日曜(7/1)、ta2da兄さんと「グランフォンド吉野」の応援。

8:30に近鉄・下市口駅で集合。
金峯山寺(吉野山)経由で、奥千本~五番関~洞川温泉。
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吉野山の駐車場に着くと、ちょうど最後の[ショート]がスタートするところでした
うちの親父が出てるはずだが、、、居らん、逃亡したか!?
(ちょうど現着したときの一瞬の隙に出発してたことが発覚)

吉野川(紀ノ川)から五番関までは、
23.6km 獲得標高1,141m(一部下りがあるので標高差は951m)
登り部分の平均斜度は6%弱ぐらいだろうか。


ちなみにボクが目標としている、
8月末の「マウンテンサイクリングin乗鞍」は
全長20.5km 獲得標高1,260m
なので、ほぼ近い数値なのだ。

今回は全くダメダメでしたが、近場のロングの登りとしては高野山(23km 850m)よりがっつり上れるイイ練習コースですね。
本番までに何回か来たいと思います。

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「おおぉ速え~トップがもう上ってきたよ」、、実は遅いスタートから3番手まで追い上げてきた三船選手(ゲストライダー)

さて、グランフォンド吉野ですが、
五番関で早くも[スーパーロング]クラスのトップがトンネルを抜けてきた。
(実は3番手で、トップ2名は既に川上村への分岐で先行してた様です)

朝6:00スタートで、前半のキツい4つの峠を超えてすでに11:30に120km地点の五番関トンネルに来ている!恐ろしい速さだ。声援にも笑顔で堪えまだまだ余裕あり。

ちなみに[スーパーロング]のコースは距離210km 獲得標高3,700m弱のクレイジーなコース。

これに、我らが「みぃ~ちゃん」が挑んでいるのだ。
昨年[ロング](160km 3000mUP)をヨッちゃんでクリアし、今年も何度も試走して感触をつかんでいるみたいなので期待できる。

スーパーロングコース

関門は五番関トンネル手前 12:40
いったん選手と同じコースを逆走して洞川温泉まで降りて待機。
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洞川温泉で、温泉街と外側のルートに分かれるが、うっかり温泉街を戻ってしまった。
選手の指定は外側ルートの様だ。
「ま、この時間に行き違いにはならないだろ( ̄。 ̄;)」
楽観的に考えて、分岐の手前で観戦。
どんどん来る。スーパーロングの赤ゼッケンに混じって、後発のロングの黒ゼッケンも混じり始める。

この時間でここを通過しないとヤバい!という時間を超える、まだ五番関関門まで30分近くかかるで、、、
「おいおいどうした

完全アウトの時刻から、しばらく見てたけど来ない。

あっ!
「みぃ~ちゃん、今年は走り込んで絞ってたよな!ひょっとしてかなり早くてすれ違い空白の5分の間に通ってたんだ!!すげぇよな!」
おおおぉ、これなら楽々完走だ!!
会えなかったのは悔やんだが、とりあえず飯を食うことにした(笑)

洞川温泉街の川魚の名店【亀清】で珍しい「子持ち鮎塩焼き」「鯖おにぎり寿司」と突き出しの珍味で乾杯(ノンアルコールビール)。
「いやぁ、さすがやな!今年の乗鞍は負けるなあ」
と称えながら舌鼓。
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お腹いっぱい、脚いっぱいで「さて帰りますか…」

虻峠に向かい、トンネル手前・・・見たことあるジャージが来る。

絞った速そうな身体、うちの実業団チームメンバが練習にでもきてるのかな?

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「えええっ~~~!!!!」
みぃ~ちゃんじゃない、どうした!!
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どうやら、気合い入りすぎて、吉野川の平坦路をトップ集団で走り、富貴の500mの登りまではなんとか頑張ったが、筒香峠・天狗木峠で両足攣って終わったらしい。

チーン (; ;)
恐るべしスーパーロング。

へろへろと制限時間の過ぎた五番関関門に向かうのを見送ったのでした。

帰りは309号をトンネルで一気に降りて下市町。
「あち~ぃ」
標高1000m近くから降りると、下界は灼熱地獄。

コンビニで休憩し、車坂峠抜けて吉野口で兄さんと別れ帰宅。

125km 獲得標高1,650m
ヘロヘロになりました。捨て台詞は、
「スーパーロングとか、、アホやな」

ボクは絶対無りス。

みぃ~ちゃん、お疲れ様!
ta2da兄さん全引きありがとうございました。

ちなみに、今年の[スーパーロング]
完走108名/出走175名
完走率61.7%

「なんだ半分以上は完走できるんじゃん」
なんて思った人はなナメてる。
ロング(160km)を完走経験ある健脚自慢が、さらにトレーニング積んで準備した猛者の6割しか完走出来ないのである。

さて、ボクも乗鞍に向け本腰入れてガンバロ!?
(遅すぎる・・・との話)

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日焼けがエグい。