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 抗アレルギー剤の[アレグラ]
 抗ヒスタミン剤(併ステロイド)の[ヒスタブロック]



いよいよです。
やってきました。

2月はスギ、このあと、ヒノキ、雑草(イネ科・ブタクサ等)と花粉症数珠繋ぎ。

スギ花粉アレルギーは、日本で2500万人とも言われているもはや国民病。


ボクは、スギだけでなく、
ヒノキ、カモガヤ、ハウスダスト、犬、猫にアレルギーがあり、
クシャミ・鼻水・鼻詰まり目・のかゆみ、見事に4大症状がでます。

食べ物では、エビ・カニ、甲殻類アレルギーですね。

ただ、美味いので、、、、調子をみもって食べてます。自己責任(^_^;)


さて、花粉症対策としては、

マスク、薬、免疫療法等ですね。


免疫療法(舌下・皮下注射)は、自身が行っていないので控えます。

マスクは苦手なんです、顔が平たいので(笑)フィットしない上、
近眼メガネ常用者なので、視界が曇るんです。
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なので、主な対策はアレルギー対処薬。

最近は、【アレグラ】が普通に薬局で買えるようになり、身近になりました。

花粉症はアレルギーの原因物質ヒスタミンの働きによりくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、など多くの症状が引き起こされます。

【アレグラ】は抗アレルギー剤

ヒスタミンの発生を抑える薬で、予防薬としても効果があります。
ほかにも、色々と出ているので調べてみてください。

(※アレグラ・アゼプチン・アレロック等々塩基性抗アレルギー薬は、抗ヒスタミン効果もあるため、抗ヒスタミン剤としても分類されている場合があります)


耳鼻科で処方してもらうと、抗アレルギー剤以外に、抗ヒスタミン剤(ステロイドとの複合約の場合も)が処方されます。

抗ヒスタミン剤は、ヒスタミンの働きに直接的に作用し、症状を抑えます。
即効性があり、抗ヒスタミン剤に比べ「効いた~!」って感じがします。
ただし、持続時間が短く、副作用で眠気が出やすいことがあります。

経験からだと30分ぐらいで症状が治まってくることが多いと!?


さらに、強力なのが、ステロイド薬。
メカニズムは端折りますが、点眼薬、点鼻薬によくつかわれていますが、内服薬としても用います。

いろんな副作用があるということで議論を起こしていますが
、、、、効きます、メッチャ効きます!

ステロイド薬に即効性はないのですが、適時服用を続けて、血中濃度を保ていれば、花粉症治ったの如く収まります。

上の写真の、ヒスタブロック、そして有名なセレスタミンは、抗ヒスタミン剤とステロイドの複合薬。
なので、即効性もあり、最後の砦・・・はオーバーか?

ボクは一番ひどい時期だけ、服用。
とにかく眠くなるとのが辛い、、、でも鼻水ダダ漏れはもっと辛い。

2日に1錠ぐらいで、ひどい時を乗り越えられます。

(※効き目は人によります)

昔、シーズン直前に、ステロイドの注射をしたことがあります。
なんと、そのシーズンは服薬なしで花粉症が起こりませんでした。

「これ、サイコー!」

と、思ったんだけど、それだけ強い作用をさせているわけなんですね。
もし、ひどい副作用がでたら、長期間苦しむこととなります。

服薬なら、やめれば数日で薬効が切れますから、医師も花粉症ではこの治療はほぼしなくなった様で、回りでも話が聞こえてきません。


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 シオノギ製薬HPより
 ③の「肥満細胞」ってのが少し気になる・・・



お医者さんも、薬剤師も処方の際、あまり詳しく説明してくれ無いことが多いです。
最近は、プリントアウトした説明(お薬手帳に貼るらしい)があるので、特にそうかな。

お医者さんからもらったお薬、ネットで詳しくわかりますので、調べておいて上手に服用したいですね。
(もちろん、医師や薬剤師と要相談ですよ)

使い方間違えたら、効かないだけじゃなく、身体をおかしくしてしまうことも。
上手く薬と付き合って行きたいですね。

※本文は自身の経験と、医師からの話、Webでの情報を元にまとめたものであり、専門家が責任の上執筆したものでないことをお断りしておきます。