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 鳥が蜜をついばむ樹の下は、花ごと降ってきます。
 かれこれ10分以上のトライで、ようやく捉えることが出来ました・・・



今日もウォーキング通勤

梅と桜が終わると、上昇志向になってた目線、水平にもどりました。

すると、
今まで気づかな方素敵なお店がポツポツと目に付くように。

カメラの被写体をむりくり探しているからではなく、
裏通りに、小さなお店が増えているのは間違い無さそう。

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辺鄙な場所でも、インターネットとスマホの普及で
イイ店であれば、口コミでお客が来るようになってきたそうです。

なんせ、スマホは最新の店舗情報を教えてくれて、
道案内も、地図上に現在位置が表示されます。


従来の商業用のスペースを借りて、内装工事を施した店舗より、
古い長屋等の建築物の梁や柱を活かした暖かい木装や土壁、高い天井が受けているよう。

比較的小規模なお店が多いので、
裏通りにあるオーナーと親しくなれちゃう、いきつけのお店って魅力ですよね。

そうなると 「おひとりさま」 使いも楽しい。


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「リフォーム」 ではなく、「リノベーション」。
そういえば、最近耳にすることが多くなった言葉です。

内装改良ではなく、配管や仕切りからやり直すちょい規模の大きな手直し。
(ですよね)


通勤路の大阪では、谷町や寺町等の市内中心部で昔の建物がのこっている裏通りに。

奈良では、[ならまち] [今井町] なんかの人が集まる街並み保存地区、
はたまた、郊外の古民家や元農家なんかの店舗も増えてきました。


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cafeや雑貨店が流行っていることもあるのでしょうが、
利便性や効率のいいショッピングモール等の超大規模店舗ばかりでなく、
古い町並みが生き返るのは素敵なことだと感じます。


ただ、イイお店でも閉鎖する店舗も非常に多く、
自らの夢でOPENしたのに、採算が合わないことも多いのでしょう。

だから、リノベーション古民家ショップに限りませんが、
長年やってこれているお店は、みな 「名店」 なのだなと思います。


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