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初日、ひどいモヤでしたが、高度を上げて突き抜けると絶景でした。
(八方池山荘から、八方池・唐松岳への登山口)


新型コロナ下で出かけ難い日々が続いています中ですが、
丁度第3波が収束し、緊急事態宣言が解けた間隙を縫って
白馬へ遠征してきました。

宿は毎度お世話様の白馬別荘のオーナーに無理を言って
利用させていただきました。


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今回はこの4名。
(私とオーナーと毎度の仲間)

金曜の就業後に集まって、車1台で向かいます。
高速道路の割引を勘案して[安曇野I.C.]を深夜0時過ぎに抜けました。
約450kmを5時間、全員ドライバーなので負担も軽く楽々到着。

宿にAM1:00着でも休めるところが、持ち宿の素晴らしいところ。



【3/6(土) 1日目】

白馬はスキー場が密集してるので、この宿からでも
 ・白馬八方尾根スキー場
 ・エイブル白馬五竜スキー場
 ・Hakuba47ウインターリゾート
 ・白馬岩岳マウンテンリゾート
 ・栂池高原スキー場
が10分~20分程度で行くことが出来ます。

この日は、オーナーに送っていただいて[八方尾根]へ。

とりあえずゴンドラで一気に上がると・・・・
視界ちょー悪い。。。

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リーゼンスラロームコースを1本滑って、
丁度白馬に居られる友人ご夫婦と連絡がついたので合流。

とりあえず皆でコース一番てっぺん(リーゼンクラート)
まで登ると霧を突き抜けて少し視界が開けててました。
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ここからは登山コース(タイトル写真)で、アイゼン・ピッケルの冬山登山となります。

山荘でコーヒータイム後、ゲレンデに戻りましたが
さらにモヤが濃くなり、視界5m
霧の粒でゴーグルに水滴が着いてバーンも見えず、
危険ですので昼を待たずにスキーは終了。

白馬の街で昼食をとり、
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合流したご夫妻に宿まで送ってきてもらい、
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しばし歓談し、この日は解散となりました。

晩御飯は、オーナーが準備くださった、野菜たっぷりモツ鍋!1070329
頂いたお酒とともに、いやはや、美味かった~
締めは、ラーメン後、雑炊(笑)
久々に腹はち切れました。
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特別仕込みの純米吟醸酒。こんな香り高いフルーティな日本酒はなかなかお目にかかれません!


【3/7(日) 2日目】

この日は天候回復とのことで、再び八方尾根へ。

朝はモヤが残っていましたが、昨日ほど濃くなく視界も問題ありません。

さあ、モヤ(雲)が中腹にとどまっているウチに、
雲を突き抜け、ゲレンデ上部から「雲海ツアー!」だ!
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兎平を超えると、、、眼下に雲海が!

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最上部リーゼングラートコース、TOPの1,830mから少し下ったところ。

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スキー場最上部から、八方池方面に向かう登山客。
この日はたくさん登っておられました。

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リーゼングラートコースから「五竜スキー場/アルプス平ゲレンデ」
五竜のトップは1,515mもあるんですが、
それをすべて見下ろす、八方の雄大さは際立ちます。

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真ん中の雪が濃いのが、火打山2,462m、左が焼山2,400m・雨飾山1,963m
右側の2段に見えているのが「妙高山」2,446m

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上写真の右側で、左端に戸隠山と戸隠スキー場
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戸隠スキー場

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ゲレンデの樹には霧氷、後ろ右に霞んで見えるトンガリは白馬鑓ヶ岳(だと思う)

このあと、昨日ティータイムしたゲレンデ最上部の
「八方池山荘」でご夫妻と合流。

目当ては、、、
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「天空のカツカレー!」¥1,150(勝手に名付けました)
昨日隣の方が食べられてて、
「ここの名物なんです」といい匂いをさせてたので、
この日のお昼は、決めてましたwww

甘口だけどスパイシーで美味い!カツもでかい!

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撮影風景(笑)
落ちたらシャッターチャンスと不埒なことを思い浮かべます

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結局朝10:00オープンと同時にはいったのに、みんなカツカレー。

このあと、黒菱・スカライン・北尾根と滑り、
ゴンドラで戻って、パノラマ・リーゼンスラロームで終了。
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北尾根で集合写真
ちなみに、ボクのウエア(上)は、、、あの[ワークマン]の冬用ジャケットです。
内ポケットが少ないぐらいで、動きやすさや防水は全然問題なかった。。。
さすがガテン系No1ブランド!
phe●ixやSAL●MONの1/5ぐらいかな…
ちと野暮ったいけど、着てるのボクだし。

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この日の昼からは好天でした。スカイブルーやね。。

スキー場に来て、スキーそこそこでも十分に楽しいお年頃になってきました。
若いうちは朝一番からリフトが止まるまで滑ってましたが、無理ス

昼過ぎに宿に戻り、片付・掃除して帰路につきます。

定番の長野の名物スーパー「TURUYAツルヤ」に寄って、
土産と、補給を購入して一気に帰阪しました。

気のおけない友人たちとの二日間、コロナで動けない日々を送っていたので本当に心の洗濯ができ、ストレス発散!
ご一緒いただきました皆様、ありがとうございました。

少人数の上、自分たちだけの宿、屋外でのスキーと、密を避けられた行動ができたのも良かったです。

最後になりましたが、ロッジオーナーのTさん、ボクらのためだけにご一緒いただ居た上、宿のお世話・食事の準備から何から何まで本当にお世話になりました。感謝感謝ありがとうございました。

早くこの情勢が落ち着き、心置きなく楽しめるときが早く来ますよう祈ります。