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スマホを更新した。
3年半ぶりで、
iPhone8plus から
iPhone12pro へ

8plusの機能・性能は全く事足りていたが、
電池が持たなくなってきたのが理由。

「電池変えればイイじゃん」
appleストアで1万円弱で2時間ほどとあります。

実はその事も考えていたので、
友達から、使っていないiPhoneXを借りて、
自主機種変を試してみました。

これで使っていない自分の8plusの電池を変えるか、
ありがたい事に友人のXを譲ってもらう等のお話もありましたが、

「一番つかっているモノだし、8plusの下取りがあるうちに」
などと言い訳して、新品に機種変と・・・

apple信者ではないし、
Android端末のコスパの良さや、
中身にダイレクトにアクセスできる利便性
も捨てがたかったのですが、、

・まるごとアプリ&データの移行がメッチャかんたん
・zwiftもそのまま動く(Android版もでたが未だ不安定)
・appleTVとつながる、
・カバーや、保護ガラス等のサードパーティオプションに困らない
・家族や友人もiPhone多いので、エアドロップやFaceTimeが使える

前述ですが、iPhoneは結構な下取りが見込めるのもポイントですね。
今回ノーマルの12でなく、12proにしたのも
下取り考えたら、価格差は微々たるものになりそうなので。

ということで今回もiPhoneになりました。

8→X→11→12
と、2世代飛ばしたのであらゆる進化に驚愕。

ほぼ4G回線なので5Gの威力は不明。

頭脳(プロセッサ)が向上していて、
タッチディスプレイも進化なのか、
動作がスムーズに感じられます。

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zwiftも基本スマホで作動させ、
必要ならappleTV経由で自宅TVに映してプレイ。

躯体が小さくなったのに、
ディスプレイサイズは6plusと変わらず、
解像度も上がり、表示も進化でしたので
単体でも細かいところまで良く見える様に。
(厳密には横長になったので両端の文字も見やすい)

プロセッサの発展もあって、
zwiftの描写もひとランク上になっています。

appleTVで直接zwift動作させたら良いのに・・・
と言われますが、レースでないときにダラダラ走るときは
TV見ながら漕いでいるので、
appleTVつないだままTVやHDDプレイヤーに入力切替したら
zwift(appleTV)が自動オフで終了になってしまいます。

あ、話もどします 笑

ケースは今まで通り
エレコムの「ZEROSHOCK」
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初代iPhone(iPhone6)のとき、
数種類試行錯誤で気に入ってから使っている定番
ただ12になって、躯体の縁が丸形から角のあるものになっており、
ケースがちょっと外れやすくなってます。
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あと、ZEROSHOCKの12対応版は
新旧2種類あるようで、
妙に安いのがあったから両方購入したら、
新機能のMag Safe対応か非対応かの違いでした。

背面にiQ充電のいち合わせ用に微弱な磁石が入っています。
Mag Safeシステムと言い、
専用の充電器等はNS極を利用してずれないように接続できるとか。
それに対応がZEROSHOCKの新型のようです。
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12と、12proの違いは、
外装色と仕様(proはすりガラス調)が違う
エッジがアルミとステンレス
メモリが4Gと6G
カメラに望遠(標準)レンズが着いた
LiDARスキャナが搭載された

使ってすぐわかる一番の利点は
ノーマルサイズの所持しやすさで
従来のplusディスプレイとほぼ同じ大きさの画面が
使え、片手で操作できる事。

使ってすぐわかった一番の欠点は
生体認証が指紋から顔になったことで
マスクでは反応しません。
(裏技あるらしいが)
ただしマスク無しなら顔認証は瞬間で判別され
コロナ落ち着いたら便利かな。


他の新機能や、使用感はもう少し使ってみてから
感想をしたためたいと思います。