やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2021年06月

iPhone12proで撮ってみる

IMG_9386
超広角で撮ってみる。キレイである。



P1070980
せっかく高性能カメラに惹かれて普通のiPhoneでなく、
高い方のiPhone12proを手に入れいたのだから撮ってみる。

「いままで撮らんかったんか~い」
と言われそうだが、基本ボクはたいていコンパクトデジカメ
Panasonic Lumix DSC-TX1
を持ち歩いていてIMG_9397
「スマホは所詮スマホ、専用のカメラには敵うまい」
と思っているので、
スマホしか持っていないとき以外は使わなかった。
P1070987
でも、ほれ、
このスマホのカメラ部分、なんか尋常でない。

レンズ3つにライトに
レーザー光線も発射するらしい。

敵を倒すのなら頼もしいのだが、
「LiDAR」という装置で、
「Light Detection and Ranging」(光検出と測距)を略したもの。
レーザーを利用して離れた物体の距離を測る仕組らしい。

利用としては、
夜暗いところでのピント合わせ(距離測定)とか、
アプリの「測定」がより正確になるとからしい。
IMG_9398

ま、それは使ったときにレポートするとして
気候のいい朝の駅から事務所までで試し撮りしてみる。

IMG_9377
駅の地下構内から上がってきてまずパチリ。
レンズは超広角して空を大きく撮る。

「んん!、ええやん!」
というか、凄いやん。
いままで、レンズ交換式カメラに
超広角レンズをつけたW端(最広角)みたい。
(実はそれよりスゴかった)

彩度も解像度も文句ない。
この写真、見た目に自然だが、
デジカメで撮るとこうはいかない。

空の明るさに引っ張られて露出が下がり(暗くなり)
影の部分(左側や下側)はかなり暗くなってしまう。

これは、iPhone 12シリーズが搭載するHDR撮影機能
「スマートHDR3」がAI技術で、
影の部分を明るく合成(もしくは空を暗く合成)
してあるのだ(はずだ)。

スマホカメラ侮れず。

レンズは
いままで標準だった、広角(26mm相当)
に加え、超広角(13mm相当)
標準(52mm相当)の3種類装備。
IMG_9389
手前の木の大きさを揃えて、
3種のレンズで撮ってみた。
見慣れた広角(真ん中)に比べ、
超広角はパースが強調され、独特の描写をする。
逆に、標準は奥のものが大きく移り歪みがない描写。

あとポートレートモードってのがある。
前に持ってたiPhone8Plusからの機能で、
ピントから外れいている部分を強制的にボカシ入れて
人物(ポートレートなんで)を浮かせる機能。
まだそんな機会がないが見当がつく。

それより、人物にカメラ向けたら、
コチラに向いている時だけでなく、
横向きだろうが、複数人であろうが、
強力に顔認識(顔にピントが合う)する。
また、別機会に試してみたい。

3種類のレンズは、
近くのもの、遠くのもの
で使い分けるだけでなく、

背景をどれだけ写し込む(整理する)かを基準に
使うと良さそうだ。

超広角
IMG_9395

広角
IMG_9394

標準
IMG_9393

iPhone12pro

P1070978

スマホを更新した。
3年半ぶりで、
iPhone8plus から
iPhone12pro へ

8plusの機能・性能は全く事足りていたが、
電池が持たなくなってきたのが理由。

「電池変えればイイじゃん」
appleストアで1万円弱で2時間ほどとあります。

実はその事も考えていたので、
友達から、使っていないiPhoneXを借りて、
自主機種変を試してみました。

これで使っていない自分の8plusの電池を変えるか、
ありがたい事に友人のXを譲ってもらう等のお話もありましたが、

「一番つかっているモノだし、8plusの下取りがあるうちに」
などと言い訳して、新品に機種変と・・・

apple信者ではないし、
Android端末のコスパの良さや、
中身にダイレクトにアクセスできる利便性
も捨てがたかったのですが、、

・まるごとアプリ&データの移行がメッチャかんたん
・zwiftもそのまま動く(Android版もでたが未だ不安定)
・appleTVとつながる、
・カバーや、保護ガラス等のサードパーティオプションに困らない
・家族や友人もiPhone多いので、エアドロップやFaceTimeが使える

前述ですが、iPhoneは結構な下取りが見込めるのもポイントですね。
今回ノーマルの12でなく、12proにしたのも
下取り考えたら、価格差は微々たるものになりそうなので。

ということで今回もiPhoneになりました。

8→X→11→12
と、2世代飛ばしたのであらゆる進化に驚愕。

ほぼ4G回線なので5Gの威力は不明。

頭脳(プロセッサ)が向上していて、
タッチディスプレイも進化なのか、
動作がスムーズに感じられます。

IMG_9367
zwiftも基本スマホで作動させ、
必要ならappleTV経由で自宅TVに映してプレイ。

躯体が小さくなったのに、
ディスプレイサイズは6plusと変わらず、
解像度も上がり、表示も進化でしたので
単体でも細かいところまで良く見える様に。
(厳密には横長になったので両端の文字も見やすい)

プロセッサの発展もあって、
zwiftの描写もひとランク上になっています。

appleTVで直接zwift動作させたら良いのに・・・
と言われますが、レースでないときにダラダラ走るときは
TV見ながら漕いでいるので、
appleTVつないだままTVやHDDプレイヤーに入力切替したら
zwift(appleTV)が自動オフで終了になってしまいます。

あ、話もどします 笑

ケースは今まで通り
エレコムの「ZEROSHOCK」
P1070980
初代iPhone(iPhone6)のとき、
数種類試行錯誤で気に入ってから使っている定番
ただ12になって、躯体の縁が丸形から角のあるものになっており、
ケースがちょっと外れやすくなってます。
P1070983
あと、ZEROSHOCKの12対応版は
新旧2種類あるようで、
妙に安いのがあったから両方購入したら、
新機能のMag Safe対応か非対応かの違いでした。

背面にiQ充電のいち合わせ用に微弱な磁石が入っています。
Mag Safeシステムと言い、
専用の充電器等はNS極を利用してずれないように接続できるとか。
それに対応がZEROSHOCKの新型のようです。
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12と、12proの違いは、
外装色と仕様(proはすりガラス調)が違う
エッジがアルミとステンレス
メモリが4Gと6G
カメラに望遠(標準)レンズが着いた
LiDARスキャナが搭載された

使ってすぐわかる一番の利点は
ノーマルサイズの所持しやすさで
従来のplusディスプレイとほぼ同じ大きさの画面が
使え、片手で操作できる事。

使ってすぐわかった一番の欠点は
生体認証が指紋から顔になったことで
マスクでは反応しません。
(裏技あるらしいが)
ただしマスク無しなら顔認証は瞬間で判別され
コロナ落ち着いたら便利かな。


他の新機能や、使用感はもう少し使ってみてから
感想をしたためたいと思います。

あじさいのきせつ

P1070964

今年は季節がひと月さきを進んでいるようで、
早くから梅雨入し、日中の気温も30℃にならんとしている。

P1070968

昨日・今日と朝が快晴で気候も最高。
青空にこころ惹かれて、久々にコンパクトカメラを取り出す。

カメラ持つと被写体を探してしまう。

駅から事務所への短い道のりのあちこちに
紫陽花の花が咲いていたのに気づきパチリ。

P1070970

新型コロナの影響もあるけど、
最近、というか今年になってから
生活環境が激動・混乱し、こころに余裕がなくなっていた。

P1070972

少しの間だけど、自分時間を持てたような、
のんびりとした時間が流れました。

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焦ってもしかたない。
落ち着いて乗り越えよう。

次期マイカー決定

キャプチャ
【カースポット箕面】の旧型レヴォーグ在庫(6/9時点のWeb掲載は31台)


さて、以前の続き

廃車手続きは完了。
(まだ自動車税と自賠責の還付は先だが)
次の車を決めなければならない。

前述の通り廃車でお世話になったのと、
いままでで一番ディーラーの対応が良かったので
奈良スバルに続けて世話になることにした。

潰した車の車検時に入った【点検パック】の使用していない分も
スバル継続ということで返金精算してもらえそう。


予算〇〇〇万円。
買い換え時期が予定外だったので
潤沢ではないが、まあ何とかかき集めた。
新車も選べるが、妥協が大きくなるので中古車を探すことに。

予算内で他の条件は

①年配者が乗りやすい
②荷室に車椅子が詰める
③安全装備(衝突軽減ブレーキ等)装着
④4WD
⑤高年式(1~2年落ち)低走行車(~2万キロ)
⑥シートがしっかりしている
⑦大きすぎない
⑧ディーラー系の販売店

まず、
【現行レヴォーグ】は予算外
【レガシィアウトバック】は大きすぎ
【XV】【フォレスター】最低地上高が高く年配者は乗りにくい
【インプレッサG4】トランクでは自転車や車いすが詰めない
【ジャスティ】ダイハツのOEM車。殆ど見かけない。トールやルーミーの兄弟車。

となると
exterior_pict03
【インプレッサスポーツ】
VM_F_26【旧レヴォーグ】

が候補となる。

型はインプレッサが現行で、
鳴り物入りのプラットフォームSGP採用。
試乗したことあるが、足回りやハンドリングが素晴らしい。
残念なことに兄弟車のXVばかり、インプは中古市場にあまり出回ってない。
少し荷室も小さいかな。

となると、、、

旧型レヴォーグ
これは昨年秋に新型が発表されるまで、
6年間売れ続けたベストセラー車。
レガシィの実質後継車と話題になったが、
実はスタイルも好きでなく、荷室高さが低いので
乗らず嫌いで試乗すらしたことすら無かった。

(現在のレガシィは北米向けに大型化されたので、日本専用サイズをレヴォーグとして発売した)
img01
現行レガシィ(アウトバック)は車の作りはいいのに旧レヴォーグと変わらない価格
全長4820×全幅1840 と、現行オデッセイと変わらない大きさは、かなりデカイ

車のサイズ(全長4690×全幅1780)はかろうじて及第点
荷室高は高さが理想よりは低いが(現行インプ/XVより1cm高い)、
使いやすい大きさは確保され、後席は4:2:4の分割可倒でフラットになる。
後席もそこそこ広く、背もたれもエクシーガより大きい。

排気量は1.6Lターボと2.0Lターボ、
レギュラー仕様の1.6でもトルクが250 N·m (25.5 kgf·m) と数値上の機動力は十二分だ。
内装はちょっと古くさい感じだが、オーソドックスで落ち着いている。


なにより、中古車がメッチャ豊富。
新型でて1年弱なので、新古車(展示車)や試乗車はもはや無いみたいだが、
様々な年度・グレード・カラーの物から選べる状態。
旧型の中古はいまが一番選べると思う。


まず見に行った、大阪で一番大きなディーラー系中古車販売店(カースポット箕面)には40台近い旧型レヴォーグが並ぶ。どんどん入荷するのでWeb未掲載分も数台ある。

Web下調べである程度絞っていたので、
候補車を案内してもらい効率的に見れたが、
見た目がほぼ同じ車がズラリなので見ていくのも大変だ。

当初は1.6GT(ベースグレード)の走行安全装備(カメラ類や警告通知等)のフル装備モデルを考えていたのだけど、懸案のシートがアカン。
0509269A30210226W00226
上級グレード(GT-S)のスポーツシートのほうが断然いいので、候補をそちらにする。
0509269A30210306W00839

スポーツグレード(STIスポーツ)はカッコイイのだけど、予算オーバーで除外。
UD0032999504_7_001

2.0Lターボも、予算オーバーの上、ガソリンがハイオク仕様なのでNG。
エンジンは潰したエクシーガと同じ系統で、WRXでも使われている、
走りは良いけど、そこまで飛ばさないので。
(エクシーガは225ps・33.2kgf、レヴォーグ2.0は300ps・40.8kgf)

70005092693021030600800
箕面スバルで選ぶとしたらコレかな。
2019年9月登録 GT-S セーフティパッケージ 走行10,000km 濃いブルー

装備は皮シート、コーナーセンサーやラゲッジマットまでつけているフルフル装備。
内装はレーダー探知機貼り付け跡があるぐらいでかなり綺麗。

ここまでオプション付けるとは、前の登録者はお大尽か車好きか?
新型レヴォーグに乗り換えたのか?想像を巡らせる。

ホイルのガリも無く、下回りもほとんどサビがない。
塗装は2年落ち相応のざらつき(鉄粉付着)があるが、まずまず。
懸案はカラーと価格。大阪(京都・和歌山とグループ)のスバルは価格に関しては全く交渉出来ないらしい。濃色は夏暑いからできたら敬遠したい。
ただ人気カラーの白(ボクもできたら白が欲しい)は、同じ程度なら他のカラーより5-10マン高いから、コスパは悪いので、ブルーはいいのか・・

あと、この本革シート、耐久性は良いのだろうけど張りが強く(硬い)滑るのと蒸れるのが心配。
グレーのカラーもイマイチ。

ドンピシャ心に響かなかったので、とりあえず保留。
他にいいのがなかったら戻るつもりで。

今度は地元奈良のスバルへ。
1台気になるのがある。
お世話になってるディーラーの系列店でもあって、担当者に声を掛けてもらってある。

お店に到着する、
正直に言う「田舎の中古車屋さん」だ。

箕面店が新車ディーラーに負けない設備と、関西一を誇る広い展示場と台数
それに車両は全て一旦外部業者にクリーニングを出してからの展示でピカピカ。

橿原(奈良)の目的車両はなんだかうっすら埃被っている。
(後で聞いたのだけど、橿原店は売れてから納品前にクリーニングらしい)
ボンネット開けたら、インタークーラーの上に枯れ葉
ホイールに蜘蛛の巣が張ってる、笑。

クリーニングしてないだけに前の使われ方もわかりやすいが。。
9331sq
2019年7月登録 14000km 最終型の限定車 1.6GT-S ADVANTAGE LINE ブルーグレー

見たところ外装で小傷や、ホイルの小さなガリキズはあるが、全体的には綺麗だ。
下回りは、マフラーの付け根にもサビが無く今まで見たなかで一番綺麗。
内装もドライバーシートは2年使われているヤレはあるが、後席・荷室は未使用?って感じ。
ナビがパナのシステムナビではないのが残念だが、完全フル装備である。
ただし価格も最終F型の特別仕様車だけあって、箕面の候補車よりさらに15万ほど高い。
VM_F_79
Webカタログの写真

旧レヴォーグの最終形特別仕様車にだけにあるカラー
「クールグレーカーキ」の外装色に、真っ黒のホイル。
levorg-advant-69-1024x681
(同特別仕様車・同カラーの参考写真)
内装も革張り多様でブルーのアクセントとブルーステッチ。
シートサイドは皮&シートセンターをウルトラスエードで、
全皮貼りのシートより滑らず適度な張りで一番よかった。
levorg-advant-58-1024x681
(参考写真)
エンブレムやドアノブが黒とか
超レア車で、メッチャカッコいい。。。これは惹かれる。

案内してくれたサポートのおじさんから、販売担当者に替わったので
とりあえず話を進めてみよう。
ネックは価格と、あと1年で車検ということ。

まず、これは奈良スバルの展示・試乗車両とのこと。
車検証の登録車はディーラーになっていた。
モデルが終わってすぐに放出されなかったのは、代車やスタッフ車として使われていたのだろう。
展示・試乗オンリーでないのは走行距離からも分かる。

試乗車はラフに使われているので敬遠する方も多いが、
ディーラー車なので、整備はほぼ完璧にされている(ハズ)。
今まで試乗車落ちでハズレはないしなあ、、、

正直に「コレが欲しいが、予算○○で、かなりオーバーです」
と伝える。
「いいなぁ、かっこいい・・・」とボヤいてる横から嫁が
「この価格では無理!また探せばええやん」とナイスフォロー笑
長考のち、
「〇〇店の●●さんから宜しくと言われてるしなぁ、彼後輩なんですよ」
そいや、この方〇〇店でお見かけしたことあるわ。
車庫証明と納車は自分ですることにして、大幅値引き頂き
予算オーバーながら納得のシャンシャン!となりました。
ホイルガリの簡易修理&簡単なボディコーティングつけてもらいました。

ああ、しばらくは節制生活、
冬タイヤ&ホイルと、キャリアベースはボクの小遣いから捻出となりそうですが
いまから納車が楽しみです。

基本の奈良ポタ

1070902

久々に自分の時間が出来ライド。
全く走ってないので、ご近所ポタから。

ロードは会社に乗っていったままなのでグラベル。
1070824
1070831
ジャージは先日買った「CYCLOGY」のLサイズの方。
デザイン気に入って買ったのだが、
ルーズフィットで全く身体の動きを阻害しなくていい。
ちなみにもう一枚はMサイズなので、今はタイトフィット

まずは、大和郡山柳町商店街から、郡山城跡へ1070840
商店街は金魚の町をアピールしていて、
あちこちに変わった水槽や金魚のオブジェがあるが、
店は半分以上閉まっている。
P1070852
郡山城跡には内堀にかかる「極楽橋」が出来ていた。

秋篠川沿いから薬師寺を眺めながら
1070857
唐招提寺、平城京へと進む。
1070880

裏ルートから佐保川に抜けて東大寺へ。

1070889
1070926
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大仏殿裏側の講堂跡の方は、
観光客がほとんど来ず鹿の方が多い。

二月堂・三月堂から若草山の裾を通り、
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「水谷茶屋」紅葉の時期は奈良公園随一の景観だが、
新緑の時もいいな。みごとな保護色だ。


水谷川に沿って「ならまち」へ。
1070942

猿沢池周りとメイン通りの「餅飯殿」「東向き」商店街は
観光客でごった返している。
【遊中川】の本店が建て替えたので見に行きたかったが、
密を避け今度の機会に。
ちょっと土産を買いに【フロレスタ】に寄る。
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オススメの[塩キャラメル]と[プレーン]
ここのドーナッツはしつこくなく、大人向けで美味い。
1070945
今日はザック背負ってないので、
土産はブラケットとハンドルに
いつもサドルバックに入れてるマジックテープバンドで固定
なかなか便利なのだ。

帰路は佐保川ルート。
途中、奈良中央市場のところでいったん離脱、
遅めの昼飯。

久々の【花一番】
https://hanaichiban.owst.jp/
ここは確か斑鳩の八百屋さん(卸しかな?)が母体で、
料理には野菜がふんだんに使われている。

㈱フルックスホールディングス(大和郡山)という、
青果を扱う総合複合企業が母体で、
「花一番」はその中の給食やレストラン、
加工食品事業の㈱味の大和路が経営されています。


建物は綺麗で、大きく、一人でも立ち寄りやすい。
1070954
チキン南蛮定食¥970+アイスコーヒー¥150

見ての通り、野菜がいっぱいでうれしい。

また佐保川沿いに戻り、大和川に出て帰宅。

平坦地ばかりで55km。
久々でバテたが、やはり実走は楽しい。

次の愛車は?

STI-Sport_1280-2-1024x434

愛車といっても、チャリでなく車である。

まだ、事故の事務処理が終わっていないが、
「廃車」
を確定させたので、いつまでもメソメソせずに
気持ちを変えて次に進もう。



事故の処理で、
ディーラー、特に担当者に手間を掛けさせた。

営業時間後に事故車持っていって、
事故の見積もりや、
廃車手続きや処理、
保険屋さんとの折衝や事務処理までしてもらったので

廃車終了で、次は違うメーカーの車にって訳にも
心情的にいかなくなった。

で、新車のざっくりの見積もり出してもらったら
やはりというか、予想通り
めっちゃ高い。
20200916211057ext01
車はいつの間にこんな価格になってしまったのだ、怒!

昨年出た2020-2021のカー・オブ・ザ・イヤーになった
新型レヴォーグ
最低限の価格で400マンエン超えてくる。
スポーツモデルにオプションてんこ盛りだと
500マンエン超って。

現在家計の具合は
長年の子どもたちの学費や下宿代(まだ終わってない)
去年末に風呂・洗面をリフォームしたのの支払い等々で
まあ言うまでもない。
(ボク個人は宵越しのは持たない趣意なので全く・・・)

「ケッ!」心で叫んで
「いや~ちょっと予算しんどいわwww」
と言っておいた。

30年前なら、
クラウンの3.0ロイヤルサルーンでも総額400万程度だった。
ボクが買った、セリカ2.0GT-Rで180マンチョイだった記憶がある。
photo1
いまや、スタンダード車のインプレッサ
中級グレードで支払い総計350マンだ。
2.0NAの最上級だと400マン
カローラが300マン以上する時代なのだ。


車両価格に、オプション+諸経費で70~100マンは掛かる。

担当に「新車は無理す」宣言したので、
中古車を探すことになる。

ま、もともとカツカツで新車乗るより、
程度の良い中古車のいいグレードの充実装備を狙うのが好き。

カメラもそうだけど、
中古は装備や程度でお得度も違う。
「当たり」を引いたらめっちゃお得だ。
探し調べているときも至極の時間。

さてさて、何を狙おうか。
もう自分の時間はすべてこの作業になった。
いやあ楽しい、いちばん好きな時間だな。

ちなみに、潰した車も
走行1000kmの1年落ちの中古車で
元はディーラーの展示&試乗車だった。
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SUBRU EXIGA GT(所有車の写真ではないがほぼ同じ仕様)
アイサイトこそ付いてなかったが、
メーカーナビ(30万)、グラスルーフトップ(18万)、マット(7万)※付き。
(※意外とディーラー系の中古車はマットが破棄されている)

廃車、涙

IMG_9314
先述の記載の事故、
ようやく心落ち着いてきました。

さて、どうなったかというと
「廃車」
になりました。

脱輪後、落ちたところもぬかるんだ土だったので、
大丈夫かと思いましたが。。。

やはり各所のダメージは大きく、
車両保険の最大金額を遥かに上回り、
追い金修理して
13歳の車をおっかなびっくり乗るより
車両保険代満額貰って買い換えることと
決断いたしました。

満額って言っても、13年目の車両なので
見舞金程度です。

それでも、下取りだと「ゼロ」だろうから・・

しかし、長年家族や友達と利用して楽しんだ車だったので
さみしいなぁ。。
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