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愛車といっても、チャリでなく車である。

まだ、事故の事務処理が終わっていないが、
「廃車」
を確定させたので、いつまでもメソメソせずに
気持ちを変えて次に進もう。



事故の処理で、
ディーラー、特に担当者に手間を掛けさせた。

営業時間後に事故車持っていって、
事故の見積もりや、
廃車手続きや処理、
保険屋さんとの折衝や事務処理までしてもらったので

廃車終了で、次は違うメーカーの車にって訳にも
心情的にいかなくなった。

で、新車のざっくりの見積もり出してもらったら
やはりというか、予想通り
めっちゃ高い。
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車はいつの間にこんな価格になってしまったのだ、怒!

昨年出た2020-2021のカー・オブ・ザ・イヤーになった
新型レヴォーグ
最低限の価格で400マンエン超えてくる。
スポーツモデルにオプションてんこ盛りだと
500マンエン超って。

現在家計の具合は
長年の子どもたちの学費や下宿代(まだ終わってない)
去年末に風呂・洗面をリフォームしたのの支払い等々で
まあ言うまでもない。
(ボク個人は宵越しのは持たない趣意なので全く・・・)

「ケッ!」心で叫んで
「いや~ちょっと予算しんどいわwww」
と言っておいた。

30年前なら、
クラウンの3.0ロイヤルサルーンでも総額400万程度だった。
ボクが買った、セリカ2.0GT-Rで180マンチョイだった記憶がある。
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いまや、スタンダード車のインプレッサ
中級グレードで支払い総計350マンだ。
2.0NAの最上級だと400マン
カローラが300マン以上する時代なのだ。


車両価格に、オプション+諸経費で70~100マンは掛かる。

担当に「新車は無理す」宣言したので、
中古車を探すことになる。

ま、もともとカツカツで新車乗るより、
程度の良い中古車のいいグレードの充実装備を狙うのが好き。

カメラもそうだけど、
中古は装備や程度でお得度も違う。
「当たり」を引いたらめっちゃお得だ。
探し調べているときも至極の時間。

さてさて、何を狙おうか。
もう自分の時間はすべてこの作業になった。
いやあ楽しい、いちばん好きな時間だな。

ちなみに、潰した車も
走行1000kmの1年落ちの中古車で
元はディーラーの展示&試乗車だった。
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SUBRU EXIGA GT(所有車の写真ではないがほぼ同じ仕様)
アイサイトこそ付いてなかったが、
メーカーナビ(30万)、グラスルーフトップ(18万)、マット(7万)※付き。
(※意外とディーラー系の中古車はマットが破棄されている)