やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2019年10月

万能コンパクト LUMIX TX1

IMG_5678

カメラ好がきなので、
日常の撮影もスマホでは済ませず、
少し良いコンパクトカメラを常備していました。
ただ、1年ほど前にその愛機を別の大きなカメラを購入する資金の一部で下取り出したので、
家用の、ごく普通小さなカメラを持ち歩いていた。

けれど標準領域の撮影ならiPhoneの方がキレイじゃ?!
お盆の「白馬三山キャンプ縦走」でも持っていったのだけど、
ありえないほどの絶景が「超残念」な写りで地団駄を踏んだ。

以下3枚、残念カメラ SONY DSC-HX60V
DSC04959
 ↑ 何度やってもピンと合わず(T_T)
DSC05018
 ↑ 盛大なゴーストで台無し
DSC05206
 ↑ 塗り絵かと思う解像度の低さ・・・


で、我慢できず中古でお買い得の旧モデルを見つけ購入。
Panasonic DSC-TX1
main01
今度は、少し望遠も撮影できる1インチセンサー機だ。
新品販売で5-6万が、
付属品が最低限だけのきれいな商品が3万チョイ。
レンズは 25-250mm/F2.8-5.9(35mm換算)

残念カメラはSONYの廉価機で24-720mmの30倍ズームだったので
望遠側が物足りないかと思ったら、
意外と超解像ズーム(レンズのズーム以上をプログラムで拡大する)は、そこそこ使える。
すると 25-500mm機になり大差はない。

ちなみに、滑って落とさないように、
革張りキット+ゴムのグリップをつけて対応。

ストラップは奮発して
pd カフ・リストストラップ(peak design cuff wrist strap)
を張り込んだ。
IMG_5679
こいつは、ボタン状のアダプタでかんたんに本体を外せ、
同じシステムのストラップと互換性がある。
こいつはカッコいい!!



ダラダラとカメラのことを書いても仕方ないから、実際に撮った写真を貼っておきます。

P1030556
標準域
レンズ交換式ほどはボケませんが、
今までのコンパクトより格段の解像度で立体感があります。

P1030572
ほぼ光学ズームいっぱいの250mm
前ボケがキレイで、少し二線ボケですが後ろボケも十分ですね。

P1030647
暗い室内でも、やはり1インチセンサー美し描写。

P1030696
色は、SONYに比べるとコッテリでます。
ISOが上がっているのか、背景のグラデーションが少し荒れ気味です。

P1030704
接写もマクロモードにするとW端で5cmまで寄れます。
やはりコッテリですね。オートWBはOK。

P1030738
標準域にしてマクロモード。ボケすぎて背景がわからなくなるから少し絞る。

P1030785
飯は美味そうに写りますな。

P1030802
薄暗く、明暗差のある朝景。
とりあえず朝焼けに露出合わせて撮ってLighteroomで暗部を持ち上げました。
以外に暗部粘らずこれ以上明るくすると不自然になります。

P1030812
明暗差がある望遠撮影。
少し暗部持ち上げるが、コレが限度。
色も破綻してます。
普通のコンデジ(1/2.3インチ)よりはマシだけど、
やはり便利ズームのコンデジに期待してはいけない。

P1030821
コレぐらい明るいと、バッチリですね。

P1030825
ISO1600だと、少しノイズが出ます。
三脚がちゃちだったので、解像度が悪いのは仕方ない。

P1030828
天王寺方面(ハルカス・天望山・通天閣)
P1030842
梅田方面(大阪城に大阪駅前のビル群)
夜景の遠景はあまり良くないかもしれない。三脚のせいかな。
でも、光学ズーム以上の超解像ズームで500mmの撮影。

P1030836
暗い夜道を手持ち撮影。
ブレ防止(power O.I.S.)はまずまず効いています。
夜空にノイズ。

P1030865
急に走ってきたライダーでも慌てずにピント(ピントはテールランプ)をタッチで。
フォーカス位置を一瞬であわせらるのは便利なタッチ液晶。

P1030872
アンダー基本の夜景だけど、露出を上げて(+2/3)撮影。


このサイズのコンパクトデジカメにしたら、十分な性能です。
SONY DSC-RX100Ⅶ
がほしかった(なんと¥140,000!)のだけど、
その1/4の価格とは思えない高性能機でした。
Panasonicのカメラ(LUMIX)は、操作が性に合ってるので使いやすい。
常携帯なんで、いつまで持つかわからないけど、
大きなカメラ持っていく機会減る気配、いい買い物でした。

コンデジ、もう何台目だろう??
センサー1/1.7以上のコンデジは

Powershot G2
Powershot G3
P7700
S95
S110
X-Q2
DSC-RX100
DMC LX100
DSC-RX10
まだあったような…(笑)

白馬三昧その3 朝月とサイクリング

20190916白馬村ポタ2他-016「不帰ノ嶮(カエラズノケン)に沈む満月」



あっという間だったなあ、白馬三昧も最終日9/16です。

この日はお友達ご夫妻と待ち合わせして、午前中かるくサイクリングして、帰路につく予定。



サイクリングはゆっくり目の待ち合わせなんで、昨日見れなかった
「モルゲンロート」を求めて?P氏と早朝に車で出撃。
夜明け前に高い尾根筋がまず太陽の光を受けて赤く輝くこと。

空を見たら、昨日とは打って変わり雲が出てます

でも万一に賭けて、遠景でなく山が近い八方の北尾根を登ります。
だんだんと晴れてきました・・・が、日が昇る東側の雲がしぶとい。

20190916白馬村ポタ2他-003
「白馬槍ヶ岳」こちらの雲は切れてきていますが、、赤くはならず残念。

ところが、
20190916白馬村ポタ2他-010
雲間から降りてきたお月様がくっきりと見えてきました。
なんと満月。

前夜(9/14夜)が 中秋の名月 でしたが、今回「中秋」と満月がズレてて昨夜~今朝が満月!

目的は違いましたが、白馬の山脈に沈むまん丸お月様を見ることが出来ました。
ツイてる~!
20190916白馬村ポタ2他-031
ここが日本三大キレットのひとつ「不帰ノ嶮
遠くから見てると分かりませんが、こんなところです。
北アルプス屈指の厳しいコース。
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(写真:YAMA HACK
高所にがてなボクは無理ですねぇ~
金●の裏がヒューヒューします、、、ひぇぇぇぇ。。。

20190916白馬村ポタ2他-043
もうすっかり秋空です。
見上げるとスカイラインコースから、北尾根コースに入るところ。
スキーでは大きなオフピステの気持ちの良いバーンですが、雪が無いと恐ろしくキツい。

目的は遂げられませんでしたが、満足して一旦帰宅(笑)、朝ご飯。
すぐに待ち合わせなんで、
お掃除もそこそこで、オーナー氏と別れました。

大変お世話になり、ありがとうございました。
建物もロケも素晴らしい宿でした。
20190916白馬村ポタ2他-044
この後、おっさん達は夢を語り合ったのは言うまでもありません。
「何人か集めて、別荘建てたいなあ、、、設計は○○アトリエで、オレは管理人」
オイオイ・・・



さて、同行(宿別)のご夫妻と合流し、観光案内所でサイクリングマップもらいサイクリング。
ちょうど昨日走った場所がいい下見になったようです。

だんだんと、雲が増えてきたので、山がはっきり見える時に撮影会!
車が全く走らない素晴らしい脇道がありました。
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イイですねぇ。
山の風景、澄んだ空気、川のせせらぎの音、、、
もう天国のようなところです。

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白馬には水車や吊り橋などの小さな見所も多く、山並みと清流を愛でながらノンビリとポタリング出来ます。
盆地内なので意外に平坦地。

20190916白馬村ポタ2他-089
サイクリングコースとしても整備されているようです。
たまに、砂利道ありますが・・・

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惜しぃ山の雲が切れていたら・・・

20190916白馬村ポタ2他-100
20kmほど走って、ご夫妻と別れて一旦宿に。
帰路ジャンプ台ではサマージャンプの大会が開かれていました。
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あの、長野五輪で日本が団体優勝したところです。

夏場のプレ大会だからと思ってたら、、、K点越えする選手もいる凄いジャンプの連続。
20190916白馬村ポタ2他-107
20190916白馬村ポタ2他-103
シューーーーーーゴ~~~~シュバッ!
大きくなる音とともに空高く飛び出します。
凄いわ!

着替えてから、教えてもらったお勧めジェラートのお店に行って、本当の帰路へ。
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【手づくりジェラート 花彩】
ここ、今まででTOP3に入る旨さ!でした。

土産はもうド定番となった「スーパーTURUYA」。
logo_top
ここを知ってから、長野では普通のお土産屋さんは全く行かなくなりました。
「ツルヤ 土産」でググってみて下さい。
以前の日記にも書いてました
→2018/02/15 斑尾・野沢スキー


いつもとは違った、白馬三昧。楽しかった~


ご同行頂きましたP氏、現地合流でお付き合い頂きましたH夫妻、ありがとうございました。

そして、山と食事をご一緒し、宿の提供と本当にお世話になった、オーナーのTさんスペシャルサンクスありがとうございました。
そしてゆっくりと楽しまれるはずなのに割り込んでご迷惑おかけしましたK師匠、楽しかったです。

また、ご一緒できるときを楽しみにしております。
m(_ _)m


(追記)
この翌週に、冬支度で宿のオーナーたちで集まられたそうですが、Tさん、作業中に怪我をされた一報がありました。屈強の方なので心配はしていませんが、ご無理なさらないよう早く快気されることを祈っております。


白馬三昧
 ●その1 唐松岳登山
 ●その2 白馬村散策

 ●その3 朝の月と、サイクリング《当記事》

白馬三昧その2、白馬村探索

20190915白馬村ポタ1-045

前回の続き、9月半ばの話で恐縮ですが
決算処理にPCの不調が重なって、ずいぶんと遅くなりましたが
 “白馬その2”
ということで、2日目中日は山には登らず白馬の村中をブラブラしてました。



連休中日、早く目が覚め布団に居るのも退屈になってきた。
トイレに行ってキッチンに降りたところで、オーナーからLINE。
「なんと!」
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早朝からクルマの音がしてたと思ったら、モルゲンロートを見に行ってられたのでした。
起きて一緒に連れて行ってもらったらよかった~

まだ他のみなさんお休みなので、朝のお散歩に出かけます。
この日も快晴で、高原のすこしひんやりした中を歩くだけで素晴らしい。

20190915白馬村ポタ1-001

20190915白馬村ポタ1-005
谷間の隙間から「五龍岳」が見えました。

20190915白馬村ポタ1-007
宿に戻って、みなさんと朝ごはん、時間がゆっくり流れます。

「さて今日はどうしよう?」
リゾート地?真っ只中なので、その時の雰囲気で自由に予定を決められるのが楽しい。

とりあえず、AMは持ってきた自転車で軽くサイクリング。
20190915白馬村ポタ1-014
馴染みある「白馬八方尾根スキー場」だけど、グリーンシーズンはぜんぜん違う。
昨日歩いたのは、右の奥の北尾根から、八方池~唐松岳

20190915白馬村ポタ1-017
松川にかかる橋から見る白馬の山並み(飛騨山脈・後立山連峰)
正面左一番高いのが「白馬岳」その右が「小蓮華山」

20190915白馬村ポタ1-035
白馬の村中はどこからも美しい山並みが見えるので、立ち止まっては撮影会(笑)

20190915白馬村ポタ1-059
山が近いので、少し移動するとまた違った風景となり、同じ山並みなのに飽きることがない。

20190915白馬村ポタ1-060
白馬盆地を挟んで、白馬の山並みと逆側に少し登ってみる。
逆側(東側)の山と行っても、妙高戸隠連山の南端なのだ。
さすが山岳王国長野!

20190915白馬村ポタ1-072
白馬駅から八方スキー場方面へ走り、一旦宿へ。
25kmほどの平坦地ポタだけど、楽しい楽しい。
正面左が「白馬鑓ヶ岳」右が「杓子岳」

お昼は、前日に唐松登山でお会いした友人ご夫妻と合流して、栂池へランチ。
同行P氏オススメの、ジンギスカン!なぜかお蕎麦屋さんです。
【そば処 ふるさと】
20190915白馬村ポタ1-082
肉は分厚く、特性のタレと相まみれ最高!
マトンなのに全くくさみが有りません。地元のお肉だそうです。
締めは蕎麦でお腹いっぱい!

休憩はリゾートの気分に浸ろうと、白馬で1、2のホテル
【ホテル シェラリゾート白馬】
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20190915白馬村ポタ1-085

20190915白馬村ポタ1-088
つかの間、本格リゾートホテルの雰囲気で寛がせていただきいました。
オフシーズンの安いときでいいから、一度泊まりたい!
素晴らしいリゾートホテルでした。

このあと、白馬岩岳のワインフェアを冷やかし、白馬駅前のアウトドアショップ巡り。
キャプチャ
アウトドアスポーツ王国白馬には、洒落たアウトドアブランドの直営店やショップが勢揃いです。
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●パタゴニア白馬アウトレット

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●ザ・ノース・フェイス GRAVITY HAKUBA

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●フェニックスストア白馬

ま、庶民のお父さんはブランドショップに縁もなく、ビールと晩ごはんの買い出しして帰宅。
帰宅って、、、すでに自宅の気分(笑)


白馬三昧
 ●その1 唐松岳登山
 ●その2 白馬村散策《当記事》
 ●その3 朝の月と、サイクリング
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