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キザキ APAJ-303a ノルディックウォーク用Wポール

ちょっと勘違いしていたので訂正しおきたい。
お借りしたウォーキングポールは、

☓ トレッキングポール
◯ ノルディックウォーキングポール

よく似ているけど、平坦地用のポール(ストック)なのだった。

グリップや石突(先端)が平坦地に特化しているのだそうです。

主に通勤や街中で使うので、お貸しいただいた方はよく分かっておられたんですね。


カバンをトートから、リュックに変え、
ポールを本来の2本使いとして、通勤をしてみた。

先の当日記に書いたが、1本だと負傷足側、逆側と当然二通りの持ち方がある。
負傷足側の右手持ちか、逆の左手持ちかと言うこと。

どちらにしても、体重をポールにかけたら、怪我への負担は減ることが判った。
どっちが正しいかは分からないが、たぶん怪我側に持つのが本筋だろう。


さて、2本持ちにするとどうなるか。

●普通の手足が交互になる歩き方。

●負傷足とそちら側の手を合わせて患部を庇ういわゆる「ナンバ歩き」。

当然普通は前者になると思う。
ノルディックポールの使い方の図(キザキWebより)でも
「腕を自然に歩行するとき同様に」となっている。
歩行

ただ、実際やってみるとどうだろう。
スキーのポール動作の感覚があるので、どうしても手首の動きで振ってしまう。
するとだ、自然とポールの動きは足と同じ、そう「ナンバ歩き」型になる。

意識しないと、直ぐにそうなってしまう。

うーむ、脚をかばっているのだからいいのだけど、本来の動作からは外れている。
カッコ悪い、これはイカン。


脚もだいぶマシになってきた。
リュックにして、両手を使い2本ポールで歩くと、ほぼ普通の走行速度で歩ける。
ただし、足首が固定されているので、駆け足は不可で、階段はかなり苦労する。

そこで、問題点もできた。
通勤にノルディックウォーキングしている、ちょっと変わったオヤジに見えて、けが人とは見られにくくなってしまったのか、電車や人混みで前から歩行ライン被っても、避けてくれなくなった。

通常時みたいに、身体を傾げて通り抜けれないのだよ・・・

未だ、バランス崩しても全く踏ん張れない、もし捻挫足で踏み込んだりしたら大変なことになる。

いまさら、あえて足を引きずってアピールするのもなんだかいやだしね。
黄色い三角の「注意」看板を貼っておくか(笑)

さて、どうしたものか。