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耳鳴り、

もともと静かなところに行くと、微かに「キーン」と言う音は鳴っていた。
40歳超えるぐらいから、すぐには収まるが時々その音が大きくなるように。

ところが、ここ1ヶ月ぐらい、少しな気になる耳鳴りが頻発、収まるまでの時間も長くなってきた。
今回は昨夜から鳴ってる耳鳴りが、今日の夕方もまだ収まらないので耳鼻科を受診。

大きな耳鳴りと言っても、日常生活に支障が出るほどでもなく、他のことに没頭するとまったく気にならない程度。ただ気になりだすと落ち着かない。

もともと、と言うか大人になって気付かずないうちに左耳高音部の聴力が悪くなっており、以前健康診断で要治療と判定され、かかりつけの耳鼻科に行った。
突発性難聴(耳鳴りを伴う)に気づかず放置して慢性化してしまったのでは?と言われていた。
もちろん手遅れで回復していない。


今回もそうなのか!と困るので慌てて職場近くの耳鼻科を受診。
逆の耳もそうなったら、高音が聞こえない事になってしまうと焦る。


内視鏡・レントゲンでは腫れや腫瘍等の異常はみつからなかった。
鼓膜の動きも問題ない。

骨導を含めた詳しい聴力検査をの結果は、予想通り左耳高音部の落ち込みが確認。

ただ、高音部の聴力低下は、4000hzのみが極端に凹んでて、2000hz・8000hzは正常値。


これは、騒音性難聴の特徴らしい。
工場や音楽など大きな音をよく聞く人に多い。

心当たりはないんだけどなあ。

長年の積み重ねによる耳の細胞の劣化だから、こいつは治らないらしい。


4000hzって、ピアノだと右端・ピッコロの最高音部、楽譜だと五線の上に9~10本線を引いたあたりなので日常生活には全く支障はない。

でも聞こえない音があるなんて、なんか気分悪いな。
オーディオ、音楽好きなんで辛い(それが原因か)。

部分難聴に関しては、今回の耳鳴りとは別の話で、もちろんどうしようもない。



肝心の耳鳴りは、特定原因不明で、効果のある治療(投薬)を順次行い、様子を見ることになった。


眼・肩ときて、耳 ・・・・ もはや加齢は認めざる得ないな。