今日、やっと冬タイヤを取り替えた。
来年スタッドレス買い換えなので、減ってもイイやとサボっていたのだ。

前は自分で交換していたのだが、他の作業と合わせると、2000円程度で交換できるのでもっぱらディーラーにお願いしている。

どこかで聞いたような方法・・・!!

そう、自転車の整備も、前は自分で全部やっていたが、今はお任せしているのだ。

やはりプロの仕事は安心ですから!と、手抜きの言い訳を・・・


お店に噂の車が展示。
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 《SUBARU BRZ》

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 「奇跡の1台」 と記されていた、なんと現車を逃すと年越しの納期らしい

先日、会社の車を整備に出したときに置いてあったのはTOYOTA 86。

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スバルの色違い?そう、スバルの水平対向エンジンを載せたトヨタのスポーツカーで、同じ車なのである。
(トヨタはスバルの筆頭株主で共同開発したらしい)

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 往年の走り屋好きの、AE86(カローラレビン/スプリンタートレノ)の名を取ったモデル。
 どうも漫画「イニシャルD」の影響のような気がするな。

 いい車だったけど、特別素晴らしいと言う感じではなく、『安くて』という枕詞が着いていた記憶。
 この頃の安価な車は、パワーもトラクションも無いのが幸いか?、振り回せる楽しさがあった。
 なんせ、タイヤサイズもAE-86で通常175/70R13、上位グレード(後期型から?)で185/60R14でした。
 (現代の86は215/45R17、ちなみにLEXUS IS-Fは225/40R19(F)・255/35R19(R)!!)
 
 今の車がパワーがあっても安定志向で楽しくないのか、オッサンの過去が美化されたのかは?

 最近ファミリー向けのワゴンや、ミニバンばかり乗っているので、老後はこんな車に乗りたい。
 しかし、そのころは、レシプロエンジンは無いかもしれませんね。