカメラは持ってこなかったのは正解でした。

たぶん、ずーと写真撮ってただろうね(-.-;)

曇り空、コンパクトデジカメでもいい感じです。
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ちなみに後ろで煙が上がっているのは「山火事」だそうです。
乾季には常態化していて、気に留めないようです。
脂分の多いユーカリに火がつくとずっとくすぶっていて簡単には鎮火しないとか。

さて、時間がきて乗船します。
双胴船で、船の大きさは、明石から岩屋に向かうフェリーぐらいでしょうか?
勿論、車は載せませんけど。
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日本人・中国人・白人はどこかは分かりませんが、乗船の割合は2:3:5というところでしょうか?

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少し沖に出ると、海の色がグリーンに変わってきます。

まずは「グリーン島」、滞在2時間。

ケアンズから一番近いサンゴ礁の島、約27km1時間弱で到着。
純珊瑚礁の島にも関わらず、熱帯雨林が定着しているグレート・バリア・リーフでも稀有な島です。

小さなホテルが1件ありますが、30分で一周できる小さな島です。
シュノーケリングも楽しめるそうですが、ここでは泳がず、島内(ビーチ)散策。

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島内の森には、またしても鳥がウロウロ。ホテルのデッキまで出てきます。
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まあ、ここのカモメも人懐っこい。
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カメラ向けたら、「撮って撮って!」と寄ってくる。
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グリーン島に飽きた頃、次の目的地はさらに北上した【ノーマンリーフ】のポンツーンに向かいます。
GREAT ADVENTURES社は、ポンツーンを何基か持ってて、天候や風向きでどれを使うか決めるようです。

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「さらばグリーンアイランド!」 って、また帰りに寄るんだけど。


大陸から離れた、リーフでは更に海の色が鮮やかになってきます。
もう、ボクの知ってる海の色ではない。
絵の具を流し込んでもこんな鮮やかな色にはならないぐらい美しい。
ヤバイ!

ノーマンリーフは、陸地としては殆どないので、ポンツーンと言う、大きな船のような2階建ての海上デッキを拠点に遊びます。

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ポンツーン、50mぐらいある大型の常設の海上基地。

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ポンツーンから、サンゴ礁のシュノーケリングを楽しみます。
海の色が、綺麗すぎて不自然です(笑)

緑に見えるところは、水深が殆ど無い海面スレスレのサンゴ礁。
見えている辺りの水深は水色の部分が2m程、紺のところで5-6mぐらいでしょうか。
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ポンツーンでの行動は基本自由。
心ゆくまでシュノーケリングを楽しんでもいいし、デッキでくつろいでもOK、
ウエットスーツ以外は何を使っても追加料金はン発生しません。

飯はビュッフェスタイルで、グラスボート※も好きに乗れます。
(※船底にアクリルガラスをはめ込んだ水中閲覧船)

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シュノーケリングエリア
下むいて浮かんでるだけで幸せ。

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グラスボートからの海中の景観。
アクリルガラスの反射と色にじみと、ブルーの通過光でカメラに収めるのがすこぶる難しい。
水もすこし濁っていました。
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ウミガメは現れず、ナポレオンフィッシュはいたそうですが、気づきませんでした。

滞在時間は3時間。
一通りこなすと、だいたいそんなもんですね。

帰路は、グリーン島経由で1時間半ぐらいでケアンズ港。

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途中で見かけた「砂だけの島」、よくガイドに載ってる中心部はジャングルの砂だけの島ではなく、純粋に砂が浮き出ているだけの島。満潮時は沈んじゃうのだろうか。
原盤を拡大して見らた、小さなボートや上陸している人が見える。200mはゆうにありそうだ。

しかし、帰りは飛ばす飛ばす!
船の後ろ側のヒサシのあるデッキに座ってましたが、揺れと波しぶきが半端ない。
端の席は、USJのジュラシックパークかともう程の飛沫でビショ濡れ。
大きな船なのに、モーターボートに乗ってる感じ、クルーは船酔いの人相手に大変!
ゲ●袋をもって右往左往でしてました。

この日の晩御飯も、テイクアウトのハンバーガーと、昨日食べて美味かったケバブをホテルで食べる簡易なもので済ませました。
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ツマミに買ったオリーブ&ドライトマトが美味い。持って帰りたい(冷蔵なんでムリです)。

ケアンズ(オーストラリア?)は、酒類は酒屋以外では販売できません。
どこでも手に入る日本と違って、どうしてもビールが飲みたくて酒屋探して右往左往。

ビールはすべて6本パックか、箱売りでした。
それも冷蔵室で箱ごと冷やしてある(;^ω^)
350mlの瓶が主流で、割りとしっかりした本格ビールが多いみたいで美味いです。

瓶6本でA$20前後が多い。1本¥300程度なのでちょっと高い。

軽いのが飲みたい人は、ハイネケンとかアサヒ(日本のビールもあった)がいいかも。
要栓抜き。(ホテルに置いてあってよかった)


1日目(キュランダ)
3日目その1(マリーバ熱気球)
3日目その2(動物園とステーキハウス)
4・5日目(街ブラ)

初気球!(3日目その1・マリーバ)

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3日目は、トラ(息子)が自由行動で一人にさせてとのこと。
さてと思案して、せっかくだからと現地の旅行会社の事務所にここでしか出来ないツアーを頼む。

早朝の熱気球ライドだ。
1時間のふんわり空の旅おためし版。

現地ツアー料金にH.I.Sの仲介料、それに保険代を加味されて、結構いい値段になったが、旅先の勢いで頼んでしまった。(A$290/人ぐらい?)




ケアンズから熱帯雨林の山を超えたところのマリーバと言う内陸の平坦地に車で移動。
初日に行ったキュランダを抜けるルートだ。

そこから1部・2部と2回の遊覧飛行。
通しもあったが、予算外の出費なので1部のみに申し込む。
ひょっとしたら日の出を拝めるかもとチョット期待。

現地H.I.Sでは、
「気球ツアーは、罰ゲームかと思うほど朝が早いです。」
と言われたが、ジテツウのときより若干早いだけなのでまたったく問題ない。
朝4:00にホテルのロビーに、気球ツアーの「ホットエアー」のスタッフがバスで迎えに来た。

ツアー客は、日本人と中国人。
ガイドは中国語は喋れるが、英語は早口な上に、解像度の悪いバスのマイクで喋ってるので、単語すら聞き取れず。
まあ日本語の説明ビデオまわしてくれたんで問題なかった。

行きは真っ暗中、現地に6:00に着いた。
少し明るくなってきたところに、熱気球の大きなバルーンと、強烈なガスバーナーの光。

空というか、空気が青いオーストラリアの平原に、黄色のバルーンが超かっこいい!

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車と比較したら分かるが、超デカイ!
バルーン高35mと、10階建てのビルより大きいらしい。
日本で飛んでる標準の気球の3倍とか!

勿論、ロープ付きで無く、文字通り飛んで行くのだ!
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バスケットも巨大で、20人+パイロットが乗り込める
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デカすぎて、自分の気球はどうなってんのかよくわからないので隣の気球を観る。

パイロットは、陽気なチッコイ白人。
国家資格を持っていないと気球の操縦は出来ないらしい。

あっけないほど簡単に上昇、驚いたことに全く揺れない。
昨日の船とは大違いだ。

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明るくなってきたが、残念ながら曇り空。

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徐々に高度が上がるが、森と畑ばかりなんで、対象物が少なくどのくらいの高さかよくわからない。

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ナビがついているが、風まかせでどうやって目的地に行くんだろう??
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英語では質問できないのが至極残念。
高度計らしい数字は最大1450ft(約440m)ぐらい。

日の出が見れないので、何もないオーストラリアの大地はこれ以上高く飛んでもよくわからない。

降下し始めて、ようやく畑や動物が見える。01126
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なんか四足の動物が・・・
あとで写真拡大したら、牛だった。
オージービーフだ!
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高度が一気に下がると、縞模様だったのはなにか畑だったと分かる。
パイロット氏は「ラインだ」とのたまう。
「ああそうね、線になってるのね」
何言ってんだこのオッサン。

ここまで降りたらようやく判った。
「ライム」の畑だ。


その間を、飛び跳ねる動物が!!

パイロット氏が指差して「ぉらび!」と。
「らびぃ?ラビット?うさぎにしたらデカイな」

ああ、「ラビット」でななく、「ワラビー」(小型のカンガルーみたいなの)なんだと、分かったのはとなりの日本人がそうつぶやいてたから。

ボクのヒアリングはかなりヒドイようだ。

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無事、なにもないところに着陸!
と言うか、車で先回りしていたホットエアーのスタッフが、無理クソ気球を引っ張って目的地に下ろすのだ。

それでも2~30mぐらいの誤差で下ろすんだから大したもんだ。

着地しても、乗客は降りれない。

何故か?

乗客を重りとしたバスケットを軸に、バルーンを落としちゃうんだ。
うちの気球は無事バルーンも下ろしましたが、、、、

お隣の気球はバルーンに引っ張られて、乗客のったカゴがひっくり返ってました。
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それで、着地後にもずっと安全姿勢をとらされていたのだ。
いろいろと初体験は面白い。

それからが大変、バルーンのエアを抜いて、小さな箱(2m四方ぐらい)に畳み押し込める。
なんせ、35mもの風船だから、想像を絶する作業だ。
客は適当にしてるが、スタッフは必死のパッチの汗塗れ。
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撤収後、ケアンズまで送ってもらったら、まだ朝でした(笑)


トラがちょうど、ランニングから帰ってきていたので、いっしょにモーニングに。

海沿いのcafeの多いエスプラネード通りで、お客が多い店に入りました。

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フレンチトーストにエキストラベーコンA$13+A$3.50
ベーコンがたっぷりでメチャういまい。
メープルシロップは、小さいコーヒーカップぐらいの入れ物に並々と入っている。
ただ、見ての通りの皿なので、たっぷり掛けたら、、、(TдT;;) テーブルベトベトや。

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トラは、またしてもエッグベネディクト
これまたベーコンがてんこ盛なのである。
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食べ終わった後ろの席には、野鳥が飛んできて、堂々と残り物をついばんでいる。

とにかく、オージーな鳥たちはマイペースで人を気にしない(笑)


うーん、朝からお腹いっぱいで幸せ!

と、店を出たら、トラブル!?
これを撮ってたカメラ忘れた!!

すぐ店に戻ったけど無い無い(=o=;)

みせのイタリアンなオヤジに、
「俺のカメラ見なかったか?SONYだ!、さっきここで朝飯撮ってたから持ってきていたのは間違いない!」

いっしょに探してくれたが、「ここのテーブルそのままだし、だれも近寄ってないぜ」と困った表情。

あっ、、、、、ひょっとして、、、、カバンの奥底を探る。
出てきた。
カメラケースに入れずに無意識に投げ込んでたようで、、、、

「ソーリーソーリー、アイムソーリー!イッツヒア!」
オヤジ怒らずに、笑って、肩をたたいてきた。

周りの客から笑い声、目があったらサムアップ(親指立ててくる)。
うーん恥ずかしい。

「またか!」 「懲りんヤツ」
これを読んで、笑っている友人が目に浮かぶ。

日本ではしょっちゅうなので、この頃「なくなった」と言っても、無視される始末。

どこにでも無意識に置いちゃう癖はひどくなっている。


気を取り直して、
ホテルに帰る前に、海辺を散歩、、、、、
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海岸で、恐ろしく不細工な鳥を発見
ん、なんだこのデカイ鳥!?
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そう、
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ペリカンでした!

いやはや、ケアンズは野鳥の宝庫だなあ。



さて、一旦ホテルに戻って、ちょっと休憩。

さあ、まだ今日はまだまだ長いぞ。。。


1日目(キュランダ)
2日目(グレートバリアリーフ)
3日目その2(動物園とステーキハウス)
4・5日目(街ブラ)

町中の動物園(3日目その2・ワイルドライフドーム)

今回滞在したホテルの眼の前が、
【ケアンズ・プルマン・リーフホテル・カジノ】
と言う、長い名前のケアンズで1・2の高級ホテル。

文字通り、1Fにカジノを有するんだけど、なんと、最上階のドームが動物園なのだ。

コアラも居るという。

ともかく、行ってみよう!

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受付横に、いきなりコアラちゃん。

すぐ目の前、お昼寝中。

天王寺動物園なんて、コアラ舎という大きな建物で、アクリルガラス越しに10m先の木で寝てるコアラらしき灰色のカタマリしか観ることが出来ない。(何度も行ったが起きていることがあるのだろうか?)

サスガにオーストラリアだ。目先に檻もなく居られます。

どうやら、ここでコアラ抱っこの撮影を売りにしているらしい。


動物園本体のドームに入る。

ここもに檻もなく、鳥たちがそのままうろちょろしてる。

いろんな野鳥みてきたので、これは野鳥が入りこんだのかと疑う。

なんせ、ペリカンが目の前にいる環境だから。


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みんな、檻も網も無いところにいる。
どうなってんだ!?
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人懐っこいのは、肩に停まったり、足をつついてきたり。
多人種が住んでいるオーストラリアだから、鳥も人間の一種類と勘違いしているのか・・・?

とにかく日本とは全く違う。面白い。

サスガに爬虫類はケージに入っているが、体調4mぐらいのワニの上が、アスレチックのコースになっているのはいかがなものか・・・スリルを売りにしている看板は見たが(=o=;)

スタッフの説明もこんな感じ
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これはフクロモモンガだけど、彼はとりあえずウチに帰りたいみたいで落ち着かない。
説明してる後ろを鳥が飛んでいったりしてている。

ちなみに隣は、最初のと違うコアラが居る。

こっちは起きてて、動き回ってる。
か、かわいい゚+。(〃ノωノ)。+゚

それも、すぐ目の前で、当然檻もアクリル板もない。
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ちなみに、木の下をワラビーがピョンピョン、
鳥がノシノシ歩いてる。
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秩序も何もない(笑)、いいなぁ。

オージーな動物園、すばらしい!

こちらの人は、そこらじゅうに野生動物いるから気にしないのか、、
日本だったら、糞ガキがいじめたりするから絶対無理だろうなぁ。

また、一旦ホテル帰って休憩!

今度はホテルのプールサイドの寝転がれる椅子で本を読んで時間を潰す。
贅沢なひととき。




さあ、今日の晩飯は待望のオージーステーキだ!


ホテルのコンシェルジュに頼んで、
人気のHog's Breath Cafe を予約してもらう。

お腹を空かせるのに、少し遅め19:00に。


ホテルから歩いて10分ぐらい、ケアンズ駅に向かう途中にある。

10分前についたら、すでに満員だが、シッカリと席は確保してもらっていた。
100人は入れる大型店、活気あって人気があるのがよく分かる。


とりあえず、ビール。
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オーストラリアにきて一番見かける
「XXXX」(フォーエックス)A$5

食事は日本語のメニューも置いてあった。

レギュラーが300g、スモールが200g
ソースと付け合せのポテトを選択するスタイル。

ボクはレギュラーの◯◯ソーズにマッシュポテト。
ミディアムで。A$00385
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わお、デカイ、分厚い!!

日本でのOZビーフは噛みごたえのある硬いものだけど、、、
赤身肉なのに、超柔らかい。

レギュラーサイズ、ペロリだ。
今まで食ったステーキで一番美味いかもしれない。

霜降りの脂まみれは、最近持て余すので、こいつはすばらしい。

ビールお代りして、3人でA$120ぐらいだった。


余談だが、ケアンズ(オーストラリア)のいいのは、チップを殆ど考えなくていい所。
明朗会計なのがいい。

勿論気分良ければチップを出したっていいのは日本と同じ考え。
悩まなくていいから嬉しい。


話は戻って、連れ合いたちはスモールを頼んでいた。
ちょっとお腹の調子がイマイチだとか。
それでも、残すこと無く軽く食べきっていた。

ここが今回の旅行の個人的にベストレストランかな。

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是非また行きたい。


ホテル戻って、オリーブつまみにビール呑んで、就寝。

帰ったら体重が怖い。



1日目(キュランダ)
2日目(グレートバリアリーフ)
3日目その1(マリーバ熱気球)
4・5日目(街ブラ)
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