やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

観光

能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館

さて、今回の最後は富山市に南下して、

「世界一美しスターバックス」 
「2008年にストアデザイン賞<最優秀賞>」に選ばれた、

スターバックス 富山環水公園店

で、コーヒタイムの後、【富山ガラス美術館】 を見学して帰路につく予定。


ところが、スターバックスのパーキングが溢れかえらんばかりになっていてるばかりか、環水公園の駐車場もいっぱいで列ができています。

一旦パーキングに入ったものの停めれるどころか身動きができず退散。

環水公園自体も、景観の素晴らしいおすすめ観光スポットなんで、県外・地元関わらず多くの人が押し寄せている休日の午後となっていたのでした。

ま、こんなところです
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確かに、美しい公園にある、きれいな建物ではあるんですが、
コーヒーは他のスタバと一緒、、、

ま、いずれ、ココもリベンジと後にして、最終目的地

【富山ガラス美術館】
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を目指しました。

実は「富山ガラス美術館」、展示内容は正直知りません。

ただ、建物が特徴的なのです。

あの、渦中の「新国立競技場」の最終デザインをされている、
隈研吾さんの設計、大きな吹き抜けに、
隈氏得意の「木材と和」を活かした建造物ということで興味がありました。

新国立競技場に通じるものがあると感じました。


富山はガラスの町だったんですね、これも知りませんでした。

美術館エリアは建物の1/3程度で、残りは「富山市立図書館」となっています。



外装も変わっていますが、
内装は目を見張る木材を活かした美しい建物でした。

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正直、ガラス美術館の部分より、
図書館の方が窓面が多く、明るく開放的で、
特徴の木材を使ったデザインを見て取れます。

会長に、部分部分の特徴等のワンポイントを教えてもらったりしながら、一通り回ってみました。

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博物館エリアはこんな感じで(撮影OKのところだけ)、

実用的な食器やグラスではなく、ガラスを使った創作オブジェが並んでいます。


富山から帰路は400km/5時間かかるので、
今回はココまで!

楽しい二日間、あっという間に終わってしまいました。


まだまだ、見足りないところや、訪ねたいお店もありますので、違うシーズンにもう一度来てみたいですね。



無謀な計画にも関わらず、快く参加していただいた皆様ありがとうございます。

特に、お車を出して運転下さいました方々には感謝に堪えません。
ありがとうございました。

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最後は、徳光ハイウエイオアシス(北陸自動車道)からの美しい夕日でフィナーレです。

最近では一番楽しかった、収穫の多いツアーとなりました。


[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe

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大きな農家をリフォームした、素敵なcafeレストラン
田舎のおばあちゃん家に来たみたいに寛げる、
美味しくて素敵な場所でした



当初予定の、輪島、七尾(和倉温泉)は時間不足でスルー、
なので、誰もが未踏の氷見へ行くこととなりました。

氷見には、【雨晴海岸】と言う、知る人ぞ知る絶景の海岸があります。
雲が晴れたときには、海岸から一気に3000m級の立山連峰が望めるという、
世界でも稀な場所。

期待が高まりますが、雲が出始めてきました。

雨晴海岸から、立山連峰まで直線でおおよそ50km
関西で例えるなら、みさき公園から六甲山山頂を見るようなものです。

 昼食 → 雨晴海岸

の予定を

 雨晴海岸 → 昼食

に入れ替えて、雲が増える前にと急ぎました。

さて!

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んんん、、、、ちょっと遅かった。

ただ、【剣岳】の先っちょだけは見ることが出来ました。

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もっともここは冬や春、連峰に雪があるときに見るのが一番で、
こんな↓風景が待っているそうです。
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富山県観光公式サイト[とやま観光ナビ]より

ここも、リベンジ決定!

さて、ボチボチとお腹も空いてきました。
予約していたcafeランチに急ぎましょう!

稲泉農園 cafe Orchard



果物農園が経営する、古民家cafeのようで、期待できますね。

-----

海岸から、町を抜けて山中への道を登っていきます。

幹線から、逸れて100mほど進むと民家が見えてきました。
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画像[公式HPより]


予約の12:00頃到着したのですが、ボク達が最初のお客さんです。

広い玄関には、能登地方の昔の慣習である、

花嫁のれん
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がお出迎えです。


大きな農家の大広間をそのまま利用した食事の部屋は、
ゆったりと利用できて、とても寛げます。

欄間や、天板等の作りを、建築家の会長のワンポイントで説明で、
昔のしきたりや、生活様式が伺えて、楽しく待っていることが出来有意義ですね。

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よく見たら、テーブルは座卓の改良版、椅子はバラバラ、
でも、チープさはまったくなく、贅沢な空間を醸し出しています。

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食事は、自家栽培した旬の農作物、
「その季節ごとに、一番美味しいもの」
を、出してられるようです。
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「美味い・・・」
まず、素材自体が美味しい。
そして、手が込んでるけど、薄味で素材を活かす料理もすばらしい。

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鶏胸肉の自家製燻製したハムのサラダ

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料理の見た目も、盛り付けも美しい

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おランチは、珈琲とデザート付きで¥2,000(税込み)

この内容では、安いと言わざる得ないです。

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珈琲は、是非にとcafeスペースを使わせてもらいました。

ここも、いいですね。
なにより、心のこもった接客が素晴らしい。

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デザートは、アケビと天然素材のグミ
珈琲は、こだわりの豆を、Orchard専用の焙煎、
もちろん、素晴らしい味でした。

ゆったりと2時間、心が軽くなる素敵なレストランでした。

大阪近郊なら、予約の取れないお店でしょうね。

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大満足でお店を後にしました。

ごちそうさまでした (^人^)


[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ

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青い空に、白い雲がぽっかりと、どこまでと続く海岸と、、、BMW2台!



さて、二日目の朝を迎えました。

今回は自転車のツアーではないので、
チェックアウト&出発は遅め、のんびりです。

朝食まで時間があるので、皆さん思い思いに、
海岸まで散歩に行ったり、積んできた自転車で走ったり
風呂入って、ゴロゴロしたりとして過ごします。

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レースで遠征のときは早朝一番、
寝ぼけまなこで何喰ってんのかわかんない様な朝食風景ですが、
この日はそれぞれウォーミングアップを済ませて
元気にお腹をすかせて、美味しくいただきます。

朝から海のものが並ぶ贅沢、
刺し身に、カマスの一夜干し、写真にはありませんが、
味噌汁は海老の頭がたっぷり入ったカニ汁!

甲殻アレルギーのボクも我慢できずに頂いてしまいました。
甘エビの刺し身は辞めておきましたが、
新鮮なエビカニなら、火が入っていれば多少は大丈夫。
さすが、魚介が売りの民宿です。


さて、今回のメインイベント

【千里浜なぎさドライブウェイ】
キャプチ

ここは砂が微小で、染み込んだ海水で締まっている
波打ち際から10-20mぐらいは、舗装路の用に
車やバスどころか、自転車や馬まで普通に走れちう、
日本唯一の8kmのドライブウェイなんです。

世界的にも珍しく、
千里浜と、ワイタレレ(ニュージーランド)・デイトナ(アメリカ)
の3箇所と言われています。

世界最大の口コミ旅行情報サイト
トリップアドバイザー
が毎年発表する

【2016日本のベストビーチ トップ10】
では、並居る沖縄のビーチを抜いて1位に輝いています。

※カッコ内は前年順位

  1. 千里浜なぎさドライブウェイ(9):石川県 羽咋市
  2. ニシ浜ビーチ(2):沖縄県 波照間島 竹富町
  3. 与那覇前浜ビーチ(1):沖縄県 宮古島
  4. 古座間味ビーチ(-):沖縄県 座間味
  5. コンドイビーチ(3):沖縄県 竹富島 竹富
  6. 阿波連ビーチ(5):沖縄県 渡嘉敷島 渡嘉敷
  7. はての浜(7):沖縄県久米島
  8. 新城海岸(4)沖縄県 宮古
  9. 北浜ビーチ(ニシハマビーチ) (-):沖縄県 座間味
  10. 砂山ビーチ(8):沖縄県 宮古島
意外とここを訪れたことのない人が多かったのはビックリ。
聞くと、雨天や悪天で通行禁止になっていたことも多いらしいです。

最高の天気、気候のなか、最高の車!で超絶のひとときを過ごしました。

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何処で撮っても、画になりますね~(^^♪
いったい、誰の車で、どれが本物のカップルなんだ!?

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何かのポスターに使えそう!

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地引網やってました、観光で無いのを見るのは初めてでした、
海鳥が、オコボレを預かりにたくさん飛んできます。

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影をよーく見てね、ヮ(゚д゚)ォ!

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伸びた鼻の下を必死でごまかしてます(笑)

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みんな、いい大人なんだけど、楽しいときは、楽しぃ(≧∇≦)b


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ヮ(゚д゚)ォ!、ホンマに乗馬している!、日本じゃないみたいだ!!

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ボクも久々に来ましたが、素晴らしすぎるロケーション

今度は自転車で走ってみたい、リベンジ決定!


この後、走っていただいた車は、
コイン洗車場で下回りをシッカリと洗浄いたしました。

ありがとうございました。



ここの海岸はに、砂浜に道路標識と言う珍しい風景が
見られると探したのですが残念ながら、見当たらず。
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【制限速度30km/h】
【駐車禁止】
以前に見たことあるんで、ぜひファインダーに収めたかった。

調べたら、夏の観光ハイシーズンのみ正式に公道となり、
それで、道路標識が立てられるそうです。

ということは、夏には
「荷物の積み下ろしで、5分以内、また人の乗降のための停止」
以外は駐禁切符切られちゃうのもあるってことなんですね。


[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

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 「間にあった~っ!」 夕日が沈む5分前に海岸に到着



【金箔屋さくだ】の体験が終了したのは16時半。

宿へは、ルートは最短でなく、海岸沿いを走る「のと里山海道」で向かいます。

キャプチャ

美しい夕焼けが海岸に向かう車中から垣間見えます。

雨の予報から諦めていた、海岸からのサンセットの思いが湧き上がってきました。

当日の日没時間は17:36(金沢)、とりあえず能登半島の西海岸を走るので、ドライブしながらの夕日を楽しみながら北上します。

雲の状態から、サンセットビューが拝めそうなのは解ってきました。

急げや急げ!制限速度いっぱいでビーチに降りれる白尾I.Cを目指します。

千里浜海岸のほぼ南端に位置する、海水浴場に到着したのが、なんと!

17:30!

太陽は、既に水平線ギリギリ。
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歓声とともに、海岸に走っていき、素敵なサンセットビューを楽しみました。

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陽が沈んでから、更に濃い夕焼けが一面を覆います

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ツイてます!今回のツーアーいい感じです。

夕日を堪能し、その日の宿に向かいました。


宿は海鮮料理がたのしめる民宿。

お腹いっぱい魚介を楽しんで1日め終了~。

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[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験

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能登では、和菓子・加賀友禅・金沢金箔・輪島漆器・九谷焼きと伝統技術が磨かれています。

見て・食べての観光だけではつまらないと、
それら伝統に触れるため今回は「体験」を入れました。


和菓子に続いては、日本の生産量の99%以上を誇る金沢金箔の
【金箔貼り】
体験にチャレンジです。

金箔貼り体験をさせてくれるお店は、

東茶屋街の外れにある
金箔屋さくだ】本店

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標準的な金箔は厚み1/10,000mm・大きさ109x109mmに仕上げられています。

工業機械で圧延カットして作るのではなく、手作業にて作らているんですね。
今回の体験に使われる金箔は、おおよそ¥360/枚のものと教えてもらいました。

ちなみに、「金箔屋さくだ」さんのトイレ、、金箔貼りです。
塗装だと思ってたんですが、調べたら金箔貼りのタイルを使っているようでした。
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金箔貼り体験は、加工する素材によって異なりますが、

¥600(箸)~¥1500程度(各種小箱)
加工時間約1時間

グループごとに職人さんが教えてくれるので、
和菓子体験同様、利益度外視でやって頂いているようです。

ボクは木製箸に金箔で模様をつけましたが、、、
いやはや、デザインを入れる素材が細いので、難しい。
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(この作品は、、、みたら誰のか直ぐ判るよね)

小さな飾り盆や、小箱のほうが色々と自分なりにデザインを作り込めると思います。

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皆さん、真剣。
こういう体験は、子供より大人の方が絶対楽しめると思います。

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ただ、刷毛で余分な箔を落とすだけですが、
やはり先生の仕上がりは全く違ってきます。

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和菓子も、金箔も、ごく簡単なことしかしないのですが、
職人さんの凄さ、出回っている作品の素晴らしさの末端が理解出来、
なにより、その商品や作品に興味を持つことが出来るのが
大きな収穫ですね。

東茶屋街も楽しいですし、
金沢に来たら、是非伝統体験おすすめいたします。


[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

能登弾丸ツアー(3)東茶屋街

和菓子作り体験をした【石川県観光物産館】は、金沢観光の中心地にあり、兼六園・金沢城跡にお隣にあります。

今回はそこから、歩いて15分ほどのにある

【東茶屋街】(ひがしちゃやがい)
へ向かいます。

金沢三大茶屋街で一番大きく、
出格子の風情あるお茶屋が軒を並べる金沢を代表する観光名所です。

浅野川を[梅の橋]から渡ります。
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[梅の橋]は、映画 【舞妓Haaaan!!!】 阿部サダヲと柴咲コウのやり取りシーンに登場WS000538_R

卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸に位置する国の重要伝統的建造物群保存地区
今でも木虫籠(キムスコ)と呼ばれる美しい出格子がある古い昔の街並みが残っています。

とにかく人が多い!その半数近くが外国人です。
美しい日本の街並みとして、紹介されているのでしょう。

以前訪れた20年前より、断然活気づいていて、
古い街並みに、元来のお茶屋より、陶芸漆器店・雑貨屋・cafeが列び
散策に楽しい街になっています。

特に、生産量シェア99%を誇る金箔のお店が多く点在しています。

ゆっくりと街を楽しみたかったのですが、
この後予定が入っているので、今回はぶらりひと回りで終了。

次は、金沢体験第2段
【金箔貼り】に向かいます。

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[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子作り体験

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琵琶湖湖西から、敦賀へ抜け、
軽く目のお昼に【焼き鯖寿司】を購入して一気に北陸自動車道で金沢へ!

兼六園のすぐ脇にある【石川県観光物産館】で、

和菓子作り体験 です。


時間まで、1Fの有名老舗店の販売フロアで土産物をプラプラ見て回ります。
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和菓子作り体験は¥1,230-
¥500-の買い物券含むなので、実質¥730-で和菓子つくり3ケに羊羹が付く非常にお得でたのしいコース!
これは、金沢に来たらマストかもしれません。

1Fの販売フロアは、伝統のお菓子や食材がずらり、
チャラい箱菓子などはなく、ハズレのない地元の伝統あるものばかりが集まっていてで有意義に見て回れます。


さてさて、お時間、、

いよいよ和菓子体験。


老舗和菓子店の職人さんが優しく、わかりやすく講義をしてくれます。

が、、、、なかなか思うようには行きません。

1人前になるのに10年以上かかるという厳しい職人の世界ですから。


30分ほどで、和菓子の世界を垣間見たのでした。


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ここで、いまだから書ける、大失敗をした数名が(笑)

開始時間に割り振られたテーブルに付いて、気が付きました!

「あっ、手を洗ってきてないや・・・」

「おお、ちゃんとお手拭きがあるよ」

感がいい方はわかったかもしれません。

各々が、小さな置いてある手ぬぐいで、指先手のひらを綺麗に拭きました。

よーく、拭きました。

ついでに、顔も拭こうと・・・したとき。


先生から、用具の説明がありました。

「それぞれのテーブルには、餡が3セット・ヘラ・箸・茶巾用の濡れ手ぬぐい・こし器・・・・」

えっ!( ゚ ゚ ;)エエッ
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「茶巾用の手ぬぐい!!!!!!!!!!!(・・;)」

後は説明不要ですね、手を綺麗に拭いた手ぬぐいで茶巾絞りした和菓子、
各人の責任において、食べて下さい。
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マジカ!の図

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さて、(-_-;)
茶巾にしなくては・・・・
このままでもいいかなぁ・・・・
ふぅ・・・・・

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出来上がり、決して他人に譲渡してはいけません!

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[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館

能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木

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ちょっと前になりますが、
9名で、10月の頭に能登に自転車仲間と自転車抜きで小旅行にいきました。

行きたいところがたくさんあって、
ピックアップしたルート上の見どころをを
すべて回ると、2日では全く足りないことになり、
泣く泣く、半分近く削っても目一杯でした。


最初のスポットは、
大阪から名神で京都東IC経由
琵琶湖西縦貫道路で、敦賀(福井)に向かい、
湖岸からマキノスキー場方面に反れると
ほどなくCMやポスターのロケ地でも有名な

「メタセコイア並木」

を見に行きました。

朝方の雨が丁度止んだ曇天で青空は見えませんでしたが、
逆にコントラストが弱まるので、並木の中での撮影は
綺麗に撮りやすく良かったのかもしれません。

およそ2.5km500本もの壮観な風景は見惚れるばかりです。

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[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(道中編)

乗鞍の行脚記を簡単に防備録として残しておきます。

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今年は4人、ま~ちゃん・たむ・ウチの親父・私でハイエースのレンタカーで行きました。

さすがに荷室がデカイ!
自転車バラさずにそのまま載せられます。

これで、荷積みの苦労や時間は全く必要なく、行脚の手間は大幅に楽になります。


以前は、

 名神・東名・中央・長野道経由で、松本ICから乗鞍高原

に行っていましたが、最近はもっぱら

 名神・東海北陸道経由、飛騨清見ICから高山-R158-安房峠-平湯経由

が定番ルートになりました。


昼食は、毎年高山を抜けたところの、【じねんのむら 茶茶】でとろろご飯だったのですが、今年は飛騨清見ICを降りてすぐの蕎麦処へ。

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 【手打ち蕎麦処 中之瀬】

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自家栽培の蕎麦をつかった、歯ごたえのある手打ち蕎麦
写真は、[きのこおろし蕎麦大盛り+天ぷら盛り合わせ]
少し張り込みましたが、美味い!満足!

頂いた蕎麦湯が美味しいのもポイントですね。

すぐ近くに、毎年帰りに寄る【カレー工房 チロル】があるのですが、前日に乗鞍スカイラインを登っていたお友達夫妻がこられていて、[道の駅 ななもり]で合流!

こんな偶然もあるんだな。

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元気を頂いて、会場の乗鞍高原へ。

ここから、1.5時間ほどかかります。

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宿に到着したら、兎にも角にも、受付を済ませます。

会場で、ブースを見て回るのが毎年の楽しみなんですが、今年は出店や展示が例年の2/3程度と少し寂しい感じ。


前日は事故防止のため、試走を制限していて、あんまり走れませんので、軽く乗って明日に備えます。

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宿の周りには、蕎麦畑が丁度満開。
いい感じです。

温泉に入って、のんびりと前夜を過ごしました。


当日は レース編 にて。


同行者みなさん無事にレースを終え、宿で温泉をお借りして汗を流し帰路へ。

同じルートを通り、高山へ。


さ、さ、お待ちかねのカレー!!
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 【欧風カレー工房 チロル】

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高山郊外の人気カレー店で、お昼はいつも満席

ここは当初、大阪の四天王寺で営んでおられて、スキーヤーでもあるご主人とご家族なので、8年前にこの地に移転してこられたそうです。


自転車仲間のスキーヤーの方からの紹介で、通い始めたお店です。

高山を通るたびによらせていただいています。

欧風カレー、チキンカレー、スープカレーと異なるルーで、毎回楽しませていただいています。

小皿とトッピングも楽しくて、ボリュームもすごいです。


この日は、待望の『飛騨牛ゴロゴロカレー』大盛り
間に合いました(笑)

というのも以前、前のお客(ボクらの友人!)で品切れになって食べられなかったことがあったのです。

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締めのカレーで満足し、せせらぎ街道で美しいルートをドライブし、郡上八幡ICより東海北陸道経由で帰宅となりました。

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せせらぎ街道は、高山から郡上八幡まで、山中河川沿いを走る素晴らしいルートです。

東海北陸の迂回路に覚えた道ですが、ここは使えます!

途中の【道の駅 パスカル清見】がお気に入りで、オリジナルの美味しいケチャップやドレッシングが購入できます。

【明宝ハム】の本社もこの道沿いにあります。



ご同行の皆さん、本当に有難うございました。

内灘サイクルロードレース

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余裕があって笑っているわけではない
スタートゴールがある側のストレートは、強烈は追い風で
グングンとスピードが乗り、思わずほくそ笑んでしまったと言う訳だ



今年も

6/26【 内灘サイクルロードレース 】

に参加してきました。


3人で [チームTT]
ソロで [個人RTT40歳台]

コースは干拓地での周回路、ド平坦10km/周
チームは2周(20km)
個人は1周(10km)

チームTT、今年は仲間の女子が所用で参戦せず、
歳の割りと近いオヤジ3人となったので全く余裕はない。

ただ、体調不良のメンバがいて、2周目は流すこととなりました。

なので、ちょうど程よいアップになって・・・

と、書きたいところだけど、
トレーニング不足の貧脚に、長めのローテーションですでにプルプル。


この日は、表のストレートが追い風、
裏のストレートが逆風、両サイドが横風。

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(チーム名と女子個人TT、ゴール前)

風は例年よりちょい強く、裏表では正味15km/hの差がでる。
表が45km/hで走れる力だと、裏は30kmしかでない感じ。

プラスマイナスで、タイムにはさほど影響しないと言われているのだが、
やはり、裏の向かい風をどう我慢するかがポイントとなる。

チーム戦と違って、全ての風を自身が受け止めなければならない。


30秒ごとのインターバルスタートで、
いよい個人RTTスタート。


まずは3.5kmの追い風区間(2.3km&1.2km)

脚がまだあって、風に乗るとボクの脚でも一旦50km/hに近い速度がでる。
ただ調子に乗ると、徐々に疲労蓄積で速度が落ち、湖北の急カーブを曲がる手前では40km程度まで落ちてしまう。

裏への短いストレートは、左前からの風、
路面が悪いこともあって36-35km/h保つのが精一杯。

さて、裏の逆風区間、、

いきなり35km/hを切ってくる。
必死で33km/hを切らないように頑張るも、徐々に脚に来て
中盤では30km/hを割りそうになる。

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風の抵抗を減らすのにつけたTTバーだが、
ポジションをきっちり出していなかったので、
向かい風区間でハンドルがふらつく。

写真みてもわかるが、慣れていないのに腕を前に出しすぎて、
肘より先端を低くしたのがまずかった。
腕が固定されているというより、
前に落ちないように掴んでいる感じになっていた。

ま、言い訳です、
TTポジションは圧倒的にドロップバーだけより
風の抵抗が少ないのは確か。

感覚だけど、巡航速度は2km/hは違う。

うちのクラブの熟達者が、TT専用の自転車に始めて乗った時

「これはズルい」

と書いていた。
ポジションも特化しているだけに、TTバーだけよりさらに速度維持が楽なようだ。



さて、話は戻って・・・

裏側の後半は、もう少しと言い聞かせて走る。

ゴールへ向かう最終コーナーまでの区間は、チョイ追い風気味の右からの横風

35-37km/h程度

最終コーナーを曲がるとラスト150mほど

最後の追い風区間、ブラケット下に握り替えて、ダンシングでゴール。


力は出し切れましたが、裏の失速が響いて

ave36.5km/h (^^ゞ

もちろん順位も後ろのほう・・・

同じクラスの優勝者は、みごとチームメイトが取りました、
ave44.8km/h
うーむ、同じ人間とは思えない。


まだまだ、伸びしろがあるということで。。。
来年再チャレンジです。



毎年のことですが、
往復のプチ観光と、宿での一夜は楽しいイベントでした。

往路は、京都東ICから湖西道路を経て敦賀へ、
越前海岸を通り、芦原温泉経由、金津ICから北陸自動車道
金沢西ICを降りて、内灘会場、かほく市の宿

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マキノ、メタセコイア並木

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敦賀ヨーロッパ軒本店、、、ソースカツ丼ビルだ

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うわさ通りのてんこ盛り、大盛りごはんにカツ3枚、、、お腹いっぱい

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ゆりの里公園(春江)

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ゆりは開花の盛りを過ぎてましたが、3万本といわれるゆり園は見事でした

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大阪では終わりかけのあじさいが、見頃となっていました

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越前がにで有名な三国町にある、ジェラート屋【カルナ】
その時期の旬な果物や地元で取れた野菜などを使ったジェラートは絶品でした


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内灘会場に行く前に、パン工房【バビロン】へ
クロワッサンで有名なこのお店、、、、、
実はオーナーがローディーで、内灘TTには欠かさず出走してられます

焼きたてのクロワッサンが食べたくて、焼けるのを待ってたら・・・
レースの前日受付に5分間に合わずでした、、

宿はレース会場の北側の民宿をとりまりた。
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せっかく能登に来たのでと、欲張りコースを張り込みました


帰路は昼ごはんを食べて、金沢西ICから。

毎度ながら、レースに来てるのか、美味しいものを食べに来ているのかわからない、
楽しい2日間でした。
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