やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2021年05月

室生山上公園芸術の森

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愛車の13年目車検を受け、
車屋さんからそのままドライブ。
車の調子も最高だ。

季節もいいのでwebでよく見かけた興味のあった
【室生山上公園芸術の森】
へ向かう。
長谷寺から榛原に登り、室生湖の方へ反れると室生寺に着く。
室生寺前の山道を1kmほど登ると到着する。

えっ?と言う山の中に突然現れる。

施設を作成上「公園」と名乗っているが、
山中の地形を利用したモニュメントが
おおきな屋外作品として、見て感じられる
ちょっと変わった屋外美術館のようだ。
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彫刻家の井上武吉氏(逝去)の構想を、
イスラエルの彫刻家ダニ・カラヴァンの手により地形・空間を生かした
森全体が彫刻作品とのこと。
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言葉で説明は難しいが、
とにかく緑の中によく整備されたモニュメントは
芸術に興味なくても十二分に楽しめる。
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作品をめぐると、
まるでロールプレイングゲームの世界で冒険しているようで
子供も十分に楽しめる。

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公園の外側に広がる室生の自然も素晴らしく
四季楽しめる素晴らしい施設
オススメです!

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ああ、ココだけで満足してその日は帰えれば良かった

愛車脱輪?事故

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あんまり思い出したくないことなんで、
記事で残すのはどうかと思ったが、
「こういう事があったな」
と振り返ることもあるだろうから「忘備録」として。涙



「室生山上公園芸術の森」
を満足して後にした。

時間もあるし日も長い、
おまけに車も検査明けで調子抜群なので、
そこから少し走らせたところにある
「すずらん群生地」
に写真を取りに寄り道する。

SNSの情報ではパーキングの脇すぐに
天然記念物のすずらんが見られるらしい。

看板に沿って脇道にそれる。
細い山道だ。いやな感じ。

細い山中の坂道をとりあえず進むと
あああ、対向車だ、それも2台。

仕方なく左脇にスペースが有るところまで下がる。

そこで異変を感じ。
バックからいちど前進を試みるも動かない。
タイヤが空回りだ。
四駆動車なので、多少のことではそんなことは無いはずなのだけど??

助手席の嫁はんに見てもらうと、左後輪の脱輪らしい。
左前も草とぬかるみで空転しているとか。
四躯でも、全後輪ひとつづつ滑らすとアカンとなにかで読んだことがある。
オフロード四躯にはセンターデフロックがあり、
こんなときは4輪均等にトルク掛けれるから脱出できるけど、
当然ボクの車にはそんな装置は付いてない。

ヤバイ・・汗

このままスタックすると上から降りてくる車をせき止めてしまう。
とりあえず、助手席の嫁はんに降りてきた車にスタックを伝えてもらう。
「せき止めてしまった車の男手借りて、押して貰うか…」
まだ、のんき。

サイドゆっくりとアクセル操作してみて脱出を試みるがダメ。
なんか、少しづつ下がっているような感じ。

一度状況を見るため、サイドブレーキ&Pレンジに入れて
ボクも降りて見てみる・・・・

と、その瞬間少しづつ車が下り始める。
とっさに後ろについて抑え踏ん張るが、、、
2t近い車が支えられるわけもなくそのまま下の空き地に落ちた。。。
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「やっちまった」
と同時に
「ああ、これで前からの車は抜けてもらえる」
と思った。

右前に重いボクが乗っていてバランスが取れていたのに
降りたので左下に傾いて一気に滑っていったのだな。

冷静というか、どうにもならない諦めで
意外と落ち着いている。
対向車のドライバーの方がビックリして驚いているぐらいだ。

さて、レスキュー。
JAFだと会員になってないので高く付くな。
とりあえず車の保険に付帯しているレスキューサービスかな?

あ、スマホは車の中だ。
半宙吊り状態の車からは、危なくて取れない。

幸い嫁はんが鞄持って出てたので
生保の担当者の携帯に連絡でき、
同じ関連会社なのでレスキューサービスに連絡取れた。

保「どういう状況ですか?」
僕「脱輪して斜面の下に落ちました」
保「牽引車で脱出できそうですか?」
僕「無理です。たぶんクレーン車がいると思います。」
保「場所教えて下さい」
僕「・・・・ここはどこでしょう?」

通りがかりの人に地図アプリで場所と道路名と目印教えてもらい連絡。

地元のレッカーサービスに連絡とってもらう。

1時間ほどで地元のロードサービス会社から
2台の牽引車&クレーン車が来てレスキュー開始。


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幸いなことに事故車の上と下にスペースが有ったので、
思いの外スムーズに作業が進む。

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上側を釣り上げ支え、下から横に引っ張る。
引っかかっているので、
下ろし引っ張るときバンパーがバキバキと大破していく。
悲しい。

順調に作業は進み、無事レスキュー完了。

軽症に見えたが、見ただけで

・前後バンパー破壊
・リア左ドア破損
・ハッチ破損
・ボディ前後に大きなキズと歪み
・サイドシル両側破損
・マフラー破損

これに見えない部分(底面等)にもダメージがあるだろう。
一番下でヒットした左後輪や車軸も無事では無いだろう。

古い車なので、車両保険額も少ない。

「廃車」が頭をよぎる。

お世話になってるディーラーに受け入れの連絡
「あのー、今日のお昼車検引き取った車、、、潰しました」
担当の絶句。
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辛いので左側の写真は無い。

その日は閉店後のディーラーに車を運び込んで終了でした。

とにかく、怪我人なし、相手・対象物なしの完全自損事故なのが不幸中の幸い。


ああ、また心が痛い。
その後の経過はまた後日・・

梅雨入り

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5月16日11:00に、近畿・東海地方が
「梅雨入り」した。
平年より21日早い観測史上最早の発表だ。

早速、豪雨・長雨の予報で、
災害被害の警戒の報道が始まっている。

去年みたいに8月の梅雨明けは避けたいが、、


新型コロナの予防接種が始まっているが、
まだまだ先行きは長く不透明。

天気も社会情勢も、もうしばらく我慢。
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