やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

トレーニング

お盆休みライド総括

お盆休みは、8/11-16一番一般的な6日間でした。

子供たちはそれぞれにがクラブ活動に忙しく、以前のように家族や一族での旅行は出来なくなった代わりに、自由時間たっぷりの連休でした。

乗鞍も近いので、朝から出かけた1日以外は一応毎日ライド。

11日 泥川ラン 121km・1646mUp
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橿原・飛鳥・下市から黒滝経由で洞川温泉

ナビの最短ルート[県道洞川下市線]の黒滝役場からのルートはとんでも無い道でした。
あとから皆に、“険”道48号線「小南峠」と教えてもらいました。
とにかく、平均斜度10%越えが6km以上続きます。
「キツイけどそんな峠アルアル」と思われるかもしれませんが、何せ殆どが1車線の幅しかなく、道が荒れまくりで尖った落石や、風で飛ばされた枝がひたすら待ち受け、それを避けながら、時には乗り越えながらひたすら忍耐の1時間弱でした。
キャプチャ2
最初のピークが[下市-黒滝村役場]の地蔵峠、ここはまあまあ良いルート。

次のピークが[黒滝村役場-洞川温泉]の小南峠、、ヒドイ・ツライ・キツイ(>_<)
標高差は650m、ピークまで6.7km。
いい話のネタが出来ました。

帰路はR309で楽して帰りました。


12日 休日出勤 38km・650Up
少し遠回りでジテツウ。
奈良学園大学-のどか村-広域農道-十三峠。
毎度のコースです。

13日 朝練のみ十三峠他 42km・1060mUp

14日 朝ポタのみ奈良公園 47km・156mUP
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ちょっと疲れてたので、子鹿に癒やされに・・・

15日 ラン無し

16日 金剛葛城ジグザグ練 90km・1810mUp
連休ラストは、脚も回復してるので少し頑張ってみようと、金剛葛城山系の峠を南から順番に。

葛城山麓線(ピーク350m)
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チョットずるして、山麓線よりトラバースするようにR310金剛トンネル(660m)
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ズルがたたって、急峻な裏道でした。
R310にでるラストは斜度20%で、遂に足付き(TT)
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金剛ロープウエイは飛ばして、水越峠大阪側から(500m)
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目標の2000mUpに足りないことが分かって、
おまけの葛城山ロープウエイ駅(330m)
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竹之内峠(300m)、奈良側は思ったより標高差が無かったです。
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最後は「峠とは名ばかり」の穴虫峠(150m)
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結局、獲得標高2000mはなし得ませんでした。
金剛ロープウエイ駅へのクライムを入れておけば良かった。
キャプチャ

お盆の総括

338km・5322mUp

でした。

室生寺から、いちごかき氷錬

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この週末天気が崩れるとの予報なので、土曜日早朝に室生寺に向けて出発。

室生寺へは、長谷寺から西峠を登り、室生ダムから室生川沿いに進む。

いつも

(大和川河川道ルート)
王寺-大和川沿-三輪(桜井)-長谷寺

と進むのだけど、

早朝のこともあるので、別ルートを探ってみた。

(中和幹線ルート)
王寺-馬見丘陵公園-広陵-中和幹線-桜井-長谷寺

map

距離は互角、
日中は奈良盆地を東西に抜けるメイン道である中和幹線は、かなりの交通量で正直自転車で走るには辛い。

ところが、早朝(~7:00)までだと、交通量が少なく、整備された4車線の直線基調ルートなので信号も少なめで極めて快適。
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注)中和幹線、西から東へは大和八木駅手前(R24)手前に車専用のバイパスが2箇所あります(線路と川を越えるため)、そこは手前から南側を抜けます。ここは細い抜け道。
三輪から大和朝倉へ抜けるルートもかなり長い自動車専用のバイパスがあります。ここは川の北側(大神神社方面)から抜けます。ここは地図見たら一発でわかります。
事前に見ておいたほうがスムーズに抜けられますのでお気をつけて。
キャプチャ



ストレスもなく、一気に桜井まで抜けられる。
早朝に限るだけど、鬱陶しい盆地横断がこれでかなり楽になる。

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長谷寺から西峠(R165)を登ると榛原、そのまま道なり室生ダムから室生川沿いで室生寺へ。
室生川沿いは、素晴らしい谷あいの道で、走るだけで森林浴です。
川沿いなので斜度も緩やかで、ずっと走っていたい道でした。

程なく【室生寺】に到着。
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ところが、室生寺の拝観時間が、8:30から、、、到着時が7:50頃。
オジサンだから、30分以上も待てないの
無念、拝観できずです(TT)

もっとも、観たいのは奥の院で、暑くなる前には帰りたかったのと、カメラも持ってきてないのに拝観料の¥600を惜しんで入らなかったと思いますが。
また、いい時期にゆっくり来るよ!

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門前のお店もみんなしまってます・・・、、
あっ、いい匂い!

匂いにつられた先は、「よもぎ入り回転焼き」のお店。
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えっ、開いてる?
ここって、よくMTGさんが桜錬の時に写真のせてたやつと違うかな・・・?

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店の前に行ったら、焼けてますやん(^o^)
おばちゃん、いや、お姉さんに
「ひとつもらえる?」
と聞いたら、
「どうぞどうぞ、奥で休んでき、チメタイお茶いれてあげる」
なんとも優しいお言葉に甘えまして、回転焼きひとつでテーブル使わせてもらいました。
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よもぎの香りの皮とアンコがピッタリ、これは世辞抜きに美味い!
オススメです!

お姉さんとお話して、帰路へ向かいます。
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谷あいのちいさな門前町は癒される景観ですね

さてさて、どのルートで帰ろうか、、、
スマホの地図には、桜で有名な【西光寺】と【仏隆寺】が割りと近くで、そこを抜けると榛原の方に戻れます。

来年の予習と、躊躇なく進むと、、、、いきなり激坂。
ま、地形から予想はしていたんですが。
DSC09186
しかし、風情あるルートです、少しのんびりと楽しみます。

【西光寺】は程なく出現。
DSC09185
「城之山桜」とよばれる、立派な枝垂桜は道を覆いかぶしています。

「これはいいなぁ、春に一度来なくては!」
なんて、浮かれてたのもここまで。

DSC09189
途中行き止まりか!とおもったら、「獣害対策ゲート」でした。

勿論こんなところなんで、仏隆寺へ抜けるまでに、予想を超えるキッツーい登り。
(調べたら「唐戸峠」というらしく、舗装されたのもそんなに古い話でないとか)

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峠を超えたらこんな感じ。
ホンマに大丈夫なところか・・・?不安がよぎります。

登り以上にきつい、下りを慎重に降りると、着きました【仏隆寺】(ぶつりゅうじ)。

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今年は、NHKの取材で一気に有名になった、
仏隆寺[千年桜]
どこか分かるかな?※

仏隆寺は彼岸花の景観も素晴らしいらしい。
緑の桜見てても面白くないので先を急ぎます。

(※写真左下の階段を上がったところに、山よりすこし色の濃い所がありますね)


ここから2kmほど下ったとこで、ようやく普通の道(R369)にでてホッとひとごこち。

【こどもの森公園】を抜けたら、榛原です。

素直に帰ったらいいのに、いらん事が頭をよぎります。

「なんかヒンヤリしたものが食べたい!それもネタになるような!」

先日見た奈良の情報誌「パープル」の記事が蘇ります。

イチゴ農家がやってるお店がかき氷を始めたと・・・


素直に桜井におりたらいいのに、
(練習なんだからもう少し登ったほうがよくないか?!)
暑さでヤラれてました。頭が。

「北北西に進路を取れ!」
古い古いアメリカ映画のタイトルがよぎり、北北西に進みます。
(スマホナビで出たお店までの最短ルート)

ヤラれました・・・
向かってるのは福住ICでした。

暫く登って、そこからアップダウンを繰り返します。

福住ICから、こともあろう「桜峠」を降りろと出ています。
ルート確認しなかったボクも馬鹿ですが、あまりにひどい(TT)
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西名阪道、福住IC近くでチラと脇道が見えたことはないですか?

そこです。

そこから、天理ICまで、名阪国道のループにそわないで!一直線に降りていくひどい旧道です。
(名阪国道、天理-福住間は大きくループして斜度を緩めています)
キャプチャ
名阪国道(R25)は “ Ω ” の形で大きく迂回。
まっすぐ降りているのが桜峠。
軽自動車がかろうじて通れる0.8車線の激坂です。
(目印が福住IC、左が天理)

ほうほうの体で、降りきったところから直ぐに目的地【ストロベリー工房】。

そら、たしかに最短ルートだわね・・・٩(๑`^´๑)۶


気を取りなおし、お店へ。
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「へっ、閉店?」

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あら、11:00からでした(TT)

そのとき10:25。
オジサンだから、拝観は待てませんが、美味しいものの前では30分待つことにしました。

10:35おみせのおばちゃんが、開店準備にやってきました。
「11:00からよ~、ごめんね、少し待って」

ハイわかっております(`・ω・´)ゞ

「椅子出してあげるね」
おばちゃんはどこも親切です(TT)

OPEN前には他の人も並び始め、いよいよ!!

脱水オジサンは、入ると同時に
「贅沢いちご氷!」

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ジタバタしませんっ!待ってます!



じゃーん!
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「贅沢いちご氷」¥650

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たまらんビジュアルですね。

ふわふわタイプのかき氷で、氷は「日之出製氷」だそうです。
(奈良のかき氷屋さんがこぞって使う名氷)

いちごソースを器に敷いて、そこに
氷-練乳-いちごソース-スライス冷凍イチゴ-氷-いちごソース-錬ニュ-スライス冷凍イチゴ
と重ねていきます。

ビジュアルからはかなり濃厚な感じがしますが、「古都華」とう品種の味の濃いいちごをつかったソースはなんと砂糖は果肉の10%!と濃厚スッキリ仕立て!
(通常のイチゴジャムは50-100%砂糖が入ります)
甘さは控えめに掛けられた練乳がメイン。

いちごシロップのかき氷とは一線を画す、純粋にいちごの美味しさがを堪能できる逸品です。

正直に言います。
甘いのが欲しかったら、ソフトクリーム系がいいと思います。
子供にはもったいない、大人の味ですね。

抹茶金時練乳マシマシ、なんていうボリュームかき氷とは逆を行くシンプルかき氷です。

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でも、他では食べられない、すこし酸っぱめのかき氷!
おすすめいたします。

[ツウ]の方は、オリジナルかき氷練乳抜き(いちごソースのみ)を頼むとか。

すこし辺鄙な場所ですが、是非立ち寄ってみて下さい。


身体も程よく冷えてたところで帰路に。
店出たら「灼熱地獄」でしたが、平坦地を20km無事完走しました。


100km・獲得標高1300m

長谷寺-大宇陀-飛鳥

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榛原から大宇陀松山地区に続く「宇陀川サイクリングロード」
奈良でもっとも好きなCRのひとつ



時間ができた日曜AMに練習に。
乗鞍に向け今年の第一歩だ。

生駒信貴に行けば、すぐに登攀錬できるのだけど、
せっかくだから、すこし遠征。


奈良盆地を横切って桜井、長谷寺へ。

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7時台だと、人気の観光地もひっそりとしてます。
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いつもとは逆に、初瀬ダムまでひと登り。
先日も鳥見山から下って出てきた場所だ。

鳥見山へはサスガに急斜面・悪路なんで、
手前の「→榛原」の看板に従う。

鳥見山公園経由では榛原のすこし奥(北)に出るので、
きっと、その手前ぐらい、ドンピシャ榛原駅あたりに出るかと予想して進む。

走りやすい斜度のヒルクライム、いいじゃないか。

あれ、もうトンネル?超えたら、予想外の下り。
登りがこんな短いはずはない、、、嫌な予感。

なんのことない165号の長谷寺の少し上にでてきた(ToT)
キャプチャ

榛原へはR165西峠で登り直し。

案内標識
【→榛原】って・・・
たしかに間違ってはいないけど、できたら
【→榛原(のだいぶ手前)】
にしてもらわないと (^^;

ダムまでの登った分返せっ!
いや、練習なんだから喜ばねばならないのだが、
下って戻るのってなんか辛い。

気を取り直して西峠から「西峠南」を抜けて、宇陀川サイクリングロードへ。

実は、奈良ある多数のサイクリングロードの中でもここが一番好きかもしれない。
なんてことない里山をつなぐ河川沿いなんだけど、
日本の原風景というか、
田畑と川と遠くに山が見えるだけの
シンプルなルートが本当に心癒されます。
桜の時期は本当に綺麗ですが、草木萌ゆる時期もいいな。

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おもわず 「兎追いしかのや~ま~♪」 と口ずさんじゃう(古すぎっ!)
リアル日本昔ばなしの風景
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5kmほどのルートですが、ここだけはポタポタとのんびり風景を楽しみます。

程なく大宇陀の松山地区(重要伝統的建造物群保存地区)、
ここは有名な観光地で遠くから皆さんが訪れる場所。
落ち着いた城下町で、古い町並みが保存されています。
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【初霞】の酒蔵 「久保本家酒造」
ここは、落ち着いた和cafeも併設されてておすすめ。

といっても、どこもまだ開店していてないので街並み眺めながら素通り。

新緑の「又兵衛桜」 を見てから、
津風呂湖経由の芋峠の予定だったのだけど、
出る時間が遅かったのでタイムアップ。

奥宮ダムから大峠トンネル(針道)を抜けて多武峰(談山神社)へショートカット。
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多武峰の飛鳥側の登りはサイクリストが沢山登ってきていました。
石舞台古墳から3km240mUPのみはらしのいい峠
(登攀部分の平均者度9%)

石舞台古墳から、稲渕棚田(棚田百選)横を抜けて、近鉄飛鳥駅方面へ。
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稲渕はこれから水を張って稲植ですね
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【飛鳥夢販売所】(農産物直売所)の
 「飛鳥ルビーソフト」(¥300)

コレは素通りできません。
クリームっぽくなく、いちごの酸味がきいているので、
暑いこれからは定番の逸品。

だんだん、自転車乗りに認知されてきました(笑)


橿原神宮を抜けて、高田経由で帰宅。
帰宅時の12時前にはサイコンの温度計が30℃を指しました。


なかなか楽しい(ボクには)十分に練習になるコースでした。


今度は津風呂湖や吉野山までの大回りでいってみよ。

やっぱ奈良っていいな(^^)

廃人錬160km



同じクラブのakiさんが日頃練習をしている金剛山系周回、
通称「廃人錬」に行ってきました。

もちろん、アテンダーはakiさん。

ピーカンの超夏の日、いやはや、人間廃したくなりました。


上のルートラボのスタート・ゴールは集合場所を起点終点にしているのですが、
実際は住所の関係で、ボクは25km手前の王寺からスタート・ゴールとなります。

地図だけ見ると、葛城山脈を縦断する、鍋谷峠だけが登攀にみえますが、
実際は細かなアップダウンが脚を削ぎます。

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鍋谷峠は涼しくて脚もまだあるので、まだ元気!

キャプチャ
何より苦しんだのが、40km~100kmの区間
紀の川沿いのコース。

実は、鍋谷峠の下りでお腹冷やして、降りてきた最初のコンビニのトイレに駆け込むというアクシデント。
それからしばらくは力が全く入りません。

さらに・・・・
暑い!暑い!暑い!!

山から降り、川沿いのコースは全く日陰無く、
日中の太陽と路面からの照り返し、
サイコンの温度計は38℃をキープしているではないですか。

ここで完全にバテてしまった。
本来なら、コースの安定した部分なので、
35km/h前後のロング巡航なのだが、
脱水と暑さで、低速ヘロヘロ進行となってしまいました。

途中、自転車仲間のギンガメさんに九度山の道の駅で。
こあんちゃん、アリヒロさんに橋本のコンビニでばったり遭遇。

みんな、この暑さの中、オカシイやろ~!!

皆さんバラバラで来たのですが、みたらい渓谷を目指しているみたいです。


さて、ボクらは下市から、のろのろとR169で北上、奈良県入。

元気だったら、芋峠か壺阪峠を提案するつもりだったのですが、
なんと、だいそれたことを考えていたのでしょう(笑)

もう、冷えたビール飲みながら、輪行で帰りたくなっていました。
(もち、輪行袋なんて用意してないです)


ほうほうの体で飛鳥到着、命の「あすかルビーソフト」補給(笑)

飛鳥駅前の【あすか夢販売所】で売ってる、
あすかルビーたっぷりのいちごソフトクリーム!

いちごが沢山入りすぎてか、いちごシャーベットソフトの風合い。

美味いっ!美味すぎるっ!!

隠れた逸品です。
飛鳥に寄られたら是非!
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これで生き返ったのですが、もはや練習という状態ではないので、
本来の飛鳥-三輪-田原本の大和川ルートをやめていただいて(^^ゞ

橿原神宮-八木-河合町の飛鳥川ルートで王寺まで。

王寺で離脱して命からがら帰還いたしました。


まさに、廃人ルート。

夏場は辛さが三倍増です!

ずっとaki兄貴に引っ張って頂きましたが、
これで暑いのには少しは慣れたかな・・・


akiさんありがとうございました。

秋になったらリベンジ行きましょう!

161km・1630mUP
距離より、登りより、暑いのが辛かった。

オヤジ強し

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梅雨明け、真夏到来だ。

乗鞍に向けて、練習しなければならないのだが、
自分に甘いので、先輩達にお願いして
連休に、稽古をつけていただいた。



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初日、akiさんせいさんと、
河内長野から紀見峠を超えて紀の川を遡上して
下市から明日香、桜井から大和川沿いで、王寺・柏原の
葛城山系のプチ周回ルート120km

写真は橋本市役所前のベーカリー【アークティック】
オーナーがローディーで、2Fイートインでゆっくりと寛げる
焼き立てパンは美味しくて、リーズナブル。
オススメです!

この後の紀の川(吉野川)沿いで、お二人の引き回しの刑にあって脚が終わりました。

明日香からは、サイクリングモードにして頂きました。

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あすか夢販売所で【あすかルビーソフト】

果肉が多いせいか、すこしシャーベットに近いソフトクリームです。
ここまでしっかりと苺の味がするソフトは珍しい、
自転車乗りが夏に立ち寄るにはぴったり、旨いっ!

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もんちっちで、冷えた【シャインマスカット】
実は、冷えたフルーツ盛りか、カットスイカを狙ってたんですが、
まだ早くて店頭に並んでませんでした。
そこでオヤジたちは冷えたブドウに着目(笑)
シャインマスカットは、種なし皮ごと食べられる
超ウマウマの高級ブドウ、いやはやサイコー!

●昼食は王寺の【ドルチェカンパーニャ】
普通のイタリアン食堂ですが、ゆったりと出来て
セットのドリンクがおかわりし放題、、、
ピザとサラダと・・・・
アイスコーヒー×2、ジンジャーエール、ホットレモンティー
お腹いっぱいと言うか、お腹チャプチャプ(;^ω^)

実はルート近くに自宅があるので、
最初に離脱、かなりズルしましたが、
ちょうどいいハンデということで(;^ω^)

ありがとうございました。


二日目は家の用事で走らず。



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最終日はまたまた、せいさんと朝練。

いつも練習しているコースを案内していただきました。

生駒・精華・木津・・・
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走りやすい、でも平坦でないコース。
3~6%の緩斜度が多いルートで、頑張ったら走れちゃう絶妙のコース。

もちろん、実業団のせいさんは、ボクのペースに合わせてのんびりでした。
すみません(;´∀`)

路面もよく車も少ない絶妙のルートでした。

遅めのモーニングは
【ベルナールけいはんな店】

できたばっかりのパン屋さんで、イートインスペースが大きくて素晴らしい。
ゆっくりお話して解散。

ありがとうございました。



兄貴方との練習は、お話も面白く、奥が深い?です。
これからもよろしくお願い致します。

高取城跡、芋ヶ峠


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久々に明日香を超えて高取へ。

「高取城・戦国ヒルクライムの主ルート、高取城跡へのHCなのだ!

高取の町中から、壺坂寺を超え高取峠 壺阪峠、大淀側に下りずにそのまま登って行くと「高取城跡」だ。

どこをスタートにするかで変わるが、
おおよそ4.5kmで400mUP、
数値だけ見ると十三峠(4km400mUP)より少し楽そうな感じなのだが、
斜度が緩む部分が多いので、登り部分がキツイ。

特に峠から上の2kmが道が補足、路面が悪いのも相まって、かなりキツイ。

登りついたのは、ただの山道の行き止まりだが、山頂に向かって石垣が見える。
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木々の隙間から見える、大和盆地、高さのほどが判るだろうか?

そこから城跡へは、ライドでなくハイクになるのだが、程なく着いた記憶がある。

今回は、クリートシューズなので登らなかったが、日本屈指の山城、
日本名城百選であり、日本三大山城と、実は天空の城として有名な
「竹田城」を遥かに凌ぐお城だったようなのだ。

ただ、アクセスが悪く、観光用に整備はなされていない、見晴らしも鬱蒼と茂る森のなかなので全く望めない。
非常に残念な名城跡取の印象がある。

おかげでヒルクライムの練習には持って来いなのだが…
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降りるは、高取でなく峠をまたいで、大淀へ。
今度は、森のなかを抜ける一車線の荒れた道。

抜け道でも、車ではあまり走りたくない。
その分、杉林の中、小川の横を通り、ひんやりと気持ちのいい道だ。
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大淀を壺阪峠の出口から、通称「芋」こと、「芋ヶ峠」の入り口へトラバース約6.5km。
芋峠は、奈良盆地から吉野山へ抜ける一番近いルート。

大淀の側は整備された大きな道だが、アップダウンが続き脚がそがれる。

芋峠の取っ付きから峠までは、約4km350mUP、登りの大淀側が整備が行き届いて快適。
峠は何も見えない、ただの村の境。
飛鳥側は、細い森のなかを抜ける一車線路、苔や浮き砂利が危ないのでゆっくりとしか下れない。

明日香に降り、一服だ。

【珈琲 さんぽ】さんへお邪魔。
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ここは、自家焙煎のこだわりの人気cafe。

お昼時だったので、ランチを頼む
チキンカレーとコーヒのセット。

ここの名物は「鶏飯」、鹿児島、それも奄美地方の郷土料理。

でも、カレーがスパイシーで美味いのだ。

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食事が終わったら、もちろん珈琲。

今回はおすすめの「エチオピア」をいただく。

珈琲、大好きなのだけど、あまりこだわりがない。
でも、コーヒー専門店、特に自家焙煎されている所にハズレは少ない。

「さんぽ」さんの珈琲は、あまり苦くなく(焙煎がキツくないのもあるみたい)、甘味・酸味が程よい、ボクはかなり好みの味だ。

さて、今日のラストに「多武峰」を・・・・
と思ったけど、満腹にコーヒで癒やされたボクは、、、、、早々に帰路につきました。


次は飛鳥三峠(芋・高取・多武峰)を制覇するぞ。

全然大した事じゃないけどね(^^;

BGフィット


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2周間前に、シルベストサイクルでBGフィットを体験してきました。


フィッテングの後に少し乗り込んだので、合わせてのレポと感想。



【BGフィット】とは、スポーツ自転車のメーカーSPECIALIZED社の開発した

BODY GEOMETRY FIT

スポーツ医学の見地から、ムリのない最適なポジションを導き出す手法で
パフォーマンスアップと、怪我防止に効果があるとうたわれています。



今回ボクのの施術者は、なんと!雑誌でもお馴染みの
シルベストサイクルの名物店長(総括店長)の山崎敏正氏

BGフィットの導入にも携わってきたそうで、これまでも
円熟の競技自転車歴で長年独自の自転車理論を指導されてこられました。


片や、ボクはスポーツサイクル歴20年と長いのですが、
最初ロードバイクを購入してセッティングしてから15年全くポジションを触らず、
ライディングも自己流で過ごしてきたファンライドメインのオッサン、
さて、どう効果があるでしょうか!?



(BGフィット1回目)

※施術を受けている本人なんで、記憶からの記載であることをお断りしておきます。


●基本測定

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まず、「アセスメント」
身体の各部の測定・観察です。

足の長さを始め、必要部位の長さを測り、柔軟性をみます。

坐骨の幅や、足の裏の長さ・土踏まずのアーチ(無負荷・加負荷)、脚長、脚長差等々。
それに、体の各部の柔軟性と可動域も見ます。



最初に、坐骨の広さを測定。
DSCF1524[1]
坐骨幅から、サドルは155mm幅タイプが適と。

いまの[フィジーク・アンタレス]では、やや幅が狭いみたいで、

スペシャのテストサドル(ローミン155mm)をお借りして取り付けました。
覗き見していた、スタッフのま~ちゃんが、早速の販売しているサドルを持ってきます。
(※超馴染みのお店での事なので、実際は押し売りなんてありません・笑)

DSCF1537[1]

次に、
腰部・股関節・足首・肩・腕の屈伸度合いや角度もみてもらいます。

整形外科にあるのと同じ角度測定器で図ります。

屈伸度は[普通]、身体固いと思ったましたが、よかった ε-(´∀`*)ホッ


ボクの脚の長さは右が0.5cm短く、それも下腿長(ヒザ下)に差。

足裏は両足とも内側にやや傾いています(外反膝)。

ド短足なのが思いきり、データで示されるのは辛い(ToT)

(※身体の測定時は写真撮れないのであしからず)


身体が終わると、自転車の現在のポジションを記録。

長年馴染んできたポジションなんで、フィット後に不具合があった場合、
元のポジションを参考に修正もあるらしいです。
(完全にもとに戻すこともできます)


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DSCF1530[1]
専用の水平器付きモノサシ?と、スマホの専用アプリで細かいデータを取っていきます
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ブラケットが前下り気味で、左右の取付角度が異なっていました。
そういえば、購入してから全く触っていないし、転倒も何回かしてたのでズレていた様です。
DSCF1527[1]
「サドル、結構な前上がりだけど、コレが好みなの?」
「いえ、あれ?、、そうなってますか・・・」

ケツが痛かったので、自分で何回か触って調整したポジション。

後に解ったことですが、サドル幅が狭いので、荷重を分散させるために前上がりになったみたいです。
副作用?として、長時間乗ると、尿道がしびれることが多かったのは確か。



お話を聞いたら、かっこ良くロードバイクを乗りたいと言うイメージを重視して、
ヨーロッパのツアーレーサーのポジションを参考に(笑)、
ご自分の体型を無視した、深い前屈・高いサドルポジションになりがちな人が多いらしいです。

これは初心者だけでないらしいですよ~
思い当たる方、直してみてはいかがですか(^q^)

おしりフリフリ、つま先伸ばしで漕いで、腕が突っ張った無理なポジションは逆に相当カッコ悪いとおもいます。



BGフィットでは、自然で無理のない、そして効率のよりポジションを目指します。


まずは、測定した身体に合わせた基本のポジションに、元の位置を考慮して修正。


自転車を買われた時には、サドル・ブラケットはきちんと合わせてもらい、取付角度は合わせてますが、そのまま長期間放置で、経年や転倒等で歪んできてもそのままって方が多いそうです。

あ、自分のことです(^^ゞ

みなさんも、たまには調べておきましょう(笑)



●実走(ローラー台)によるフィッティング

実走ったって、もちろんローラー台を使って
負荷を掛けて、ポジションやペダリングを見ます。

DSCF1539[1]

まず、今までのペダリング&ポジションを見ます。


膝にポイントがわかりやすいようにシールを貼って、正面から、側面から見ていきます。

ボクは、高ケイデンスが苦手で、回転数が上がると、特に右足の10-11時の位置で、
「カツ・カツ・カツ・・」
と、足が回転に追いついていないカクカクペダリングになります。

いや、フィッター山崎さんの前で「カツ・カツ・・」カッコわりぃ (;-ω-)、冷や汗でます。


アセスメント計測時にも指摘ありましたが、
ペダリングも見てもらったら、かなり膝が内側に入っているやはり外反(膝)になっているとの指摘。
(※外反膝…X脚)

踏み込んだ時の足首が若干伸び気味とも。



一通り見てもらったら、測定したデータを元に理想のBGのポジションに近づける様に修正していきます。

DSCF1534[1]

ボクの場合、

サドル高-10mm
ブラケット角を起こし、ハンドル高さを15mm下げました。
DSCF1531[1]

そして、シューズ(ペダルとの接点)の調整。
これがかなり大きい。

右足だけスペーサー3mm
足の裏の角度(カント)の変更、内側高くするスペーサーを挿入
土踏まずのアーチに合った、スペシャルソール(靴底)を入れます
クリート位置はOK。

自転車専用のソールは、土踏まずがしっかりと固く、踏んだ時に脚のちからがロスなくビンディングに伝わる感触があります。

スペーサー等は試行錯誤していくので、お店のセッティング用を使わせてもらい、
最終的には、フィッィングを煮詰めていった最後のサイズのものを別途購入し、オリジナルのソールに合わせてカットして更にきっちりと合わせました。



昔の基本と言われているセッティングとは、少しずつ変わってきているようで、
トータルで各所変更していきます。


さて、変更後に再試乗。

気持ち・・・どころか、ビックリの変わり様 \(◎o◎)/

ビデオのスローモーション撮影でも綺麗に回るようになったことが確認できました。

驚くほどスムーズに脚が回ると、高いケイデンス(高回転)が楽にできます。
内に入っていた膝が、まっすぐ踏めるようになり全くブレなくなりました。

更に、少しづつセッティングを詰めていきます。

ハンドル高を-10mmから、めいいっぱいの-15mmに、
サドル位置を10mm下げました。

サドル以上にハンドルを下げたのですが、全く問題なありません。

前屈角度測定と、現在の腕の余裕からみたら、まだ遠く低くしても大丈夫なようですが、
これ以上はステムの交換が必要なのと、急激な変更になるので、コレでしばらく様子を見ることに。

サドルは下がったものの、前傾は更に深く、ブラケットを遠くしてみましたが、全く辛さはありません。


ただ、今まで以上に身体が低く(寝た)ので、サドルを下げたことによる弊害、一番高い膝位位置がお腹に当たるのが気になります。

横から確認したところは特に問題ないとのこと。

要は、腹が出ているのが一番の問題でした(・・;)

どうしても背の低い(脚の短い)ひとは、腿(もも)が上がるので不利なところだそうです。


経験豊富な山崎さん(短足仲間・笑)からペダリングのアドバイスを貰います。
詳しく説明を頂きましたが、、、、

ま、掻い摘むと
「足首をもう少し畳んで(深く曲げて)ペダリングをすると、上死点でスムーズに脚が運べるよ」
とのこと。

これは今までの癖を直さなければいけないので、今後の課題。


サドル高が下がったことにより、回転型のポジションになったので、ヒルクライム等のトルクをかけることが少し弱くなるかもとの、デメリットも教えてもらいました。

あと、膝が痛くなる可能性があるので、最初は無理をしないで、そうなった時のアドバイスも貰いました。

実際、実走の後、痛めたことのある左ひざに若干の鈍痛と違和感が出ていますが、ポジション変えたばかりなのと、走り込めてないのに効果を試すため頑張った事が影響あると思います。

踏込みも強く、そして回せるようになったからかも知れません。

暫く様子を見てみたいと思います。

それでも問題点がありそうなら、再度修正のBGフィットを受けれるそうで安心です。


●BGフィット受けてみて

正直、こんなに変わるとは思ってたいませんでした。(宣伝じゃないよ)
安くはありませんが、高級機材導入より効果はあると思います。

実走りではスムーズなペダリングで平坦地での平均速度は上がったような気がします。
アベレージケイデンスは明らかに5rpmは上がりました。

懸案のトルクを掛けてのヒルクライムは、膝がブレなくまっすぐに踏めるようになったので、トルクが減ったという感覚はありません、補って余りありという感覚。

なので、弱い膝に今までより、少し負担がかかっているのかもしれません。
まだまだ、足首を畳んだペダリングも出来てませんので、まず慣れてみることだと思っています。


足の動きや、ポジショニングは、スポーツサイクルでは最も大事なことですが、自分で見ることは難しいですので、客観的にきっちり診てもらうことはかなり有効だと感じます。


サドルは、今までで一番快適になりました。
長時間乗っても、尻の痛みと無縁!(4時間ぐらいのライドでしたが)

これで準備万端!
いよいよ、超遅いシーズンインです (^^)/ガムバリマス

目標の夏の乗鞍に向けて、、、、言い訳ができにくくなってきました。

DSCF1543[1]

DSCF1542[1]
BGフィットでは、これだけの項目の測定があります

DSCF1544[1]
ボクの測定・セッティングの一部
実際はシート以上に細かくセッティングしてきます

ローラーは残酷

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写真は奈良市のマンホール蓋、“鹿と八重桜”
数あるデザインマンホールのなかでも出色の出来栄



日曜は久しぶりのローラー、、


出力も、タイムもきっちり数字で出るし、

稼働時間中はずっと負荷がかかるので、

自分に甘いボクには、実走するより短時間でトレーニングになる。(と思う)

足休めて風を感じたり、景色に見とれて写真撮ったりしないからね。


それだけに、走れてた時からの優劣がはっきり分かってしまった。

予想以上の劣化度だ。



とりあえず、“負荷の強くない” インターバルプログラムを1本(59分)。

さらに一定負荷で20分。


200Wキープってこんなにキツかったけ、、、かなり情けない事になってる。

それだけに、あとは伸びるだけやね(笑)


乗鞍まであと5ヶ月半やるしかないです。



実走では分からなかったが、左右のペダリングのバランスが悪い。

怪我した足首がかなり固くギクシャクしているのが明らか。


アンクリングを余りしないのが、ロードペダリングの基本と思ってたので、
正直足首の硬さは関係ないかと思ってた。

怪我していない右側に比べて、左はロボットペダリング、
足首固定のつもりだったが、実は関係有るのか、、、

それとも根本のペダリングが下手くそなのも要因となっていると思う。

IMG_2802

久々にカワシマサイクル(自転車用品卸)のページから、
エリートの製品情報みたら、このローラー台QUBO DIGITALが
少変更していた。

専用コントロールコンピューター(メーター)が無くなって、
Bluetooth接続のスマホが代わりになる仕様になっていた。

ボクの購入金額より2-3万安くなってるかな。

ちょっとショックだけど、この電気制御の「拷問ローラー」、
初級者のトレーニングサポートには超絶の効果があるとおもうので、
是非普及してほしい。

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みんなでアワイチ

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【淡路サンセットライン】(県道31号)、
西海岸の北側は海岸脇の素晴らしい景観を走れるんです!
(実際はこんなに暗くないのでまだライト灯してません)



所属クラブのメンバー主催イベントで、
「アワイチ」…淡路島一周サイクリング
を行い、参加約15名全員が無事完走しました。

幹事をよく知っていることもあり、お手伝いをと企画打ち合わせにも顔を出しましたが、結局写真班という、お役に立たない立場で、、、、自分が楽しんでしまいました、スンマセン(^_^;)

集合は、[淡路ハイウエイオアシス] 8:30

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主発前に、F野氏と飛び入り参加のpocky氏との記念撮影
なんで、この3人かって?!実はクラブ創生期から出入りしている古株三人衆なのです(・_・;)

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写真を撮るという名目で、pocky氏と先行スタートで右回り洲本を目指し南下します。
途中、自走でこられ(遅刻の)“たな”さんも交えて3人で進みます。

下見でチェック済みの、海が見えるスペースで皆さんを待ちます。
試し撮りで「上手く撮れないなあ」とか言ってたら、集団が追いついてきました。

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集団と言っても、追い抜きの車のことや、万一の落車の事も考えて幾つもの班に分散してはしります。

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次々と小集団を写真撮って、こんどは最後尾で追いかけ、最初のチェックポイント洲本のローソンで全員合流、休憩。

さて、ここから峠を超えで、南端の福良港が次のチェックポイント。
途中、150mと130mの峠が有る水仙郷を抜ける厄介なルート。

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綺麗に隊列を組んで走行、早い人は我慢の練習!

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峠ではほとんどカメラを出さず(出せず)なので、写真はありません。
「写真係ちゃうんか!」って、いや、完走のための体力温存で・・・

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最初の峠を超えて、一番気持ちのいい灘の海岸沿い。

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沼島の渡船待ち合い場でトイレ休憩後、福良港へ。

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お昼は福良港で釜揚げしらす丼、ジェラート。
(写真の生しらす丼は分けて頂きました、臭みなく美味かった~!これにしたらヨカタ)

さあ、福良-慶野松原 間がアワイチで一番やな所(TT)
坂がいくつもダラダラと続いて、交通量も多くめげる。
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おおぉ、メゲとるメゲとる、今回の主催幹事さん(笑)

ここは公のイベント[淡路島ロングライド150]の時は、自転車に乗って日の浅いチャレンジャー参加者が軒並み涙目にナッテルところとか・・・

100km近く走って、飯食って、そろそろ脚にきているころにこの坂道、、、そりゃそうだよな。

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いやなエリアを超えて、慶野松原のコンビニで休憩
ここからは西海岸を走ります。

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西海岸沿いの「あわじサンセットライン」を岩屋に向けて北上。

ここも、いくつも小さな峠があって、疲れた身体にムチ打たれます。

それでも、段々とゴールが近づいてくると意気が揚がってきますね。
今回は、名物の「向かい風」がなくラッキーでした。

途中、名物のウマウマ焼き穴子を買いだしてラストチェックポイントで休憩。
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かの名物店長、山崎さんから、お褒めと激をもらって、最後の10kmを引き締めます。

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明石海峡大橋が見えたら、ラストです、身体も軽くなりますね。

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最後は、松帆のファミマで集合。
自走組はジェノバラインの乗り場へ、車組はハイウエイオアシスまでもうひと登りと分かれるので解散です。

誰も脱落すること無く、146kmを走りきりました。

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コース図(淡路島ロングライド150公式Webページより)

今回は、クラブシルベストが【淡路島ロングライド150km】のアテンド担当ということもあり、その練習会。

好き勝手にめいいぱい走るのではなく、「みんなで走る」練習ということもあり、ave25km/hでゆっくり1日掛けて全員同じペースで走りました。

必死のアワイチとは違い、淡路島満喫のたのしい練習会になりました、こんなのもイイね!


今回の同行いただいたクラブの皆様、メイン幹事で奔走してくれた、ななちゃん・akiさんありがとうございました。
感謝・多謝・グラッチェ・カムサハムニダ・Special Thanksです m(_ _)m

直前調整、、、(-_-;)

IMG_1317

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
まで、あと1週間。

直前週末はローラーで済ます。

140W 10分
160W 10分
120Wと160Wの繰り返しの48分プログラムを×1.4倍負荷で(168W・224W)
180W 5分
200W 5分
250W 5分
150W 10分

数値は多少盛ってるかもしれません(笑)

約1時間半を土日で二日間

エコーラインヒルクライムほど負荷は掛けてないけど、
だいたいの乗車タイムと合わせてみました。

変わりゆく景色を堪能しながらの本番とは違うので、
1.5時間ローラーは辛い。
携帯に録画してあった、ドラマをお供に。

でも、高負荷になると頭が回らなくてドラマの展開がよくわからない。
インターバルの時に戻したりして・・・(笑)


ローラー錬の利点は、体調異常ですぐに止めたり、負荷を落としたりできる事。
直前なので、怪我はできないのでいいような気がします。

たとえば実走だと、膝が痛くなっても自力で帰宅しならず、ひどく痛めてしまう場合がありました。
(特に十三峠錬では膝に痛みが出て、あとに長引くことが多かった)

しかし、ローラでも1時間超えると、調子の悪い腰と肩に張りがあり、意外、いや、かなりバテます。


さて、今週の平日に完全休養で本番に向かいます。

今季一番の懸案は、練習不足より体重調整の失敗。
1200mUPのレースで、例年の+4kg(オフシーズン同等)はかなり辛い。
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