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温かい日差しにつられて、近くの河川敷を2時間ほど歩きました。


周知のこととはおもいますが、
つい「小春日和」と表現してしまいがちな、冬の暖かい日。

実は「小春」とは旧暦の10月、太陽暦で11月。

俳句では冬の季語なので、立春を超えた今は使ってはいけない表現。


この季節に、春の暖かさを思い浮かべる日をなんというか・・・

思い当たるものがありませんね。

「啓蟄」は3月だし、「三寒四温」が近いのでしょうか?


ともかく、大きな空の下で、気持ちいいウォーキングが楽しめました。

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 自生のスイセン
 ヒガンバナ科スイセン属
 春の訪れを告げる花ともいわれ、「雪中花」とも言われています。

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 オオイヌノフグリ
 晩秋から冬に繁茂し、早春早々に花を咲かせる。
 こちらも、「春を告げる花」と言われている。

 妙珍なネーミングだけど、
 「でっかい犬の金◯」 と言うことではなく、
 [イヌノフグリ] という近い種より大きいと言うこと。

 ちなみに、[イヌノフグリ] はその名の通りで、果実が犬のそれに似ている(笑)
p1476s
[イヌノフグリ]の果実、なんとも可愛いではないか


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 河川敷を折り返しのとき、素敵なロードバイクに乗ったカップルと遭遇

 峠を超えて、法隆寺までお散歩ランらしい
 暖かな日差しの仲、なんとも画になって微笑ましい。

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 たまには自分の姿もと、セルフタイマーで撮影

 カメラと逆向きで、ジャンプの瞬間を撮るのは、難しい。

 実は、20年近く前の好きなCMで、

 サントリーオールド 「恋は、遠い日の花火ではない」
 シリーズで、長塚京三がジャンプして足を打つシーンの真似をしたのだが
 あの日常の小さな恋に小躍りする雰囲気の欠片もない。

キャプチャ
 奇しくも、この頃の長塚京三、ほぼ今のボクと同じ年である


 バカやってると夕暮れまでに帰れないので、先に進む。

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 この河川敷は両側に堤防道路が続いているのだが、
 川沿いも通ることができる。

 富雄川分岐のあたりから、大阪との境付近の三郷まで、
 難所の亀の瀬は無理だが、また国分大橋手前から河口付近まで
 徒歩はもちろん、シクロ車あMTBでは走ることができるらしい。

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 大和川唯一の[沈み橋](沈下橋)である 「大城橋」

 欄干のない幅2m弱の橋は、結構地元の車の往来がある。
 一度、チャレンジしてみたが、とてつもなくオソロシイ。
 窓を開けて、右側だけを合わせながら何とか通ったが、もう二度と通らない。


 こんな天候だと、自転車でのランが恋しい。

 肩の具合は、一進一退、三歩進んで二歩下がるって感じかな。
 焦らないで直して、思う存分動かしたいな。

EOS 6D SIGMA12-24mm・SIGMA50mmMacro