DCIM0899

先日修理に出した、デジカメが戻ってきた。

修理代¥18,360 の見積もりの、SONY DSC-RX100


外回り中に、日本橋のJoshinに寄ると、修理カウンターにカメラを2台置くではないか?

そう、外装そっくり交換どころか、レンズユニットまで交換になっていたのだ。

DSC09899

潰れたのは、レンズの外側に付いているコントロールリングだったのだが、
外装パネルと、一体の部品となっている。
別々では無いんだ・・・・

オマケに「レンズより異音あり」と言うことで、これまた
レンズユニットごと交換されてしまっている。

やけに修理早いなあ、
やけに修理高いなあ、

そういうことだったのね。
熟練の修理工の出番はなく、不具合の部分をユニットごと交換。

簡単でいいけど、もったいないな。

道理で、修理カウンターの人が
「新しいの買われたほうがいいかもしれませんね」
なんて、言うわけだ。

高額のお店の取り分はしっかりしてるはずだから、
高額修理は、儲かるのになあとおもってたら、
製品に対して今の修理は割高だからなんだな。

(たぶん、このカメラの価格知らんかったのもあると思うけど)

これで今年2回カメラ落として壊した。

まず、落とさないことが第一ですね (-_-;)