このBlogとfacebookに書き込んだら、多くのコメントや、直接のメールでアドバイスやお見舞いの言葉を頂きました。
みなさん、ありがとうございます。

痛みが引いてきたので、様子見ながら放置しようか、家の近くの接骨院でほぐしてもらおうと考えていたのですが、いただいた体験者からのアドバイスで、整形外科を受診してきました。

symptoms-calf

受診して、先生が症状と怪我した時の状況を聞くやいなや、患部見るまでもなく

「肉離れやね」

診断1秒。

たぶん、問診票と診察室に入る歩き方見てすでに判断ついていたのだと思う。

1週間安静のちストレッチ(リハビリ)して、全治3週間とのこと。
療法は、痛みと炎症をとる湿布のみ、あとは鎮痛剤。

(実はホッとして、院外処方を取りに行くの忘れた・・・ワハハ^^;)


現在の状況と、治療(ストレッチ)の意味、放置したらどうなるかを丁寧に絵を書いて説明してくれた。

・何千本と言う筋繊維の数十本が切れたと思って下さい

・筋繊維は、端から端までがひとつの細胞、ふくらはぎの筋肉なら膝裏からかかとまでが1本となり、切れた細胞は戻りません、ダメになります。その分を他の筋肉(細胞)が太くなって補います。

・切れた筋肉は戻りませんが、傷口が回復するときに、柔軟性がある筋繊維に繊維質が入り込むので、痛みがある程度引いたらストレッチしながら治していくことになります。放置するとゴム糸の束に糸が入り込んでしまうようなものなので、筋肉が固くなってしまうよ。

痛みだけ考えて、治療放置しても、治るは治ったとおもいますが、筋肉のパフォーマンスが大幅に落ちることになるので、治療方法が大事なんですね。

最後に、おそるおそる、、
「この週末、スキーとサイクリング なんですが、、、、、、、行ったらまずいっすか?」

ガハハと笑って、「まあ、一週間たってるし、痛いと思うけど、無理はアカンぞ!」

あっさり、OKでました。。。OKととっていいんだよね(^_^;)



アドバイス頂いた多くの方、本当にありがとうございました。

ボクは初めてのことだったんですが、多くの皆さんが肉離れ体験者。
実質的なアドバイスのお陰でたすかりました。

これからは、身体をいたわって大事に使っていかなければならない歳になってきたな。