やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ウォーキング・トレッキング

北アルプス行脚①(初日:上高地~涸沢)

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自転車仲間の先輩方に誘われて、初めての3000m超えの山「北アルプス」を案内して頂いた。

乗鞍で「大雪渓から剣ヶ峯」という日本で一番簡単な3000m越えコースはチャレンジしたことがあったんだけど、このときは風雨で途中で断念になったので、今回が初経験となる。

低山のトレッキング程度はたまにするのだけど、山泊まりできちんと登ったのは初めてだ。
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準備にザック・シュラフ・ウエア、最低限の装備を大慌てで買いそろえたり借りたりと、要領も解らず結構大変、そして心配。
今回はテントとバーナー等はお誘い頂いたベテラン先輩にご厄介になる。

最終的にボクの50リットル程度のザックは15kg程度。
お誘いいただいた先輩の60リットルのザックは20kg超となった。

もう1人のクライマーの先輩は単独行が多く、とことん切り詰めた装備でシングルテント入れてもコンパクトにまとめているのはさすが、いろんな意味で(笑)



深夜に関西を出て、平湯温泉で仮眠。
そのまま車を置いて、予約のタクシーで上高地まで、到着は6:00。

上高地(標高約1500m)から涸沢(標高2300m)まで約5.5時間登って涸沢カールのテント場に拠点。
そこから目の前にそびえる穂高連山の「北穂高岳」(標高3106m)を目指す。

出発の上高地は結構な本降りの雨。
昼でやむらしいので、それまでは我慢の行脚。
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それでも整備された道だし、雨の行動はチャリンコに比べたら遙かに楽なので、そんなに辛くも無く雨の風景を楽しむ。

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上高地から明神橋-徳沢-横尾までは梓川沿いのほぼフラットなハイキング道10km約3時間弱。
(雨で写真なし)
横尾から本谷橋-涸沢までが山岳路5kmで3時間弱。
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(本谷橋:標高1780m)

往路は上高地から本谷橋まで雨が降り続いた。

ザックカバーは入手してなかったので、急遽前日に仕事場の大きなビニール袋を加工して作ったカバーを装着、ばっちりザックは濡れずにすんだ。

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本谷橋の横にはサブの架け橋があるが、往路は通れず。
ここで、ようやく雨も止んできたのでレインウエアを脱ぎ山道へ。

ここからはなんとかすれ違いが出来る登山道となり超人気の涸沢までは人が途切れず渋滞が発生する。
ただ、雨のおかげで人出が少なく快調に進む事が出来た。

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本谷橋からは晴れ間も見え始める。
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涸沢カールの端が見え始めてきた。

特に難しいところも、危ないところも無いが、本谷橋からは階段状の岩の登坂路を延々と登っていく。
ザックの重みもあって、腿に来てペースが徐々に落ちる。

身軽な方も散見するが、山小屋泊まりらしい。
テント・シュラフ・食材・クッカー・バーナー等が無く荷物は半分以下となる。
なるほど、それもいい手だな。
(そのかわりピーク時の山小屋は布団1枚で3人寝かされるとか)

だんだんと、山の様相が変わり、時々垣間見る北アルプスの絶景に癒やされるので飽きずに上れる。
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涸沢に入ると紅葉の樹木が視界を遮る、
そして・・・ドーン!!
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日本最大級のカール「涸沢」が出現する。
(※カール…氷河の侵食作用によってできた広い椀状の谷のこと)

感激に浸るまもなく、まずはテント場で場所の確保。
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小屋(トイレ・水場)に近く、地面が平らないい場所を確保しなければならない。

今回は先輩のテントにお世話になるが、今はパーティでも各自がシングルテントと言うのが結構定番らしい。確かに荷物や夜中のトイレ等で迷惑をかけないのは便利かも。

場所を確保したら、とりあえず着替えて、そして一杯!
トイレ・水場施設でもある「涸沢ヒュッテ」のテラスでは生ビールも販売しているのだ。
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一杯飲むのにこれだけの思いをする“ビアガーデン”もそうそうあるまい。
至極の グビグビプハー、旨い~!

各自散策やお昼寝して、明るい時間から晩ご飯のとなる。
昔の山メシイメージとは違い、レトルトやフリーズドライが発達しているので、結構美味しいご飯が手軽に食べられる。
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なかでもセブンイレブンのレトルトシリーズは、一人前入りで下手な外食より美味いので重宝。

谷間の涸沢は暗くなるのが早い。
帳が降りると、テント場はカラフルな景観となる。
涸沢名物「テン場の夜景」だ。
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この日は、ピークに近い秋の3連休なのだけど、午前中の雨のおかげでかなり空いている。
トイレ渋滞もそほどでもなく快適に動ける。
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寝酒にワインも頂いて、気持ちいい気分夜空を見上げる。
写っていないが満天の星空。ちゃんとしたカメラで撮影したい。

やはり2000m超だ、冷え込んできた、暗闇ですることも無く20:00前にはシュラフの住人となった。

北アルプス行脚②(二・三日目:涸沢~北穂高岳~帰路)

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念願の北穂高岳山頂3106m
穂高連山や、槍ヶ岳を目前に見ることが出来、雲海の向こうには富士山!
(ボクには)険しい道を超えると超絶の絶景なのだ。



二日目、いよいよ北穂高岳に挑む!?
登り3時間・下り2.5時間、山頂脇の北穂高小屋で一服して6時間の予定。

この日も同じ涸沢テント場宿泊なので、時間はたっぷりある。

快晴!朝5:30頃にゆっくり起きると、ちょうど東の山稜が明るくなってきている。
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これからがカール独特のモルゲンロートの幕開け。
谷間なので朝日が届く前に、西の稜線の上から朝焼けを映し出すのだ。
上からライトを照らして行くように、徐々に東の稜線の影が降りてくる。
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ただ、天気が良すぎて、あまり赤くはならなかったが、素晴らしい間接照明だ。

トイレに行って、顔を洗う。
涸沢は他の山のテント場や山小屋と違い、水が豊富。
水道の蛇口からは山の水が豊富に出てくるので、いつもの日常と勘違いしてしまうほどだが、もちろん水道では無いので接水を心がける。
(他の山小屋等は雨水をためたものがチロチロと出てくるだけのところもたくさんある)

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朝ご飯は、先輩が定番としている「マルタイ棒ラーメン餅入り」。
10℃切れる気温に暖かい食事がうれしい。

今日は基地があるので、予備の小さいザックに、水・補給食・カメラ・貴重品をだけいれて身軽にして登坂。
靴も予備に持ってきたトレランシューズにする。

7:30 テント場出発
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北穂高頂上は目前見えているのだが、ほぼ直登となるので斜度はキツい。
ガレ場・鎖場やハシゴもある岩場のルートだ。

せっかくなのでクライミングジャージを着用(笑)02604
どんどん登っていくと、みるみる涸沢テント場が小さくなって行く
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前半1/3は整備された道
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中盤より、ルートはペンキで「〇」がついた目印だけとなる
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鎖場、登りは意外と簡単だが、、、、
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周りの山稜を越えるあたりから、松本方面の雲海を望む。
そして、うっすらと「富士山」の頂上も見ることが出来た。
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あと少し!
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奥の岩山が北穂高のトップだ。
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マグロ発見(笑)、ペンキでルートの「〇」書いた人は遊び心がある。
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登頂!!
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広い山頂だけど、やっぱりテッペンはうれしい。

山頂の脇に「北穂高小屋」があり、宿泊・食事・休憩ができる。
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最高のテラス席で一服&補給
コーラ缶が¥300、食事が¥1000弱とこの場所にしては至極良心的だ。

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ちょうど涸沢から逆の方には、名峰「槍ヶ岳」が正面に見える。
写真をアップにしたら、登坂してる人たちが豆粒で見える。
先鋭な山頂は小さい。
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「槍」まで、そんなに遠くはないが、北穂-槍 の間は「大キレット」という逆V字型の切り立った尾根を通らなければならない。北穂高から行くには大キレットには通称「飛騨泣き」(飛騨側に落ちたら助からない事から由来)と言う難所を降りなければならない。
ちょうどこの写真のボクの下がそう、顔が引きつってるのは後ろが飛騨泣きの断崖だからだ。

縦走する人は大きなザックを背負ってこの難所を通る事になる。
、、、無理っ!

ずっと小屋のテラスで休憩していたいところだけど帰路も2.5時間かかるので、後ろ髪を引かれながら下山。
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下山は登坂よりずっと危険。
急峻なところは後ろ向きになって慎重に降りる。
衝撃も大きく、脚がパンパンになる。

途中ヘリコプターが奧穂高方面(ジャンダルム)あたりで救助している。
後で聞いた話だと滑落者がでたそうだ。
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ボクたちは無事生還!
涸沢小屋によって、また生ビール(笑)、グラスには【マーモット】のマーク!
(昨日は逆側の「涸沢ヒュッテ」でした)
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もう最高!です。

この日も、テントで一服して、早い晩ご飯。
やはり20:00就寝。


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翌朝(3日目)は、2日目の朝ほど晴れ上がっていないので、そんなに冷え込んでおらず、ちょい肌寒いが快適。
雲があるので、モルゲンロートは先日よりくっきりと赤いカーテンが降りてくるような見事な風景。

上高地のバスが超混み合うのと午後から雨の予報なので、少しでも早く降りたいので、朝ご飯・トイレを済ませると即下山。
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さよなら涸沢!また来るで!!

心なし、来た時より紅葉が進んでいる気がします。

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往路雨だったので、全く景観が違い楽しい。
増水で通れなかった本谷橋横の橋も楽々渡れます。
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こんなとこ通ったかな?と思うほど雨天行軍で景色見てなかった往路
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ようやく上高地に到着
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山岳からいきなり観光地に迷い込んだ様です
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無事帰着。

今回は、初日の雨のおかげで、超混み合うハイシーズン3連休の涸沢・北アルプスを快適に過ごすことが出来ました。

涸沢テント場も激混みでは無く、1時間以上待たなければならないと言う懸案のトイレも時間さえ外せばほとんど待ちなし、天候は初日昼から帰りまで持つと言う奇跡。
さらに2~3時間待ちバスもスムーズに乗車出来るという超幸運に包またツアーとなりました。

企画・同行・準備や用具も助けて頂きましたKさん・Pさんの両氏に感謝です。
またの機会があることを願っています。
ありがとうございましたm(_ _)m


(追記)
高山では【チロル】の営業時間に間に合い、絶品カレーに舌鼓を打つことも出来ました。
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新しいメニュー【カツカレー】(大盛り)
次から【飛騨牛ゴロゴロカレー】と悩むわ(笑)

初日に戻る

初めての氷瀑 in 金剛山


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念願の冬の金剛山で氷瀑を見ることが出来ました!


葛城・金剛と河内に詳しいta2da兄さんに氷瀑(滝が凍ってしまったもの)を見に連れて行ってと、お願いしてはや3年目!

冬場、凍てつく週末にお声がけ頂くのですが、いつも先約あったり、怪我してたりと都合がつかず、先週末にようやく行ってきました大阪の天井、金剛山!


この日は総勢5名。柏原駅で待ち合わせです。

金剛山登山口に駐車し、
目指すは氷瀑(滝)なので、渓谷沿い「ツツジオ谷」コースから登ります。
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その週は気温が低い日が続き、スタートから沢は凍り始めていました。
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ひたすら沢伝いに登っていきます。
1kmほどで、沢の脇だけでなく、道そのものも凍ってきましたのでアイゼンを付けます。

一面凍りついた緩い渓谷は、氷にアイゼンの爪を突き刺すようにすれば、しっかりと噛み込んでかえって意外と安全に登れたりします。ただ簡易なアイゼンなので油断は禁物。
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秘密兵器ゴムチェーンアイゼンと凍った沢。
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最初の滝が見えてきました。
流れの形のまま凍りついています。
スキー場でリフトの上からチラと見たことありましたが、目の前にそびえる氷の滝はスゴイ。
初!氷瀑!パチパチパチ!!

一の滝は全面ではなく、まだ下部の真ん中は水の流れが残っています。
それでも美しい!
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ここは、西向きの谷間なので日が差さないこともあって、気温が低いようです。
小さな滝ももちろん凍っています。
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一の滝から少し上ったところに、目当ての二の滝が見えてきました。
見えている部分だけで10mは超え、更に上部もしばらく氷の川となっています。
晴れていたら、氷が青く輝くのだそうでうす。

人がいないように見えますが、実は写真撮り待ち渋滞してたりします(笑)
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氷瀑区間をすぎると、急峻なルートを登り、
前回の登坂では、このあたりで滑落事故が起きていたそうです。
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急なルートをクリアすると今度は凍った沢を通る道?で山頂近くまで登ります。

金剛山へ登るルートは多岐に張り巡り分岐しています。
地図にはあまり載っていない道も多いらしいですが、人気ある山なのでどのルートもしっかりと踏み跡があります。(過疎なルートもあるとか・・・)

凍った川の上を歩いて行くなんて、なかなか経験出来ないことなので、楽しい楽しい。
アイゼンでザクザク歩くのも癖になりそうです。
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程なく山頂!約2時間の登坂でした。
曇天の割に視界は開けてますが、天気予報はこれから雪ないし雨の予報。
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山頂広場で一服したら、お楽しみのエリアをパスして早々に下山となりました。

しかし、山頂は人でごった返してますなぁ。
人気の金剛山、みんな雪をまってこの日に一斉に来たようですね。
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下りは「タカハタ道」。
最後に「ツツジオ谷」へ合流するルートです。

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尾根道で植林の杉林の中を下っていきます。
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下りは早い速い!
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一気に崖のような道を下ると、こんどは谷道となり「ツツジオ谷」に向い合流。
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小さな谷川の中には、何やら不思議な氷柱が。
川に飛び出た植物の根っこに掛かった水しぶきが凍ったようです。
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無事下山、ちょうど雨がポツリポツリ。
前行程4時間半かからず、景色の変化もあり、目的の氷瀑も見事で大満足のトレッキング(ハイキング?)となりました。
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山頂の小屋で摂るはずの昼食を、下山してからゆっくりとレストランで話し弾んで頂き、楽しい1日が終わりました、、、、って15時には解散でしたが。

近場でルートの多い楽しい山で、また違うルートや、違う季節にも楽しんでみたいですね。

案内・送迎とお世話になりました、ta2da兄さん、ご同行頂きました皆様には感謝です。
ありがとうございました。

(追記)
凍った滝のことを「氷瀑」といいますが、
てっきり爆発したような滝かとおもってて
「氷爆」
と勘違いしてました。
「瀑」の字だけで「滝」を意味するんですね。
大きな滝をよく「瀑布」って書いてますが、こちらも爆発しているような水の流れで「爆布」かと思っていました。てっきり「ナイアガラ爆布」だと(笑)

ご指摘ありがとうございました。

真田山公園

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今日は、鶴橋から真田山公園を抜けて通勤

この辺りは、いまドラマで話題の「真田幸村」(真田信繁)が大阪冬の陣で活躍した戦場あたりとなるらしい。

そう、大阪城の出城【真田丸】が置かれた所で、大阪城へ続く抜け穴があると言われている三光神社はこの公園の直ぐ東側にある。

(訂正)
大阪城の出城【真田丸】は、公園の北側に位置していたそうです。
三光神社も北側でした(^_^;)

なので、北の大阪城を守る真田丸の南側、真田山公園の場所が、古戦場となるらしいのでした。

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いまは、野球場・テニス場・プール・スケートリンクを有している大阪市の都市公園。

よく整備された公園で、桜・梅を始め、花壇がふんだんにあり、春には華やかな彩りで目を楽しませてれます。

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ウォーキングfrom鶴橋駅

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今日は久しぶりにJRで通勤。

事務所へ、私鉄駅より倍遠い。


昨日、25日目の整形受診、
ようやく 「そろそろ、動かしましょうか」 とのお話がでました。

足首の可動域を測ると、狭角側の曲がりがかなり少ない。

固定を1ヶ月近くしていたので、固まっているようです。


しゃがんだり、正座したり、ゆっくりと力をかけて足首の曲げ伸ばし。
いままで封印していたので、おっかなびっくりで、

しゃがむ方は強く曲げる方向ですね。
痛みが出ますが、それほど違和感は無いです。

問題は、正座。
右側だけ上がっちゃって出来ません。


あと、歩行もリハビリを兼ねて、少しづつ長い距離を歩くようにと通勤経路変更。

こちらは歩く分には、問題ありません。

強いて挙げるなら、ギブスで擦れて蒸れてした踵の皮が一枚大きく剥けてしまったので少々痛いです。


ぶり返さないように、ボチボチと復活への一歩を踏み出したいと思います。


最寄りJR駅は写真でもわかるように「鶴橋」

JR・近鉄・地下鉄の重なるターミナル駅で、
乗降者数が、西日本で第7位
なんと!世界で第47位という見かけによらない交通の要所なんです。

乗降者数、ちなみに関西では、

大阪梅田がダントツ、ビッグネーム難波・天王寺・京都・三宮・と続き、京橋・鶴橋・・・

ま、大阪梅田を一つにするのはさすがにどうかなと思いますが、、、

鶴橋の乗降者数は、およそ153,000人/日

これは、ミュンヘン・フランクフルト・チューリッヒを上回る人数となります。

乗降者数世界ランキングみてビックリ、、、日本独占です。




鶴橋 「つ・る・は・し」

アクセントは [つ] か [る] かでも揉めますね。

JR・近鉄は、○●○○ [る]にアクセント
地下鉄は、●○○○ [つ]にアクセント

んん、、、[る]でしょ。たぶん。
地下鉄のアナウンスは、違和感あります。

この駅は、今の事務所のJR最寄り駅でもあり、
昔、この近所に住んでたこともあるし、近鉄沿線の学校に通っていたこともあるので、
たぶん、この感覚が一般だと思います。

天王寺区・生野区・東成区のちょうど境目にありますが、
北東が接する生野区の影響が最も大きな駅だともいえます。

JR環状線の西側、近鉄の高架下を中心、特に生野区側に大きな市場を形成しています。

生野区といえば、日本一外国人が多い街。
なんと20%に及び、その大半が韓国・朝鮮人の方となっています。

駅からすでにコリアンタウンの一部。
アジアの違う国に来たような感覚になりますよ。


鶴橋=焼肉

と思われているほど、焼肉店が密集しています。

安い・美味い・珍しい(韓国焼肉が殆ど無かった)でしたが、いまや韓国風焼き肉が日本中に定着して、ホルモンや冷麺・キムチは昔ほど鶴橋名物でなくなったような気がしますが、それでもこの密集地帯は鶴橋ならではの雰囲気をかもしだしていますね。

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朝は、通勤者がチラホラ通るだけの通りですが、
夕方からは焼き肉の煙におびき出された人達が群がっています。

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一角に5店舗を構える、鶴橋の有名店 「空」
TVを始めとする、メディアで見たことある人が多のではないでしょうか。

実は行ったこと無いので、一度チャレンジしたいですね。
どなたか、ご一緒しませんか(^^)

春近し(馬見丘陵公園)

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2/11、建国記念の日
足の捻挫から丸2週間、普段の痛みはなくなってきた。

まだギプスで固定だけど、いい天気に誘われて、少し外を歩いてみることに。

自宅から車ですこし走らせたところにある、馬見丘陵公園へ。

ここは、奈良県下で2番めに大きな公園。
ちなみに一番は言わずと知れた奈良公園だ。

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面積は
馬見丘陵公園 65.3ha
隣接の竹取公園も通路でつながっており、
自治体が違うが同一公園とすると71.8haとなる。

よくある甲子園球場の個数であらわすと18ケ分となる。

ちなみに、近隣の有名公園は

奈良公園 660ha
万博公園 264ha
服部緑地公園 126.3ha
鶴見緑地公園 121.7ha
浜寺公園 75.1ha
久宝寺緑地 38.4ha
靭公園 9.7ha

なので、浜寺公園と近い大きさとなる。

奈良公園・万博公園は別格として、
大阪市内にある鶴見緑地が大きいのに驚いた。



この日は春を思わせるいい天気で、
梅の花も咲き始め、啓蟄のごとく、
暖かさに誘われたひとたちが、続々と訪れて、日差しを楽しんで散策していました。

いつもは年配の方が多い、お散歩公園なのですが、
この日は小さな子供を連れたご夫婦が目立ちました。

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ちなみに、2月11日は「建国記念日」でなく「建国記念の日」なんです。

建国にまつわる諸説がどれも定かで無い為、

“建国をお祝いしましょう” と言うあいまいな制定にしたそうです。

しらななかった。。。

(Photo: EOS Kiss X7 + EF-S 24mmF2.8STM)

ウォーキングポールの怪

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キザキ APAJ-303a ノルディックウォーク用Wポール

ちょっと勘違いしていたので訂正しおきたい。
お借りしたウォーキングポールは、

☓ トレッキングポール
◯ ノルディックウォーキングポール

よく似ているけど、平坦地用のポール(ストック)なのだった。

グリップや石突(先端)が平坦地に特化しているのだそうです。

主に通勤や街中で使うので、お貸しいただいた方はよく分かっておられたんですね。


カバンをトートから、リュックに変え、
ポールを本来の2本使いとして、通勤をしてみた。

先の当日記に書いたが、1本だと負傷足側、逆側と当然二通りの持ち方がある。
負傷足側の右手持ちか、逆の左手持ちかと言うこと。

どちらにしても、体重をポールにかけたら、怪我への負担は減ることが判った。
どっちが正しいかは分からないが、たぶん怪我側に持つのが本筋だろう。


さて、2本持ちにするとどうなるか。

●普通の手足が交互になる歩き方。

●負傷足とそちら側の手を合わせて患部を庇ういわゆる「ナンバ歩き」。

当然普通は前者になると思う。
ノルディックポールの使い方の図(キザキWebより)でも
「腕を自然に歩行するとき同様に」となっている。
歩行

ただ、実際やってみるとどうだろう。
スキーのポール動作の感覚があるので、どうしても手首の動きで振ってしまう。
するとだ、自然とポールの動きは足と同じ、そう「ナンバ歩き」型になる。

意識しないと、直ぐにそうなってしまう。

うーむ、脚をかばっているのだからいいのだけど、本来の動作からは外れている。
カッコ悪い、これはイカン。


脚もだいぶマシになってきた。
リュックにして、両手を使い2本ポールで歩くと、ほぼ普通の走行速度で歩ける。
ただし、足首が固定されているので、駆け足は不可で、階段はかなり苦労する。

そこで、問題点もできた。
通勤にノルディックウォーキングしている、ちょっと変わったオヤジに見えて、けが人とは見られにくくなってしまったのか、電車や人混みで前から歩行ライン被っても、避けてくれなくなった。

通常時みたいに、身体を傾げて通り抜けれないのだよ・・・

未だ、バランス崩しても全く踏ん張れない、もし捻挫足で踏み込んだりしたら大変なことになる。

いまさら、あえて足を引きずってアピールするのもなんだかいやだしね。
黄色い三角の「注意」看板を貼っておくか(笑)

さて、どうしたものか。

通天閣天井画

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 通天閣の天井いっぱいに広がる絵画
 コンデジの広角(25mm相当)では真下から全体図はは撮れませんね
 こんどは超広角持って行こう


今朝のウォーキングは、”新世界”

実は、ひと駅寝過ごして【新今宮駅】で下車し、戻るのもなんやから駅を出ました。

人気のない新世界をあるいて、通天閣へ。

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通天閣の裏には絵が書かれているのをこの前気が付き、今日はじっくり見てきました。

通天閣のイメージに合った、古いモダンなモチーフ。

調べてみたら、初代通天閣に描かれていた、広告画を復刻させたようです。

夜はライトアップされているようですね。
静まり返った早朝に、薄暗い天井画を見上げると重厚な雰囲気に圧倒され、不思議な感じがしました。

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「大阪のシンボル・通天閣(大阪市浪速区)で、戦前の初代通天閣にあった天井画が72年ぶりによみがえり、報道陣に5月23日公開された。色鮮やかな花園に、3羽のクジャクが遊ぶ様子が描かれている。一般公開は7月3日から。

 かつての天井画は初代通天閣の入場口にあり、昭和18年に映画館の火災の延焼により焼失した。新しい天井画は長辺17メートルの八角形で、日本画家の沖谷晃司さんが資料をもとにデザインを再現。原画をフィルムに印刷し、天井にはりつけた。当時の化粧品の広告なども忠実に復元されており、夜間はライトアップで楽しめるという。

 通天閣を運営する通天閣観光の西上雅章社長は「父親から天井画の素晴らしさを聞いていた。長年の悲願がかない、新しくきれいな装いでお客さんを迎えられる」と笑顔を見せた。」

(産経WEST 2015.05.23より)

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初雪in大阪

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体重が一向に減りません。
原因はわかってるのですが、【鉄の決心】も空腹の夜には【紙の心意】に。

この時期からのジテツウはさすがに無理があるので、気は心と
睡眠5時間確保できる朝は、早朝ウォーキング。

でも、ウォーキングではダイエットできません。

ボクの体重で1.5時間歩いても、350Kcalしか消費しません。
菓子パン1ケにもならない。

でも違うメリットもあるかな。

【1】早起きの習慣、夜早く寝るようになる
【2】気合い入れなくても、通勤からでも始められる
【3】AMをすっきりした体調ですごせる

ま、ジテツウしな言い訳です。



しかし、今朝は冷えましたね。
大阪でも初雪だそうです。

でも、この程度。
関東のように、交通混乱することはありません。

大阪は、ほんま雪が少ないです。

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新世界とポスター展

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通天閣の裏って、ステキな画が書かれているのしってました?




今朝はひと駅先からウォーキング通勤。

[新世界]を通ってきました。

朝の通天閣は、ライトも点っておらず少しさみしいですが、相変わらず味のある街です。

観光化されて、面白みがなくなったって話も聞きますが、どうせ大阪の人は来ないんだから、徹底的にド派手な作られてた「ザ・なにわ」のテーマパークでいいんじゃないでしょうか。

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串かつで賑わう、観光スポットの「ジャンジャン横丁」や「本通り」「南本通り」ですが、
ちょっと目立たない通りもあります。
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「新世界市場」

幅3mほどのアーケードで、食品を扱う店が多いです。

以前にも、すこし紹介したことがありましたが、
シャッター街となりつつある新世界市場を元気づけようと、電通若手クリエイター39名がボランティアで2012年にポスターを作り

「新世界市場ポスター展」

を開催。

センセーショナルな60点もの各商店のポスターを並べ、Webでも話題になった伝説のイベントがありました。

PR効果は1億円と言われた大成功でしたが、昼間に行くことがないので、その後商店街はどうなったのかはわかりません。

相次ぐ超大型のショッピングモールばかりじゃ寂しいですので是非頑張って欲しいです。


第2回は文の里商店街
第3回は伊丹西台地区

そして、ポスター展は、女川、大分、熊本と地方へも広がっていきました。


しかし、ポスターいま見てもオモロイ傑作揃いです。

次は文の里いってみるかな。

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 お茶屋さん【大北軒】、この裏は「しばくど」(笑)
 合わせて、「おっ茶ん。しばくど。」

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カラオケ喫茶【潤】、裏は「イレ歯ヲハメテ、ハメハズセ。」

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お菓子【中山菓舗】、オヤジさんのキャラが光ってますね、作品多し。

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掃除道具・雑貨【ミヤウラ】

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婦人服・肌着【生田商店】

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Jazzレーベル【澤野工房】、Jazz好きで有名なお店は実は履物屋!

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同様に企画した(プロデュースは同じ?)地方のポスターもWebで見てみましたが、やはり大阪ほどアクは強くなくインパクトに欠けてるような気がします。

と言うか、たとえば

中山菓舗の
「若いころの嫁、これくらいの感触やったわ。」(上画像)
「人が死んだら21g軽くなるねんて。このお団子の半個分やね。」(画像なし)

文の里商店街 大嶋漬物店
「ポスターはよつくってや、死ぬで。」
阪和薬局
「アホに作る薬はあれへん。」

なんて、何でも笑いにしてしまう大阪ならではで
自らを落としてウケを狙う話や、シモネタや、「死」のギャグは地方では受け入れられないかもしれないのかもしれませんね。

・・・当然か。
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