知ってました?
大阪の日の出、いまちょうど5時ジャスト。
夏至の頃が4:44なので、16分遅くなっている。

ちなみに5月10日がちょうど今と同じ時刻の日の出でした。


ボクが峠越えジテツウするときは、5時前に家をでるので、
条件が良かった昨日今日と綺麗な朝焼けを見ることができました。

SNSやBlogを巡回していたら、大阪も北摂でも同様にそうだったようで、
あちこちで、日の出の風景が掲載されています。


(8/20)

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積乱雲に朝陽があたって、雲の存在が引き立ちます

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まるで、燃えているような朝焼け、平群から矢田丘陵を見ています
丘陵のは右に下がっていて、その先端が法隆寺です


(8/21)

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川面に写る朝焼けの色は、空よりも色濃く写ります

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踏切から東を見ると、赤い帯となって線路が伸びています


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9月7日いよいよ、
[マウンテンサイクリングin乗鞍]
20kmで1200mの標高差を駆け登るという自転車登攀競技。


7月・8月と、諸先輩からのご指導で、一番手っ取り早く効果が現れる
「インターバル登攀」でのジテツウをしてきたが其れも後わずか。

要は、登攀時に藻掻いては、息を整えて、又フル藻掻きする。


一回にフル藻掻きする時間を決めるんだけど、
時計を見れないので、ペダリング回数で区切って坂道ダッシュ。

当初は1分ということで、登攀ケイデンスから60ペダルに設定したが、
最初は60回ペダルなんてとても持たない。

そう、登攀での藻掻きはとてつもなく辛いのだ。

60ペダル藻掻きできるようになると、徐々に増やしていって
今は5%程度の登攀なら100~120ペダル
10%程度でも80ペダルに増やせている。

1本ダッシュの後は息も絶え絶え、脚も着かんばかりになる。
なんせ回復サイクルも登攀なので、、、心拍が落ち着かないのだ。


さあ、あと2週間ちょい
そろそろ、必死のパッチから卒業して、
乗鞍本番に、どの程度で走るかを試していかなければならない。


昨夜は、体調も良かったんで、大阪側(4km10%)をタイムトライアル、
最大負荷(ダッシュ)の7割のイメージで登り始めてみた。
7割イメージといえど、かなりキツイ。

500mもいかないうちにレッドゾーン、
1km地点でオーバーヒート、脚を緩めねば走れない状況、
2km超えたら、もう足が回らない。
残り2kmは言うまでもなく、登るだけで精一杯、結局いつもより遅かった。

ちょっと疲れ気味なのは分かってたんだが、ショックガチョピン赤信号点滅。



今朝は、まだ筋肉が張ってるので、
普通に登るだけ、カロリー消費のジテツウ登攀にした。

頑張るけど、頑張り過ぎない程度。

ところが、インターバルジテツウ始める前とは明らかに違う。

踏めるのだ。

坂なので勿論しんどいのだけど、いつも音を上げてシフトダウンする所を
スルスルとそのまま登れてしまう。
確実に1枚重いはずなのに、イケル。

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高負荷に脚が慣れたようで、TTじゃ無かったのだがそこそこのタイムで頂を通過。

脚も身体(心臓)も、まだ余裕がある。


おーし!
少しだけ、目の前が明るくなった。

おーし、おーし!!