やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

トレーニング

BGフィット


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2周間前に、シルベストサイクルでBGフィットを体験してきました。


フィッテングの後に少し乗り込んだので、合わせてのレポと感想。



【BGフィット】とは、スポーツ自転車のメーカーSPECIALIZED社の開発した

BODY GEOMETRY FIT

スポーツ医学の見地から、ムリのない最適なポジションを導き出す手法で
パフォーマンスアップと、怪我防止に効果があるとうたわれています。



今回ボクのの施術者は、なんと!雑誌でもお馴染みの
シルベストサイクルの名物店長(総括店長)の山崎敏正氏

BGフィットの導入にも携わってきたそうで、これまでも
円熟の競技自転車歴で長年独自の自転車理論を指導されてこられました。


片や、ボクはスポーツサイクル歴20年と長いのですが、
最初ロードバイクを購入してセッティングしてから15年全くポジションを触らず、
ライディングも自己流で過ごしてきたファンライドメインのオッサン、
さて、どう効果があるでしょうか!?



(BGフィット1回目)

※施術を受けている本人なんで、記憶からの記載であることをお断りしておきます。


●基本測定

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まず、「アセスメント」
身体の各部の測定・観察です。

足の長さを始め、必要部位の長さを測り、柔軟性をみます。

坐骨の幅や、足の裏の長さ・土踏まずのアーチ(無負荷・加負荷)、脚長、脚長差等々。
それに、体の各部の柔軟性と可動域も見ます。



最初に、坐骨の広さを測定。
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坐骨幅から、サドルは155mm幅タイプが適と。

いまの[フィジーク・アンタレス]では、やや幅が狭いみたいで、

スペシャのテストサドル(ローミン155mm)をお借りして取り付けました。
覗き見していた、スタッフのま~ちゃんが、早速の販売しているサドルを持ってきます。
(※超馴染みのお店での事なので、実際は押し売りなんてありません・笑)

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次に、
腰部・股関節・足首・肩・腕の屈伸度合いや角度もみてもらいます。

整形外科にあるのと同じ角度測定器で図ります。

屈伸度は[普通]、身体固いと思ったましたが、よかった ε-(´∀`*)ホッ


ボクの脚の長さは右が0.5cm短く、それも下腿長(ヒザ下)に差。

足裏は両足とも内側にやや傾いています(外反膝)。

ド短足なのが思いきり、データで示されるのは辛い(ToT)

(※身体の測定時は写真撮れないのであしからず)


身体が終わると、自転車の現在のポジションを記録。

長年馴染んできたポジションなんで、フィット後に不具合があった場合、
元のポジションを参考に修正もあるらしいです。
(完全にもとに戻すこともできます)


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専用の水平器付きモノサシ?と、スマホの専用アプリで細かいデータを取っていきます
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ブラケットが前下り気味で、左右の取付角度が異なっていました。
そういえば、購入してから全く触っていないし、転倒も何回かしてたのでズレていた様です。
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「サドル、結構な前上がりだけど、コレが好みなの?」
「いえ、あれ?、、そうなってますか・・・」

ケツが痛かったので、自分で何回か触って調整したポジション。

後に解ったことですが、サドル幅が狭いので、荷重を分散させるために前上がりになったみたいです。
副作用?として、長時間乗ると、尿道がしびれることが多かったのは確か。



お話を聞いたら、かっこ良くロードバイクを乗りたいと言うイメージを重視して、
ヨーロッパのツアーレーサーのポジションを参考に(笑)、
ご自分の体型を無視した、深い前屈・高いサドルポジションになりがちな人が多いらしいです。

これは初心者だけでないらしいですよ~
思い当たる方、直してみてはいかがですか(^q^)

おしりフリフリ、つま先伸ばしで漕いで、腕が突っ張った無理なポジションは逆に相当カッコ悪いとおもいます。



BGフィットでは、自然で無理のない、そして効率のよりポジションを目指します。


まずは、測定した身体に合わせた基本のポジションに、元の位置を考慮して修正。


自転車を買われた時には、サドル・ブラケットはきちんと合わせてもらい、取付角度は合わせてますが、そのまま長期間放置で、経年や転倒等で歪んできてもそのままって方が多いそうです。

あ、自分のことです(^^ゞ

みなさんも、たまには調べておきましょう(笑)



●実走(ローラー台)によるフィッティング

実走ったって、もちろんローラー台を使って
負荷を掛けて、ポジションやペダリングを見ます。

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まず、今までのペダリング&ポジションを見ます。


膝にポイントがわかりやすいようにシールを貼って、正面から、側面から見ていきます。

ボクは、高ケイデンスが苦手で、回転数が上がると、特に右足の10-11時の位置で、
「カツ・カツ・カツ・・」
と、足が回転に追いついていないカクカクペダリングになります。

いや、フィッター山崎さんの前で「カツ・カツ・・」カッコわりぃ (;-ω-)、冷や汗でます。


アセスメント計測時にも指摘ありましたが、
ペダリングも見てもらったら、かなり膝が内側に入っているやはり外反(膝)になっているとの指摘。
(※外反膝…X脚)

踏み込んだ時の足首が若干伸び気味とも。



一通り見てもらったら、測定したデータを元に理想のBGのポジションに近づける様に修正していきます。

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ボクの場合、

サドル高-10mm
ブラケット角を起こし、ハンドル高さを15mm下げました。
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そして、シューズ(ペダルとの接点)の調整。
これがかなり大きい。

右足だけスペーサー3mm
足の裏の角度(カント)の変更、内側高くするスペーサーを挿入
土踏まずのアーチに合った、スペシャルソール(靴底)を入れます
クリート位置はOK。

自転車専用のソールは、土踏まずがしっかりと固く、踏んだ時に脚のちからがロスなくビンディングに伝わる感触があります。

スペーサー等は試行錯誤していくので、お店のセッティング用を使わせてもらい、
最終的には、フィッィングを煮詰めていった最後のサイズのものを別途購入し、オリジナルのソールに合わせてカットして更にきっちりと合わせました。



昔の基本と言われているセッティングとは、少しずつ変わってきているようで、
トータルで各所変更していきます。


さて、変更後に再試乗。

気持ち・・・どころか、ビックリの変わり様 \(◎o◎)/

ビデオのスローモーション撮影でも綺麗に回るようになったことが確認できました。

驚くほどスムーズに脚が回ると、高いケイデンス(高回転)が楽にできます。
内に入っていた膝が、まっすぐ踏めるようになり全くブレなくなりました。

更に、少しづつセッティングを詰めていきます。

ハンドル高を-10mmから、めいいっぱいの-15mmに、
サドル位置を10mm下げました。

サドル以上にハンドルを下げたのですが、全く問題なありません。

前屈角度測定と、現在の腕の余裕からみたら、まだ遠く低くしても大丈夫なようですが、
これ以上はステムの交換が必要なのと、急激な変更になるので、コレでしばらく様子を見ることに。

サドルは下がったものの、前傾は更に深く、ブラケットを遠くしてみましたが、全く辛さはありません。


ただ、今まで以上に身体が低く(寝た)ので、サドルを下げたことによる弊害、一番高い膝位位置がお腹に当たるのが気になります。

横から確認したところは特に問題ないとのこと。

要は、腹が出ているのが一番の問題でした(・・;)

どうしても背の低い(脚の短い)ひとは、腿(もも)が上がるので不利なところだそうです。


経験豊富な山崎さん(短足仲間・笑)からペダリングのアドバイスを貰います。
詳しく説明を頂きましたが、、、、

ま、掻い摘むと
「足首をもう少し畳んで(深く曲げて)ペダリングをすると、上死点でスムーズに脚が運べるよ」
とのこと。

これは今までの癖を直さなければいけないので、今後の課題。


サドル高が下がったことにより、回転型のポジションになったので、ヒルクライム等のトルクをかけることが少し弱くなるかもとの、デメリットも教えてもらいました。

あと、膝が痛くなる可能性があるので、最初は無理をしないで、そうなった時のアドバイスも貰いました。

実際、実走の後、痛めたことのある左ひざに若干の鈍痛と違和感が出ていますが、ポジション変えたばかりなのと、走り込めてないのに効果を試すため頑張った事が影響あると思います。

踏込みも強く、そして回せるようになったからかも知れません。

暫く様子を見てみたいと思います。

それでも問題点がありそうなら、再度修正のBGフィットを受けれるそうで安心です。


●BGフィット受けてみて

正直、こんなに変わるとは思ってたいませんでした。(宣伝じゃないよ)
安くはありませんが、高級機材導入より効果はあると思います。

実走りではスムーズなペダリングで平坦地での平均速度は上がったような気がします。
アベレージケイデンスは明らかに5rpmは上がりました。

懸案のトルクを掛けてのヒルクライムは、膝がブレなくまっすぐに踏めるようになったので、トルクが減ったという感覚はありません、補って余りありという感覚。

なので、弱い膝に今までより、少し負担がかかっているのかもしれません。
まだまだ、足首を畳んだペダリングも出来てませんので、まず慣れてみることだと思っています。


足の動きや、ポジショニングは、スポーツサイクルでは最も大事なことですが、自分で見ることは難しいですので、客観的にきっちり診てもらうことはかなり有効だと感じます。


サドルは、今までで一番快適になりました。
長時間乗っても、尻の痛みと無縁!(4時間ぐらいのライドでしたが)

これで準備万端!
いよいよ、超遅いシーズンインです (^^)/ガムバリマス

目標の夏の乗鞍に向けて、、、、言い訳ができにくくなってきました。

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BGフィットでは、これだけの項目の測定があります

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ボクの測定・セッティングの一部
実際はシート以上に細かくセッティングしてきます

ローラーは残酷

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写真は奈良市のマンホール蓋、“鹿と八重桜”
数あるデザインマンホールのなかでも出色の出来栄



日曜は久しぶりのローラー、、


出力も、タイムもきっちり数字で出るし、

稼働時間中はずっと負荷がかかるので、

自分に甘いボクには、実走するより短時間でトレーニングになる。(と思う)

足休めて風を感じたり、景色に見とれて写真撮ったりしないからね。


それだけに、走れてた時からの優劣がはっきり分かってしまった。

予想以上の劣化度だ。



とりあえず、“負荷の強くない” インターバルプログラムを1本(59分)。

さらに一定負荷で20分。


200Wキープってこんなにキツかったけ、、、かなり情けない事になってる。

それだけに、あとは伸びるだけやね(笑)


乗鞍まであと5ヶ月半やるしかないです。



実走では分からなかったが、左右のペダリングのバランスが悪い。

怪我した足首がかなり固くギクシャクしているのが明らか。


アンクリングを余りしないのが、ロードペダリングの基本と思ってたので、
正直足首の硬さは関係ないかと思ってた。

怪我していない右側に比べて、左はロボットペダリング、
足首固定のつもりだったが、実は関係有るのか、、、

それとも根本のペダリングが下手くそなのも要因となっていると思う。

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久々にカワシマサイクル(自転車用品卸)のページから、
エリートの製品情報みたら、このローラー台QUBO DIGITALが
少変更していた。

専用コントロールコンピューター(メーター)が無くなって、
Bluetooth接続のスマホが代わりになる仕様になっていた。

ボクの購入金額より2-3万安くなってるかな。

ちょっとショックだけど、この電気制御の「拷問ローラー」、
初級者のトレーニングサポートには超絶の効果があるとおもうので、
是非普及してほしい。

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みんなでアワイチ

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【淡路サンセットライン】(県道31号)、
西海岸の北側は海岸脇の素晴らしい景観を走れるんです!
(実際はこんなに暗くないのでまだライト灯してません)



所属クラブのメンバー主催イベントで、
「アワイチ」…淡路島一周サイクリング
を行い、参加約15名全員が無事完走しました。

幹事をよく知っていることもあり、お手伝いをと企画打ち合わせにも顔を出しましたが、結局写真班という、お役に立たない立場で、、、、自分が楽しんでしまいました、スンマセン(^_^;)

集合は、[淡路ハイウエイオアシス] 8:30

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主発前に、F野氏と飛び入り参加のpocky氏との記念撮影
なんで、この3人かって?!実はクラブ創生期から出入りしている古株三人衆なのです(・_・;)

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写真を撮るという名目で、pocky氏と先行スタートで右回り洲本を目指し南下します。
途中、自走でこられ(遅刻の)“たな”さんも交えて3人で進みます。

下見でチェック済みの、海が見えるスペースで皆さんを待ちます。
試し撮りで「上手く撮れないなあ」とか言ってたら、集団が追いついてきました。

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集団と言っても、追い抜きの車のことや、万一の落車の事も考えて幾つもの班に分散してはしります。

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次々と小集団を写真撮って、こんどは最後尾で追いかけ、最初のチェックポイント洲本のローソンで全員合流、休憩。

さて、ここから峠を超えで、南端の福良港が次のチェックポイント。
途中、150mと130mの峠が有る水仙郷を抜ける厄介なルート。

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綺麗に隊列を組んで走行、早い人は我慢の練習!

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峠ではほとんどカメラを出さず(出せず)なので、写真はありません。
「写真係ちゃうんか!」って、いや、完走のための体力温存で・・・

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最初の峠を超えて、一番気持ちのいい灘の海岸沿い。

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沼島の渡船待ち合い場でトイレ休憩後、福良港へ。

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お昼は福良港で釜揚げしらす丼、ジェラート。
(写真の生しらす丼は分けて頂きました、臭みなく美味かった~!これにしたらヨカタ)

さあ、福良-慶野松原 間がアワイチで一番やな所(TT)
坂がいくつもダラダラと続いて、交通量も多くめげる。
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おおぉ、メゲとるメゲとる、今回の主催幹事さん(笑)

ここは公のイベント[淡路島ロングライド150]の時は、自転車に乗って日の浅いチャレンジャー参加者が軒並み涙目にナッテルところとか・・・

100km近く走って、飯食って、そろそろ脚にきているころにこの坂道、、、そりゃそうだよな。

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いやなエリアを超えて、慶野松原のコンビニで休憩
ここからは西海岸を走ります。

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西海岸沿いの「あわじサンセットライン」を岩屋に向けて北上。

ここも、いくつも小さな峠があって、疲れた身体にムチ打たれます。

それでも、段々とゴールが近づいてくると意気が揚がってきますね。
今回は、名物の「向かい風」がなくラッキーでした。

途中、名物のウマウマ焼き穴子を買いだしてラストチェックポイントで休憩。
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かの名物店長、山崎さんから、お褒めと激をもらって、最後の10kmを引き締めます。

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明石海峡大橋が見えたら、ラストです、身体も軽くなりますね。

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最後は、松帆のファミマで集合。
自走組はジェノバラインの乗り場へ、車組はハイウエイオアシスまでもうひと登りと分かれるので解散です。

誰も脱落すること無く、146kmを走りきりました。

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コース図(淡路島ロングライド150公式Webページより)

今回は、クラブシルベストが【淡路島ロングライド150km】のアテンド担当ということもあり、その練習会。

好き勝手にめいいぱい走るのではなく、「みんなで走る」練習ということもあり、ave25km/hでゆっくり1日掛けて全員同じペースで走りました。

必死のアワイチとは違い、淡路島満喫のたのしい練習会になりました、こんなのもイイね!


今回の同行いただいたクラブの皆様、メイン幹事で奔走してくれた、ななちゃん・akiさんありがとうございました。
感謝・多謝・グラッチェ・カムサハムニダ・Special Thanksです m(_ _)m

直前調整、、、(-_-;)

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全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
まで、あと1週間。

直前週末はローラーで済ます。

140W 10分
160W 10分
120Wと160Wの繰り返しの48分プログラムを×1.4倍負荷で(168W・224W)
180W 5分
200W 5分
250W 5分
150W 10分

数値は多少盛ってるかもしれません(笑)

約1時間半を土日で二日間

エコーラインヒルクライムほど負荷は掛けてないけど、
だいたいの乗車タイムと合わせてみました。

変わりゆく景色を堪能しながらの本番とは違うので、
1.5時間ローラーは辛い。
携帯に録画してあった、ドラマをお供に。

でも、高負荷になると頭が回らなくてドラマの展開がよくわからない。
インターバルの時に戻したりして・・・(笑)


ローラー錬の利点は、体調異常ですぐに止めたり、負荷を落としたりできる事。
直前なので、怪我はできないのでいいような気がします。

たとえば実走だと、膝が痛くなっても自力で帰宅しならず、ひどく痛めてしまう場合がありました。
(特に十三峠錬では膝に痛みが出て、あとに長引くことが多かった)

しかし、ローラでも1時間超えると、調子の悪い腰と肩に張りがあり、意外、いや、かなりバテます。


さて、今週の平日に完全休養で本番に向かいます。

今季一番の懸案は、練習不足より体重調整の失敗。
1200mUPのレースで、例年の+4kg(オフシーズン同等)はかなり辛い。

お盆は早朝十三峠錬

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土日を含んで5連休、
特に用事もない今年のお盆は朝練に勤しみました。

1年で最も暑い時期なので、早朝錬のみ。
乗鞍に向けて、毎度の峠錬。

八尾と平群を超える 【十三峠】

表(大阪側)は、言わずと知れた「大竹7丁目」から「信貴生駒スカイライン高架下」までの4km390mUPのワンルート(厳密には南から合流ルートがあるんですが)

裏(奈良側)は、「平群町役場前」から「信貴生駒スカイライン高架下」まで。
こちらは複数ルートがあり、おおまかに

・南は旧平群西小学校(廃校)通過で大きく3ルート
・北は西浄寺を通る2ルート
(広域農道を経由すると南北から無数にルートが取れますが登攀ルートとは呼べないかな?)

奈良側の最短距離のメインルートは【福貴ルート】(南ルート北)「フジライディングパーク」経由5km370mUP

練習ルートは少し遠回りして下りもある【信山畑ルート】(南ルート南)「広域農道」経由7.3km450mUP

北ルート(西浄寺経由)は、細くてキツイ山岳道なので、ま、気分転換にはいいかな。。


お盆早朝錬は、奈良側練習の【信貴畑ルート】を登り、大阪側を2本の計3本に、帰りは信貴山まで広域農道始点まで戻る、距離35km・獲得標高1,250m(高度計計測値)

朝5時に家を出て8時までに帰宅×5日間。

十三峠計13本獲得約7,000m。
(4日めは4本)

坂道に慣れたというだけという感じ。
タイムは全く駄目。。。(T_T)

肩は相変わらず痛いし、おまけに持病の坐骨神経痛が出て左脚にしびれと左ひざ違和感。

乗鞍まで、あと2週間なので、あとは体調を整えて臨みたいと思います。


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この時期の日の出は5:15、夜明け前に出陣です

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奈良側登坂では、斑鳩・王寺の街が望めます
朝もやを眼下に、気温は23℃ぐらい、絶好の朝練環境です

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峠道ゴールの信貴生駒スカイライン高架(奈良側)

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信貴生駒スカイラインの高架下、標高427m

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大阪側にある展望パーキング、自転車乗りで盛況でした
ただ、ここで終わっちゃう人が多いです
あと50m頑張らないの、、、大きなお世話かな(笑)

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ランナーの先輩がこの時間に合わせて応援に来てくれました
自走なので、、、朝3時台出発したそうです、ありがとうございました。
元気でますね(^^♪

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大阪側は中盤から10%超えが連続して、、、辛いです
このヘアピンカーブを抜けたらあと350m!ラストスパート!!

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あまり知られていない、奈良側の北ルート
短いけど、超激坂があるので、、、、あんまり行きたくないな(-_-;)


photo iPhone6Plus

ローラーか、実走か!?

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久しぶりの実走、7月は200kmも走れていない。


最近は主にローラー台の活躍。
1~1.5時間程度でも、(自己)満足出来る練習になる。

今回、当たり前のようにアウトドアでの走行練習したときに、感じたこと。


「脚休めてる時間が多いな・・・」

「頑張って、走ってるつもりだったけど、登坂でも高負荷の時間知れてる・・・」


そう、単独錬が多いので頑張ってるつもりでも、
サボっている時間が長いことがわかった。

ローラ台だと1時間で、脚がパンパン・ピクピクなのに
外を走ると4時間5時間普通に走れちゃうわけだから、そりゃそうか。

平地では、つい脚を休めちゃうので、乗鞍に向けての練習は近所の峠の登坂錬ばかりしていた。
それでも、ローラーほどの効率はない。

4時間だらだら走るんだったら、1時間きっちりローラーしたほうがいい!
間違いない。練習効率だけ考えたらね。
絶対強くなる。


でもね、

森や土の匂いを感じて、せせらぎのと鳥の声を聞く。

かいた汗が風景の中に溶けていき、

空腹に耐えて、行き着く土地の名産を食す。


いい季節になったら、本来の楽しみに戻ろう。

奈良にはそんな場所がたくさんあるからさ。

友と走ろう、笑いながらね。

ローラー&ローラー

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週末は熱波が関西を襲った。

夜明けから走ればいいのだけど、平日の睡眠不足のツケで休日の朝は起きられない。


乗鞍まであと1ヶ月、練習できる週末は4回の正念場なので、サボるわけにもいかないし、AM8:00から30℃を超えるギラギラ熱波攻撃の中出陣するのは、討ち死に市に行くようなもので練習にならないのは見えている。

で、ローラー錬の週末。

ローラー嫌いのボクだが、暑いのはもっと嫌いなのである。

ただし、この気温でローラーをすると、尋常ならない汗がでる。

ボトルはロング×2本を用意する。
普通のと、キャメルバックポディウムチルジャケットボトル(保冷ボトル)を用意し、両方冷やしたアクエリを冷水で倍希釈し、氷を入れる。

普通のボトルは15分でヌルいが、ポディウムボトルは1時間最後まで冷たい。
どちらも750mgぐらいなので、飲み口も良く、味も変わらないポディウムボトルはお勧めです。

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5分立たないうちにこんな感じ。
(以降は汗が流れ落ち始めるので写真には写らない)

サウナに匹敵の発汗と言ってもオーバーでない。

汗もここまでかくと気持ちいいが、発汗⇒蒸発⇒冷却とはならず身体の発熱が収まらなくなるので夕方は扇風機を回す。


土曜 朝 0:50、夕 1:10 (2時間)
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日曜 朝 1:00、夕 1:15 (2時間15分)
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全てプログラムモード

ローラーの負荷を電気制御で変更できる。
プログラムモードにすると、負荷の変化により10種類のトレーニングが出来る。
人プログラム40~75分

インターバル的なものが多い、下の写真の鋸の歯みたいなのが、プログラムの内容。
横軸が時間(1ドットが3分)、縦軸が負荷
このモードが結構キツイ。

基本負荷を60~200%に手動変更できる。
負荷の値はW(ワット)で表示。
ボクは体重があるので、120%が今の基準だが、鋸の歯のピーク部分が312W(260W×120%)あり、ピーク2つ目でギブアップ(100%に戻す)だった。

原因はもちろん練習不足なんだけど、とにかく心拍が上がらない。
170超えるまでに時間がかかり、そこからじわじわと175までしか上がらなかった。

高負荷が続くと、酸素供給能力が追いつかなくなる様だ。

去年は190まで上げることが出来たのになあ、今季は全くだめ。

一部の人が施行してる、300~350W5分×5本とかの某トレーニングは、尋常でない。
ま、出来たら実業団で走っているのだが・・・

IMG_1056



とにかく、1回1時間程度だが、その間、負荷の強弱はあるが、実走の様にサボることが出来ない。

同じ時間なら、練習としてなら、ボクのちんたら実走の3倍程度の効果はあると思う。

とにかく、自転車を楽しく乗る良さは全くないが、メリットは多い。

・短時間で高効率
・練習場所までの無駄な移動時間が要らない
・ボトルの補給等が無制限
・信号や下りがないので、連続しての負荷が掛けられる
・音楽や、映像を見ながら出来る、負荷が弱い時はスマホが使える
・任意のトレーニングモードで出来る(これはローラーを選ぶ)
・WCの心配がいらない
・準備(携行装備がいらない)が楽


意外なデメリット(固定ローラー)

・ケツが痛い
・肩が痛い
・蚊に刺される
・時間経過が遅い
(笑)


今回は音楽をスマホで聞きながらローラーを漕いでみた
やはり、負荷が強い時に、スローテンポな曲は力が入らない。

適当なリズムで淡々と流れる曲がいい。
基本暇なんで歌詞が聞けるものか、よく知ってる曲がGood!

以外に、こいつがローラーに合ったな。

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堺浜TT練習会

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週末、所属チームの内灘TTT対策練習会に参加してきまいた。

そう、ド平坦のタイムトライアルに申し込んじゃったのです。
チームTT(4人組20km)と個人TT(10km)に参戦予定。

AMにツアー・オブ・ジャパンや実業団E1堺クリテリウムの後に、堺浜の埋立地に集合してチーム走行のコツを、山崎さんを始めとする、上手な人からレクチャーを受ける。

ちなみに、AMの堺クリテE1(実業団のプロカテを除く最上位)で、当クラブは見事ワンツーを飾り、総合首位をキープ。

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みなさん、参加選手も応援団もごきげんニコニコでやって来た。
(ボクは所用で応援はいけなかった)


かたやボクは秋から春まで全く自転車に乗らず。

春からポタリング数回という体たらくでまともに走ってなかったから、その日が今年の復帰初日と言っていいかと。

ま、とにかく、走れないのは当たり前。

特に、回復が遅いのがアカン。
チーム走行って、後ろに着いたら休めるはずやのに、心拍が全く落ち着かない。



今回は、ローテの回し方、風の対応、位置取り、チーム内で強い人がの役目等の初歩レッスン、長いこと自転車には載ってるけど非競技志向だったので、頭では知ってたけど実践形式で教えてもらったのは初めて。

知識と実走ではまったく違う。


その日一番為になったのは、「ツキイチ」の方法。
要は、シンドくなっててローテションをPassして、回復まで最後尾にへばり付くヘタレ戦法・・・(^_^;)

ご存知隊列をくんだロードの集団は、先頭がダントツでしんどい。
以降先頭の風よけの恩恵で格段に楽に走れる。
(後ろほど楽という説と、2番めが一番楽と言う説もある)

なので、先頭にならなければかなり楽ができる。


今回の練習組分けで、ご存知ロードのカリスマ山崎店長、先日のクリテ優勝のaki隊長をはじめとするベテラン組で走らせてもらった。
もち大いに手加減してもらったけど、復帰初日のヘタレ脚でヌルい速度でも着いていくのにいっぱいいっぱい。

ただ、上手な人と走ると、ビシッと安定した走行ラインと、一定の速度なんで、大いに走りやすく助けられました。


TTT(チーム・タイム・トライアル)、いまさらながら面白い。

今季、実はチームとしてちゃんと所属宣言したのは初めて。
自己流で体力だけに頼った走行でない、コツやテクニックも色々教わって頑張っていきたいですね。

でも、まず体力戻さなきゃ・・・
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