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散髪は3週間~1ヶ月で一回の割合だ。

途中、自分で裾ともみあげにバリカンを当て整えるのを常としている。
眉毛も6mmバリカン!
(散髪屋に「自分で長さ整えるならこれが一番」って教えてもらった)

もみあげはヒゲと混じってモジャモジャやして、カミソリだとくっきりしすぎるので、バリカンで徐々に短くして、自然に消える感じにする。
ココは鏡見ながらできるのでわりと簡単。

裾(襟足)は、8~6mmで跳ねや浮いてきた髪を軽く整える。
コイツは見えないので、手探りの感覚だ。



ところが、、、だ!

もみあげ、耳周りを済ませて、

さあ、襟足とジョリジョリと刈っていった。

「ジョリジョリ?」

いつもは「パラパラ」という感じなのだ。

最初の違和感はそこで感じたのだけど、
気にしないで進めていった。

すでに時遅しだったのだが、まだ気づかず。

次に、「バサッ」っと髪の束が落ちてきた。

「えっ!」

慌ててバリカンのダイヤルを見る。

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 ↓
 123456・・・10・・・14・・

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「1」!!!
なんでや

_| ̄|○ il||li オーマイガ!

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裾は愚か、食い込んで剃りあげていた。

上の写真は修正を試みた後である。


マフラーを巻いて通勤し、仕事中は作業着の襟を立てて過ごす。

いや、しかし、眉毛の時でなくて良かった。



夕方仕事抜けだして、散髪屋に。

「いや、修正しようにも無い毛は生えません」笑いながら無慈悲なお言葉。

仕方ないので、1mmで刈り上げ。
他もそれに合わせて短く、、、、もみあげ無くなった。

師走になったばかりというのに、強制短髪で気合が入った出来事でした。


今年の運を、「屋根カメラ、セーフ!」使い果たしたので、
早く年を越してリセットしたい。

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