安全運転者の証明書ではない。

いや、ぐぐったら最初に「交通安全協会」がでてきて、思わず笑ってしまった。


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[仕事中、日本橋によって、SDカードと、ライトニングUSBコードを購入]


SDカードは、いまは、一番小さいので8GB、、、、
一番最初にデジカメの付属で手に入れたのは、たしか32MBのCFカードだからとんでもない進化である。

しかも、写真の

32GB SDHC UHS-I クラス3 (read95MB/S・write60MB/S)
約¥2,100(税込)

32GBですよ、32MBの1000倍!
・・・出始めの頃は2万円ぐらいしてたのに、なんという下落率!



SDメモリーカードはSanDisk社と東芝が合同開発した企画なので、この両社のSDが信頼性が高く人気があります。

たまたま、SanDiskのSDが立て続けに2枚調子悪くなったので、今回は東芝製を購入です。


文頭で検索したのは、 “SD”
とは、なにかが知りたくて調べたわけで、もちろん先述のSafe Driverとは関係ない。

正式名称は

「SDメモリーカード」

どうやら、「『Secure Digital』に由来していますが,正確には特になんの略でもない」
という不可解な答えが正解らしいです。

いま、主な使用用途はデジカメ・デジタルビデオ、スマホじゃないかな。

あと、デジタルオーディオのデバイス用に使いますね。

スマホや携帯は、小さなmicroSDで内蔵されています。



SDカードは、企画が多々合って、互換性があります。

サイズは

SD > miniSD > microSD

アダプタで小さものを大きくして使うことが出来ます。

microSDは11×15×1.0mmと、SD(24×32×2.1mm)の1/10の大きさしかありません。
ほぼ内蔵用で、持ち運びには小さすぎます。

スマホにセットしそこねて、「ピーンっ」と飛ばすと探すのが大変(;´・ω・)


あと、SDにはフォーマットによる使えるサイズが異なる企画があります。

SD
128MB~2GB
fat16

SDHC
4GB~32GB
fat32

SDXC
64GB~2TB
exFat

すでにノーマルのSDカードは少なくなってきました。

SDHCとSDXCはさらに読み書きのスピードによる、クラスがあります。
高精細の動画を保存するカードには、高速で書き込みできる必要があり、スマホの写真保存ならそんなに高速である必要がありません。

ExtremePRO_SDXC_U3_Front_512GB-retina

注意すべきは、使用機器によって使えるカードが決まっており、上位のSDXC非対応のちょっと前のデジタル機器等があるので、上位の商品がBESTではないんです。

基本は下位互換なのですが、上述のとおり、書き込み速度に追いつかないと、動画が途切れたり、カメラの連射枚数が限られたりと不都合があります。


さらに、相性問題があるので、互換性があってもややこしいですね。


さらに、記録されたものは絶対ではないので、大事な写真や映像はやはり信頼できるメーカーのものがいいです。

過去に子供の運動会の写真が読み出せなかったことが合ったので、ここはケチったらダメですよ!

思い出はお金では買えませんので。


ノンブランド品は、有名メーカー品に比べて1/2や1/3以下で売られて要らますが、買われるときはご注意ください。