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 SONY α9 + FE24-105G OSS
 3年前のフラッグシップ機、形はあまり変わらないが
 後光が見える気がする



飲み代や、自転車のレース代がかからない分
小銭だがいつもより通帳が潤っている。
いつも一桁万円の残高なので舞い上がってしまう。

こういうときにしっかり貯めて…
なのだけど、つい使いもしない自転車のパーツや
カメラ/レンズに目が行ってしまう。

カメラは昨年末にSONYのシステムに変更したばかりで、
出物のα7RⅡに変更したばかりだったのだけど、
AF性能、操作のしにくさ、4200万画素の取り扱い負担等
ちょっと不満点もあって、いずれは替えようともくろんでいた。

現行の人気スタンダードモデルα7Ⅲで不満点は解消されるのだけど、
新品でもそこそこするし、中古価格も新品×90%程度と下がっていない。

古くても当時のフラッグシップだったα7RⅡに比べても
細かい作りや仕様が普通になってしまうのも悲しい。

そこで、WebのあるBLOG読んでたら、
不満解消のモデルがあった。
3年前のフラッグシップのレアモデル、
α9(初代)
新品価格は売り出し当時50万、
現在はⅡ型が出て値下がりして33-36万と恐ろしい。

ところが中古価格は新品α7Ⅲにちょい足しとコスパは抜群。
「CP」という言葉にすこぶる弱いので
ちょっと真剣に調べてみる。

新品がこんな価格なのでそんなに売れてないのか、
とにかく中古機が出回っていない。

いつも通っている大阪のお店(トキワカメラ)は置いていないし、
入荷を待っててもどうなるか分からないので、
日本一のカメラショップ「マップカメラ」(東京)を調べる。
スゴい!さすがである。中古が40台ぐらいある。
キャプチャ1

しかし「美品」が無く、良品が5台って!!
その「良品」から良さそうなのを選ぶ。
(当たり傷がなく、シリアルが一番新しいもの)

※マップカメラの中古ランクは
「未使用」→「新品同様」→「美品」→「良品」→「並品」→「難あり」

趣味機では無く実用機で、プロやハイアマチュアユースが多いからか、
ほとんどが「並品」で、使用されまくりのものが多い。
アウトドアでのスポーツ撮影が多い機種なので、
擦り傷、当て傷が多い。

今回売っぱらった、α7RⅡの様に
風景撮影向けの高級機が一番綺麗に使われてい傾向ある。


カートに入れ支払金額等をシュミレーションしてみる。
「うーん、下取り結構いいじゃん!これは今しか無いな」
なにが「今しか無いの」かは不明である、笑
 ・
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で、
IMG_9578

ある日仕事から帰ったら、この様な状態で自宅に届いていた。
あれ?
マップカメラからはいつも職場に送ってるの油断してた。
下取り購入の時は、身分証明書住所に送られてくるのを忘れてて、
住民票のある自宅に送られてきていたのだ。
(古物取引の法律で)


ま、それはともかく

チェックの時隅々まで写真を見たのだが、
実物は思った以上すこぶる綺麗な個体である。
「美品」と言ってもいいぐらい。

使用状況をいつもの「ショット数.com」で調べてみる。
キャプチャ
思ったより使われているな。
ただ、この時期からSONYのフルサイズミラーレスの上級機は
シャッター耐用数が、50万回になっているので特に問題はなさそうだ。
中古保証も1年付いてるし、問題ないでしょう。

ちょっといじってみたが、
こ、これは、スゴい!
調べて知っていたが、ここまでとは!
今までのカメラの撮り方が根本から覆る。
プロのスポーツカメラマン向けというが、
逆にテクニックないアマチュアでも楽に撮れてしまいそう。

早く撮りに行きたい。
使用レポはそのときに。