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ロードバイク(cannondale SuperSix EVO Hi-MOD)
のホイルを新調しました。

ONEAER DX5
DX5_FR
完組カーボンリムホイールです。
(今は完組なんて言わないか・・単体ホイルですね)

カーボンリムのトラブルを見てきたので、
耐久性・強度に疑問感じ、
アルミリムの高品位版の信者でした。

MAVIC ksyrium や R-Sys
Campagnolo EURUS
使ってきました。

ディスクブレーキになり
リムブレーキの効き・摩擦熱・すり減り問題も解消されたのと、
かなり作り込まれて安定してきたので
「価格面抑えられたらカーボンホイルありかな」と変わってきました。

SuperSixEVOに付いていたホイルもカーボンリムでした。
FormulaのハブにHollowGram35という
リムハイト35mm内幅19mmの
KNOTというキャノンデール系メーカーの
完成車用廉価カーボンホイルでしたが、
ディスクブレーキ仕様なので実使用でも特に問題なかったです。

重さは廉価アルミホイルよりは軽いが
高級アルミリムホイル同じぐらい1600gちょいぐらいかな?


さて購入のDX5
リムハイトが高いにもかかわらず1370g

タイヤは、コンチGP5000クリンチャー28Cを奢り、
ディスクローターは、シマノXTR(今はロードDURAもコレ)
ホイルで予算いっぱいだったのに、
タイヤ・チューブ・ディスクローターが
余分にかかるのは計算外で辛い。
この分だけで、普通のママチャリが買えてしまいます。


ONEAERというメーカーはあまり聞き覚えがない。
そりゃそうで、2019年立ち上がった台湾の新興メーカーで
自転車業界では有名なエンジニアたちが興しブランドです。

後参入だからなのか、スペックや使われている部品・素材からしたら、
有名メーカーより10マンは安い。
売れてきたら、価格は上がるのが世の常なので、
今のうち買っておかねばと言う思いが強かったのも購入動機。

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さて、何が変わった?

先日、コレはいて紅葉ポタしてきました。
インプレにならないのんびりライドでしたが、
とりあえず、わかった違い等を列記します。

なによりまずスタイル!笑
48mmハイトのリムに28cのホイルなんで
外周部が大きくなって、、、カッコイイでしょ。
XTRローターも、ええ!


さて、肝心の走行性能なんだけど、
漕ぎ始めが軽く!・・・とか、高速巡航がスゴイ!・・・
なんて、今のボクの脚ではかなり微妙ですのでノーコメント。
確かに、そんな感じはしますが、、、
乗り比べたわけではないので憶測は書かないでおきます。
ま、それは今後復活してからの楽しみにしておこう。

明らか違うのは、走行の滑らかさと、乗り心地。
そりゃ25C-7.5barから、28C-F5.5 / R6.0bar
Vittoria Rubino Pro から、GP5000の影響が大きい。

前のバイク(GIANT TCR Advanced)にR-Sys、23Cクリンチャー
硬いフレーム、ガチガチのホイール、細いタイヤに高圧
の「硬いの三乗」笑 とはもう雲泥の差。

下りのコーナーリングも明らか安定してます。
タイヤによるところが大きいとでしょうが、
ホイル自体もシッカリしている(硬い)と思います。

あと走行性能としての違いはどうなのかと思いますが、
ハブの性能が全く違うのは実感。
なかでもリアのラチェット(フリー)。
足を止めた時がとにかく滑らか、
いままでのFormulaの廉価ハブは、
「カチカチカチカチカチ・・・・」と、大きなラチェット音で
さらに「ウォンウォンウォン」と一回転ごとに唸る。
シマノやカンパのハブではなかったが、
昔の●AVICや廉価ハブでは当然そんなもんだった。

ONEAER DX5では、脚を止めた時
「ジャーーーーー」とかなりきめ細かく、
唸りはゼロ。精度の高さが分かります。
そして、踏み出すと直ぐにトルクがかかり、
36Tスターラチェットがかなり優秀なのはすぐ分かります。
廉価のラチェットが荒いハブだと
ハイスピード時の漕ぎ出しで「カツン」と衝撃が起きます。
フリーの噛み合いなんて微々たる差と思っていたが、
これは違うわ、回転精度と相まってめっちゃ気持ちいい。
ちなみにDX5に使われているのは
DT SWISSの240Sというなかなかの名品。

とにかく、気分良くカッコヨク使えてますが、
今のボクでは性能を全く活かせていない持ち腐れ状態。
コレを活かせるよう、精進します。