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X-T2 + XF18-55mmF2.8-4 カメラのバランスとしては最もあっている組み合わせ

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レンズを替えて撮った(XF18-55)
久々に東高津神社に寄ったら、梅の花が満開で桜が咲いたかと勘違いするほど

あら、梅の花をとってる先客が、、あ、ジャージのデザイナさんだった!
ちょうど用事でうちの事務所に資料を配達してくれたあとだったらしい。
たしかに受け取りました、ありがとうございました。


さて、新しいデジカメのレンズを標準ズームに戻してみた。
X-T2のレンズキットについていたやつだ。

フジノン XF-18-55mmF2.8-4
(35mm換算 27-82mm相当)

キットレンズには贅沢なレンズでWebでの評判も上々。


ただ、先に別途購入の
XF56mmF1.2R
という「超!」が付く銘レンズで撮ってたもんで、なんか物足りない。

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XF56は中望遠単焦点レンズ、表現力はすごいが普段使いとしてはかなり使いにくい。


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以前のEOS 6Dに使っていた標準レンズは
EF24-105mmF4L
評判悪かったのだが(CANONのLレンズとしては)
やはりフルサイズでレンジが広く、広角も望遠もある程度撮れてしまいボケも上々だった。
ただ、1.4kgの組み合わせは持ち歩きに辛い。

それに比べると、XF18-55は軽く小さいが、使い方が難しい。

難しいというのは語弊があるな、X-T2組むと画質も色乗りも歪曲もすばらしい、本当に綺麗に撮れる。
ただ、印象的な写真を作るのが難しいのだ。

レンズの表現力に頼るのではなく、被写体や構図を考えて撮る練習も必要。

EOSに比べたら、軽く小さい組み合わせなので、コンデジ代わりしばらく持ち歩いてみよう。