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 紫陽花の季節が終わる
 今年もそろそろ乗鞍に向けて追い込まなくてはならない
 脚を作る?いやいや体重の話・・・



コレはボク限定の話なんで、間違っても中上級の方は読んだり、コメントしないように(笑)


さて、登攀している時、速度が乗るというか、いつもの登攀以上に早く駆け上がれ調子良さを感じる時はないだろうか?
「おぉぉ、今日は調子がええやん!」
って思っていただけだったが、調子以外に走り方にもあったようだ。

一般的な6-8%の登攀コース、10km/h以下にだれてしまうか、15km/h以上で調子よく登れるか。
ボクの場合、意外にその中間12~13km/hで速度維持ってあまり無いのだ。

どうやら、登攀でも惰性がつくというか『速度に乗る』って感じがあることが分かってきた。

最初に勢いをつけて駆け上がりると、スルスルと15km/h以上の速度を維持できてしまうことが多く、逆に最初から軽いギアでゆっくり登り始めると、ダレてきて結局インナーローまで落としてしまう。

1.5倍の速度差なのだが、身体の負荷(脚・心拍)の差はそこまで無い気がする。
なにより、2/3の時間で同じ到達点に達してしまうんだから、多少無理しても上げる意味がある。

15km/hは
フロント34T-リア19Tでケイデンス66rpm
フロント34T-リア21Tでケイデンス73rpm
登攀時のケイデンスから行ったらこのあたりになる。
23Tだと80rpmとなるのでちょっと厳しい。

ボクのギアが13-25Tなんで、上から3枚目か4枚目だな。
「クルクルが脚に来なくて速い」なんて、自分への言い訳でダレているだけ。
とにかく、登れる間はインナーローはご法度なのだ。

10%オーバーが頻繁に出てくる十三峠クラス(400mUP/4km)はまだチョット無理だが、芋ケ峠や葛城山麓バイパスなんか(斜度6%ぐらい)はかなり有効。
芋(大淀側)で試したら、3.5km地点まで維持できた。あと1kmは足が攣って断念、今年の乗鞍までに制覇したいな。
最終目標は、多武峰の明日香側(210mUP/2.1km斜度変化が少ない)。

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マウンテンサイクリングin乗鞍]は平均斜度6.15%
(標高差1,240m/距離20.5km)
距離は違うが、いずれ達したい1:20切りへの布石にはなりそうだ。

15km/h登攀への近道は、練習だけでなく体重なのもよく分かっている。
そう、最大の問題はそこなのだ・・・